【淫語+♡喘ぎ】不思議な力でトイレを覗く
Added 2021-07-16 09:00:00 +0000 UTC恵という少女には、生まれつき、ちょっと不思議な力がある。 超能力というほど大袈裟なものじゃないけど、あえて分類するとしたら『精神感応』、そして『千里眼』というものに当たるんじゃないかと思う。 自分の能力に初めて気づいたのは、幼稚園の頃だった。 大好きな聖子先生と一緒にジャングルジムで遊んでいる最中、ふいに頭の中で声が響いたのだ。 (あー……うんこしたくなってきた……) それは確かに目の前にいる先生の声だった。 「えっ?」と恵は驚いて先生の顔を見た。だけど先生はそ知らぬ顔で「どうしたの、恵ちゃん」と首を傾げた。 「いま、先生が……」 いいかけて、思い止まった。そばにいた友達たちも、不思議そうに恵を見ていたからだ。 聞き間違えかもしれない。 ひかり組の聖子先生といえば、美人で、優しくて、おしとやかで、子供たちの人気者だった。先生が『うんこしたい』なんておげれつなことを言うわけない。 「ううん、なんでもない」 恵は首をぶんぶん振って誤魔化してすぐに遊びに戻った。 ところが、それから十秒も経たない内に、再び頭の中に声が聞こえた。 (あぁー、マジでうんこしたい……。早くキリつけてトイレ行かないと……) やっぱり聖子先生の声だった。 恵は今度は声を出さずに顔を上げて、じっと先生の顔を見つめた。 (やっぱ昨日焼き肉食べ過ぎたわ……。お腹の中くっさいうんこでパンパンよ) 先生は何気ない仕草でエプロン越しにお腹を撫でた。確かに声は聞こえてくるのに、口はちっとも動いていない。年少さんの頃『げいじゅつかんしょう会』で見た腹話術みたいだ。だけど、そのとき見たお芝居とはぜんぜん様子が違う。 (まぁ今日は朝から特大一本糞3本出た時点でケツ穴うんこ増量モード確定してたし別に驚きはしないけど……。お昼の後トイレ行ったときもけっこうデカいのブリッと出たし……あー、またあれくらいデカいの出したいわー……) ところどころ聞いたことのない言葉もあったが、今の聖子先生がうんちを我慢しているらしいということは何となくわかった。そう思って見ると、ときどき膝をモジッと擦り合わせているようだ。 (あっ、やばい、おなら出そう……。うんこは我慢できてもおならは無理だわ……。向こうでちょっとすかしっ屁して来よ……) 先生はさりげなくジャングルジムから離れて、園庭に散らばった子供たちの様子を見回しながら園庭を歩いた。 (ケツ穴を、ゆっくり、ちょっとずつ開いて、と……) 聖子先生はどうやらこっそりおならしようとしているらしかった。大人の女の人がおならをする姿なんて見たことがなかったから、恵はちょっと気になって先生の様子を見守った。 (あ~……♡ 出てる出てる……♡ うんこ前のあっつい屁出てる……これ絶対くっさいやつだわ……。きもちいぃー♡) そんなことをいいながらも、先生はニコニコしてみんなを見守っている。いつもの聖子先生だ。ただ、ほんの少しだけ、鼻の穴が膨らんで、顔が赤くなっているような気もした。 おならは目には見えないから、先生が本当におならをしているかどうかは恵にはわからないけど、頭に響くこの声が先生の心の声だとしたら、聖子先生は今、『うんこ前の』『あっつ』くて『くっさい』おならを、お尻の穴からこっそり出してる真っ最中ということになる。 そのとき恵の頭に一つの疑問が浮かんだ。大人の女の人は、こっそりおならをしているときに子どもに話しかけられたらどうするんだろう。 それを知るにはまず頭の中で響く声が本当に先生のものかを確かめなきゃいけない。 恵はそっと友だちの輪から離れ、先生の背後から抜き足差し足忍び寄った。 (あ~まだ出てるまだ出てる…♡ お尻の穴からうんこガスしゅーしゅー漏れてる……♡) まだ声は聞こえている。少しだけ近付いてクンクンとニオイを嗅いでみると、確かに先生のお尻の周りはとても臭かった。おならだけど、本当のうんちみたいなニオイだ。 やっぱり先生、おならしてるんだ。しかも、うんちを我慢しながら。 目の前には、ジーンズに包まれた大人の女の人の大きなお尻がある。今まさに、『うんこガス』が『しゅーしゅー漏れてる』お尻だ。恵は、「せんせい!」と声をかけて、後ろからいきなり抱きついた。 「キャッ!? あっ、あらっ、どうしたの、恵ちゃん……!?」 いきなり背後から抱きつかれて、焦って恵を見下ろす先生。心の声もパニックだ。 (ちょっ……だめだめだめだめ! いまわたし屁こいてるのに……っ! ケツ穴こっそり開いてくっさいうんこガス絞り出してる真っ最中なのに……、そんなにお尻に近付かれたら……!) そのとき、恵の目の前にある大人の大きなお尻から、ブボゥッッという鈍い音が鳴り響いた。 「あっ、や、やだっ……!」 先生の顔がみるみる内に真っ赤になった。 慌てて周囲を見回すが、近くには恵の他に子供はいない。 「め、恵ちゃん……今の、聞こえた……?」 素直にうなずくと、先生の顔はもっともっと赤くなった。 (さ、最悪……子どもの前でおならしちゃうなんて恥ずかし過ぎる……! しかもこんなに近くでブボッなんて……これじゃ言い訳できないじゃない……!) 『子どもの前でおなら』はさっきから気持ち良さそうにしていたはずだけど、先生としては、すかしっ屁なら恥ずかしくないらしい。本当は、おならの音だけじゃなくて、おならをしてるときの先生の気持ちも聞こえていたけど、これ以上先生が恥ずかしい思いをすると可哀想なので、それは言わないでおくことにした。 聖子先生は、恥ずかしさを堪えながら、それでも優しい声をつくって、 「ご、ごめんね、恵ちゃん。先生、おならしちゃった。恥ずかしいからみんなにはナイショにしててね」 もちろん誰かに言うつもりなんてなかった。恵は「うん」とうなずいて、それから小さな声で、 「せんせい、うんちしたいときは、早くおトイレにいったほうがいいよ」 と、囁いた。 親切のつもりでいった一言は、先生をますます恥ずかしがらせてしまった。 (う、ウソでしょ!? なんで!? なんでわたしがうんこしたかったってバレてるの!? そ、そんなにうんこ臭いオナラ嗅がせちゃったかしら!?) それでも聖子先生は優しく微笑み、 「あ、ありがとうね、恵ちゃん。そうだね、我慢したら体に悪いもんね。先生今からおトイレに行って来るね」 と、言い残して、遊具のそばにいるもう一人の先生に声をかけてから小走りで園舎の方に駆けていった。 (あぁあぁ、もう、恥ずかしい~……! 恵ちゃんは優しい子だから悪気はないんだろうけど、でもおなら聴かれた上にうんこ我慢してるの子どもにバレるなんて先生失格じゃない……!) 離れても先生の声は恵の頭に響き続けている。やっぱりいわない方がよかったかなと思ったが、 (でも……今からウンコできるの嬉しい……♡) さっきすかしっ屁をしたのと同じ、心の底から喜んでいる声が聞こえてきて、少しホッとした。 とりあえず聖子先生のおなら問題は解決した。"これにていっけんらくちゃく"というやつだ。安心してジャングルジムに戻ろうとしたとき、一瞬、恵の目の前で星のようなものが弾けた。 「え……?」 その瞬間、頭の中に、見えるはずのない景色が流れ込んできた。 それは、お尻をふりふり、腰をくねくねさせながら、誰もいない園舎を歩く聖子先生の後ろ姿だった。 (ヤバッ……! やっとうんこできる♡って思ったら、ウンコ一気に降りてきちゃった……! うっ……、ウンコしたいウンコしたいウンコしたいぃいッ! 今すぐケツ穴ゆるめてうんこモリモリひりまくりたいッ!) ほとんど叫ぶような声と同時に頭の中に浮かんでいるこの光景は、うんちを我慢しながらトイレへ急ぐ聖子先生の姿に違いない。 生まれてはじめて経験する不思議な感覚に、恵はしばらくぼうっとしてその場に佇んだ。 恵は今、確かに先生の後ろ姿を追いかけている。だけど、だからといって目の前にある景色が見えなくなった訳じゃない。顔についた二つの目とは別に、自由に動く三つ目の目が現れて、その目が聖子先生を追い掛けている。あえていうなら、そんな感覚だ。 (やばいやばいやばいっ! ケツ穴開くっ! うんこ出るっ! 間に合わないっ! うんこもれる!) とうとう聖子先生はパンツの上からお尻を押さえながら、年少さん用の小さいトイレに駆け込んだ。 そのトイレは、まだひとりでトイレが上手くできない子のために、大人が上から中を覗けるように壁を低くしてあった。もちろん鍵もついていない。だけど今の聖子先生にとっては、そんなことより今すぐうんちを出せる便器があるということの方が大事だった。 (とりあえずここで一本だけ出せばちょっとは余裕できるから……、そのあと職員トイレにダッシュで行けば間に合うはず────!) おっきなお尻をぶりんぶりんと振り回しながら、いちばん手前の仕切りの内側に飛び込む聖子先生。 (うんこ、うんこっ、出るっ、出ちゃう、うんこ、うんこでケツ穴開いちゃうっ、うんこの先っぽブリッと出ちゃう……。やばい、これ絶対デカい♡ ぶっといウンコの先っぽがケツ穴トントンノックしてる♡♡ ダメよ、まだ出ちゃダメ♡ おケツ出すまでうんこガマン♡ うんこはパンツおろしてケツ穴丸出しにしてから♡♡) 急いでエプロンを捲し上げ、パンツを下ろす聖子先生。ぶりんっと大きなお尻が丸出しになった。 聖子先生のお股には、黒い毛がわさわさ生えていた。大人になると大事なところに毛が生えるということはママから教わって知っていたけど、先生の場合はお尻の穴の周りまで毛で覆われている。まるでジャングルみたいだ。 そう考えると、白いお尻も広々とした丘のようだし、毛で覆われたお尻の穴は火山の噴火口にも見える。先生のパンツの中にこんなに迫力のある景色が隠されていたなんて、ちょっと驚きだ。 大人の女の人はみんなこうなのかなあ……、なんて恵が考える間もなく目の前の火山が噴火した。お尻の真ん中についている大きな薄茶色の穴────聖子先生いわく、ケツ穴────が、ぐわっと開く。 (出、るゥっ……ッ!) 先生はその場で腰を落とすと、おまるくらいの大きさの洋式トイレに跨がって、便座の上にドサッとお尻を乗せた。 ぶりぶりぶりぶりっ♡♡ 開いたお尻の穴から、太い茶色のかたまりがずるりと姿を表した。 (はぁあぁァあン♡♡ ギリッギリ間に合った……♡) びっくりするほど大きなうんちだった。大人のうんちだから子どものうんちより大きいのは当たり前かもしれないけど、それにしても大きい。秋の『いもほりえんそく』で土の中から掘り出したどんなサツマイモより、太くて長いうんちが、聖子先生のお尻の穴からモリモリ出てくる。 (はぁ~♡ 限界ギリギリうんこ我慢からのケツ穴開放大脱糞きもちいぃ~……♡♡) 心の中で呟く聖子先生は、みんなの前でこっそりおならをしていたときと違って、本当に気持ち良さそうな顔をして頬っぺたをゆるませていた。 ぶりりりっ♡ もりもりっ♡♡ ブリブリブリィ──ッ♡♡ まるまる一本大きなうんちを出し終えると、先生は「ふぅ…♡」と息を吐き、お尻を丸出しにしたまま立ち上がって便器の中身を覗き込んだ。 白いきれいな便器の底に、大きなおイモうんこが円を描いて堂々と横たわっている。 (うふふ、予想通り一発目から立派なデカ糞ひり出しちゃったぁ…♡ やばい、これ朝イチうんこよりデカいかも♡♡) 中腰で、お尻の穴をヒクヒクさせながら聖子先生が満足そうにうなずく。 (あ~でもまだまだうんこしたい…♡ 今うんこしたばっかなのにもう次のうんこが降りて来ちゃってる♡ これじゃ職員トイレまで我慢できない……♡) 年少さん用のトイレの便器は、お掃除に使うバケツくらいの大きさだから、この一本でもう満杯だ。先生はごくりと喉を鳴らして、洗浄用のレバーを引いた。 自分が出した大きなうんちが水の中に飲み込まれていくのを見届けると、先生はあえてトイレの便座を上げて、便器に向かってお尻を突き出し、お相撲さんか四股を踏むみたいに腰を低く落とした。 (ホントはここでしちゃダメだけどしょうがないわよね……♡ ケツ穴うんこひり出しモードになっちゃってるのに今さらパンツはいて移動なんてできるわけないもの♡♡ ここでさっさと溜まったうんこ全部絞り出してお仕事に戻らなきゃみんなにも悪いし……♡) 水が渦巻く便器の真上にお尻が来るよう調節してから、「ふぅゥんッ」と力強く息む。 ミヂミヂィッとお尻の穴が一気に開いて、またまた大きな茶色のうんちがモグラみたいにモコッと顔を出した。 (ンほほほほォおォ……♡♡ またまたぶっといの来たァ……♡) がに股で大きなうんちをフン張りながら、鼻の下を伸ばして喜ぶ聖子先生。あの美人で優しい先生とは同じ人だとは思えない。 盛り上がった穴の真ん中から、おっきなうんちがどんどん出てくる。 しかも、今度のうんちはお芋どころじゃない。例えるなら、そうだ、園舎の裏手の窓辺で育てているヘチマだ。去年、園長先生が収穫してみんなに見せてくれたヘチマの実は、年少さんなら両手で抱えないと持てないような大きさで、中身も詰まってすごく重たかった。先生のお尻からぶら下がっているうんちも、太くて、長くて、むちむちしていて、とても重たそうだ。 (おぉほォおぉ♡♡ すっごいデカいの出てる予感…♡ やばい♡ ケツ穴めっちゃコスれる♡♡ 思いっきり踏ん張ってうんこひり出すの気持ち良すぎる♡♡) 大きく開いた膝の上で拳を握って、ウ~ンウ~ンと低い声で息み続ける聖子先生。 その内、先生自身にも自分がどんなうんちを出しているか確かめられるくらいの長さまでうんちが伸びて来た。 (う、うそォ…♡ なにこの太さ……♡ でっかぁ…♡♡) お尻にぶら下がっているうんちをお股の間から覗き込んで、聖子先生は体をぶるっと震わせた。 (やばいやばいやばいっ♡♡ ドアの外から丸見えなのにわたしったらこんなにデッカいうんこケツからぶら下げちゃってる♡♡ まんこもお尻も丸出しでがに股で踏ん張ってデカ糞モリモリひり出しちゃってるゥ♡♡ 最近毛の処理サボっててまん毛もケツ毛も生やしっぱなしなのに♡ うんこ穴の周りに毛生やしまくってるのバレちゃう♡♡ こんなの子どもたちに見せらんない♡) ────と、聖子先生は思っているようだけど、今まさにその姿を見ている恵としては、ちょっとだけ申し訳ないような気がした。でも、別に見ようと思って見ているわけじゃない。ただ、頭の中に映像が流れ込んで来るのだ。聖子先生が誰にも内緒で大きなうんちをモリモリひり出している映像が。 先生は大人の胸の辺りくらいまでしかないドアの向こう側をしきりに気にしながらも、ウンウンいって気張り続けた。 (んッ…ふぅうゥ~……♡♡ 息めば息むほどデカ糞どんどんケツから出てくるゥ♡♡ こんだけ出してもまだ便意MAXってどうなってんのよォ♡♡ あ~まだまだうんこしたいィ…♡) 小さな白い便器の底は、太いうんちが折り重なって茶色く埋め立てられていた。それでも先生はまだうんちがしたいと思っているようで、上から更にむりむりと新たなうんちが伸びて来てこんもりと積み重なっていく。 (あぁあぁあ……♡♡ まんこあっつくなってきたぁ…♡♡ どうしよう、このままずっとうんこひり出してたら絶対イッちゃう♡♡ 早く終わらせなきゃ仕事中にデカ糞ぶっこいて脱糞アクメ極めちゃう♡♡) なんだかよくわからないけど、どうやら聖子先生は焦っているようだった。自分からすすんで気持ちよくうんちをしているのに、気持ちよくなり過ぎるのは困るらしい。 (ぁあんっ♡ ダメ♡ イッちゃダメ♡♡ このままイッたらトイレ休憩がオナニー休憩になっちゃう♡♡ みんながお外で遊んでるのに♡ 一人でコッソリ極太うんこでケツ穴コスってまん汁噴射するなんて絶対ダメ♡♡) 頑張って気持ちよくなり過ぎないように気をつけながら、慎重にうんちを息む聖子先生。 (うんこはいいけどアクメは我慢♡ うんこだけ♡ アクメだめ♡ うんこ♡ うんこ♡♡ うんこぉおォ……♡♡) そのとき、先生のお尻がビクンッと大きく跳ねた。ブポォッと湿った音がして、長いうんちの端っこがお尻の穴を通り抜ける。どさどさどさっと便器の中に途切れたうんちが落ちて横たわった。 (は……ふぅ♡ よかった……やっと終わっ────) ホッとしたのも束の間、閉じかけたお尻の穴が再びモコォッと火山みたいに膨れ上がった。立て続けに噴火口の中央から茶色の塊がむりむりぃっと頭を覗かせる。 (────ってないぃいぃ♡♡ ウンコまだ残ってたァッ♡♡ 何これふといっ♡♡ デカぃいぃいぃっ♡) 開いた膝をガクガク震わせながら先生は喉を見せて天井を仰いだ。 大きなお尻から飛び出したうんちは、先に出した二本より一回りも二回りも大きかった。最初のうんちがサツマイモ、二本目がヘチマだとしたら、今度のうんちはダイコン並だ。 (ちょっとぉおォ♡ こんな大物が最後に残ってたなんて聞いてないわよォ♡♡ 過去最大級の超極太ドデカうんこがケツ穴ぐいぐい広げて来るぅ♡ こんなのブリブリひり出したら脱糞アクメ確定じゃないのォ♡♡) ここに来て先生の便意はMAXを越えていた。お股丸出しで、お尻の穴に太いうんちを咥え込んだまま、便器の上に中腰でスタンバイ。ここからうんちを我慢するなんて絶対に無理だ。 (あぁあぁ…♡ もう無理ぃ……♡♡ こんなにうんこしたいのに仕事のこととか考えてらんなぃ♡ 年少さんのみんなごめん♡ 今から先生、みんなのトイレでデカ糞ぶっこいてアクメきめるね…♡ あとでちゃんとお掃除するから許してね♡♡) とうとう我慢をやめて思いっきりうんちをしようと心に決めた聖子先生。両足にぐっと力を込めて、鼻の穴を膨らませ、力いっぱいうんちを気張った。 (むゥうぅんンんぅううゥうんこうんこうんこうんこウンコうんこうゥううぅゥウンコォおぉッッ♡♡) 普通ならこれだけ息めば一気にブリブリ出そうなものだけど、今回のうんちは太過ぎた。限界まで引き伸ばされたお尻の穴から、恵の腕より一回りも二回りも太い茶色のうんちがぶりっ、ぶりっ、ぶりっ……と便器に向かってゆっくり降りていく。 (んほォおぉおォ♡♡ うんこ太いっ♡ うんこデカいっっ♡♡ ケツ穴うんこでコスれちゃう♡♡ 極太うんこディルドで変態アナニーきもちぃいぃ♡♡) さっきまで何とか気持ちよくなり過ぎないように頑張っていた先生だったけど、こんなに大きいうんちを出して気持ちよくならないというのは難しいみたいだ。興奮したワンちゃんみたいにヘコヘコ腰を振っている。当然お尻の穴から突き出したうんちもぶるんぶるんと暴れまわっていて、それでも途中で切れたりはしないから、よっぽどみっちり身の詰まったうんちをひり出してるんだろう。 (おッ、お♡ おォ…っ♡ クるっ、クるゥ♡ アクメくる♡♡ うんこ穴から気持ちいいのアガッて来る…♡♡ 触ってないのにまんこでイクゥ…♡♡♡) お尻の穴からぶら下がったうんちが三十センチを越えたそのときだった。突然、先生のお股から透明のおしっこがプシーッと噴き出した。 (ぁあぁァあアぁんっ♡♡ キテるキテるアクメキテるぅううゥンッ♡♡ 特大うんこひり出してまんこでイッったァ♡♡ アッ♡ ぁあ♡ うんこ出る♡ まだイッてるのにうんこ出る♡♡) 気持ち良すぎてお尻の穴がゆるんだのか、ダイコンサイズのうんちがもりもりもりっと真っ直ぐ便器に向かって降りて来た。 太くて固いうんちの先っぽが、底に溜まった茶色の山にずぶずぶ沈んで突き刺さる。中まで身がしっかりと詰まっているので、途中で折れたり倒れたりはしないみたいだ。 (あ…♡ やだぁ♡ 何よこれぇ♡♡ トイレの中で一本糞ビンビンに勃っちゃってるぅ♡ やだやだぁ、どうしよぉ♡♡ これまで毎日デカ糞もりもりひり出してきたけど、こんなの初めてよぉっ♡♡) もちろん恵もこんな光景を見るのは初めてだった。大きく開いたお尻の穴と便器の底が一本の太いうんちで完全に繋がってしまっている。何にせよ、このまま更にうんちをひり出すには、お尻の方を動かすしかない。 聖子先生はふぅふぅと何度か息を整えてから、限界まで落とした腰をゆっくりと持ち上げた。 (お♡ おォ…♡♡ ケツ穴…コスれるゥ…♡) お尻が持ち上がるにつれて、肉の厚い輪っかから茶色の塊がにちにちと音を立てて姿を現していった。お股からはとろとろと透明の水が滴って床に水たまりをつくっている。 と、そのときだった。 長い間中腰の体勢を続けていたせいだろう、先生の膝が不意にぐらつき、持ち上げた腰がストンと落ちた。 (あ─────~~~~っっ~~~♡♡♡) ずんっと腰の奥を突かれるような衝撃。便器の中で直立していたうんちの柱が、再び先生のお尻の穴の中に沈み込んでいた。 (いっ…………、今ぁ……♡♡ ひり出したうんこが……♡ お尻の穴にっ♡♡ 戻って……ぇっ♡♡♡) 必死になって腰を浮かせる先生だったが、やっぱり足に力が入らないようで、すぐに膝が曲がってしまう。そうするとせっかく出したはずのうんちがお尻の穴に戻ってしまい、その度に聖子先生は心の中で甘い悲鳴を上げた。 出してもブリブリ、戻してもブリブリ。先生が腰を上げ下げするごとにお尻の穴から汚い音が漏れる。 (ンっほおぉおォっっ♡♡♡ ブリブリ脱糞スクワットぎもちいィいぃっ♡♡ ヤバイ♡ これクセになっちゃう♡♡ ケツ穴にデカ糞ディルドぶっ挿して腰振りオナニーやめらんない♡♡ わ、わたしったらァ…♡ こどもが使うおトイレでぇ…♡ 過去イチ下品なオナニーしちゃってるゥぅうゥン♡♡) 絶叫と同時に、またもやお股からプシャーッと透明のおしっこが噴き出す。どうやら先生はうんち中に気持ちよくなると透明のおしっこをおもらししてしまうらしい。モジャモジャのジャングルは、繰り返し降るスコールでもうビショ濡れだ。 ブリブリ出したらブリブリ戻して、ブリブリブリッと出したらブリブリブリッと戻す。 お尻ふりふり、腰をカクカク、体全体を使ってうんちの出し入れを繰り返している内に、とうとう体力の限界が訪れた。 (ぁ…♡ も、う……♡ む、りぃ……、……っ♡♡) 聖子先生の体がぐらりと前に倒れた。 ぬぽぉっといやらしい音を立てて、うんちの最後尾がトンネルを通り抜ける。と、同時に力を使い果たした先生は、床に膝をついて倒れ込んだ。 お腹の奥に溜まったガスが出口に押し寄せ、四つん這いのまま突き出したお尻からブッフォオォ────ッと勢いよく噴き出す。 (おッ♡ ほぉォ…♡♡ 特大うんこの後はおならも特大ぃ…♡♡) 透明のおしっこをチョロチョロ垂れ流しながら、先床に伏せてビクビク体を痙攣させる先生。背後には、出したてほやほやのうんちでいっぱいになった小さな便器がひっそりと佇んでいる。白い陶器の器の口に茶色のうんちがそそり立つ様子は、育ちきった大木を小さな鉢植えに無理やり植えかえたかのようで、なんだか窮屈そうだった。 やっぱり大人は大人用のトイレでうんちをした方がいいんじゃないかなぁ……。 なんてことをぼんやり考えていると、「恵ちゃん!」と背後から突然声をかけられた。 「大丈夫? さっきからじっと立ちっぱなしだから、先生ちょっと心配になっちゃった。どこか具合でも悪い?」 園庭で遊ぶ子供たちの様子を見守っていた先生だった。 恵は慌ててかぶりを振って「だいじょうぶ」と答えた後、ちょっと考えて、 「先生、わたしおトイレ行きたい。行ってきていいですか」 と、尋ねた。 もちろん、おしっこやうんちがしたくなったわけじゃない。さっき頭の中に流込んできた景色が本物だったのか、どうしても確かめたかったのだ。 そんなこととは知らない先生はニッコリ笑って「いいよ。一人で行ける?」と、こころよく送り出してくれた。 恵は玄関まで走っていって運動靴を脱ぐと、いつも使っている年長さん用のトイレには行かず、聖子先生がいるはずの年少さん用のトイレへと向かった。 廊下からヒョコッと顔を出してお目当てのトイレを覗き込むと、途端にむせかえるようなうんちの匂いが鼻を突いた。聖子先生のうんちの匂いだ。 先生は、出したうんちを片付けている最中だった。ドアの下にある隙間からモップやポリバケツがが見える。 「聖子先生、うんち、だいじょうぶだった?」 声をかけると、先生はハッとして面を上げ、恵の方を振り返って目を丸くした。 「め、恵ちゃん!? どうしてここに……!?」 「え? それは……えっと……先生、早くうんちがしたいみたいだったから、いちばん近いトイレでうんちしてると思った」 恵はとっさに嘘をついた。ちょっと胸が痛んだけど、こればかりは仕方がない。まさか先生が慌ててトイレに駆け込んでうんち出して気持ちよくなっている姿をずっと見ていたとはいえない。 それにしてもこうして見ると年少さんのトイレは思った以上に外から丸見えだった。というのも、先生が廊下に一番近い手前の個室に入ったせいだ。低いとはいえドアがあるから便器の辺りは隠れているけど、大人の背丈じゃ屈んでいても顔は丸見えだから、中で誰が何をしているのかはすぐにわかる。もしさっき誰かが廊下を通っていたら、ウンウン気張ってモリモリうんちをひり出している聖子先生の顔もバッチリ見られてしまっていたに違いない。 「恵ちゃん、先生のこと心配して見に来てくれたの? ありがとうね。先生、今いっぱいうんちしてスッキリしたところなの。だからもう大丈夫だよ」 先生はそういって恵に笑いかけてくれた。もう心の声は聞こえて来ないけど、先生が恥ずかしがっているのはわかる。その証拠に、ほっぺたが真っ赤だ。 本当はドアを開けてうんちでいっぱいになってるはずの便器も覗いて見たかったけど、これ以上先生を恥ずかしがらせたら可哀想だから、恵はただ「よかったね、先生」とだけいった。少なくとも、さっきまで頭の中に浮かんでいた光景が本物であることは間違いない。それだけ確かめることができれば、今は充分だ。 「先生は大丈夫だから、恵ちゃんはみんなと一緒にお外で遊んでおいで」 そういって優しく微笑む聖子先生は、園庭に飾ってあるマリアさまの像みたいにきれいで輝いて見えた。とてもじゃないが、さっきまでお股丸出しでモリモリ太いうんちをしながらおしっこをプシュプシュ漏らしていたのと同じ人だとは思えない。 恵がトイレに背を向けて友達のところへ戻ろうとしたそのとき、背後で先生がアッと小さな声をあげた。 といっても本当に声を上げた訳じゃない。これもまたさっきと同じ、心の声だ。 (やっば♡ またおなら出そう♡ でもだめ♡ いま思いっきり屁こいたらまた恵ちゃんに聞こえちゃう♡♡ とりあえずケツ穴ちょっと開いてすかしっ屁で我慢して……♡ まだ我慢♡ もうちょっと我慢♡♡ デカ屁は我慢♡ スカして我慢…♡♡) それから三秒後。背後から、ブボォーッという派手な破裂音と、「あふゥん♡」という気持ち良さそうな喘ぎ声が聞こえてきたけど、今度は恵も振り返らなかった。