NokiMo
さつま
さつま

fanbox


【セリフ主体】ひみつの奴隷ちゃん【一人称+淫語+♡喘ぎ】

 女の子でも二十年生きていれば、誰だって他人に言えない秘密の一つや二つあるわよね。  普段は平凡な女子大生として生活しているわたしにも、二つだけ、友達には絶対知られちゃいけない秘密がある。  まず一つ目は、人の生理現象にまつわる恥ずかしい秘密……。それは排便、つまりうんこについてだ。  わたしはうんこの量が多い。他の女の子と直接比べたことがあるわけじゃないけど、多分、軽く人の十倍は出る。朝起きてブリブリ、通学中の駅でもちょっとだけブリッ、学校のトイレでももちろんブリブリ、家に帰ってゆっくりブリブリブリブリ、夕ごはんの後は気合いを入れてブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ、寝る前にもパジャマ姿でリラックスしてブリブリ。最低でも一日五回、多いときは十回近く、トイレに行く度にぶっとくて長~いをモリモリ出しまくっている。  といっても、これは別に秘密じゃない。もちろん、周知の事実というわけでもないけど。だって、うんこなんて誰だってすることでしょ? あのクールで美人な先輩も、おしゃれで可愛い後輩も、口に出して言わないだけで、うんこがしたくなったときはトイレに入ってお尻を出して、こっそりぶりぶりしてるはず。わたしはその量が人よりちょっとだけ……もとい、すごーく多いだけ。  この前、便秘で五日出てないと悩む友達に、わたしは毎日五回以上出ちゃって困るって打ち明けたら、冗談と思われて笑われちゃった。言っても信じてもらえないんだから秘密とはいわないよね?  だから今日もわたしは何食わぬ顔で「ちょっとトイレ」なんて軽く言って、誰も見てないのをいいことにでっかいうんこをブリブリ出しながらお股をクチュクチュいじってオナニー、イッたばかりのおまんこをきゅんきゅんさせながら、「お待たせー」と友達のところに戻って、うんこの匂いが染み付いているお尻の穴で皆にバレないようコッソリすかしっ屁をこいたりしてる。そう、わたし、うんこをしながらオナニーするのが大好きなの。つまり、わたしの秘密っていうのは、うんこが人より多いことじゃなく、うんこでイッちゃう変態女だってこと。  そして、もう一つの秘密。それは、わたしには『ご主人様』がいるってこと。  余所のお家のお庭で野糞をブリブリ垂れながらオナニーをしているところを見られてしまったその日から、わたしはご主人様の奴隷になった。デカいうんこをモリモリ出してオナニーする変態女を、ご主人様は気に入ってくれたみたい。それからというもの、わたしはうんこでイッちゃう上に、うんこ姿を他人に見られてまんこをビショビショにする痴女になってしまった。まだ二十歳なのに、今からこんなスケベ女になっちゃったら、もうお嫁にはいけないかも……。責任とってもらわなくちゃね♡  今日は週に一度、ご主人様にわたしの恥ずかしい姿を見てもらう日。  ノーパンノーブラで乳首もクリもビンビンに勃起させたままメイド服に着替えたわたしは、膝丈の重たいスカートを捲り上げ、ご主人様に向かってお尻をぶりんっと突き出した。  まずはお尻を見せながら、毎日しているうんこ事情の報告。今日したうんこの回数や、どこのトイレでどんなうんこをしたのか、包み隠さずご主人様に伝えなければいけない。普段は一日の終わりに電話で報告してるんだけど、今日はこうしてお尻を見られながらだから、いつも以上に恥ずかしい。 「最初脱糞したのは……、えっと……、朝起きてすぐ、です……♡ 朝起きて、おしっこしようとおトイレに座ったら、急にうんちもしたくなって……気づいたら、ぶりっと出ちゃってました♡ 立派なバナナみたいなうんこが五本も♡ 学校についてすぐ、またうんこしたくなってバナナうんこを二本ひり出して……それから、お昼を食べた後にも……♡ 同じゼミの子とランチした後、すぐにうんちしたくなって……学校のトイレでケツ穴開いて五十センチくらいの一本糞を二本、モリモリひり出しちゃいました♡ その後、時間が余ったから、お尻にうんカス付けたまま、ちょっとだけオナニーも……♡ おならぶーぶーこきながらオナニーしてたら、またうんちしたくなってきて……、イクのと同時にでっかいのがブリブリ出たんです♡ 四十センチくらいで、ちょっと柔らかめのうんち……お尻の穴からもりもりうんこひり出しながらクリをこすこすするの、最高に気持ちよくて……学校なのに二回もイッちゃいました♡」  恥ずかしい話をすればするほど、どんどんいやらしい気分になって、お腹が重くなっていく。  それだけ出したなら今は余裕があるんじゃないかとご主人様に言われて、わたしは思わずうなずいてしまった。本当はすっごくうんこしたいのに、今はうんこしたくありませんって、お尻の穴を引き締めちゃったりして……。でもそんなの大嘘。すでに便意は最高潮。ちょっと息むだけでブリッとうんこが出てしまいそう。 (あぁ……見せちゃってる♡ ホントは死ぬほどうんこしたいのに、うんこなんてしたくないフリして便意MAXの肛門見せちゃってる♡)  グッと堪えてお尻をフリフリ、脱糞我慢中の肛門を見せつける。  普通にお尻の穴を見られるだけでも恥ずかしいのに、今のわたしはうんこ我慢中。お腹には肛門から出る時を今か今かと待ち望んでるうんこがたっぷり、肛門のすぐそこまでみっちり詰まってる。 (やだあ……ご主人様ったらわたしの肛門ジロジロ見てる……♡ わたし今すっごくうんこしたいのに……。うんこシーンなんて女の子が一番見られたくない恥ずかしい姿なのに♡ このままうんこブリブリひり出しちゃったら肛門からうんこがモリモリ出てるとこ見られちゃうよぉ♡)  うんこの発射準備に入ったお下品なデカ肛門を舐めるように見つめるご主人様の視線。  ただでさえうんこがしたくてしたくて堪らないのに、こんなにジロジロお尻を見られたらもう我慢できない。 「あん……なんだか……オナラしたくなってきちゃいました…♡ ご主人様、今ここでくっさいオナラを思いっきりぶっこいてもよろしいでしょうか? おケツ丸出し肛門モロ見え下品でエッチな屁こきシーン、ご主人様に見て頂きたいんです♡」  わざとうんこがしたいことを隠してオナラしたいアピールしながら、お腹に力を込めて脱糞の準備は万端。  オナラだけなら、とご主人様は許してくれた。やったぁ、と思わず心の中でガッツポーズを決める。これならオナラをこくフリして今すぐうんこができる。  ドキドキしながら「では今からご主人様の前でおならをぶっこかせて頂きます♡」と宣言して、 「ぁん……オナラ出る……でっかいオナラぶっこいちゃう♡ 3…2…1…!」  カウントダウンと同時に歯を食い縛って思い切りウンコを気張った。  ブリブリブリブリブリブリィィ────ッ!!!!  最高にお下品な音が大音量で辺りに響く。  肛門から飛び出したのはもちろん空気じゃなくて、ぶっとくてなが~い茶色の塊。 「んほぉおぉおお♡ これオナラじゃない♡ うんこ出ちゃった♡ オナラブーブーするつもりが♡ うんこ♡ うんこブリブリしちゃったぁ♡」  オナラをするって言ったのにうんこをしてしまった恥知らずな肛門にご主人様の視線が突き刺さる。  身の詰まった太いうんこが肛門をムリムリ押し拡げて、お股の下にぶら~んとぶら下がってる。誰が見ても一瞬でわたしが脱糞中ってわかるお下劣な姿を間近で見られてる。 「オナラの穴見せるつもりだったのに♡ うんこの穴見せちゃってる♡ わたしの恥ずかしいアナルっ♡ エロ肛門っ♡ うんこひり出すことしか考えてないお下劣スケベ穴っ♡」  興奮し過ぎてうんこをしながら腰がガクガク揺れてしまう。アソコからえっちなお汁がとろとろ溢れて、防水性のシートを敷いた床にまで飛び散った。  ご主人様の前でひり出す今日一発目のうんこは、簡単に1メートルに達した。床から肛門まで余裕で届く激長エロうんこ。それから更に50センチ伸びて、もうすぐイク、というところでうんこが途切れて床に落ちた。  あん、もうちょっとで脱糞アクメ極められたのに……。ちょっとガッカリしたけど、今はそれどころじゃない。ご主人様に嘘をついて許可なくデカ糞ぶっこいたこと、ちゃんと謝らなくちゃ。 「申し訳ありませんでした、ご主人様……。わたし、本当は死ぬほどうんこしたいのに、うんこしたくないって嘘ついた上に、でっかいおならこくフリして思いっきりうんこ気張ってデカ糞ブリブリひり出しちゃいました……♡」  と、いいつつも、おならは止まらないから謝っている間にもぶりぶりこいちゃう。それどころか、謝る声よりおならの方が大きいってご主人様に叱られちゃった。わたしは本当に心から反省してるんだけど、お尻の間でモッコリと筒状に膨らんだ肛門は全然懲りてないみたい。 「ごめんなさい、ご主人様……。わたしの肛門おバカだから、口で言うだけじゃうんこもおならもやめられないみたいです……。24時間年中無休でうんこひり出すことしか考えてない下品なお尻にお仕置きしてください♡」  こんなときのために、優しいご主人様はお仕置き用のバラ鞭を用意してくれている。  ご主人様は、悠然とした歩調でわたしの背後に立つと、いきなり鞭を振るってわたしのお尻を打った。 「あふっ……!」  革紐が柔らかい素材だから、音は派手だけど、そんなに痛いわけじゃない。それでも鞭がお尻を叩く刺激は当然お尻の穴にも響いてしまう。鞭の先が尻たぶを打つ度に、オナラがボッフゥと噴き出す。  バシッ! ブボッ! ビシッ! ブボボォッ! バシィッ! ブボボボブフォオオッ!  鞭の音と屁の音が交互に響き渡る。  革紐が肌にぶつかる衝撃と、肛門から際限なく空気が噴き出す感覚が最高に気持ちいい。 「あぁあぁああ♡ ごめんなさい♡ 全然オナラ止まりません♡ このまま、ガス欠になるまでぶっ叩いてくださいっ……♡」  悪いことをしたお仕置き中なのに、肛門丸出しでするエロ放屁にすっかり興奮してしまったわたしは、お尻をふりふり降りながらガスをブフォブフォ吐き出し続けた。  ブボ、ブボ、ブフォッと五十発ほどこいたところで、ようやくガスが尽きてきた。  やっとお仕置きらしくなってきたとご主人様がうなずいたのも束の間、わたしのお腹が突然ぐるっと妖しく鳴いた。と、同時に腸の奥で眠っていたうんこが一気に押し寄せて、お尻の穴のすぐそこまで降りてきてしまった。  ヤバイと思ったけど、降りてきちゃったものは仕方ない。バシッとお尻を叩かれた拍子にアナルがもこっと膨らんで、うんこの先っぽが穴から顔を出した。ほんの一瞬だったけど、ご主人様にはもうバレバレ。 「あぁあぁっ、ごめんなさい……わたし、お仕置き中なのにぃっ……♡ オナラの次はまたうんこ♡ うんこしたくなってきました♡ すぐうんこしたくてケツ穴もっこりさせちゃうお下品な奴隷でごめんなさい♡」  一生懸命謝ったけど、今度ばかりはご主人様も許してはくれなかった。あと50回お尻を打つまでうんこをするのは禁止といわれて、わたしはガクガクうなずいた。 「承知しました、ご主人様……。わたし、お仕置き中にうんこなんか絶対しません……! お尻の穴、ギュッとしめて……っ、うんこがぶりっと出ちゃわないように……♡ ちゃんと閉じてぇ……♡ これで大丈夫ですっ! ご主人様、わたしのお尻、思いっきりぶってください♡」  一回目、とカウントしてご主人様がムチを振るう。  バシィッと乾いた音が響くと同時に、お尻の割れ目で肛門がモコモコォッと富士山みたいに膨れ上がった。もちろん、穴からはうんこの先っぽがはみ出ちゃってる。 「おほォ♡♡ やっぱりウンコぶりっと来たぁ♡ おケツぶっ叩かれた瞬間肛門開いてうんこがおコンニチハしちゃった♡♡ だめだめ、まだ我慢しなきゃ♡ あと49回♡ お仕置き終わるまでうんこは我慢♡♡」  直腸をぐにぐに動かして、お尻の穴を引き締めようと頑張ったけど、一度飛び出してしまったうんこはどうやっても引っ込まない。それどころか、二回目のカウントと共に再びお尻を打たれた瞬間、はみ出たうんこが更にモリッと3センチ、お尻の穴から飛び出した。 「おおぉおォっ♡ やっぱ無理ィ♡ こんなにうんこしたいのに我慢とか絶対無理っ♡ うんこ気張りたいっ♡ 今すぐウンウン気張って思いっきりデカ糞ひり出したいぃいぃ♡」  お腹にたっぷり詰まったうんこが出口に向かって押し寄せて、お尻の穴はもうすっかりうんこひり出しモード。脱糞=エッチなことだって刷り込まれてるわたしにとって、トロトロのおまんこにおちんちんの先っぽだけ入れられて焦らされているようなもの。エッチもうんこも大好きなわたしが、こんなの我慢できるわけない。 「ごめんなさいご主人様♡ わたしのお尻、完っ全にうんこの奴隷ですっ♡ ご主人様の命令よりブリブリうんこを優先しちゃってます♡ だってうんこするの最高に気持ちいいんだもん♡♡」  そう宣言すると、わたしは脚を大きく開いて腰を落とし、ご主人様に肛門を見せつけたまま、膝の上で拳をつくって、思いっきりうんこを踏ん張った。 「ふんぬうぅううぅうぅうんっ♡♡♡」  女の子の口から出たとは思えない野太い唸り声と同時に、女の子のお尻から出たとは思えない下品な音が鳴り響く。  ブブブボボブリブリブリブリブリブリュブリリリブリリブリブリブリィイィィッ────!  風船から空気が抜けるみたいに溜まったうんこがお尻の穴から溢れ出した。お腹を壊した女の子がトイレに駆け込んだときって、もしかしてこんな感じでうんこをぶちまけてるのかしら。ただし私の中の場合、出るのは下痢じゃなくって、しっかりと形を保った固形便。それも直径4センチの極太うんこ。プリッと突き出したお尻から、太くて長い一本糞が、弧を描いて飛び出していく。 「んほぉおおぉっ♡♡ 来た来たきたぁ♡ ご主人様の目の前で本日二本目のドスケベうんこぉ♡ 勝手にデカ糞ひり出した罰としてお仕置きされてる途中なのに、またまたブリブリ出たがりエロうんこ♡♡ こんなにエッチな極太うんこでケツ穴ぶりゅぶりゅコスられたら今度こそイッちゃう♡ お下劣糞ひりアクメ極めちゃうぅうぅ♡♡♡」  触ってもないのに根元からビンビンに勃起したクリトリスがじんじん痺れてぴくぴく動いてる。これがもし男の人のおちんちんだったら、とっくに射精して濃厚なザーメンをぶちまけちゃってるのかもしれない。だけどわたしは女の子だから、クリちんぽはひたすら勃起させたまま、メス穴からはえっちな本気汁を、ケツ穴からは汚いうんこをぶち撒けながらアクメを極めることになる。 「あン♡ イクッ♡ ケツ穴からうんこモリモリひり出しながらイク♡♡ お仕置き中にブリブリうんこアクメ極めちゃう♡♡」  そのときお股が一際強くきゅうぅううんっと疼いて、わたしは堪らず声を上げて喘いだ。アソコの割れ目から頭のてっぺんまで電流みたいな快感に貫かれて、一瞬、視界が真っ白になる。 「はああぁぁぁぁあぁあぁんっ♡♡ イクゥウウゥウゥッ♡♡♡」  おまんこからドバッとお湯みたいな熱さの粘液が溢れ出した。膝がガクガク震えて立っているのもやっと。アナルもまんこも気持ち良すぎて、お尻にうんこをぶら下げたまま、みっともなく腰を前後に振ってしまう。 「あァあぁン♡ アクメまんこと糞ひりアナル見られてるっ♡ 女の子のいちばん恥ずかしいとこぜんぶ見られちゃってる♡♡ うんこブリブリまんこクパクパまん汁だらだらクリびんびん♡ うんこひり出すことしか考えてないエロアナルとうんこでエロスイッチ入っちゃう変態まんこ見せつけちゃってるぅ♡」  ご主人様がアナルとまんこを舐めるように見つめているのがわかる。ただそれだけでクンニされてるのと同じくらい感じてしまうのは、ご主人様の見る目がいやらしいせいか、わたしが真性のスケベ女だからか、わからないけどとにかく気持ちいい。アクメを極めてる最中のまんこが一段と深くきゅううぅんと疼き、体はすっかりイキっぱなしモード。こうなるともう自分の意思じゃ止めれらない。えっちなことだけ考えながら、乱高下する快感の波に身を任せる。  わたしにとってえっちなことといえば、もちろんうんこ。それも、なりふり構わずケツ穴全開でブリブリ気張りまくる恥知らずなお下劣脱糞だ。 「ふんっ♡ うゥんっ♡ むうんんんんんっ♡ はふうぅうう♡♡ うんこ気持ちいいぃいぃ♡♡ ご主人様にまんことケツ穴見せつけながらうんこ気張るの気持ち良すぎるうぅ♡♡」  アクメのおかげでモリモリと勢いを増したうんこが床にドサドサ降り積もる。メスイヌみたいにお尻をへこへこ振りまくってるせいで、きれいな巻き糞はできないけれど、こんもり積もったうんこは既に大きな丘を築いていた。 「見て見てご主人様、わたしのうんこ穴もっと見て♡ 人前なのに平気でデカ糞ぶっこく変態うんこアナル近くでガン見して♡ 生まれてから今日まで最低でも36520回(閏年を含む)毎日でっかいうんこもりもり出してきた糞ひり専用うんこ穴♡♡ ご主人様にうんこしちゃダメって言われたくらいじゃブリブリ脱糞止まらないの♡ 極太うんこディルドで開発されてうんこ奴隷にされたドスケベ脱糞女のお下劣アナル♡ もううんこのことしか考えらんない♡ 頭もお腹もうんこでいっぱい♡ お尻だけじゃなくて心も体もブリブリうんこの奴隷なの♡♡」  あんまりうんこが気持ちいいから思わず口が滑ってケツ穴うんこ奴隷宣言までしちゃった。ご主人様はといえば、鞭を持ったまま呆然として完全うんこモードのお尻を見つめている。  ご主人様よりうんこを選ぶ奴隷なんて前代未聞よね。だけど、本当のことだから仕方ない。わたしはご主人様の奴隷である前に便意の奴隷なんだもの。単なる排泄口だったわたしのお尻の穴を、恥ずかしいエッチな痴女穴に変えたのは、毎日欠かさずひり出してきた極太うんこ。ご主人様のことは大好きだけど、愛でうんこは我慢できない。  ブリブリブリブリュボリュリュリュリュゥッブボォッ!  寄せては返すアクメの波を乗り越えて、ようやく二本目のうんこが途切れた。ぶりゅんという間抜けな音と共に、山の天辺に角が立つ。  ブボボオォオオォオオォオォッ────ッ!  長い間開きっぱなしになっていたせいで、しっかりとは閉じきれない肛門からとんでもない量のガスが噴き出す。お尻の穴がビリビリ痺れて、おまんこがまたキュンキュン疼いた。続けざまに上からプシャーッとエッチなお潮をたっぷり吐きかける。  ふと視線を床に落とすと、ビニールを敷いた床の上に、ポリバケツ二杯分はあろうかという巨大なうんこの山が、ホカホカと湯気を立てていた。我ながら凄い量……。流石にこれだけ出せば、少しはお腹も軽くなる。 「はふぅ」と大きく息を吐き出すわたしの背後で、ご主人様も溜め息を吐いている。やっと終わったとでも言いたげだ。  わたしはちょっとムッとして、お尻の穴を上に向け、ご主人様の顔面めがけて、  ブブブブボボボボブフォオオオォオオッ────ッ!  思いっきりおならを噴きかけた。  多少距離があってもこれだけ勢いよく噴出させれば関係ない。強烈な悪臭を孕んだガスをまともに吸い込んで、ご主人様がゴホゴホと噎せた。 「もうっ、何をホッとしてるんですか? まだまだこれっぽっちじゃ終わりませんよ♡ 今日はご主人様のために三回しかうんこしてきてないんですよ? 夕ごはんも食べ放題のしゃぶしゃぶ屋さんでたっぷり食べてきたし……ここからが本番です♡」  これからまだまだうんこしますというエッチな脱糞予告に、目を円くして驚くご主人様。  まったく、ご主人様ったら。わたしが山ほどうんこするのなんていつものことなんだから、いい加減慣れてほしいわ。  それに、ご主人様だって、本当はわたしのうんこシーンが見たくて仕方ないくせに……♡  わたしはお尻の肉を手で分けて、穴を左右にぐわっと広げて見せた。 「最後までちゃーんと見ててくださいね、ご主人様。わたしの、本当の、全力うんこ……♡」  背後でご主人様がごくりと唾を飲む音が聞こえる。  ああもう、そんな可愛い反応されたら、もっともっとたっぷりうんこがしたくなっちゃう。これじゃ夜が明けるまでうんこもおならも止まらないかも……。  気のせいかもしれないけど、ご主人様と出会ってうんこ姿を見せるようになってから、前より量が増えてる気がする。この調子でうんこが増え続けて、毎日欠かさず十回以上うんこをしなくちゃいけなくなったりしたら、わたしどうなるっちゃうんだろう……。  やっぱりご主人様にはちゃんと責任を取ってもらわなくちゃいけないみたい♡


Related Creators