②アイちゃんと一緒に異世界転生したあなたが、棚ぼたでアイちゃんの魔力供給係としてパイズリしてもらえて、普通にえっちする関係になれちゃっている話
Added 2024-10-25 09:00:00 +0000 UTC「シックスナイン?……それって、なんですか?」
「――はぁ!?い、いやですよ!いやです!無理です!」
「お、お風呂入った後ならともかく……今、ダンジョンで一杯汗かいて……~~~~っ!」
「ひゃ、百歩譲って、私が挟むのはいいですけど……っ♡……私が、嗅がれたり、舐められるの……絶対いやで――」
「…………~~~っ!……卑怯者……っ♡変態♡ド変態……っ♡性癖歪みきってますね、ほんと……っ♡もぉ~……っ♡」
あなたがアイちゃんに提案したのは”シックスナイン”だ。
男子高校生ならば、説明を不要とする体位だが――、一応説明すると、それは「男女が6と9の形になり、覆い被さる」という代物だ。
男性が仰向けになって寝転がり、女性は男性の股間部へとうつ伏せになって覆い被さる。このとき、女性の股間部は男性の顔面の前へと置かれるのだ。互いの性器が、互いの顔面の前に存在する状況であり――
「うぅ~……っ♡ほんと、ほんとに嗅がないでくださいよ……っ♡嗅いだら怒りますからね♡あなただけ置いて、一人で帰りますからね……っ♡一人分の帰還魔法なら、唱える余裕、あるんですから……もう……っ♡」
あなたの顔の前には――
アイちゃんの”おまんこ”が存在するのだ。
嗚呼――なんと官能的な響きだろうか、と身震いをする。
アイちゃんに性器が存在することを、あなたは当然知っていた。
勿論あなたの知らないところで、アイちゃんがなんらかの病巣を摘出する際に、性器ごと捨てた可能性も存在するが――そんなごく僅かな確率を考えるのは、非現実的な話。学校の教室で、普通に授業を受けているアイちゃんにも――「おまんこ」があって「クリトリス」があって「子宮」が存在するのだと思うと、男子生徒は冷静ではいられないのだ。
一方で、男がそれを目にする機会は存在しない。
アイちゃんのおっぱいが存在することは全員が知っている。彼女の乳揺れは体育で何度も目にしているし、仲のいい女子生徒が、クラスメイトの前で乳を揉みながら「これはあたしのだぞ~っ♡羨ましいか~♪」と煽っている光景も存在したのだ。彼女の指に、乳肉が埋まっている光景。アイちゃんのおっぱいが実在するということは、誰しもが認められる代物でも――
”アイちゃんにおまんこが存在する”は、結局のところ、常識に従った一般論でしかないのだ。
女神様が下界にいる男達のおちんちんを労るために、自身の姿に似せた天使を放流して学生生活を送らせている――と言われても、相手がアイちゃんなら「そういうこともあるかもしれない……っ!」と思わせる存在感であり――
”ずりっ♡”
あなたが、アイちゃんのズボンを脱がせると――
「あ……っ♡」
そこには――
”む……っわぁ~……っ♡”
「んん……っ♡嗅ぐ、なぁ……っ♡この……んんっ♡バカ♡バカ♡ほんっと、さいって~……っ♡」
アイちゃんのおまんこが――存在するのだ。
色はピンクであり、ビラビラも控えめで、遊んでいなさそうな処女感を出しているのは――アイちゃんの才能であるのだろう。「小さな身体」「大きな瞳」「美少女すぎる顔面」「サラサラの髪の毛」「鼻腔をくすぐる良い匂い」「一メートル越えの爆乳」と、彼女の全身は”最高級品”だけで形成されている。全身がおちんぽをイラつかせて、興奮をさせるパーツだらけで作られている彼女が――
まさか、おまんこのレベルだけ低いわけもないのだ。
全身の溢れる魅力で、オスをベッドに誘い、抱かれて、子供を作るのが――古代から続くメスとしての魅力だ。それの頂点に存在するアイちゃんが、おまんこの具合が抜群であるのも当然のこと。あなたはアイちゃんのおまんこを、下から見上げているのだ。瞳はギンギンに開かれており、ほんの僅かとして見逃すことがないように――と、網膜に焼き付けるために鼻息を荒げる。
この異世界ファンタジーな世界から無事に帰還して、今まで通りの「世界のヒロイン」と「同級生モブC」の関係に戻ったとしても。あなたは「アイちゃんの生おまんこを見たことがある」という事実だけで、一生を自信に溢れて生きていけるのだ。人生は苦難の連続であり、時には下げたくもない頭を下げることもあるだろう。だが、どんな叱責を受けても「お前はアイちゃんのピンクおまんこを見たことがないだろう?俺はあるぞ?」と考えれば、少なくとも、あなたは一生自殺をせずに済むに違いない。
「ん……っ♡もう……っ♡見るだけ、ですからね……っ♡
早く、出してくださいよ……んく……っ♡」
”にゅぷぷぷぷぷぷ~っ♡♡♡”
「ふぅ♡ふぅ♡この体位、腕、使って♡疲れるんですから……っ♡我慢しないで♡さっさと、出してくださいね♡んしょ♡んんっ♡」
”ぬちゅっ♡にゅぷ♡どちゅ♡ぶちゅっ♡ぐぶぶぶ~っ♡ぶじゅるるっ♡”
アイちゃんは、あなたの肉棒にパイズリを施してくる。
シックスナインの体位であり、彼女の顔面の前には、あなたの肉棒があるのだ。
両腕で体重を支えながら、デカパイオナホを使って――あなたの肉棒をシゴきあげてくるのだ。
嗚呼――
”もっと、もっと♡と、本能で思ってしまうのだ。
アイちゃんのパイズリを受けておきながら「もっと欲しい」とねだるそれに、自分が、どうしようもないほど強欲になっていると自覚する。ただ、自覚したところでどうしようもない。飽食の世界で生きている人間にとって「マズすぎて非常食が食えない」も立派な死因になるのだ。アイちゃんとこの世界に飛ばされて、想像しうる限りの数多のパイズリを堪能させてもらい「後は、アナル舐めパイズリを出来ればコンプリートだ!」というところまで進展しているのだ。
目の前には――
”むわっ♡……むっわぁ~……っ♡”
ムレムレの、アイちゃんのおまんこがあるのだ。
ぬるぬるで、どろどろなのは、彼女も性的興奮をしているからだ。
「これはパイズリじゃなくて、神聖な魔力供給行為ですよ」なぞという理屈、あなたもアイちゃんも信じていない。ダンジョンの中で二人きりになり、パイズリをしているだけで、アイちゃんが興奮に膣を濡らすのは必然的であり――
数日の旅の中で、その膣は――どうしようもないほどに蒸れているのだ。
清潔な空気が存在しない環境で、鼻がバカになっているのが功を奏したのかもしれない。アイちゃんはアイドル級の美少女だが、当然、排泄は必要とする。おしっこのために、アイちゃんがあなたのそばから離れるとき。あなたはズボンをズリ下げて、ヤンキー座りになり、おしっこをジョボジョボと吐き出すアイちゃんを想像するだけでどうにかなりそうなのだ。
目の前の膣からは、濃密なフェロモンがむわむわと漂っている。
あなたの名誉のために言及するが――あなたは決して、特殊な性癖があるわけではない。
雑誌の表紙を飾るモデルや、握手会に長蛇の列が出来るアイドル相手でも――数日、洗っていない膣を目の前にすれば、きっと「うっわ……グッロ、きったねえ、くっせえし……」となるのだろうが――
”むっわぁ~……っ♡とろぉ……っ♡ぬちゅ……っ♡”
アイちゃんという美少女は――その比ではないのだ。
異常性癖を持っていないあなたでも、数日間、探索をし続けてきたアイちゃんの腋や谷間の匂いをフガフガと嗅ぐのは容易だ。アイちゃんのおしっこであれば、簡単に飲める。アイちゃんの全身をペロペロと舐めしゃぶれば、どんな汚れですらも興奮でしかない。アイちゃんの指を咥えて、舐めしゃぶり、じゅるじゅると啜りながらおちんぽをシゴくことが――どれほどに気持ちいいのか、容易く理解が出来てしまうのだ。
我慢は――したのだ。
アイちゃんの嫌がることをしないのは大前提。
これは、アイちゃんが「あなたもまあ、嫌は嫌だけど――見ず知らずの他の異世界人に比べたらマシだから」という妥協の下で成立している関係性。アイちゃんが「あなたの方が、変態的なことばっかりしてくるから嫌だ」と言い出せば、この関係性は即座に終わりを迎えてしまうのだ。
あなたという、矮小で凡庸な一般人がアイちゃんのパイズリご奉仕を味わえているのは”無害”だからだ。我慢する必要があることは、百%理解しているのだが――
”ぬちゅぬちゅっ♡どちゅどちゅ♡にゅぷぷぷ~っ♡ぬぷんっ♡ぶじゅっ♡”
「ふぅ♡ふぅ♡それにしても、んんっ♡ほんっと、すごいですよね、このおちんちん……っ♡
エルフの人から聞いてるんですよ?普通の男性は、んっ♡一回、射精すれば♡もう、おしまいらしくて……っ♡魔力補給の効率、悪い、らしいのに……んんっ♡
このおちんちん……何回でも勃起して♡すっごい、濃厚な精液、出して……っ♡
仕方ないじゃないですか……っ♡私、魔力タンクが大きい代わりに……っ♡燃費も、悪いんですから♡ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡もう、認めるしかないから、認めますけど……っ♡
このおちんちんじゃないと……っ♡私、もう、だめなんですよ……っ♡」
アイちゃんのムレムレおまんこを眼前に見せ付けられて――
パイズリをされている状況では、もう、悪いのはアイちゃんであり――
”れっろぉ~っ♡”
「――ひゃんっ!?」
”じゅるるるる~っ♡ぶじゅるるるっ♡れろれろ♡ぶじゅっ♡んじゅっ♡んれれれぇ~っ♡”
「んんんっ♡こ、こらっ♡だめ♡だめ♡ほんとに、だめ……っ♡汚れてる、からぁ……っ♡んんっ♡あっ♡ちょっと、この、やめろぉ……っ♡んんんっ♡
ばか♡ばか♡信じられない……っ♡おね、がい♡終わったら♡外に出て、お風呂入ったら♡好きなだけ、舐めて、いいから♡今は、だめ♡だめなの♡んんん~……っ♡」
あなたは、アイちゃんの膣肉に舌を這わせていくのだ。
童貞男子高校生には、フェラチオの知識は存在しても、クンニの知識はほとんど存在しない。
だからあなたは、強引に、乱暴に、本能のままにアイちゃんの膣をベロベロと舐めていくのだ。
膣の中に舌を挿入したり、クリトリスを舌先で丹念に磨いたり――感度があるのかどうかはわからないが、膣のびらびらの部分にいたるまでを徹底的に舐め回すのだ。
膣にバターを塗って、それをペロペロと舐め回す犬を性処理に使うことがある――とは知っている。無心のままに、あなたは犬のようにアイちゃんの膣を舐め回していくのだ。熱を帯びているそこには”濃”が溜まっている部分がある。肉棒をギンギンに勃起させたあなたにとって、そこは”当たり”だ。アイちゃんの膣を好き放題に堪能していると――
「ん……っ♡あっ♡んきゅ……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡」
アイちゃんも――性的快楽を、露わにしてくるのだ。
パイズリというのは、女性が一方的に男性に快楽を与える行為。アイちゃんは、そうした行為がとても得意だ。勃起しなくなって、へにゃへにゃになった肉棒を、パイズリ可能なサイズになるまで膨張させるために――手コキやフェラチオを行うことが多々ある。男性に一方的に快楽を与える行為は、小悪魔美少女のアイちゃんにとっては容易いことであり――
一方で、彼女は”攻められること”に慣れていないのだ。
クラスメイトの、女子バレー部の子に乳房を揉みしだかれているとき――アイちゃんは顔を真っ赤にして、大袈裟に反応をして、げんこつなどの強い制裁で抗議をしている。あれはきっと――受けの脆さと表裏一体であるのだろう。アイちゃんを強引に押し倒したり、背後から痴漢をしたり、直接的な快楽を施すオスが今までにいなかったからバレてないだけであり――
「あっ♡んんん~……っ♡ふぅ♡ふきゅっ♡んん……っ♡もぉ~……っ♡ほんっと、変態、ですね……っ♡」
アイちゃんは――
あなたのちんぽに響く、甲高い喘ぎ声を奏でてくれるのだ。
クリトリスを重点的に舐めると、アイちゃんの反応は更に良くなっていく。自分というオスが、極上のメスであるアイちゃんを気持ち良くさせている――という自信が、肉棒を硬く滾らせているのだ。
「一秒でも長く、アイちゃんのパイズリを堪能し尽くしたい」という願望は――徐々に崩壊していく。
幸運に恵まれて、人生でたった一回、アイちゃんとソープランドで遭遇をして――彼女の泡踊りを堪能して――ローションぬるぬるパイズリを味わっている男ならば、我慢する必要があるが――
今のあなたには――「明日も、その次も、アイちゃんのパイズリが待ち受けている」のだ。
いずれ元の世界に戻るときには「ああ、こんな日が訪れるのならば、もっと後悔ないようにしておけばよかった」と泣き暮れるのだろうが――それは、その日が訪れてから考えることだ。現状であなたは「明日も、今日と同じパイズリ三昧の日々が訪れる」「アイちゃんは冒険に精を出して、あなたはアイちゃんの谷間に精を出す」と考えてしまうのだ。
我慢、しなくていいというのは――
”ぬちゅぬちゅぬちゅ♡ぐじゅじゅじゅじゅ~~~っ♡♡♡”
「んんっ♡おちんぽ、ビクビクしてきた……っ♡
ふぅ♡ふぅ♡んんっ♡早く、さっさと、出してください……っ♡精子♡んんっ♡我慢、なんか、しないで♡
精子♡出せ♡ザーメン♡出せ♡イけ♡イけ♡イけイけイけイけ……イけ……っ♡」
”早漏暴発お射精”をしてしまう――ということだ。
アイちゃんのパイズリに必死に耐えようと思っても、肉体はともかく、精神が追いついてこない。射精を我慢するというのは――即ち、快楽に耐えるということ。苦痛は訓練をすれば、耐えることが出来るが――人間の身体は、快楽に我慢できるようにはなっていない。普段は、オスとしての欲望のままに、パイズリお射精を必死に我慢していたのだが――我慢する理由が取り上げられてしまえば、脆いものだ。射精前に、アイちゃんのおまんこを舐めてイかせたいと思っていたのに――最後の方は、足の指先をピンと伸ばし、快楽に悶えて、情けなく喘ぐばかりであるのだ。アイちゃんは――今度は、同じ轍を踏まないようにと、乳房の中であなたの肉棒を抱え込んでくる。先端が乳肉に、三百六十度から覆われている状況だ。先ほどの射精が「お嫁さんのパイズリオナホによる搾精行為」であるとすれば――今度は「ママのおっぱいオムツによるお漏らしお射精」であるのだ。どちらも極上であり、優劣をつけるのは、あまりにも勿体ない。アイちゃんが最後、乳圧を”ぎゅぎゅぎゅ~っ♡”とかけて、肉棒を押し潰すと同時に――
”びゅるるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅぶるるるる~っ♡”
「んん……っ♡あ……っ♡はぁ♡すっご……い……っ♡
おっぱいの中で♡ふぅ♡ふぅ♡おちんちん、ビクビク、弾んで……っ♡……二回目なのに、よくこんなに出せますよね……っ♡ん……っ♡ふぅ♡ふぅっ♡あっ♡また、ビクってした……っ♡」
アイちゃんの谷間へと――乳内射精をぶち撒けていくのだ。
日本にいたときには、妄想の中ですら、アイちゃんとのパイズリは上手く行かなかったのだ。本物のおっぱいを触ったことがないので、柔らかさを妄想出来ないというのもあるが――
それは、あまりにもおこがましい代物であるのだ。
あなたという矮小な凡人と、アイちゃんが現実的に、お近づきになるのは妄想の中でもあり得ない。催眠アプリをたまたま拾ったり、学園ソープランドが開催されたり――という、企画物AVが如き妄想も、結局は没入感とは無縁の代物。
男の子というのは――
本気で、ガチで、心の底から大好きな女の子では、逆にシコりにく生き物であるのだ。
アイちゃんの幼馴染、というわけではない。高校からたまたま同じクラスになった、話したこともない男子にガチ恋感情を抱かれる人生は大変だろうなと思いながらも――男の子の欲望は、シコシコするお手手を絶対に止めることはない。
それが――
「……んんっ♡これで、魔力は……っ♡ふぅ♡ふぅ♡足りると思います……っ♡こんな濃いの、二発も出されたら……っ♡私の、魔力タンク♡溢れそうなくらいで……っ♡」
今は、アイちゃんのパイズリが”当然のこと”になっているのだ。
お願いをすれば、彼女は容易くパイズリをしてくれる。「精液は連続して出すことは難しいが、毎日出すことは容易だ」と言えば、魔力がほとんど減っていないタイミングでも、彼女は”念のために”とパイズリをしてくれる。日常生活の中でも、僅かに魔力は減っていくのだ。「夜にアイちゃんの寝室を訪れれば――絶対にパイズリはしてもらえる」という贅沢に慣れてしまえば――嗚呼、もう、元の世界には帰れないのかも知れない。
「……んっ♡もう、十分ですね……っ♡
それじゃ……帰りましょうか?
やり残したことも、忘れ物もないですよね?……はいっ、いつも通り、帰還地点にはエルフの皆がいるので……お説教は帰ってからしますからね?……私、やだって言ったのに……やなこと絶対にしないって約束したのに……あ~、もう、お風呂入りたいよ~……
……んっ?」
アイちゃんは――
背伸びをしながら、あなたを見て、首を傾げる。
あなたの肉棒は――
”ギンギン……っ♡”
「……まだ勃起してるんですか?
……しませんよ?……しません、からね?……あれはパイズリじゃなくて、魔力補給なんですよ?やらなきゃ死んじゃうから、仕方な~く、やってあげただけで……っ♡
あ~……もう……っ♡
そんな顔しても、だめ、ですからね?……私、怒ってるんですよ?あそこ、舐められて……っ♡ん……っ♡
そりゃ……イ、イってはないです、けど……っ♡んんっ♡もどかしいとか、消化不良とか、感じないって言えば嘘になりますけど♡や、やりません、から……っ♡やらないですから……っ♡
……っ♡
何か、言ってくださいよ……っ♡
…………あ~……もう……っ♡ほんっと……
しょうがないなぁ……っ♡」
アイちゃんは――
”ぐい……っ♡”
壁に両腕を突いて、お尻を突き出してくるのだ。
シックスナインのパイズリ後の体勢。衣服は着崩れているが、下半身が丸出し――という事実からは逃れられない。
アイちゃんの大きなお尻と、生膣が露わになっている光景だ。
XSボディにぶら下がった4Lおっぱいによって、アイちゃんは胸元ばかり注視されるが――
彼女の臀部も、十分に、オスを絶命に到らせる程度の破壊力を持っているのだ。
「乳派」を「尻派」に転向させるほどの代物ではなくとも――生粋の尻派に「アイちゃんの真の魅力は、あのデカパイではなく、デカケツだ!」と主張させる程度の力を秘めている。
スカートだと目立たないが、ジャージになればその傾向は顕著になる。アイちゃんのジャージは、上下でサイズが別々の代物。上着は、そのビッグサイズのバストを抱え込めるように、袖が余るほどぶかぶかなのだが――下半身は、ちびっ子美少女に相応しい、小さめの丈であるのだ。そうなれば当然、アイちゃんの臀部はピチピチに張り詰めてしまう。「スクワットをすれば、お尻がビリッと破れてしまう」までは流石にないだろうが――下着のラインが浮かび上がりそうなほどに、布地がパツパツに張り詰めた状態。
ストレッチ中に前屈みになり、お尻が突き出された状態。男子生徒はみんな「いや、それは流石にヤバいだろう」と理性を働かせているのだ。理性がない世界ならば、男子達はアイちゃんの臀部に我先にと群がって、頬ずりをするに違いない。
勿論――彼らには、損得を計算する理性があるのだ。
「アイちゃんの身体を好き放題に貪って、中出しお射精を子宮にびゅっくんと吐き出して――彼女の初体験を一生忘れられない思い出に出来るなら、退学になってもいい」と考える男子生徒は大勢いるだろうが――「アイちゃんのお尻にすりすりと頬ずりできたら、退学になってもいい」と考える生徒はいないのだ。
そして――
「ほら……っ♡早く、使ってください……っ♡
あんまり、時間使わないで……っ♡簡単に済ませてくださいね……っ♡」
アイちゃんは――
今、あなたの前で生尻を突き出して――”くいっ♡くいっ♡”とそれを振っているのだ。
初めて関係性を持ったのは――かなり昔のことだ。
自分の人生に価値を見出せず、ボンヤリと生きてきたあなたとは違い――アイちゃんは素敵な家族や、魅力的な友人に囲まれて、立派な将来の夢まで抱いて生きてきたのだ。あなたはファンタジー世界に召喚されても「うっわ、マジかよ」程度でしかない。親兄弟の心配はあるが――自分にはどうすることも出来ないのだ。流されるままに生きてきた凡庸な男の結末だが――
アイちゃんは「この世界を救いたい」「この世界を満喫したい」と同時に――「早く、元の世界に帰りたい」も抱えているのだ。
普段は明るく振る舞っているし、この世界を満喫しているが――どんなに留学先が楽しくても、たまには「故郷に帰りたい」と枕を涙で濡らすこともあるだろう。そういうとき、電話で友人や家族に相談できればいいのだろうが――この世界から、日本にコンタクトを取る手段はないのだ。
『あの……
ちょっと、お話ししてもいいですか……?』
あなたの寝室へと、彼女が足を踏み入れてきたのだ。
最初は、彼女の泣き言に付き合って、慰めていただけだった。
一時的なホームシックにかかっている彼女に、アドバイスは必要ないと知っていた。アイちゃんはあなたよりも、遥かに頭が良くて優秀な存在であるのだ。今はただ、少し疲れて、泣き言を口にしたいだけ。愚痴を吐き出したいだけ。鬱憤を晴らすためにサンドバッグを殴っているときに「もっともっと!角度を入れて!ねじり込むように!」とサンドバッグがアドバイスをしてきたら、腹が立つに違いない。
だが――
『あ……っ♡
……大きく、なっちゃいましたね……っ♡』
お風呂上がりのアイちゃんが――
ベッドに並んで座っているという状況が、マズかった。
理性と本能は全く別の話。アイちゃんの話を真剣に聞いて、受け止めていても――肉体はお風呂上がりでぽかぽか、石鹸の香りが漂うアイちゃんに欲情をしてしまうのだ。
ズボン越しに勃起した逸物。目ざとくなくても、気が付いてしまうのは当然だ。
あなたとしては、言い訳を並べたくもあったが――この状況でペラペラと抗弁を口にすることが、どれだけ無様かはわかっている。アイちゃんに謝罪をして、見なかったことにしてもらおうと思ったのだが――
”――どさっ♡”
『……私のせいで、大きくなっちゃったんですよね?
……今日だけ、ですから……っ♡
今日だけ……えっち、してあげますから……っ♡それで、小さくしてください……っ♡』
あなたは――
アイちゃんに、押し倒されてしまったのだ。
「アイちゃんに押し倒される」という言葉が――ああ、どれほどの破壊力を秘めているのか、あなたは正確に測定することすら出来ない。彼女は基本的に、男性を思いのままに操るタイプであるのだ。自分がムラムラして、男の人とえっちしたいな~っと思っても――男を自在に操作して煽り、誘惑し、男側から押し倒させることで”被害者”をアピール出来る彼女。
そんな彼女が――
「ふぅ……♡ふぅ……んん……っ♡」
あなたに覆い被さって、跨がってくるのだ。
あなたがもう少し、まともな男であれば――アイちゃんの誘惑に乗って押し倒しただろう。あなたがもう少し、危険な男であれば――アイちゃんはあなたに頼らなかっただろう。あなたが、無害で矮小な凡人である――という、ただのそれだけの理由。それだけであなたは、アイちゃんに押し倒されて――
彼女に、童貞を奪ってもらえたのだ。
それからは――幾度となく、性行為を繰り返してきた。
ハグや、握手や、添い寝と同様に――それはスキンシップの意味合いが強いもの。アイちゃんは、別に、”あなた”でなくても良いのだ。例えば明日、日本からまた別の男が召喚されて――そいつが男性的魅力に満ちあふれた男であれば、一撃で寝取られてしまうのだろう。
だが――
”ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡どちゅっ♡にゅぷんっ♡ぶじゅじゅじゅ~っ♡”
「あっ♡はっ♡はっ♡んん……っ♡
はいっ♡気持ちいい、ですよ……っ♡そんな、顔しなくても、いいですから……っ♡心配、しないで♡ふぅ♡んんっ♡
すっごく上手に……えっち、出来てますから……っ♡」
そんな心配は――、召喚されてからすればいいだけの話。
アイちゃんはあなたとの交尾を何度も何度も繰り返していく。寂しい夜には、彼氏に抱きついて、快楽よりも「人肌」を求めるメンヘラ依存的なえっちを――あの、しっかり者のアイちゃんが、あなたにだけ捧げてくれているのだ。
快楽を目的とした交尾ではなく――”愛情”を目当てとした、スキンシップとしてのえっち。
アイちゃんが仮に風俗堕ちすれば――あなたは、夏冬のボーナスをまとめて握りしめて、90分お相手してもらえるだろう。アイちゃんがAV女優になれば、あなたは筆下ろし企画の童貞役としてお相手してもらえる可能性があるだろう。だが――アイちゃんの心を夢中にさせるえっちは、こんな状況でしか味わうことが出来ない。アイちゃんの方からキスを求めてきて、アイちゃんの方からだいしゅきホールドをしてきて――「大丈夫です、よ……?魔法で、んんっ♡避妊、してますから……っ♡そのまま、中に……♡びゅ~♡びゅるびゅる~って……♡気持ちいいの、いっぱい♡出してください……っ♡」とおねだりをされるという幸福に酔いしれていて――
だから――
「……んっ♡焦らしてるつもりですか?
時間、ないから……っ♡早く……っ♡いつもの、時短えっちのやつ、してください……っ♡ほらぁ……っ♡ほ~ら……っ♡はやく♡はやく……っ♡
おちんちん、入れてください……っ♡」
ダンジョンの最深部で――
アイちゃんが壁に手を突き、臀部を突き出しながら、腰をくねくねと振っているそれすらも――
「……はぁ?
また、ほんっと……っ♡
あのですね!?これはしなくてもいいやつなんですよ!?さっきのパイズリは♡帰還魔法の為に、仕方なく、やらざるを得ないやつですけど!これは完全に私の好意でやってあげてるもので……っ♡
…………んっ♡
わ、わかりましたよ……っ♡」
”ふりふり……っ♡ゆさゆさっ♡”
「お、お願いします……っ♡
そのかっこいいおちんちんで……っ♡私のおまんこ、いじめてください……っ♡
あなた以外のおちんちんを知らない♡あなた専用のおまんこ……っ♡濡れ濡れで、どろどろで♡おちんちん、気持ち良く出来るように一生懸命頑張りましたから……っ♡
あ、あなたの♡かっこいいおちんちんで♡
私のおまんこ……たっぷり、味わってください……くぅ……っ♡」
アイちゃんが、おまんこを”くぱぁ♡”と両手で割り広げながら誘惑してくるのも――
その全てが、あなたにとっては”当然のこと”になってしまっているのだ。
ギンギンに勃起した逸物の先端を、あなたは、アイちゃんの膣口に押し当てる。
避妊具は当然、装着をしていない。このファンタジー世界においては、避妊は魔法を使えばいいだけの話だ。「ピルを飲んで、副作用で具合が悪くなり、乳房が張って硬くなった身体を味わう」という話ではない。最上級のコンディションに整えられた、極上KカップのXSサイズボディにおちんぽを好き勝手に叩きつけて、おまんこのひだで擦りあげて、びゅるびゅる~っと膣奥に特濃お射精ぶっこき放題――という話であるのだ。
アイちゃんの誘惑の通りに、焦らしてやることも考えられた。亀頭の先端を、膣口に”くちゅくちゅ♡”と押し当てて、擦りつけながら、彼女にもっと誘惑の淫語を吐かせることも出来た。
だが――
「…………んんんんっ♡」
アイちゃんのおまんこに、生ハメ膣内射精交尾が出来る状態で――
”ぬぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”
男の子というのは、一秒でも我慢が出来るようには作られていないのだ。
「あぐっ♡んん……っ♡はぁ♡はぁ♡久々だから……んんっ♡ちょっと、きつく……んんんっ♡」
あなたは、アイちゃんのおまんこへと――、一息で肉棒を挿入する。
初体験の際、彼女があなたを押し倒して、騎乗位で交尾をしたときは――簡単にはイかなかった。彼女の乳房がバストサイズを高めていくことからわかるように――アイちゃんの身体というのは、未だに発展途上であるのだ。元々のポテンシャルが高すぎるので、成長が済んでいるように見えるだけ。アイちゃんの身体は――日本国法律が定めるとおりに「まだ、お嫁さんにして、最高に気持ちいい中出し交尾に耽っちゃだめだよ」と言われる身体であり――
だから、あなたの肉棒が――
亀頭から根元まで、全体が挿入されるまで、一時間近くは必要としたのだ。
最初はあなたを押し倒したものの、破瓜の想像以上の痛みに悶えて――しかし、自分から押し倒して、”痛いからやっぱやめる”というのは、彼女の沽券に関わるものであるのだろう。痛みに悶えながらも挿入をしたが――ピストンとなると、また別の話。初体験が散々であるのは、おそらくは世界共通の話だが――あなたとアイちゃんは「だからと言って、それで別れる」というわけにもいかないのだ。翌日以降から、何度も何度も、互いの肉体を重ねて――互いの肉を打ち震わせて、互いの体液を貪り合い――
そうして、今――
「ふぅ♡ふぅ……んんっ♡
……は、はいっ♡動いて、ください……っ♡
私のおまんこ、いっぱい、気持ち良くしてください……っ♡」
アイちゃんのおまんこは、あなたの肉棒を――、一切の淀みなく咥え込むことが出来ているのだ。
あなたはアイちゃんの、細い腰を両手で掴む。
内臓が詰まっているか心配になるほど、細くくびれたウエスト。彼女は特別な食事制限や、運動をしているわけではない。美少女として生まれてきた、高貴なる身分を維持するための美容意識は高くても――運動部に入るには、あまりにもデメリットとなる巨大な肉塊を二つ、ぶら下げているのだ。
それでも彼女のウエストは――モデルやグラビアアイドルのように、極上の肢体をしている。
同じ食生活、同じ運動量、同じ環境――で過ごしていても、人間には「体質差」が存在するのだ。「太りやすい体質」があれば「太りにくい体質」もある。どちらが優れている――と言う話ではない。モデルならば太りやすい体質は好まれないが――長丁場で疲弊するスポーツ選手においては、太りやすい体質が求められる。一長一短ではあるのだろうが――
あなたのような大多数の凡人が、「何もケアをしなければ、勝手に醜くなる」と同様に――
アイちゃんという美少女は、きっと、「何もケアをしなければ、勝手に美しくなる」という才能を持っているのだろう。
彼女が普段通り、普通に生活しているだけで、乳房と臀部には脂肪が付き――ウエストはどんどんくびれていく。彼女が使えば安物のボディソープですら、男を誘惑するための匂いに変換される。彼女のさらさらな髪の毛を維持するのに、シャンプーの値段や質は関係ない。「毎日石灰で髪の毛を痛めつけて――ようやく、髪の先端に枝毛が出来る」という話であるのだ。
大多数の凡人が美しくなるために、必死に努力をしたところで、その効果はほんの僅かしか出てこない。アイちゃんも、それと同じだ。「醜くなる努力」を怠れば、彼女の身体が美しくなるのは当然。細くくびれたウエストも――大きく張りのある臀部も――そして、肩越しにぷるぷると揺れている豊満な爆乳も、その全ては雄の興奮を煽る存在。彼女のようなメスこそが優秀であるという価値観を、人間は、マンモスを狩っていた時代から連綿と受け継いできたのだ。様々な種類のメリットだけを兼ね備えた飼い犬を交配させるように――最も足の速いサラブレッドを創り出すかのように――人間というのは、無意識のうちに遺伝子を選別してきたわけであり――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐじゅっ♡にゅぷっ♡ぶじゅじゅじゅ~……っ♡”
「んんん……っ♡あっ♡ふぅ♡んきゅ……っ♡
あ、あの♡あんまり、気持ち良くさせないで、いい、ですからね……っ♡ふぅ♡ふぅ♡一回、イければ……っ♡それで、いいので……っ♡あっ♡こ、こら……っ♡んんん~……っ♡
奥、ぐりぐり……っ♡はぁ♡んんっ♡あっ、だめ♡だめ……ですってば……っ♡そこ、んんん~っ♡
ちょ、ちょっと……っ♡本気で、んんっ♡スイッチ入れるの、やめてくださいってば……っ♡
本気に、なっちゃう、からぁ……っ♡」
あなたは――
46億年の地球の歴史で生み出された、最も優秀な美少女を――好き勝手に、オナホ扱いをしているのだ。
アイちゃんのおまんこというのは、非常に窮屈で狭苦しいものだ。それが鉄製の万力であれば、内側のひだひだも相まって、肉棒はずたずたに、無残な最期を迎えるのだろう。
だが――
アイちゃんの膣肉は、その全てが――雄を誘惑するための”エロ肉”であるのだ。
バナナ程度であれば、膣の締め付けだけで両断することは容易いだろうが――あなたの肉棒であれば、それが千切れることは絶対にない。あなたは何度も何度も、肉棒を膣肉に抽送していく。どろどろでぬるぬるのマン汁は、天然ローションの代わりに、あなたの肉棒を歓待していくのだ。
「あっ♡んんん~……っ♡こ、こら……っ♡だめ♡ですってば……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んんん~……っ♡
サクッと♡ふぅ♡ふぅ♡オナホ扱いの、えっちで、いいんですってばぁ……っ♡本気で、んんん~……っ♡子宮、落とそうとする、やつ……っ♡それ、はぁ♡帰ってから、ねっ?帰ったら、してあげますから♡今は、んんっ♡だめ♡だめ……っ♡んきゅ……っ♡」
アイちゃんの嬌声は、あなたの興奮を昂ぶらせていくばかりだ。
彼女が同級生女子にくすぐられて「あんっ♡あはっ♡」と声を漏らすだけでも、男の子にはたまらないものがある。彼女が長距離走の後で、肩を弾ませながら「はぁ♡はぁ♡」と息を荒げれば、男子達の夜のオカズは決定だろう。「喘ぎ声に似ている」というだけでも、男の子にはたまらないのに――あなたは本物を味わうことが出来ているのだ。遠い未来のディストピア社会、代替肉とは名ばかりのぶよぶよの豆製ペーストしか食べられない労働者を尻目に――松阪牛のサーロインに舌鼓を打つ。それくらいの圧倒的な優越感が、あなたの心臓をバクバクと弾ませる。
心臓が激しく動けば、血流もそれに相応しく巡っていく。海綿体に血が流れて行けば、その分だけ、肉棒も強く、逞しく勃起をするのだ。あなたの肉棒は決して、オスとして優れているわけではないが――ちびっ子アイちゃんの身体は、あなたのそれでも十分、パンパンのギチギチになるほどに狭いのだ。「身体の相性が抜群」という言葉は、きっと、自分とアイちゃんのためにあるのだろう――と、自惚れることも出来ている。
やがて――あなたの射精欲が、昂ぶってくる。
”~~~~~っ”
あなたは、反射的に腰を引いてしまう。
前傾姿勢になり、激しく腰を振れば、快楽も強くなるが――その分、射精までの時間も短くなる。だからあなたは、腰を引いて、ピストンの勢いを弱めるのだ。情けなく、逃げるような行為は、快楽目当てのつがいが相手であれば幻滅されるに違いない。だが――そこにいるのは、快楽よりもよっぽど強い繋がりを持っている、共依存の関係性であるのだ。普段のアイちゃんならクスッと笑って『どうしたんですか~?気持ち良すぎてぇ……イっちゃいそうなんですかぁ?』とニヤニヤ笑みを浮かべながら煽ってくれるのだろうが――
「んぐ……っ♡我慢、しないでって、言ってますよね……っ♡
ふぅ♡ふぅ♡わかるんですよ♡何回、えっちしたと、思ってるんですか……っ♡気持ちいいの、我慢して♡一秒でも長く、おちんちん、楽しもうとしてるの♡わかりますから……っ♡
だめ、に、決まってるでしょうが……っ♡」
”ぐぐぐ……っ♡”
どうやら、アイちゃんも余裕がない様子で――
彼女は尻を高く突き上げて――逃げるあなたの肉棒を、追いかけてくるのだ。
あなたの背後には壁はない。逃げようと思えば、どこまでも腰を引けるのだろうが――アイちゃんが、お尻を高く突き上げて、淫らな女豹のポーズを取りながらおちんぽに媚びているのだ。あのアイちゃんが「もっと♡おまんこの一番奥深くまで♡おちんぽぶち込んでください♡」とおねだりをしているポーズだ。
あのアイちゃんが――
「あなたのおちんぽを根元までぐりぐりと、深く感じたいので、腰を引かないでおちんぽ気持ち良くなってください♡」とおねだりをしているのだ――
そんなもの――
”ぐぐぐぐぐぐ~……っ♡”
「――――ぉ゛……っ♡」
ブチ犯してやるのが、礼儀であるのだ。
あなたは前傾姿勢になり、背後からアイちゃんに覆い被さる。
この世界においては、身体能力は魔力の影響を受けているのだ。乳内射精を二発も注ぎ込まれたアイちゃんは、あなたよりも強い状態。あなたを撥ね除けるのも容易いのだろうが――
「あぐ……っ♡う、お゛……っ♡んぐぐぐぐ……っ♡」
それは――
彼女の中の”被レイプ本能”をくすぐるものなのだ。
アイちゃんが悪いというわけではない。女というメス猿は数万年単位で「メスはオスにかしづいて、大人しく犯されて、子供を孕む立場」を役割としてきたのだ。遺伝子にインプットされた”本能”は、人間の理性で制御することが出来ない代物。悪しき本能に身を任せてはならないのは、当然のことだが――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐぶっ♡ぶじゅじゅじゅじゅ~っ♡”
「あっ♡んんんん~っ♡だめ♡だめ……っ♡そ、れぇ……っ♡ふぅ♡ぷぎゅ……っ♡んんん~……っ♡
奥まで、激しいの♡あっ♡あっ♡ほんっとに、んんん~っ♡だめ♡だめ♡すぐ、イっちゃう、からぁ♡あああ゛~っ♡待って♡待って♡タンマ♡一旦、たんま……ぁ……っ♡それぇ……っ♡おかしくなる、からぁ……っ♡」
避妊具なしの生おちんぽを、Kカップ美少女JKのおまんこにぶち込んで――
最奥に特濃子種をびゅるびゅる~っと注ぎ込んでいい場面で、理性なんて、持ち続けている方がアホだ。
アイちゃんの喘ぎ声で肉棒を硬くしながら――あなたは前傾姿勢になっていく。
ピストンを早めるために――というよりも、アイちゃんの背中に覆い被さって、しがみつくようなポーズだ。幼子が、ママにおんぶを要求するような姿勢だが――体格差は、あなたが圧倒的に上であるのだ。トロトロに蕩けながら、おちんぽに響く甲高い嬌声をもってしても――レイプ現場であると言われれば、否定が出来ないような体位であり――
あなたの両手は――
”むっっっっっぎゅ~~~っ♡♡♡♡”
「んんんんん…………っ♡♡♡」
アイちゃんのデカパイを――鷲掴みにするのだ。
射精を我慢するためには、全身に力を込める必要がある。力を込めるために、手っ取り早いのは手すりを掴むことだ。だが、当然のことながら、セックスの最中、周囲に都合のいい手すりなど存在しない。
存在しないから、仕方なく――
”ぐにゅにゅにゅっ♡むっぎゅ~っ♡もみもみもみ♡ぐにぐにぐに♡”
「んぐ……っ♡あっ♡か……っはぁ……んんん……っ♡」
あなたは、アイちゃんの一メーター越えKカップを”手すり”にしてやるのだ。
回復魔法がある世界においては、乳房を全力で鷲掴みしても問題はない。アイちゃんの乳房はどこまでも沈み込む柔らかさがあるのに――同時に、ピチピチに張った乳腺が、掌に抵抗を示してくるのだ。十代半ば――法律では、手を出せば犯罪になる年齢の美少女でだけ味わうことの許される、禁断の果実の味。あなたが全力で力を込めても、アイちゃんの乳房は壊れることなく、雄の欲情を受け止めてくれるのだ。
デカパイを鷲掴みにして、背後から乱暴に腰を振り、我慢汁と愛液でにゅるにゅるになった膣肉を捧げてくれている。あなたは途中まで、長いストロークでアイちゃんの膣肉を堪能していた。おちんぽの気持ちよさよりも――女の子の快楽を優先する腰使い。どれほどに、自分勝手なオナホピストンが許されたところで――あなたの本能は「アイちゃんに喜んで欲しい」が優先されるのだ。その先に待ち受けている「アイちゃんを気持ち良く出来れば、俺はアイちゃんとずっとえっちが出来る」という自分勝手な本能は――口にしなければ、露呈することはない。女の子の快楽を優先した、紳士然としたピストンを繰り広げていたのだが――
”カクカク♡ヘコヘコ♡ぬちぬちぬちぬちぬちぬちぬちぬちぬち……っ♡”
今のあなたは、本能に身を任せた”なっさけない雑魚ピストン”しか出来ないのだ。
短いストロークで、膣肉を擦り上げていく。アイちゃんのおまんこの一番奥深くで、ヘコヘコ、カクカクと腰を振るだけの情けなくてみっともないピストン。金で娼婦を買った男が、自身の欲望を満たすためだけにやるような――自分勝手で、男都合で、女性の快楽を一切考えないピストンは――
「んきゅ……っ♡ううう゛~……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んにゃ……っ♡ああぁ゛~……んあ……っ♡」
どうしたことか、アイちゃんの大好物であるのだ。
彼女は自分が、魅力的な超絶美少女であることを理解している。
それを鼻にかけたり、自慢することはないが――かと言って、嫌味にも近い謙遜をしたり、自分を安売りしたりすることもない。アイちゃんは自分の正しい価値を理解している。もしもグラビアアイドルやAV女優としてデビューをすることがあっても――それは、右も左もわからない純朴少女を騙して、都合のいい契約書に三文判を押させる代物ではない。「契約金も報酬もしっかりと考えられて――それを武器にして、今後、芸能界で活躍する道筋もしっかりと整えられている条件」を提示されたときに、納得ずくで判を押すようなものであるのだ。
自分が可愛いことも、巨乳が武器であることも彼女は知っている。世界中の男のほとんどが、アイちゃんの虜になることを彼女は知っている。人気男性アイドルや、売れっ子歌手や、ミリオンセラー達成した漫画家ですら――アイちゃんに誘惑されれば、未婚既婚を問わずに断れる男はいないだろう。一メーター越えのKカップをぶら下げた、超絶美少女JKと濃密交尾に耽りたいと思わない男は――逆に、それはそれで問題がある生き物なのだ。
そんなアイちゃんを犯しているのが――
”ヘコヘコ♡カクカク♡”と情けない腰使いの、どうしようもない凡庸な雄であるのだ。
アイちゃん級の美少女になると「この私が、オナホ扱いを受けている」「私の身体が、オスのおちんぽを気持ち良くするためだけに使われている」という事実で――内側に眠ったマゾ気質が、こちょこちょとくすぐられるのだろう。「やぁ~……っ♡だめ♡だめぇ……っ♡」とアイちゃんは、拒絶の言葉を口にする。スイカに塩を掛けると、甘みが際立つように――適度にいやいやと拒まれる方が、おちんぽが興奮すると、本能的にわかっているのだろう。あなたはアイちゃんの、ぴちぴちに乳腺が張った、若い果実を乱暴に鷲掴みにして――全身に力を込める。前傾姿勢になり、亀頭の先っちょを、最奥でぐりぐりと押し込むのだ。引き金を引いて、弾丸を発射する前に――照準を定める必要がある。アイちゃんの子宮へと、あなたは狙いを定めているのだ。
アイちゃんもそれがわかっていて、興奮をピークに迎えているのだろう。確かにこの世界には避妊魔法は存在する。通常のピルやコンドームよりも避妊確率が高いそれは――受精した卵子を、着床させないようにするための代物であるのだ。
即ち――
アイちゃんの子宮自体は、いとも容易く孕んでしまう、無防備状態であるのだ。
妊娠のリスクが存在しない――というだけで、孕ませ交尾であるという事実は変わらない。「種付けセックス」という内容には、一切の変わりは存在しないのだ。アイちゃんが自分の価値を理解しているように――あなたもまた、自分が、矮小な凡人であることを知っている。自分なんかがアイちゃんを孕ませては、絶対にだめだとわかっているからこそ――肉棒は滾り、金玉はギュルギュルと音を鳴らせて、濃厚精子を製造しているのだ。
”孕め♡孕め♡”とアイちゃんの耳元で囁きながら、腰を叩きつけると――彼女の膣肉が”きゅ~っ♡”と締まってくる。アイちゃんも、もう、自分が孕まされることをイメージしてしまったのだろう。強い膣肉の締め付けを堪能しながら、あなたは最後に、アイちゃんのうなじを噛んでやる。血が出るほどの強さではないが――歯形が残る程度には、しっかりと噛むのだ。男と女――ではなく、オスとメスとしての交尾だ。アイちゃんも今、自分が、捕食される以外の術を持たない草食動物であると自覚したのだろう。「んぐぐぐぐ……っ♡うううう゛……っ♡」と低い嬌声を奏でながら、膣を”ぎゅぎゅぎゅ~っ♡”と締め付けて絶頂を迎える。極上の雌が、あなたの”おちんぽどっぴゅんっ♡”を受け入れて、全肯定してくれる場面。そんなもの、我慢し続けられるはずもない。あなたは最後、アイちゃんの背後から爆乳にしがみつき、そのまま――
”びゅるるるるる~っ♡どびゅどびゅ~っ♡びゅるびゅる♡どぷどぷ♡びゅるる~っ♡”
”びゅぐびゅぐっ♡ぶびゅるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅくんっ♡どびゅっ♡びゅ~っ♡”
”ぶびゅるるる……っ♡びゅくんっ♡びゅ~っ♡どぷどぷ♡びゅ~っ♡びゅるる~っ♡”
”…………っ♡♡♡”
「うううう゛……っ♡ん……っほぉ♡……おっ♡ほぉ……ほぉ……ふぅ、ん……っ♡」
あなたは、アイちゃんの膣内に精液を解き放っていくのだ。
射精の快楽こそ激しくても――「ムラムラきたおちんぽを鎮めるため」というそれは、オナニーと何も代わりはしない。今までは利き手を使っておちんちんをシゴいていたそれが――アイちゃんの膣肉と乳肉に変化した、というだけの話。夜にムラムラきて、オナニーをするときのお手軽さで――アイちゃんのおまんこに膣内射精を出来るというそれは、途方もない贅沢であるのだ。自分が今味わっているそれは――大勢のオスが、生涯願っても、その片鱗すら味わえないものであるという事実に――
”どぴゅるっ♡びゅるるる……っ♡”
と、尿道に残った精液の残滓が吐き出されていく。
アイちゃんの背中に抱きついて、あなたは射精の余韻に浸るのだ。まるで重労働でも終えたかのように、息を荒げる。数分単位ではあるが、確実に、寿命が縮まったのだという確信を得られる――そういう類の射精。アイちゃんは、あなたの性欲を鎮めるために、身体を供出してくれている立場だ。射精さえ終われば、即座にあなたを撥ね除けてもいいのだが――
「ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡
大丈夫ですよ~……っ♡逃げませんから……んっ♡
最後の一滴まで……全部、びゅっくんしていいですから……ね?」
アイちゃんは――
あなたの全てを受け入れて、囁いてくれるのだ。
表情は見えないが――きっと、幼子のオムツを無償で取り替えるような、母性に満ちあふれた表情を浮かべているのだろう。”ママ♡ママ♡”と耳元で囁く。本来なら幻滅されたり、キモがられてもおかしくないのだが――この状況では、ただのホームシックだと受け入れられるのだ。「はいはーい……っ♡ママは逃げませんからね~……っ♡」と、あなたに調子を合わせて、アイちゃんは囁いてくれる。やがて最後の一滴が注ぎ込まれてから、肉棒を引き抜くと――
”ぐ……っぽぉ……っ♡”
と、膣肉があなたの”雄”の形に広がっているのだ。
最奥まで注ぎ込んだ精液は、ねばねばのべとべと。接着剤のように膣奥に張り付いて、子宮口に蓋をしているのだ。中々垂れてこずに、あなたは――ちょっと充血した桃色の膣肉を凝視する。「……い~っぱい、ぴゅっぴゅできましたか?」とアイちゃんは――幼子相手のコミュニケーションをするかの如く、あなたに優しい言葉を投げかけてくる。
ああ――
”びぎびぎ……っ♡”
「……ふぇっ?」
そのどれもが、雄の獣欲を容易く煽る言葉であるのだ。
あなたの肉棒はギンギンに勃起をして、アイちゃんに背後から覆い被さり――再度、挿入をする。精液と愛液でぬるぬるになった膣は、簡単にそれを咥え込むのだ。「ま、待って♡待ってください♡もう、出したはずじゃ……んんん~っ♪」とアイちゃんの嬌声が鳴り響くが――彼女はろくな抵抗も見せることなく、あなたの全てを受け入れてくれる。数日、アイちゃんの近くで禁欲をして――今、アイちゃんの身体に全てを発散させることが出来るのだ。二桁に及ぶ射精をした頃には、既に、お互いの身体は全身ドロドロになっていて――それでもあなたは止まることなく、放心状態のアイちゃんを何度も何度もハメ潰して――無事に帰還した後は、自宅のベッドの上で、ブチ切れたアイちゃんの騎乗位交尾で何度も何度も搾り取られるハメになった。
Comments
アイちゃんとの69からの甘々セックス最高でした。 厳しい事を言ってるようで、最後は甘やかしてくれるアイちゃんが本当に良かったです。
谷澤晴夫
2024-10-29 11:53:51 +0000 UTC数日洗ってない体でもそれがアイちゃんならば最高のオカズになる "あくまでも理由ある"パイズリから好意・愛ある本番行為にやってくれるのは優越感が満たされる
カツ
2024-10-25 22:07:17 +0000 UTC