①ゆらぎ荘の幽奈さんの緋扇かるらと巳虎神マトラの四年後、温泉泡踊りプレイ&孕ませ新婚種付け旅行を楽しむ話
Added 2021-12-10 09:00:00 +0000 UTC「ふむっ……久々に泊まるが、ゆらぎ荘は良いのうっ♪……どうした、婿殿?……先ほどから、わらわの身体をちらちらと……っ♪」 「旦那っ♪……アタシ達の身体……もっとジロジロ見ていいんだぞ~?……おひいさまも、アタシも……旦那の妻になるんだから……っ♪お嫁さんの身体を……エッロ~い目で見ても……誰も怒らないんだぜ?……なあ、おひいさんっ♥」 「ふふっ♡マトラの言うとおり……わらわとマトラは、今宵から婿殿の妻となる身……っ♪どっすけべな婿殿がぁ……エッロい身体の……雌二匹に発散をしたい……雄の濃厚で、ぎっとぎとに欲望が詰まった妄想……ぜ~んぶぶつけていいんじゃからな……っ♡」 「あ~……っ♪楽しみだなぁ……っ♥狭霧と千紗希から聞いてるぜ?……旦那がどんだけドスケベで……雌をいぢめるのが得意か……っ♥アタシもおひいさんも……メロメロにされちゃうんだろうなぁ……っ♪」 旅館の一室に荷物を置くや否や―― 二人の美少女が、あなたにしなだれかかってくる。 大勢の美少女を相手にして、多少は理性を保つ訓練も積んできたのだが――あなたの二の腕に乳房を押しつけて、耳元でぽしょぽしょと蠱惑的な声色で囁く二人は―― 股間にちんぽを生やして産まれてきた身には、到底、耐えられない代物。 胸元はざっくりと谷間を開けて、下半身は股下数センチの――街中で見かければ「うわっ、痴女だ」と思わざるを得ないホットパンツ。空間転送術の「神足通」を使えるくせに、わざわざこの陸の孤島まで、街中で待ち合わせをして電車に乗ってきたのだ。人の心が読める彼女達にとって、雄どものゲスな欲望というのは――何よりも興奮と劣情を煽る、媚薬のようなもの。「うっわ……あの女、乳でっけ~……っw」「ああいう女とヤれたら、俺死んでもいいわ~」「うっは、あの冴えない雄に二匹のエロ雌……っ♡風俗か何かかな?」「脚なっげえ……むしゃぶりつきてえ……」「今夜のシコネタは決定だわ……wあの二人を孕ませよう、脳内で……」と周囲の男達は、自分の隣の30点の恋人と見比べて、溜息を漏らすような最上級の美女が二人であり―― きっと、今日一日で数十組のカップルが「あの女達を見てた」という理由で破局に追い込まれるわけで―― その内の何組が、結婚に至って子供を出産するのかは知らないが―― 確実に―― 「二人の美女に見惚れたことで、破局に追い込まれたカップル」 は、存在するわけだ。 ただでさえ少子化に喘ぐ現代において、イタズラに彼ら彼女らの恋路を邪魔することは、究極的には国家に仇なす行為と何が違うのか。彼女達エロ雌は、いつもそうだ。自分達の身体がドスケベすぎることを自覚しても――その有害性は自覚していない。古風な雰囲気のある赤髪の、プライドが高そうな絶世の美少女と――活発でボーイッシュ風の雰囲気がありながらも、背が高くて乳と尻がバカみたいにでっかい、スキンシップの多い美少女を脳内で妄想してシコることは―― それは、30点の恋人との生ハメセックスよりも、遥かに気持ちいいオナニーになるのだ。 彼女達は「エロすぎる」という理由で、日本の出生率を減らすような存在。時代も国も錯誤だが、肌の露出を減らして、身体のラインが出ないゆったりとした服を着て、常にサングラスやマスクで顔を隠す必要があるのに―― 『ほれほれwわらわ達のつがいの雄様は、こんなどすけべな雌を今宵抱けるのじゃぞw』 とでも煽るように、彼女達はドスケベに挑発する格好で街中を歩いてきたわけで―― あなたには、その責任を取る必要がある。 ”むっぎゅ~~……っ♡♥♡♥” 「ひゃっ♡♡んっ……はぁ、んきゅ……っ♡婿殿……ふふっ♪積極的じゃな……っ♡そんなに……わらわの身体が……エロ雄どもにジロジロ見られて……っ♡今宵、彼奴らのオナペット……っ♪風俗奴隷として、夢と妄想の中に召喚されることが……お気に召さなかったと……?」 「んんっ♥あはっ♥やっぱ旦那の力……やっば……っ♥アタシ、これでも怪力自慢なんだぜ?なのに……んふふっ♥旦那に尻、鷲掴みにされたらぁ……力、抜けるんだよ……っ♥乱暴に、ぐっちゃぐちゃにされちゃうの……アタシが本能で受け入れてるからな……っ♥」 生意気な口を叩きながら、あなたに挑発をする二人。 茜色の髪の美少女は乳を揉んでやり、ベージュ色の髪の美少女は尻を揉んでやる。 どちらも互いに最高の揉み心地であり――あなたの掌にはどうしようもないほどの気持ちよさが広がってくる。極上の吸いつきに加えて、絶世の美少女二人の乳房と臀部なのだ。「雄を誘蛾灯のように引きつけて、彼らの中から最も優秀な遺伝子と交配をして、子孫を残すことに特化した肉体」がまさか――子を育てるときや、産むときに不都合があるはずもない。あなたの子にたっぷりの母乳を与えるためのミルクタンクと――あなたの子に快適なお部屋を提供して育てる、安産型のデカケツは最上級の揉み心地であり―― ”ぼそっ”と―― あなたは、二人の耳元で囁く。 ”絶対に、今夜、お前達二人を孕ませる”と。 ”かるらにとっての長年の夢をようやく成就させてやる” ”マトラも、貞淑な妻としての自覚が出るように、絶対に孕ませてやる” と―― 二人の耳元で、ぼそぼそと、彼女達に囁くのだ。 あなたの声は、演劇界の大物悪霊に取り憑かれた際に発声方法や演技力は身についたのだが――それにしたって結局のところは、普通の声だ。動画配信サイトでこの声を聞けば、内容を審議する前に三秒で「あっ、なんかいまいちだな」とブラウザバックをするような―― 悪いわけではないのだが、特筆して良い声色でもないのだが―― 「……は、はいっ♪」 「よろしくお願い……します……っ♥」 二人の美少女は―― その囁きだけで、どうやら、骨抜きになってしまったらしい。 あなたが彼女達の声色を、世界中の何よりも心地がよく、素敵な音色で、にわか知識の1\fゆらぎを持ち出して褒め称えたくなるのは――遺伝子的に、彼女達と相性が良いからだと聞いたことがある。古来より人間にとって、言葉というのは他の生き物よりも遥かに優位に立てる武器の一つ。四足歩行の猿が、樹から降りて二足歩行になるに際して、言語の能力が弱いものは淘汰されていき――遺伝子競争を繰り返していく内に、耳が発展していったわけであり―― それは、本能的に最高の雌を聞き分けるように作られているのだ。 街中の群衆に囲まれていても「自分という雄が、孕ませたい雌」の声だけは絶対に聞き逃すことがないように――だから、あなたは彼女達に耳元でぽしょぽしょと囁かれれば、それだけで興奮をして勃起してしまう。二人きりの部屋の中であればいいのだが――満員電車で押し潰されながら、だとか、ロッカーの中に隠れながらであれば――その効果は更に捗り、やがて、声色だけで射精してしまうのではないかと思うほどで―― 長くなったが、何が言いたいかと言うと―― あなたが、彼女達に耳元で囁かれたときのゾクゾクが―― そっくりそのまま、あなたのことを大好きでたまらない―― 二人の美少女が感じた興奮の正体なのだ。 彼女達に艶のある声色で本気の愛を囁かれれば、膝がガクガクと震えるのと同様に――あなたの声で、腰が抜けてしまった二人の美少女達。あなたを見上げながら、乳と尻を自由に弄ばれても、不満の一つも口に出せない美少女達。「ああ、自分達が他の男達を巻き込んで、あなたを誘惑するために沢山積み重ねた仕掛けは――この、絶対的な雄のたった一言の『孕ませる』には絶対に勝てないのだ」と、思考よりも先に肉体が屈服してしまったらしい。 あなたの前に跪き、上目遣いをして―― 果たして、どちらからかはわからないが―― ”……ちゅっ♡” ”あむ……っ♥” 二人の美少女は―― 土下座をして、あなたの爪先に口付けを落とすのだ。 忠誠を誓うような態度。二人の美少女が顔を隠して、髪だけしか見えないと言うのに――「あの、最上級の顔面の美少女二人が自分の爪先にキスをしている」という状況にあなたは興奮して――肉棒をバッキバキに隆起させて―― それから―― 緋扇かるらと巳虎神マトラを、絶対に孕ませるのだと決意した。 ―――― 緋扇かるらは、京の妖怪を束ねる大天狗の娘だ。 高飛車で傲慢で、女王様のような冷血性を見せている彼女だが――その薄皮を一枚、ぺりりと剥いた先にあるのはあなたのことが大好きでたまらない、大型犬のような性格。あなたと少しでも距離が離れるのを嫌がり、誅魔忍の手伝いをしている現状もご不満な様子。ことあるごとに、空間転送術を使ってあなたの寝床に潜り込んで、その度に狭霧とキャットファイトのような喧嘩をしているのだが―― あなたという雄は、彼女達を容易に屈服させることが出来るのだ。 元より、一対一であなたが本気を出せば――、一時間もしない内に彼女達は潰れたカエルのように、膣から”ぶぴゅっ♡”と精液を垂らして放心状態になる。あなたの肉棒はまだまだ「ようやく暖まってきたところ」であり――それは一対二になっても同様。五人程度でようやく、あなたと対等になれる関係性においては―― 結局、狭霧も千紗希も―― かるらも、そのハーレムを受け入れる他にないのだ。 「あなたという雄が優秀すぎるから悪いのだ」と皆が口を尖らせる度に、あなたはゾクゾクと興奮が湧き上がり――彼女達をベッドに押し倒してしまう。そんな爛れた生活をしていると、いつの間にかマトラも噂を聞きつけて駆け寄ってきて―― 簡単に、あなた専用の雌オナホに落ちていったのだ。 殴り合いの勝負ですら、圧倒的な霊力を誇るあなたは負けやしないのだ。 その上で―― あなたは、大勢の美少女を相手に経験を尽くしている。 それなのに、彼女達はあなた以外の雄を一人として知らないのだ。十秒あれば、フラットな状態から彼女達を絶頂に導けるあなたにとっては――マトラのような、強者との戦いにしか興味を示さなかった野生児も同然の美少女は、朝飯前もいいところ。 そうして―― あなたは、京が誇る二人の美少女を、自分のものにした。 とは言えど、あなたにとっての正妻は千紗希と狭霧であり、二人もそれに納得はしていたのだが―― 「ず、ずるいぞ……っ!わらわも!わらわも……婿殿と……いちゃいちゃ、したい……っ♡」 「あはは~……っ♥なっ、旦那……っ♥アタシとおひいさんの三人で……ラブラブ新婚旅行ってどうだ……?」 と―― 二人は、あなたが狭霧と千紗希と濃厚な一夜を過ごしたことを知ってしまった。 彼女達は、自分達の関係を対等だと常に言っていた。あなたが誰と身体を重ねても、罪悪感を抱くことがないようにという配慮。ハーレムの中にいる美少女達は、あなたを王とすること以外は全てが平等であり――だから、あなたは自由に、自分の股間が赴くままに彼女達を貪り、食い散らかすことが出来たのだ。かるらとマトラが仕事中に、抜け駆けをした責任は先に千紗希と狭霧にあり――彼女達も、その新婚旅行を否定することは出来ず――更には、かるらには神足通があって世界中のどこにでも、簡単に飛び回ることが出来る以上、新鮮味がある旅行先も思いつかず―― だから―― あなたは、緋扇かるらと巳虎神マトラ―― 二人の美少女と、懐かしのゆらぎ荘で孕ませ旅行を行うことになったのだ。 ―――― 「んっふっふ……っ♡婿殿とマトラと三人きり……っ♡邪魔をする者は誰もおらず……婿殿のことを……じゅるりっ♡好き放題に出来るとなると……んっふっふ……っ♡」 かるらは温泉の脱衣所で、恍惚状態で呟いている。 これから、あなたと二人の美少女は結婚式に赴くのだ。 それを前に身を清める必要があり、ついでに、「乳がデカすぎて肩が凝るので、ゆらぎ荘の温泉が一番効く」という湯治も済ませる気が満々らしい。あなたを前に当然のように下着を脱ぐ美少女――というのは、いつまで経っても慣れることが出来ない。普通の男であれば、盗撮カメラの「バレないように小さく、画角も固定されているが故に、肝心なところで大事な場所が見えない構図」で我慢をしなくてはならないのに――あなたは、それを望めば緋扇かるらという――京の大天狗の娘の全裸を、容易に眺めることが出来るのだ。 彼女の髪色と同じ、赤色の下着は勝負下着なのだろうか。布地が薄く、豊満な乳肉を”むっぎゅ~~~っ♡”と窮屈に抑えつけている代物。四年前から、緋扇かるらは爆乳と呼ぶに値する代物だったが――あなたと身体を重ね合わせていく内に、徐々にバストサイズも膨らんでいったらしい。今の乳房は、狭霧や千紗希と同レベルの爆乳であり――谷間を見せた格好で街中を歩けば、それを見ない方が不自然もいいところ。普段は紳士ぶって、顔を逸らすような清潔感のある男でも――「いや、あれだけデカい乳を持っていて、わざと谷間を強調しているのならば、見たがられているということで――逆に見ない方が不自然では?失礼では?」と、滑稽な言い訳をしながら、ガン見してしまうのが、かるらの谷間だ。彼女の乳を揉んだ雄が、世界中にあなた一人でも――今夜は、彼女の乳を妄想して大勢の雄が、脳内にかるらを召喚して犯しつくすのだと思うと―― あなたの嫉妬は滾り―― 「ふふっ?婿殿……我慢が出来ない様子じゃな……っ♪」 いつの間にか―― あなたは、かるらの背後にぴたりと寄り添うのだ。 猫の腹に顔を埋めて、匂いを「吸う」のと同じように―― あなたはかるらの髪に顔を埋める。 151センチの小柄な少女に、背後からピタリとくっつき、上体を屈めて匂いを嗅ぐという光景は――事情を知らない者が見れば陵辱もいいところだ。肩越しに眺める彼女のデカパイ。先っちょをすりすりと掌で愛撫をしてやると「ん……ふぅ……っ♡」と彼女は、喘ぎにも満たない吐息を漏らす。パットが入っている下着では、隆起した乳首の場所が目立つはずもないのだが――幾度となく身体を重ね合わせて来たあなたにとって、乳首あてゲームというのは小学生の算数よりも簡単であり――更にはかるらも、その微弱な快楽に、普段の夜伽を思い出してしまうようで―― 「んっ……♡ふぅ……♡あっ……は、ん……っ♡」 と―― 徐々に、声色に艶が混じってくる。 「……旦那ぁ?アタシのこと……忘れてねーだろうなー?」 ”ぷくぅ♥”と頬を膨らませて―― 巳虎神マトラが、スリスリとあなたにすり寄ってくる。 普段は精悍な顔つきのボーイッシュであっても、頬をぷくっと膨らませて不満を態度に表せば、そこにいるのは小動物の狸や穴熊を彷彿とさせる可愛らしさであり―― 一方で―― 彼女のわがままボディは、決して小動物に収まるものではない。 「胸と尻に、小動物くらいの肉塊が詰まっている」と思えるような圧倒的な爆乳が、巳虎神マトラの肉体だ。初めて出会ったときから、呑子級の爆乳を誇っていた彼女が――あなたとの交尾で無事に女性ホルモンを脳味噌からドバドバと溢れさせたのだ。強者と戦うことよりも――強者であるあなたに屈服して、ちん先に忠誠を誓うキスをしながら、雌々しい格好で媚びながらにゃんにゃんセックスをする方が楽しいと肉体が覚え込んでしまえば――それで、一巻の終わり。巳虎神マトラの身体は、自分がわざと塞いできた雌としての本能を思い出してしまい、今まで以上に爆乳が育っていき―― 黒の下着に包まれた、豊満な肢体をあなたに押しつけてくるのだ。 先ほどの旅館の一室の、続きのような代物だが―― 彼女達は今、上下に一枚ずつの下着を着用しているだけ。 これから温泉にしっぽりと浸かるのだから、今の内に汗をかくのは合理的だ――とあなたの理性は、徐々に本能に侵食されていく。二人の、若干汗ばんだ身体。そこから漂う、濃厚な雌のフェロモンは雄の肉棒を簡単に勃起に導くものであり―― 「……んふふ……っ♡」 「わ……っ♥」 パンツ越しに勃起したあなたの肉棒に、二人は虜になっているのだ。 「これでわらわの身体を何度も貪ってきたのじゃな……っ♪何度も、何度も……♡この緋扇かるらを……大天狗を、婿殿だけの妻として……にゃんにゃんと泣かせてきた……悪い逸物じゃ……♡」 「ん……っ♥こんな強いの見せられて……アタシが勝てるわけねえだろ……っ♥アタシとおひいさんを虜にして……子宮、疼かせて……このつっよい雄の子供孕みてえ~って、アタシらの本能に響かせる……ほんと、わっるいちんぽ……っ♥」 二人の美少女は、すりすりとあなたの股間に手を伸ばしてくる。 余分な脂肪の一切無い彼女達の、細く、長く、白魚のように透き通った指が―― あなたの醜悪な陰茎をパンツ越しに撫で回すのだ。 雌の腹を擦るためのカリ首も、長い竿も、ぷっくりと膨らんだ亀頭も一切が露出することのないパンツ越しのシルエットでも――あなたが、彼女達のショーツの下にある”それ”を想像して興奮するのと同じだ。かるらとマトラは夢中になりながら、パンツ越しに肉棒を撫で回す。「あなたの肌を愛撫するときに、傷つけてはいけないから」と毎日数回、保湿クリームで丁寧にケアを行っている掌のすべすべを、あなたの肉棒は感じ取られるはずもないのだが、股間は嘘つきで、最早我慢の限界なのだが―― あなたは、少しだけ考えた。 緋扇かるらと巳虎神マトラが望んでいること、だ。 彼女達は、あなたが大好きでたまらないのだ。 あなたの全てを貪りつくして、その全身にキスをしたくてたまらないのだ。脚の爪先にキスをさせられたときに「屈辱」よりも「屈服」が脳内に勝って、興奮をして膣を濡らす二人の美少女。ショーツのクロッチ部分は、布地が少ないことが災いしてか、吸水性能を既に放棄しており――内腿を愛液が伝う二人を前に―― あなたがすべきことは―― 「……えっ?」 「……あはっ♪わかったよ旦那……っ♥」 二人の美少女を、徹底的に屈服させることだ。 あなたを王としたハーレムの一員。千紗希と狭霧と、ラブラブ孕ませ種付け新婚旅行をしたことを「ずるい」と不平を漏らす権利すら、お前らにはないのだと―― かるらとマトラの人権を根こそぎ奪うようなそれがお望みなわけであり―― だから、あなたは二人に―― ブラジャーと下着を、蠱惑的に脱ぐように、命令したのだ。 「んっ……♡あ、あまり……見られては……っ♡」 「んふふ……っ♥命令されて脱ぐと……恥ずかしいな……っ♥」 二人の美少女は、あなたと数歩距離を取り―― それから、ブラジャーとショーツに手をかけていく。 性格が出るのだろう。かるらはあなたの子を孕むために、先に下半身に手をかけて―― マトラは窮屈すぎる乳を真っ先に解放するために、上半身に手をかけていく。 命令をされなければ、湯に浸かる前に行う、ただの脱衣なのだが―― あなたが一言、命令をするだけで―― それは、ハーレム妻達のストリップショーになるのだ。 温泉のためにすっぽんぽんになるのは平気でも――これからあなたが貪るための「品定め」として裸になるのは、何度経験をしても二人は慣れないらしい。プライドが最頂点の、文字通り天狗の姫の緋扇かるらと――女らしいこととは、ほとんど無縁な人生を歩んできた巳虎神マトラ。二人の美少女にとって、無様に媚びるストリップショーというのは「されるもの」であり、自分達がすることなど、考えたこともなかったはずであり―― そんな女達を、命令して裸にさせることは―― 何よりも、興奮するのだ。 高校生のときは、かるらのバストサイズは丁度良かったのだが――今は育ちすぎて、どこか下品にすら感じさせる代物。昔の「女の子が理想とする身体つき」は、今は「雄が理想とする身体つき」であり――大きすぎる乳をぼろんと露出させた後、彼女は腕でその乳房を隠すのだ。 一方でマトラの下半身というのは、美味そうな媚肉がむっちりとついている。強者との争いを至上としていたころは、筋肉で引き締まって揉み心地も良くなかったのだが――「あなたとの子を孕むには、筋肉も大事だけど脂肪がもっとあったほうがいい」と医者に言われて、わざと、媚肉をたぷつかせている下半身なのだ。彼女は秘部を隠しながら、あなたを見つめている。互いの武器とは正反対の場所を隠しているのは、なんともアンバランスで、最高に興奮をするなと思いながら―― そうして、彼女達が必死に隠した代物を―― 「見せろ」の一言で―― 「…………はいっ♡」 「わかったよ……っ♥」 あなたは―― 彼女達の腕を、取り除くことが出来るのだ。 「……ブライダルチェック?」 「なんだ、それ……っ?」 あなたは二人に、ブライダルチェックをすると告げる。 それは―― 文字通り、「花嫁を健診する」、ということだ。 これから結婚をする妻が、果たして子供を孕む身体であるのかを調べる代物だが――、当然、この場においてはそんな意味を持つはずもない。二人の下半身が、どれほどに雄を喜ばせることが出来るのか。あなたの子を孕むのに、どれほど優秀であるのか。こちらのちんぽは、乾く暇は少しも無いのだ。退屈なまんこにぶち込むくらいならば、千紗希と狭霧にWパイズリをさせた方がもっと有意義な時間を過ごせるのだという―― 半ば、脅迫のような代物だ。 「こうかの……っ♡」 「んっ……恥ずかしいな、おひいさん……っ♥」 二人の美少女は―― あなたの命令で、「やすめ」のポーズを取る。 脚は肩幅に開き、両手を後ろに組んだポーズ。 学生時代に幾度となく繰り返してきたはずの、そのポーズであるのだが――かるらもマトラも、ともに、一糸まとわぬ姿であるのだ。スカートを履いていても「はしたない」と言われそうなポーズを、全裸の状態で行うというのは――単純なセックスを遥かに超えた羞恥であるらしい。あなたの手マンで膣をほじくられても平気なくせに、健康診断で、体操服越しに身体を医者に触られて恥ずかしがる美少女二人は―― 直接的なセックスよりも、「おっぱい」と「おまんこ」を見られるだけの方が、ずっと嫌なのだろう。 相手が喜ぶことをするのと同じくらい、相手が嫌がることをするのは前戯にとって大事な代物。あなたは鼻息を荒く、二人の身体に近寄っていく。わざとらしいほどに、下品な鼻息。彼女達の乳首に眼球を”ぷにゅっ♡”と押し当てる。秘部にぶつかって、再度自分に戻ってくる鼻息を――甘い香りに感じながら――あなたは夢中になって、かるらとマトラの下半身を調べていくのだ。 かるらは少し、秘部のビラビラが大きいタイプだ。 あなたのことを懸想して――幼い頃から何度も自慰行為を繰り返していたらしい。「いずれ、あなたの妻になるために」と四十八手の予習復習も欠かしていなかった身。クリトリスが大きめなのも、かるらの秘部の特徴であり―― あなたにまんこをジロジロと見られて、かるらは―― 「…………っ♡」 顔を真っ赤にして、あなたから視線を逸らしてくるのだ。 こちらとしては「オナニーをしすぎて、ちょっと下品なおまんこの形」というのは最上級の興奮であっても、かるらには違うらしい。「このでっけえ尻で、天狗は嘘でしょ。天狗って山々を飛び回る俊敏さがいるんでしょ?この尻では無理だって」と思わず呟きたくなる豊満な下半身。彼女の尻は”くぱぁ……っ♡”と割り広げないと、尻肉が豊満であるが故に肛門が見えず―― 尻の谷間から”むわ……っ♡”と漂う香りは、一嗅ぎで肉棒をバッキバキにフル勃起させるものだ。 ”い~ち……に~……っ”とあなたは、一つずつ数字を数えていく。 最初、かるらにはそれが何かわからなかったようで、疑問に思いながらうろうろと悩んでいたのだが―― 「お、おひいさん……多分、あれだろ……? ……だ、だから……皺の数、っていうか……」 それが―― 彼女の肛門の皺の数だと気がついて―― ”か~……っ♡”と、顔を真っ赤に染めるばかり。 元々、このどすけべ新婚旅行は二人の美少女が、あなたに押しつけて提案をした代物だ。「千紗希と狭霧は、簡単にやらせてくれたのになぁ」とあなたに言わせることは、恥であると思ったらしい。22本の皺を数え終わるまで、かるらは顔を真っ赤にして我慢をして―― ようやく、マトラの番になった頃に、安堵の溜息を漏らしながら―― 秘部をぐじょぐじょに濡らして、足下には愛液で水たまりを作っていた。 「……お、お手柔らかに……っ♥」 と、マトラはあなたに媚びるような視線を向けて―― 自身の秘部を、両手の指で”くぱぁ♥”と割り広げる。 彼女は陰唇のビラビラが少なく、クリトリスも―― 豊満で媚肉たっぷりの下半身にしては、小さめだ。 だが、色素は僅かに沈色して、かるらの瑞々しく充血したまっピンクに比べるとどこか、色がくすんで見える。 性欲の溜まったムラムラも「身体を動かして発散すればいい」と単純に考えるような少女だ。自分の下半身に触るのは――それこそ、運動不足の出不精が、ふと気まぐれでトレーニングをするのと同じような頻度だったのだろう。あなたと出会う前の徹底的な性処理不足の貯金は、あなたがどれだけ散財して浪費をしてもまだまだ残っており―― だから、その秘部の色は、彼女の褐色肌と同じくただの個性というわけなのだが―― ”じ~~~っ♥♥♥” 「うっ……旦那、なんか言ってくれよ……っ♥や、やじゃないけどぉ……恥ずかしいからぁ……っ♥」 あなたは―― マトラの秘部を、徹底的に凝視するのだ。 彼女自身も、自身の膣の色が他のハーレムメンバーに比べて僅かにくすんでいることは、気がついていた。だがそれは結局のところ、どうすることも出来ない代物。「はぁ?お前ら全員、まんこ真っ黒になるまで俺が使い潰してやるからな」と言えば慰め程度にはなるのだが――肉体のコンプレックスというのは、本能的なもの。今まで巳虎神マトラに戦闘で敗北して「クッソ……あの女、俺様にシコられていることも知らずに……乳とケツぶるぶる揺らしやがって……」と、負け惜しみを言いながら、巨乳女でシコることが本気で勝利だと思っているバカ男は―― まさか、マトラが自分のまんこの色をコンプレックスに感じているとは、想像すらつかないだろう。 妄想の中でおとしめるときにすら浮かばない発想は、しかし現実にマトラの秘部に存在するのだ。彼女は毎日、激しく身体を動かしているので汗腺は常に開きっぱなし。老廃物が溜まらないので、悪臭ではないのだが――それはそうと、あなたがふがふがとまんこの匂いを嗅いでやると、恥ずかしそうに頬を赤らめるのだ。あなたの頭を押さえ込もうにも、両手は後ろに組むように命令されている以上、逆らえない。汗ばんだそれは、体育の後の美少女の匂いと同じで――フローラルとは言わないが、なんとも、濃密で興奮をする香り。だがそれは、飽くまで肉棒をバッキバキにした雄の感想だ。彼女にとっては嗅がれるだけでも恥ずかしいらしく――巳虎神マトラに「俺が勝ったらお前を嫁に娶るからな」という条件で勝負を挑んで、勝った、性欲バカにだけ許されるような行為は―― 何よりもあなたを興奮させるのだ。 かるらのアナルと、マトラのまんこをたっぷりと嗅いで―― 肉棒はすっかりと臨戦態勢だ。 彼女達の膣は濡れやすく――あなたの前でストリップを行い、匂いを嗅がれただけですっかりと潤滑性に満ちている。強引に挿入をしても「ちょっと窮屈かも」と思う程度であり、だから、今すぐこの欲望を発散させても良かったのだが―― 今日は、一日中彼女達の肉体を貪るつもりなのだ。 裏社会に通じる男や、妖魔の類の雄ならば知らない者はいない緋扇かるらと巳虎神マトラ。プライドが高いかるらと、最強を求めるマトラというのは、有象無象の雄にとっては絶対に踏みつけることが出来ない存在。彼女達を脳内で犯して、オナペットにするだけでも溜飲が下げられるほどの極上の美少女が―― 二人とも、あなたの子を孕む気が満々であり―― そうなると、まだまだここで、全力を尽くしては勿体ないのだ。 頭の中に「繁殖」「種付け」の文字しかない、ドスケベに発情した雌二匹は―― とにかく、涙を流しながら射精を懇願するまで焦らしてやる必要があるので―― あなたは―― ”しゅるるる……っ♪” と、メジャーを手に取ってやる。 「あ……っ♡……まったく、婿殿は……ほんとうに、ドスケベじゃ……っ♪」 「あはっ♥旦那……お手柔らかに……っ♥」 二人の美少女は―― あなたが手にしたメジャーに、興奮を隠せないご様子。 計測する部分が布で出来ているメジャーは―― あなたのセクハラ用に、誰かが置き始めた代物。 スリーサイズを測定させる――というだけで、あなたには途方もない興奮が降りかかってくるのだ。そういうイタズラを叱る立場の狭霧も、受け入れてしまったことで―― ツッコミの存在しないボケのように、宙に浮いた代物なのだが―― 折角ならば、堪能するほかにないのだ。 あなたは、二人のスリーサイズを計測していく。 「ん……っ♡」とかるらが小さく嬌声を響かせるのは――彼女の桃色の乳首に、あなたのメジャーがぴんぴんと押し当てられるから。「あは……っ♥」とマトラが熱い吐息を漏らすのは――彼女のクリトリスをメジャーがしゅこしゅこと擦るから。二人の美少女は、スリーサイズを測定するというだけで雄の劣情を煽る存在であり――身体に巻き付けたそれが、容易に一メートルを超えるのが―― あなたには、たまらなく嬉しいのだ。 わざとらしく、鼻息をふうふうとぶっかけながらウエストを測定する。”きゅ……っ♡”と力を込めて、腹をへこませるかるらの可愛らしさや、バッキバキに割れた腹筋の上から、うっすらと――妊活用の脂肪を付けて、赤ちゃん作る気満々のマトラのウエストを測ると、今度は自分の目を疑うほどに細い身体つきであり―― 「顔に押しつければいいのか……?」 「んしょ……っ♥ほんと変態だなぁ……旦那は……っ♪」 あなたは―― 二人の下腹部に、顔面を挟み込まれる。 両手を後ろに組んでいるので、下半身を突き出すようなポーズを取っている二人。 あなたは、自分の両頬を二人の美少女の腹に挟み込まれているのだ。 彼女達の”おまんこサンドイッチ”ならば頻繁にプレイの一環として取り組んでいるのだが――下腹部というのは、かるらには理解が及ばないのだろう。「んっ……これの、なにがいいんじゃ……っ?♡」と呟くのだが―― 「んふふっ♪おひいさん、肝心なところで鈍いよな~っ♥」 と、マトラは気がついている様子。 ものはついでと、あなたは、二人に昔のスリーサイズを言うように命令する。 昔―― あなたがまだ高校生であり―― 彼女達が、あなたの身柄を拉致したときの肉体だ。 既にあのときから、緋扇かるらと巳虎神マトラは妖怪の間で話題になっていた。それは主に、肉体のエロさであり――グラビアアイドルやAV女優と比較をしても、遜色のない肉体を前にすると―― 結局の所、種族の壁を越えて「雄」と呼ばれる生物はみな、同じことを思うらしい。 胸にシリコンを埋めたり、身体を改造したりして――更には、家庭に事情があったり、おつむが残念だったりして身体を売らざるを得ない女とは―― まるで、生物としてのジャンルが違うのが、最上級の美女という生き物。 「天地がひっくり返っても、AVに出ることはない女」だからこそ、シコペットにしたときに最高に興奮するのは、あなたも男である以上、否定も反論も出来ない。自分のハーレム妻たる彼女達が、他の男にシコられまくっているのは――最大級の不快感とともに、どうしようもない優越感も引き連れてくる。 そんな二人の―― 高校生だったときの、スリーサイズだ。 「……わらわは確か……上から、92ー54ー84……だったかの?」 「いひひっ♥アタシは101ー63ー95だ♥おひいさん、ほっそいな~っ♥」 「カ、カップ数も言うのか?うっ、うう~……っ♥ え、えふ…… Fカップ……っ♡」 「アタシはHカップだぜ~……っ♪ほらほらっ♥旦那…… 今のアタシらはどうなんだ?えっ?」 二人の美少女の言葉に―― あなたは、尻に両手を伸ばして── ”むっぎゅ~~~っ♡♥” と、自身の顔面に、下腹部を抱き寄せる。 FカップとHカップというのは、ただでさえ大きな数字であるのに―― 二人の美少女は途方もないほどに、細く、くびれたウエストをしていたのだ。 僅か54センチのウエスト――内臓が詰まっているのかと心配したくなるかるらの腹。マトラは9センチほど太いが――それは余分な贅肉ではなく、ガッチガチに引き締まった腹筋であるのだと思うと、ある意味ではかるら以上に贅沢であるようにも思えて―― そんな彼女達に、理不尽な憤りを感じて―― あなたは、二人の腹に頬ずりをするのだ。 今度、彼女達に高校時代のブラジャーを着用させてやろう――自分が揉んでデカくした爆乳を相手に、処女だったころのブラジャーを付けさせると、肉がぎっちぎちのみっちみちに詰まって――きっと最高のパイズリをするに違いない。夢を膨らませながら、下腹部に頬ずりを何度も、何度も繰り返していき―― 「…………あっ♡」 ようやく―― 鈍感なかるらも、気がついたらしい。 彼女達の臍の、ちょっと下の位置には―― 「……おひいさんっ♪わかるか~? ……アタシらの子宮は……旦那のものなんだぜ……っ♥」 緋扇かるらと、巳虎神マトラの赤ちゃん部屋があるのだ。 今夜、あなたが独占をする二つの子宮を事前に内見するようなあなたの頬ずり。これほどに尻が大きく、膣が濡れやすく、あなたのことを大好きでたまらない二人がまさか、子を孕めない理屈もないのだが――飽くまでもこれは、二人が花嫁としての適性があるかを確かめる”ブライダルチェック”なのだ。どれほどに無様に、肛門の皺を数えられても、マンコの褐色を視姦されても――両手を後ろに組んだまま抵抗できないのが、二人の美少女とあなたの立場の差であり―― かるらも、気がついてしまったからには、恥ずかしさに頬を赤く染めるばかり。 「んっ……♡婿殿が、これほどまでに……破廉恥だったとはな……っ♡あっ♡きゃっ♡だ、だめなのじゃ……っ♡キスマークはぁ……っ♡あは……っ♡」 「諦めろって、おひいさん……っ♥先約済み……俺様のもの……っ♥アタシらの子宮の権利は~……っ♥全部、俺のもんだ~ってアピールしたがるんだから……っ♥」 二人の下腹部に、あなたは激しく吸い付いて―― 内出血のようなキスマークを、残していく。 細くくびれたウエストであり、彼女達のそこは皮膚も薄いので簡単に”キスマーク”を残すことが出来る。今はまだ、子宮の中こそ空っぽだが――風呂に浸かり、部屋に戻って精液を大量に注ぎ込んだ後では、その征服感を如実に味わうことが出来るだろう。 「……それで、婿殿?」 「あんたがデッカくした……あたしらのスリーサイズ、どうなんだ?」 二人の美少女が囁く言葉に―― あなたは、小声で囁く。 「んっ……♡本当に……婿殿は……っ♡」 「アタシらの口から言わせなきゃ、気が済まねえんだな……っ♥」 二人の美少女を見上げると―― あまりにも大きすぎる、その乳房が影となっているのだ。 子宮サンドイッチをする度に、下半身を突き出したポーズでも――乳房がデカすぎる二人は、その乳頭同士が擦れているのだ。あなたが頬ずりをする度に、微弱な振動が響くのだろう。頬を真っ赤に染めながら、二人の下乳を堪能して――耳を澄ませると―― 「わらわ……大天狗の娘にして、婿殿の妻の緋扇かるらは…… 112ー56ー98のLカップじゃ……っ♡」 「アタシ……鵺の半妖にして、旦那の孕ませ妻の巳虎神マトラは…… 118ー64ー112のMカップだよ……っ♥」 二人の美少女は―― あなたに、自身のスリーサイズを報告するのだ。 最早それは、アダルトビデオのパッケージですらも「ってことは、改造を施した、バランスも何もあったものではない豊胸の偽乳なんだな」と萎えさせるような数値であるのだが――、 緋扇かるらと巳虎神マトラは、違う。 元々、均整の取れた身体つきだった緋扇かるらと―― 激しい戦闘で鍛え上げられた巳虎神マトラは―― あなた専用の娼婦として―― 自身の脳内から放出される、女性ホルモンだけで爆乳とデカケツを作り上げたのだ。 偽物のシリコンでは絶対に実現させることの出来ない、神様が作り出した配合によって脂肪がたっぷりと詰まった爆乳。彼女達のそれは、最早、肉体のバランスが悪いとも思えるほど。緋扇かるらは、細くてちびっこい身体に爆乳がついていて――巳虎神マトラは、スレンダーな高身長にデカケツがついているのだ。それぞれが、アイドルとモデルで世界に羽ばたけそうな存在なのに――乳と尻についた肉が高級娼婦以外の道を許さないのは、雄に対する冒涜もいいところであり―― LカップとMカップを前に、あなたは、じゅるりと舌なめずりをするのだ。 下品なそれは勿論、たっぷりと空気を含ませて、わざと音を拡散する代物。 二人の美少女は、これから、自分が孕ませられることを認識してしまったのだろう。「今日、これから自分達が種付けをされる」と理解をすると――その度に秘部を濡らしてしまうのが、絶世の美少女の弱点。あなたは立ち上がり、二人の胸を”むっぎゅ~~~っ♡♥♡♥”と鷲掴みにする。指の間から肉があふれ出るほどの力強さ。普通の男であれば、痛みを感じさせる代物であるのだが―― あなたは、雨野狭霧と宮崎千紗希の二人で”爆乳”の扱い方は慣れているのだ。 彼女達の乳房が痛みを訴える寸前にある、極上の快楽は――その手付きだけでも、あなたの虜にして、他の雄から奪い取るような代物。彼女達のような、最上級の才能を持った、世界中の雄が憧れる美少女には相応しくないほどに――「あなたの乳揉みの虜」になり、あなたを肩越しに見つめながら―― 「……婿殿……っ♡どうか……わらわとマトラから……」 「旦那の大好きな……母乳が出るように、孕ませてください……っ♥」 と―― 種付け懇願の、宣言をしてくるのだ。 あなたは二人の乳首を、ぐにぐにと指先で撫で回す。 歯ごたえのあるグミのようなそれは、掌に広がる柔らかな乳房と最高の相性。緋扇かるらのピンク色も、巳虎神マトラの褐色も、どちらもあなたにとっては大好物もいいところ。二人の美少女の乳首をたっぷりと揉みほぐして、彼女達が絶頂に到る寸前に焦らして――、二人が立ち続けているのも困難になったころ。彼女達の頭に「交尾したい♡」「旦那の子を孕みたい♥」しか浮かばなくなるまで、前戯で弄んでから、ようやく―― あなた達は、風呂場へと脚を運んだ。
Comments
ありがとうございます!赤ちゃんが産める身体であるかどうかっていうの、すっごくいいですよね……極上のエロ女は身体のアピールをするだけでシコれる……
マイク・O
2021-12-15 10:12:18 +0000 UTCこの男を煽る事が国家に仇なす行為になる、最高の雌二人をしっかりと孕ませでわからせようという流れが最高です。 服を脱ぐ行為を疎かにせず、ストリップショーにして、しかも、キャラ毎の違い、下からのかるらと、上からのマトラ最高だし、それぞれの肉体描写が絶品でした。 そしてブライダルチェックという最高の知識を授けていただき、ありがとうございました。 バストを図るだけじゃなく、高校と現在を言わせるのも最高にスケベでした。
谷澤晴夫
2021-12-15 10:07:33 +0000 UTCありがとうございます!周りの雄に見られてる描写たまらないですよね…指一本触れられてないのに犯されてる感じ……乳を揉むのもちんぽ入れるのも自分にだけできることなのに、寝取られてるって感じちゃう傲慢
マイク・O
2021-12-10 13:55:53 +0000 UTCもうこの…他とは比較にならないレベルの雌を独り占めしているという優越感煽りと、羞恥を煽る格好をさせスリーサイズから何から何まで言わせている支配感は溜まりませんね。 マイク・Oさんの十八番というか専売特許ですよもう… いくらでも見てられる…最高…
yuha
2021-12-10 09:54:02 +0000 UTC