【淫語+♡喘ぎ】お嬢様、事件です ~捜査編~
Added 2021-12-19 07:30:00 +0000 UTCまだ太陽も昇りきらない明朝、あたたかなベッドの中で、ローザ嬢はふと目を覚ました。 朝の張りつめた空気に混じって宙を漂う、鼻を突く奇妙な匂い。まだ起床の時間ではないが、とてもじゃないが二度寝をする気にはなれなかった。 そっとベッドから出て匂いの元を辿ると、『それ』はすぐに見つかった。 天蓋付きのベッドの足元、枕を向けている寝ている側に、バケツ一杯分もあろうかという茶色の山が築かれている。 ローザ嬢は仰天し、慌てて侍女のダリアを呼び出した。まだ二十代ながら聡明で落ち着いたダリアは、ローザ嬢にとってただの使用人ではなく、信頼できる年上の友人のような存在だった。 寝室の有様を見て、ダリアは驚き、怒り、顔色を失った。ローザ嬢の両親は新設した寄付団体の視察のため先日から屋敷を空けている。主人夫婦が不在の間にこれほど不埒な問題が起きるとは、留守を預かる身として責任を感じずにはいられない。 「……すぐにメイドを集めます」 ダリアは地下の使用人室に走り、メイドたちを叩き起こした。 大人の色気たっぷりのジャスミンに、男勝りの麗人マーガレット、少女のように可憐なデイジー。屋敷に住み込みで働く三人のメイドは、眠たい目をこすりながら仕事着に着替え、ローザ嬢の寝室に顔を揃えた。 「失礼いたします。お呼びでしょうか、お嬢様」 寝室に足を踏み入れた途端に、三人の眠気は吹き飛んだ。 豪奢なペルシャ絨毯の上に、こんもりと積み重なった悪臭漂う汚塊。 一目で『うんこ』とわかる絵に描いたような巻き糞だった。それも、恐ろしく巨大。直径2インチにも届こうかという太さの一本糞が、何層にも重なり合ってとぐろを巻いている。 「こ、これって……う、うんち……!?」 「どうしてこんなものがお嬢様のお部屋に!」 「そ、そんな……いったい誰がこんなことを……」 驚きうろたえる三人のメイドを、ダリアがきっと睨みつけた。 「白々しいこと! お嬢様の居室に出入りができるのは侍女である私とメイドだけ。私でないとすれば、犯人は貴方がたの内の誰かに決まっているではありませんか!」 「ええっ!? そんな、無茶苦茶です!」 「わたしたちがこんなことするはずないでしょう!」 助けを求めるようにローザ嬢を見やると、彼女は悲しげに「わたくしとしても皆さんを疑いたくはないのですが……」といって長い睫毛を伏せた。 「犯人が名乗りでない以上、このままいくら話を続けていても水掛け論にしかならないでしょう。そこで、確かな証拠をもとに犯人を特定をすべく、皆さんにこれをお配りします」 そういうとダリアは準備してあった透明のプラスチックバケツを、三人のメイドに一つずつ配った。 「貴女がたには今からここで排便をして頂きます。各々が出した便と、犯人が残した痕跡────これらを比較し、犯人のものに最も似た大便を出した者が不届きな脱糞犯であるということです」 「はあ!? なんだよそれ!?」 気の強いマーガレットが声を裏返して叫び、年頃のデイジーは顔を青くした。 「そ、そんな……おトイレでもないところでうんちなんて……」 「しかもお嬢様の目の前だぞ!? う、うんこなんて……そんなはしたない真似できるわけないじゃないか!」 「控えなさい、マーガレット。お嬢様が御自ら提案なさったことです」 ダリアが毅然とした態度で突き放す。ローザ嬢は、遠慮がちにメイドたちを見回していった。 「ダリアの言う通り、そのバケツはわたくしがダリアに頼んで用意させたものです。日頃から我が家に尽くして下さっている貴女方を疑うのは大変心苦しいのですが……、ただ一つ、わかって頂きたいのは、落とし物の主が誰であったとしても、それを理由にその方を責めるつもりはないということです。わたくしの望みはただ一つ。誰が、なぜ、どのようにこんなことをしたのか、真実を知りたいのです。堪えきれずに粗相をしてしまったというのならそれで構いませんし、もしもわたくしに何か不満があってのことでしたら、話し合いの場を設けたいと思います。マーガレットさん、ジャスミンさん、デイジーさん、どうかご協力をお願いします」 深々と頭を下げるローザ嬢に、メイドたちはすっかり恐縮してしまった。 お嬢様にここまでいわれては断ることはできない。かといって、排便している姿を人に見せる覚悟なんて、そう簡単にできるものじゃない。 「せめて皆の見ていないところでさせてくれ! 人前で、う…、うんこ……するなんて、恥ずかし過ぎる!」 「いけません。別のところに出して嵩を減らしたり、他人のものとすり替えたりする可能性がありますから」 「そんなことするわけないだろ!」 マーガレットが顔を真っ赤にして怒鳴るが、ダリアは聞く耳を持たない。 そのとき、二人のやり取りを黙って聞いていたジャスミンが、大きくひとつ溜め息を吐いた。 「……わかりました。お嬢様がそこまでおっしゃるのなら、我々メイドも協力いたしますわ」 「ジャスミン!? 本気か!?」 「仕方ないでしょう。恥ずかしいけれど、それで身の潔白が証明できるのなら……」 ジャスミンは頬を赤く染めながらローザ嬢に視線を向けて微笑んだ。 「お嬢様、本当にここで出してしまってよろしいのですか? わたくしの……、けっこう、匂いますわよ……?」 「……はい。その場で見比べることができた方がよいので」 「わかりました。それでは失礼して……」 ジャスミンは重たいスカートを捲し上げ、下着を下ろした。ピンク色のレースのパンティの下から白く大きな桃のような尻が露になる。大事なところは暗い茶色の陰毛におおわれているが、尻の穴は丸見えだ。その穴の周りにも、薄っすらとではあるが毛が生えている。 マーガレットとデイジーは息を飲んだ。更衣室やシャワー室で互いの裸を目にすることはあるが、これほど間近で恥部を露にすることなどない。 「……やっぱり、いくら女同士とはいっても恥ずかしいものね」 脚を開いて透明のバケツの上に跨がりながら、ジャスミンは二人の同僚の視線を意識して顔を赤らめた。 「そ、そうですよね……。わたしたちは、その、ジャスミンさんの、うん…ち……が終わるまで、目を閉じていましょうか」 「いいのよ、デイジー。証人はひとりでも多い方がいいでしょう。マーガレットもそこで見ていて。……見苦しい姿を見せることにはなってしまうけど、それでもよければ」 「……わ、わかった。疑いを晴らすためだもんな。ジャスミンが無実だってこと、あたしたちもちゃんと見届けるよ」 神妙な表情でデイジーとマーガレットに微笑みを返し、ジャスミンはぐっと腹に力をこめた。 「……今日はまだ朝一番のを出していないから、きっと出るはず……」 ンッ、と小さな声を漏らして息む。肉のついた尻たぶの狭間で、大きく柔らかそうな菊門がひくひくっと震えた。 ブボォッ♥️♥️という激しい音がジャスミンの尻の谷間で弾けた。 「ああっ♡ ごめんなさい、おならが……♡♡」 思わぬ放屁にジャスミンは両手で頬を押さえて恥じらう。ローザ嬢は静かに首を振って「構いません」と答えた。 「気遣いは無用です。この場をお手洗いだと思って、普段通りになさってください」 「あ、ありがとうございます♡ お嬢様がそうおっしゃるなら、わたし、遠慮なく屁をこかせて頂きます♡」 と、言い終えるより先に次の屁が降りてきた。 ブボォオォオォオオォ~ッ♥♥ 肛門がビリビリと震え、大量のガスが勢いよく噴き出す。 「あ…ふう♡♡ おなら、おっきい…♡♡ 人前でこんなのこいちゃうなんて……♡」 口では恥じらってみせるジャスミンだったが、その尻穴は激しくうごめいて、ブボフォッ♥ブバフォッ♥と続けざまにガスを吐き出している。 同僚の痴態にいたたまれなくなって、二人のメイドは視線を宙にさ迷わせた。 実をいうと、彼女の屁を聞いたのは今日がはじめてではない。女同士で何年も寝食を共にしているのだから、お互い気の弛む瞬間はある。とりわけジャスミンはよく屁の出る体質らしく、仕事の合間にも皆に隠れてこっそりガス抜きをしている。 掃除中、ゲストルームに駆け込むジャスミンの姿を見かけたと思ったら『ボォオオオォオォ……♥』と廊下にまで漏れる音で放屁をしているし、休憩中におしゃべりをしながら『プシュウゥウゥ────…………♥』とすかしっ屁をこいていることもある。夜中、寝ている間に隣のベッドから『ブボボボボボボッッ♥♥』と激しい音がして驚き目が覚めることもあった。 もちろん、本人に伝えたことはない。ところ構わず屁をこくことに目をつむればジャスミンは上品な女だし、その放屁にしたって彼女なりにこっそりしているつもりなのだ。例え使用中のトイレから『ブフォオオォオォ────ッ♥♥』という放屁音と「あぁん…♡」という色っぽい喘ぎ声が聞こえてきても、気づかないふりをするのが優しさというものだ。 しかし、こうして目の前で屁をこかれてしまうと、流石に見て見ぬふりはできない。 「おっ♡ ほぉっ♡♡ また屁が出る♡ うんこしなきゃいけないのにおなら止まらない……♡」 ブホォオッ♥バフブォオォッ♥と激しく放屁を繰り返しながら、腰をくねらせ悶えるジャスミン。なんだか見てはいけないものを見ているような気分だ。 「申し訳ありません、お嬢様♡ 一刻も早くうんこを出している姿をお見せしなくてはいけないのに、屁ばかりこいてしまって♡♡ 実はわたし、普段からおならがよく出る体質なんです……♡♡ うんこの前後はいつもこのように屁をこきまくらないと収まりがつかなくて♡♡ 今こいてるのは『もうすぐウンコ出そう♥早くウンコぶりぶりしたい♥♥』の屁です♡ 必ずうんこはさせて頂きますから、もう少しだけお待ちくださいね♡ うんこの後は『ぶりぶりウンコ気持ちよかった♥♥』の屁もこいてしまうと思いますが、どうかお許しくださいませ♡♡」 メイドである前に一人の女として墓場まで持っていきたい秘密ではあったが、こうなった以上は隠すこともできない。ジャスミンがすべてを打ち明けると、ローザ嬢は目を円く見開いて、何やら黙って考え込んだ。 「いかがなさいました、お嬢様」 「いえ……、犯人が落とし物をしたのはベッドのすぐそばでしょう? 真夜中にこれだけ大きな爆発音が何度も鳴っていたとすれば、わたくしでなくともきっと目が覚めると思うんです」 なるほど、とダリアがうなずく。 「確かにお嬢様のおっしゃる通りです。ジャスミン、貴女は排便の前後に必ず放屁をするということですが、その証言に偽りはありませんか?」 「え、ええ、間違いありません…♡ ただ、今すぐに証明しろといわれてもちょっと難しいですが……♡♡」 仲間の無実を証明するチャンスだ。マーガレットはさっと手を挙げ、三人の話に割って入った。 「お嬢様、ダリアさん、ジャスミンの言っていることは本当です。仕事中ジャスミンが手洗いにこもっているとき、必ず中から屁の音が聞こえるので、まず間違いありません。それに、我々メイドですら就寝中にジャスミンの屁の音で目が覚めることがたびたびありますから、もしもジャスミンがお嬢様の部屋で脱糞をしていたとしたら、お気づきにならないはずがないと思います」 「えっ!?」と、声を上げたのは他ならぬジャスミンだった。 「ちょ、ちょっとマーガレット……? あなた、わたしがお手洗いで屁をこきまくってることを知って……!? し、しかも、わたし、寝っ屁までこいてるの……!?」 「ごめんなさい、ジャスミンさん。マーガレットさんだけじゃなくて、わたしも知ってました……。掃除中におならしたくなったときに誰もいないお部屋に駆け込んでブォーッ♥ってやったり、おしゃべり中にお尻の穴を開いてプスゥー♥って空気を抜いてたのも……、……」 申し訳なさそうに肩をすくめて付け加えるデイジー。ジャスミンの顔がみるみるうちに真っ赤に染まっていった。 「そ、そんな……♡ わたし、誰にも知られないようにこっそりおならしてたつもりだったのに……♡♡ ぜ、ぜんぶバレて……、……っ♡♡♡」 肛門からブフゥウウゥウゥゥウウゥウウゥ────♥♥と大量のガスを漏らしながら、白い尻をわなわなと震わせる。 「あぁあぁあ……♡♡ だめえ…♡ おなら止められない……♡ もうみんなにバレちゃってたのに……♡♡ 年中無休で肛門開いておならぶりぶり振りまいてる下品な屁こきメイドだってとっくにバレちゃってたのに、わたし、今もおケツ見せつけてオナラぶっこいちゃってる♡ ナイショのガス抜きシーン大公開しちゃってるぅ……♡♡ っ……♡♡」 羞恥心が絶頂に達した瞬間、長い屁が不意に途切れた。と、同時に尻穴がモコッと膨らみ、茶色の塊がむりっと姿を現す。ここに来てようやく脱糞前のガスが尽き、腹の奥にあった大便が肛門まで降りてきたのだ。 「ジャスミン、もう結構ですよ。貴女の無実は証明されましたから。続きはお手洗いでどうぞ」 「えっ! そ、そんな……っ……!?」 ダリアの冷ややかな言葉に、ジャスミンは青ざめた。 「今さらそんなこと言われても困りますっ……! さっきまでうんこする気マンマンでおならぶりぶりこきまくってたのに♡♡ うんこの先っぽお尻の穴からモリッ♥とはみ出ちゃってるのに♡ 今からトイレまでうんこ我慢なんて絶対に無理です♡♡ 今すぐここでひり出させてくださいっ♡♡♡」 「そうはいっても、お嬢様の寝室でメイドが理由もなく脱糞するというのは如何なものかと……」 尻穴でうんこを咥えたままぶるぶる震えるジャスミンに、ローザ嬢は微笑みかけた。 「大丈夫ですよ、ジャスミンさん。無理をいってに落とし主探しに協力して頂いたのですから、これ以上貴女に我慢を強いるわけにはいきません。引き続き、ここをお手洗いだと思って用を足してくださって結構ですよ」 苦しげに歪んでいたジャスミンの顔がパッと輝く。 「あ♡ ありがとうございますっ♡♡ お言葉に甘えて遠慮なくうんこさせて頂きますっ♡♡♡ はしたない屁こきメイドの朝一モリモリうんこ♡♡ 皆さまの前でブリッ♥と一発ひねり出させて頂きます♡♡♡」 いうなりジャスミンは膝の上で拳をつくって「ふぅんっ♥」と思いっきり息んだ。膨らんだ尻穴が大きく開き、穴の中でスタンバイしていた茶色の塊が勢いよく飛び出した。 ブリブリブリブリブブリブリブリュウゥゥウッッッッ♥♥♥ むちむちとした一本糞がバケツの底にビチィッ♥と叩きつけられた。 「おぉおおっ♡♡♡ うんこ♡♡ うんこ出ました♡♡ 念願の♡♡ 朝一番の快便うんこ♡♡♡ 本当はトイレでこっそり出さなきゃいけない恥ずかしウンコ♡♡ 人前でブリッとぶっこいちゃいました♡♡♡」 ジャスミンはバケツの上で仰け反りながら声を上擦らせて喘いだ。更にうんこをひねり出したばかりの尻穴でブバフゥウゥウゥ────ッッ♥と一発放屁し、続けて二本目を踏ん張る。 ブリブリブリブリブリブリブリィイィッ♥️ ブリブリブリブボブボブリブボブボォオォッ♥️♥️ 「ウ~ン♡ ウウゥ~ン♡♡」と色っぽい声で唸りながら、1インチを越える太さの一本糞を次々と生み出していくジャスミン。新鮮な野菜のようにみずみずしく光沢のある大便がバケツの底に二本、三本と積み重なっていく。 「んはァあぁあぁん…♡♡♡ うんこなんて毎日モリモリ出してるはずなのに……♡ いつもよりきもちいい…♡♡」 形のよい尻がぷりんっ♥️ぷりりんっ♥️♥️と左右に揺れている。 「あぁん♡ だめ♡♡ 人前でうんこブリブリするのイイッ…♡♡ お嬢様の前なのに……♡ お尻の穴きもちよすぎて…えっちな気分になっちゃう……♡♡」 仕事仲間の痴態に、マーガレットとデイジーは同時に喉をゴクリと鳴らす。 「あ、あの、お嬢様、ダリアさん……、よろしいでしょうか……?」 デイジーがおずおずと手を挙げ前に出た。細い指が微かに震えている。 「ジャスミンさんのうんちシーン見てたら……、わたしも、うんち、したくなってきちゃいました…♡♡ もう我慢できそうにないので、ジャスミンさんと一緒に出させてください……♡♡」 「えっ!?」 真っ先に反応したのはマーガレットだった。 「そ、そんな…、デイジーまで……」 「だってぇ……、本当にしたくなっちゃったんだもん…♡」 訴え出た便意を自ら証明するかのようにデイジーは、スカートの内側で、ブウゥウゥウゥゥ────…………♥️♥️と熱いガスを尻穴から漏らした。 「よろしゅうございますね、お嬢様」 「もちろんです。ご協力感謝いたします、デイジーさん」 デイジーはぺこりと可愛く一礼すると、四本目のうんこをひねり出しているジャスミンのすぐ隣にバケツを据え付けた。 「ジャスミンさん、うんち中にお隣失礼します♡」 「ンッ♡ ふぅんッ♡♡ ええ、いいのよ♡♡ デイジーもいっしょにブリブリしましょ♡♡♡」 さっそくスカートを捲し上げ、白いフリルがあしらわれた娘らしい下着を膝まで下ろす。小ぶりの尻をぷりんっ♥️とローザ嬢に向けて突き出すと、谷間の中央でピンクの蕾がヒクヒクッ♥️と震えた。 「ぁ…♡ お尻の穴、ひくひくしてる……♡ 『早くうんちぶりぶりしたいです♥️』ってお嬢様にアピールしちゃってる♡♡ ホントはジャスミンさんがオナラこいてたときから『わたしも一緒にうんちしたい♡』って思ってたのバレちゃう♡ 恥ずかしい……♡♡」 デイジーは顔を赤らながらもジャスミンにならってプリッ♥️プリリッ♥️と桃のような尻を揺すってみせた。 太い糞を咥えて揺れる成熟した女の尻と、強い便意を訴えて震える少女のつるりとした尻。本来なら便所の狭い個室でしか晒されるはずのない、大小二つの女の尻が、人目に晒されながらぷりぷりと揺れる。 蕾がムククッ♥と膨らんだ。ミヂミヂッ♥と湿った音を立てながら花びらが開いて、秘められた実がモリッ♥と姿を現した。と、次の瞬間、 ブリブリブリブリュリュリュリュリュりゅりゅりゅぶりぶりぶりゅぅうううぅううぅうううぅ──────っっっ♥♥♥ 穴のすぐそばにまで押し寄せていた大便が堰を切ったように溢れ出した。 「ふぁあぁあぁっ…♡♡ うんち出るっ♡ うんち出るゥっっ♡♡」 まだ幼さの残る乙女の顔が快感に歪んだ。 ジャスミンのそれよりは幾分やわらかい、繊維質なうんこだった。太さは1インチほどだろうか。驚くほどの太さではないが、長くて勢いがいい。3秒につき10インチ、モリモリひり出てバケツの底に円を描いて積み重なっていく。 ぶりゅりゅりゅぶりぶりぶりブビッ♥️ぶりゅりゅりゅりゅぅううぅう──────♥️♥️ ぶびぶぼっ♥️ぶりぶりぶりぶりぶりブリブリブリブリュリュブボリュリュルルルルルル────────ッッ♥️♥️♥️ 品のない音を立てながら、少女の円い尻の下に大きな巻き糞が築かれていく。 「いかがでしょう、お嬢様。この分ですと量は充分かと思いますが」 「そうですね。ですが、太さがあまりにも違い過ぎる気がします」 ローザ嬢が冷静にいった。ダリアもカーペットの上の落とし物とデイジーの尻穴から絞り出されていくものを見比べて頷く。 「確かに、お嬢様のおっしゃる通りです。肛門の大きさから考えても、脱糞犯がデイジーである可能性は低いですね」 デイジーの表情がパッと明るくなった。 「と、いうことは、わたしのことを信じてくださるってことですか?」 「ええ。ご協力感謝いたします、デイジーさん」 「はぁあ…♡ よかったですぅ♡♡」 安堵の溜め息を吐くと同時に、つるりとした股の割れ目から黄色い水がしょわぁあぁぁ──────♥️♥️と噴き出した。 「はぅうぅう♡♡ ホッとしたらうんち中なのにおしっこ出ちゃったぁ……♡♡ うんちだけ見せれば充分なのに思いっきりおしっこチビッちゃってごめんなさい♡♡ ……でも、うんちもりもりしながらおしっこしーしーするのきもちいい……♡♡ 朝起きたときからずっと我慢してたうんちとおしっこ、ぜんぶスッキリする……♡♡」 前からも後ろからも排泄物を垂れ流しながら恍惚とした表情を浮かべるデイジーを見て、ジャスミンも七本目の一本糞をひり出しながら微笑んだ。 「あらあら♡♡ デイジーも朝一ウンコを我慢してたみたいね♡」 「はい♡♡ 突然のお呼び出しでお手洗いに行く時間なんてありませんでしたから♡ ジャスミンさんもですよね♡ いつも一番最初にトイレに入って、おならもうんちもブリッブリ♥️出しまくってますもんね♡♡」 「や、やだぁ……♡ そんなことまでバレてたの……? でも、貴女のいう通りよ♡ ダリアさんに呼び出されたときは『お説教が長引いたら途中で屁がもれちゃうかも……。それどころかうんこまで我慢できなくなったらどうしよう……』って不安で不安で仕方なかったわ♡ だから、バケツにうんこしていいって言われたときはむしろ嬉しくて『ラッキー♡ 今すぐうんこできる♡♡ ついでにオナラもぶっこいちゃお♡』なんて思っちゃった♡♡」 「なるほど♡ それで真っ先にお尻丸出しでおならぶーぶーこき始めちゃったんですね♡ ジャスミンさん、おならこくの大好きですもんね♡♡」 ジャスミンとデイジーの井戸端ならぬバケツ上会議を遮るように、ダリアが咳払いをした。 「二人とも、お嬢様の前ですよ。尻の穴から出る音は仕方ないとしても、私語は慎みなさい」 「す、すみません……」 肩を縮こまらせる二人に、ローザ嬢は優しく微笑み「お気になさらないでください」と声をかけた。 「さて、残るは一人────、貴女ですね、マーガレット」 凍てつくようなダリアの視線に、マーガレットはたじろぎ後ずさった。 「消去法に従えば、貴女が犯人ということになりますが」 「ち、違う! あたしじゃない!」 「ならばここで無実を証明してみせなさい。ジャスミンとデイジーにできて、貴女だけできないということもないでしょう」 「そ、それは……」 言葉を濁し、モジモジと膝を擦り合わせるマーガレット。いつも快活な彼女らしくない。ローザ嬢が傍らから助け船を出した。 「どうしても恥ずかしいとおっしゃるなら、別室に移りましょうか。わたくしかダリアのどちらか一人の前で用を足すというのはいかがですか?」 「あ……、お、お気遣いありがとうございます。でも、そういうことではないんです。……その、あたし……」 顔を真っ赤にしながらも、マーガレットは意を決して告白した。 「あ、あたし、ひどい便秘なんです……。だから、今すぐウンコしろっていわれても、きっと出ません……。最後に出たのが先週の土曜日だから、今日でもう八日目……。もう一週間もウンコしてないんだから、あたしが犯人なわけないんです」 申し訳なさそうに肩を縮こまらせるマーガレットに、ローザ嬢とダリアは顔を見合わせた。 「なるほど。それであれほど強く反対していたのですか」 「マーガレットさんが嘘を吐いているとは思えませんが、念のためバケツに座って頂いてもよろしいですか? 普段と違う環境であれば、あるいはお通じも来るかもしれませんし」 「わ、わかりました。やってみます」といって、マーガレットは下着を下ろしてスカートを捲り上げた。しなやかな太腿と引き締まった尻が露になる。地肌の色は少しばかり濃いが、粘膜は鮮やかなピンク色だ。 ためらいがちに「んっ」と息むと、肛門の周囲がピクリと微かにうごめいた。 「んっ……、んんっ……、うぅううんっ……!」 顔を赤らめ懸命に気張るが、口から吐息が漏れるばかりで尻の穴はうんともすんともいわない。 「やっぱり出ませんか……」 ローザ嬢が小さな声で呟いたちょうどそのとき、ブフォオォオオォオオォオォォオオォッ♥️♥️♥️と、ひときわ大きな放屁音が寝室に鳴り響いた。ジャスミンの排便が終わったのだ。 「ほふぅうぅううぅ…♡♡♡ スッキリしたぁ……♡♡」 開ききった尻穴を魚の口のようにぱくぱくさせながら溜め息を吐くジャスミン。バケツは六分目ほどまで出したてほやほやの一本糞で埋め尽くされている。 ブボォッ♥バフォォッ♥と激しく放屁を繰り返しながらひとしきり余韻に浸った後、ジャスミンは上目遣いにローザ嬢を見上げた。 「あのう、お嬢様。わたしでよければマーガレットが便秘かどうか確かめることができますが……」 「え? 何か方法があるのですか?」 「はい。彼女の承諾を得ることができれば、すぐにでも」 マーガレットは目を円くしてジャスミンを見た。 「ほ、本当か、ジャスミン。あたしが便秘だってちゃんと証明できるのか?」 「ええ、できるわ。ただ、貴女には少しだけ我慢をしてもらうことになると思うけど……」 「よくわかんないけど大丈夫、我慢はする! 頼む、それ、やってくれ!」 ジャスミンは頷いて、ダリアにいった。 「すみませんがダリアさん、オイルを用意して頂けますか。肌に触れても害のないものをお願いします」 その言葉で彼女が何をしようとしているのか覚ったダリアは「すぐに」とだけ言って、素早くオイルを取りに走った。 そうこうしている内に、デイジーも排便を終えた。太さこそジャスミンに劣るものの、量はむしろ彼女のそれより多いくらいだ。巨大な巻き糞の頂点はバケツの七分目ほどまで迫っている。 「はぁあぁ……♡♡ いっぱい出しちゃった……♡♡」 溜息を吐くデイジーの傍らでは、ジャスミンが気持ちよさそうに放屁を繰り返し、マーガレットが出ないうんこをひり出そうと気張っている。 「二人とも、まだまだ時間がかかりそうですね…♡ わたしももうちょっと出しちゃおうかな♡」 と、そこへ、ダリアがオイルの入ったボトルを取って戻ってきた。 「持ってきましたよ。粘膜にも使用できるボディオイルです」 「ありがとうございます、ダリアさん。助かりますわ。では、すぐに確認致します」 いって、ジャスミンは身支度を整えもせずに尻を出したままマーガレットの背後に回り込んだ。 たっぷりとオイルを絡めた指が尻の谷間に触れた瞬間、マーガレットは「きゃあっ」と甲高い悲鳴を上げた。 「お、おい! どこ触ってるんだよ、ジャスミン!」 「マーガレットのお尻の穴よ。便秘かをどうか確かめるといったでしょう。それならこうして直接触って確かめるのが一番だわ」 ピンク色の小さなアナルにオイルをまぶしながら事も無げにいうジャスミン。 「さ、触るって……、は、腹の中の、うんこを……?」 予想だにしない事態に、マーガレットは目を白黒させた。 股の間を他人の手でまさぐられるなんて初めてのことだったし、ましてやうんこをひねり出すための穴に指を入れるだなんて考えられない。しかし、自分で「我慢する」といってしまった手前、今さら「やっぱりやめる」とは言い出せなかった。 指の腹が肛門の皺を一本一本、丁寧に伸ばす。穴の隙間にまでオイルが染み渡ると、ジャスミンは華奢な指先をつぷりと穴に差し込んだ。 経験したことのない感覚に、マーガレットが思わず体を強張らせる。 「マーガレット、そんなに締め付けられたら奥まで入らないわ。うんこを気張るみたいにお尻の穴を開いてみて♡ ほら、ウ~ンッて♡♡」 「う……、ウ~ン……ッ」 無実を証明するためだから仕方ないんだと自分に言い聞かせながら、括約筋を緩めると、オイルをまぶした指先がぬるん♥️と穴の中に入ってきた。一緒に息んでいるせいでジャスミンまでブボォオッッ♥️♥️と激しい屁を噴き上げているが、二人とも今はそんなことに構っていられなかった。 「うふふ♡ その調子よ♡ もう一回、ウ~ンッ♡」 「う、うぅううぅンッ♡」 ブボォオォオッッ♥️♥️ ぬぷぬぷっ♥️♥️ 「もう一回♡ ウゥウゥウ~ンッ♡♡」 「むぅウゥウうううぅゥ~ンッ♡♡♡」 ブッフォォオオオオォオオォ♥️♥️♥️ ぬぷぬぷぬぷっ♥️ 細い指が根元まで穴の奥に沈み込んだ。マーガレットは堪らず身をよじり「あぁンッ♡」と甘い声で喘いだ。 「すごいじゃない、マーガレット♡ わたしの指、完全に貴女の下のお口に飲み込まれちゃったわ♡」 「わ、わかったから……♡ 早く便秘の証拠を……♡」 ジャスミンは興奮してぶりぶりと屁をこきながらマーガレットの直腸をまさぐった。 中に入り込んでさえしまえば証拠を探り当てるのは簡単だった。クイッ♥️クイッ♥️と軽く指を動かしただけで、奥の方で何やら固いものにぶつかった。 「あった……♡ これがマーガレットのうんこね…♡」 八日間、共に働く仲間が腹の中に隠し持っていた便秘の証。先ほどは日課のガス抜きと朝のうんこタイムがバレて恥ずかしい思いをしたジャスミンだったが、人に知られたくない秘密を持っているのは何も彼女だけではない。ごくりと喉を鳴らし、指先でツンッ♥️とうんこの塊をつついた。 「すごいわ、おっきくて、石みたいにカチカチ…♡ こんなのが詰まってたんじゃ、便秘にもなるわよね……♡」 「ぁあぁっ♡ う、うんこ、ツンツンするな…ぁ……♡♡」 突き出した尻をぷりっ♥️ぷりっ♥️と跳ね上げながらマーガレットは羞恥に震えた。尻の穴に指を入れられているだけでも恥ずかしいのに、その上お腹の中うんこまで触られるなんて耐えられない。 「では、便秘という証言に間違いはないということですね」ダリアが冷静に念を押す。 「はい♡ マーガレットは完全に便秘です♡ お腹の中は八日分の便秘うんこでパンパンですよ♡♡」 と、ジャスミンが笑顔で宣言したそのときだった。 ぎゅるるるるっ♥️♥️とマーガレットの腹の奥から濁った音が鳴り響いた。 「あッ……!? 急に、お腹が……っ」 どうやら尻の穴に刺激を受けて、長いこと眠りについていた腸が目を覚ましたようだ。 ジャスミンは、穴の奥に指を入れたまま嬉しそうに目尻を下げた。 「あらあら♡ マーガレットったら、今になってお通じが来ちゃったみたい♡♡ ガッチガチのお便秘うんこが、わたしの指をグイグイ押し出そうとしてる♡」 「ゆ、ゆうなぁ……!」 突然の猛烈な便意に冷や汗をかきながらマーガレットは尻をぶるぶる震わせた。 せっかく無実が証明されたというのに、このままでは皆の前でみっともない姿を晒してしまう。そんなの絶対にイヤだと思う一方で、溜め込んだものをひねり出せるという期待から自然と腹に力がこもる。 「あん、すごい♡ マーガレットのうんこつよい♡ 指がどんどん押し返されちゃう♡♡ もう指抜いちゃおうかしら♡」 「だ、ダメだっ……♡ そんなことしたらすぐうんこ出るっ♡ お通じ我慢できない♡ お嬢様の前なのに全力息みでケツ穴開いて八日分の便秘うんこ思いっ切りひり出しちゃう♡♡」 「だけど貴女のうんこ、わたしの指をどんどん押し出そうとしてるわよ♡♡ 『早くうんこさせろ♥️♥️』っていってるみたい♡♡」 「うぅっ♡ ……そういうわけじゃ……♡♡」 なんとか便意に抗おうとするマーガレットだったが、長くは保たなかった。 腹の奥の方に詰まっていた大便がズンッと一気に降りてきて、凝り固まった便塊ごとジャスミンの指を直腸まで押し出した。 「あぁあぁッ♡♡ や、やっぱりうんこしたいっ♡♡ お通じ我慢できないっ♡♡ 今すぐうんこさせてぇっ♡♡♡」 叫んで、思いっ切り腹に力を込める。指がちゅぽん♥と音を立てて抜けたかと思うと、大きな便塊に周囲の肌が引っ張られ、モコモコモコ…♥️と尻穴が膨れ上がっていった。 「うんこ♡ うんこ♡ うんこしたいっ♡♡ 便秘うんこ今出したいぃいぃっ♡♡♡」 岩石のようにゴツゴツとした固い便が穴の奥から姿を現した。 指を入れて丁寧に解したおかげで、穴は充分にふやけている。巨大な便秘糞の塊も、今ならひねり出すことができる。 「むゥううゥううぅっウゥぅううぅんんんンンッ♡♡♡」 ボブゥッッッッ♥️♥️♥️と激しい音がして火山が噴火した。人の拳ほどもある黒い便塊が穴から吹き出て、バケツの底にゴトッと落ちた。 「くっ、ぅ……♡ まだまだぁ……♡♡ ケツ穴のとこでカチカチウンコ詰まってる…♡ フン詰まりウンコひねり出さないとぜんぜんスッキリしないっ……」 マーガレットは大きく息を吸い込むと、両手の拳を固く握って「ふんぬゥうぅううゥううゥッ♡♡」と力いっぱい気張った。 穴が再び大きく膨らみ、黒い塊がニョキッ♥と姿を現す。 「ふっ♡ うッ♡ うゥううウうぅぅウぅうぅうううぅンッッ♡♡」 歯を食いしばり、鼻の穴を膨らませ、必死の形相でうんこを息む。それだけ彼女のお通じに対する渇望は強かった。 ブリッ…♥ ブボッ……♥♥ ブブブリッ…♥ 大粒の砂利を棒の形に押し固めたような黒い便塊がゆっくりとバケツに向かって降りていく。引き締まった尻の周辺に便秘糞の濃厚な便臭がムワッ♥️と立ち込める。 10インチほど出したところで糞の延べ棒がぬぽっ♥️と途切れ、ブフォオォオオォ────ッ♥とガスが噴き出した。 とうとう糞の出口を塞いでいた栓が抜けた。 腹の奥に詰まっていた数日分の大便が一気に押し寄せる。 「来たっ…♡♡ お通じ来たっ♡♡ 一週間溜め込んだゴツ糞出るゥッ♡♡♡」 再び尻穴がミヂヂッ♥️と開いて、焦げ茶の塊がブリイィッ♥️♥️と頭を覗かせた。 ニヂニヂニヂニヂニヂッ…♥ ムヂムヂムヂブリブリニヂィッ…♥ ブボボボボボボリュリュリュリュッ♥ 色の濃い、固くひび割れた一本糞が、肛門を限界まで押し広げながらモリモリ伸びていく。 「おほほほォおおぉ……♡♡♡ これこれぇ♡♡ 本命ウンコやっと出たぁ……♡♡ 便秘明けのいちばん気持ちいいお通じウンコ♡♡ ぶりっぶり出るぅ♡♡♡」 太い糞を尻に咥えこんだまま、マーガレットは背筋を仰け反らせて喘いだ。久々のお通じがよほど嬉しいらしい、頬がすっかり緩んでしまっている。 「おッほぉ……♡♡ ウンウン息んでケツ穴開くとブリブリモリモリうんこ出るぅ♡♡ この感じ…久しぶりぃ…♡♡」 一人でどれだけ気張っても出てこなかった頑固な便秘糞が、次々と尻穴をくぐり抜けてバケツの底に落ちていく。人前でウンコをするなんて、と最後まで躊躇っていたマーガレットだったが、いざ脱糞が始まると人の目など全く気にならなかった。それどころか、狭いトイレで外の気配を気にしながらこっそり用を足すよりもむしろ、こうして開き直ってウンコをしていることを皆に知らせてしまった方が気楽だとすら思った。 「マーガレット、八日ぶりのお通じおめでとう♡ 本当に気持ちよさそう♡」 背後からマーガレットの尻を覗き込みながらジャスミンがいった。と、同時にむき出しの肛門から、ブゥウウウゥウウゥゥ♥♥と熱い屁が噴き出す。 「や、やだ♡ マーガレットのお通じ見てたら、わたしまでうんこ降りてきちゃった♡♡ 『さっきうんこしたばっかりなのにまたうんこ出そう♥』のおならが…♡♡」 慌てて自分のバケツを跨ぎ、再び「うぅんっ♡」と息む。ブボォォッ♥と一発空砲が鳴った後、すぐにうんこが姿を現した。 三つ並んだバケツの上に、それぞれ乗っかった女の尻。 ブボボボボボブリリリリリッ♥♥ ブボッ♥ニチニチニヂニヂニヂニヂニヂッ♥ ミヂミヂミヂミヂミヂヂッブリリッッ♥♥ 顔を真っ赤にして懸命に息みながら、身の詰まった便秘糞をひねり出すマーガレット。 ブリブリブリブリブリブボボブリィッ♥♥ ボフッ♥♥バフッッ♥ ブリブリブリブリブリッ♥♥ ブボォオオオオォッ♥♥♥ 放屁と一本糞を交互にひりこいて股を濡らすジャスミン。 ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅ────っ♥♥♥ ぶりゅりゅっ♥♥ ぶびぶびぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅうぅ──────♥♥♥ デイジーも、引き続き長糞を垂れ続けている。 三人のメイドの公開脱糞は、それぞれに与えられたバケツをまるごと一杯埋め尽くしてしまうまで続いた。 「ほふぅう……♡ うんちすっごくいっぱい出たぁあぁ……♡」 「あぁ……、お通じ最高ぉ……♡ スッキリしたぁ……♡♡」 「おならも、うんこも…、きもちいぃ……♡」 茶色の糞カスのまとわりついた尻穴をヒクヒクさせながら排便の余韻に浸るメイドたちを傍らで見つめて、ローザ嬢は浮かない表情をしていた。 「いかがなさいましょう、お嬢様。どうやら彼女たちは本当に何も知らないようです」 「ええ。となると……、次に疑わしいのは────」 ローザ嬢の視線の向かう先に気づいて、ダリアがハッとして顔を強張らせた。 「ま、まさかお嬢様……、このダリアをお疑いですか……?」 「……わたくしも気は進みませんが、こうなった以上、いくら馴染み深い侍女だからといって貴女の言い分だけを無条件に信じるわけにはいきません」 冷や汗を流して後ずさるダリアに、ローザ嬢は床に置いてあった空のバケツをそっと手渡した。 「証明してください。貴女の潔白を」 いいですねダリア、とローザ嬢は熱のこもった視線で侍女を真っすぐに見つめた。 ダリアはごくりと唾を飲み、震える声で「はい」と肯いた。 【つづく】