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さつま
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【淫語+♡喘ぎ】不思議な力でトイレを覗く 3

 ここのところ暖かいを通り越して暑いと感じる日が増えた気がする。暦の上でもそろそろ夏になる頃だし、一足早く衣替えの準備を始めようと、恵は休日を利用して夏物の下着を買い足しに近場のデパートへ買い物に出かけた。  夏らしい涼やかなデザインの下着に、薄手のルームウェア。お目当てのものを買い揃えた後はお気に入りのショップを巡って新作のチェックをした。といってもお昼ご飯はお家で食べるとお母さんに伝えて家を出てきてしまったので、あんまりのんびりもしていられない。ウィンドウショッピングもほどほどのところで切り上げて、帰りの電車に乗る前に用を足しておこうと恵は売り場の隅にあるトイレに立ち寄った。  少々混み合う時間帯だったようで、五つある個室にはすべて先客がいた。それほど急いでいるわけではないので、恵は素直にパウダールームの境で順番を待った。  と、そのときだった。 (ああ、もう……カフェのトイレ、使用中なんてついてない……)  囁くような音量のひとり言。しかしそれは確かに恵の頭の中で響いている。 (あ、ぁ、あん、もう、おなら、もれちゃってる……)  カツカツとヒールを鳴らす音と共に、声が近づいてくる。  ほどなくして、女子トイレに人が入ってきた。 (うそ……。こっちも順番待ちしてる……)  気になって背後をちらりと見ると、そこには清潔そうな白いブラウスを着たきれいなお姉さんが立っていた。間違いない、彼女が声の主だ。 (どうしよう、もうそんなに余裕ないのに……。二階のトイレ行こうかな……。でも、そっちも混んでたら困るし……)  豊かな黒い巻き髪を指先で弄びながら、眉をひそめるお姉さん。  迷ったものの、結局ここで順番を待つことにしたようだ。心の声を聞く限りかなり切羽詰っているようだが、表情からは読み取れない。 (うぅ……、うんこしたい……。でも、今はおならで何とか誤魔化して……)  お尻の形がくっきり浮き出るタイトなスカートの内側で、モゾッと太腿を擦り合わせる。 (お尻の穴……ゆっくり、開いて……、いつも通り、音がしないように……こっそり……)  プスゥウウゥウゥ──────……♡と、耳を澄まさなければ決して聞こえないほどの微かな音が耳に届いた。どうやら日常的にこっそりおならをしているらしく、すかしっ屁も手慣れている。 (ぉ…♡ 軽く…スカすつもりが……♡ おなら……、長い……♡ お尻の穴から……あっついうんこガス…勝手に漏れちゃう……♡)  おならを始めたとたん、お姉さんの心の声が急にとろけ始めた。うんこを我慢する苦しさが、おならをこく快感にすり替わったらしい。 (あぁ……♡ こっそりおならするの、きもちいぃ……♡ すかしっ屁…止まんない……♡)  他人にバレていないのをいいことに、すかしっ屁をこき続けるお姉さん。音こそ控えめだが、かなりの量の屁を絞り出しているらしく、発酵したガスのニオイが恵の鼻にまで届いた。  もう一度、今度ははっきりと後ろを振り返ってみた。それまで恍惚とした表情を浮かべていたお姉さんだったが、視線に気づいて慌てて頬を引きしめた。 (えっ……!? い、今……、この子、こっち見たわよね……? ま、まさか、オナラしてるのバレたとか……?)  狼狽えてはいるが、おならはやめられないようだ。肛門をわずかに開いて、すかしっ屁を続けている。 (気のせい……だといいけど……。あぁ〜、もうとにかく早くうんこしたい……。おならで誤魔化すのも限界あるんだから……)  もじもじと体を揺すりながら個室が空くのを待つ。  しかし、どのドアもなかなか開く気配がない。それどころか、水を流す音すら聞こえてこない。 (ちょっとぉ、どうして空かないのよぉ……! ま、まさか皆してうんこしてるんじゃないでしょうね……? 人がこんなに必死でうんこ我慢してるときに、のんびりモリモリ長糞垂れてるとしたら、許せないんだけど……!)  頭の中に響く声音に、だんだん余裕がなくなって来た。よっぽどうんこをしたいという欲求が強いのだろう。何の根拠もない言いがかりをつけて勝手に怒っている。 (うんこしたい……、うんこしたい……、早くうんこしたいぃ……)  とうとうヒールをかつかつ鳴らして地団駄を踏み始めた。いよいよ切羽詰まってきたようだ。 (あぁあぁっ……! やばい、やばい、お尻の穴開く……! うんこ出る、うんこ出ちゃう!)  声をかけるべきか迷っていると、不意に背後からブウゥウウゥ〜ッ♡♡という濁った音が聞こえた。 (あっ……あぁぁ……♡ よかった、おならだったぁ……♡ ────けど……、お、思いっ切り音出しちゃった……。こんなでっかい音出しちゃったら、さすがに聞こえないわけないわよね……?)  安堵と焦り、そして羞恥の入り交じった呟き。気づかないふりをしようかとも思ったけど、今この場を凌いだとしてもきっといつか限界は来る。恵は意を決して後ろを振り向いた。 「あの、よければ順番代わりましょうか」 「えっ……」  驚いて目を円くすると同時に、 (ヤバイ、うんこ我慢してるのバレちゃう!)  と咄嗟に叫ぶ心の声が聞こえてきた。 「い、いえ……大丈夫です」  お姉さんが静かに首を振る。  この反応は恵としても予想外だった。  飽くまでも平然とした表情を崩さない彼女に、「そうですか」と気まずく返して引き下がる。  こんなことなら声をかけない方がかえって親切だったのかもしれない。と、一時は反省したが、心の声を聞く限り、どうやら後悔しているのはお姉さんの方も同じだったようだ。 (あぁああぁあぁあっ! ばかばかばか! わたしのバカ! せっかく早めにうんこできるチャンスだったのにぃ! 必死でうんこ我慢してるの隠したくて断っちゃったぁ! トイレの前でおならぶっこいてるんだからどうせバレバレなのに……! 今さら『やっぱりうんこもれそうなので代わってください』なんて言えないわよぉ……!)  もうすかしっ屁でお茶を濁す余裕はないようで、ブッ♡ブビッ♡ブフォッ♡♡ブボボッ♡♡と激しい音を立てておならを繰り返しながら悶えるお姉さん。 (もう無理……! おなら我慢できない……っ! ガス抜きだけでもしておかないとうんこ出ちゃう……! よそのトイレでうんこブリブリもらしちゃう……!)  悲痛な声音を聞き続けるのが忍びなくて、恵はさっと彼女の背後に回った。 「あの、やっぱりわたし、後でいいです」 「えっ……」  お姉さんの瞳に光が戻った。 「い、いいの……?」 「はい。お姉さん、先に行ってください」  心から嬉しそうに「ありがとう!」といって、ドアの方に一歩近づくお姉さん。 (た、助かったわ……、なんて優しい子なの……! それだけわたしがうんこしたそうに見えたってことかもしれないけど……、もうこの際何だっていいわ。一秒でも早くトイレに入ってお尻出してうんこひり出すのが最優先事項だもの……!)  これだけ感謝されれば譲った甲斐もあるというものだ。  お姉さんの便意はもう限界に近い。人前だからといっておならを我慢したり平静を装ったりする余裕なんてなかった。お腹を押さえながら、黒いタイトなスカートに包まれたお尻を後ろにぶりんっと突き出して、小刻みに体を揺する。大きなお尻が左右に振れる度に、ブッ♡ブビッ♡ブッブッ♡♡ブボボボッ♡ブッブッブッブッ♡♡と絶え間なく屁がもれる。 (あぁあ……、うんこ前のくっさいおなら止まらないぃ…♡ しかも……、……この順番だと……)  お姉さんがこちらをチラッと振り向いて、顔を赤らめた。 (や、やっぱり…♡ 見られてる……♡ うんこ我慢中のお尻、年下の女の子に見られちゃってる♡ おならブリブリお尻ふりふり、モジモジくねくねウンコ我慢ダンス、見られちゃってるぅ……♡)  羞恥に悶えながらも、腰の動きは派手になる一方だ。右でぷりんっ、左でぶりんっとお尻を激しく振り回しながら、匂いの強いおならを振り撒く。ダンスだなんて思いもしなかったが、こうしてみると確かに踊っているようだ。 (だめぇ♡ こっち見ないで♡ 便意MAXでおケツ突き出しておならこきまくってるお間抜けうんこ女のお下品ダンス見ちゃダメ♡♡ こんな姿、他人には絶対に見せちゃいけないのに……♡ こんな恥ずかしいこと、お家でこっそりうんこオナニーするときだけしかやっちゃいけないのにっ……♡♡)  激しくお尻を揺すりながら、お姉さんが悶える。  案の定、このお姉さんもウンコやオナラに興奮する性癖らしい。だからこそ、遠く離れたところからでも恵の頭の中にまで声が届いたのだ。 (あっ、あぁ……♡ うんこオナニーのこと考えてたら、……お股、きゅんきゅんしてきたぁ……♡ 今週忙しくてまだ四回しかオナニーできてないから…♡♡ ひ、人前なのに……おまんこ…いじりたくなってきた……♡)  それまで左右にだけ揺れ続けていた腰振りに、前後の動きが加わった。発情期のワンちゃんみたいにヘコヘコと腰を振りながら、時おり恵の視線を確かめて、頬をゆるめている。 (んほォおぉ……♡ お尻…見られてるゥ……♡ お尻ぶりぶり腰ヘコヘコ、脱糞直前の激臭オナラぶっこきまくってうんこ&オナニー我慢♡ 変態うんこ女のブザマなドスケベダンス、特等席で見られてるぅ♡♡)  お尻を振り続ける内にだんだんとタイトな黒いスカートがずり上がって、むちむちした白い太腿が露わになった。ピンクのレースのパンツをはいたお股もチラリと見えている。 (ん、もう……まどろっこしいっ!)  とうとうお姉さんはスカートの中に手を突っ込んで、パンツをグイッとずり下げた。といっても、完全に脱いだわけではなくて、捲れ上がったスカートからお尻の穴がギリギリ見えるくらいで留めている。 (おほほォ…♡ やっちゃったぁ……♡♡ 人前でいきなりアナル出しちゃった♡♡ 名前も知らない女の子にケツ穴ばっちり見せちゃった♡ チラ見せおパンティの10000倍恥ずかしいモロ出しうんこ我慢アナル♡♡ 勝手に大公開しちゃったぁ♡♡ でも仕方ないわよね♡♡ わたしみたいに毎日デカ糞ひねり出しながらおまんこイジりまくってるドスケベ女が、うんこ我慢してる真っ最中に優しい声をかけられてムラムラしないわけないもの♡♡ 責任取ってケツ穴しっかり見てもらわなくちゃ♡)  毎日大きなうんこをひねり出していると自分でいうだけはあって、お姉さんのお尻の穴はかなり大きく広がっていた。つやつやした薄茶色の粘膜が山なりにぷっくりと膨れ上がって、絶え間なくボフボフとガスを吐き出している。 (ほぉら♡ お姉さんの肛門見て♡♡ 便意MAXクソひり目前おならブリブリもっこりアナル見てぇ♡♡ 人前なのにうんこした過ぎてトイレの前でケツ穴出しちゃうお下劣屁こき穴♡♡ 見てみぬふりしないでガン見して♡♡♡ くっさいおなら、クンクン嗅いでぇ♡♡♡)  恵に見せつけるようにぶりんとお尻を突き出して、腰を前後に大きく揺すりながら肛門をアピールするお姉さん。口ではただ「んっ♡ んん……♡」と呻いているだけだけど、頭の中はもうエッチなことでいっぱいだ。 (うんこしたい♡ まんこしたい♡ うんこしたい♡ まんこしたい♡ うんこっ♡ うんこっ♡ まんこ♡ うんこ♡♡)  これまで幾度となく女性の排泄シーンを見て来た恵だったが、こんな風に目の前で直接剥き出しのお尻を見せられるのは初めてだったから、流石に少し戸惑った。  お姉さんは恵にお尻を見てほしいようだけど、それでもやっぱり他人の恥ずかしい姿をジロジロ見るのは良くない気がする。  どうしたものか迷っている内に、真ん中の個室のドアがようやくガチャリと音を立てて開いた。  中から出てきた女の人は、目の前で悶えているお姉さんには目もくれず、さっさと手洗い場へと行ってしまった。 (きたきたきたぁっ♡ うんこできるっ♡ やっとうんこできるぅうぅうぅ♡♡♡)  女の人と入れ替わりでお姉さんがトイレに飛び込んだ。屁をこきまくりながらスカートを捲り上げ、身を翻してバタンと激しくドアを閉める。  あとは誰にも見られずゆっくりうんこ────と、普通はそうなるはずだけど、恵の目にはしっかりと見えてしまう。洋式トイレの便座にどさっと腰を下ろすと同時に、膨れ上がった肛門を大開放するお姉さんの姿が。  ブリュリュリュリュリュリュぶりぶりぶりぶりぶりぶりブリブリもりもりもりもりぃいぃいいぃっ!!!!  けたたましい脱糞音が、真ん中の個室から響きわたった。 (んッほォおおォおぉおおぉっっっ♡♡♡ うんこ出るぅうゥうぅううぅっっ♡♡♡)  歓喜の絶叫と共に、膨れ上がった肛門から直径四センチを越える巨大な一本糞が勢いよく解き放たれ、便器の底に叩きつけられた。  と、同時にぷっくりとした割れ目から透明の飛沫がプシャ──────ッとほとばしる。どう見てもおしっこではない。 (お゛ッ…ほ……♡ イッたぁ……♡♡ 限界うんこ我慢からのケツ穴全開大脱糞で潮噴いたぁ♡ きもちいいぃ…♡)  腰を波打たせながら、肛門をラッパのように膨らませ、ブホブホと屁をこきまくるお姉さん。  突然トイレに響き渡った脱糞音に驚いたのだろう、それまで個室にこもっていた他の女性たちが慌ててドアを開けて次々と外に出てきた。音が聞こえた中央の個室を「信じられない」というような顔をして一瞥し、そそくさと去っていく。  そんなこととは露知らず、お姉さんは脱糞の快感に浸り切って「ほふぅ…♡」と大きく息を吐き出した。 (お家のトイレでもないのに思いっきりデカ糞ひねり出してイッちゃうなんて…♡♡ 脱糞中のブリブリ音、絶対あの子にも聞こえちゃったわよね♡ ついさっきまでケツ穴丸出しでおならこきまくってた女がトイレに駆け込んで何してるかなんて考えなくてもバレバレだもの♡ 今ごろ『やっぱりうんこしたかったんだ』って思われちゃってるでしょうね♡♡ それどころか『我慢中にこいてたおならもデカかったからうんこもデカそう』なんて…うんこサイズまでバレちゃったかも♡♡)  おしっこをジョロロロロロロと垂れ流しながら、お姉さんは恵の反応を気にして頬をゆるめた。  どうやら彼女には自分がしている恥ずかしい行為を人に知られたいという願望があるようだ。個室に入る前にわざと下着を下げてお尻を出したことからもそれは明らかだったが、心の声とはいえここまで明確に目撃者の一人として意識されたのは初めてだから少し戸惑ってしまう。  迷った末に、恵はお姉さんが今まさにうんこをしている個室のすぐ隣を選んで鍵を閉めた。せっかく気持ちよくうんこをしているようだから、恵も彼女の願望に最後まで付き合ってみようという気になったのだ。  実際のところはわざわざ近い場所を選んで陣取らなくても、トイレの中で彼女が何をしているかなんて文字通り見てきたようにわかるのだが、それを本人に伝える術はない。恵にできることといったら、なるべく自然な形で自分の存在を彼女にアピールすることだけだ。 (あ……、お隣……♡ きっとあの子が入ったんだわ♡)  こちらの気配に気づいた瞬間、一時は落ち着いていた便意が再びムクムクっと膨れ上がった。 (あ゙ッ…♡♡ また…うんこ…っ、降りてきたぁ……♡♡ 今度はあの子のすぐ隣でうんこできると思ったら…♡ いきなりケツ穴モッコリして……♡ うんこモリモリひり出しモードに入っちゃった♡♡♡ またブリブリ音聞こえちゃう♡♡ うんこがケツ穴コスる音…あの子に聴かれちゃうぅ……♡♡♡)  悶ている内におしっこの勢いが弱まり、火山の噴火口のように膨らんだ尻の穴から、茶色の塊がモリィッと顔を覗かせた。 (お゙ッ♡♡ きた♡♡ うんこきたぁ♡♡)  壁越しに「ん゙ぅうッ」と濁った呻き声がもれ聞こえると同時に、ぶりぶりぶりぶりぶりっと派手な放出音が鳴り響いた。 (んお゙ォお゙ぉっ♡♡ 出るっ♡♡ ぶっといの出るぅうぅ♡♡♡)  長大な一本糞がうねりを打って穴の奥から飛び出した。  ブリブリブリブリブリィイィイィ────────ッッッ!!!もりゅもりゅもりゅもりゅもりゅうぅうぅっ!!!  水の溜まった洋式の便槽に茶色の大蛇のような糞便がとぐろを巻いて積み重なっていく。 (んっほォおっ♡♡ これすっご♡♡♡ ケツ穴ぶりゅぶりゅこすれるぅう♡♡♡ 音ヤバイ♡ ブリッブリいってる♡♡ こんなデカい音たててたら100%デカ糞ぶっこいてるのバレる♡♡♡ 極太大量クソひり女の脱糞音♡♡ 隣のあの子に聴こえちゃうぅうぅ♡♡)  本当は聴こえているどころか今まさにうんこがひねり出されているお尻の穴までバッチリ見えてしまっているのだけど、恵はなにもいわずに下着をおろして、淡々と小用を足した。ささやかな水音は、いうまでもなく隣の個室から鳴り響くブリブリという濁った音にかき消された。  その間にもお姉さんはこれでもかというほど大きく脚を開きながら、膝に手を当て、お尻をぶりっと後ろに突き出すような体勢でモリモリうんこをひねり出していた。開いた股の谷間から透明の汁がとろとろ溢れて便器に滴り落ちている。 (ほらっ、もっと聴いて♡ デカ糞確定のお下劣ブリブリ音♡♡ わたし今トイレの中でケツ穴開いてうんこひねり出してるの♡♡ お姉さんがどんな肛門してるかは、さっきドアの前で見せたからわかるわよね♡♡ うんことおならのニオイが染みついたドスケベ肛門まる出しにしてモジモジうんこ我慢ダンスしてたとこ、バッチリ見てくれたものね♡♡ お姉さん今、あの汚ったない穴から、ぶっというんこひねり出してるのォ♡♡♡ おならよりもっと臭くてもっと汚くても〜っと気持ちいいモノ♡ぶりぶり出しちゃってるのォ♡♡♡)  ブリブリという大音量の脱糞音にまぎれて「んゥんっ♡」「ぅうンぅ♡♡」と息み声も聴こえてくる。必死で喘ぎ声を抑えてはいるようだけど、色っぽい響きが隠しきれてない。  ブリブリブリブリブリッ♡♡ブリリッ♡ ブリブリブリブリもりもりもりもりぃっっ♡♡♡  ブリブリッッ♡♡ もりもりぃっ♡  もりゅもりゅもりゅぅう〜っ♡♡ ブボォッッ♡ブリブリブリブリブボブリィッッッ♡♡♡  掃除の行き届いた白い便器が、みるみる内に茶色の汚塊に埋め尽くされていく。糞の山が膨れ上がるにつれて、女の腸内で熟成された芳ばしい香りが壁を越えて周囲の個室にまで漂い始めた。 「んッ♡ ぉおっ♡♡ おほッ♡♡ むゥううンっ♡♡ ンほぉおォ……っ♡♡」  口からもれ出る声もはしたなく濁っている。もはやこの個室にこもった女が脱糞をしながら性的な快感に浸っていることは誰の目にも明らかだった。 (お゙ッ♡♡ やっば…♡♡ さっきからずっとイッてるのに……♡うんこするの気持ちいいからついつい気張っちゃう♡♡♡ アクメもうんこもとまんない♡♡)  後ろの穴からは太いうんこを、前の穴からはエッチなお汁を絶え間なく垂れ流しながら、ヘコヘコと腰を振って悶えるお姉さん。ビンビンに勃起したクリトリスを右手でつまみながら、左手ではブラウス越しに大きなおっぱいを掴んで揉みしだいている。鼻の穴は大きく膨らみ、今にも白目をむかんばかりだ。  ブリブリブリブリブリッッッ♡ブボブバッッ♡♡もりもりもりぃいぃっ♡♡  ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅうぅ〜〜〜♡♡ブリブリブリィッッ♡  ブリッブボッ♡♡ブリィッ♡ ……ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡  やがて長糞の最後尾がずるんっと肛門を通り抜けていった。  柔らかくも身の詰まった一本糞は、便器の中で折れ曲がりはしても決して途切れることはなく、洋式の便槽を七分目あたりまでみっちりと隙間なく埋め立てていた。  ────が、それでもなお、彼女の腹は空になってはいなかった。 (お゙ぉっ……♡♡ ま、また……次のうんこ…降りてきたっ……♡♡)  間髪入れずに襲い来る猛烈な便意。  開きっぱなしの肛門からボフゥウゥウウゥ……♡と熱いガスをもらしながら、お姉さんはぶるりと体を震わせた。 (くるっ……♡ くるくるくるっ♡♡ すごいのくるっ♡♡♡ 今日一番のデカ糞くるぅ♡♡♡)  薄茶色の粘膜がムクムクムクゥッと膨れ上がり、白い尻の谷間からモッコリ迫り出し発射に備える。 (あぁあぁ……♡ お尻の穴のすぐそこまで特大うんこ降りて来ちゃってるぅ……♡♡ この感じ…もう絶対すごいの出ちゃう♡♡ あぁ……あの子にも教えてあげたい…♡ 『お姉さん今から信じられないくらいデッカいうんこひねり出すんだよ♡』って…♡ 『こんなにデカいうんこ我慢してたんだから、トイレの前でぶりぶりおならぶっこいちゃうのも仕方ないよね♡』って伝えたい……♡♡)  恵が入った個室の壁に熱っぽい視線を向けながら、お姉さんはそっと口を開いた。 「……でっかい、うんこ……、でるぅ……♡♡」  ピンクのグロスで潤んだ唇が、心の内に秘めていた欲望を口に出して告げた。  みぢっ…♡みぢむぢっ♡♡ …みぢぢむぢむぢぃっっ♡♡♡  焦茶色をした巨大な糞塊が、半ば強引に肛門を押し広げて外に出てきた。  彼女自身が予感していた通り、凄まじい量感のブツだった。  恵が愛用しているヘアスプレーの缶よりもまだ太い、500mlのペットボトルほどもある便塊が、開き切った肛門のふちをなめるようにしてゆっくりと姿を現していく。 (…んっ、お゙ッ……♡ ……これ…、すっご………♡♡)  ビクンビクンと体が痙攣したかと思うと、開いた股の割れ目から勢いよく水が吹き出した。 「あ……んっ……♡ うんこで……イクゥ……♡♡」  プシャ────ッ♡♡プシュ────ッ♡プシィイィィ────ッッッ♡♡と繰り返し潮を吹きながら、甘い喘ぎを口からもらす。 (ぁはぁあぁあ……♡♡ 言っちゃったぁ……♡♡ うんこでイクっていっちゃった♡ でっかいうんこひり出しながらアクメ極めたの、あの子にバレちゃったぁ…♡♡ ねえ、さっきの声、聴いてくれたよね? さっきあなたの目の前でケツ穴見せつけながらウンコ我慢してたお姉さん、いまトイレの中で糞ひりアクメ極めてる真っ最中なの♡♡♡ これもあなたが順番を譲ってくれたおかげね♡♡ 感謝のドスケベ脱糞音と下品なオホ声うんこ気張り、最後までたっぷり聴いていって♡♡♡)  便座にどっかり乗っけたお尻を左右にぶりぶり振りながら、お姉さんは大きく息を吸い、思い切り息んだ。 「ん゙っ、お゙ッ…♡ むぅうぅんっ……♡ うぅゔぅうふゥンッ……♡♡ むっ、んッ♡ お゙ぉおォ…おほォオォ……♡♡」  興奮の滲んだ唸り声と、盛んにブリブリ鳴り響く濁った放出音が、夢中でうんこを気張る女の姿を脳裏に浮かび上がらせる。そしてその想像は、恵が心の中で視ている映像と寸分たがわず一致している。  ブリッ……ブボボ…ブリリリッ……♡♡ ブリブリブリッ……ブリブリブリッ……♡♡♡  肉厚の肛門は、身の詰まった糞塊によって限界まで拡げられ、それでもしっかりと一本糞を咥え込み、ゆっくりと、しかし力強く、便器に向かってじりじりと押し出していった。  ブリリッ…ブボッ♡ ブリブリブリブリ…ブリッ……♡ …ブリブリブリブリィッッッ♡♡  最後に「むゥううぅンッッ♡」と力強く気張ると同時に、巨大な一本糞の最後尾がずろろろろっ♡♡♡と肛門から滑り落ちた。  ブッボブババババァァァァァァアァァ──────ッッ♡ ブボボボボボォオォォオオオオォオォ────ッッッ♡♡♡  間髪入れずに噴き出すガス。  トイレじゅうに響く爆音で放屁をかましながら、お姉さんは「はぁあぁあぁ……♡♡ すっごいの出たぁ♡」と大きく息を吐き出した。 (き、…きもちよかったぁ……♡♡♡ よそのトイレでこんなにいっぱいうんこするの……はじめてかも……♡♡)  彼女がうっとりした表情で排泄の余韻に浸っている間に、恵は身支度を整えた。とっくに用は足し終えていたが、お姉さんのうんこが終わるまでは、とあえて息をひそめて待っていたのだった。  ショップバックを手に持って、ドアの鍵を開けて個室を去ろうとしたそのとき、 (うっ……、な、何、この量……! わたし、こんなに出しちゃったの!?)  人心地つき、自ら出したブツを目の当たりにして、お姉さんが息を飲んだ。  自分のお尻のすぐ下にこんもりと積み上がった糞の山。まるまると肥え太った茶色の一本糞が、メスの匂いの混じった濃厚な臭気を漂わせながら、曲がり、くねり、白い陶器の洋式便器を隙間なく満たしている。 (ど、どうしよう……、思ったよりいっぱい出しちゃってる……。こんなの、絶対流れるわけない……)  事の重大さに気づき、お姉さんは青い顔をして便器の中を見下ろしていた。  いつもの恵だったら見てみぬふりをしてあげる方が親切だろうと何も言わずに立ち去るところだが、今回ばかりはそれも何だか気が咎める。トイレの前で順番を譲ったときから、彼女にとって恵は秘密の共有者だ。出したものが流れないという恥ずかしいトラブルも、今の彼女とならきっと共有できるはずだ。  恵は意を決してお姉さんが入っている個室のドアをノックした。 「あのう、大丈夫ですか?」  お姉さんがハッとして顔を上げた。声音で恵とわかったようだが、外から声をかけられること自体想定外だったのだろう。驚いた拍子におならがもれて、ブッ♡と乾いた音が聞こえたが、構わずに恵は続けた。 「失礼ですけど、おトイレ、流れなくなってませんか? お片付け、ひとりじゃ大変そうなら、わたしもお手伝いします」 「なっ……、そ、それって……」  壁の向こうでお姉さんの顔がみるみる内に赤く染まった。 (や、やっぱりバレちゃってた……♡ この子、わたしが隣の個室でさっきまでぶりぶりデカ糞ぶっこいてたの、わかって声かけて来たんだ♡♡ しかも、片づけを手伝ってくれるなんて……♡ 嬉しいけど、そんなことしたら、わたしが今出したひりたてほやほやデカ盛りうんこを、あの子に……────)  ゴクリと喉を鳴らして唾を飲む。 (────見てもらえるんだぁ……♡♡)  股を拭くのもそこそこに、ガチャンと音を立ててドアが開いた。 「そ、そんな風にいってくれるなら、……お願いしちゃおうかな……♡」  ドアの隙間から、頬を赤く染めたお姉さんが熱のこもった眼差しでこちらを見つめている。下着は、まだ上げていない。かろうじてお股が隠れるようにスカートを下げてはいるが、お尻の方はほとんど丸出しで、拭きの甘い肛門からは、プスゥ〜♡プシュシュゥ〜♡♡と熱いガスがもれ出していた。 「……掃除道具、取ってきます」  恵はいって、備えつけの掃除用具入れからバケツとトングを取って戻った。  ────何の役にも立たないと思っていたこの能力が、もしかしたら初めて人のためになるかもしれない。  そんな期待に胸を膨らませながら、恵は、お姉さんの待つ個室に足を踏み入れた。


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