②海賊女帝ボア・ハンコックにベタ惚れされてしまったモブのあなたがアナル舐めパイズリをされたり孕ませ種付け交尾を強制させられる話
Added 2025-03-28 09:00:00 +0000 UTCボア・ハンコックは昔――天竜人の奴隷であった。
海軍にいれば誰でも知っている、フィッシャー・タイガーの叛乱。それによって逃げ延びることが出来たのだが――そこに到るまで、彼女は壮絶な人生を歩んでいたらしい。天竜人の欲望には、際限がないことを知っている。後々、見目麗しい絶世の美女になる小娘であれば、健全に育てるべきだと誰もが思うだろう。「金の卵を産むニワトリの腹を裂いてはならない」と誰でも知っているわけであり――その理解が通用しないのが、天竜人だ。 幼き頃のボア・ハンコックは――奴隷として、壮絶な目に合ってきたのだ。
彼女が七武海でありながらも、男や海軍を嫌う理由が――そこで合点が行く。海軍は世界の平和を守る組織。その事実をあなたは否定しない。「天竜人は好き放題にさせて、いくつかの被害は産んでいるが――じゃあ、だからと言って、天竜人に好き放題させない上に世界平和を守る組織が他にあるのか」という――吹けば飛ぶような屁理屈で、無理やり自分を納得させていたのだ。
それらの理屈は――天竜人に慰み者にされたハンコックには、納得が行かないのだろう。
彼女の口から語られる言葉で――
どうして、ハンコックを捕らえる命令が出たのか理解するのだ。
ただ美しいだけの美女ですら、天竜人の食指が動くのだ。それが――「あの日、逃げられた奴隷」であるとすれば、彼らの怒りは溜まったものではないだろう。
おそらくは、海軍の上層部が「あの日の叛乱はお前らの責任なんだから――お前らが責任を取って、ハンコックを連れ戻してこい」とでも圧力を掛けられたのだろう。
海軍の判断はきっと、間違いではない。
ハンコックは海軍の一味ではなく、王下七武海の一人。れっきとした海賊だ。バーソロミュー・くまのように海軍に好意的であったり、ドンキホーテ・ドフラミンゴのように自由に振る舞いながらも、一線を越えない者達とは違う。世界政府から招聘を受けても断り、しかし王下七武海の特権を利用して、堂々と海賊行為を行っている海賊女帝。それを一人差し出すだけで、天竜人の機嫌取れるとあらば一石二鳥だったのだろう。
彼らのミスは、あなたという小さな小石に躓いたことだ。
「……これはわらわにとっては……苦しい話で……っ♡……ましてや、愛しの殿方には絶対に見せたくないものなのじゃが……っ♡
……そなたとの愛を育んでから、知られるよりも……っ♡今、知っておいてもらった方が良いと思っての……っ♡」
湯船に浸かりながら――あなたはハンコックの言葉を聞いている。
抵抗が出来ないのは――彼女に身体を抱きしめられているからだ。
通常、湯船でカップルがいちゃいちゃする場合は、男が下になるのだろう。男の身体は大きく、女の身体は小さいというのは世の理だ。大きな身体が下になるのは、バランスを考えて当然のこと。男は大股を開き、軟らかな肉に包まれた小柄な女性を身体の上にして――心地の良いお湯に浸かりながら、その肉の味を堪能するのだが――
ボア・ハンコックは、191センチの長身美女であるのだ。
バランス理論で行くと当然、ハンコックはあなたの下になる。自分よりも遥かに背が高い女性が目の前にいるのだ。平均身長のあなたよりも背が高い女性は、海軍の中には特に多いのだが――しかしハンコックのように「あなたよりも、ずっと背の高い美女」というのは極一部しか存在しない。脳味噌はバグを引き起こしている。「女は、男よりも背が低い」というのがあなたの常識であるのだ。まるで――母親の腕の中に抱きかかえられている幼子のように、あなたは強い母性に甘やかされているのだ。
111センチJカップが、あなたの胸板との間で形を変える。
ハンコックは一糸まとわぬ全裸で、あなたの”敷き布団”か”抱き枕”になってくれているのだ。不思議なもので、彼女が真面目な雰囲気を出しているからか、邪な感情があまり湧かないのだ。「余りにも美しすぎる存在を前にすると、逆に勃起が鎮まる」という話を聞いたときは、嘘だと思っていたが――ハンコックを前にすると、それが真実であると理解させられる。彼女が淫らな雰囲気を醸し出して、誘惑をすれば一瞬で勃起をするのにな――なぞと考えながら、あなたはハンコックの豊満な肉布団に抱かれている。
アマゾン・リリーの皇帝専用の風呂場は広く、彫像が建ち並んでいる。
湯を贅沢に沸かして使っているのは――この島において、ハンコックがそれだけの力を持っているからだ。アマゾン・リリーにおいては、強さこそが美しさ。末端の兵ですら、覇気を操ることが出来る彼女達が――束になっても敵わないのが、ボア・ハンコックという女帝。
そんな彼女が――
後ろ髪を持ち上げて、あなたに、背中に刻まれた焼き印を見せ付けてくるのだ。
天竜人の所有物である――という意味の込められた紋章。ハンコックの言葉が嘘ではなく、真実であるのだ――と、あなたは本心から理解をしてしまう。天竜人の彼らは――文字どおり、同じ人間ではない。彼らの気紛れで、あなたのようなモブは簡単に命を落とすし――彼らはその責任を一切取ることはない。
ハンコックという絶世の美女は、きっと、幼いときから優れた容姿を持っていたのだろう。
先ほどは「金の卵を産むニワトリの腹を裂いてはならない」と言ったが――彼らも、それは理解しているのだ。理解はしているが「でもまあ、殺したところで、別の金の卵を産むニワトリを連れてくればいいだけだ」と思えるのが、天竜人の特権であるのだ。
殺されない程度に――しかし、死んでしまっても別にいいと、彼女は凄惨な陵辱を受けてきたに違いない。
本来ならば――
あなたはそこに、激しい怒りを抱くはずだ。
あなたがこの世界の主人公であれば、ハンコックを傷つけた天竜人に怒りを抑えきれないだろう。「いや、ハンコックを抱くのは天竜人をやっつけた後――つまり、世界政府を転覆させた後だ……!」と憤りに燃えることだろう。本来、ボア・ハンコックを抱いていいのは、そういう男だけだ。天竜人が支配する、この胸くそ悪い世界を一変させることが出来る男。天竜人をぶん殴ることに一切躊躇を持たない男こそが――ボア・ハンコックを娶るに相応しいのだ。鬱屈とした世界を変えて、「ラスボス」を倒した後で――そのご褒美としてハンコックの身体を貪れるのだ。英雄譚の主人公のような男だけが、ハンコックの婿として相応しいわけであり――
一方であなたは、家主の不在時にこそこそと泥棒を働く空き巣のようなものだ。
海軍中将を敵に回してでも、ハンコックの身の奪還を求めたわけではない。たまたま手にした鍵で、ハンコックの鎖を解いてやっただけ。そんなあなたが彼女に惚れられるというのは、全く道理に合わない話。だからこそ、あなたは彼女の積極的な態度に疑問を持ち、脅えていたのだが――
天竜人の奴隷であった――と聞かされれば、全てに納得がいくのだ。
あなたの思惑はどうであれ、そこに存在するのは「天竜人に弓を引いた」という立場であるのだ。海軍としては、フィッシャー・タイガーは世の治安を乱した悪党扱いだが――その講義を受けている最中、「でもまあ、自分が奴隷だったら、フィッシャー・タイガーにはケツの穴を許してもいいくらいの恩があるよな」とも思えたのが、一モブに過ぎないあなたという存在。
ハンコックから見れば――
あなたも、小規模でありながら天竜人から解放してくれた英雄であるのだ。
本来のあなたならば、その誤解は必死に解いたことだろう。
自身の価値を高く見積もられたときに、鼻高々とその恩恵を受けるほどの強さを持っていない。あなたは飽くまで小市民であり、下っ端気質であるのだ。仮に海軍と四皇の全面戦争が起きたとしても「お前みたいな雑魚は、いたとしても弾よけにすらならないから」と参戦を免れるような――そういう存在があなただ。ハンコックの誤解を必死に解いて、自分は惚れられるに値する男ではないと告げて、彼女からの好意をしっかりと断るのが――本来の、あなたなのだが――
湯船に浸かったまま――
「……ふふっ♡ほらっ、そなた……っ♡
尻を高く突き上げるのじゃ……っ♡
……これが、男の尻穴……っ♡……ほう……なるほど……っ♡天竜人にとってのわらわ達は、性欲を解消するための穴扱い……っ♡……わらわ達が不潔な病原菌を持っている、とまで信じているほど……っ♡
だから……ここを舐めさせることはなかったのじゃ……っ♡
……心が弾むのう……♪わらわの穢れた身体にも……
まだ、捧げられる”はじめて”があるのじゃから……っ♡
では、行くぞ……っ♡ん……っ♡んれぇ……っ♡」
”んれぇ~……っ♡れるれるれるれる♡んじゅるるるる♡れぷれぷれぷ……っ♡”
「ん……っ♡ふぅ♡んれんれんれ……っ♡尻穴をこうして……んちゅっ♡舐められるのが、たまらないのじゃろ……?……うむっ♡にょんばあから、んじゅっ♡んれぇ……っ♡秘伝の技と聞いておったのじゃ……っ♡婿を喜ばせるために、必要なものだと、な……っ♡んじゅるるるる……っ♡」
ボア・ハンコックに――
「尻穴を舐めたいから、四つん這いになってくれ♡」と言われて――拒める生き物など存在しないのだ。
ハンコックを三助代わりにして、身体を洗ってもらうだけでも至福の時であったのだ。乳房をスポンジ代わりにして洗う、まではしなくても――彼女の豊満な肉饅頭が、身体を洗う度に、あなたの肌に押しつけられるのだ。全裸になったハンコックが正面から向き直り、その場で片膝立ちになる。あなたの足を掴んで、自身の膝の上に載せて――それから、細長い白魚のような指で、あなたの足指の谷間の汚れをごしごしと洗い流してくれるのだ。111センチJカップが脚に押し当てられて、ハンコックは額から大粒の汗を垂れ流しながら――熱心に、あなたに奉仕をしてくれる。ハンコックの指先が、あなたの尻穴や、陰嚢などを撫で回しながら洗ってくれるそれに――もうすっかりと、理性はどろっどろに蕩けており――
仕上げとして、アナル舐めまでしてくれるとあらば――
もう、あなたが抱えている”人生哲学”など、ゴミ箱行きだ。
四つん這いになり、ハンコックに尻を突き出す。尻穴に鉄杭をぶっ刺される拷問を受けるわけではない。ハンコックもまた四つん這いになり――いや、あなたよりも更に下の位置だ。背筋は女豹のように淫靡な曲線を描いている。「あなたの尻穴よりも、ハンコックの頭が下にある」という上下関係だけでも、肉棒が”びくんっ♡”と弾むのだ。
ハンコックがあなたの全身を”掌”で洗ったのは――きっと、あなたの精神衛生を保つ為であったのだろう。汚れている尻穴を舐め回されたときに、悦びよりも「え?え?こ、これ、本当にいいの?」という動揺が勝るのが、あなたという生き物なのだ。だからハンコックは尻穴まで、綺麗に磨き上げたというだけ。彼女はきっと、そこがどれほどに汚れていても――まるで、幼子の鼻水を啜る母親のように、少しも厭わずに舐め回してくれるのだろう。
九蛇海賊団の船長に相応しく、彼女の舌は蛇を彷彿とさせるほどに、真っ赤で長いのだ。
彼女が舌を”んべ~っ♡”と突き出す姿だけでも、男の子は射精をしてしまうほどに刺激が強い。
そんな舌が、あなたの尻穴に近づいていき――
”んれぇ~っ♡れろれろれろれろれろ♡じゅるるるるっ♡んじゅっ♡んれぇ~……っ♡”
ハンコックは、その長い舌でアナルをなめ回してくるのだ。
全身がゾクゾクと、痺れるような快楽に襲われる。湯船の湯は少なく、勃起した肉棒の先っちょが、湯面に触れる距離感。それでも身体が冷えることはないので――無限の時間、そうして、尻穴を舐められることすら容易であるのだ。
あなたの肛門の皺の一本一本にまで舌先が這うような――丁寧で、丹念で、情熱的なアナル舐めだ。湯船に浸かって、身体が温まり、尻穴もほぐれているのだ。尻穴に”にゅぷぷぷ~っ♡”と、ハンコックが舌をねじ込んでくる。
当然ではあるが、あなたは尻穴を調教・開発をしたことはない。
男性のそこは、快楽を受け取る素養はあるが、初体験でいきなり「尻穴を舐められるだけで、腰が砕けて、情けなくお漏らしお射精をぶちまける」というようなことはないのだ。
あなたは本来ならば、娼婦に尻穴を舐められても大した興奮はしない。
女性に尻穴を舐めさせる興奮というのは「でもその後、キスしながらセックスをするときの興奮を損ねるな」と考えてしまうもの。無料オプションならばともかく、有料オプションでわざわざ金を払ったりはしないのだが――
”んじゅるるるるるっ♡れろれろ♡ぶちゅ♡ぬちゅぬちゅ♡んじゅるるる~……っ♡”
それをしているのが――ハンコックであれば、話は別だ。
ボア・ハンコックという世界一の美女が――今、あなたの尻穴を舐めている。
悪魔の実の催眠で精神を支配しているわけでも、彼女の大切なものを人質にとって脅迫しているわけでもない。「あなたという雄に喜んでもらうために――わらわというメスを、嫁にしてもらうために――」と、ハンコックがあなたに”媚びるため”に尻穴を舐め回してくるのだ。
肉体的な快楽よりも遥かに、精神的な快楽が支配をしている。一流の女スパイであれば、相手を籠絡させるために乳を揉ませたり、キスをしたり、あるいは避妊具付きの肉棒を膣で咥え込む程度は朝飯前なのかもしれない。だが――尻穴を舐めるというのは、本能的な嫌悪が存在するのだ。「本当なら絶対にやりたくないけど、私があなたへと抱いた愛を証明するために、どんなことでもいたします」と愛を捧げるための尻穴舐めプレイを受けて――あなたの膝はガクガクとなり、全身がブルブルと震えていく。
それだけでも、やがては射精に導かれたのだろうが――
「……ふふっ♡わらわの婿となるのじゃぞ……っ♡わらわを妻とすることが……この程度の幸福であると思われては♡んんっ♡わらわの名折れ……っ♡
……もっと♡も~っと……気持ち良くしてやるぞ……っ♡」
ハンコックは――
”ず……っしり♡”
自身の爆乳を”どたぷんっ♡”と、持ち上げてくるのだ。
強靱なクーパー靱帯が、乳首が上向きになるほどに乳房を持ち上げてはいるが――それと同時に、そこにずっしりと詰まった脂肪は重力に逆らえない。乳饅頭自体は下を向いていたわけであり――彼女はそれを、両手で下から支えるのだ。
柔らかくてずっしりと重たい媚肉が形を変える。
“それ”が気持ち良くないと、海兵の男達は一度ならば口にするだろう。
実際に経験がしたことなくても――実際に経験したことがあっても、その言葉に変わりはない。”それ”は男の欲望を満たすための行為に過ぎないのだ。擁護をする者も「女性の大事な”それ”を使って、男性の肉棒を挟んでシゴきあげるというシチュエーション自体に価値があるのだ」と、ゴールポストをずらすばかり。膣肉は男性の陰茎を受け入れる形であるし、手や口は自在に操ることが出来るが”それ”は、ただの肉饅頭に過ぎない。”手で揉みしだく”や”顔を覆う”であればともかく”陰茎を挿入して、腰を振る”の際の気持ちよさが、他の器官よりも劣るのは必然であり――
そうして――
”にゅぷぷぷぷぷぷ~~~~っ♡♡♡”
「紅葉合わせ……と呼ぶのじゃろ?……んっ♡どうじゃ?そなた……っ♡わらわの乳房をこうして……んんっ♡おちんぽを喜ばせる為に使う贅沢……っ♡……ああっ♡もちろんじゃ♡わらわの全てはそなたに捧げる……っ♡それこそが、恋の病を治すために必要だと、ニョン婆に言われたのじゃが……ふふっ♪
……そなたに身を捧げて、奉仕をすればするほど……っ♡
胸は昂ぶり、身体は熱くなる一方じゃ……っ♡」
ハンコックは――
ギチギチに両側から乳圧を掛けた谷間に、肉棒を挿入してくるのだ。
肉を押しのけながら挿入をした瞬間に――”うお、ヤッバ……っ!”と本能が喚き出す。
彼女の乳肉がかけている圧力はきっと、バナナやソーセージ程度ならば、軽く両断できるほどの代物。だが一方でその爆乳は、どこまでも指が沈む柔らかさを持っているのだ。あなたのギンギンに勃起した、鉄杭のような肉棒を害することは出来ずに――ただひたすら「乳圧ギチギチ111センチJカップおっぱいオナホ」で、ハンコックは肉棒を抱きしめてくるのだ。
彼女の透き通るほどに真っ白な肌はすべすべであり、汗腺から溢れる体液は、潤滑性のある代物。通常、パイズリというのは潤滑油が必要だ。女性の肌がどれほどにすべすべで、乳房が柔らかであっても――肉棒というのは、非常に敏感な器官であるのだ。すべすべ柔らかおっぱいが相手でも、擦り続けるのは危険な行為であり――だから、乳房にローションを流し込むのが最も良いのだが――
ハンコックの乳の谷間から溢れるローション汗が――あなたの肉棒のピストンを、サポートしてくれているのだ。
全身の全てが”雄に都合の良すぎるもの”で構成されている美女。世界一の美女の身体が――という話ではなく「全身が雄に都合が良すぎて、パイズリをするのにローションすら必要ない、全てにおいてちんぽを喜ばせることに特化した身体」であるから”世界一の美女”と呼ばれているのだ。あなたの肉棒を包み込む、ぬるぬるに柔らかな乳肉。場末の娼館で買った、巨乳とは名ばかりのデブ女が、乳房で適当に肉棒を挟んでシゴきあげる”パイズリ”とは根底から違うのだ。
海賊女帝ハンコックの111センチJカップが動いて、あなたに”疑似ピストン”をさせてくれる。あなたの腰は動かないのに、乳肉だけが勝手に上下をするので、肉体はピストンをしているように錯覚してしまうのだ。その間もハンコックはずっと、情熱的に、熱心に、あなたの尻穴に舌を這わせてくる。「ボア・ハンコックを俺様に惚れさせて、アナル舐めパイズリをしてもらいたい」という、童貞の妄想ですら叶うことのないそれを――あなたの下半身は全て、堪能しているのだ。
「ほれほれ……っ♡ろうひた……っ♡はやく……っ♡わらわの胸に♡んちゅっ♡んれぇ~……っ♡ぜんぶ、らへ……っ♡んれぇ~……っ♡」
四つん這いになっているので、尻穴に顔を埋めているハンコックの表情は見えないが――
舌っ足らずの呂律から、あまりにもブサイクで無様な顔をさらしていることは想像が付く。
ボア・ハンコックという美女がブス面を晒しながら――それでも、あなたの肉棒の為だけに、アナル舐めパイズリをしてくれているのだ。耐えられるはずがない。全裸で湯船に浸かり、あなたの足指の谷間を素手で磨き、尻穴を舐めながらパイズリをしてくれる女が――子宮で子種を受け止めてくれないはずがないのだ。あなたの射精回数には限度がある。ハンコック級の美女に誘惑をされて、普段よりも格段に射精回数が増えたとしても――際限というものは存在するのだ。ハンコックの肉体を貪り尽くして、恐れ多くも「ハンコックの身体にちょっと飽きてきた」というときに――ようやく、味変としてパイズリ射精が許されるのだ。ハンコックの膣内を堪能したのは、先ほどの一度だけ。まだ、ここで射精をしてはならない――と、あなたはまるで、ハンコックに”犯されている”かのように、悶えてしまうのだ。
だが一方で――あなた程度の雄が、どれだけ括約筋に力を込めて射精を我慢したところで――
”じゅるるるるるるっ♡れろれろれろ♡ぶっちゅ~っ♡んじゅっ♡ぐじゅっ♡んじゅるるるる……っ♡”
「らへ……っ♡精子を出へ……っ♡わらわの……んちゅっ♡ちゅ~……っ♡尻穴への接吻で♡興奮して♡かっこいいおちんぽを勃起さへて……っ♡わらわの♡んちゅっ♡おっぱいまんこに♡びゅーびゅー……っ♡出せ♡出へ……っ♡」
ボア・ハンコックの――本気の搾精アナル舐めパイズリに勝てるはずもないのだ。
あのハンコックが――、身長191センチ、バスト111センチJカップ、正当な懸賞金ならば10億ベリーは軽く凌駕するような極上美女が――あなたという、矮小な雄の精液を搾り取るために、肛門にぶちゅぶちゅとキスをして、れろれろと舌を這わせているわけだ。そんなもの、耐えきれるはずがない。あなたは腰をビクビクと弾ませる。最後にハンコックが、尻穴に”んれぇ~~~っ♡”と舌をねじ込んでくる。射精を我慢するためには全身の筋肉に力を込める必要があり、その為には肛門をキュッと引き締めなければならないのだが――ハンコックの長い舌が、物理的にそれを邪魔してくるのだ。しかも彼女は、その爆乳オナホをあなたの股間の根元に”ぐぐぐぐ……っ♡”と押しつけてくる。乳房の形が歪むほどに押しつけられても――あなたの肉棒の先端が露出することのない長乳。本来であれば、雄として最も優秀な男だけが味わうことの出来るそれを――自分程度の矮小な凡人が、台無しにしてしまっている背徳感が引き金となり、あなたはそのまま――
”びゅるるるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡ぶびゅぶびゅ♡びゅるるる~っ♡”
”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅるるるる……っ♡ぶびゅ♡びゅっくんっ♡”
”びゅるびゅる♡どびゅどびゅ♡びゅ~……っ♡びゅぐんっ♡びゅるるる……っ♡”
”…………っ♡”
「ふふっ♪随分と……んんっ♡気持ちよさそうじゃの……っ♡
わらわのおっぱいオナホに♡びゅるびゅる♡どっくん……っ♡んんっ♡どうじゃ……っ♡あの頃は、わらわの身体はまだ成熟前……っ♡……こうして、乳房を使って奉仕をするのも……わらわにとっては初体験なのじゃ……っ♡
……そなたに捧げられる”はじめて”は……まだまだ沢山あるからのう……っ♪」
ハンコックは、上機嫌に言葉を紡いで――
あなたの睾丸を”れ……っろぉ~っ♡”と舌の腹で舐め回してくる。
本来であれば男の子にとって「愛しい女に、オモチャとして陵辱されていた過去がある」というのは絶望的な話であるのだ。
処女信仰があるわけではない、ごく一般的な男の子であるが――同時に、女性が犯される姿に興奮をする変態性癖を持っているわけではない。美女の過去の男性経験が「美少年をはべらせて、おもちゃ扱いして遊んでいた」であれば――どれほどに豊富な男性経験であっても困らないし、むしろ、興奮は高まるばかり。一方で「天竜人の奴隷だった時期がある」というのは本来ならば強い減点対象なのだが――
あなたの肉棒は――
”ビキビキビキ……っ!”
「……ん……っ♡
そなたの逸物、本当に逞しいのう……っ♡……わらわの話を聞かされて、これほどまでに興奮してくれるとは……んちゅっ♡ちゅ~……っ♡れろれろれろ……っ♡」
ハンコックの過去に――どうしようもなく、興奮してしまうのだ。
彼女にとっては永遠に残るトラウマであっても――あなたの肉棒にとっては関係ない。人間の肉体の細胞は、数年で全てが入れ替わる――という屁理屈を使うわけではないが――
ハンコックという美女が、男性経験豊富で、雄を喜ばせるための”極上テク”を仕込まれていて――
それを堪能することが出来る男が、世界に自分一人だけという事実に――どうしようもなく興奮をするのだ。
自分よりも遥かに強く、自分よりも遥かに聡明で、自分よりも遥かに淫乱な女が――、自分一人の寵愛を求めて全てを捧げてくる状況。背徳感による仄暗い興奮は、ともすれば最低とも思える代物。
だが――
あなたの性癖はどうであれ――
あなたはハンコックの過去を全て聞かされた上で――
それでも、肉棒がギンギンに勃起してしまうのだ。
「…………んっ♡
このような屈辱的な体位……っ♡脅迫されようと、絶対にしてやらぬからな……っ♡舌を噛んで、死んでやるのじゃが……っ♡
……そなたならば……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡す、好きにすればよい……っ♡」
”ばちゃん……っ♡”
見聞色の覇気を使うまでもなく――
あなたの肉棒が、最大硬度で勃起したことで、ハンコックも性癖を理解するのだろう。
興味のない男が、自身の凄惨な過去に興奮をして勃起していれば――彼女は激怒するだろう。その股間を蹴り上げて、雄としての生殖機能を粉々になるまで破壊するかもしれない。だが――ハンコックにとってのあなたは「愛しくてたまらない――彼のためならば、世界の全てを捧げてもいい」と思えるほどにベタ惚れした雄であるのだ。
あなたが興奮をすることに、ハンコックは心底からの”悦び”を抱いているのだ。
彼女は四つん這いになり――あなたに、尻を向ける。先ほどまでのあなたと同じようなポーズだが――脚が長すぎる女であるために、そこには十分すぎる高さがある。少なくともあなたが膝立ちをしたときに、少し腰を浮かせないと、ハンコックの膣内に挿入をすることは出来ないのだ。
「……ふむっ♡すまぬな……っ♡
わらわの脚が長すぎるせいで、そなたに余計な苦労をかけるとは……んっ♡これで、いいか……?……ふふっ♡
ここまで腰を下げれば……っ♡そなたも挿れやすいか……?」
ハンコックは腰を沈めて、尻を突き出し――無様な「挿入体勢」を取る。
直立しているときや、座しているとき、ハンコックに”デカケツ”のイメージはない。
まず圧倒されるのが191センチの長身であり、次に111センチのJカップであるのだ。また、彼女の戦闘能力というのは、あなた程度の凡人では計り知れないほどのものがある。イタズラに力を誇示することはなくても、ただそこに存在するだけで(うっわ……目を合わせるのすらヤバいぞ……)と本能で萎縮をしてしまう存在。「実はハンコックというのは、ケツがクッソデカい安産型であり、おちんぽを挿入してパコパコと腰を振るのに適した最高の下半身をしている」と気が付くのは、一番最後であるのだ。
だが――
その体位を取ってしまえば、否応なしに理解をさせられる。
背筋を淫靡に曲げて、尻を突き出した女豹のポーズだ。
ハンコックの上半身が遠ざかり、あなたの目の前には安産型のデカケツだけが存在する。内臓が詰まっているとは信じられないほどに、細くくびれたウエスト部分。普通の女がこの肉付きであれば、あばら骨が浮かび上がり、不健康なほどにガリガリになるのだろうが――ボア・ハンコックという極上の美女の痩せ方は、それとは違う。「普通の女が拒食症になり、不健康なほどに痩せて、ようやく得られるような体型」が、ハンコックにとってはスタンダード。特別な食事制限をすることもなく、特別な鍛錬をすることもない。「ただ、ハンコックが毎日自由に生きている」というだけで、その肢体が完成してしまうほど、世界は不公平であるのだ。
四皇であるカイドウや、ビッグマムが、一切の鍛錬を行わずとも――彼らはただ、存在するだけでも強いのだ。ハンコックもそれと同じ。特別なことをしなくてもただひたすら、美しく、雄に媚びる肢体へと成長をしていく生き物。あなたの目の前にあるデカケツに――当然のように、”おまんこ”が付いている。尻を突き出しているので、肛門も丸見えだ。ボア・ハンコックのおまんことアナルが丸見えの状態であり――そこはうっすらと濡れている。浴槽に浸かっていたから――というしょうもない話ではない。あなたという雄の尻穴をベロベロと舐めしゃぶり、111センチJカップでパイズリ奉仕を行い、射精後はお疲れ様の意図を込めた”玉舐め御奉仕”を丹念に行って――
ハンコックは”濡れ”てしまったのだ。
あなたの金玉を舐めることで、おまんこを濡れ濡れにする女。それが大したことない低レベルの女であっても、都合が良すぎるのに――世界一の美女がそうして、あなたにベタ惚れであるのだ。ギンギンに勃起した肉棒を、あなたは膣口に”ぐちゅり……っ♡”と押し当てる。先ほどまでの、全身を密着させて、爪先からつむじまで全ての細胞でハンコックを味わうものとはまるで違う。あなたが触れているのは彼女の腰と、彼女の臀部だけ。上半身は遠い位置にあり、背中から、まるで幼子のように覆い被さったとしても――挿入しながら乳を揉みしだくことは無理かもしれない。生き物としての圧倒的な格差。勿論、彼女が上で、あなたが下だ。海軍の中にもたまに存在する「強くて美しいが、セクハラでもしようものならば即座に首が刎ね飛ぶような強気美女」を相手に、妄想しながらシコシコオナニーするだけでも肉棒は幸福であったのに――その遥かに上位種とでも呼ぶべきハンコックが、デカケツと濡れ濡れ生おまんこを目の前に晒しているわけであり――、一切の葛藤すら必要せず――”ただ、気が付いたら身体が動いていた”と少年を助ける英雄のような速度で――
”にゅぷぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”
「んんん……っ♡く……ぅ♡……ふぅ♡んん……っ♡」
あなたは――ハンコックの膣内に、肉棒を挿入していくのだ。
何度も繰り返すが――あなたの肉棒は、至って平均的なものだ。
あなたに、それこそハンコック級の”美貌”があり、数多の女を食い散らかし、経験を積んでいれば「それくらいのおちんぽでも、女性をアヘアヘと言わせること」は可能だ。だが、あなたにはそんなものは存在しない。平凡な肉棒と、平凡なテクニック。金銭を介さずして女性を抱く手段はほとんどないし――仮に結婚が出来ても、それは海軍の遺族年金目当てによるものだろう。男としての魅力で惚れられるというのは、あなたには存在しない話であり――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡にゅぷぷぷぷ~っ♡ぶちゅっ♡”
「んんんん……っ♡あっ♡はぁ♡んぎゅ……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んく……っ♡んんんん~……っ♡」
そんな、雄としては低レベルのあなたが――
今は、ハンコックの腰へと、肉棒を好き勝手に叩きつけられるわけだ。
膣ひだは深く、どろどろの愛液が肉棒を包み込んでくる。極上の肢体を前に、好き勝手に快楽を貪る交尾をすれば――あなたの肉棒は、いとも容易く射精をしてしまうだろう。だからあなたの腰使いは――弱く、情けなく、「少しでも長く、この幸せなえっちを堪能し続けよう」というようなへっぴり腰。膣の浅いところで、ぬちゅぬちゅと、身体を揺するだけの動きと言ってもいい。腰を叩きつけているのは、「肉棒を根元から最奥まで抽送をするので、必然的に叩きつけられることになる」とはまるで違う。「おちんぽは膣の浅いところをゆさゆさしているだけで――それを悟られないように、わざと腰だけを叩きつけて、かっこいいピストンを演じている」というのが――今のあなたであるのだ。
雄としては最低に無様で、惨めで、情けない姿であるのだ。
それでもハンコックは――あなたの全てを受け止めて、甘い声を漏らしてくれる。
陵辱された際、相手を喜ばせないように、唇をグッと噛んで、全身に力を込めて、喘ぎ声を漏らさないようにする――の正反対だ。ほんのちょっとの快楽ですら、自身の内側で増幅させて、淫らな喘ぎ声を響かせてくれるのが今のハンコックだ。
「ん……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡どうじゃ、わらわのおまんこ……っ♡
そなたのことを……悦ばせられておるか……っ?
……んっ♡ふぅ♡ふきゅ……っ♡ん……っ♡はぁ♡はぁ……っ♡そなたのおちんぽ♡んん……っ♡硬くて、逞しくて……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡
……わらわが……負けてしまいそうじゃ……っ♡」
ハンコックは――息を荒げながらも、余裕綽々な態度であなたを受け止めてくる。
あなたは今まで――自分の性癖が至って”ノーマル”であると思っていたのだ。
「女性を快楽の海に沈めて、アヘアヘ言わせて、屈服させる」というそれは――最も多くの男の子が抱く性癖だ。スタンダードなそれは、股間にちんぽを生やして産まれたその日から、男の子に要求をされる代物。あなたの性癖は、そこから逸脱した変態思考に到ることはなく――だから、「極上の美女をおちんちんで落とすことが最高の幸福であり――それが出来ない自分は、雄として劣っている」という思考に陥っていたのだが――
”むちむちぃ……っ♡む……っぎゅ~……っ♡むにゅむにゅ♡ぱつぱつ……っ♡”
ハンコックの安産型のデカケツに腰を叩きつけても――
ハンコックに全く勝てないというそれは――身震いするほどの快楽であるのだ。
「女性を気持ち良くすることの出来る男が、良い女とセックスを出来る」というのは当然の理だ。だから多くの男は、大きいペニスを求めて、またセックステクの情報にも大金を支払うのだ。だが――今のあなたは、劣った雄のままにハンコックに全てを受け止めてもらっている。彼女をアヘアヘ言わせることも、メスとして屈服させることも出来ない。真の意味で、ハンコックを満足させることなど生涯叶わないかもしれない、そんなあなたが――
今、ハンコックの腰を掴み、無造作に肉棒を叩きつけているわけだ。
全身にぶるぶると鳥肌が立つ。その果実を貪る権利がない、凡庸な雄のあなたが――ベロベロと果肉を舐めしゃぶり、甘い蜜を啜り、汚い歯形を付けて齧り付くわけだ。あなたは上半身を仰け反らせて――身体をぶるぶると震わせる。気持ちよさを最も損ねる、臆病なクソザコピストンをしているというのに――その極上の蜜壷は、あなたの肉棒に絡みついてくるのだ。深い膣ひだは、ただ呼吸をして、胸板が上下して、身体が僅かに揺れる――程度の振動で、あなたの肉棒に、触手のように纏わり付いてくる。男性の精を搾り取ることに特化した、極上の雌の肢体が――今、あなたをもてなしてくるわけだ。
”パンパン♡””ヘコヘコ♡”と腰を叩きつけながら、ハンコックの身体を貪り――今度は前傾姿勢になる。ハンコックは両腕を組み、そこに顎を乗せて、余裕綽々な態度を少しも崩すことはない。あなたという雄の120%を発揮して、全力をぶつけて――それでもハンコックにとっては「おうおう、幼子がじゃれておる♪」程度にしか感じられないのだ。一人の人間として――雄として――その全てを児戯扱いされるというのは、何とも、腰が砕けそうになるほどの心地よさだ。
「ふぅ♡ふぅ……んん……っ♡」
ハンコックは――
”す……っ♡”と、後ろ髪を背中から避ける。
真っ黒で艶光りをした黒髪が、湯に濡れて、艶やかな光沢を放っていたのだ。その髪を見ながら腰を振っているだけでも、強い征服感が沸き上がったというのに――敢えて、その髪を避けると――
ハンコックの背中には――天竜人の奴隷であることを示す焼き印が刻み込まれているのだ。
本来であれば――きっと、一瞬で萎えなければいけないのだろう。
強い正義感を持ち、天竜人による支配を打ち砕くための、力と志を持った男だけが――ハンコックの肢体を味わうことが出来るのだ。それなのに――今のあなたはまるで違う。
天竜人の奴隷であることを示す、焼き印を見た瞬間に――
「う……っお……♪
天竜人でも抱けない女が……俺様のもんだ……っ!」
と、肉棒がビキビキに憤ってしまうのだ。
あばたもえくぼとは、よく言ったもの。ハンコックはもう、あなたにすっかりとベタ惚れ。例えば男は童貞であったり、粗チンであったり、早漏であったりを女性に本心から悦ばれると――溜まらなく、その子を好きになってしまうだろう。男を慰めるための、上辺の言葉としての「私は、そういうのもいいと思いますよ?」ではない。「うそうそうそ……♪私の大好きな、童貞早漏粗チン様食べ放題とかぁ……っ♡やっばぁ……っ♡まんこ濡れる~……っ♪」と――自身の逸物が粗末なことが、彼女の歪んだ性癖にピッタリと合致する場合。(うっわ……絶対結婚しよ……)となるのが、普通の男の子であり――
どうやらそれは、ボア・ハンコック級の美女でも変わらないらしい。
彼女の凄惨な過去に興奮をするそれにすら――「こんなに汚れた身体をしたわらわに、強く興奮をしてくれるなんて、嬉しくてたまらない」となるのだ。あなたは今、脳味噌の血管が千切れそうなほどに興奮をしている。彼女が天竜人の奴隷であったのは、遥か昔の話。胸の膨らみすらなかった頃の話であるのだ。111センチJカップに育った乳肉を揉みしだかれるのも、安産型の大きな臀部を堪能されるのも、その全てが初体験。世界中の全ての富と権利を手にする天竜人が、海軍を動かして――それでも、手に入らなかった女がハンコックだ。
天竜人でも抱けない女を――今、あなたは独占しているのだ。
背中の焼き印を見るだけで、その事実に興奮がムクムクと沸き上がる。「天竜人でも抱けない女」という言葉の価値は安くない。海軍すら自由に動かせる立場の彼らを拒むことが出来るのは――、四皇級の庇護があって、初めての話だ。そうして――天竜人の彼らは、そうした強い美女を求めることは滅多にない。黙っているだけで、彼らの庇護を受けたい政府や組織が媚びを売って、美女を捧げてくるわけだ。92点の美女と91点の美女の違いなど、彼らにわかるはずもない。与えられている美女と、街を歩いているときにたまたま見かけた美女だけで、彼らは満足をするわけであり――
世界一の美女という噂だけで、ハンコックを確保しようとするそれは――あまりにも例外であるのだ。
それほどまでに天竜人が求めても、あなたという異物のせいで、彼らはハンコックを逃してしまった。安産型のデカケツにパンパンと腰を振るのも、大きな乳房にちゅぱちゅぱと吸い付くのも――尻穴を舐めさせながら、パイズリで精液を搾り取られるのも。全て、あなただけが味わうことの出来る幸せ。あなたはハンコックの身体に、前屈みになってのし掛かる。あなた程度の体重、彼女にとってはほんの僅かの負担ですらないのだろうが――あなたの目的は、それではない。
彼女の背中の――焼き印の後に――
”じゅるるるるる~っ♡れろれろれろ♡ぶちゅっ♡んぢゅぢゅ~……っ♡”
「――――っ♡♡♡」
あなたは――舌を這わせて、キスマークを付けていくのだ。
雄としての本能を言ってしまえば――それは「ただ、興奮をしたから」でしかないのだ。
天竜人のことを憎悪の対象として見ているあなたにとって――彼らの所有物であったはずのハンコックを横取りして、今、腰を振りながら犯している興奮は途方もないものがあるのだ。焼き印の痕をベロベロと舐めしゃぶり、キスマークを残してやることで――彼らの顔面を踏みにじったつもりになっているのだ。
直接目の前にすれば、報復を恐れて何も出来ないのがあなただ。
家主の不在時に、壁に落書きをして悦に浸るような最低最悪な行為。だがそれらは――ギンギンに勃起した肉棒を、ハンコックの膣肉でシゴきあげている際は全てが肯定されていく。どんなに情けなくても、無様でも、その行為であなたの繁殖欲求がギンギンに刺激されて肉棒が硬くなるのならば――もう、それ以上を求める必要など存在しないのだ。
「ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡わらわの、全てを……♡好きにして良いぞ……っ♡結婚、というのは♡そういうことなのじゃろ……?わらわの全てを、そなたに捧げる代わりに♡そなたの全てを、わらわにくれ……っ♡どうか、わらわに♡んんっ♡そなたの赤子を、孕ませてくれ……っ♡そなたの子ならば……っ♡孕みたいと、思ったのじゃ♡んんん~……っ♡」
ハンコックは最後――とどめと言わんばかりに、あなたに種乞いのおねだりをしてくる。
それが演技であるのか、本心であるのかはわからない。前皇帝であるニョン婆から、雄を誘惑するための作法は仕込まれている。それと同時に――ハンコック級の美女というのは、存在からして、雄を誘惑する才能に恵まれているのだ。彼女の言葉があなたを挑発して、子種を搾り取るためのとどめであるのか――それとも、極上の雌の本能が、ただ思っていることを口にするだけで男を悦ばせてしまうのか――答えのほどは結局わからないが――
”びぎびぎびぎ……っ♡”
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡にゅぷぷぷぷぷ~っ♡”
「んんっ♡あっ♡あっ♡そう、じゃ……っ♡わらわの一番奥に♡確実に♡間違いなく……注ぎ込んでくれ……っ♡そなたの子種を♡ふぅ♡ふぅ♡わらわの子宮が、んんっ♡パンパンになるくらいに……たくさん♡孕ませて、ほしいのじゃ……んんんんん~……っ♡」
どちらにせよ――あなたの肉棒に多大な快楽が降り注ぐことに違いはないのだ。
「あのボア・ハンコックが、あなたの肉棒に興奮をして、淫らなおねだりをしちゃっている」でも――「あのボア・ハンコックが、あなたの子種を欲しくて、わざと挑発する言葉を口にしている」でも――どうあれ、あなたの肉棒にとって、それは大金星であるのだ。あなたは最後、ハンコックの背中に覆い被さる。あなたの肉棒と、彼女の膣の結合部へと全体重をかけるのだ。それはさながら、ゴブリンが普通の女を犯すような体位であるのだろう。あなたとハンコックの体格差は、まさしく、その程度は存在するのだ。端から見ればそれは、きっと陵辱の最中なのだろうが――
”ぎゅ~~~~っ♡♡♡♡”
ハンコックは――
その長すぎる両足を曲げて、あなたの臀部に押しつけてくるのだ。
”逆だいしゅきホールド”とでも呼ぶような――あなたに、膣内射精以外を絶対に許さない為の拘束だ。普通の女の脚と柔軟性では無理な体勢も――ボア・ハンコックという海賊女帝には容易いのだろう。肉体の快楽に加えて、ハンコックから膣内射精を求められる精神的優越感にどっぷりと染まりながら、あなたは、最後に”ぐりぐりぐり~っ♡”とハンコックの膣奥に肉棒をねじ込んでいく。容積の深い膣内は、本来ならば、あなた程度の雄が堪能仕切れないはずなのだが――ハンコックもまた、強く興奮をしているのだろう。赤ちゃんを孕む準備が整って、発情した子宮が降りてきて――あなたの亀頭と子宮口が触れ合っているのだ。「ボア・ハンコックという、あなたよりも遥かに強く、優秀で、同じ生き物とは思えないメスにも――危険日に子種を注ぎ込めば、赤ちゃんを孕むための子宮があるのだ」と理解をした瞬間に――あなたは”おしまい”を迎える。あなたという凡庸な雄の、しょうもない遺伝子で――ハンコックの超高級品である、オーダーメイドの卵に種付けをすることが出来るという事実。昂ぶりのままに、あなたはハンコックのデカケツを鷲掴みにする。全力で力を込めても、指の痣すら残らないほどに弾力のある尻肉。普段は尻がデカすぎて内側に隠れている肛門が、露わになり――ああ、もう、「ハンコックの肛門」というそれにすら、あなたは追加の刺激が注ぎ込まれて、覚悟も決意もすることが出来ないままの暴発射精を――
”びゅるるるるるる~っ♡ぶびゅるるるる♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるるる~っ♡”
”びゅぐびゅぐ♡びゅ~っ♡びゅるるるるっ♡どぷどぷどぷ♡びゅるるる……っ♡”
”びゅっぐんっ♡びゅ~っ♡びゅるるるっ♡どぷっ♡ぶびゅ♡びゅるるるる……っびゅ~っ♡”
”…………っ♡♡♡”
あなたは――ハンコックの膣内に吐き出していくのだ。
あなたの射精と同時に、彼女の膣肉が”ぎゅっぎゅっぎゅ~っ♡”と肉棒を強く締め付ける。先ほどはまんじりともせずに射精を受け止めてくれた彼女が、小さく身体を震わせるのだ。ああ――これが、女の絶頂であるのだなと、あなたは理解をする。身長3メートルの巨大な男が、40センチのペニスを使って、”それがなければ生きていけない”とまで堕とす代物ではないが――それでも、あなたの肉棒でハンコックが”軽い絶頂”を迎えたというだけでも、男の子にとっては強い勝利だ。この先の人生で、どんなに舐められようが、不遜な態度を取られようが、そんなものは関係ない。「え?俺はハンコックをちんぽでイかせたことあるけど、お前は?」と心に抱けば、どんな相手にも精神的に臆することはないのだ。
びゅるびゅる、どくどくと、あなたは金玉の中でぐつぐつに煮えたぎった精子を一滴残らず――ハンコックの膣内に注ぎ込んでいく。この後もまだ、ハンコックの媚肉を貪れると理性ではわかっていても――あなたという雄の本能は「この極上美女とヤれるチャンスはもう二度とないんだから――後悔のないように、そして絶対に孕ませるように、一滴残らず注ぎ込め……っ!」と主張をしているのだ。
そうして――あなたは、肉棒を引き抜く。
膣肉がめくれあがりそうなほどの吸いつきで、しがみついてくるのだ。名残惜しさを感じながらも”にゅ~……っぽんっ♡”と腰を引くと――そこには、すっかりと萎びた肉棒が存在するのだ。ハンコックにとって、あるいは、それは見たことがないものかもしれない。ボア・ハンコックという極上美女を前にして、肉棒を硬くさせない男は存在しない。いたとしてもそれは、命がかかっている任務であるから「それどころではないぞ」と繁殖欲求を後回ししているだけに過ぎない。女性や、人間以外の動物ですら虜にする極上の美女。ハンコックに性的興奮を抱かない男など存在しないわけであり――
そんな絶世の美女の前で――
あなたは、ふにゃふにゃの肉棒を晒してしまっているのだ。
幻滅をされてもおかしくはない場面なのだが――ハンコックが抱いている愛情は、あなたの想定よりも遥かに上であるらしい。「ふふ……っ♪」と彼女は優しく笑みを浮かべて、あなたの両手を――自身の頭部に持っていく。最初は、お掃除フェラだと思っていた。ボア・ハンコックの膣内にびゅるびゅると子種を吐き出した後で――彼女の真っ赤で長い舌を使ってもらい、肉棒をピカピカにしてもらう行為。あのハンコックの整った美女顔が、頬をべっこりと凹ませて、鼻の下を伸ばして、クッソ無様に雄を悦ばせてくれるのであれば、それでも良かったのだが――
「……ふふっ♡どうじゃ……っ♡
わらわの顔を……ちり紙代わりに使って良いのじゃぞ……っ♡」
ハンコックは――
あなたに”顔コキ”を提案してくるのだ。
最も膣の具合が良い女というのは、きっと、世界のどこかに存在しているのだろうが――各々の肉棒の形やサイズによって、採点基準というのは異なる。誰かにとって最も締まりの良い膣穴は、誰かにとってはガバガバなおまんこになるのだ。だから、下半身の具合で最も優れている女というのは、存在しないと言っても言い換えて良い代物であり――
一方で「世界一の顔面」に関しては、ボア・ハンコックという答えに異論がある男はいないだろう。
世界のお墨付きを受けている、ボア・ハンコックの顔面。天竜人が海軍を動かしてまで、手に入れたくて、しかし手に入らない顔面があなたの目の前であり――
あなたは、世界一の美女による”顔コキ”が出来てしまうのだ。
ふにゃふにゃに萎びた肉棒を、ただ、勃起させるためだけに――ハンコックの顔面を使ってもいいと言われている状況。海楼石の手錠をつけて、力が出ない彼女を強制的に――ではない。彼女の方から、あなたに”顔コキをしてほしい”とおねだりをしてくるのだ。
弾倉が空っぽになるまで注ぎ込んだはずなのに――いとも容易く、あなたの肉棒はムクムクと硬くなる。ハンコックはからかうように「ふむ……っ♡顔コキすらせずに勃起をするとは……っ♡なんとも、逞しい雄じゃな……♪」と笑みを浮かべながら、金玉に”ちゅっ♡”とキスをしてくる。本来ならば傷心をすべきなのだが――「なあに……っ♡わらわの身体を何度も貪り、やがて……本当に空っぽになったとき……っ♡そのときに使えばいいだけのこと……っ♡わらわの顔も、身体も、全てそなたのものなのじゃからな……っ♡」とあなたを誘惑してくるのだ。結局日が昇るまで、あなたはハンコックの身体を貪り続けて、顔コキも堪能できなかったわけだが――それでも寝落ちをして、目が覚めると、ハンコックが朝勃ちおちんぽに頬ずりをしながら上目遣いであなたを見つめてくるので――そのまま彼女の媚肉を貪り尽くし――冷静になる暇もなくなるくらい、世界一の美女の極上の肢体を到るところまで堪能して、お互いの身体に舌が這っていない箇所が一つもなくなるまで、あなた達は互いの体液まみれになるのであった。
Comments
ありがとうございます!書ければいいな!
マイク・O
2025-05-02 00:17:48 +0000 UTC最高でした ぜひとも未遂に終わった顔コキを...
馬骨君
2025-04-30 14:06:53 +0000 UTCありがとうございます!立ちバックするときめっちゃ足開かざるを得ない体格差好き
マイク・O
2025-03-31 14:59:25 +0000 UTCありがとうございます!でか女が好きです
マイク・O
2025-03-31 14:59:08 +0000 UTCありがとうございます!天竜人でも抱けない女。良い響き
マイク・O
2025-03-31 14:58:59 +0000 UTC腰が高すぎて挿入しづらい女って、最高に良い女を犯してるって感じて良いですよね。 焼き印を舐めまわすのって天竜人から奪った感があって最高でした。
谷澤晴夫
2025-03-31 10:12:45 +0000 UTCやっぱりデカい雌がこちらに合わせる姿は興奮しますねえ
SHIMSHIM
2025-03-28 23:06:24 +0000 UTC弱い雄なれどこの世界の支配者たちが求めているハンコックと言う極上の女にアナル舐めパイズリと逆だいしゅきホールドしてくれるのはこの世界で最も強い雄なのかもしれない満足感がエロ過ぎる 後、焼印キスはどう例えていいか分かりませんが天竜人に勝てたんだなぁと
カツ
2025-03-28 13:12:06 +0000 UTC