②射精しないと死んでしまうほど性欲がおかしくなったので、金玉に溜まったわっる~い精子を一滴残らずドゥルガー(Fate)に”殲滅”してもらう話
Added 2024-09-27 09:00:00 +0000 UTC”ぎし……っ♡”
「伝達者、体位はこれで満足ですか?……んっ♡後背位と呼称するのですね♡……はいっ♡肉欲を貪ることしか脳にない、野獣のような交尾姿勢を所望するのならば♡当女神はこの肢体を捧げるのみです♡」
ドゥルガーは、今、ベッドの上で四つん這いになっている。
彼女の身体よりも長い、銀髪がベッドの上に”ばさ……っ♡”と広がっている。産まれてから一度も、髪を切ったことのない、びっくり人間のそれとは比べものにならない美しさ。暗い夜を照らす、月光を吸い込んだような銀髪の輝きは蠱惑的であり――
あなたは、今からそれをぐっちゃぐちゃに汚すことが許されているのだ。
くっさいくっさい白濁液を、その髪にぶちまけることが許されているのだ。生糸や絹糸とは比較にならないほどに、一本一本が細い髪の毛だ。あなたはそれをティッシュ代わりにして、ザーメンまみれのおちんぽを拭くことも出来る。ドゥルガーは今、あなたの欲望を満たすためだけに――その身体を捧げてくれているのだ。あなたの金玉をパンパンに張り詰めさせている悪しき欲望を殲滅するためならば――何をしてもいいという事実に、頭が沸騰しそうになりながら――
”さわさわっ♡もみもみ……っ♡”
「…………っ♡当女神に愛撫は不要と判断。この肢体は、殲滅女神のものですから、多少の苦痛に悶えたりすることもありません……♡愛情の伴う性行為をするならばともかく♡伝達者の股間に巣くう欲望を殲滅するための行為ですので♡遠慮することなく使用することを提案します」
あなたは、ドゥルガーの尻を愛撫してやるのだ。
彼女のような極上美女が、仮に、日本にいればどうなることか。
満員電車にでも乗れば、男達は絶対に放っておかないことだろう。毎日毎日、眠たい目を擦り、文句を言わずに労働することに耐えている彼らだ。「今月は少しでも節約して、安風俗に行く回数を一回増やすか」と悩んでいる彼らだ。餓えたピラニアだらけの水槽に、生肉を投げ込むような代物であり――
ドゥルガーの身体は、いとも容易く痴漢の餌食になってしまうだろう。
百回満員電車に乗れば、おそらく、二百回は痴漢にあってしまうのだろう。日本の法律では肩が触れ合うだけでは痴漢とは呼べない。汗ばんだ顔を近づけて、ふがふがと鼻息を荒げて、ドゥルガーから漂う甘い花の香りを吸い込みながら勃起したところで――それは、痴漢にはならないのだが――
それでもやはり、彼女のような肢体を前にすれば、男は狂ってしまうのだろう。
豊満な乳房を――あるいは、ずっしりとした重たいデカケツを鷲掴みにしたとしても、常習性のない初犯であれば大した罪にはならないだろう。仕事はクビになるかもしれないし、僅かの間は留置所暮らしかもしれないが――その程度だ。罪を認めて反省をすれば、きっと、不起訴で済むに違いない。人生を大きく棒に振るというその愚行も――
”本物の女神様”のケツを鷲掴みに出来るのならば、十分に取引のし甲斐があると言えるだろう。
常習的な痴漢魔に狙われるのではない。たまたま同じ車両に出くわしただけの男を狂わせて、犯罪者として仕立て上げてしまうのだ。「犯罪的なエロさ」という言葉は、きっと、ドゥルガーのような美女を指すのだろうなと考える。その肉体を保持することが犯罪なのではない。罪なき一般人を、性犯罪者にしてしまうのが――彼女達のような極上美女であるのだ。
大勢の男達が、人生を棒に振る覚悟で――そのデカケツを”一揉み”したいのだ。その尻肉に頬ずりを出来るならば、人生の全てを差し出すことが出来るだろう。一度でも、その生尻を目の前にしてしまえば――理想の死に方は「ドゥルガーのお尻に顔面を押し潰されての窒息死」に変えられてしまうような――極上芸術品のデカケツが――
”もにゅもにゅ♡むにむに♡むっぎゅ~っ♡もみもみもみ♡すりすりすり♡さわっ♡”
「ん……っ♡伝達者、それ以上の愛撫は不要だと提案します……いえ、吐息が漏れ出たのは快楽ではなく、むず痒さによるもの……っ♡臀部を刺激されることに快楽を感じているわけでは……んんっ♡」
今、あなたの手の中に存在するのだ。
揉んだり、撫でたり、くすぐったり――あなたは彼女の臀部へと愛撫を施していく。四つん這いになった状態であり、彼女の秘部を隠すものは存在しない。それは勿論、健全男子として無修正の膣を拝んだことは多々ある。ネットで検索をすれば、即座に本物が見られる時代を生きていたのだ。「うっお、これは中々グロいな……」「モザイクがあった方が、もしかして興奮するのでは?」と、これまた健全男子らしく考えていたのだが――
ドゥルガーの膣を拝んでしまうと――
「……んっ♡」
それは――持たざる者が、自己を肯定するための言い訳なのだと理解させられてしまう。
美しすぎる存在であるドゥルガーは、ガラテアのように「超一流の芸術家が、大理石を彫って創り出した女神像」であると言われても納得がいく。勿論、彼女の乳房や臀部にたっぷりとまとわりつく、丸みを帯びた柔らかな媚肉は”大理石”とは正反対なのだが――そういう話ではない。ドゥルガーの容姿というのは、芸術的な美しさを持っている。「こんなエッロい身体を前にしてちんぽ勃起しないわけないだろw」という正当化と同時に――「こんな美しい彼女を前に、ちんぽおっ勃てていいのだろうか……?」という葛藤が両立するのだが――
その膣は――
”ぬじゅ……っ♡ぐち……っ♡ぐじゅ……っ♡”
あまりにも――ハレンチな光景であるのだ。
淫らな喘ぎ声はなくとも、彼女の身体には快楽が積もっている。当然のことだ。痛覚がなく、どんな痛みも感じない――というのは生物において欠陥品であるのだ。痛みというのは、肉体の損傷を把握する上で最も大事なもの。腹に大きな風穴が空いて、血をドバドバと流しても痛みを感じないのは――内臓に大きな腫瘍が出来て、正常な血流を圧迫していることに気付かないのは――人間としての寿命を、遥かに縮める代物。
快楽を味わうというのも、そういう意味では同じなのだ。
ドゥルガーは脳で、快楽を味わうスイッチを切っているだけに過ぎない。彼女の極上の媚体は、確実にあなたの快楽を味わっているのだ。どれほどに生理的嫌悪感を示す相手でも、ローションまみれの手で性器を愛撫されれば、やがて絶頂に導かれるのは男女問わずに同じこと。
だから――
ドゥルガーの膣肉は、今、赤く充血しているのだろう。
普段はきっと、優しい桃色をしているに違いない。どんな雄でも容易く受け入れてくれそうな、母性たっぷり、抱擁感の具現化とでも呼ぶべき桃色まん肉だ。それが今は――、一匹の雌となって、準備万端の膣肉をあなたに見せ付けてくる。ぬるぬるでどろどろの愛液が、天井の明かりを反射させて――触手のように蠢いている錯覚に陥る。
童貞のあなたでも――本能的にわかるのだ。
「そこにちんちんを入れれば、めちゃくちゃ気持ちいい」という事実だ。
人間がまだ猿であった時代には、言語や書物は存在しない。「どうやれば子供を作れて、子孫を繁栄させられるのか」というのは――本能で理解する他にない。人間としての遺伝子に、遥か古代より刻み込まれているのが――「ドロドロのおまんこに、ガチガチ勃起チンポをぶち込んで、ヘコヘコと腰を振れば気持ちいい」という常識だ。ドゥルガーの充血した膣肉からは、愛液が垂れて内腿を汚している。”べろ……っ♡”と、あなたはそこに舌を這わせてやる。甘い桃の味がするのは――あなたの脳味噌が生み出した錯覚なのだろうか。女性の分泌液であるそれから、桃の味がするというのはどう考えてもおかしな話だが――そこにいるのは、あなたの常識が通用しない女神様。膣肉に顔を埋めて、ベロベロと舐めしゃぶってやる。
「ん……っ♡伝達者よ、ですから……っ♡聞いて、いますか♡当女神の話を……っ♡膣肉への執拗な愛撫も、前戯も……んっ♡口淫も不要と提案したはず……っ♡んん……っ♡そんなに、ふぅ♡んん……っ♡舌肉による奉仕を行う必要、など♡んんんっ♡」
クンニのやり方など、童貞のあなたがわかるはずもない。
ベロベロ、べちゃべちゃと乱暴に舐めしゃぶり、そこから垂れる愛液を”じゅるじゅる♡”と啜ってやるのだ。”舌先にツンと触れるこの突起が、クリトリスなのかな?”で止まっている童貞男子の稚拙な舌奉仕でも――ドゥルガーの肉体は、もう、すっかりと”出来上がっている”のだ。腰をビクビクと弾ませてくる。
どれほどの時間――そうしていただろうか。
舐めれば舐めるほど、奉仕すれば奉仕するほど――ドゥルガーの愛液は、蜜のように甘さを増していく。「女神の愛液」というそれは、普通の人間であるあなたにとっては、文字どおりの”甘露”となるのだろう。無限の時間、そうしていても良かった。24時間、ドゥルガーのむちむちの太腿でお顔を包み込まれて、まん肉で顔中を覆われる顔面騎乗は”ご褒美”だ。そのまま、あなたの顔面がふやけるまでクンニリングスをしても良かったのだが――
”ビギビギ……ッ♡♡♡”
「……了解♡伝達者の勃起の最大硬度を確認……っ♡当女神の膣肉の使用権利を開放します。伝達者の陰茎で、欲望のままに腰を――……はぁ?
……淫語、ですか?」
あなたの肉棒は――
痛みを訴えるほどの、フル勃起をしてしまうのだ。
普段のあなたは、サーヴァントの個性を大事にしている。
彼女達が変な口調や、回りくどい喋り方をしていても――それらを全て、魅力の一つであると認識しているのだ。一刻を争う事態であるならばともかく、基本的にはそれを自由にさせていたのだが――
肉棒がギンギンに隆起している雄に、そんな紳士性は、求める方が野暮というものだ。
あなたはドゥルガーに命令を下す。堅苦しい口調ではなく――性欲処理の為ではなく――、一匹の雌として淫らな言葉を吐き、雄を誘惑しろ――という命令だ。彼女の膣へと、あなたは指を挿入してやる。AVの見様見真似で、中指と薬指を入れるのだが――それだけでもう、背筋がブルブルと震える官能的な触り心地であるのだ。ドゥルガーの膣が、あなたの指をキツく締め付けてくる。骨と筋肉と皮膚が存在する硬い指は流石に無理だが――きっとバナナくらいであれば、皮の上から断ち切ることが出来るのだろう。それくらいの締め付けであり――あなたは、指を前後に抽送していく。Gスポットだのポルチオだのは、あなたにとってはエロ漫画の世界の話。それでも、見様見真似で――指を曲げて、腹に近い部分をカリカリと擦っていく。普通の女であれば、稚拙な愛撫には苦痛こそ感じれど、快楽に悶えることはないのだろうが――
もう、何度も何度も、繰り返し告げているのでわかっているだろうが――
ドゥルガーというのは、極上美女の女神であるのだ。
”ぐぢゅぐぢゅっ♡ぬぢぬぢっ♡ぬっぢゅ~っ♡ぬぢゅっ♡ぐぶっ♡ぶじゅじゅっ♡”
「ん……っ♡ふぅ♡んぐ……っ♡――了解。伝達者の要望であり、問題解決に必要な演技であるなら♡当女神に拒絶する理由は存在しません♡から……んん……っ♡
伝達者、よ……っ♡
どうか……その、雄々しく、逞しく、凜々しく勃起した逸物を……っ♡当女神の、淫靡に濡れそぼった膣肉へと……ぶち込んでいただけないでしょうか……っ♡
雄猿からの寵愛を下賜してもらうために♡淫靡に成長したこの肉体は♡もう、限界なのです……っ♡伝達者のぶっとい魔羅で、どうか……っ♡この蜜壷を抽送して……当女神を、絶頂へと案内してくださいませ……っ♡」
彼女はあなたの手マンに、腰を弾ませていく。
初めて、楽器を手にした幼児が――決してメロディにならずとも「音が出る」というだけで、夢中になってかき鳴らすような代物。それでいて、ドゥルガーという極上の媚体は、あなたの適当な手付きにも――鼓膜を虜にするような、麗しいメロディを奏でてくれるのだ。ピアノの鍵盤をバンバンと叩くよりも、乱暴で稚拙な手付きであるのに――彼女の喉から発せられるのは、あなたの金玉を刺激するための淫猥な音色だ。
我慢、できるはずもなく――
”ぎし……っ♡”
”ぐちゅり……っ♡”
あなたは――
「あ……っ♡
……構いません、伝達者よ……っ♡
そのまま……ふぅ♡ふぅ♡伝達者のおちんぽで……っ♡当女神のおまんこ……っ♡ぶち犯してください……っ♡」
ドゥルガーの膣口へと、肉棒を押し当てるのだ。
あなたの命令には絶対服従。パンパンに張り詰めた金玉の中身を空っぽにするために――彼女は、どんな命令にも従わざるを得ない。童貞男子が妄想していた「極上の美女が、僕様の命令になんでも言うことを聞いてくれる」というそれが――今、現実に、目の前に存在しているという事実。一秒足りとて、我慢することなど出来ない。カルデアに来て、多くの美少女や美女達と遭遇してきた。あなたにまっすぐな好意を向けてくる者はいるし、ひねくれた好意を向ける者もいるし――好意はさほどなくても、懇願をすれば抱かせてくれそうな者も大勢いた。臆病な男の子であるが故に、彼女達に直接懇願することなど出来ないが――しかし、彼女達に襲われる妄想では、幾度となく自慰行為を繰り返してきたのだ。
それでも――
ドゥルガーで――
”女神様おまんこ”で童貞卒業するのは、少しも考えたことがなかったのだ。
舌先で愛撫をして、手指を挿入して――もう、童貞にのみ許された「あれ?あれ?入れる穴がわからないよぉ~っ」という無様は許されない。あなたはそのまま、腰を前に突き出していく。この世に生を受けてから、自身の手指やオナホールの感触しか味わったことのない肉棒が――、数瞬後には、女神様のおまんこで筆下ろしを実現させるわけだ。その事実だけで、身体がぶるっと震える。歯を食いしばり、肛門に力を込めて、射精を必死に我慢する。挿入前から――既に、挿入の快楽を耐えるようなものであり――だから――
”ぬぷぷぷぷぷぷ~~~~っ♡♡♡”
「んん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡伝達者……挿入は完了しましたか……?……んっ♡当女神の状態を心配する必要は存在しません♡この肢体は♡伝達者の睾丸に溜まった、悪質な精子を空っぽにするためのもの……っ♡これは、神務ですので……っ♡伝達者よ……っ♡
好きなように……腰を振りなさい……んんっ♡」
ドゥルガーの膣肉に、肉棒を根元まで”にゅぷぷぷぷ~っ♡”とぶち込んでやるのだ。
それだけで――身体が、ビグビグと激しくはずむ。
どろどろで、あつあつで、ぬるぬるで、ぐじゅぐじゅで、じゅぷじゅぷで、ぐぢぐぢで――、あなたの脳味噌の処理能力を遥かに超えた刺激が――肉棒に広がってくるのだ。
あるいはあなたが、ヤリチン男子であれば一撃でおしまいだったのかもしれない。女性の膣の気持ちよさを理解していて、挿入する際に「これくらいは気持ちいいんだろうな」と推測を出来る程度の経験があれば――その規格外の締め付けに、一発で暴発射精をしてしまったのかもしれないが――
童貞男子のあなたには、最早、それが”気持ちいいのか”すらわからなくなるのだ。
拘束されて、違法な薬を静脈投与されて、興奮を昂ぶらせた状態で亀頭ローションガーゼ責めをされれば――男の子というのは、苦痛の際と同様の叫び声を上げて悶えることだろう。行き過ぎた快楽というのは、最早、苦痛と見分けが付かないのだ。あなたがドゥルガーの膣肉に――”ぬぶぶぶぶっ♡”と肉棒を埋めた際も、それと同じだ。肉棒にこみ上げてくる熱は火傷しそうなほどであり――尿道をどれほどに狭めても、精液がこみ上げてきて、痛みすら感じさせるのだ。脳味噌の中がぐじゃぐじゃになっているのがわかる。苦痛も快楽も、所詮は、脳味噌が発する電気信号に過ぎないのだ。あなたの脳味噌は今――自分が受けているこの刺激が”どちらであるのか”と、わからなくなってしまっているに違いない。
それでも――
”ぬぶぶぶっ♡ぐじゅっ♡ぶじゅっ♡ぬぢぢぢぢ……っ♡ぶっじゅっ♡どちゅんっ♡”
「んっ♡ふぅ♡ふぅ♡んんん……っ♡そう、です……っ♡腰を掴み、腰を振り……っ♡んんっ♡伝達者よ、理解しましたか?……それが、交尾の方法です……っ♡屹立した陰茎を、濡れそぼった膣肉へと挿入し、前後運動を連続させて、女性を絶頂へと誘導する……っ♡それが……ふぅ♡んん……っ♡男女の生命活動……っ♡交尾というものです、伝達者……っ♡」
ドゥルガーの腰を掴みながら――
腰を振っているあなたには、もう、どうでもよくなってしまうのだ。
細くくびれた彼女の腰は、内臓が詰まっているか心配になるほどに細いのだ。あなたの性癖は、基本的にはノーマルだ。ロリコンも熟女趣味もさほどないが――しかし、例えばイリヤスフィール・フォン・アインツベルンや源頼光のような、極上の美少女と美女に誘惑されれば簡単に腰を振る。それが故の”ノーマル”であり――ドゥルガーが仮に、肋骨が浮き出るほどにガリガリの女であれば興奮はしなかっただろう。
男の子としては「女性の身体は、厳しい運動と食事制限によって創られた、ボンキュッボンのナイスバディこそが至高」という考えがあるが――人間としては「男に媚びるよりも、自分らしく食事をして、少しはふっくらとした方が健康的だ」という価値観もある。あなたがヤリチンであり、もう少し女性経験があれば「鶏ガラみたいな身体よりも、お腹につまめるくらいの脂肪がある方が抱いたときに気持ちいい」などと品評も出来たのかもしれないが――閑話休題。
とにかく、ドゥルガーの身体が痩せぎすのそれであれば――興奮はしなかったのだろうが――
”むちむち……っ♡ど……ったぷんっ♡ぷりんっ♡ぽよんっ♡”
幾度となく、繰り返してきたとおり――
彼女の身体には、たっぷりと媚肉がついているのだ。
雄の子を孕むための臀部は大きく、あなたが腰を叩きつけると、豊満な尻肉が”ぱぁんっ♡ぱちゅんっ♡”と破裂音を鳴らしながら、波紋を広がらせる。むっちりとした太腿は、その豊満なデカケツを支えるために必要なのだろう。それでいて、足首はキュッと細くなっているのが彼女の下半身だ。
内臓が詰まっているか心配になる、くびれたウエストを登っていくと――乳房には圧倒的な媚肉の塊が、二つ、存在している。彼女の小顔よりも遥かに大きい――どころか、あなたの頭部よりも大きな代物だ。基本的に乳房というものは、人間を害するようには出来ていない。人間の軟らかな肉は、その爪や、歯や、骨を駆使すれば容易く切り刻むことが出来るが――脂肪同士を戦わせても、そこではぶつかり合う淫らな水音が響くだけだ。
だが、ドゥルガーの爆乳は――
あなたという一人の人間を、きっと、殺傷せしめることが出来るだろう。
彼女の乳房は、片乳が数キロ――小学生の子供が、ボーリングで使うボールと同等のポンド数をしていることだろう。そんな乳房で、あなたの顔面に”おっぱいビンタ”をすれば。普通の女であれば、クーパー靱帯を損傷させるような激しい乳揺れは忌避したいものだが――サーヴァントの身体では、靱帯の消耗は、魔力補給によって容易く”治癒”されるのだ。おっぱいをぶらぶらゆさゆさ揺らしても、すぐに治るので、戦闘中は容赦なく乳揺れを見せ付ける彼女達はあなたの理性を崩すのだが――またしても閑話休題。
ドゥルガーの片乳は、あなたの頭蓋よりも大きいのだ。
その乳房で顔面を覆ってしまえば――あなたは容易く、窒息死をさせられてしまうだろう。人間の身体の中で最も柔らかく、最も戦闘力の低い”柔らかなデカパイ”というそれですら――あなたは、ドゥルガーには敵わないのだ。殲滅女神の全身はどうやら、その爆乳ですら武器になるらしい。それこそ――仮に、彼女に顔面騎乗をされたとすれば。人間とサーヴァントという腕力の差がなくても、あなたはそれに抗うことは出来ないだろう。女性の下半身の力は、あなたの腕力を超えている。ムチムチのぶっとい太腿で頭蓋骨を押さえられて、豊満なデカケツで顔面を覆われるのだ。肩から上の腕力しか使えない状態で逃れることは、絶対に不可能であり――
要するにドゥルガーという雌の身体は、たっぷりと”凶悪性”の秘められた、極上の代物であるのだ。
あなたの子供を何人でもぽんぽこ産んでくれるに違いない。大きな臀部は容易く、赤子をひり出してくれるだろう。双子や三つ子を産んだとしても、その爆乳はミルクタンクとしてフル稼働をして、容易く満足させるに違いない。細くくびれたウエストというのは――不健康な証拠ではない。「雄を誘惑するための雌としても――子を育てるための母としても――その両方で最上級の肢体」という意味に過ぎないのだ。
”ぐぐぐぐ……っ♡”
「んぐ……っ♡」
あなたは、腰を掴む手に、更に力を込めていく。
細くくびれたウエストを両手で覆うと――互いの指先が触れ合ってしまうのだ。”2リットルのペットボトルよりは少し太いかも”程度の規格外の細さは、生身の人間では絶対に不可能な代物。あなたがいた世界では、どれほどの権力を持った独裁者であっても――この雌は抱けないのだろう。女性の意思を全く無視して、肉欲のままに全てを貪れる世界の支配者であっても――”地上に存在しない女”を抱くことは絶対に出来ないのだ。
女神の細すぎる腰を掴み――そのくせ、力を込めて押し込まなければ、根元まで肉棒をぶち込むことが困難なデカケツと対峙しているのだ。あなたは前傾姿勢になり、ヘコヘコ、パンパンと力強く腰を振っていく。気持ち良すぎるが故に――これが快楽かどうかもわからなくなるというのは、あなたのピストンにおいては都合が良かったらしい。激しく腰を振れば、経験豊富な男は莫大な快楽の前に即座に暴発するのだろうが――あなたの脳味噌は、もう、射精のやり方すら忘れてしまっているのだ。ドゥルガーの膣肉へと何度も何度も、腰を叩きつけていき、肉棒を抽送させていく。
「んん……っ♡あっ♡はぁ……はぁ……っ♡どうしました、伝達者……っ?」
”~~~~っ”
「んぐ……っ♡それ、は……っ♡受諾、不可……っ♡当女神の役割は、快楽に溺死する淫靡な交尾に夢中になることではなく……っ♡んん……っ♡伝達者の睾丸を苦悶させている、悪質な精子を搾精すること、で、あり……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡そ、そのような……ことは……んんんっ♡」
”~~~~っ”
「うぁ……っ♡――拒否♡拒否♡伝達者……っ♡耳元で声色を紡ぐのは禁止とします……っ♡それ、はぁ……っ♡んんっ♡当女神の肉体に、深刻なバグを……うぉ゛……っ♡うぐぅ゛……っ♡引き起こすものであり……んんん……っ♡」
”~~~~っ”
「う……っぐぅ゛……っ♡」
あなたは、ドゥルガーの耳元で何度もそれを囁く。
”ドゥルガーにも――
――気持ち良くなってほしい”と告げるのだ。
彼女の肉体はどうやら、意図的に快楽をシャットアウトしている様子。
ただの女神ではない。神光融合型殲滅女神であるのだ。殲滅のみを目的とする女神は――あなたの睾丸に溜まった悪質な”何か”を殲滅するために、自らの快楽を減らしているのだろう。快楽に溺れて、目的を果たせなくなってしまえば本末転倒だ。オナホールには快楽を味わう機能が存在しないからこそ、男達はそれを使う際、自分自身の気持ちよさだけを純粋に追究することが出来る。ドゥルガーが快楽を感じてしまえば――あなたは自分の快楽よりも、彼女を気持ち良くすることを優先して、そうすれば射精の効率は落ちてしまうのだ。
だからこそ――
気持ち良くなって欲しい、と、耳元で何度も囁くのだ。
あなたという雄は決して、優秀な存在ではない。
例えばマシュ・キリエライトが男の耳元で囁けば、どんな男でも骨抜きにされてしまうだろうが――その逆が成立するのは一握りの男だけ。少なくとも、どこにでもいる凡庸な男がマシュの耳元で囁いたとしても「ふふっ♪くすぐったいですよ?」程度で済まされて終わりなのだ。あなたもまた、その凡庸な男の一人。女性の耳元で、声色を低くして囁くことで口説けるとは、到底考えてもいなかったのだが――
”びぐびぐびぐ……っ♡”
ドゥルガーという雌が――
あなたに、心の底からの”ガチ恋”をしていれば別だ。
旦那や彼氏が存在しても、関係はない。いや――むしろ、いるからこその興奮があるのだ。夫婦双方、カルデアに召喚されているサーヴァントは少ない。また、性的に奔放な男性サーヴァントであれば、その辺はノリで済ませられるのだろう。だが――彼女達は違う。旦那不在のサーヴァントというのは、さながら、旦那が単身赴任で長期出張をしている人妻のようなもの。一ヶ月に一度帰ってきたとしても、欲求不満は収まらないのだ。それが――カルデアに召喚されてから、ほんの僅かも接触することがなければ――彼女達の肉体がおかしくなってしまうのは、道理と言えるだろう。
あなたが生きている時代の、一夫一妻とは価値観が違う世界観の存在であるのだ。口では当然「旦那を裏切ってはならない」と言うだろうが――肉体はまるで別物だ。彼女達の肉体は――今、あなたという雄に”恋”をしてしまっている。久方ぶりに味わう「雄に抱かれる感触」に、どうしようもなくドハマりをしているのだ。
ドゥルガーの子宮は、今、自らを”コツコツ♡”と小突いているそれが――自身の愛しい相手であると錯覚しているようだ。それはさながら――寝取られと同じであるのだろう。どれほどに優秀な旦那がいようと、それに抱かれない日々を過ごせば――醜い雄の愛撫にすら、媚びるような嬌声を奏でてしまうというもの。ああ――自分が、女神を寝取っているのだと思うと、背徳感が昂ぶり――あなたは更に耳元で、ドゥルガーに囁いてやる。ボイスレコーダーで録音して、再生すれば「うっそ……俺の声ってこんなに変なの……?」となるような、無様な声色。それでもドゥルガーは、あなたの囁きに興奮を感じて――
”きゅいぃ~…………んっ”
「ん……っ♡ぐぅ……ふぅ♡ふぅ……っ♡」
ドゥルガーの腹から、異音が響いてくるのだ。
神光融合型殲滅女神の肉体に、ネジやモーターが存在するはずもない。「モーター音のようだな」という思考もきっと、あなたの偏見が生み出したものだ。ドゥルガーは自らの身体のスイッチを切り替えたようで――”ぞくぞく♡””ぞわぞわ……っ”と、全身に鳥肌を浮かべてくる。先ほどまでの「腹部に肉棒を挿入されて、割り広げられて、押し上げられて、圧迫感を抱きながら漏れ出てしまう吐息」とはまるで別種の代物であるのだ。
「ふぅ♡ふぅ♡伝達者よ、重要な懸念事項を伝達し忘れていましたが……っ♡
当女神は、殲滅のみを目的とした機体です♡
生殖機能は、一応、準備しているというだけ……っ♡性能は優秀と呼称するには程遠く、伝達者の陰茎の満足を期待出来るほどでは――」
”ばちゅんっ♡”
「――あぁんっ♡」
一度、膣奥まで肉棒をどちゅんとぶち込んでやると――
それだけでドゥルガーは――背筋をピンと伸ばしてしまうのだ。
背骨に一本の鉄杭を突き刺したような――快楽の逃げ場が、それ以上は存在しないポーズだ。あなたはもう、それだけで「あっ、これは勝ったな」と確信を抱く。つい数刻前までは、女性の乳を揉んだことすらない童貞男子であったのに――極上の美女との、命がけの一戦は、あなたを雄として一瞬でレベリングさせられるらしい。「ドゥルガーのおまんこの一番奥に、おちんぽをドチュンとぶち込むだけで――彼女は、途方もない快楽に包み込まれる」と知ってしまえば――そこからはもう、あなたのものだ。
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡にゅぷぷぷ~っ♡ぶじゅっ♡ぐぶっ♡”
「んおっ♡おおお゛……っ♡ん……きゅぅ……っ♡うっ♡うっ♡ふぅ♡ふぅ♡んおお゛……っ♡ほぉ♡んおお……っ♡んぐっ♡うううう゛~っ♡
伝達者、よ……っ♡これ、これはぁ……んんっ♡陰茎が、子宮を、ふぐぅ♡亀頭、がぁ……んぐっ♡……当女神の言語回路に、不具合を感知♡これより、んんっ♡一時的に、言語回路を緩和します……っ♡
……伝達者の、おちんぽが……っ♡おまんこの、一番、奥♡ぐりぐり♡ぬちぬち……んおおおっ♡やっばぁ……っ♡子宮、小突かれて……まんこイぐ……っ♡」
あなたは激しく――腰を叩きつけていく。
先ほどまでは「射精しないように」という腰使いであったのだが――今は違う。ドゥルガーの膣内へと、濃密な精液をぶちまけたくて仕方がないのだ。おちんぽの気持ちいいところを探りながら、ぬるぬるでひだひだな”おまんこオナホ”を使ってやっている状況。「射精したくない」と思いながら、弱っちいピストンをヘコヘコとやれば、逆に射精したくなるのと同じだ。「射精したい」「今すぐ吐き出したい」「この極上の雌の子宮に、俺様の子種をびゅるびゅると注ぎ込んでやりたい」と思いながら力強く腰を振れば、射精は遠ざかっていくのだ。
射精したいのに、射精が出来ないというもどかしさのままに、あなたはドゥルガーの膣肉をほじくっていく。彼女はもう、どうやら、完全に白旗を上げている様子。「あぐっ♡んおっ♡おおお……っ♡おちんぽ♡おちんぽ♡ふぅ♡ふぅ♡伝達者の、おちんぽが……っ♡んぐぐう……っ♡ふぅ♡ふぅ♡おまんこ、小突き上げてきて……ああ~っ♡パコパコ……やっばぁ……っ♡壊れる♡ごわれるぅ、がらぁ゛……っ♡当女神の、ふぅ♡ふぅ♡快楽を感じる、回路が♡んおっ♡ばかになってりゅ……ぅ゛……っ♡」と、下品な言葉を口にしている。
淫語と言うのは、非常に便利な代物だ。
「陰茎」「亀頭」「鈴口」「裏筋」「カリ首」と、様々な表現を――「おちんぽ」の一つにまとめることが出来るのだ。今のドゥルガーは、脳味噌に多大な快楽を流し込まれて、言語を適切に処理している余裕などないのだろう。「子宮口を亀頭がコンコンとノックするように刺激して、長い竿部分が膣肉のひだを擦り上げて、カリ首はぞりぞりと膣の弱点を責め上げてくる」という表現を――「おちんぽ気持ちいい~っ♡」でまとめる他、今のドゥルガーには出来ないのだろう。
「伝達者♡伝達者♡ふぅ♡ふぅ♡申し訳、ありません……っ♡身体の、感度の制限を解除して……んんん~っ♡おちんぽ、にぃ♡情けなく、淫らに、甘えて悶える姿……っ♡殲滅女神として、相応しくないもの、でぇ……っ♡ふぅ♡ふぅ♡伝達者……っ♡伝達者……っ♡」
ドゥルガーは、上体を”ぐいっ”と曲げてくる。
例えば逆に、あなたがその立場であれば出来ないが――ドゥルガー級の極上美女は、男性にどんな体位を求められても、それを容易く実現させられる「柔軟度」があるのだ。I字バランス交尾を望んだとしても、ドゥルガーはそれが出来てしまうのだろう。そんな彼女にとって――
上体を曲げて、あなたと顔を向き合わせる程度は――朝飯前なのだろう。
銀髪灼眼の美女が、あなたを見つめてきている。先ほどのパイズリの際、上目遣いで向けてきた「事務的美女顔」とはまるで違う。瞳は涙で潤い、頬は瞳に負けないほどに赤く火照り――汗だくになって、銀髪が真っ白な肌に”ぺとり”と張り付いている――情けないほどの”雌顔”だ。雄に恭順することを恥だとは思わず――また、敗北だとも思っていない顔。「だって、女が男に従うのは当然のことですよね?」とでも言いたげな――繁殖欲求を丸出しにした雌顔だ。
彼女は、長い舌を”んれぇ~っ♡”と突き出してくる。
全身を毛皮に包まれて、体温調整が下手くそな犬が、ハッハッと息を荒げながら舌を突き出すそれとは違う。ドゥルガーは、舌先を”ちろちろ♡れろれろ♡”と艶めかしく動かしてくるのだ。ああ――「そこにおちんちんを押し当てれば、絶対に勝てないのだな」と理解させられる舌使い。あなたは、それだけで”ごくりっ♡”と唾を飲み込んでしまう。ドゥルガーはいやらしく、あなたを見つめてくる。何度も何度も、執拗に繰り返すが――あなたというのは、童貞男子であるのだ。美少女サーヴァント達の好意をなんとなく感じながらも「いや、でもこれで、自分の勘違いで拒否られたら生きていけないな」と、押し倒すことを戸惑う性格。あなたが仮にヤリチン男子であれば、マシュ・キリエライトはあなたの朝勃ちをフェラチオで起こすような存在になっていたのだろうが――臆病な童貞男子であるが故に、レイシフト先でマシュにお姫様抱っこで抱えられて逃げるときに「うっお……マシュぱいが当たってる……」と鼻の下を伸ばすに留まり――閑話休題。
とにかく、あなたは臆病なクソザコ男子であり、本来ならどれほどに挑発されても、懇願されても、手を出すことなど出来ないのだが――
”じゅるるるるるる~っ♡”
”んれんれ♡れぷれぷ♡ぶっちゅ~っ♡んじゅるるる♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡じゅっぷ~っ♡”
「んんん……っ♡んぶっ♡んじゅっ♡んれぇ……っ♡れるれるれる♡れぷぷぷ~……っ♡」
今はドゥルガーの膣内に――精液を注ぎ込むことだけを、目的としているのだ。
「これらは全部、性的興奮を高めて、より濃厚な射精を注ぎ込むために必要だから」と言い訳をつらつらと並べれば、どんな蛮行ですらも容易く正当化できる。片手で彼女の腰を掴み、反対の手では乳を揉む。「ふぅ♡ふぅ♡おっぱいのサイズなど、聞く必要が♡」「んんんっ♡あっ♡だめ♡乳首、んん……っ♡」「わ、わかりました、伝達者……っ♡ミス・クレーンが計測したときは♡ふぅ♡ふぅ♡116センチの、Lカップだとか……んんん~っ♡な、何故♡激しくなるのですか……んんっ♡」と、あなたはこの世の春を全て謳歌しながら腰を叩きつけていく。
子宮口をこねこねと愛撫していくと、そこに柔らかさを感じる。ドゥルガーという一匹の雌が、あなたという雄の子種を欲しがっているのだろう。自分には旦那がいるから――とか、自分はサーヴァントだから――なぞという理屈は、性交のピークではクソの役にも立たない。一匹の獣となってしまえば――そこにいるのは女神ではなく、ただの雌犬に過ぎないのだ。
あなたは最後――ドゥルガーの膣奥に、亀頭を”ぐりぐり~っ♡”と押し当てる。
「陰茎で膣肉のひだひだを擦り上げて、女性を絶頂に導く」というそれとは真逆の――雄が一方的に快楽を貪るための”ぐりぐりっ♡”だ。女性の膣は、性感帯の集合体のようなものだが、子宮口というのはまた別だ。雄の亀頭が押し当てられて、鈴口でディープキスをされる――という興奮はあるだろう。カリ首は、魚を逃がさない釣り針の”かえし”のようになっていて、肉棒は引き抜き難くさせている。”ああ、これから私は、本気で孕まされてしまうんだ”という精神的昂揚は幾らかあっても、肉体的快楽はさほどでもないのが”子宮グリグリ”なのだが――
「う゛――――おおおお゛~…………っ♡」
女神・ドゥルガーが――
絶対にあげてはならないような、無様すぎる咆哮を奏でるのは――つまり、そういうことなのだろう。
マシュ・キリエライトや、ジャンヌ・オルタや、刑部姫のような”ワンチャン、イけそうな美少女”とは種類が違う。彼女達のように近しい距離感を持ち、あなたが押し倒しても、キュッと目を瞑って受け入れてくれそうな美少女達と違い――アルトリア・ランサーやモルガンのように、敬意と畏怖を常に払わなければいけないのが、ドゥルガーという存在であるのだ。凡百の男よりも、遥かに格上の美女。彼女達が気まぐれであなたという、取るに足らぬ男を、「たまにはこういうゲスを抱くのもいいか」と夜伽の相手に指名する、奇跡的な幸運がなければ閨を共にすることがない極上の美女を――
あなたは、自慢のおちんぽでアヘアヘと言わせられているのだ。
睾丸から熱が昂ぶってくる。自慰行為の際の射精とは、まるで違う。あなたは――もしもカルデアの中で、誰か一人を選ぶとすれば、マシュ・キリエライトを選んだだろう。はっきり言って、片思いに近い感情も抱いている。事態は人理を守る旅の最中。余計な欲望を抱いてはいけないと自制しても――それでも止まらないくらいには、マシュのことが好きであるのだ。もしも全てを解決させた後で、マシュと共に歩む道があればどれほど至福だろうかと――
それらを全て理解した上で、あなたは、今、ドゥルガーを孕ませたくて仕方がないのだ。
「極上の美女を抱いている興奮」によって、あなたの恋心は全てそぎ落とされていく。全身を繁殖欲求に支配されているのだ。自慰行為の際に、肉棒の快楽を追い求めるだけの射精とは――まるで意味合いが違う。ドゥルガーのことを本気の本気で、孕ませる気しかないわけであり――
”ぴかぁ~~~……っ”
「うお゛……っ♡」
あなたは――
”令呪を以て命じる――
俺の子を孕め、ドゥルガー”と、告げてやるのだ。
サーヴァントの肉体を、一時的に改造して、圧倒的な出力を発揮させることが出来るのが令呪だ。彼女の身体を「赤ちゃんを孕める仕様」に変えることも、容易いのかもしれない。勿論、それは実現不可能であるのかもしれない。所詮は霊体の身体であり、受精と着床までは可能でも、妊娠には及ばないのかもしれない。いや――理屈を考えればきっと、孕む確率の方が奇跡的なのだろうが――
”びぐびぐびぐびぐ~~~っ♡♡♡”
ドゥルガーは――
あなたという雄の、剥き出しの繁殖欲に当てられて――絶頂を迎えるのだ。
膣肉が肉棒を”ぎゅ~っ♡”と締め付けてくる。あなたは前傾姿勢になり、肉棒と膣の結合部へと全体重を注ぎ込む。金玉がパンパンに張り詰めるほどに溜まった欲望を――、一滴残らず注ぎ込むという明確な意思を持っての射精。肛門に必死に力を込めて尿道を狭めて、射精を我慢するが――やがて、それも限界が訪れる。門が決潰して、吐き出された精液が、尿道を遡上していく感覚にぞわぞわ、全身に鳥肌を立たせながら、あなたは――
”びゅるるるる~っ♡ぶびゅるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”
”びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅるる~っ♡ぶびゅっ♡びゅぶっ♡ぶっびゅ~っ♡”
”ぶぐぐぐ……っ♡ぶびゅるるるっ♡びゅるる~っ♡どぷっ♡ぶぴゅ♡びゅるる……っ♡”
”…………っ♡♡♡”
「うおおおおおお゛……っ♡お……っほぉ……っ♡」
ドゥルガーの膣内へと――精液を注ぎ込んでいくのだ。
肉棒が根元から引っこ抜けそうなほどの、射精の勢い。適当な射精ではない。仮に目的が結実に到らず、そうはならないとしても――「ドゥルガーのこの細くくびれたお腹を、ボテ腹にして、黒くなった乳首からはみっともなく母乳をびゅるびゅるとぶちまけさせるのだ」という決意を秘めた射精であるのだ。
あなたの肉棒は、二桁を超える回数、”びくんっ♡びゅくんっ♡”と脈動をする。普通の射精であれば一回か二回か味わえれば十分な「おちんぽが、おまんこの中でびゅっくんしている」という感触を――自らが吐いた餌を反芻する牛が如く、何度も何度も堪能していくのだ。ドゥルガーの全身にしがみついているため、彼女の肌に触れたところが内出血を起こして、痣をつくる。本来のあなたであれば、傷一つ負わせることが出来るはずもない、圧倒的格上の女神を――今、あなたは好き放題に出来ているわけだ。
我慢、出来るはずもなく――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡じゅぷぷぷ~っ♡”
「うおっ♡おおっ♡で、伝達者よ……っ♡私のおまんこ、んんっ♡も、もう、限界で……あああ~っ♡ふぅ♡ふぅ♡殲滅女神、ですがぁ♡これ以上、伝達者の、精子を殲滅することは……んおおおお゛~……っ♡」
あなたは、ドゥルガーを”レイプ”してやるのだ。
仮に山賊やゴブリンに敗北を喫して、彼らに凄惨な陵辱をされたとしても――、彼女は眉一つ動かさずにそれを耐えるだろう。だが、今のドゥルガーは情けなく命乞いをしているのだ。涙も鼻水も垂らし、一匹の雌猿として、溺れるような快楽に脅えている光景。その全てが、あなたの肉棒を硬く隆起させるものであるのだ。そのまま性行為は続き――、一晩が明けた頃には、あなたの性欲を過剰暴走させた黒幕も、その目的も判明するのだが――それらがまるで”どうでもいい”とでも言わんばかりに、あなたは肉欲に溺れ続けるのみ。やがてドゥルガーはベッドの上で、潰れた蛙のように四肢を広げながらうつ伏せになり、膣から”ぶぴゅっ♡”と精液を垂れ流しながら息も絶え絶えの姿を見せ付けてきて――興奮してしまい、あなたは再度、寝バックで彼女のポルチオを徹底的に責め潰してやった。
Comments
ありがとうございます!事務的口調の女、そのままでも崩れてもどうあがいてもエロい
マイク・O
2024-09-28 11:33:41 +0000 UTCありがとうございます!無表情女のエロ、どうあがいてもエロくなるから強い
マイク・O
2024-09-28 11:33:26 +0000 UTC無表情事務的な感じからのエロい口調になって快楽堕ち敗北からのアクメ命乞い女神最高にエロくってよかったです
カツ
2024-09-28 11:23:03 +0000 UTC段々と快楽に堕ちて口調が事務的からエロい口調になるのが女神を堕とした感じがして最高でした。 女神にバストサイズを言わせたり、生殖機能を言わせるのもエロくて良かったです。
谷澤晴夫
2024-09-28 11:10:19 +0000 UTC