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御門涼子とティアーユ・ルナティークを混浴温泉旅館で他の男どもに見せつけた後、孕ませ種付け交尾をする話

①猿山が金色の闇、黒咲芽亜、ネメシスの三人といちゃラブハレンチ純愛AV撮影をする話

①猿山が金色の闇、黒咲芽亜、ネメシスの三人といちゃラブハレンチ純愛AV撮影をする話

「それではこれより……私、金色の闇と……♡」 「はいは~いっ♪わたし、黒咲芽亜と~♡♥」 「くくっ♪私……ネメシスの三人で……」 「「「猿山ケンイチ(ケンイチせんぱい)(私の下僕)とAV撮影しま~すっ♡♥♡♥」」」  三人の美少女が、今――  猿山ケンイチの前で、全裸になっている。    デビルーク三姉妹と関係を持ち、モ...


この猿山シリーズの続編です



────










 混浴温泉には、数多の男達が集まってきている。

 元々、その混浴における”ワニ”は多いと聞いていた。だが――、一方でそうした混浴温泉に喜んで入るのは、極一部の、痴女的な存在だけだ。彼らは「羞恥心とかもうなくなった老婆が、普通の温泉感覚で入浴してくる」という”ハズレ”の方が多いと知っている。無駄な労力を避ける為にグループを作り、誰かが一人代表して入り、めぼしい女がいれば連絡をする――という仕組みが出来上がっているのだと――

 猿山ケンイチは、事前に調べた情報で知っていた。

 彼も本来ならば、そうしたグループの一員となっていたに違いない。下っ端としてエロイ女を物色して、これは、と思ったら独占をする卑劣な行為に走るのだ。性格破綻者というわけでなければ、性根がねじ曲がりきった異常者というわけでもない。ただ、人よりも遥かに強い性欲のせいで、本能を我慢出来ないというだけの話であり――

 一方で、今、猿山ケンイチは余裕綽々に湯船に浸かっている。

 

 男達は、明らかに普段とは違う”期待”をしている。


 それは、猿山ケンイチが”彼女達”を見せびらかしたからだ。 

 浴衣を着用した二人の美女は、圧倒的な存在感を示していた。まず温泉街をぶらぶらとしている時点で、男達が声を掛けてくるのだ。「どこに泊まっているのか」と聞かれて――猿山は二人にきっちりと答えさせる。地元住民にはよく知られている、混浴温泉のある旅館だ。痴女が男達にエロイ姿を見せたいか――あるいは、金持ちのパトロンが自分の女を見せびらかして、優越感を得るために使われる温泉旅館。後者であっても、裸は見られるという最低保証があり――前者であれば”ワンチャン、ナンパに成功すれば爆乳痴女お姉さんで童貞を捨てられるかも”とあらば――男達は期待に股間を膨らませながら、混浴に詰めかけてしまうのだ。 

 旅館にチェックインをしてからも、館内を意味もなく、無駄に、浴衣姿でぶらぶらと見て回った。二人の美女は171センチと167センチと、女性にしては高身長だ。男物の浴衣ならば問題はないのだが――猿山はわざわざ、普通の女が着用する浴衣を着せるのだ。圧倒的に長い脚をしている上に、胸元には豊満な肉饅頭がぶら下がっている二匹の雌。普通に浴衣を着ているだけなのに、谷間が露わになり、真っ白な太腿も見えてしまう――痴女のような格好。すれ違う男達が”ごくりっ”と唾を飲んでいく。当然の話だ。後を付けて、部屋番号を確かめて――鍵をピッキングして開けて、運良く酔い潰れていたら、そのまま押し倒してレイプしてしまう――というそれが”異常性欲の性犯罪者”ではなく”普通のおじさん”でもやってしまうのが、二匹の雌の”極上”の由縁だ。犯罪的な身体というのは比喩表現の話ではない。普段は真面目に生きてきて、法を犯すという概念からは無縁の男ですら――、二匹の雌と満員電車で遭遇すれば、尻を撫で回してしまう。

 無から性犯罪を生み出すそれが――「犯罪的な身体」であるのだ。

 猿山は彼女達と卓球を楽しむ。周囲の男達の視線が自分達にジロジロと向いているのが、二人にはわかるようだ。卓球大会で鋭いラリーが続くそれに、興奮をしているのとは違う。飽くまでも卓球を観戦したり、手元のスマホを眺めたり、興味のないフリをしておきながら――”じろじろ♡””ちらちら♥”と濃厚に粘っこく、べっとりとした視線を送ってくるのだ。スマホのカメラが自分達に向けられているのを、二人は気が付くのだが――猿山の許可がないので文句を言うことすら出来ない。ノーブラノーパンでの卓球であり、乳房はぶるんぶるんと揺れて、裾がはだけて媚肉が露わにもなる。二人の乳首の色が――男達にバレてしまう状況であっても、彼女達は抵抗の一つすら出来ないわけだ。


 そうして――


「ここに極上の雌がいますよ」と宣伝をした上で、猿山は混浴露天風呂に浸かっているわけだ。

 露天風呂は混浴であるが、その前の洗い場は男女がきっちりと別れている。彼女達が入ってくるのは間違いない――と男達は、猿山の存在で確信しているだろう。「相手が言わない限り、素性を詮索してはいけない」という鉄の掟は――きっと「いい女を見せびらかしてくださる男様の機嫌を害して、二度と来ないようになっては意味がない」という、神仏を相手にするような理屈であるのだろう。それでも――彼らの視線は猿山に向いてくる。あの極上美女二人をはべらせて、腕を組み、尻や乳を揉み、口移しで温泉饅頭を食べさせてもらっていた男はどういう関係であるのか――と、好奇を止めることが出来ないのだ。

 全身にむず痒く這うような視線。一度、モモ・ベリア・デビルークに出された宇宙人用媚薬を使ったことがあるが――猿山はそれを彷彿とする。地球人の身体とは相性の悪い媚薬は、まるで違法薬物の”副作用”だけを露わにするようなもの。全身に虫が這いずり回り、どろどろのスライムに覆われるような不快感であったのだが、それと同じだ。男達から好奇の視線を向けられる不快感。彼女達は、猿山の比ではないほどに日常的に強く味わっているわけだ。

 磨りガラス越しの洗い場の扉が開いて――


”うぉおおお……っ”


 男達が――思わず声を漏らして、どよめきが産まれる。

 そこには――バスタオルで身体の前面を隠した、二人の美女が立っているのだ。

 一人は淡い栗色の髪をした美女だ。肉付きは豊満であり、171センチの高身長に95センチのバストがぶら下がっている。顔立ちは大人びており、漂わせる雰囲気にはどこか”余裕”が漂っている。針の一刺しで、パンと破裂する”虚勢”にも似た余裕だ。混浴風呂で男達に裸を見られても、別に恥ずかしいことはない。そもそも世界的に見ても混浴であった時代は長く、裸を見られて恥ずかしいという価値観は、近現代の地球という惑星のローカルマイナールールに過ぎないのだ――と脳内でべらべらと屁理屈を並べ立てながら、男達をシコらせる為に裸体を晒してくれる極上美女が――御門涼子だ。

 もう一人は臀部まで棚引くほどに長い、光り輝く金髪が艶やかな美女だ。風呂場であっても眼鏡を掛けているのは、転倒を恐れているから。エメラルドのような瞳が近眼であるというそれだけでも――男達には強い興奮が湧き上がる。実際に行うかどうかは別にして――「闇夜の中で眼鏡を奪い取りレイプをすれば、彼女は、それが誰かを見極めることが出来ないのだ」と本能が疼いてしまうのだ。彼女は恥ずかしそうに身を縮こませている。167センチの高身長とは信じられないほどに、猫背で身を丸めている。御門涼子のように「は?恥ずかしくありませんけど?」と虚勢を張っている女はいいものだが――やはり王道は、彼女――ティアーユ・ルナティークのように、混浴を恥ずかしがりながらも”ご主人様”の命令に逆らえずに裸体を晒している女なのだ。

 彼女達は――猿山の姿を発見して、一直線でそちらへと向かっていく。

 周囲の男達も空間を空けてくる。この場に置いて最も偉いのは、裸体を晒して、男達を欲情させている二匹の美女ではなく――彼女達を支配している”ご主人様”であるのだ。男達は機嫌を損ねることがないようにと、猿山を優先している。彼女達は力強い宇宙人であり、男達が強引にレイプしようとしても抵抗は出来るが――当然、彼らがそれを知る由はない。集団の意思が合致すれば、膣内射精レイプまで完遂できてしまうのだが――

 集団の意思が合致しない以上、誰も、二人に手を出すことが出来ないのだ。


「……猿山くん……っ♡いい趣味をしているわね……っ♡」


「は、恥ずかしいんだけど……っ♥ね、ねえ?……もうあがっちゃダメかしら……?」


 御門涼子とティアーユ・ルナティークは――猿山ケンイチの耳元で囁いてくる。

 猿山が提案した温泉旅行に、最初、二人の美女は喜んでいた。 

 猿山ケンイチという雄にすっかりとベタ惚れしてしまい、目の前の彼の赤ちゃんを孕みたいと思っている雌達だ。27歳で彩南高校の教師と養護教諭をやっておきながら――学生に惚れてしまった二人の美女。宇宙でも名が知れた才媛であり、ドクター・ミカドは医療面で、ティアーユ・ルナティークは宇宙生物工学の分野で、それぞれが天才科学者と呼ばれる存在。ララ・サタリン・デビルークを見ていればわかるが――地球と宇宙の間には圧倒的な技術力がある。「つい最近、宇宙人である彼女達がカミングアウトするまで、自力で宇宙人の存在を観測することすら出来なかった」というのが地球人であるのだ。地球の一流大学の女教授ですら、落第寸前の猿山ケンイチにとっては途方もない存在なのに――その女教授が、幼稚園児のように見えてしまうのが御門涼子とティアーユ・ルナティークの頭脳であり――


”むっぎゅ~……っ♡♡♡”


”むにゅむにゅ……っ♥もみもみ……っ♥”


「んん……っ♡……あっ♡ちょっと♡猿山くん……っ♡」


「んみゅ……っ♥あっ♥はぁ♥んんん……っ♥」


 猿山ケンイチは――


 天才美女二人の肩越しに腕を回して――その乳房を揉みしだいてやるのだ。

”おおおお……っ”とどよめきの声が沸き上がる。スポーツ観戦のように、大声を出す準備をしているわけではない。それでも――熱い湯船に浸かった時に、思わず唸り声をあげるが如く、彼らは声を”漏らして”しまうのだ。二人のバスタオル越しに、猿山は乳房を揉みしだいてやる。湯船の中でバスタオルを巻いているのは、混浴風呂ではマナーの範疇だ。猿山が用意した、特製の薄いバスタオル。真っ白なタオルは湯船の中で身体にピッタリとひっつき――その極上のスタイルを露わにさせている。御門涼子の95センチHカップと、ティアーユ・ルナティークの96センチIカップというのは――本来ならば、余分な”駄肉”との等価交換だ。腹や顎にたっぷりと無駄な脂肪が付き、腹部にはつまめる――どころか、三段腹になるほどの脂肪を蓄えて、そこでようやく「胸部にも脂肪が集まって、HカップやIカップになる」という話だが――

 御門涼子も、ティアーユ・ルナティークも――信じられないほどに細い”腰”をしているのだ。

 涼子は身長171センチで、スリーサイズは95・58・91であり――ティアーユは167センチで96・56・90という、”ぼんきゅっぼん”が揃った彼女だ。バストとウエストで40センチ差もあると、最早、内臓が詰まっているのか心配になるほどに細い腹部となってしまう。不健康を感じる、鶏ガラの痩せぎすでもおかしくないのに――臀部にはしっかりと媚肉が詰まっているので”健康的”で”ドスケベ”という、両立しない二律背反が成立する身体となっているのだ。

 男達が”ごくりっ”と生唾を飲む。AV会社から一億円の契約金を積まれても、首を縦に振らない極上ボディが目の前に存在するのだ。百億円の金を積んでも――デビューするかどうか、というところだ。少なくとも、御門涼子とティアーユルナティークを好き放題出来るとあらば――、宇宙には一兆円を出しても惜しくない、と思う男達も大勢いるのだろう。並の男では、その裸体を拝むことすら出来ない極上美女が――今、場末の混浴風呂で男達に真っ白な肌を晒しながら、センズリのためのオカズになっている姿。彼らの瞳は紅く充血して、その網膜に乳を揉まれる姿を焼き付けている。バスタオル越しに柔らかく形を変える”スライムおっぱい”を妄想しながら――今夜はきっと、世界一気持ちいい自慰行為に耽るのだろう。


「……猿山くん、ほんと悪趣味よね……っ♡」


「……う、うん……っ♥いい、けどね?……猿山くんが、したいって言うなら……逆らわないけど……♥」


「……ふふっ♡聞いた?……ティアは猿山くんの命令に絶対服従だって……♪」


「そ、そんなことは言ってないでしょ!もぉ~、ミカドったら……♥」


 二人の美女は――猿山を挟んで、無邪気な会話をしてくる。

 元々仲のいい美女二人であるのだ。古手川唯と籾岡里紗、あるいはモモ・ベリア・デビルークとネメシスのように、関係性を持っている美少女達が無邪気な会話をしていて――その二人にちんぽを交互にしゃぶらせられる、というのが、雄にとっての最大の興奮であるのだ。猿山は強い力で乳を揉みしだいていく。バスタオルはあるが、ブラジャーがないので乳の柔らかさはたっぷりと味わえる。周囲の男達はもう、視線を隠すこともない。湯船に手を突っ込んでごそごそとするのは、明らかにマナー違反であるのだが――猿山も、逆の立場ならば同じことをしたという自覚があるので、責めることはしない。

 だから――


”ざばぁ~ん……っ”と、湯船から立ち上がるのだ。


 周囲の男達はこれで終わるのか、と一瞬、絶望を見せるが――そうではない。猿山は風呂の縁に二人を座らせてやる。身体にピッタリとくっついたバスタオルは――今、股間部分も覆っている。ぷっくらとした膨らみに沿って、タオルがひっついている。乳首の色すら透けてしまいそうな薄いバスタオルであるのに――陰毛の”黒“や”金”が見えないのは――つまり、彼女達が剃毛をしているということ。27歳の教師と養護教諭が、猿顔の生徒の命令でまん毛をジョリジョリと剃っている光景を妄想するだけでも――彼らは我慢汁を垂れ流してしまうに違いない。


”~~~~っ”


 猿山が、二人に命令をすると――


「……もう♡仕方ないわね……っ♡」


「……猿山くんの命令なら……っ♥」


 二人の美女は――


”びちゃ……っ♡””ばちゃ……っ♥”


”おおおおお~…………っ!”


 びしょびしょに濡れたバスタオルを外して――その場に放り捨てるのだ。

 一糸まとわぬ裸体は――芸術的な美しさを露わにしている。

 御門涼子の裸体はしっかりと引き締まっており、乳房にもたっぷりの張りがある。27歳という年齢は、そろそろ、劣化に片足を踏み込んでいく境目であるのだ。おそらく御門涼子は毎日ジムに通い、そのボディを維持するために弛まぬ努力を積んでいるのだろう。性欲旺盛なエロ猿高校生に捧げてはならない――大人の魅力をたっぷりと詰め込んだのが、御門涼子の95・58・91であるのだ。

 一方でティアーユ・ルナティークの身体には僅かながらの”油断”が見て取れる。余分な脂肪がたっぷりぷにぷに、というわけではなく、彼女の身体は筋肉が少ないのだ。乳肉はその分、僅かばかり垂れているが――それはむしろ、96センチIカップの魅力を高める代物だ。どこまでも指が埋まる柔らかさというのは、永遠に揉みしだくなる代物。御門涼子の乳肉が「後背位で、涼子の乳を揉みしだきながら腰を振りたい」というものであれば――ティアーユは「本番に入る前に、永遠におっぱいをたぽたぽゆさゆさして、柔らかさを味わいたい」というものであるのだ。

 どちらが上、という話ではない。その日の気分によって順位が変わるのが、涼子とティアーユの極上デカパイであるのだ。「今日はがっつりイきたいから涼子で」と「今日はいちゃいちゃとスローセックスをしたいからティアーユで」と使い分けるための乳肉を――


”むっぎゅ~~~っ♡♡♡”


”むにむにむにっ♥ぐにゅにゅにゅ……っ♥”


「あん……っ♡もう、猿山くんったら……っ♡」


「んん……っ♥そんなに、気持ちいいの……?」


 猿山ケンイチは――ハーレムの主として、両方を手に入れているのだ。

 腋の下から腕を回して、二人の乳房を両手で揉みしだいていく。じっとりと汗ばんだ脇の熱が、猿山の腕を暖める。極上美女の脇汗というのは、べろべろと舐めしゃぶり、たっぷりとフェロモンを吸引したくなる代物だ。猿山はその”腋”をおまけとでも言わんばかりに――夢中になって乳を揉みしだいていく。

 張りがあって、弾力が強めな御門涼子の乳には力を込めて――たぷたぷに柔らかく、スライムのような軟度のティアーユ・ルナティークの乳は優しく弄んでやる。顔を近づけて、猿山は乳首に吸い付いていくのだ。乳がデカすぎるので目立たないが、顔を近づけると、そこには大粒の乳首がある。舌で舐め回して、口を窄めて吸いつき――、二人の雌に、いずれはそこから母乳をびゅるびゅるとぶちまけるのだぞ――と教え込んでやるのだ。


「……ねぇ、猿山くん……っ♡」


「……おっぱいだけで、満足……?」


「……ほ~ら……っ♡私達のおまんこ……っ♡」


「もう……すっかりと濡れちゃってるのよ……っ♥」


”がば……っ♡♥”と、二人は大きく股を開ける。

 今日何度目かの”おおお~……っ”というどよめきが沸き上がる。二人の美女が足を広げると、膣肉が露わになるのだ。桃色の膣肉が水気を帯びているのが――温泉のお湯だけではないと、彼らは理解している。

 イケメンモデルであれば、二人の大人の女を侍らせることに理解は及ぶ。でっぷりと太った金持ちおじさんであれば、二人を愛人にすることは容易いだろう。だが――そこにいるのは猿顔で鼻の下を伸ばした、三枚目の男子高校生であるのだ。鼻息をふがふがと荒げて、本能のままに乳房にむしゃぶりついている不細工な顔面。この世界がラブコメ漫画であれば、彼は精々、”お調子者の主人公の友人”が精一杯だろう。普通のラブコメとは違い、その友人にカップリング相手が用意されることもない。「高校生しかいない場所だが、トラブルを起こすために飲酒させたくて――仕方ねえ、こいつに缶ビールを持ち込ませるか」と都合良く扱われる――それが、彼らが見上げている――、95センチHカップと96センチIカップの美女を独占している雄の姿であるのだ。


「猿山くん……っ♡ほら……っ♡私達のおまんこ触ってみて……?」


「……濡れちゃってるのよ?さっきから、ジロジロと男の人に見られて……っ♥」


「猿山くんみたいなオープンドスケベ男子と違う♡ねちっこい視線……っ♡猿山くんは女の子の谷間を見るのが大好き……っ♡胸元を開けているんだから、見るのが礼儀だろ~って……っ♡昔の私の谷間も、好き放題見ていたけれど……っ♡」


「彼らの視線は大違い……っ♥ねちっこくて♥粘っこくて♥見られていることに気付かれていないだろう、と思いながら♥いやらしくちらちら見てくる視線……っ♥」


「ふふっ♡……そうよ♡濡れちゃうのよ?……ぼーっとしていれば、彼らに押し倒されちゃうのかと思うと……っ♡……おちんぽをギンギンに勃起させて♡雌とヤることしか考えていない彼らのエネルギーにあてられて……っ♡」


「身体が熱く火照って♥発情しちゃって……っ♥子宮が降りてきて、おまんこはとろとろ……赤ちゃんを作る準備が出来ちゃうの……っ♥……猿山くんがどこまで考えていたのかはわからないけれど……っ♥」


「……この後、私達を本気で孕ませる気なら……っ♡」


「猿山くんの作戦……大成功よ……っ♥」


 二人の美女は――猿山の手を掴み、自身の秘部に触れさせてくる。

「性欲旺盛な男子高校生を鎮めるために、身体を捧げる」というものではなく――「おまんこがぐちょ濡れに発情してしまったので、男子高校生に鎮めてもらいたい」と――情けなくてみっともない態度で”おねだり”をしているのだ。

 猿山は――


”ぬぷぷぷぷぷぷぷ……っ♡♥”


「んんんんん……っ♡」


「んきゅっ♥んんん~……っ♥」


 御門涼子と、ティアーユ・ルナティークの膣肉に、指を挿入してやるのだ。

 ぬるぬるでどろどろ、ぐちゅぐちゅでぎちぎちの膣肉は、いとも容易く猿山の指を咥え込んでいく。中指と薬指、二本の指を簡単に挿入できる柔軟性。猿山の肉棒で膣肉を何度もほぐして、雄を喜ばせるために”耕して”きたのだ。現役高校生の古手川唯やララ・サタリン・デビルークの、どこか硬さが残った膣肉とはまるで違う。性欲が最も昂ぶる時期の――”繁殖適齢期の大人の女”のマン肉は、雄の肉棒を喜ばせるために、最も優れているタイミングであるのだ。

 猿山は――膣肉を乱暴に、しかし丁寧にかき混ぜてやる。

 初めてララ・サタリン・デビルークで童貞を捨てた頃から――数え切れないほど多くの経験値を積んできた。モモによるお膳立てというものはあるが――それでも、数多の美少女や美女の肉体で快楽を堪能してきたのだ。生粋のエロガキ男子にとって、雌を気持ち良くするというのは大事な話。猿山にとっては肉棒の快楽が全てではない。「俺様のおちんぽで、極上の雌共がアヘアヘと喘いで、絶頂を迎えて、イキ潮をぶちまける」という優越感が強い自尊心となって、快楽に変換されるのだ。

 御門涼子は少し強めに膣肉を乱暴に擦ってやる。ガシマン気味の手付きは――しかし、潜在的なマゾメスにとっては強い興奮となるらしい。一方でティアーユの膣肉には丁寧に、優しく、撫でるような愛撫が必要であるのだ。27歳まで男を知らない処女雌を、お姫様扱いしてやるというそれに――幼稚な乙女心の彼女は興奮をするのだ。まるで大道芸人が両手で別々の楽器を演奏するが如く――猿山は二人にそれぞれあった”手マン”をしてやるのだ。

 ララ・サタリン・デビルークも、古手川唯も、西蓮寺春菜も、結城美柑も――それぞれが好む”手マン”がある。ハーレムの王様として、猿山ケンイチはそれらを把握しているのだ。最初はただ、モモによって幸運にもハーレムを築くことになっただけだが――今ではもう、彼女達を惚れさせるに値する優秀な”雄様”となってしまっているのだ。


「んんん……っ♡あぐっ♡んん……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ♡んんん……っ♡」


「んきゅ~……っ♥さ、猿山くん……っ♥だめ♥これ♥んんん……っ♥」


 彼女達は大きく、身体を揺らしていく。

 大きく開いた足を、反射的に閉じそうになるのを――自身の両手で押さえ込んで我慢しているのだ。快楽を我慢するために全身が躍動して、95センチHカップと、96センチIカップがぶるんぶるんと揺れていくのだ。彼らが本来ならば絶対に拝むことが出来ない――御門涼子と、ティアーユ・ルナティークによる乳揺れだ。猿山の指を膣肉が強く締め付けていく。大人びた27歳の女には似つかわしくないほどに――彼女達は足の指までピンと伸ばして――


「んんんんんん~~~……っ♡」


「ああ――んきゅ~……ぅぅう……♥」


”びぐびぐびぐびぐ~~~~っ♡♥♡♥”


 深く――濃密な絶頂を迎えるのだ。

 数多の男達に視姦をされて、混浴露天風呂で火照って――彼女達は限界を迎えたのだろう。ぐったりともたれかかってくる二人に肩を貸してやり、猿山は脱衣所へと向かう。ぞろぞろと男達は――まるで、ハーメルンの笛吹き男が如く着いてくるのだ。こんなこともあろうかと、予備で浴衣は用意していたのだが――それは子供用のミニサイズであるのだ。胸元は閉まることなく、乳を露わにした格好。豊満なヒップが布地を押し上げる、超ミニの状態であり――男達は二人を視姦しながら、部屋の前まで着いてくる。だが――流石に、そこで限界を迎えるのだ。部屋にまで着いてくることはないので――扉を閉めると、猿山と御門涼子とティアーユ・ルナティークは”三人きり”となる。布団は、畳の上に一組だけが敷かれている。ドスケベな格好となった涼子とティアーユを前に――猿山の肉棒は、浴衣の前が突っ張るほどに大きく隆起する。布地には我慢汁が染みており――涼子とティアーユは朦朧とした意識のまま、猿山の亀頭を撫で回すばかりであった。




――――



「ふぅ♡ふぅ♡猿山くん……お願いします……っ♡は、孕ませてください……っ♡ドクターミカドなんて言われて♡賢くて余裕のある女のフリをして……っ♡調子に乗っているバカ女は……っ♡猿山くんのオナホになるしか、存在価値がないと……っ♡猿山くんのおちんぽ様で♡わからせてください……っ♡」


「んん……っ♥猿山くん♥遠慮なんて、しなくていいからね……っ♥……うんっ♥私の頭を乱暴に掴んで……♥喉の奥までいっぱい♥使って♥ハメ潰して……っ♥私の脳細胞が、酸欠でブチブチ潰れて……っ♥猿山くんのおちんぽがないと♥生きていけなくなるように……っ♥私の人生、受け取ってください……っ♥」


「んんん~……っ♡そ、そうよ……っ♡こっちも♡ふぅ♡ふぅ♡お尻の穴も……あなたのもの、だから……っ♡……は、はいっ♡生徒のおちんぽが欲しくて♡お尻の穴を開発して……っ♡あ、アナルオナホを作り上げた……っ♡淫乱養護教諭のケツまんこで♡猿山くんのおちんぽ♡いっぱい♡気持ち良くなってください……っ♡」


「ふぅ♥ふぅ♥……ど、どうかしら……っ♥……スーツ姿の私を、後ろから犯すの……っ♥そ、そうよ……っ♥このスーツ、いつも、学校で着ているやつで……っ♥このスーツで、これからも、学校に通うから……っ♥この服を着る度に……っ♥猿山くんに犯されたことを♥猿山くんの女にさせられたことを……っ♥私に、刻み込んでください……っ♥」


 それから――、三人は濃密に肉体を重ね合わせていく。

 御門涼子は尻餅を突いて、両足を広げて――”おまんこクパァ♡”をしながら猿山を誘惑する。普段、養護教諭として生徒達を手玉に取っているのが涼子だ。モモと出会う前に、猿山は幾度となく保健室へと赴き、彼女へとアプローチをしてきた。時にはわざと怪我をしてまで、そこに向かい――『もう、わざと怪我するなんていけないのよ?』と言いながらも、谷間を露骨に見せ付けながら雄共を悶々とさせるエロメスを網膜に焼き付けて、夜な夜なシコっていたのだ。自分よりも遥かに年下の、童貞男子高校生をからかって、いい女ムーブをしてきた涼子を反省させる為に――猿山はそれを命令する。極上の女が長い脚を押っ広げて、膣肉を露わにしているので――猿山はそこに覆い被さり、ヘコヘコ、カクカクと腰を振ってやる。雌を押し倒して、肉棒を気持ち良くするために腰を振るのが”正常位”であるのだと――御門涼子の本能に刻み込んでやるのだ。

 ティアーユ・ルナティークは猿山の陰茎にフェラチオをほどこしてくる。「実は責めてあげれば意外と喜ぶ隠れマゾの御門涼子」とは違い――、見るからに、責められると喜ぶマゾ女の雰囲気を醸し出しているのがティアーユであるのだ。涼子の膣内に射精して汚れた肉棒で、眼鏡をかけた顔面をずりずりと汚してやる。涼子と同様に、非常に優れた頭脳をしている女。ティアーユは専属娼婦として石油王に身売りすれば、その肢体には一兆円の価値が付くかもしれないが――新たな生命を生み出すことが出来るその優れた頭脳には、百兆円の価値が付くのだろう。宇宙人が大勢やってきている、というのが知られる前。ティアーユを「異常なまでに頭が良い地球人」とした場合。国家予算を全額投じてでも、彼女に投資をする国家はあるだろうし――それが百倍となって返ってくるのだから、分のいい賭けであるのだ。その優秀な女の喉マンコへと――肉棒をぶち込んでやる。サラサラの金髪を鷲掴みにして、喉奥まで肉棒を突っ込む。女性の尊厳を一切無視した、猿山の乱暴なイラマチオに――ティアーユ・ルナティークは、膣肉をぐじょぐじょに濡らしながら悦びを感じるのだ。

 御門涼子は調教と開発を終えた”尻穴”を猿山へと差し出してくる。籾岡里紗のように軽い女が、遊びのノリで尻穴を使わせてくるのは興奮するし――ララ・サタリン・デビルークのように性知識のない女が”それが当然”と教えられて、アナルセックスをするようになるのとは意味合いが違う。養護教諭である彼女は、尻穴で性行為をするリスクを理解している。ドクター・ミカドという優秀な女との性行為であるのだ。仮に性病になろうとも、地球人という愚かな猿の病気程度、余裕で治すことが出来るわけだが――それはそうと、本来ならば、養護教諭は無駄なリスクを受け入れてはならない立場。尻穴で交尾をするにしても、避妊具は着用するように生徒達を説得しなければいけない彼女が――「ケツ穴生ハメ交尾」を猿山に懇願してくるのだ。耐えられるはずもなく、肉棒を千切らんばかりのギチギチの締め付けを堪能しながら、猿山はケツ穴にどびゅどびゅと子種を吐き出していく。

 ティアーユ・ルナティークはスーツ姿で、壁に手を突いて臀部を突き出してくる。彩南高校内での性行為は――もう、幾度となく繰り返してきている。空き教室や保健室、男子トイレでの性行為は元より――ララ・サタリン・デビルークという天才発明家美少女が存在するのだ。自分達の姿を認識できないようにして、生徒達が授業を受けている最中に、ティアーユを犯すことも簡単であるのだが――今回は違う。混浴温泉旅館旅で、たっぷりと交尾を繰り返して――それから、ティアーユに”コスプレ衣装”として普段のスーツを着用させているのだ。臀部がパツパツになり、胸元が窮屈であるのは、猿山がその身体を揉みしだいて成長させたからだ。学校内でスーツを着ている女教師との交尾には、当然、背徳感があるが――温泉旅館で、畳の上で、発情した雌のフェロモンがむわむわと漂う空間でのスーツ姿はまるで別物だ。イキ潮をぶちまけまくり、びしょびしょになった布団の上で、タイツまで履いた女教師に尻を高く突き上げさせて――腰を強くホールドして――パンパンと、本能のままに腰を叩きつける快楽に猿山は溺れていく。


 御門涼子とティアーユ・ルナティークに――


「ふぅ♡ふぅ♡猿山くん……っ♡もっと♡もっと……っ♡」


「私達のこと……っ♥絶対に、孕ませてください……っ♥」


 猿山ケンイチは、種付け射精をぶちまけていくのだ。

 彼女達は――この温泉旅館に、猿山ケンイチという雄の子を”孕み”に来ているのだ。

 宇宙人である彼女達にとって、未開の蛮族である地球人というのは――それこそ、本物の”猿”と同程度に見下すような存在なのだろう。猿山ケンイチは自覚している。自身が決して優れた存在ではない――と。男としての魅力には欠けて、頭脳明晰というわけでもなく、性格が優れているわけでもない。それでも――”性欲”という一点において――”雄力”というそれは、結城リトのような優男よりも遥かに格上であると自負しているのだ。

 涼子もティアーユも、もうすっかりと猿山の肉棒の虜になっている。宇宙広しと言えど、猿山級に性欲が強い雄は滅多に出会えるものではない。モモから「ハーレムを作って、全員お嫁さんにして、宇宙の王として君臨しちゃいましょう♪」と煽られた際に――肉棒をギンギンに勃起させて、モモを押し倒してしまう雄。二人の天才美女も、一度抱かれてしまえばもうおしまいだ。「雌」としての悦びを与えてくれる強い雄を前にすれば、自然に跪き、三つ指を突き、傅くことが当然であると思ってしまうのだ。

 そうして――彼女達の肉体をたっぷりと堪能した後で――


”じゅるるるるるるっ♥れろれろれろ♥むちゅ♥ぶちゅっ♥んじゅるるるる……っ♥”


「ふふ……っ♡どうかしら、猿山くん……っ♡


 ティアの濃厚なアナル舐めパイズリ……っ♡


 あれだけ射精してぇ、おちんぽもお疲れムード……っ♡仕方ないわよね♡……全力疾走で、十回以上の射精をして……っ♡猿山くんの優秀な睾丸も限界を迎えて……っ♡


 ……でもでも♡


 女教師にアナル舐めさせるの……っ♡興奮しちゃうのよね……っ♡


 ティアーユ・ルナティーク……男子生徒どころか、男性教員からも狙われまくってる極上美少女……っ♡私みたいに隙がなくて、最初から可能性がない女と違って……っ♡見るからに♡明らかに♡”ワンチャン”がある女……っ♡酔い潰してお持ち帰りすれば、ペロッと食べられちゃうような……っ♡そういう女を独占して……っ♡


 お尻の穴をベロベロ♡れろれろ♡舐めさせるの……たまらないわよねぇ……♡


 男子高校生なんてぇ……っ♡普通の彼女が出来るだけで奇跡みたいなもの……っ♡相手も女子高生なら♡主導権を握っているのは彼女の方……っ♡ご機嫌を伺って♡バイト代を貢いで♡媚びに媚びても……っ♡彼女が乗り気じゃなければそれで終わり……っ♡おちんぽを舐めて欲しい、ってお願いすることすら許されない……っ♡そんな不平等な取引が常識♡それなのに……っ♡


 ティアーユ・ルナティークが……っ♡学校中の男子がおちんぽシゴいている雌が……っ♡真っ赤で長いベロをれろれろお尻の穴に這わせて♡アナルの溝を舐め回すように♡丁寧で丹念なベロ肉御奉仕……っ♡


 パイズリも気持ちいいわよね……っ♡スーツの胸元だけ明けさせて、そこにおちんぽにゅっぷり……っ♡96センチのIカップ……っ♡女子高生のおっぱいではぜ~ったい味わえない♡爆乳……っ♡ララちゃんや唯ちゃんみたいに、普通のパイズリが出来る巨乳女子は一杯いても……っ♡おちんぽの根元まで、乳肉でぬっぷり埋まるパイズリが出来るのは大人の雌だけ……っ♡


 しかもぉ……っ♡女子高生も……ううんっ♡女子小学生まで食べ比べしてる猿山くんならわかるわよね……っ♡27歳♡大人の女の爆乳……っ♡結婚していないのが不思議に思われる♡繁殖適齢期の雌の乳肉……っ♡スライムみたいに柔らかくて♡おちんぽに絡みついてくる極上のパイズリオナホ……っ♡


 ……ふふっ♡どうかしら……っ♡


 ティアのアナル舐めパイズリでぇ……♡睾丸フル稼働させて……っ♡私を孕ませるおちんぽ汁……っ♡ぐつぐつ煮込んじゃう気持ちは……っ♡」


 猿山は――ティアーユの濃密なアナル舐めパイズリを堪能しているのだ。

 尻穴にベロベロと舌を這わせてきて、時には奥まで舌をねじ込んでくる。猿山は性欲旺盛男子であったが、尻穴を開発するまでは進んでいなかった。だが――極上美少女達とのハーレムを形成するに当たって、性感帯というものは多ければ多いほどいい。二人や三人のハーレムではないのだ。いい女を片っ端から、自身の妻とする以上は、「右乳首担当」と「左乳首担当」どころではない。「右金玉担当」と「左金玉担当」を任命しなければ、10Pや20Pというそれらは到底賄えないのだ。

 モモやララや里紗に尻穴を開発された結果――ティアーユのベロ肉が肛門を舐め回すそれに、猿山はゾクゾクと鳥肌を立たせるのだ。それと同時に、ティアーユはパイズリを行ってくる。シャツの胸元のボタンを開けて――その隙間から肉棒をぶち込んで、乳を上下に振ってくるのだ。「ちんぽこを気持ち良くするために、女の媚肉に腰をヘコヘコと打ち付ける」という男らしい行為を――自分が堕とした雌に行わせるという、最高の贅沢感。猿山は肉棒をギチギチに隆起させており――


「……ほらっ♡猿山くん……っ♡


 私のおまんこ……っ♡準備万端よ……っ♡」


 御門涼子は――布団の上で、土下座の姿勢を取るのだ。

 額を床に擦りつけながら、背筋は女豹のような曲線を描いている。天才的な頭脳よりも、快楽を貪る膣肉を上にしている――発情した淫乱雌の態度であるのだ。猿山はその姿を眺めるだけで、ゴクリと唾を飲み込む。何よりも興奮するのは――御門涼子の格好だ。


 彼女は今――彩南高校の”制服”を着用している。


 カーディガンに袖を通した可愛らしい衣装であるのだが――そこにいるのは、ドスケベでハレンチな雌であるのだ。古手川唯や籾岡里紗も美少女であり、豊満な肉付きをしている。だが――彼女達のそれらとは、まるで桁が違う。ピチピチで若々しく、成長の途上にある十代半ばのJKの肉体とは違い――御門涼子もティアーユ・ルナティークも、27歳の大人であるのだ。ティアーユであればまだ、キャラ的にも着用することは容易であるのだろうが――御門涼子のように大人びた雰囲気を持ち、下心を丸出しに保健室に足を運ぶ童貞男子をからかう、余裕綽々の女であれば――もう無理だ。猿山ケンイチという雄の肉棒をもてなすために、彩南高校の制服に身を纏い、尻を高く突き上げている雌を前に――、もう、一秒の我慢も出来るはずがなく――


”ぬぶぶぶぶぶ~…………っ♡”


「うううう゛……っ♡んん……おぉ……っ♡」


 猿山ケンイチは――、一息で、肉棒を最奥まで挿入していくのだ。


「うわぁ……っ♥猿山くんの腰使い、本当にかっこいい……っ♥


 女の子をいじめることが上手な……っ♥逞しくて♥力強くて♥それでいて……意地悪な腰使い……っ♥女の子の弱点をわざと避けて、もどかしい気持ちにして……っ♥もっと♥もっと♥気持ち良くしてほしいっておまんこが思った途端に……っ♥どちゅどちゅ♥ばちゅばちゅ♥乱暴におまんこの気持ちいいところを虐めてくる極悪凶暴えっち……っ♥身も心も♥ぜ~んぶ猿山くんのものだって、刻み込まれちゃう……っ♥そういう逞しくて激しいえっち……ふふっ♪


 猿山くん……大好きだもんね……っ♥」


 ティアーユに煽られるがままに、猿山は腰を振っていく。

 御門涼子の膣肉というのは、勝手知ったる私有地のようなものだ。膣肉のどこに、どの角度で肉棒を叩きつければ、どういう反応をするのか――というそれが、簡単に手玉に取れる状態だ。猿山は全身にゾクゾクと鳥肌を浮かべている。いつもよりも締まりのいい膣肉は――きっと、その格好が原因であるのだろう。いい大人が制服に袖を通して、羞恥に身悶えしているのに――”変態の猿山くんは、こういうのが好きなのよね♡”と余裕綽々な態度を取り――それでいて、おまんこは正直に恥ずかしがって締まりを強めている。猿山は興奮のままに腰を振り続けていき――背後からは、ティアーユが猿山の背中に96センチのIカップを押しつけているのだ。

 スーツ姿のティアーユが、制服姿の涼子を犯す行為を応援して――乳を押しつけて、耳元で囁き、乳首をくるくると撫で回してくるのだ。それはまるで――教師公認で生徒を犯しているような、凄まじい背徳感になる。猿山ケンイチという雄は、基本的に陵辱や強姦が好きではない。自慰行為のオカズに使うことはあるし、以前の童貞男子だった頃に「学校祭の打ち上げでお酒を飲まされて酔い潰れてしまった古手川唯が、無防備に大股を開いている」とあらば、手を出してしまったのだろうが――それらは飽くまで、性欲旺盛であるのにモテない男子高校生であったが故の悲劇だ。モモのおかげで、今の猿山は数多の美少女達とのハーレムを作り上げられている。結城リトのような弱っちい雄とは違い――彼女達を全員孕ませて、全員妻とすることが出来る強い雄は――純愛以外の交尾を好まないのだ。

 天才宇宙人達の科学力は使いこなすし、強力な媚薬アロマオイルも使うが――仕掛けが足りずに、彼女達が「やだ!やめて!」と猿山の顔を蹴飛ばしてくるならば無理強いはしない。第三者から見たときには十分にレイプ魔の定義を満たしていても――猿山ケンイチという雄の脳味噌は、その全てを「俺が男として優れすぎているからなぁ……w」に変換してしまうのだ。眼前に存在する事象を、どう受け取るかは脳味噌次第だ。少なくとも今、猿山は――自身がハーレムの王に値する優秀な雄であり、自分に抱かれることが雌達の幸せであると心底から思っているのだ。宇宙が誇る天才科学者達が――猿山の肉棒を気持ち良くして、精液を搾り取るためにその身を捧げているのだから――勘違いは増幅する一方。


「…………っ♡


 さ、猿山くん……っ♡お願いします……っ♡


 私のことを……孕ませてください……っ♡」


「年甲斐もなく、男子高校生のおちんぽに甘えちゃう……っ♥27歳の養護教諭……っ♥昔のあなたが、エロイ目でチラチラ谷間を見ることしか出来なかった……っ♥そんな女を……っ♥


 猿山くんのかっこいいお射精で……孕ませちゃうのよ♥」


「びゅるびゅる♡びゅっびゅ~って……っ♡猿山くんのかっこいいお射精♡涼子の危険日おまんこに、注ぎ込んでください……っ♡私達、んん……っ♡猿山くんのハーレムの一員になる、からぁ……っ♡猿山くんが望めば、媚薬でも、排卵誘発薬でも、なんでも作るからぁ……っ♡


 ……お願いします♡


 猿山くんの遺伝子……♡私の中に注ぎ込んでください……っ♡」


「あはっ♥ミカドの孕ませおねだり……っ♥猿山くんの大好きなやつ……っ♥自分よりもず~っと年上♥猿山くんみたいなぁ♥高校生男子からしたら、熟女も同然の雌が……っ♥


 猿山くんのお精子欲しくて……っ♥おねだりしちゃっているの……♥大好物なのよね……♥


 うんっ♥出して……っ♥その後は、私の中にも一杯注ぎ込んでね?……私達を孕ませるための温泉旅行……♥優秀な雄様が……雌を孕ませて♥ハーレムを拡大する為に捧げられた、種付け場なんだから……っ♥


 遠慮しないで♥どぷどぷ♥びゅるびゅる♥……猿山くんの一番濃厚な精子……っ♥私達の子宮に注ぎ込んでください……っ♥」


”どぢゅどぢゅ♡ばちゅんっ♡ぐぶぶぶっ♡ぶじゅっ♡ぬぢゅ♡にぢゅぢゅ~っ♡”


 猿山は――、二人の誘惑に、激しく腰を叩きつけていく。

 ハーレム計画を遂行する中で、その傍らには常に「モモ・ベリア・デビルーク」という”黒幕”が存在した。自身や姉の天才性を活かして悪巧みを浮かべて、多くの美少女を猿山に献上してくる――極上の美少女だ。ギンギンに隆起した肉棒で雌肉を穿ち、喘ぎ声を奏でさせて、イキ潮をぶしゃぶしゃとぶちまけさせている間に――「でも、モモがいるから出来るんだよな」は常に心の片隅にあるわけであり――

 今、この場にモモ・ベリア・デビルークは存在しないのだ。

「御門涼子もティアーユ・ルナティークもしっかりと堕ち切っているから、自分が監視しなくても問題はない」「わざと堕ちたフリをして、油断を窺い、逆襲を狙っている可能性が――ほんの欠片も、微塵も、存在しない程度には二人の女教師は猿山さんにベタ惚れしている」と、彼女は判断したらしい。そして――その判断は正解だ。いい大人が女子高生の制服を着ながら、膣をギチギチに締め付けて――猿山の精子を搾り取ろうとしているのだ。我慢の限界が訪れて――猿山は前傾姿勢になる。

 御門涼子の膣肉へと角度を付けて、ピストンをしていくのだ。彼女の子宮口をグリグリとノックするような、乱暴な腰使い。経験が浅く、身体も出来上がっていない女子高生を相手にすれば、失禁してしまうような力強い”レイプピストン”も――御門涼子は91センチの豊満なデカケツで、全ての衝撃を受け止めてくれる。「おおおお゛~……っ♡うぎゅっ♡ふぎゅっ♡う……っっぐ~……っ♡」と、悲鳴にも似た嬌声を響かせて――涼子は身体を激しくはずませる。宇宙人である彼女達と、凡庸な地球人男子の猿山ケンイチは――当然ながら身体能力に圧倒的な差があるのだ。彼女が本気になれば、猿山のような凡庸な雄はいとも容易くぶちのめされるのだが――ぐじゅぐじゅに蕩けた膣肉に、雌を苛めるための乱暴な種付けピストンがぶち込まれている状態では、一切の抵抗は無意味だ。涼子は最後に、布団のシーツを力強く掴み――そのまま――


”びゅるるるるる~っ♡ぶびゅるるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐっ♡ぶびゅるるるる……っ♡びゅ~っ♡びゅるるる……っ♡”


”どぷどぷっ♡びゅるびゅる♡びゅるるるっ♡びゅ~っ♡びゅぐっ♡びゅぷ……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「おおお゛――――っほ、ぉおおお゛~……っ♡♡♡」


 猿山ケンイチは――御門涼子の膣内に、特濃精液をぶちまけていくのだ。

 雌を孕ませるための本気の射精。彼女達に頼めば妊娠率100%の排卵誘発剤を作るのは簡単だが――それでは面白くない。子供が欲しいと思い、妊活に勤しむ普通の夫婦が、普通にやるような――”ハズレ”もあり得る孕ませ交尾だから楽しいのだ。案の定涼子とティアーユは、競い合うように猿山の精子を欲しがってくる。「今日は運悪く孕まないタイミングだった」ならば割り切る他にないが――「猿山の精子の量が足りないせいで孕めなかった」となるのは、二人とも嫌なようだ。競い合うように猿山の肉棒から精液を搾り取っていき――やがて翌朝を迎える頃には、二人ともすっかりとハメ潰されてしまう。それでも――ハーレムの王という自覚を持った猿山ケンイチには、まだまだ”その先”があるのだ。宇宙の覇者の妻である、デビルーク星の王妃、セフィ・ミカエラ・デビルークも――「電話一本で都合良く呼び出せる人妻セフレ」として扱ってやり、朝の混浴風呂を堪能し、少し回復した御門涼子と、ティアーユ・ルナティークと、セフィ・ミカエラ・デビルークによる4Pハーレムをひたすらに堪能するばかりであった。





Comments

ありがとうございます!みっともないくらいエロい女だ

マイク・O

ありがとうございます!優秀で頭のいい女を下品な娼婦にするの好き

マイク・O

最高の美女を混浴風呂で見せつけるの最高でした。 御門涼子の制服姿もエロくて良かったです。

谷澤晴夫

御門とティアーユを混浴温泉で見せつけて部屋でピンクコンパニオンみたいに扱う最高でした

カツ


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