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【♡喘ぎ】開けっぱなしの女たち【短文詰め】

①スッキリしたと思ったら  食後のコーヒーが運ばれてきた頃になって、カランカランとドアベルが鳴り、若い女の客がどっと雪崩れ込んで来た。レトロで落ち着いた純喫茶の店内はにわかに華やかな雰囲気に包まれた。  コーヒーを飲み終え、会計の前に用を足しておこうと席を立ったそのとき、奥のテーブルで友人と話し込んでいた女がさっと化粧室に入った。栗色の髪を上品に巻いた、色っぽい美女だった。  今さらテーブルに戻るのも決まり悪いので、手洗い場で順番を待つことにした。ドアを開けて中に入ると、ちょうどさっきの彼女が慌ただしく個室に駆け込む後ろ姿が見えた。  どうやらよっぽど切羽詰まっていたらしい。ドアを閉めるのも忘れて、一段高いところに設置された男女共用の和式便器にまたがったかと思うと、女は黒いスキニーパンツを下着ごと下ろし、ぶりんと尻を丸出しにした。  腰を下ろすと同時に、ピンク色の肛門がわなないて、茶色のブツが飛び出した。  ブボブリュリュリュルルゥゥ──────ッ♡♡  むちむちと肥え太った大糞が勢いよく噴出し、一直線に便器へと落ちる。  ブボォッッ♡♡ ブフゥウウゥウゥウゥ♡♡  続けざまに肛門から熱を孕んだ屁が勢いよく噴きこぼれた。 「ほふぅうぅ……♡♡ ギリギリ間に合ったぁ……♡」  うんこの通り道を熱風が吹き抜ける感覚に頬を緩ませながら息を吐く女。ドアが開いていることにも気づかず、続けて「ウ~ン♡」と更に息む。  ニチニチニチッ♡ ミヂィッブリブリッ♡ ブリュブリブリブリッ♡♡  むちむちとした尻たぶの中央から、巨大な茶色のソーセージのような塊が一本、二本、三本と産み落とされていく。 「むぅんんん♡ ふぅうゥん……♡♡」  間一髪トイレに間に合ったことで、美女はすっかり安心しきっていた。気持ちよさそうにウンウンと口から息み声をもらしながら、太いうんこをモリモリとひり出していく。  ほどなくして放尿の勢いが弱まり、女はいよいよ脱糞に集中し始めた。 「んんッ♡ んっ、むぅうぅうン……♡♡」  周りの肌をふっくらもっこり押し上げながら、極太の便塊がむりむりむりっと尻穴からひねり出された。  ブリィッッ♡♡ ブリブリブリブリブリュブリュウッ♡  最後にびちゃっと湿った音を立てて、四十センチはあろうかという大きな一本糞が先に出したうんこの上に叩きつけられた。 「はふぅううぅ……♡ スッキリしたぁ…♡♡」  安堵の溜め息と同時に、茶色のカスがべったり張り付いた尻穴からブフォオォ────ッと派手にガスを漏らす。  ブボッ、ブフォッ、ブボボボボッと何度か放屁を繰り返した後、女はようやくトイレットペーパーを手に取った。汚れた発射口を拭こうと自分の尻に手を伸ばし、何気なく背後を振り向いて────、そして、気づいた。 「えっ、ちょっとやだっ、ドア……開いて……!」  女の顔がさっと青ざめ、かと思うと火がついたかのようにみるみる内に真っ赤に染まった。 「うそ……、わ、わたし、思いっきり…、う、うんこ……、……!」  本来なら注がれるはずのない視線にたじろぎ、女は言葉を失った。震える指で汚れた尻をさっと撫でるように拭き、まだまだうんこのたっぷりついた尻穴を隠すようにして慌ただしく下着を上げる。  うんこにおしっこ、そしておなら。決して他人に見せたくない姿をそうとも知らずに大公開してしまった恥ずかしさや、知ってたくせにどうして黙って見ていたのかという八つ当たりじみた怒りで、女はひどく苛立っているようだった。とはいえ最初にドアを閉め忘れたのは彼女自身の手落ちだ。女は何か言いたげにこちらをキッと睨みつけると、タンクについたレバーを引いて逃げるように化粧室から出ていった。  しかしながら、彼女の腹から出てきたブツといったら、とてもじゃないが一度の洗浄で流し切れるようなものではなかった。  五本の巨大な極太一本糞は、白い便器の底を埋め尽くすようにしていつまでもただそこに横たわっていた。   ②気づいて中断したものの  手洗い場に入るといきなり和式便器にまたがる女の後ろ姿が目に飛び込んできた。どうやらドアを閉め忘れているようだ。  会社帰りのOLだろうか。ストッキングを膝まで下ろし、タイトスカートを捲り上げて無防備に尻を出している。既に用を足した後らしく、便器に溜まった水は黄色く濁り、股の毛からは雫がしたたっていた。しかし女はこちらに気づく様子もなければ、立ち上がる風でもない。 「んっ……」と女が声を出して息んだ。  薄茶色の肛門がヒクッと震えてブッと小さくガスを吐き出す。 「うぅんっ」と今度は少し強く息んだ。ブゥウッと先ほどより大きな屁が出た。  どうやら女はうんこをしようと気張っているらしかった。拳をギュッと固く握り、パンプスの底でタイルの床を踏みしめながら「ううぅむうゥんッ」と更に激しく息む。  ブボボボボボボッと短い屁がマシンガンのように噴き出した後、ミヂッ、ミヂヂッ、と湿った音を立てながら尻穴が開いた。  穴の奥から黒っぽいの岩のような塊がゆっくりと姿を現す。 「ふゥうぅンッ!」  女が腹に力を込めると同時にブリブボッと弾けるような音がして、子供の拳ほどもある大きな便塊が尻穴から飛び出した。  重たいブツがボチャンと水を跳ね散らす。開いた穴からぼろぼろっと小石のような便がこぼれ落ちた。  一度呼吸を整えて再び息む。今度は「ウゥ~ン♡」と軽く気張っただけで、小石を固めて棒きれにしたような便塊がむりむりむりっとひねり出された。 「はぁあぁ……♡ やっと…出たぁ……♡♡」  女が喜びを滲ませて大きく息を吐く。久しぶりのお通じだったらしい。便秘便特有の濃厚な刺激臭がむわっと立ち込め鼻孔を突く。  ブリッ、ブリブリッ♡ ブリブリブリッ♡  小石の塊は二十センチほどで途切れて便器に落ちた。続けざまに今度は粘土質のしっかりと身の詰まった一本糞がモリモリッと飛び出した。 「あ~…便秘うんこくっさぁ……♡ こんなにぶりぶりウンコ出るの久しぶり~♡ せっかくだから一週間ぶん出しちゃおっかな…♡」  嬉しそうに呟きながら、女は何気なく背後を振り返った。  視線がぶつかる。  女はこちらに首を向けたまま目を円く見開いて絶句した。あまりのことに頭が真っ白になってしまったらしい、凍りついたかのように固まってしまって動かない。と、いってもうんこだけはモリモリと尻穴からひねり出されていたが。 「……う、……うそ、やだ……、……ずっと、見られて……、……!」  ケツから垂れた一本糞が三十センチに達した頃になって、ようやく女が羞恥に震え出した。 「み、見ないでっ! 早く閉めて!」  我に返るなり泡を食って腰を上げる女だったが、尻穴から糞がぶら下げたままではどうにも身動きが取れない。 「ちょっと! なに見てるのよ! 閉めなさいよ!」  顔を真っ赤にして怒鳴りながらも、うんこはブリブリとひねり出されていく。 「いい加減にしてよ! 見ないで! お願い……!」  痴態をさらすごとに怒りは鈍り、高圧的なセリフも懇願へと変わっていった。  長い一本糞がようやくが途切れた。続けざまに開きっぱなしの穴からブフォ────ッと派手にガスが噴き出す。 「あぁあぁっ……! もうっ……最悪っ!」  女は尻を拭きもせず下着を上げて、悪臭漂う便秘うんこを残したまま、走って化粧室を飛び出した。後始末はそっちでやっておけということらしい。  用を足して席に戻ると、既に店に女の姿はなかった。  会計を済ませて店を出た。すると、どういうわけか先ほど化粧室で嗅いだのと似た刺激臭が鼻を突いた。匂いの元を辿って店の隣の細い路地に目をやると、奥の方に見覚えのある女の後ろ姿があった。 「うぅ~んッ♡ むうんッ♡ むぅうぅんっ♡♡」  女はトイレでもない場所でお通じの続きに精を出していた。羞恥に耐え兼ね店を飛び出したものの、どうしても便意を堪えきれなかったのだろう。太い茶色の一本糞が排水溝に向かって調子よく生み落とされていく。 「はぁあっ……♡ こっそり野グソきもちいぃ…♡ こんなに気持ちいいならもう人に見られてたっていいかも……♡♡ ケツ穴全開お通じやめらんない♡♡」  見なかったことにして、その場を立ち去った。 ③間に合わないから仕方なく  個室に入ってすぐに外からドアをコンコンとノックされた。ノックを返して用を足していると、またコンコンとドアが鳴った。 「あの、すいません……っ、急いでるので、なるべく早くお願いします……!」  扉の向こうから少女の切羽詰まった声がする。あまり待たせるのも気の毒なので早々に個室を出ると、手洗い場で制服姿の女子高生が順番を待っていた。どうやら大きい方を我慢しているらしい、スカートの上から尻を押さえて、体をくねらせている。 「あっ、よかった、やっと……!」  パッと少女の顔が輝いたかと思うと、尻からブゥウゥ~と鈍い音が鳴った。 「や、やだっ、おなら……、もれちゃ……!」  顔を赤らめて逃げるように個室へ向かう少女だったが、大きく足を動かすと尻穴に振動が伝わるらしく、内股で膝をこすり合わせるように、じりじりと進むしかないようだ。 「うんち、うんち……、早くうんちしたいっ……」  ブッ、ブピッ、ブピピッ、と湿った放屁を繰り返しながら一歩、また一歩とトイレに近づく。あともう少しで便器に辿り着くというところで、ふいに彼女の腹がぐるるっと怪しげに鳴った。 「あぁぁあっ……! もうっ……だめ……っ、うんち、出ちゃう……!」  少女は束の間こちらに視線をくれて、意を決したように便器を跨いだ。 「あのっ、み、見ないでくださいっ!」  叫ぶやいなや、ドアを閉めもせずに白いレースの下着を下ろし、スカートを捲し上げた。  ぷりん、と白くて円い尻が露になった。尻を出したまま便器に跨がった瞬間、肛門がミヂミヂッと音を立てて開いた。 「あぁあっ♡ うんちでるっ♡♡」  少女の切ない喘ぎは、けたたましい脱糞音にかき消された。  ブビビブリュリュリュブリリュゥウウゥ──────ッッッ♡♡♡  少しだけ柔らかそうな明るい茶色の長糞が、弧を描いて便器の中に飛び込んでいく。 「あぁあぁっ♡♡ やっとうんちできたぁっ♡」  中腰のまま大きく脚を開き、モリモリと脱糞しながら少女が喘ぐ。よっぽど溜め込んでいたらしい。先っぽが着水しても放出が止まる気配はない。  ブリュリュリュ~ッ♡ ブリュリュリュリュリュゥウゥ~~~~~~ッ♡♡  一本糞が白い便器に円を描いた頃になって、少女はハッと我にかえった。慌てるあまりドアを閉めずに用を足し始めたことを思い出したのだろう。恥ずかしそうな表情でこちらを振り向き訴えた。 「あ、あの……! わ、わたし今うんちしてるんですっ! 恥ずかしいので、お尻、見ないでください!」  といって後ろ手に尻を隠そうとする少女だったが、肝心の肛門が全く隠れていない。  みずみずしい果物のような尻たぶの狭間から、茶色の尻尾がだらりと垂れ下がっている。太さは三センチほどだろうか。可愛らしい顔に似合わない立派な一本糞が、小さなピンクのお尻の穴をめいっぱい押し広げながらモリモリモリモリモリモリモリと勢いよくひねり出されていく。 「だ、だめですっ♡ そんなにじっくりお尻見ないでっ…♡ くさいうんちぶりぶり出てるから♡ うんちシーン見ちゃだめ……♡♡」  羞恥に悶えながらも便意は収まるところを知らない。少女はこちらに尻をぷりっと突き出したまま盛んにうんこをひり出した。あえて息むまでもなく、次から次へと新たなブツが穴の奥から押し出されていく。 「あぁあぁん♡♡ うんち止まんない♡ うんち見られるの恥ずかしいのに♡ モリモリうんち気持ちいいからやめらんない♡♡♡ もっとうんちしたいっ♡♡ 人前でぶりぶりうんち出しちゃう恥ずかしいお尻見られたい♡♡♡」  太くなったり細くなったりうねったり曲がったりしながら、長い長い一本糞は途切れることなく便器の中を何度も何度も折り返し、彼女の股の下にこんもりと積み重なっていった。  ブリュリュリュブリブリブリュウゥウゥウ~~~~~~ッ♡♡♡  ブピッ♡♡ ブビュルルルブリュルルルルゥウゥ~~~~~~ッ♡♡  ブリュリュリュ~~~~~~ッ♡♡ ブリュリュルルッ♡♡♡  白い器の嵩を越えるか越えるか越えないかというところで、一本糞の最後尾が勢いよく穴から滑り落ち、山の中央にツノを立てた。 「ふぁあぁあぁ……♡……♡♡ うんち……いっぱい出た……♡♡♡」  恍惚として呟く少女の股から、ショワアァアアアァァ────と音を立て、熱い黄色の水が湧き出した。 「あ…♡ おしっこも……きもちいい……♡♡ お尻の穴開いてるからおならも出ちゃう♡ おしっこしーしーしながら、おならぶりぶりこいちゃう♡♡」  中腰のまま勢いよく放尿しながら、少女は汚れた尻穴をひくつかせ、ブブッ、ブピッ、ブブブゥッと何度も屁をこいた。 「────もう! 見ないでっていったのに……、わたしの恥ずかしいトイレシーン、ぜんぶ見ちゃったんですね……。うんちもおならも…、おしっこも……♡」  少女はもはや尻を隠そうとはしていなかった。それどころか、こちらに向かって尻穴を突き出すようにしてブフォッ、バフォッと派手に放屁をかましている。 「うんち中のお尻なんて女の子がいちばん見られたくないところなんですよ♡ なのに、あんなに間近でじろじろ……えっちな目で見て……♡♡ あなたのせいでわたしまでえっちな気分になって、うんちもおしっこもいつもよりいっぱい出ちゃったんですからね♡♡ 責任とってください♡♡」  彼女の股の下を見下ろせば、そこには一人の少女の腹に詰まっていたとは思えない巨大な糞の山がある。とてもじゃないがこのまま洗浄レバーを引いたところで流れはしないだろう。おまけに、今もなおシャーシャーと降り注いでいる黄色いシャワーまで、山の頂上にぶつかって便器の周りに容赦なく飛び散っている。  少女は上目遣いにこちらを見つめながら、おねだりでもするようにいった。 「お片付け、手伝ってくださいね……♡」  断る理由はなかった。


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