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③原村和をセフレにしたあなたが肉欲に溺れる日々を過ごした後、元カノの石戸霞と再会して浮気交尾に耽ってしまい、最終的にはラブラブ3P交尾で二人ともお嫁さんにしてしまう話

 あなたは、衣服を脱いでいく。

 極上美少女にとって、”脱衣”というのは「準備」ではなく「前戯」であるのだ。彼女達はただ、そこに存在するだけで、どんな芸術品よりも強い存在感を示す。彼女達がただ、普通に服を脱ぐというだけで――どんなストリップショーよりも、肉棒は滾るのだ。

 一方であなたは、ただの男の子であるのだ。

 爆乳美女を二人抱いた男――という経験は、男同士の場では武勇伝になっても、女性を引きつける理由にはならない。「多くの女を抱いた男」がモテるのは道理だが――あなたは、霞も和も”棚ぼた”で手に入れたのだ。無鉄砲から一代で財産を築いた男と比べれば――宝くじで、たまたま一等前後賞を当てただけの凡庸な雄。それがあなたであり――


”しゅるるるる……ぷち、ぷち……かちゃかちゃ……っ♥”


「わぁ……っ♥」


 あなたの脱衣を――


”ごきゅり……っ♥”


 石戸霞は、生唾を飲み込んで見つめているのだ。


 あなたは霞と別れてからも、性に困ったことはなかった。

「最初から、石戸霞は夢だったのでは?」と割り切れば、健全男子中学生は自慰行為だけで満足出来るのだ。しかも幸運なことに、高校入学してからは原村和との関係を持てるようになった。世界中の雄の中でも、圧倒的に優れた性体験を味わっている側であり――それ以上の贅沢を宣うのは、万死に値する罪過であるのだが――


「……あなた♥


 私のこと……お姫様抱っこしたい、って……言ってたものね……っ♥


 あんまり、ね?成長期にトレーニングするの、良くないって思ってて……っ♥でも、気持ちは嬉しくて……っ♥あなたが頑張ってくれているの……♥それだけで、幸せだったんだけど……っ♥ふぅ♥ふぅ♥んん……っ♥


 すっごい……逞しい身体に成長したのね……っ♥」


 石戸霞は――


 あなたとは違って、乾いた日々を送っていたのだろう。


 彼女の身体は、それを孕ませる雄のために存在している。

 一度、あなたとまぐわい、メスとしての快楽を知った後で――それを取り上げられる日々を過ごすのだ。スポンジであれば、カラッカラに乾いて、使い物にならなくなるだろう。

 だが――石戸霞という媚体は、日に日に、ぐじゅぐじゅに蕩けていくのだ。

「雌の快楽を味わい、数年、それを取り上げられて――さあ、赤子を孕めと本気の種付け交尾を味わう」というそれに、耐えられる雄はいないだろう。仮に霞の婚約者が「令和の世に、そんな馬鹿な話はないだろう」と理性を働かせても――絶対に抗がえないのが、石戸霞の肉体だ。数年の禁欲を余儀なくされて、発情フェロモンをぷんぷんと放ち、「身長164センチの肉塊の全てが、雄のちんぽこを気持ち良くするために使えるのだ」と見せ付ければ――EDの男ですら、肉棒を硬くするに違いない。

 あなたの身体は、特別に鍛えているわけではないが――強豪運動部の男子生徒程度には、硬く引き締まっている。人間というのは、立場によって立ち居振る舞いが全く変わる生き物。あなたに恋人がいない、寂しい男であれば。下っ腹が突き出て、顔はニキビでぶつぶつ。「お肌をケアするという概念……?」と、疑問だらけだろうが――石戸霞を元カノにして、原村和をセフレにしている男であるのだ。あなたという人間性に愛想を尽かされれば仕方ないが――「脱いだ後の身体がだらしないから」で嫌われるのだけは、絶対に避けたいものであるのだ。

 先ほど見せられた、永水の巫女を孕ませた男に比べれば、比較にもならないが――


「ふぅ♥ふぅ……っ♥んん……っ♥」


 発情しきった雌猫にとっては、”劇薬”となり得る存在であるらしい。

 あなたは、パンツも靴下も脱いで――ビジネスホテルの一室で、全裸になる。

 屋内ではあるが、自室ではないのだ。縄張りとするには脆い場所での全裸には、どこか、背徳感が存在する。

 外はまだ明るい、昼日中での出来事。路面を歩いている際に、空を見上げても、ホテルの室内を見通すことは出来ない。そういう構造になっているのだ。バレるはずはない――と理解しているのは、脳内で作った机上の空論。

 気分的には、野外で全裸になっているようなものであり――


「……次は、私の番ね……っ?」


 石戸霞は――


”す……っ♥”と立ち上がり、あなたに視線を合わせる。


 既に半脱ぎ状態の巫女服であり――彼女が脱ぐのは、一瞬のこと。

 普通に脱衣するだけでも、極上のストリップショーになるのに――

 まるで――

「普段、誰も見ていないときはお行儀悪く、そうやって一瞬で脱衣をする」かの如く、彼女は一瞬で衣服を脱ぐのだ。男の子のおちんぽが都合良すぎるのは──「ストリップの醍醐味を全無視して、ちんぽに媚びてくれている」と興奮をするところだ。あなたは当然、それには一切の不満もない。


”ど……ったぷんっ♥”


 霞は、まばたき一つの間に、全裸になるのだ。


「……ふふっ♥


 あなたの身体……随分と成長したのね……っ♥


 別れたときは、まだまだ子供だったのに……っ♥立派に大きくなっちゃって……ふふ……っ♥」


”さわさわ……っ♥”


「んっ♥……そうよね?あなたも我慢してたんだものね……っ♥


 ……どうかしら?


 私の身体で……まだ、興奮してくれるかしら……?


 あらっ?恥ずかしいのよ?……このいやらしい身体……っ♥


 雄の欲望を満たすためだけに……大きく肥大した乳房……っ♥お尻、大きいでしょう?これ……コンプレックスなのよ?普通にご飯を食べているだけでぇ、胸も、お尻も、大きくなっちゃって……っ♥


 通路で男性とすれ違うだけでも……っ♥襲われるんじゃないか♥押し倒されるんじゃないか……っ♥そういう心配をしないといけないのがぁ、この身体なのよ?夜道を一人で歩いて、襲われてしまっても……っ♥私の責任にされちゃう……この身体……っ♥」


”なでなで……っ♥しゅりしゅり……っ♥”


「それが……あなたを勃起させているなら……っ♥


 あなたの種付け欲求を刺激しているなら……っ♥そんなに嬉しいことはないのよ……っ♥」


 あなたと石戸霞は――


 一糸まとわぬ全裸で、正面から向き合う。


 石戸霞の全身には、媚肉がたっぷりとまとわり付いている。

「肥満」というわけではない。ウエストは、内臓が詰まっているか心配になるほどくびれているのだ。だが――彼女の身体の”脂肪”の質は、まるで普通の女とは違う。良質な環境で、良い餌を食べて、ストレスなく育ってきた牛の脂が――低品質なものと比べると「口の中に入れた瞬間に溶けて、甘い味わいが広がる」であるのと同じように――

 その脂肪は、雄を誘惑するための極上の”エロ肉”であるのだ。

 引き締まったあなたの身体に比べると、目の前に存在するのは――まさしく、メス牛が如き媚肉をたっぷりとぶら下げた女だ。巫女服を着用して、衆目の視線に晒されていると、女優やモデルのような雰囲気を露わにしているのに――、一糸まとわぬ全裸になり、正面から向き合うと、そこにあるのは「等身大ダッチワイフ」でしかないのだ。

 全身の”肉”で、ちんぽを楽しませてくれそうなメス。内腿を透明の液体が伝っているのは、興奮をしている証拠。あなたもまた、肉棒をギンギンに勃起させている。

 これが初体験であれば、どうしようもなく緊張をしたことだろう。肉棒が勃起するには、大きな緊張感と同時に、ホッと、気の抜けた安堵を両立させる必要がある。そういう意味では「これから石戸霞を孕ませるのだ」「石戸霞を満足させねばならないのだ」という使命感に駆られて――童貞男子の肉棒は、小さく縮こまるに違いない。

 それでも、相手は石戸霞なのだ。

 勃起しない小さいおちんぽをたっぷりと甘やかし、愛し、「大丈夫よ~……っ♥心配しなくてもぉ……っ♥お姉さんはぁ、このおちんちんに……気持ちいいことしかしてあげないから……ねっ?」と勃起催促誘惑をしてくるのだろうが――閑話休題。

 とにかく、あなたは霞と幾度となく交尾を繰り返してきたのだ。

 ギンギンに勃起した肉棒が、霞の薄い腹部の”おヘソ”にぶつかる。

 その奥の子宮を狙っているのだと、霞にアピールをするのだ。彼女は”ぷるっ♥”と軽く身震いをする。上目遣いであなたを見上げながら――背筋をピンと伸ばしている格好。衣服を着用していれば美しさの権化であっても――全裸であれば、ちんぽこを硬く勃起させるだけ。「ああ、石戸霞が背筋をピンと伸ばして立っているのは、気を張っているわけではなく――行儀正しく、礼儀良く、厳しいしつけを受けた家柄だから、であり――そんな娘に、これから、無責任種付けお射精をぶちまけていいのか」と興奮をしてしまうのだ。


「……ねえ?


 ……本当、なら、ね?……種付けをすればいいだけだからぁ……っ♥えっちなこと、あまりしなくてもいいでしょ?


 おちんちんを入れて、腰を振って……っ♥射精すればいいだけ……っ♥前戯なんて要らないくらい、ドロドロに濡れちゃってるし……っ♥あなたのおちんちんも♥すっごく硬くなってて……っ♥


 ……ふふっ♥


 でも……違うわよね?


 ……あなたは……”それ以外のこと”もしたいのよね?


 ……ええっ♪いいのよ……っ?


 興奮をすればするほど……妊娠の確率は高まるんだから……っ♥」


 石戸霞は――


”すっ”と、つま先立ちになる。


 164センチの身長であり、無理をする必要はないのだが――彼女の本能は「男の子は、キスを懇願するためにつま先立ちになるメスが大好き」と理解しているのだろう。背筋をわざと曲げることで、爪先立ちになっても、頭頂部の位置が変わることはない。ただ――ちんぽこを煽る以外の意味を一切持たない行為であり――


”がし……っ♥”


 あなたは、霞の両肩を掴んでやる。

 力を込めてしまえば、容易く”壊れて”しまいそうな――か細い少女だ。

 全身にどれだけ、雄を誘惑する媚肉が付いていても、骨格は別腹だ。彼女の下半身は太腿がぶっとく、尻が大きく、骨盤が広い安産型だが――上半身は、か弱く作られている、線の細い美少女であるのだ。肩を掴むことで、手の甲を、霞の黒髪が”ふぁさふぁさ……っ♥”とくすぐってくる。その官能的な触感だけでも、射精してしまいそうになるのを、必死に我慢する。

 顔を近づけていき、あなたは、唇をたこのように突き出す。自分の顔は、自分では見れないが――石戸霞の瞳に映ったあなたは、きっと、どうしようもなく”無様”であるのだろう。

 鼻の穴をぷっくりと広げて、鼻息を荒げて、鼻の下を伸ばし――猿のような顔で、霞に迫っているに違いない。あなた自身ですら、「こんな醜い、性欲丸出しの顔のやつには貞操を捧げたくない」と思えるような、無様な態度。石戸霞を前にしたとき、肉棒をビキビキに勃起させて、繁殖欲を剥き出しにしない男などいないが――それとこれとは別だ。霞が、あなたを拒絶しても、それは当然のことであるのに――


 最後の、一センチ――

 

”ちゅ……っ♥”


 霞とあなたの唇の距離は、霞の方から埋めてくるのだ。


”むちゅっ♥んちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅぷ……っ♥んれんれんれ……っ♥れるれる……っ♥”


”ちゅ~っ♥んちゅっ♥ちゅっ♥れるれるれる♥れぷっ♥むちゅっ♥ちゅ~っ♥”


”かみかみ♥はむはむ♥むちゅっ♥んちゅっ♥ちゅ~っ♥れろれろれろ♥”


 話が逸れるが――あなたは、原村和とキスをすることはほとんどない。

 彼女との関係性は”セフレ”であるのだ。性行為の最中、それを盛り上げるためにキスをすることはあっても――まるで恋人同士のように、何の意図も持たない、「ただ、目と目が遭ったから」でキスをするような関係性ではないのだが――


「んん……っ♥んちゅっ♥んれぇ……っ♥


 そう、ね……っ♥好きよ、これ♥こうやって……キス、するの……っ♥幸せな気分に、なれて……んちゅっ♥んっ♥」


 石戸霞は――


「この関係性はセフレではなく、ラブラブな恋人同士だぞ♥」とでも言いたげな――濃密なキスが好きであるのだ。


 最初は、唇と唇が触れ合うだけの簡単なバードキス。あなたのカサカサな唇とは違い、霞のそれは常に瑞々しく、ぷるっぷるの弾力を持っているのだ。そんな彼女が、自分から熱心に、あなたにしがみついてキスを求めてくる。男として決して優れているわけではないあなたは、人生で様々なコンプレックスを抱いている。勉強も、運動も、何かが特別に優れているわけではない。生きていれば嫌なことも、当然ある。そうした全ての重圧を――

「でも俺は、142センチUカップの巫女美少女とラブラブちゅっちゅが出来るから」という一点で、拭い去ることが出来るのだ。

 霞は舌先をツンツンと、あなたの唇に押し当ててくる。「舌を絡めて、涎を飲ませ合うような、ドスケベなディープキスがしたいんだけれど……っ♥いいかしら……?」と催促をするような舌使いだ。あなたは唇を割り、それを受け入れてやる。石戸霞の”生タン肉”を味わいながら、れろれろ、じゅるじゅると舌を絡め合わせる。彼女の真っ赤で長い舌が、あなたの歯茎や、奥歯や、口腔の上側を舐め回してくるのだ。霞が――そうした奉仕を好きというわけではない。それは、あなたにしてもらいたいから──だ。「だって、霞だってこんなに色々舐め回してきたじゃないか」という言い訳をあなたに与えて、情熱的なキスをされることを求めているのだ。

 霞が”ぐぶぐぶぐぶ……っ♥じゅぶっ♥”と口の中で唾液を溜めて、泡立てて――”んれぇ~……っ♥”とそれを流し込んでくる。石戸霞というメスに、咀嚼してもらった唾液を”口移し”で飲まされるような感覚。彼女達が米を噛み、吐き出し、発酵させて酒を創れば――そこには神が宿るのだ。普通の美少女との涎交換ベロチューとはまた違う。石戸霞という、永水の巫女による唾液は――きっと、あなたの全身を蝕むウイルスすらも容易く退治をしてくれるに違いない。

 あなたの唇をはむはむと甘噛みをして――あなたの頬に何度もキスの雨を降らせて――互いの顔面をベロベロと、涎臭くなるまで舐め回すのだ。その間も、霞の乳房はあなたの胸板に”ぐっにゅ~~っ♥♥♥”と押し当てられている。制服とブラジャー越しに押しつけられるだけでも、射精に到る破壊力が――今は、なま乳で押しつけられているのだ。先端の乳首のコリコリとした感触に、あなたは腰を引きかけるが――”石戸霞を孕ませる”というそれは、生半可な覚悟であってはならないのだ。引いた腰を戻して――勃起チンポを、更に霞に押し当てていく。「このちんぽが、これから、お前を孕ませるのだぞ」という意思を言外に込めて、鉄杭のように硬くなった肉棒を押し当て、霞に”セクハラ”をしていくのだ。


 やがて――どれくらいの時間が経ったか。


 唾液というのは、濡れている内は悪臭を放たない。

 真に濃い匂いを放つのは――それが、乾いてからのことであり――

 霞の顔中から、あなたの唾液の匂いがどっぷりと漂うくらいには、情熱的なキスをし合ったのだ。

 互いに、性器は最高潮まで昂ぶっている。

 あなたの肉棒は、人生で味わったことがないほどの硬度で凜々しく、雄々しく、そそり立っているし――石戸霞もまた、床にシミが浮かぶほどに愛液を垂らしているのだ。

 限界を超えて走り続けると、脳内麻薬が放出されて、途端に楽になる「ランナーズ・ハイ」という現象があるが――それと同じだ。

 あなたも霞も、今、性器の感度は非常に鈍くなっているのだ。 

 風が”ふぅ”と吹くだけで、射精と絶頂に導かれそうなほどの興奮をしているはずなのに、肉体はあまりにも鈍いのだ。脳味噌が「ここでイったら勿体ないから」と、感度のつまみを「最低」にまで落としているのだろう。互いに、今すぐ射精してちんぽを楽にしたい――今すぐ絶頂してまんこを解放したい――と思っているのに、それが適わない状況。

 

 あなたと霞は、正面から見つめ合い――


”――どさっ♥”


 どちらからともなく、ベッドに倒れ込む。

 一瞬、二人の間で駆け引きが生まれたが――


「……ねえ?


 赤ちゃんを孕むなら……っ♥私、あなたの顔が見える体位がいいかも……っ♥」


 石戸霞は――


 あなたが馬乗りになる”正常位”を望むのだ。


 ベッドで仰向けに寝転がった霞の爆乳は、”ど……っぷんっ♥”と左右に広がっていく。

 ツンツンと張りがあり、上を向いている和の爆乳とは違う。中にたっぷりと柔らかな脂肪がある”肉饅頭”であるという証拠。極上の爆乳美女二人の乳肉を、それぞれ味わえると言うだけでも僥倖であるのに――彼女達は、違う味わいの乳肉を持って、あなたに奉仕をしてくれているのだ。どちらか一つ味わえれば、死んでもいいと思える爆乳を――、二つとも貪ることが出来る贅沢感。雄としての優越感だけで射精しそうになるのを、肛門を”ぐぐぐ……っ”と引き締めて、必死に堪える。肉棒が”びぐんっ♥”と一度、激しく脈動をして――霞の顔面に、あなたの我慢汁が飛び散るのだ。


 仰向けで寝転がって、あなたを見つめて――


「…………っ♥」


”私は抵抗をしません”と主張するかの如く、彼女は、両手でベッドのシーツを掴んでいる。

 幾度となく身体を重ね合わせてきた日々が――今となっては懐かしい。

 あの頃のあなたは、霞の肉体を貪ることを”当然”だと思っていた。学校帰りにムラムラして、洗っていない汗だくのおちんぽを霞にしゃぶらせて――パイズリをさせて――ヘコヘコと腰を振って射精をするのが普通だと思っていたのだ。「今日の夜は、見たいアニメがあるから」と、霞とのセックスを早めに切り上げることも出来たのだが――

 

 今のあなたは――


 それとはまるで違う――本気の孕意を込めて、霞を見下ろしているのだ。


 自身の肉棒に触れるのは、霞の膣口にあてがう為だけではない。”これ”が、今から霞を孕ませるのだという覚悟を強く持つのだ。「……あらっ?ゴムはいいのかしら……?」と霞は、あなたを煽るように尋ねてくる。この状況から日和って「や、やっぱり、霞ちゃんを孕ませちゃ駄目だよね……っ♥」とはならないと、確信を持っているのだろう。


”ぐちゅり……っ♥”


「んんん……っ♥」


 あなたは、亀頭を膣口へと押し当てる。

 昔は当然の権利として弄んでいた膣だ。それと交尾できることがどれだけ幸福であるのか、忘れていた膣肉だ。長い別れの間に、あなたは、石戸霞との交尾にどれだけの価値があるかを理解してしまっている。一度手に入れた絶頂の幸福を奪われて、再度、手元に戻る機会に遭遇したのだ。「二度と――何があっても、霞を奪われたくない」と、あなたの繁殖欲求は昂ぶっている。

 亀頭が触れ合うだけでも、射精しそうになるのを必死に堪える。


「……んっ♥


 あらっ?……おねだり、必要だったかしら……?


 ……そう、ねっ♥


 ……お願いします……っ♥


 永水の巫女である石戸霞のことを……孕ませてください……っ♥


 あなたの大好きなこの身体が……っ♥142センチのWカップが♥他の雄に奪われないように……っ♥


 あなたの子種……っ♥危険日の子宮に……っ♥たっぷり♥どっぷり……っ♥


 ちんぽこ気持ち良くなってぇ♥金玉空っぽになるまで……っ♥


 一滴残らず……注ぎ込んでくださいませ、旦那様……んんん~っ♥」


 霞の誘惑に、あなたが耐えきれるはずもない。

 貞淑な妻として、粛粛と逢瀬の契りを結ぶのではない。淫らで、下品で、肉欲を貪るはしたない娼婦として――”ちんぽこ”を待ち望んでいるのだ。我慢が出来るはずもなく、あなたは、霞の腰を鷲掴みにする。大柄な男であれば、片手で鷲掴みに出来るような、細くくびれた腹部と――アンバランスなほどに肥大した、骨盤の広い安産型の臀部。彼女の下半身はきっと、芸術的には最悪な形をしているのだろう。デッサンをすれば「人体比が狂っている」「もっと大勢の人間を見て学びなさい」と注意されるような構図。巨大な石を彫って、それを芸術とする彫刻家でも――「いやぁ……理想の女体を創り出すにしても、これは流石に……ヤりすぎじゃねえかなぁ……」と、二の足を踏んでしまうのが――

 石戸霞の”デカケツ”であるのだ。

 自慰行為の際の妄想ですら「流石にちょっとリアリティがねえかな」と思ってしまうようなそれが――今、現実に存在する。ここが美術館であれば、あなたは現代アートを目するが如く、「デッサン崩れてるなぁ……」しか思わないのだが――

 ここはホテルであり、場所はベッドの上であるのだ。

 腰を前に、一ミリだけ突き出す。石戸霞は一切の抵抗を見せない。なので、と、二ミリ突き出す。石戸霞はあなたのそれを拒んでこない。そうなれば――後は、もう、根元まで――


”ぬぷぷぷぷぷ~~~~っ♥♥♥”


「――――っ♥♥♥♥」


 肉棒を――、一息にぶち込んでしまうのだ。

 腰が抜けそうなほどの――圧倒的な快楽に襲われる。

 石戸霞の膣肉は極上。彼女の膣が本気で力を込めれば、バナナや魚肉ソーセージどころか、キュウリ程度は容易く”ぽきんっ♥”とへし折れるのだろうが――

 霞の膣肉は、その全てが――雄を歓待する”エロ肉”で作られているのだ。

 勃起した肉棒を包み込む、雌肉の軟らかさ。それこそ、バナナのように柔らかな物体であれば、膣でちょん切るという”隠し芸”も出来るかもしれない。だが――あなたの肉棒は、石戸霞のぐじゅぐじゅに蕩けた膣肉を犯し尽くすために、鉄杭が如き硬度を誇っているのだ。

 肉棒を根元まで挿入させて、股間同士が”ぺたんっ♥”と密着をする。それだけで射精しそうになるのを、必死に堪えるのだ。石戸霞の膣肉はパイパン。彼女の年齢と発育的には、生えていない方がおかしいので――おそらくは、毎日欠かさずに剃っているのだろう。乳がデカすぎるメス牛は、直接、股間を見ながら毛を剃ることは出来ない。お風呂場で大股を開き、鏡を二枚駆使して、自身の陰毛をジョリジョリと剃っているのだと思うと――その光景を想像するだけで、あなたの金玉は、痛みを覚えるほどにぎゅるぎゅると稼働をするのだ。

 挿入をしただけで、暴発射精しそうになる情けなさは――


”ぎゅ~~~~っ♥♥♥”


「~~~~……っ♥はぁ♥はぁ……っ♥


 ご、ごめんなさい……っ♥


 私、んん……っ♥も、もうちょっと♥耐えられると思ってたんだけど……っ♥


 ……久しぶりに味わう、あなたのおちんちん……っ♥嬉しすぎて……っ♥幸せすぎて……っ♥


 入っただけで……イっちゃった……っ♥」


 石戸霞の膣肉が――


 挿入をするだけで――絶頂に導かれるからだ。


 膣肉が激しい締め付けで、あなたの肉棒を覆い潰してくる。膣ひだの一枚一枚は深く、それでいて量が多いのだ。さながら、どろどろでぬるぬるの触手に攻め込まれているような感覚。原村和の膣肉の「まだ、青い果実を強引にもぎ取って貪るような背徳感」の邪道とは違う。「完全に熟して、食べ頃を迎えて、虫歯が出来るほどに甘い蜜がたっぷり詰まった果実に――乱暴にむしゃぶりつく」という、”本道”による興奮があるのだ。

 原村和との交尾は、これから徐々に創り上げていくものであり――石戸霞との交尾は、最初から既に”完成形”であるのだ。どちらが上か、なぞと、軽々に答えることは出来ない。どちらにも強い利はあるのだ。ただ――


”乱暴にチンポをぶち込んで、好き勝手に腰を振って、自分勝手に気持ち良くなりたい”という交尾においては――


”ぬ……っじゅっ♥ぐじゅっ♥ぬぶっ♥ぶちゅっ♥ぢゅぶぶぶぶ~っ♥”


「んん――っ♥ふぅ♥う……っぐぅ゛……っ♥んんん~……っ♥あっ♥はぁ♥はぁ♥んんん……っ♥」


 石戸霞の膣を越える存在は、きっと、一人として存在しないのだろう。

 あなたは、霞の膣肉に激しく腰を打ち付けていく。

 どろどろでねばねばのマン汁は、粘着力が強く、あなたの肉棒の動きを阻害してくるのだ。愛液というのは、基本的に膣の潤滑を後押しするものだ。スムーズなピストンを助けることで、膣が損傷することを防ぐのを役割とするのだが――


”ぬ……っぢぃ~っ♥ぬじゅるるる……っ♥ぶじゅっ♥ぐじゅぶぶ……っ♥”


 石戸霞の愛液は、あなたの肉棒を絶対に逃がしてくれないのだ。

 腰を引いては打ち付けて――引いては、打ち付ける。快楽に悶えるあなたには、テクニックを要したピストンをすることは出来ない。原村和とのセックスは、互いのムラムラを解消する為の代物であるのだ。興奮が最高潮に到らなくても「でもまあ、せっかく二人きりになったことだし、ヤっちゃいますか」程度で身体を重ね合わせるのだ。膣肉の弱点を把握して、カリ首でGスポットを刺激して――イきそうになったら、ポルチオを深く刺激してやる。原村和は”子宮”を使った交尾が好きであるのだ。亀頭を直接、子宮にぶち込むことは人体構造上不可能でも――「亀頭を膣奥にぐりぐりと押し込み、腹部の上から子宮を掌で押し込む」というそれで、擬似的に子宮を刺激してやることは可能であるのだ。

 普通の女であれば、あなたの乱暴には苦痛を訴えるのかもしれない。

 女性の肉体というのは繊細に作られているのだ。男よりも遥かに筋肉量が少なく、線も細い。特に鍛えていない男でも、女性を力一杯に抱きしめれば、肋骨を折る程度は容易い。あなたの――最早、暴力とも呼べる乱暴なピストンに、霞が痛みを訴えてもおかしくはないのだが――


「んんん……っ♥あっ♥きゅ……ぅ♥んにゅ……っ♥うぅ♥ふぅ♥ん……っみゅ……っ♥んきゅ~……っ♥♥♥」


 石戸霞は――

 

 どこまでも雄の金玉に響く、甘えるような嬌声を奏でてくるのだ。


 石戸霞はどこかおっとりしていて、温厚で、抜けている部分があるが――基本的には「しっかり者のお姉さん」であるのだ。単純な年齢の話ではない。仮にあなたが、霞よりも10歳年上のお兄さんであったとしても――霞の母性を前にすると、いとも容易く屈服をしてしまうに違いない。10歳年下の女子高生を前に、おっぱいをちゅぱちゅぱ吸いながら「ふふっ♥ママのおっぱい、おいちい?」と煽られて”うんっ♥おいちいでちゅ~っ♥”と情けなく、腰をヘコヘコと振りながら答えてしまうだろう。

 そんな霞が――


 あなたという雄を前に、甘えるような、甲高い音色の嬌声を響かせてくるのだ。


「ふぅ♥んん……っ♥そ、そう……っ♥んんっ♥気持ち良く、出来てるわよ……っ♥あなたの、かっこいい腰使い……んんっ♥ふぅ♥ふぅ♥女の子を、孕ませるための……っ♥逞しい雄様の腰使い……っ♥


 女の子のおまんこ♥いっぱい♥ぬちゅぬちゅ♥どちゅどちゅ♥いじめ尽くして♥ふぅ♥んんっ♥ここでぇ、赤ちゃん孕むんだぞ~って意識させて♥ふぅ♥ふぅ♥赤ちゃん産むとき、辛くないようにぃ♥子宮口、いっぱいこねこねして♥柔らかくして♥ふぅ♥ふぅ♥んんんん~……っ♥


 かっこいい、ヘコヘコ♥強くて♥逞しくて♥ねっ♥ねっ♥だめ、よ♥お願い♥やめて♥旦那様♥私、んんっ♥他の人と、赤ちゃん作らないとだめなの♥このおっぱいも♥お尻も♥おまんこも♥ぜんぶ♥ぜ~んぶ♥他の雄に捧げなきゃいけないの♥


 ……こんなかっこいいおまんこいじめ、されちゃったらぁ……っ♥


 旦那様以外と赤ちゃん作るの……嫌になっちゃうからぁ……っ♥」


 霞はあなたを抱きしめて――耳元に誘惑を流し込んでくる。

 石戸霞という美女の声色は、ただ、聞いているだけでも雄を射精に導けるだろう。「ポン」と「チー」の発声を利用して「チンポ」と言わせるMADが――ガキのお遊びではなく、大人の本気になるような音色を奏でるのだ。彼女がただおしゃべりをしているだけでも、あなたの脳味噌はどこか蕩けていくのだ。とろとろのふやふやになり――霞が悪意を持っていれば、どんな契約書にも容易く判子を押してしまうだろう。

 そういう類の声質を持った石戸霞が――


「……やんやんっ♥あんあんっ♥

 

 だめよ♥だ~め……っ♥つっよ~いおちんぽでぇ♥おまんこどちゅどちゅいじめて♥メスなんてぇ♥パコパコピストンで♥子宮揺らしてやればな~んにも出来ないだろ~って♥いじめつくすのだ~め♥女の子はぁ、大事に扱わなくちゃ♥だめなのよ……?こ~んな強いピストンでぇ♥交尾気持ち良くすれば♥俺様の言うこと何でも聞くだろ~って……っ♥恫喝するみたいなぁ♥つっよ~い交尾……♥だめよ♥だ~め……っ♥


 お願い♥お願いします♥このおちんぽでぇ♥私のこと、夢中にさせるのやめて……っ?私、もう、他の男の人のものなの……っ♥あなたじゃない雄と交尾してぇ♥あなたのじゃない赤ちゃん孕まなきゃだめなの♥この子宮はぁ、もう、予約席なのよ?それを横取りしてぇ……っ♥俺様の子供孕め♥俺様の女になれ♥石戸霞を孕ませてぇ♥お嫁さんにして♥朝勃ちおちんぽはラブラブパイズリで処理させて♥学校行く前はぁ♥玄関でおまんこでヌキヌキ……っ♥学校の中でもぉ♥ムラついたら、私のことを呼び出しておちんぽしゃぶらせて……っ♥お家に帰ったらぁ♥制服姿のお嫁さんとラブラブ交尾……っ♥毎日毎日ぃ、おちんぽが気持ちいいだけのさいっこ~の日々……っ♥私が妊娠しちゃったらぁ……その間は、他の巫女さんとえっちするのよ……?永水の巫女を片っ端から孕ませるさいっこ~の贅沢♥お嫁さん公認のハーレム浮気交尾♥……小蒔ちゃんの処女膜ブチブチって破りながらぁ♥私の母乳ちゅぱちゅぱ飲んで♥ボテ腹を撫で回して悦に浸るの……っ♥


 ……今ぁ♥さいっこ~に気持ちいい中出しびゅっくんしたら……っ♥


 石戸霞のことお嫁さんに出来ちゃうけどぉ……っ♥だめよ~……っ♥だ~め……っ♥」


 全力で――あなたの精液を搾り取ろうとしてくるのだ。

 石戸霞の人生は、花嫁修業の為に存在している。「永水の巫女として子供を孕むに際して、男性を喜ばせるように」と、そのベクトルに全精力が注ぎ込まれているのだ。石戸霞の142センチWカップを前にして、勃起をしない男はいないだろうが――それでも万が一、奇跡的に、広い銀河の中に一人くらいはいるかもしれない。そういう男が相手であったとしても、淫らな誘惑で欲情を煽り、興奮を誘い――異性愛者のノンケを男の娘が堕とすが如く――巨乳嫌いの彼から、射精をねだることが出来るだろう。

「欲情して、興奮して、性欲が高まれば――より優秀な子種が吐き出される」というそれが、事実かは知らない。だが、彼女達が”それを信じている”のは事実なのだろう。最近の文化である女性配信者の耳舐めASMRすらも、雄を喜ばせる手段として貪欲に取り入れているのが、石戸霞であるのだ。


 あなたの金玉は、ピキピキ、ビキビキと――破裂しそうなほどの硬度になっている。


 石戸霞との生ハメ交尾を味わいながら――彼女に直接、耳元で囁きかけられているのだ。イヤフォン越しに耳を舐められるASMRですら、背筋が”ぞわぞわっ”となるのだ。耳穴で水音が響くというそれは、人間の本能に直接訴えかける代物。石戸霞が――あなたの耳元で、吐息に、体温に、唾液が口の中で”にちゃっ”と触れ合う水音に――数多の”石戸霞の実在”をぶつけてきているのだ。射精を我慢し続けろというのは、どんな拷問よりも苦しい代物に違いない。

 

 だが――


”ぐぐぐぐ……っ♥♥♥”


「んんんん゛……っ♥あ……っ♥はぁ♥んんっ♥


 どうしたの、かしら……っ?


 ……そうよね♥正常位で♥かっこよく腰を振ってぇ♥お姉さんのこと、虜にしたいのよね……っ?


 ……いいわよ、旦那様……っ♥


 石戸霞の全部は……あなたのものなんだから……っ♥

 

 この身の全て……っ♥あなたの好きにしていいわよ……っ♥」


 あなたは――霞に主導権を握られたくはないのだ。


 石戸霞に童貞をもらってもらい、何度も何度も交尾をして、今更「霞の前で格好を付けたい」という言葉が通用するはずもない。尻穴を舐められながら、四つん這いパイズリで情けなく射精をさせられたり――霞の耳元で”好き“”結婚して””僕の赤ちゃん産んで”と情けなくおねだりしながらヘコヘコ腰を振ったり――霞の爆乳をちゅぱちゅぱと吸いながら授乳手コキをしていたら、もよおしてしまい、射精の直後に黄色いおしっこをジョボジョボと吐き出してしまった――という経験があるのだ。どれほど綺麗に清掃をしたところで、便器を舐めることには忌避反応が生じる。石戸霞にとってのあなたは、どれほどに格好を付けたところで「可愛くて手の掛かる、ちょっとドジで間抜けな弟くんみたいな存在」でしかないのだろうが――


”ふぅ♥ふぅ♥……ぐぐぐぐ……っ♥”


 それでも――


 女を前にすると、格好を付けてオラついてしまうのが、雄という生き物なのだ。


 恋人を前に、自分を大きく見せようと周囲を威圧する男のことを――端的に言って”馬鹿”だと思っていた。目の前のしょうもない女とのセックスが、世界で一番大事であるのか――と見下していた。だが、今、その立場に置かれれば話は別だ。石戸霞の膣肉に肉棒を挿入して、ぎゅうぎゅうの熱々、どろっどろの膣ひだで肉棒をシゴいているのだ。腰を激しく叩きつけて、彼女を孕ませるために、睾丸をフル稼働させている状況。この快楽を永遠に味わえるためならば、人だって殺しかねないほどの多幸感が脳味噌を支配している。麻薬取締法を踏みにじって大金を支払い、ジャンキーになる覚悟をしても味わえない幸せを――合法的に、永続的に、しかもタダで味わえているのが今のあなたであるのだ。


 石戸霞に惚れて貰うためならば、あなたは、なんでも出来てしまうので――


”ぐじゅ……っ♥ぬじゅ……っ♥ぐぢっ♥ぬじゅっ♥ぶじゅじゅ……っ”


「あ……っ♥」


 あなたは口の中で、ぐぶぐぶと唾液を泡立てるのだ。

 お行儀が悪く、汚くて下品で、子供がやっていれば即座に注意される代物。

 それでも石戸霞は――


”じぃ~~~……っ♥♥♥”


 熱っぽい視線で、あなたを見上げてくるばかりだ。


”それ”を止めようと思えば、彼女は幾らでも対抗手段を講じることが出来る。極端な話「ねえ、何でもするって言ったけど、それは流石に……」と拒否反応を示せば、あなたは即座に”ごくんっ”と飲み干すしか出来ないのだ。

 それなのに、石戸霞はあなたの蛮行を待ち望んでいるのだ。

 涙に潤んだ瞳であなたを見上げてくる。頬を真っ赤に染めて、唇をキュッと噛んでいる。「石戸霞が、超絶イケメン男子に一目惚れをした瞬間」はきっと、そんな顔をするのだろう。石戸霞のガチ恋顔であり、おまんこが”きゅっ♥”と締め付けてくる。その瞬間に射精をしなかったのは――あなたの脳味噌が、キャパオーバーを引き起こしたからだ。石戸霞の”ガチ恋顔”を前に、男の子は射精出来るようには作られていないのだ。


 そうして、あなたの口の中では――


”ど……っろぉ~っ♥”


 たっぷりと唾液が、泡立てられてしまう。


 まるで餌を詰め込んだリスのように、頬をぱんぱんに膨らませている。非合意であれば、それは陵辱AVの一幕だろう。それが仕事であるとわかっていて、演技をする必要に迫られても――根底にある「絶対に嫌だ」が、女優越しに伝わってくるような光景。石戸霞も本来ならば、それを決して受け入れないだろう。「公園で適当に攫った、無関係な無垢な子供を人質に取られて」でようやく、渋々ながら、それを耐える覚悟をするに違いない。

 

 それなのに、彼女は――


”んあぁ~~~っ♥♥♥”


 まるで――親鳥から餌をねだる、雛のように口を開けるのだ。

 自分がこれからやる行為は――きっと、殺人よりも罪深いのだろう。

 殺人ならば状況によっては正当防衛が認められるし、情状酌量が付くこともある。だが――石戸霞の口に、たっぷりと溜めた、雄の汚らしくて臭い唾液を流し込むことは――どんな理由があっても絶対に認められないのだ。それなのに、あなたはそれをしようとしている。霞は大きく口を開けて、あなたを見つめている。自分で思いついて、自分から動き出したのに――今、石戸霞の顔面を前にして、あなたは臆しているのだ。それでも――霞が”れろれろれろ~っ♥”と舌先を蠱惑的に動かしてくる。「霞の口に唾液を流し込む」という背徳感すらも――「だって、霞がおねだりをしたから」という言い訳に変換できる――最高の贅沢。あなたはそのまま、霞の口を目がけて――


”ど……っろぉ~……っ♥”


”つつつ~……っ♥ぐじゅっ♥じゅぶ……っ♥んれぇ……っ♥れるれるれる……っ”


「んぐ……っ♥ん……っ♥じゅるるる……っ♥んれぇ……っ♥れぷれぷれぷ……っ♥」


 どろっどろの、粘っこい――雄の唾液を流し込んでいくのだ。

 退屈な授業中にまどろみに落ちて、机に涎が垂れた際に――それが自分の一部であるにも関わらず「うっわ、汚え……」と反射的に思ってしまうのだ。素手で拭くのには精神的な問題があり、ティッシュで拭い、濡れた部分は触れないようにゴミ箱に捨てる――というのが、自分自身の唾液。石戸霞の唾液は、同じだけの質量の金と交換できる価値があるとしても、あなたの唾液は”ただ、汚いだけの体液”であり――


「ん……っへぇ……っ♥んれぇ……っ♥ん…………じゅぅ♥んれ……っ♥」


 石戸霞は――


 甘露を溜めるかの如く、あなたの唾液を口一杯に受け止めるのだ。


 大きく口を開けた霞は――自らの口腔を”コップ”の代わりに使っているのだ。ただ、吐き出されるままに飲み込むだけでも、あなたの肉棒は痛いくらいに膨張をするのに――


「…………っ♥♥」


 霞は――


 からかうような笑みを浮かべて、あなたを見上げてくるのだ。

 

 それはまるで――餌皿に盛られた大量のご飯を前に、お預けをされている犬のようなもの。


 涎をだらだらと垂らし、舌をべろっと突き出し、尻尾をぶんぶん振り回しながら――それでも本能を必死に押さえ込んで、飼い主からの”それ”を待っている姿。背骨にビリッと、電流のような痺れが走る。「あなたの命令に、石戸霞が絶対服従」という事実を、今更、”理解”をしてしまうのだ。雄が抱えている、淫らで、獣欲に溢れた汚らしい欲望。普通はAVなり、エロゲなり、エロ漫画なりの”妄想”で発散しなければいけないそれを――あなたは目の前にいる、142センチWカップの黒髪年上巫女に発散させることが出来てしまうのだ。


 あなたが――


”よしっ”と一言呟くだけで――


”……ごきゅ……っ♥ごきゅごきゅ♥んぐっ♥げほっ♥……んぐ……っ♥ぅう……っ♥”


 霞は――あなたの唾液を、飲み込んでいくのだ。


 どこまでも雄を喜ばせる、手練手管に精通しているのだろう。霞は口を大きく開けたまま、あなたに飲み込む姿を見せ付けてくる。口の中に、まるで湖のように溜まっていた唾液が――徐々に、少しずつ、水かさを減らしていくのだ。石戸霞の喉だけが、どくどくと激しく動いている。口を開けたまま唾液を飲むというのは、当然ながら至難の業。一度、むせてしまい、げほげほと咳き込むのだが――あなたの唾液を、石戸霞が飲み込みながら挑発している光景。それすらも、今のあなたにとっては”おちんぽをパキらせる”以外の意図を持たないのだ。

 霞は少しずつ――それでも確実に、あなたの唾液を飲み込んでいく。

 あなたは永水の巫女について、さほど理解をしていないが――彼女達の”神聖”はきっと、肉体の内側にまで到るのだろう。邪悪な存在を決して受け入れてはならない巫女様が――腹の内側に、あなたという雄の、臭くて汚い涎を湛えているのだ。石戸霞の神聖さまでを陵辱するような代物。やがて霞が、最後の一滴まで飲み干して、口の中を空っぽにして――


”んべ~……っ♥れろれろれろ……っ♥”


「ろうれふか……っ♥


 全部、飲みまひたよ……っ♥だんなひゃま……っ♥んべぇ~……っ♥」


 舌を長く突き出して、空っぽの口の中を見せ付けてくるので――


「だんなひゃまのよだれ……っ♥ろってもおいひかったれふ……っ♥もっと、もっと飲ませてくらひゃ――んんんん~っ♥」


”ぶじゅるるるる~っ♥じゅぶっ♥ぶじゅっ♥んじゅっ♥じゅ~っ♥じゅるるるるっ♥”


「んみゅっ♥んれぇ♥れるれるれる♥んちゅ♥んんっ♥だんなひゃま♥はげひくて……んんっ♥んみゅ~っ♥」


 あなたは――


 乱暴に、石戸霞と舌を絡め合わせてやるのだ。


 霞は――昔から、キスハメを嫌がっていた。


 金で身体を売る風俗嬢ならば、良くある話だ。男の手で乳を揉まれても、避妊具付きの肉棒で挿入をされても――意識をしなければそれは、ただの接触にすぎない。どれほどに醜悪な容姿でも、80を過ぎた老人でも――そこにあるのはただの”肉”であるのだ。乱暴に、力を込めることが至上だと思っているイケメン男子よりも、風俗狂いで身につけたテクを持つブサイクの方が客としては優れているのだろうが――

 体液交換となると、話は別であるのだ。

 舌と舌を根元でくるくると絡め合わせて、涎を飲ませ合う行為。相手の人間の”質”が最も試される代物だ。多少のキスは仕事の内だと割り切れても――それに異常な執着を見せる男はきっと、地雷客として扱われるに違いないが――


 石戸霞が嫌がっていたのは、それが理由ではない。


『あ、あのね?……キス、されながら腰を振られちゃうと……っ♥


 私……ちょっと、本気になりすぎちゃって……っ♥


 だからぁ……っ♥その、ね?


 ……ちゅーされながら、えっちされちゃうと……っ♥


 ほんとに……赤ちゃん欲しいって、思っちゃうから……っ♥』


 爆乳美少女JCが、小学生のあなたに、頬を赤らめながら――

「キスハメは気持ち良くなりすぎるから、やだ」と暴露してしまうのだ。

 当時のあなたは、本気で霞を孕ませる気でいたのだ。舌を絡め合わせて、涎を飲ませ合いながら腰を振れば――霞の膣の締まりはよくなり、感度もいつもより昂ぶるのだ。勿論、それは決して良いことだけではない。互いに本気でまぐわう分、体力の消耗は激しく、いつもよりも短いセックスになってしまうのだ。だから――、二泊三日の林間学校などで、霞と会えない期間が続き、金玉がパンパンに膨れ上がった際などの――”特別なえっち”としてそれをやっていたのだが――


”ぶじゅるるるるる~っ♥れろれろれろ♥ぶちゅっ♥ぐじゅっ♥んじゅるるるっ♥”


「んんんん~……っ♥んじゅっ♥んれぇ♥れるれるれる……っ♥ふぅ♥んちゅ♥これ、好き……っ♥これ、されるの……っ♥ふぅ♥んきゅ……っ♥ほんと、にぃ♥赤ちゃん、産みたくなっちゃう……っ♥


 ねぇ、いいの……?私よりも、和ちゃんの方が……っ♥んんっ♥何のしがらみもなく、ラブラブえっち出来るのに……っ♥こっちのお姉さんと、んんっ♥こんな、本気のえっちしちゃって……っ♥赤ちゃん産ませる気、満々のえっち……っ♥本気で、孕ませたがるの……っ♥だめ、なのよ……っ♥


 和ちゃんとは、こんなことしちゃ、だめなのよ……っ♥優しくて、良識ある親御さんの下で育った……頭のいい女の子♥人生設計を考えてぇ、ちゃ~んと時間をかけて♥ゆっくり、一歩ずつ♥道を歩んで……っ♥大学を卒業して、二人とも稼げるようになって……っ♥10年後くらい、かしら……?そこでようやく♥赤ちゃん作るためのえっち……しちゃうの……っ♥それが普通なの♥それが正しいの……っ♥


 ……目の前にいるメスはぁ……っ♥


 好きなときに……好きなだけ孕ませ放題……っ♥


 ルールも、常識も、法律も……っ♥全部無視してぇ♥金玉がパンパンになって♥おちんぽイライラしたら♥いつでもどこでも孕ませ放題のメス……っ♥ボテ腹のお腹でもぉ、安定期がきたらセックスし放題……っ♥お腹が空っぽになったら次の赤ちゃんを孕ませるの……っ♥無責任で、無節操で……っ♥代わりにぃ、さいっこ~に気持ちいい……♥雄に産まれてきた意味がわかる……っ♥ラブラブ交尾……っ♥


 私を選んだら……だめだから、ね……?」


 霞の挑発に――あなたも、限界を迎える。

 霞の爆乳を”むっぎゅ~~~っ♥♥♥”と力強く、鷲掴みにしてやる。人間は身体に力を込める際に、手すりを掴む必要があり――石戸霞の爆乳を、その”手すり”の代わりに使ってやるのだ。

 弱い乳を持った女であれば、千切れんばかりの握力でも――ピチピチのパツパツに乳腺の張った、しかしどこまでも指が埋まる媚肉の持ち主であるのだ。掌に握った林檎を握りつぶす芸当が出来る男でも、掌に収まらないバレーボールを片手で潰すのは不可能だ。石戸霞の乳も、それと同じ。あなたの掌が十全に力を込める体勢にはなっていない――という、ただのそれだけで、彼女の乳房には”丁度良い握力の刺激”になってしまうらしい。

 腕に青筋がピキピキと浮かび上がるほどの力を込めて、本気で肉果実をもぎ取ろうとしても――石戸霞の爆乳を気持ち良くすることが出来ないのだ。乳を揉んでいるだけでも、目の前のメスとの格差を理解させられて――それをひっくり返すかの如く、あなたは、霞を孕ませようとしているわけだ。全身にぞわぞわと鳥肌が立っていく。今、その瞬間に――”孕ませる”という言葉の意味を理解するのだ。膣内に射精をした瞬間から、あなたには昨日と同じ日々は二度と訪れない。原村和との関係性がどうなるかはわからないが――石戸霞とどうなっていくかはわかる。インターハイが終われば、彼女が長野に来るのか、あなたが鹿児島に行くのかはわからないが――それからはきっと、離れることはないのだろう。毎日、家に帰れば石戸霞の姿があるのだ。あなたを喜ばせるために裸エプロンに身を包んだ、142センチWカップのお嫁さん。子供を孕む気満々の危険日であろうと、真っ白な生尻を露わにして、頬が落ちるような和食を作っている光景。石戸霞が、料理の邪魔にならないように髪をポニーテールに結び、出汁の味見をしている光景を想像するだけで――それが、”俺様の嫁なんだぞ”と思えるだけで――もう、我慢が出来ない。最後にあなたは、亀頭をぐりぐりぐり~っ♥と子宮口にねじ込んでやる。孕ませる、産ませる、この女は俺のもんだ――と決意を秘めて、そのまま――


”びゅるるるるる~っ♥ぶびゅるるるっ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥ぶびゅるる~っ♥”


”びゅ~っ♥びゅぐびゅぐ♥どぷどぷ♥ぶびゅるるるる~っ♥びゅるるるるっ♥びゅっくんっ♥”


”びゅるるる♥どぷっ♥ぶびゅるるる~っ♥びゅ~っ♥びゅぐんっ♥ぶじゅるる……っ♥”


”…………っ♥♥♥♥”


「んんんん――――~~~……っ♥♥♥♥」


 あなたは、石戸霞の膣奥に精液を解き放っていくのだ。

 霞の身体が”びぐんっ♥びぐびぐっ♥”と激しく弾む。まるでロデオのように、あなたは必死になって霞にしがみつくのだ。上体を倒して、霞の細い身体に覆い被さってやる。142センチのWカップが胸元で”むぎゅぎゅ~っ♥♥♥”と形を変える。柔らかくてみちみちに肉が詰まったクッションを、あなたは体重で押し潰して密着させるのだ。むだ毛の一本もないスベスベな肌の霞と、全身がじょりじょりのあなたの身体だ。極上の絹布やサテン生地を触れたときの、鳥肌が立つような官能的な触り心地に、全身が包まれるのだ。

”どぼ……っ♥どぷどぷ……っ♥”と、尿道に溜まった精液もまた、霞の膣内へと注ぎ込まれていく。

 犬や猿が交尾の時にそうするように――舌をだらんと突き出して、だらしのない射精で霞の膣内を埋めていくのだ。先ほどまで、全身にギチギチに力を込めて射精を我慢していて――今は尻の穴まで緩めて、脱力による開放感を堪能している。ただ、それだけのことなのに――


”……ちゅぷっ♥んれぇ……っ♥れるれる……っ♥”


 霞はそれを――キスの催促だと判断したらしい。


 石戸霞はあなたの両頬に手を伸ばして――それから、甘くて優しいキスをしてくる。先ほどまでの交尾のように、貪るタイプのキスではない。舌と舌が優しくダンスをするような――ナメクジが這うような緩慢な速度でのキス。「私はあなたと舌を絡めて、唾液を交換し合って、永劫の時を刻みたいのです」と意思表示をするような――、一言で言うなら”ぬるいキス”だ。 

 それでも――惰性でぬるま湯に浸かり続ける、という居心地の良さもあるのだ。弱っちくて、優しくて、永遠に続けられそうなキスをしている内に――”むくむく……っ♥”と霞の膣内で、あなたの肉棒が硬く隆起をする。一度――膣内に、特濃精液をびゅるびゅるとぶちまけたのだ。この後で霞が、避妊を選ぶのか、出産を決めるのか――それとも「残念でしたぁ……っ♥今日はぁ、安全日なので孕みませ~んっ♥」と煽ってくるのかはわからない。それでも――「だって、もう一回出しちゃったんだから、後は何回出しても同じでしょ?」と自分自身への言い訳が出来上がってしまったのだ。あなたはそのまま、激しく腰を叩きつけていく。石戸霞という極上の美女は、抱けば抱くほど、腰を振れば振るほど――もっと、もっとと腹が減る代物であるのだ。霞と離ればなれになっていたその時間が――今日、この瞬間のセックスを燃え上がらせる為に必要なものであったのだと、本能が訴えかけている。そのまま激しく、石戸霞の肉体を貪り続けて――やがて朝日が昇った頃には30回ほどの絶頂を迎えたのだろう。「ここまで激しくしておいて、今更、知らぬ存ぜぬは無理があるだろう」と思える程度には、石戸霞の身体は乱れて、汚れて、あなたの白濁まみれとなり――意識朦朧とした彼女は、それでも本能で動いているようで、口元に肉棒を近づけるとちろちろと舌を這わせてきた。


Comments

ありがとうございます!乳の揉み比べほんと好き

マイク・O

ありがとうございます!女につばを飲ませるのがいっちゃんええ

マイク・O

合間に挟まれる142センチのWカップというエロさと、石戸霞の描写されていた熟れた果実のようなエロさが最高でした。 まだ3Pが残っていると思うと楽しみでしょうがないです。

谷澤晴夫

雄の唾液の飲み干しと >好きなときに好きなだけ孕ませ放題… これが最高に強すぎる優越感を味わえる

カツ


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