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さつま
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二度あることは 1/3

 私の住むアパートと勤務先を結ぶ道のりには小さな高架橋がある。  高架の下は空き地だが、歩道のわきにはコンクリートの壁があり、わざわざ覗き込んで見る物好きは少ない。  毎日のように道を渡る私ですら数える程しか目にしたことのない空き地だったが、なぜだかその日に限ってはなんとなく様子をうかがう気になった。  高架の下を覗き込むと、空き地の草むらの中に尻を出してしゃがみ込む女の姿が見えたので驚いた。恰好から察するに用を足しているに違いない。若い女が外で小便か大便か、そのどちらかをしている。  好奇心半分、助平心半分で、私は高架に備え付けられた非常階段を下り、空地へ向かった。  背の高い草のかげに身を隠しながら女に近づいた。気づかれないように背後からそっと様子をうかがう。女は脱糞の真っ最中だった。大きな尻の割れ目から茶色の太い塊がぶら下がっている。また、彼女の股の下には先に彼女が出したと思わしき立派なバナナ状の一本糞が鎮座していた。  あんなに大量の糞をする女がいるのかと感心したそのとき、私はその脱糞女が顔見知りであることに気づいた。  たくし上げた白い刺繍のスカートに見覚えがある。間違いない、大家さんだ。  私の住んでいるアパートの大家さんは、今年三十五になるという色っぽい美人で、独身だが巨乳で尻も大きい。私もひそかに憧れている口だ。  普段の彼女は上品な人で、誰に対しても慎み深く、笑うときなどいつも口に手を当てて控えめにはにかむようにして笑う。  その上品な女が野糞をしている。人気のない空き地とはいえ、大胆にスカートをたくし上げ、尻を丸出しに、黒ずんだ肛門を広げて遠慮なくモリモリ脱糞している。  よく見ると大家さんの肩には買いもの用の布製のバッグがかかっていた。おおかた買い物帰りに便意をもよおし、どうしても自宅まで我慢できず外ですることにしたのだろう。  見てはいけないところを見てしまったとは思ったが、こんな美人の脱糞シーンなど滅多にお目にかかれるものではない。私はその場で息をひそめて大家さんが糞を垂れる姿をじっくり鑑賞することにした。  尻に太い糞をぶら下げたまま、大家さんが「ううん」と大きな声を出していきんだ。ブリブリッという大きな音と共に糞が地面に落ちたかと思うと、続けざまに肛門からブオッとガスが噴き出した。  糞を垂れるのと同時に放屁までする下品さに驚いたが決して幻滅はしなかった。むしろ平素から品のいい女が見せる痴態に興奮すら覚えてしまう。  彼女はそのまま何度か放屁を繰り返しながらバッグからティッシュを取り出して尻をぬぐった。  どうやら野糞はおしまいのようだ。  出歯亀がばれない内にその場を去ろうと踵を返したそのとき、背後で大家さんが「ああっ」と小さな悲鳴のような声を上げた。恐る恐る振り返ると、用を足し終えたはずの彼女の肛門には、先ほど出した糞よりも更に一回り太い、巨大ともいえる一本糞が二十センチほどその身を伸ばしてぶら下がっていた。  どうやら尻を拭いている内に再びもよおしたらしい。大家さんは「ああん」と切なく喘ぎこれ以上ないくらい肛門を開いて太い糞をひねり出した。  そのとき私はようやく彼女が遠慮なしに脱糞していたわけではないことに気づいた。先に出した太い二本も彼女としては控えめに脱糞していたつもりなのだろう。もともとの量が多すぎてそうは見えないだけで、やはり彼女は野糞ですら慎みを持ってするような女なのだ。  再び草むらに身を隠そうとしゃがみ込んだそのとき、パキンと乾いた音が響いた。足元に落ちていた枯枝を踏みつけてしまったのだ。  まずいと思ったその瞬間、音に気づいて大家さんがこちらを振り向いた。 「キャー!」  彼女は私を見て甲高い悲鳴を上げた。  慌てて立ち上がる大家さんだったが、脱糞の最中だから当然尻には糞がぶら下がったままだ。 「あっ、うそ、やだ、うんこが……!」  糞をぶら下げたまま逃げるわけにもいかなかったのだろう、大家さんは咄嗟に中腰になって残りの糞をひねり出そうと踏ん張った。ブリブリブリッとはしたない音が響く。結果として彼女は私に尻を突き出す恰好で見せつけるようにして脱糞をする羽目になったのだった。 「いや……! 見ないでぇ……!」  彼女は自分の肛門から伸びた長い糞を振り払おうと尻を左右に振った。しかしその太い糞は大きな尻の動きに合わせてブランブランと揺れるだけで途切れる様子はない。むしろ脱糞の勢いは増すばかりで、彼女が捻り出した糞は地面に付きそうな程の長さにまで伸びた。 「あぁ、お願い、見ないで。これ以上うんこしてるとこ見ないで……」  大家さんが泣きそうな声で言ったが、私の目は脱糞中の彼女の尻に釘づけだ。  大きな尻に相応しい大きな肛門が火山のように盛り上がって太くたくましい糞をモリモリとひねり出していく。目に涙を浮かべて恥じらいながらも、その肛門は遠慮などまるでなくブリッブリッと下品な音を立てて大胆に脱糞していた。 「うぅ……はやく、はやく止まって……!」  大家さんはなんとか脱糞を終わらせようとこぶしを握ってウウンと息んだ。  ブリブリィーッ! と、ひときわ大きな音を立てて糞の最後尾が尻の穴を通り抜ける。長い糞がベチッと地面に上に落ちた。  開いた肛門からブフォッ、ブフォッと大量のガスを噴き出させながら大家さんは慌てて下着をはいた。尻を拭く余裕はないらしい。彼女はそのまま走ってその場を去った。  草むらの中に彼女が今ひり出したばかりの糞が残されている。太さは直径五センチほどだろうか。長さは四十センチをゆうに超えている。物が大きいため臭いが草むらに充満している。この巨大な一本糞があの美しい女の肛門から出たものだと誰が想像するだろうか。しかし私はこの目で見た。大家さんがその大きな尻の間から茶色の物体をぶら下げて息む姿を確かに見たのだ。  私はその場で深く息を吐き出した。  覗きがばれてしまった以上、きっと彼女は私を軽蔑するだろう。悪くすればアパートを追い出されるかもしれない。  しかし、不思議と後悔はなかった。  引っ越し先なら探せば見つかる。しかしあんな美女の恥ずかしい姿を見るチャンスなどこの先二度とないに違いない。  私は不思議な満足感に包まれながらアパートに帰宅した。大家さんには、会わなかった。

Comments

ありがとうございます。続きも近い内に公開予定です。

さつま

こんなシーンを見させられるとはうらやましいです。 今後の話が気になります。

jk

私が望んだ30代中後半の美貌のおばさんの排泄小説です!!! 読んでいる間にとてもどきどきしました続編がとても楽しみです。🤩🤩

랑랑


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