※本記事は【全体公開版の記事】です。支援者限定版では、一部が隠れている千里ちゃんのおっぱいを全てご覧いただけます※
いつもありがとうございます。竹内スーシィでございます。
FANBOXを始めて1か月……せっかくブログ機能というものがあるので、何か面白いことをやってみたいなと思い、今回はイラスト付きの雑記というものを書いてみたいと思います。
イラストの題材ですが、竹内スーシィのオリキャラ『越智千里ちゃん』のキャラクター像に影響を与えた作品とキャラクターを紹介しつつ、特に好きなスケベシチュエーションを、千里ちゃんでオマージュしたイラストを描いてみました。
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柊裕一先生の作品で、キャラの魅力・ギャグの面白さ・漫画の上手さと魅力が揃い踏みの漫画なのですが、そのヒロインの一人「楓ちゃん」がうちのOC千里ちゃんに与えた影響は大きいと思います。
まずビジュアルが黒髪美人でメチャクチャかわいくて、性格の方も純度100の「正統派ヒロイン」「めちゃくちゃ良い子」という感じ、そしておっぱいもとんでもなく大きいです。しかもそれが、単におっぱいだけがデカいのではなく、頭身が高かったり肩幅や骨盤がしっかりしているのも、リアルな爆乳体型として描かれていて素晴らしいと思います。
そういった理由から、楓ちゃんはこの作品の中でも特に好きなヒロインだったのですが、4巻のとある回を読んだときに、僕のの脳みそとチンチンに雷が落ちました。
水着回としてビーチに遊びにいくエピソードなのですが、そこで楓ちゃんが大勢のモブ男性の前でおっぱいを盛大にポロリしてしまいます。
しかも、しばらくポロリに気づかないまま、けっこうな時間が経過してからようやく気付いてしまうというなかなかの不憫な目に。これが絵もめちゃくちゃ上手くてエロくて、僕の中では人生単位で思い出に残るポロリシーンなのですが、最も刺さったのは「普通ならおっぱいポロリをしそうにないタイプのヒロイン」なのに、突如チチ晒しシーンが描かれるという意外性でした。
おっぱいをポロリしてしまうキャラって、どこかその片鱗だったり、エロハプニング担当みたいな雰囲気を持っていることが多いと思うのですが、楓ちゃんはある種そういったキャラ属性とは対極に位置するような「超」の付く「良い子」だったので、突然のポロリに思わず「えっ!!こんな子がデカパイをモブ男たちに見せまくっちゃっていいのか(えっ!全員カレーライス食っていいのか!の顔)」と、ちんちんがザワついたことをよく覚えています。
それ以来、僕の中では、衆人環視ポロリシチュエーションの中でも特に「性格の良い子」「不憫な目に遭いそうにないキャラ」のポロリが特にストライクゾーンになりました。
OCの千里ちゃんも、そういった「こんな性格が良くておっぱいのデカい子が、晒し者になってしまうなんて…」というシチュエーションにこだわって描いています。
今回はその『ありそうでNASA荘』のポロリシーンを、OC千里ちゃんでオマージュしてみました。
ビキニが脱げていることに気づかないまま丸出しのデカパイを見られまくってしまい、しばらくしてからようやく気付くも、すぐには飲み込めずに固まってしまう千里ちゃん。可哀そうでエッチだなあ…。
※愛が有り余って、構図もほぼそのままに描いていますが、トレスは行っておりません
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僕をフォローしてくれている方の中には、既にこの作品をご存じの方も多いかもしれません。佐能邦和先生が描かれた、ギャグエロの名作マンガです。
主人公の女〇高生・鼓さやかは、大学入試の模試で全国トップクラスに入るような優等生でありながら、内心はエッチなことに興味深々で、日々妄想ばかり…………でも実際の性的な経験値はゼロという、一言であらわすと「無知エロ暴走系優等生」というキャラクターです。さらに他にも、この作品にはエロ可愛いキャラがたくさん登場します。
この作品とキャラクターが、うちのOCや作品にどう影響を与えたかというと、それは人物像よりも、「シチュエーション」と「ビジュアル」、そして「空気感」という側面が大きいです。
モブ男たちの下衆な目論見によってかわいいジェイ・ケイ(※規制避け)たちが次々とスケベな目に遭いまくるのですが、けっこうハードな目に遭っているにもかかわらず、ギャグ混じりで軽めに描かれるので、可哀そうに感じない、すなわち、安心してシコれる。というのが、僕には魅力的に映りました。
加えて、この作品のエロシチュには「目隠しシチュ」が非常に多いのです。健康診断だったり、映画の撮影だったりと、さまざまな名目でさやかたちが何度も目隠しをつけられ、何が起きているのかも分からないままにスケベなことをされる。そして本人もエロに関しては実技的な知識が無いので、相手は真剣にやっているはず…と捉え、毎度好き放題にされてしまう。
この描写がシチュエーション的にもビジュアル的にもすごくエロくて、「目隠しされたデカパイ娘が、何も疑わずに、スケベなことされまくる」という性癖を、当時の僕に植え付けたのでした。
また、どれだけスケベなことされても処女だけは守られるという線引きがされているのも、可哀そうに感じ過ぎず、安心してシコれたので、とても助けられました(命の恩人みたいな言い方…)。これも、OC千里ちゃんの扱いに引き継がれていると思います。
というような話をすると、「おい竹内スーシィ!お前さっき『可哀そうなのはシコれる』みたいな真逆のこと言ってたやんけェ!」と思う方もいますよね。お察しします。おっしゃる通りだと思います。
ですが、これらは相反するものではなく、同時に存在し得る性癖なのです。
言語化するのが難しいので、ピンとこなかった場合はそういうものとして流していただければ幸いですが、めちゃくちゃ良い子がスケベな目に遭って汚されまくって欲しいけど、当の本人はそれを引きずらないでいて欲しい、という状態が、僕のちんちんを中心とした「性癖の天秤」に完全なる均衡をもたらすのです。
さて、やや話が反れてしまいましたが、オマージュイラストを描くならやはり目隠しシチュしかないだろうということで、原作のエピソードをイメージした目隠しスケベ健康診断(&乳首弄り&ザーメン垂れ&盗撮)を千里ちゃんで描いてみました。
余談ですが、『天然華汁さやか』は単行本が3巻刊行され、その後『新天然華汁さやか』というタイトルで続編が2巻出ました。2025年現在、電子版で検索すると『天然華汁さやか』が全5巻ヒットしますが、これは『天然華汁さやか』と『新天然華汁さやか』を合わせてエピソードを再編し、佐能先生が加筆を加えた電子特別版になっているので、「検索しても『新』の方が電子版で出てこない!」となっても心配しないで下さい。
竹内スーシィのおすすめするギャクエロ漫画の中でも、最もおすすめ度の高い作品です。是非に是非に。
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説明不要の名作ギャグマンガ、古谷実先生の『稲中』に登場するキャラ・神谷ちよこも、うちのOC千里ちゃんのキャラクター像に少なからぬ影響を与えています。
神谷に関しては、オリキャラのルーツとかを抜きにしても、あらゆる漫画作品の中でもトップクラスに僕の好きな女の子キャラクターです。可愛くないですか、神谷。
井沢とひっくるめて、とても好きなキャラです。生み出してくれた古谷先生に感謝…。
マジメで誠実、頑張り屋で乙女な一面もあり、お堅いように見えて意外と感情豊かで、いろんな魅力が詰まっていると思います。人の頼みを断れないところなんかも可愛いですね。
ビジュアルも可愛く、おそらく僕は神谷ちよこで「前髪を作らないタイプの髪型(ワンレングスとか)」にハマり、千里ちゃんにも少しその雰囲気を反映させているのだと思います(いちおう前髪流してはいるけど)。
そしてビジュアルに関してやはり外せないのが、神谷もまた年齢不相応のデカパイの持ち主であることですね。そしてそのデカパイにコンプレックスを持っているのも、千里ちゃんに受け継がれているのだと思います。
様々な魅力を持っている神谷ですが、「受難体質」な一面もあり、上に挙げたような要素のそれぞれがスケベなトラブルに繋がりがちだったりもします。
ある意味では、それこそが最も千里ちゃんのキャラ像に影響を与えているかもしれません。千里ちゃんの「何をしても結局はスケベなトラブルへと向かっていってしまう」という側面は、神谷のようなスケベ受難系のキャラが根幹にあります。
神谷のスケベ受難エピソードの中でも特に好きだったのが、「デカパイコンプレックスのあまり、新聞の勧誘員に騙されてバスト縮小マッサージを受けかける」回だったので、オマージュイラストはその改変シチュを描いてみました。
神谷はギリギリのところで回避しましたが、千里ちゃんの場合はそのような救いは与えません。そのまま騙されて、勧誘員におっぱいを晒してしまいます。当然、マッサージを受けたところでバストサイズも小さくなりません。まんまと「揉まれ損」です。南無。
余談ですが、初期の千里ちゃんは、最近のとはちょっとキャラが違うということをたまに指摘されます。僕もそう思います。その頃はまだキャラが完全には定まりきってなかったかもしれません…笑
ただ、完全に変わってしまったわけではなく、今の千里ちゃんも純粋に嫌な人に対してはキツめの態度をとるようなイメージはあるのですが、最近それを描く機会が無いので、結果的にはやっぱりキャラが変わってしまったように見えるのは否めませんね。
そういえば初期の千里ちゃんは、いちご100%の外村妹とかをイメージしてたな~…と、↑この髪型のverを描いているときに思い出しました。
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最後に紹介するのは、いのまる先生が作画、つながみ先生(またの名を光永康則先生)が原作を手掛けられたエロ×コメディ漫画『まじカライズ』のヒロイン、織川麻子です。
このキャラは、この記事の中でこれまでに挙げた要素を総合的に持ち合わせているキャラじゃないかなと思います。
まじカライズは、そうれはもう素晴らしい作品で、終始「デカパイ!ボロンッ!目隠し!拘束!服ビリ!羞恥!晒し!モブ男衆人環視!無様エロ!尊厳破壊!」といった要素が押し寄せてくるような作品でした。
僕をフォローしてくれている方には、高確率で刺さるんじゃないかなと思います。
いのまる先生×つながみ先生は、その後も『玉キック!』や『異世界狙撃手』と続けてタッグを組んで、チンチンに響く羞恥シチュエーションを多く描かれていますね。
またいのまる先生については、R18方面でも『いたずら専用 華比良生徒会長』で素晴らしい露出徘徊羞恥エピソードを描かれていたのが印象に残っています。
長年、息子がお世話になっております。
ほらっ、お前もお礼を言いなさい!
ψ「先生たち!アリガトウ!」
軽微な怪文書を失礼しました。
さて、今回の記事では最後のOCオマージュイラストになりますが、『まじカライズ』の中でも僕が屈指のドエロ回だと思っているマジックミラー号の回をオマージュ元に選ばせていただきました。
エピソード中での麻子は、おっぱい丸出し状態でネット配信されてしまうも、辛うじて素顔だけは晒されずに済んだのですが、うちの千里ちゃんにはデカパイも素顔も全て全世界に向けて晒してもらおうと思います。
まあ千里ちゃんはこれ以前にも度々おっぱいと素顔をネット上に晒されているわけなので、ダメージは軽微ということで(んなこたあない)。
※乳首ありのイラストと、セリフ・コメントOFF版は限定記事にて公開中※
描きながら、まじカライズと比べれば千里ちゃんのおっぱいもそこまで大きくないな~と思ったりしたので、改めてまじカライズは凄くドエロです。
この世に「長乳」という言葉が生まれる前から、いのまる先生の描くおっぱいは長くて大きくてエッチだった気がする。そんな歌をいつか作ろう。
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P.S.
千里ちゃんというオリキャラを生み出すよりも前、「ネット上で創作活動をしてみよう」と思ったきっかけとなったのは、『牛脂ラード』さんの作品『姉の満員電車』シリーズに出会ったのがきっかけでした。
なんて活き活きとしたギャグエロを描くのだろうと思い、「いいなあ!自分でもこうやって楽しそうにエロ漫画描いてみたいなあ!」と、筆をとったことをよく覚えています。きっかけを下さったことを御礼申し上げます。
皆さんも牛脂ラードさんのPixivをぜひチェック!
※ご本人もお伝え済みなので、「こんなこと言ってるやつがおりましたぜ!」と伝令いただかなくても大丈夫ですぞ
竹内スーシィ
2025-09-20 21:28:42 +0000 UTCクラフトカフェ
2025-09-15 08:34:57 +0000 UTC