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⑥イルミネーションスターズのプロデューサーになったあなたが、三人の生ハメ孕ませ交尾の誘惑に負けてしまい、それぞれに濃厚種付けお射精をした後でハーレム4Pもしちゃうお話

 夜の事務所は、すっかりと人の気配をなくしている。

 高層ビルの上階であり、夜景を一望できる眺めは絶景であるのだ。あなたが駆け出しであった頃から、事務所は信じられないほどに成長した。イルミネーション・スターズが大成功を収めると――他のアイドル達にも注目度が高まる。生き馬の目を抜く芸能界において、本来ならばライバルを応援するなど言語道断なのだが――イルミネの三人に、今更そんなことを言う必要もない。彼女達は心の底から仲間達を応援していき――あなたもまた、「イルミネを発掘した超絶優秀天才プロデューサー」としての立場を活用して、事務所の発展に貢献してきたのだ。都心の一等地の高層ビルの上階――家賃だけでも途方もない金額を、悠々と支払えるようになったのは、あなた達四人のおかげであり――


 だから――


「……プロデューサーさん♡凄かったですね、さっきの結婚式……っ♡」


「はいっ♡……合同結婚式と銘打っていましたが……♡ファンの方々は、薄々察していたのでしょうね……っ♡」


「……でもでも♡仕方ないよね……っ♡わたし達三人とも……プロデューサーのことだ~い好きなんだから……っ♡」


 櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐるを孕ませて――、三人ともお嫁さんにするという暴挙は、あなたにだけ赦されているのだ。

 アイドル業界の中では噂話や都市伝説になっている。イルミネーション・スターズの三人が、一人の男に孕まされたという話だ。彼女達はそれぞれ、一般男性と付き合って結婚をしたということになっている。事実はもちろん違うが、嘘が暴かれることはない。事務所に目を付けられてしまえば、その会社は終わりなのだ。週刊誌にもスポンサーは必要であり――事務所をわざわざ敵に回してまで、特ダネを報道する必要もない。持ちつ持たれつの関係性を利用するのは、まるでフィクションにおける大悪党のような代物だが――実際にそうだからしかたない。


 真乃と灯織とめぐるを孕ませて、お嫁さんにして娶るというそれは――あなたにとっては絶対に譲れないものであるのだ。


 既に事務所から政界に圧力を掛けて、重婚を認めるようにと働きかけている。数年の後には、あなた達は「最早、法的にすら責められる謂われのない関係性」になるのだ。ファンタジー物を読んでも、世界を支配したがる大魔王様の気持ちはわからなかった。小さな幸せでも十分に満足できるだろうと思っていた。だが――


「……プロデューサーさん……っ♡」


「……一杯我慢させてしまって、すみません……っ♡」


「今日はぁ……♡わたしたちの身体で♡い~っぱい気持ち良くなってね……っ♡」


 ウエディングドレスを着ながら、ボテ腹を晒している――


 櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐるが目の前であれば――世界の全てを手に入れた男の気持ちが、わかってしまうのだ。


 彼女達が着用しているウエディングドレスは、つい先ほどまで行われていた「引退発表&合同結婚式」で行われていた代物だ。一般男性と結婚することになっているので、本物の式というわけではなく、あくまで”そういう形”のイベントだ。大勢のファンが集まり、イルミネーションスターズの引退発表ライブを目にして、心に区切りを付けるのだ。とは言えど――彼女達は現役を引退するわけではない。結婚や子育てに比重を置く生活をするが、今後ママタレになるかもしれないし、歌手や女優に重きを置くかも知れないし――もしくは、十年後に再結成をするかもしれないのだ。ファンの男達が内心でどれほどに、腸が煮えくりかえっているかは知らないが――「日本が誇るトップアイドルが、本気で、健全で、ハッピーエンドな結末を迎える」となれば、彼らは怒りを発露することすら出来ない。イルミネーションスターズのラストライブを泥で塗ることは、絶対に許されない。彼女達が別の男に孕まされたとしても――「もしかしたら十年後、旦那と別れた彼女達が、そっくりな娘を連れて路頭に迷い、僕が親子を養うことになるかもしれない」という夢を諦めきれないのだ。

 あなたは裏方として、そのライブを眺めていたが――


 男達の視線のギラつき具合は――異常と呼ぶに相応しいものだ。


 男子中学生なら一度は考えることがある。

 妊娠をしたり、出産をした女は、全員「危険日中出し種付けセックス」を楽しんだということだ。

 危険日のおまんこに生チンポをぶち込まれて、ヘコヘコと腰を振られて、子宮に子種を注ぎ込まれたという事実。勿論、人工授精や、望まない妊娠もあるが――童貞男子中学生にはそんな発想は存在しない。「世の中に存在する母親は、全員、中出しセックス経験者なのかよ……エッロ……」と思ってしまうものであり――イルミネーションスターズのボテ腹を前にすると、男達は”童貞男子中学生”に戻ってしまうのだ。

 イルミネーションスターズは活動機会を徐々に減らして、ファン達の間では「え?もしかして引退するの?」とじわじわ言われていた。だから、直接発表したときも反発は少なかったが――それでも妊婦を前にしたとき「妊娠数ヶ月ってことは、つまり、仕込んだ時期は……」と逆算をしてしまうわけだ。櫻木真乃と風野灯織と八宮めぐるが――男に押し倒されて、子宮に子種を注ぎ込まれたという事実。脳細胞が粉々に破壊されるに違いない。自分達が一枚千円のCDを買って、三秒握手してもらうので精一杯の女の子が――ベッドの上で大股を開き、顔も知らない男を淫らに誘い、子種を注ぎ込まれたという証明が――そのボテ腹なのだ。


 大勢のファンが、彼女達に獣欲の視線を突きつけていく。


 普通の女の子ならば、視線の熱気だけで倒れてしまうだろう。トップアイドルの彼女達であっても――それは、簡単に乗り越えられるものではない。普段の清潔なライブで向けられる、歓喜や感動の視線ではない。栗の花の匂いがぷんぷんと混ざった、濃厚な雄の獣欲であるのだ。彼女達はその熱気にあてられてしまい――それ以上に――


「……ふふっ♡プロデューサーさん……っ♡


 興奮しちゃったんですか……?


 ファンの男の子達が……っ♡私達のお腹を、すっごくえっちな目で見ていたことに……っ♡」


「今までも、ちょっと過激な衣装はありましたけど……その比じゃないですよね♡


 孕ませたい♡種付けしたい♡……俺も三人とセックスしたい、っておちんぽを硬くして……っ♡


 頭の中で♡私達を寝取ることをたっぷり妄想しちゃった男の子達……っ♡」


「ねっ、プロデューサー?……プロデューサーも興奮しちゃったでしょ?


 プロデューサーのお嫁さん三人はぁ……っ♡ファンの男の子から、すっごくえっちに見られる女の子……っ♡


 それを~……♡プロデューサーは、一人で独占できちゃうんだよ~……っ♡」


 あなたは――彼女達がエロい目で見られることに、溜まらなく興奮してしまったのだ。


「プロデューサーさん♡……ぎゅ~っ♡」


「はいっ♡ぎゅ~……っ♡……触ってください、お腹♡」


「もうすぐ、パパになっちゃうんだよ、プロデューサー……っ♡」


 三人は――”ぎゅ~っ♡”とあなたを抱きしめてくる。

 ボテ腹が丸出しになった変態ウエディングドレスは、当然、彼女達のお腹が冷えることになる。それを避けるために事務所は暖房を付けており――彼女達の身体はポカポカのぬくぬくに暖まっているのだ。メスの体臭というのは、寒いときにはあまり感じないが――じっとりと汗ばむ程度に暖かい部屋では、濃い匂いになってしまう。三人のメスが――発情した媚肉を押しつけて、あなたの所有物になった証の”ボテ腹”を押しつけてくるのだ。両側から抱きしめてくる真乃とめぐるのボテ腹を撫で回しながら――あなたは、灯織に”ぐぐ……っ♡”と身体を押しつける。ギンギンに勃起した肉棒が、あなたの股間とボテ腹の間で押し潰されるのだ。「あ……っ♡」と灯織は嬉しそうに囁きながら、あなたの肉棒をすりすりと撫で回す。


「プロデューサーさん……っ♡


 私達、もう安定期に入ったんですよ……っ♡


 お医者さんにも言われたんです……っ♡身体に負担がかからない程度になら……っ♡


 プロデューサーさんと……えっちしてもいい、って♡」


「すみません、プロデューサー♡我慢させてしまって♡……私達の孕む時期を変えれば、プロデューサーのおちんちんも我慢しなくて済んだと思うんです……っ♡


 ……私、その発想はあったんです♡……数ヶ月ごとにずらして、孕ませてもらえば♡プロデューサーのおちんちんは苦しまないで済むんじゃないかって……♡


 でも、ごめんなさい、プロデューサー……っ♡


 どうしても、三人一緒に孕みたくて……っ♡言えませんでした……っ♡」


「んふふぅ~っ♡怒ってないよねぇ、プロデューサー……っ♡……おちんぽ我慢しないでぇ♡気持ちいいのをびゅるびゅる~ってするの、当然大好きだけど……っ♡


 女の子の都合でぇ♡我慢させられるのも……それはそれで好きなんだよねぇ……♡


 金玉の中でグツグツ精子煮込んでぇ……っ♡お手手やお口やおっぱいで気持ち良くなって♡でもでも、おまんこはお預け♡孕ませたい♡交尾したい♡ってぇ……我慢に我慢を重ねたからこそぉ……っ♡


 ……おまんこえっち解禁する今日がぁ♡すっごく幸せなんだよねぇ~?」


 三人はあなたを抱きしめながら――耳元でぽそぽそと、誘惑の言葉を囁いてくる。

 めぐるの言うとおり、あなたの肉棒は我慢を強いられていた。櫻木真乃のお手手でおちんぽをシコシコしてもらい――風野灯織に喉奥まで肉棒を咥えてもらい――妊娠して大きくなった八宮めぐるの93センチHカップで、パイズリ御奉仕をしてもらうという最大の贅沢。あなたにとっては、それが”我慢”であるわけだ。

 あなたは――、真乃と灯織とめぐるを、孕ませてしまったのだ。

 彼女達の生膣で肉棒をシゴき、びゅるびゅると精液をぶちまける快楽を知っている。妊娠初期ならば問題はなかったが、ボテ腹が目立つようになると、快楽目的の交尾は行えない。勿論、灯織の言うとおり、計画的に妊娠させるアイデアはあった。実際、彼女達が三人同時期に出産をするというのは負担も大きいのだ。出産時期をそれぞれズラして、効率よく孕ませるという発想もあったのだが――


 イルミネーションスターズを、三人同時に孕ませていいと言われて――


 脳味噌がぐじゅぐじゅに蕩けたお猿さんには、そこまで気の回る余裕は存在しないのだ。


「……ふふっ♡プロデューサーさん……♡


”あれ”やりますか?」


「もう……っ♡本当に好きですよね、プロデューサー……っ♡」


「……んふふぅ♡はいっ♡それじゃあ……ぬぎぬぎしようね~っ♡」


 三人は、あなたの衣服を脱がせていく。

 幼い子供の頃は、お風呂に入れられる前に、母親か父親に脱がされていたのだろうが――、精々が、二歳か三歳までの話だ。自分の衣服を女性に脱がされるというそれは、あなたの”甘えたい欲求”が刺激されるものであり――、ボテ腹の三人のママが、あなたの衣服を脱がせてくれるわけだ。服を脱がせる時点から、どうやら、プレイは始まっているらしい。事務所の中で、あなたは全裸にひん剥かれる。最初に事務所内エッチをしたときは、その背徳感と――”バレたら終わりだろこれ”という恐怖感でプレイに集中できなかったが――今は違う。王様のように振る舞える立場になり、三人を孕ませてしまったあなたに恐怖は存在しない。「もしも全部がバレて、落ちぶれて、ヘトヘトになるまで重労働をしなくてはいけなくても――帰ってきたら、真乃と灯織とめぐるが汗臭いあなたを抱きしめてくれるのならば、どんな人生でも生きていける」という強い確信を抱けるのだ。誰か一人でも嫁にすれば、男の子は生涯を彼女達の為に捧げられるというのに――あなたは、その三人をまとめてお嫁さんにしてしまったのだ。

 ギンギンに勃起した肉棒は天井を穿つ角度でそそり立っている。「わぁ……っ♡」と三人は嬉しそうな声を漏らす。真乃は亀頭を中心に撫で回して、灯織は竿部分を優しく愛撫してくる。めぐるはあなたの金玉をモミモミとマッサージするのが大好きであり、あなたの一本の肉棒に、六本の手と三十本の指が這いずり回ってくるのだ。脳味噌のキャパを遥かに超えた繊細な手付きであり――あなたは彼女達に”それ”を命令する。


「はいっ♡わかりました、プロデューサーさん……っ♡」


 真乃の肯定を、号砲にするかのように――


”むっぎゅ~~~~っ♡♡♡”


 三人は――あなたの肉棒に、ボテ腹を押しつけてくる。

 一対一であればただのスキンシップであっても――、三人が三方向からボテ腹を押しつけてくれば、それは立派な”プレイ”であるのだ。「イルミネーションスターズによる”ボテ腹ズリ”」という――あまりにも贅沢な御奉仕。彼女達でシコりまくっている童貞男子くんでも、おこがましくて妄想できないような変態行為を――あなたは、自身の性欲の為だけに行えるのだ。

 真乃と灯織とめぐると付き合う妄想をしたとき、男の子達は彼女達を幸福にすることを考えるだろう。めぐるに手を引っ張られるとしても、真乃に優しく支えてもらうにしても――それは結局のところ、「だって彼女達がそうしたいから」という、彼女に理解がある理想の彼氏くんとして妄想を繰り広げるだろう。そうしないと――、三人の美少女の彼氏になるのは不可能だと、都合がいい妄想世界でも理解してしまう。彼女達はそういう類の美少女であり――


 三人に、まるでソープランドでそうするかのように衣服を脱がせてもらい――


 事務所内で全裸になり、変態ウエディングドレスによるボテ腹ズリで肉棒をシゴいてもらうあなたは――その優越感だけで、射精してしまいそうになるのだ。


 彼女達の腰に腕を回して、尻を鷲掴みにしてやる。「これは俺のもの♡」「この女は俺様のもの♡」と、あなたはわざと、横暴な王様として振る舞ってやる。真乃も灯織もめぐるも――それが、嬉しくてたまらないのだ。あなたが臆病でヘタレでクソザコであれば、「えええ~!?日本の法律では一夫一妻が決まっているのに、三人同時に娶るなんて無理だよ~」と逃げ出してしまうが――あなたが優秀で強靱でつよおすであれば「三人とも俺様の嫁だ、俺様の女だ、他の男には絶対に譲ってやらねえからな……っ!」と、三人同時にお嫁さんに出来るわけだ。彼女達が望んでいるのは、あなたという雄の強い態度だ。独占欲を剥き出しにして、三人とも俺の女アピールをするそれに――それぞれが、軽く身体を震わせる。おそらく小さな絶頂を迎えたのだろう。ぬるぬるの膣肉があなたの太腿に押しつけられる。彼女達はそのまま――


”むっぎゅ~っっ♡”


”ぬちぬちっ♡にちゅにちゅ♡ぬちちちち……っ♡ぐじゅっ♡にゅるるる……っ♡”


「ん……っ♡あっ♡はぁ♡はぁ♡どうですか、プロデューサーさん……っ♡」


「こうやって……んんっ♡お腹を押しつけられて♡おちんちんをグリグリされるの♡好きなんですよね♡」


「あはっ♡みんなでおしくらまんじゅう、してるみたい♡……もっと、いっぱい♡ハグしちゃお~……っ♡」


 あなたの肉棒を、三方向からボテ腹で押し潰してくるのだ。

 彼女達のボテ腹は――当然ではあるが、実際にあなたの眼前にある。エロ漫画やエロアニメのようにつるんと、腹部だけが膨れ上がった代物ではない。腹の内側に、いずれは三キロ程度に育つ肉塊が存在しているのだ。腹部は内側から押し広げられるが、皮膚は伸び縮みしないので――ピチピチに突っ張ってしまうのだ。その結果、彼女達の腹部には青色の血管が浮き出てしまう。ともすればグロテスクにも思えるそれは、普段ならば、あまり直視は出来ないもの。不快だと言うはずもないが――それでも、まあ、見ていて気分がいいものではない。

 だが――それが、”三人を孕ませた証拠”であると思えば――

 その瞬間に、彼女達のボテ腹はあなたという雄の”戦利品”なのだ。

 彼女達の膣肉はまだ締まりが強いが――あなたの子供を出産すれば、そこはガバガバになってしまうのだろう。彼女達は今、全身を僅かにふっくらとさせている。アイドルに置いて余分な脂肪は大敵だが、妊婦にとっては適度に駄肉が付いていた方が健康的であるのだ。元々が”痩せすぎ”であるので、顎や二の腕に多少の肉が付いたところで、その美しさは損なわれない。それよりも――彼女達の身体は元々「簡単に痩せちゃう体質」であるのだ。世間話であれば自慢扱いされるそれは、子宮を揺りかごにして赤ちゃんを育てるときに死活問題となる。彼女達が脂肪を増やそうとすると――乳と尻に、簡単に媚肉が付いてしまう。元々、16歳の女子高生の彼女達の細い体つきも大好きだったが――今、全身がムチムチになり、乳と尻が一回り大きくなったそれは――「ちんぽこから子種を搾り取ることに特化した超高級娼婦」のような身体であるのだ。

 それが――今、あなたにだけ捧げられている。

 我慢汁でドロドロになり、ボテ腹の間でぬちぬちと淫らな水音が響く。そのまま射精してやってもいいのだが――勿体ない、とあなたは思ってしまう。普段のお遊びならばいいのだが――今日は、三人の”おまんこ解禁日”であるのだ。安定期に入るまで長い時間、我慢をさせられて、焦らされて――あなたの金玉は、最早怒りにも似た感情を抱いてしまっている。それを――、櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐるのボテ腹おまんこで発散できるわけであり――


 あなたは――


”どさっ”


 と、事務所のソファに腰掛けるのだ。

 全裸のまま、肉棒はギンギンに勃起させている。「透明人間になる薬を手に入れた僕がアイドル事務所に潜入♪~ドスケベなアイドル達にセクハラしてたら発情されちゃって僕を肉バイブに!?~」という、最高に頭の悪いAVのシチュでしかあり得ないそれを――あなたは現実のものとしている。


「あ……っ♡」


「んふふ~……っ♡」


 真乃とめぐるは、ただのそれだけで理解したのだろう。

 競い合うように、彼女はソファの両側に座り――あなたを挟み込む。一方でアドリブ力に欠ける灯織は、取り残されるのだ。”仲間はずれ”ではなく――むしろ”仲間思い”の証拠だ。ワンテンポ遅れて、灯織は、自分が主役の座を差し出されたことに気が付く。”ごくりっ♡”と唾を飲む音が、ソファにいるあなたにまで聞こえてくるのだ。


 灯織は、あなたの正面に立つ。


 とんでもねえ美少女だよな――と、あなたは再度認識をする。風野灯織という美少女は、華奢でか細く、繊細で、容易く手折れてしまいそうな幻想的な雰囲気を醸し出している。そんな彼女の内面を知れば、ひたむきな頑張り屋さんであり――そうしたギャップに耐えられる男はほとんどいない。「イルミネはめぐるちゃん推し、真乃ちゃん推しだけど――でも、灯織ちゃんもめっちゃ好きなんだよな」とならない男は存在しないのだ。

 そんな彼女が――


”す……っ”


 その場で跪き――


「……プロデューサー、お願いします……っ♡


 私のこと……抱いてください……っ♡」


 あなたへと――土下座をするのだ。

 優れた体幹を持つ彼女達は、土下座にしても綺麗なポーズを取れるのだが――今は違う。ボテ腹になったそれが、土下座の邪魔をしているのだ。腹が地面に擦りつけられるせいで、身体を曲げて、尻を浮かせるような――何とも無様で、惨めなポーズ。後はあなたが灯織の頭を踏んづけてやれば完成するのだが、それはしない。

 あなたも――我慢の限界が訪れているのだ。

 土下座した灯織の顎へと、爪先を乗せてやる。彼女の顔を”くいっ♡”と上げさせる。

 灯織は――あなたの足先へと――


”んれぇ~……っ♡れろれろれろ♡れるれるれる……っ♡れぷっ♡はむっ♡むちゅ……っ♡”


 舌を這わせていき――あなたの足を舐め回していくのだ。

 四つん這いになった土下座のような体勢で――低い位置から、あなたの足の指の谷間まで舐め回していく。服従を誓うようなそれは――灯織が大好きでたまらない代物。「ほわ……っ♡プロデューサーさん♡灯織ちゃんに足の指をペロペロされるの、気持ちいいですね……っ♡」「自分が孕ませた雌がぁ♡足をベロベロ舐めしゃぶってくるの……っ♡優越感すごそ~……っ♡」と真乃とめぐるは、あなたの耳元に挑発を注ぎ込んでくる。あなたは自身の足を舐められて興奮する性癖は持っていないが――それが風野灯織であれば別だ。あなたの性癖の扉は強引に開けられていき、そこにたまらない興奮を抱くようになるのだ。

 あなたの足が、灯織の甘ったるい唾液で満たされたころに――灯織の顎を、もう一度爪先であげてやる。それを号砲にして灯織はあなたの上に跨がってくる。小さく華奢でか細い身体。ベッドの上で押し倒すときは、いつも、その細さに驚かされる。めぐるや真乃のように豊満な乳房があれば、全身をむにゅむにゅ揉みしだきながら交尾が出来るが――灯織の控えめな身体は、肋骨が浮き上がるほどであるのだ。その身体を強引に抱きしめれば、簡単に折れてしまいそうで、だからあなたは繊細な手付きを必要としていたのだが――


”ぼて……っ♡”と腹を膨らませた風野灯織には、そんな遠慮は必要ないのだ。


 灯織は正面からあなたと向き合い――あなたを見下ろしてくる。頬は火照っており、瞳は涙に潤んでいる。発情したメスの顔を剥き出しにして――あなたに跨がり、そのまま――


”ぬぶぶぶぶぶ~……っ♡”


「んんんん……っ♡あっ♡はぁ♡はぁ♡……んんん……っ♡」


「ほわ……っ♡灯織ちゃん、すっごく幸せそう♡」


「ふふっ♡赤ちゃん産んであげたいくらい、大好きな人との久々のエッチ♡気持ちいいよね~っ♡」


 幾月ぶりのおまんこで――あなたの肉棒を咥え込むのだ。


 真っ先に抱いた感情は”うっわ……まんこキッツ……っ♡”だ。

 灯織の膣肉が再生されて締まりを強めている――と言う話ではない。彼女達の子宮に存在する赤子が――内側から媚肉を圧迫してくるのだ。肉棒を受け入れる為の”穴”が狭く小さくなれば、窮屈さを感じるのは当然の話。それでも――あなたは灯織の臀部を鷲掴みにして、力強く腰を突き上げていく。これから、あなたの赤ちゃんを出産するための道路であるのだ。穴を少しでも大きく広げるのが、”パパ”に出来る最初の仕事だとでも言わんばかりに――あなたは乱暴に、力強く――ようやくの安定期に入った妊娠中のお嫁さんにしてはいけないピストンで、肉棒をシゴきあげていくのだ。


「んんんん……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぐっ♡んんんん゛……っ♡」


「灯織ちゃん、苦しそう……っ♡プロデューサーさん、だめですよ……♡


 灯織ちゃんとは……優しいエッチをしてあげないと♡」


「そうだよ~♡プロデューサー……っ♡灯織はぁ♡ゆるゆるで、ぬるぬるで、甘ったるいえっちがだ~い好き……っ♡


 激しく求められるのなんてぇ♡ぜ~んぜん好きじゃないんだから……っ♡」


 苦悶にも似た嬌声を響かせる灯織に――、真乃とめぐるがサポートの言葉を口にする。

 

 だが――


「そ、そんなこと、はぁ……んんん~っ♡」


「プロデューサーさん♡……優しくですよ?ゆっくり♡じわじわ……っ♡女の子に一切負担をかけない♡かっこいい王子様のようなえっち……っ♡」


「灯織はそういうのが大好きだもんね~……っ♡身体を気遣ってくれる♡優しいぬるま湯みたいなえっち♡プロデューサー……っ♡優しくしてあげてね♡」


 それは――風野灯織というメスを追い込むためのものであるのだ。

 三人で仲良くあなたを共有すると、指切りげんまんで約束をした癖に――何ヶ月も肉棒を味わうことが出来ず、おまんこをトロトロに濡らして、”横入り”をしようとしているのが二人なのだ。灯織との交尾に割く時間を減らせば――当然、自分達が味わう時間は増える。雌猫共のちょっとした独占欲は、あなたの背筋をぞわぞわと痺れさせる。仲が悪いわけではなく――仲が最高にいいからこそ「ねっ♡灯織ちゃん♡早く済ませて♡私達もえっちしたいよ~♡」という”ワガママ”を容易く口に出来るのだ。

 風野灯織というのは――どうしようもなく生真面目な少女であるのだ。

 真乃とめぐるが、わざと”それ”を言っていることは理解している。だが――そうしたアドリブに乗って、無邪気にあなたを煽ることは出来ないのだ。いつでもどこでも、彼女は常に物事に真剣に向き合う性質であり――だから――


「プ、プロデューサー……っ♡違いますから、ね……っ♡


 私は……んんっ♡は、激しくて♡乱暴で♡ふぅ♡ふぅ♡……大好きなプロデューサーに……っ♡無理やり、されちゃうくらい……っ♡力強くて♡強引で……っ♡


 ……レイプされるみたいなえっちが……大好き、ですから……んんんん~っ♡」


”言わなくてもいいこと”を――あなたへと告げてしまうのだ。

「もっと優しくして」とおねだりをされても、男の子には答えることが難しい。三流のブスを相手に性欲処理をしているならばともかく――あなたの赤ちゃんを孕んだ、イルミネーションスターズの三人をお相手しているのだ。欲望は暴走して、本能のままに腰を叩きつけるばかり。だと言うのに――風野灯織は「もっと激しく」と、あなたに催促をしてくるのだ。安定期に入ったとは言え、妊婦である彼女達の身体は、壊れ物を扱うように繊細な手付きで触れなければいけない。多少は物足りないのかもしれないが、それは仕方がない。あなたの性欲処理は後回しであり、まずは灯織の身体を第一に考えねばならないわけであり――


 そうしたあなたの気遣いをまるで無視して、灯織は”レイプしてほしい”とねだってくるわけで――


”ぐぐぐぐ……っ♡”


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐぶぶぶ……っ♡ぬぢゅぬぢゅ♡ぬぶぶぶ~っ♡”


「あ゛っ♡んんんん゛……っ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぎゅ……んんんん゛~……っ♡」


 彼女のお望み通りに――あなたは、灯織をレイプしてやるのだ。

 

 力強い腰使いであり、下から灯織の小さな身体を突き上げていく。自身の子供を妊娠したお嫁さんに絶対にやってはいけないそれに――灯織は嬉しそうに涎を垂らして、あなたにしがみついてくるのだ。風野灯織という女の子は、しっかりとしている少女だ。背筋をピンと伸ばして、何事にも一生懸命で、時には大失敗を犯すこともあるが――それでも彼女は凜々しく、目の前の問題と向き合い、頑張りながら生きている女の子で――

 そんな娘が――まるで、パパへと無邪気に甘える幼子が如く、あなたを力強く抱きしめながらもたれかかってくるのだ。

 我慢が出来るはずもない。耳元では真乃とめぐるが「びゅるびゅる♡びゅるびゅる~っ♡プロデューサーさん……っ♡出してください♡灯織ちゃんのおまんこに♡……もう一回、灯織ちゃんを孕ませちゃうつもりのお精子……っ♡」「灯織のこと孕ませるの気持ちいいよ~っ♡……プロデューサーが頑張ればぁ♡灯織のおまんこ♡……もう一回、プロデューサーの赤ちゃん孕めちゃうんじゃないかな~?」と挑発を捧げてくるのだ。我慢したところで耐えられるはずもない、極上の雌肉であり――「我慢なんてしなくてもいい」と彼女達はあなたを甘やかしてくる。あなたはそのまま、肛門をぐぐっと締めていた力を抜いて、尿道の根元を緩める。肉棒を膣の最奥まで押し込んで、ボテ腹の風野灯織をもう一度孕ませるつもりで、そのまま――


”ぶびゅびゅ~っ♡びゅるびゅる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅぶぶ~っ♡”


”びゅくびゅくっ♡どびゅどびゅ♡びゅるる~っ♡びゅ~っ♡びゅぐんっ♡どぷ……っ♡”


”びゅるびゅる♡ぶびゅぶびゅ♡びゅるる~……っ♡びゅ~っ^びゅっくん……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


 風野灯織の膣奥に――子種を注ぎ込んでいくのだ。

 灯織の身体は強く痙攣する。「うぐっ♡うううう゛……っ♡」と低音の嬌声を響かせるのは、深い絶頂を迎えるからだ。やがて彼女の身体は、ぐたっと、あなたにもたれかかってくる。糸の切れた人形のように、全身の力を弛緩させるのだが――それでも本能で、おまんこだけは強く締め付けてくるらしい。灯織の身体をゆさゆさと上下に揺らしてやる。灯織と唇を重ね合わせて――美少女の顔面をベロベロと舐め回す。厚化粧を必要としない天然美少女の顔は、ファンデーションではなく、素材の艶めかしい味がするのだ。意識を失って呆けたボテ腹美少女の顔面を舐め回す、悪徳な竿役が如きあなたの態度に――真乃とめぐるはうっとりと、頬を赤らめながら視線を向ける。発情したメスの、被レイプ願望がたっぷりこもった視線というのは――それだけで雄の肉棒を硬くするものだ。あなたは二人に「じゃんけんをして勝った方と先にヤってやる」と告げる。どちらも最終的には、ハメ潰されることはわかっているし――その上で、真乃もめぐるも順番には固執していないのだ。それでも彼女達は、どこか真剣そうな表情を見せて、ごくりと生唾を飲む。仲が良い美少女達に――亀裂が走らない程度の”競争”をさせるそれに、あなたは仄暗い興奮を抱きながら――真乃とめぐるが真剣な顔で、あなたのおちんぽを奪い合ってじゃんけんをする姿に、肉棒をいきり勃たせるのであった。


Comments

3人のウェディングドレスでのボテ腹ズリが最高にエロかったです。

谷澤晴夫

イルミネ、ボテ腹ウェディングドレスもう最高すぎるこれにつきます。

カツ


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