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さつま
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【淫語+♡喘ぎ】部屋の窓からこんにちは

 背後から、プゥ~ッと空気が漏れる間抜けな音が聞こえてきた。間髪入れずにブゥッと今度は短い破裂音。二度目までは聞かなかったふりをしたけど、そのあとのブボボボボボボッというマシンガンのような銃声は無視できなかった。 「ちょっと露ちゃん、人の部屋でおならしないでよ」  問題集を解く手を止めて声をかけたが、露子は雑誌から目を離しもせず「ごめんごめん」と笑って、またすぐにブウッとオナラをこいた。 「もう、またやった。お下品だよ」 「だってぇ、生理現象なんだもん♡ 仕方ないでしょ?」  いいながら露子はベッドに寝そべったまま、猫みたいに腰を高くして大きなお尻を左右に降った。腰の動きに合わせて、お尻の穴からブッ、ブッ、ブッとガスが漏れだす。  露子はリンの隣の家に住んでいる四つ年上のお姉さんだ。歳は少し離れているが、リンとは昔から仲が良くて、中学に上がってからは遊びがてらときどき勉強まで見てもらっていた。成績優秀でスポーツ万能、おまけに美人でスタイルもいい。たまたま放課の時間が重なって、家までふたり一緒に並んで帰る姿をクラスメイトに見られたときなんか、ずいぶん羨ましがられた。  確かに露子はきれいだし、面倒見もいいし、一緒に過ごしていて心から楽しいと思える相手だ。だけど、最近の露子はただのお隣のお姉さんというにはちょっと……、いや、かなり色っぽ過ぎる。 「ほら、見て見てリン、あんたの好きな大きいお尻よ。最近勉強頑張ってるみたいだから息抜きに触らせてあげよっか」  お尻をプリプリ振りながら、露子がイタズラっぽくいった。リンはドキッとして思わずショートパンツに包まれた彼女のお尻をまじまじと見つめてしまった。 「な、なに言ってんの、触らないよ。別に好きじゃないし」 「うそ。いつもわたしのお尻ジロジロ見てるくせに」 「見てないって! ていうか、それ、露ちゃんが見せて来るんじゃん」 「ばれたか。わたし、あんたにお尻見せるのけっこう好きなんだよね。好きっていうか、興奮しちゃう……♡」  いいながら露子はベッドから降りてリンのところまで歩み寄ってきた。 「な、何するの、露ちゃん……」  露子はにやりと笑うと、クルッとこちらに背を向けて、リンの膝の上に大きなお尻をどしっと下ろした。 「あんたがわたしのお尻に触ってくれないなら、わたしのお尻であんたに触っちゃう♡」  露子は腰をくねらせながら左右の尻たぶを交互に動かしてリンの膝に擦り付けた。 「ほら、女の子のお尻をぉ、ぶりっ、ぶりっ、ぶりっ、ぶりぶり~っ♡ おっきくて、柔らかくって、気持ちいいでしょ~?」  ぶりぶりと盛んに尻を振り立てながら、挑発的な視線を投げかける露子。布越しにムチムチとした肌の弾力が伝わって、リンは堪らなくなってしまった。 「だ、ダメって、露ちゃん……! お行儀悪いよ……」  露子の尻の感触は気持ちよかったが、これ以上触り続けているとなんだかいけない気分になる気がして、リンは弱弱しく抵抗した。 「いいじゃない、わたしとあんたの仲なんだから、お行儀なんて気にしなくても。照れてないで早く素直になりなさいっての♡ ホントは女の子のでっかいお尻、じろじろ見たいんでしょ♡」  言いながら露子は、あろうことかショートパンツのホックを外して下着と一緒に脱ぎ捨てた。  丸出しになったお尻がリンによく見えるよう、ぐいっと腰をくの字に曲げる。 「わっ、露ちゃん……、ダメだよ、お尻丸出しだよ……!」  目の前に迫り来るお姉さんのお尻。とっさに顔を背けたものの、どうしても気になって横目で視線を送ってしまう。彼女の尻は、同級生の子たちのそれよりもずっと大きくて、むっちりと肉がついている。高校生だけど、もう大人の女の人のお尻みたいだ。 「うふふ、そうよ、丸出しよ♡ 女の子の恥ずかしいところ、ぜ~んぶ見えちゃってるわよ♡ こんなとこ見せてくれる女の子なんて他にいないでしょ? 今のうちにしっかり目に焼き付けとかなきゃ後悔するわよ♡」 「うぅ、そんなこと言ったって……」  躊躇いながらもリンは今度こそしっかりと露子の尻に目をやった。  ぷっくりと膨れ上がった恥丘。お股の割れ目からちょっとだけはみ出たピンク色の襞。毛は下腹にちょっと生えているくらいで総じて薄い。うっとりするくらいキレイなおまんこだった。  だけどお尻の穴の方は……、と肛門に視線を移し、リンはごくりと唾を飲んだ。  露子のお尻の穴は大きい。お尻が大きいからお尻の穴も大きいのは当たり前かもしれないが、それを差し引いても大き過ぎる。尻たぶに挟まれた谷間にある直径六センチを超える薄茶色の大きな染み。それが露子の肛門だ。濡れているわけでもないのにその表面はツヤツヤと光って見える。こっちはおまんことは違ってキレイとはいえないけれど、リンはどうしてもそこから目が離せなかった。 「あらあら、そんなにケツ穴ガン見しちゃって♡ やっぱりお尻が好きなんじゃない♡」  勝ち誇ったように微笑む露子。悔しいけれど、彼女の言うとおりだった。リンは顔を赤くしながら、露子のお尻に手を伸ばし、尻たぶを左右にかき分けた。 「あん♡ ダメよ、そんなことしたら♡ お尻の穴広がっちゃう♡ ケツ穴からくっさいおならが漏れちゃう♡」 「うん……いいよ。露ちゃんがおならしてるとこ見たいから……」  リンが小さな声でいうと、露子は目尻を下げてにんまりと笑った。 「さっきはおならなんてお下品なんて言ってたくせにぃ…♡ それともケツ丸出しで肛門見せながらおならぶっこくのはお下品じゃないっていうの……♡」 「うっ……それはそうだけど……、でも露ちゃんお下品なことするの好きじゃない。恥ずかしいとこ見せるのも……」  いいながら、その大きな穴の中央にチュッと軽くキスをする。  思わぬことに露子は驚き、尻全体がびくんと揺れた。その瞬間、  ボ ッ フ ゥ ウ ゥ ウ ゥ ♡♡♡  熱と臭気をたっぷり孕んだガスが露子のお尻の穴から噴き上がった。 「あぁああんっ♡♡ いきなりでっかいおなら……♡」  思いがけない放屁を恥じて露子がくねくねと身をよじる。  リンはといえば至近距離から強烈なガスを噴射されて堪らず噎せた。 「うぅっ、く、くさい……。すっごく臭いよ、露ちゃん……、うんちみたいなニオイがする……」 「な、なに言ってるのよ! 当たり前でしょ、うんこと一緒の穴から出たガスなんだから…♡ だいたい、おならしてるとこ見たいって言いだしたのはあんたでしょ! 責任取って、溜め込んだうんこガスぜ~んぶ搾り出してスッキリするまで、わたしの屁コキシーン見ときなさい♡」  いうや否やブボーッと一発放屁をかます。露子の肛門から吐き出されたガスが直接鼻孔に流れ込み、リンは再び咳き込んだ。  ブボボボッ♡ ボフゥッッ♡ ブボバフゥ──ッ♡ ブボボブバババブフオォォオォ────ッ♡♡  剝き出しになった肛門が立て続けに屁を吐き出す。  ボッフゥウウゥ♡ ブバボフゥッ♡ ボフォフォフォフォフォブボボボボォ────ッ♡♡♡  美人のお姉さんのお尻から出ているなんて信じられないほどえげつないおならだけど、こんなに近くでお尻の穴を見てしまったら信じないわけにはいかない。これは間違いなく露子がひりこいているおならだ。熱くて臭いガス玉をお尻が打ち上げるたびに、中央の窄まりがキュンキュンと伸縮して、周りを囲む薄茶色の皮膚がヒクヒクと震えているのがわかる。 「あー♡♡ きもちいいぃ♡ 人前でケツ丸出しにしておならぶっこくのたまんないぃ♡♡ 屁コキ穴じろじろ見られるの恥ずかしいのに興奮するぅ♡」  気分が昂ってきたらしい。露子が再び腰をくねらせお尻をぶりぶりと揺さぶり始めた。もちろんそうしている間にもおならを止めることはしない。メスの匂いがこもったガスを周囲に振り撒きながら、露子は屁をこき、尻を振った。  ゆっさゆっさと激しく揺れる尻を食い入るように見つめながら、リンはそっと彼女のお股に手を伸ばした。触れてみると、ぷっくりと膨らんだ丘の谷間から熱い汁が染み出しているのがよくわかる。  ピンク色のひだをかき分けて割れ目に沿って指を動かすと、露子はひときわ甲高い声を上げてのけ反った。 「あぁあぁんっ♡ だめぇ♡ おなら中にまんこ触んないでぇ♡ おならブリブリひりこいてえっちな気分になってるのバレちゃう♡ ケツ穴ひくつかせて屁こきながらまんこびしょび濡れクリびんびんに勃起させてるのバレちゃう♡」  だめ、と言いながらも露子は、股に挟んだ指に沿ってアソコの筋を擦りつけるように腰をヘコヘコ振り始めている。  リンは彼女の期待に応えるように指を小刻みに動かしながら、前の方でピンと勃ち上がった突起をくりくりとこね回した。  ブビブビブボボォ────ッ♡♡ ブボボボボブボボボボボフボフィ──────ッ♡♡ ブビブボブフォフォブバッフォォオオオオォオオオ──────♡♡♡  露子が興奮するにつれて、彼女の尻から噴き出すガスも勢いを増していく。 「んひぃいぃ♡ きもちいいぃ♡ 屁ぶっこきながらおまんこくちゅくちゅされるの好きぃ♡ 一人でシコシコまんこ弄りするのと全然ちがうぅ♡♡ 気持ち良すぎてすぐイッちゃう♡♡」  更にリンは襞の奥で女の穴を探り当てずぷっと中に滑り込ませた。濡れて蕩けた肉の壺が指をぎゅううぅっと締め付ける。膣内のうねりに合わせて大きな肛門がヒクッと震え、プシュウウウウゥウゥ────と熱く湿ったガスを漏らした。 「はぁああぁん♡♡ もうだめ♡ 屁コキ手マン癖になる♡♡ こんな気持ちいいのに慣れたら、まんこ弄る度にケツ穴ゆるんで屁こいちゃう♡♡ 家でこっそり屁ぶっこく度にオナニーしたくなっちゃう♡ 毎日ケツ丸出しで放屁オナニーしまくる変態女になっちゃううぅうぅ♡♡」  なっちゃうと言ってはいるが、既に放屁をしながらの自慰は彼女の日課だった。リンも何となくそのことには気づいている。そうでなければ放屁をしただけで条件反射のように濡れるようなことはないだろう。  ダメ押しとばかりにリンは指の腹で中をぐっと圧迫した。肉の壁越しに何やら固いものが手に触れた。壁の向こうは彼女の直腸だ。放屁を繰り返す女の直腸にある固いものといえば、間違いない、これは露子の────。 「おぉッ……♡♡ そ、それ……、うんこォ……♡♡」  濁った喘ぎ声を漏らすと同時に、露子の全身が激しく痙攣した。  割れ目の間からプシーッと水が噴き出し、白い太腿を濡らす。 「んっ、ほォ、っ♡♡ イグ……ゥ……~ッ♡♡」  ガクガクと卑しく腰を揺さぶりながら、露子はリンに恥部を見せつけるようにして絶頂を迎えた。  メスの穴が悦びにうねってリンの指をきゅうきゅうと締め付ける。明らかにアクメを極めている。しかし、当の露子はといえば意外なほど静かだった。まるでアクメよりも更に強い衝動を堪えているかのようだ。 「どうしたの? 露ちゃん」  背後から声をかけると、目の前の尻がビクンと大きく跳ねた。耳を済ますとグウウゥウゥという鈍い音が腹の辺りから聴こえてくる。 「い、今ので……っ……、ウンコ……完全に降りてきちゃった……、……!」  絞り出すように告げた彼女の膝は、今にも砕けそうなほどにガクガクと震えていた。  えっ、とリンは目を円くして、慌ててアソコから指を引き抜いた。  濡れた指をティッシュで拭いながら改めて露子の肛門に目をやると、自ら告白した通り、わずかに開いた穴の奥からぬらぬら光る茶色の塊がちらりと覗いていた。  リンの家のトイレは、今二人がいる勉強部屋から出て十メートルほど歩いた廊下の突き当たりにある。普通に歩けば大した距離ではないが、うんこを我慢しながらとなるとどうだろう。 「トイレまで、我慢とか……できる?」 「む、無理よっ……そんなに動いてらんないっ……!」  露子がぶんぶんと激しく頭を振る。  リンは困って自分の部屋をぐるりと見回した。言うまでもなくおまるや携帯トイレなんて置いてない。使えそうなものといえばゴミ箱くらいだが、あまり気が進まなかった。汚れるのが嫌というわけじゃなくて、サイズが小さ過ぎるのだ。露子のうんこはとにかく量が多い。ゴミ箱一つじゃきっと受け止めきれない。 「どこかにもっと大きな容れ物があれば……」  少し考えてから、リンはハッと気づいて部屋の窓に飛びついた。ちょうど人が一人通れる小さな窓。開いて外を覗くとそこには、家で出たゴミをまとめて捨てるために備え付けられたポリバケツが置いてあった。 「これだ!」  リンは急いで自分の学習椅子を窓辺に据え付けると、靴も履かずに裏庭のゴミ捨て場に飛び降りた。 「露ちゃん、こっちに来て! この窓からお尻出せばいけるよ! 下に置いてるバケツで受け止められるから!」 「えぇっ!? そ、そんなこと……」  できるわけないじゃない、とはいえなかった。突発的で猛烈な便意が露子の下腹で渦巻いている。今すぐにでもお尻を弛めてブリブリやりたくて仕方がない。  露子はごくりと唾を飲むと、肛門に刺激が伝わらないよう慎重な足取りで窓辺に向かった。  たった数歩の距離が妙に遠く感じる。 「うんこ……うんこ……、うんこしたい……、うんこできる……、もうちょっとでうんこできる……!」  込み上げる衝動を口に出して繰り返しながら、露子はようやく椅子にまで辿り着いた。ゆっくりと座面に足を上げ、窓に背を向け膝立ちになる。  外に向かって大きな尻をぶりんっと突き出すと同時に、腸に詰まった巨大な便塊が出口に向かって押し寄せた。 「うッ…ぐぅ……、うんこォ……っ!」  野太い呻き声と共に、肛門を開放する。  白くて大きな尻たぶの中央がモッコリと膨れ上がった。直径6センチ、高さ4センチほどの肉色の火山が、リンの目の前で噴火した。  みぢみぢみぢっ! ブリッ! ブリブリブリブリブリブリブリィイィ────ッ!!!  勢いよく噴出した一本糞が、弧を描いてポリバケツの中に飛び込んでいく。リンの手首よりも一回り太い極太のうんこだ。尻の穴の大きいだけあってうんこも太い、というよりは、普段から太いうんこをひり出しているせいで広がってしまったのだろう。 「んはぁああぁあぁ……♡ うんこ出せたぁあぁ…♡」  露子は恍惚とした表情で熱のこもった息を吐きだした。  窓からプリンと突き出した白いお尻が、モリモリとうんこを捻り出していく。露子のお尻からポリバケツの底までおよそ1.3メートルの距離を、真っすぐ渡る長い一本糞。先端が底についてもまだ伸び続ける。 「んっ、ふ、ぅうんっ♡ うんこ♡ うんこ♡ モリモリ出るぅ~♡」  おならとは比べ物にならない質量の物体がお尻の穴を通って体の外へと吐き出されていく。露子はお尻丸出しで思いっきりおならをこくのが好きだが、同じ要領でうんこをひり出すのはもっと好きだ。外に向かって尻を丸出しにしていることも忘れ、上機嫌で腰をくねらせている。  程なくして最初のうんこが途切れた。ボトンッと重そうな音を立て、長い一本糞がバケツに落ちる。中を覗くと2メートルを越える茶色の大蛇が灰色のプラスチックの底でとぐろを巻いていた。 「ほふぅうぅぅ……♡ やっぱきもちいぃ…♡♡」  ようやく人心地ついて、露子は溜め息ついでにボフッと屁をこいた。  しばらくこのまま放屁を続けて脱糞の余韻に浸ろうと腹に力を込めたそのとき、 「よかった。間に合ったね、露ちゃん」  背後から聞こえたリンの声に、ハッとして息を飲む。 「や、やだ、リンったら……! あんた、どこでウンコさせてるのよ! これじゃわたしのうんこシーン……よりによってうんこひり出してる真っ最中のおケツ穴が外から丸見えじゃないの……!」  今さらながら恥ずかしくなって頬を赤く染める露子。  女として最も見られてはいけない恥ずかしいところをピンポイントで部屋の外に突き出しているのだ。もちろん目隠しのフェンスはあるが、路地を通り抜ける者が気配に気づいて隙間を覗けば露子の尻は丸見えになる。 「大丈夫だよ、……たぶん。ここの路地通るの、うちか露ちゃんの家族くらいでしょ? それに、もし他人に見られたとしても、顔は見えないんだから露ちゃんだって気づかないよ。だって、こんなに近くで見てても、女の人が窓からおっきなお尻出しておっきな肛門モッコリさせてぶっというんちをモリモリひねり出してるなってことしかわかんないんだもん」 「それでも充分恥ずかしいわよっ!」  怒鳴った拍子に力がこもって次のうんこがブリッと頭を覗かせた。 「あっ…♡ やだ♡ またうんこ出る♡ ケツ丸出しでお外にウンコしちゃう♡ 窓からお尻だけ出しておトイレみたいにうんこブリブリひり出しちゃうぅン♡♡」  もはや強く息む必要もない。めりめりっと穴が広がって、再び糞が溢れ出した。 「あぁあぁあ…♡♡ だめぇええぇ……♡ うんこ中のケツ穴まる見えになってるぅ……♡ 絶対隠さなきゃいけないとこお外に向かって大公開しちゃってる……ぅ…♡」  太い一本糞を垂らしたまま、大きな尻がビクビクビクッと小刻みに揺れ動く。目の前で肛門を見られながら屁を振り撒くのが好きなだけあって、この状況にもかなり興奮しているようだ。  せっかくだからもっと彼女に喜んでほしい。リンは脱糞中の尻たぶに手を伸ばし、たぷたぷした肉を両手で掴んだ。背後から突然尻を揉まれ、露子は驚き「ぁん♡♡」と甘い声を上げて体を仰け反らせた。思わず下腹に力がこもり、糞のひり出る勢いまで増す。 「ちょっとぉっ……! いきなり何すんのよぉ♡♡ うんこモリモリひり出してる途中でお尻触っちゃダメでしょ♡」 「でも気持ちいいでしょ?」 「だからダメっていってるの♡ ただでさえ極太うんこディルドにケツ穴ぶりゅぶりゅ擦られてる真っ最中でお尻が敏感になってるんだから♡♡ そんなことされたらすぐイッちゃうじゃない♡ 窓からお尻丸出しってだけでも恥ずかしいのに、うんこモリモリひり出して、その上アクメまで極める訳にはいかないの……♡」  しかし露子のお尻はもっと触ってほしいとでもいうようにリンの手のひらに肌をグイグイ押し付けてくる。 「こらっ♡ そんなにお尻強く触っちゃダメ♡♡ ホントにイッちゃう♡♡ お尻の穴からうんこぶら下げたままおまんこ気持ちよくなっちゃう♡♡」  リンは飽くまで手を添えているだけだ。しかし露子は自ら尻をプリプリ揺すって、ヘコヘコ腰を振りながら快感を追い掛けている。  とうとう二本目の糞がずるりと肛門から抜け落ちた。開いた穴からボフゥッとガスがこぼれ出て、同時に股の割れ目からプシューッと透明の水が噴き出す。脱糞からの放屁、そして潮吹き。露子の下半身が見せるはしたない動きの全てが、昼下がりの明るい日の下に晒されている。 「おほォおぉッ……♡♡ や…やっぱりイッちゃった…ぁ…♡ お尻もまんこも丸見えってわかってるのに、思いっきりうんこして潮まで吹いちゃった……♡♡ こんなことしたら、顔は見えなくても脱糞とまんこ弄りが大好きな変態女ってことはバレバレじゃない……♡♡」  アクメを極めると肛門が弛むらしい。間髪入れずに次の便塊が直腸へと押し寄せた。こうなったらもう便意に抵抗する術はない。  ブリブリぼぶぅっ♡♡ ぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅウゥウゥ────ッ♡ ぶりゅぶりブボブリブリぶりゅりゅりゅりゅうぅぅ──────ッ♡♡♡  汚く濁っているようでどことなく軽快な音を立てながら、一メートル級の長糞が二本、三本と糞穴から飛び出していく。 「露ちゃん、相変わらずうんち多いね。前より太くなったんじゃない?」 「やだもう♡ 名前呼ばないでよ♡ 万が一、誰かが通ったとき下品なブリブリ脱糞アクメまんこの正体がわたしだってバレちゃうでしょ♡♡」 「あ、そうだった。今は露ちゃんじゃなくて、窓からうんちしてるだけのおっきいお尻だもんね」  いいながら両手でお尻を思いっきり揉みしだく。露子ももうダメとは言わない。気持ち良さそうに「あぁあぁん♡」と喘いで再びピュッと軽く潮を飛ばす。  開け放たれた小さな窓からプリッと飛び出す女の尻。そこからモリモリと溢れ続ける信じられない太さの一本糞。事情を知らない他人に見られたら、ちょっとした都市伝説になってしまいそうだ。  五本、六本、七本とうんこがモリモリひり出されていく。ケツを揉みがてら尻たぶを左右に開くと、つられて肛門も大きく拡がってうんこも更に一回り太くなる。もはや露子はリンにされるがままだ。  大きなポリバケツが半分ほどで茶色の泥で埋め立てられた頃、ようやく露子の便意は収まった。股からジョロジョロジョロォ~ッと溢れ出した黄金色の水が脱糞終了の合図だ。 「ん……はぁ……♡♡ やっと……止まったぁ……♡♡」  一本糞の表面で擦られ続けてふやけた肛門がひくひくっと気持ちよさそうに震えている。 「よかったね、いっぱいうんちできて。本当に全部出せたか確かめてみるね」  そういうとリンは、潮と愛液、小便でびしょびしょに濡れてぬかるんだ割れ目に指を押し込み腹の壁を撫でて確かめた。  肉の壁越しに硬いものが触れている。指をぐっと押し込むと肛門が少し開いて、バナナほどの大きさの一本糞がつるりと滑り落ちた。 「ぉほおォっ♡♡ 残り糞ひり出るぅ♡♡ お腹の奥にうんこちょっと残ってたぁ♡ 隠してたウンコ手マンで押し出されるぅ♡♡」  おまんこの中の壁をくいくいっと押さえる度に、ぶりっ、ぶりぶりっと立て続けに穴から飛び出す小ぶりの一本糞。小ぶりといっても快食快便の女の子が朝一番にブリッとひり出すような健康的なうんこだ。それをちょっとした残り糞として軽くひり出すのだから、露子の体質がどれだけ特異かよくわかる。  おまけのバナナを五本ひねり出して露子の排便はようやく終わりを告げた。  ブブブゥッ♡ ブッボボボボォオオォォッ♡♡♡  勢いよく噴き出した大量のガスがへばりついたうんこの汚れを吹き飛ばす。 「どうする? 露ちゃん……じゃなかった、おっきいお尻さん。お尻の穴にうんちいっぱいついてるけど……、自分でトイレまで行って拭く? それとも、ここでお尻丸出しのまま汚れたとこ拭いて貰いたい?」  リンの問い掛けに、窓から突き出た尻たぶがビクンと揺れて反応する。  トイレまで間に合わず慌ててバケツにうんこを出してしまった、というところまでは百歩譲って仕方のないことだったとしても、だからといっていつまでもこうして尻を丸出しにしている理由はない。他人に見られるリスクを考えるならすぐにでもお尻を引っ込めて普通にトイレに向かうべきだ。  しかし露子はそうはしなかった。リンに見せつけるようにわざと肛門をヒクヒク動かしながら、人知れず頬を緩ませる。 「せっかくだから……このまま拭いて貰っちゃおうかしら……♡」  どうやら露子はまだここでお尻を出していたいようだ。リンは笑って頷き、ペーパーを取りに勝手口へと駆けていった。


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