※SKEBにてリクエストをいただきました!
今回はFGOより地球大統領U-オルガマリーが雌チ〇ポでラブラブお嫁堕ちしてしまうお話です。
こちらのお話と少しだけ関係がありますので、よろしければご参照ください。
・私の大好きな先輩が、私を大好きな先輩に、成るまで
(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18793972)
それでは、下記よりご覧ください!
「──い、いい? これはお前たちに対するある種の対話であって、決して人類種が本来的に想定しているような意味合いを帯びている訳ではないということを理解して……あっ♥」
「勿論、理解してますよ──地球国家元首様♥」
藤丸立香の指がその胸に触れた瞬間、銀色の髪と頭に生えた角を揺らして、少女の姿をした超存在が軽く喘ぎ声を上げる。
その様子が立香は堪らなく楽しく、またうれしくて仕方ないようで、その指先の繊細な動きは精彩を増していき、少女の形代から漏れる甘い声は更に深みと蕩けを増していく。
黄金樹海ナウイ・ミクトラン。
記憶を失ったビーストⅦこと地球大統領U-オルガマリーと共に旅を続けるカルデア一行。
そんな中、立香がマシュ・キリエライトを初めとしてサーヴァントたちと度々姿を消すことを、U-オルガマリーは疑問に思っていたらしい。
決して出歯亀が目的だった訳ではないが、探知範囲を広げたU-オルガマリーが目撃した者……それはサーヴァントたちと激しく体を重ね、性行為に耽る立香の姿だった。
『あはぁぁぁぁっ♥ おひっ、ひうぅぅぅぅぅぅっ♥ だ、駄目ですぅぅぅぅっ♥ せ、先輩っ♥ こ、これ以上っ♥ ほひっ♥ これ以上、激しくしたらぁ♥ あぁぁぁっ♥ 絶対匂いでバレちゃいますっ♥ 先輩と私がバコバコまぐわってたってバレバレでぇっ♥ は、恥ずかしいですぅぅぅぅっ♥ ひおぉぉぉぉぉぉぉっ♥ 子宮ちゅぶれるっ♥ チン先でグリグリされて子宮ちゅぶれちゃいましゅぅぅぅぅっ♥』
『今さら何を恥ずかしがってるの、マシュ♥ マシュが私とセックス三昧だなんて♥ ぐっちゃん先輩と並んだ私の愛妾だなんてこと♥ ラブラブオナホだって皆にバレちゃってるじゃない♥ 今さら、誰にバレたら恥ずかしいのっ♥ 所長と同じ顔をしているあの人に♥ バレちゃうのが恥ずかしいのかなぁ♥ ほら、マシュっ♥ 下のお口じゃなくて上のお口で言ってごらんよっ♥』
『お゛っほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ か、堪忍してください、先輩ぃぃぃぃっ♥ それだけは言葉にしたくにゃっ……はにゃぁぁぁぁぁぁっ♥ そ、挿入しながらクリっ♥ わたひのクリストスっ♥ くりすとしゅぅっ♥ 指で挟んでぶちゅぅぅぅ~ってつぶすの反則ですぅぅぅぅっ♥ ひぃぃぃぃぃっ♥ そうですっ♥ 先輩の仰る通りなんですぅぅぅっ♥ マシュは今さらカマトトぶってるんですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥』
「(あ、あいつら、こんなところで何してるの!?)」
記憶を失う前のU-オルガマリーであれば交情を見たところで「虫の交尾」として切り捨てたかも知れないが、人類との対話を心掛け自らの支持を得んと考えている善良な現在のU-オルガマリーにとって、生物学的な知識として地球人類の性行為への理解はしているが、それが帯びている意味合いや帰結などに関しては、実践経験が……オルガマリー・アニムスフィアであった頃から含めて……皆無であるために茫洋としている。
そんな状態のU-オルガマリーが、本来は女性でありながら肉竿を保持している、両性具有の立香のエグいセックスを見せつけられることは、まだ性教育が始まったばかりの子供に無修正のハードポルノを見せつけるようなものであった。
U-オルガマリーは大いに動揺し、よくよく考えてみればそんな権利は無いのに理不尽な憤りを覚え、けれど本人の気性としてそれを言い立てたり責めたりすることは出来ず……そして、それでいて無視することも出来なくて。
それからは立香がサーヴァントと一緒に姿を消す度に、こっそりとその行為を探知するようになってしまったU-オルガマリーの中で、むくむくとふたなりセックスへの興味が膨らんでいった。
生物知識として、ふたなりが男性の数倍の身体能力と魅了能力を持ち合わせる“究極の性”であるという知識はあり、実際にU-オルガマリーは己が立香を何処かで好ましく感じていることも理解している。
そんな立香が自分以外と……旅する一行の中で自分だけを除いて、毎日のように行為に耽っている、それも行為中に(多少の違和感を覚えるが)自分に関する言及をしていることも多々あることに、段々と彼女は不満と疑問を覚えるようになっていき、その思いはとどまることなく大きくなっていく。
「(私だって、一応はサーヴァントじゃないの。確かにカルデアの者ではないけれど、同行者として優劣を付けられる謂われはないわ。どうして立香は、この地球大統領に行為の誘いをして来ないのよ……)」
遂にはそんなことを考えるようになってしまうに至った時……立香とU-オルガマリーが、キャンプ地で二人きりになるという事態が発生した。
少し考えてみれば、如何に今は同行者であるとはいっても、U-オルガマリーと立香をカルデアのサーヴァントたちが二人きりにするなどということはあり得ない。究めて危険な状態にマスターを晒すことだと分かるはずだ。
そんな状況が実現し得るとすれば、それは要するに立香自身が命じて状況を作っているということが分かるはずなのだが……今のU-オルガマリーは頭の中がふたなりセックスへの興味でいっぱいになってしまっており、分かりやすく言えば色ボケに近い状態でほとんどまともに回っていないので、そんな違和感にすら気づけなかった。
立香はいつも通りであり、U-オルガマリーに対しても友好的で、彼女の背後に誰かを見やりながらもU-オルガマリーという存在の個性を見据えて、尊重してくれている。
けれど、今のU-オルガマリーが欲しいのはそういう優しさではない。時には激しさの方がそれよりも優先されると、どこぞの太陽の戦士も言っていた。
「……ねえ、立香。何か私に頼むことは無いの? 慈悲深い私は、その要望に応える可能性も無いとは言えないわよ」
「え? 特に何も思い浮かばないかな。そんな風に気を使ってもらえるのはうれしいけれど、今は体を休めることを優先してくれた方が……」
「そ、そうじゃなくて……! お前たちはいつも、人とサーヴァントで、その……睦み事をしているじゃないの」
「ああ、知ってたんですね」
立香は「弱ったなぁ」と言わんばかりに困ったような笑みを浮かべるだけで、U-オルガマリーの望む反応は返してこない。
頭の中に「そんなに自分は魅力が無いのか」という意味不明な憤りが浮かび、U-オルガマリーはずずいと立香の前に顔を近づける……U-オルガマリーの価値観は人間のそれと完全にイコールではないが、それでも立香がとてつもなく魅力的で愛らしい顔をしているように、その時は感じていた。
「お、お前、立香! 私に対して、他のサーヴァントたちのようなことを考えることはないの!?」
U-オルガマリーがそう言い切った瞬間、立香の手が伸ばされてU-オルガマリーの手を掴むと、そのまま立香の股間へと導かれた。
何度か覗き見した時に負けず劣らず……いや、それどころかそれらの時よりも遥かに立派に勃起し、屹立している。
もしもU-オルガマリーの不興を買えば握りつぶされるどころか立香の体ごと吹き飛ぶ場面だというのに、彼女はそこが勃起しているという事実に興奮を覚えてしまって、まともな反応が返せない。
「勿論、今だってシたいと思ってますよ……♥ 相手をしてくれるんですか?」
「し、仕方ないわね! 何しろ立香は、一番近い有権者といっても良い相手だからね!」
……かくして、冒頭のやり取りを介した上で、二人は前戯に耽っている訳である。
U-オルガマリーにとって意外だったのは、己の胸を揉み上げる立香の手つきが堪らなく優しく繊細なもので、それでいて隅々まで快楽が行き届くようにという配慮に満ちたものだったことだ。
カルデアのサーヴァントたちとの性行為は、どちらかといえば激しいものが多く、U-オルガマリーもあんな風に乱暴に、不敬な扱いを受けてしまうのではないかと不安を抱いていたのだが、まるで美術品にでも触れているかのように立香の手つきは微細で思いやりに満ちており、それでいて……堪らなく心地よかった。
「(と、当然のこととは言え、私の体が……あっ♥ とてつもなく優しく扱われている……♥ ふ、あぁっ……こんな優しく、穏やかに女を喜ばすこともできるのね……♥ でも、どうして私と他のサーヴァントたちで扱いが違うのかしら……んんっ♥)」
心地よいことは心地よいが、まさかこうやって優しく愛撫することは手を抜いてのことではないのか?
そんな疑問が浮かんでしまったU-オルガマリーは、ふにふにと優しく胸を揉む立香に向かって問いかける。
「い、いつもはもっと、激しくしているんじゃないの……んっ、くふぅっ……♥」
「激しくされた方が良いんですか?」
「そ、そういうことを言っているんじゃなくて……まさか、手を抜いているんじゃ……くっ、あぁぁぁっ♥」
きゅっと強めに乳首を摘ままれた瞬間、びくんと体を震わせて軽く達してしまうU-オルガマリー。
頭の中が一瞬で真っ白になってしまい、喉からは「ほ、ほへっ……♥」と間抜けそのものな声が漏れ落ちる中、立香がちゅっ……と口づけを落としながら耳元で囁く。
「今みたいに激しくすると、刺激が強すぎてすぐイッてしまうんです……あなたのことは、オルガマリーのことは大切に扱いたいから……♥」
「ひ、あぁぁっ♥」
その囁き声だけで。そこに込められた、自分という存在を超えた部分にまで及ぶ好意の重さだけで。
触れられる強さは変わらないのに、もう一度軽く達してしまうU-オルガマリー。
自分が、とてつもなく大切に扱われている……その優越感は不憫な気配を常に纏っているU-オルガマリーの精神を慰め、堪らない優越と高揚へと誘っていく。
しかし、そんな風に思い上がるような余裕も、立香の指が胸から下がり、自身の股間をすりすりと擦り上げるようになると、一瞬で消し飛んでしまった。
気持ちいい、気持ちいい、気持ち良すぎる。
実はカルデアのサーヴァントたちと立香の交わりを見ながら、何度かムラムラとする欲求のままに股間に振れたことがあったのだが、知識だけしかない自慰行為はむしろ痛いというか疼痛に似た感覚を受けるだけで、決して快いものではなかった背景がある。
にも関わらず、立香に触れられると涎を口からこぼしてしまいそうになるほどに、堪らなく気持ちよいのだ……優しく上下に指が擦れるだけで、さっきまで達していた時の刺激の何倍も強いものが頭の中を駆け巡る。絶頂を迎えていないのは、軽く二回達した影響で体が少しのダルさと共に休眠状態になっているからに過ぎない。
「(こ、これでもし……立香のアレをそのまま挿入されたら……♥)」
サーヴァントたちの乱れる姿を思い浮かべ、興奮するオルガマリー……気づけば“ぷしっ♥ ぷしゃぁぁっ♥”と潮吹きをしてしまっており、手は勝手に動いて自分の秘所を“くぱぁ”と開いてしまっていた。
「せ、切ないの、立香ぁ……は、早く、ここをあなたので満たして……こ、こんなの我慢できないわ♥」
「けれど、もっと段階を踏んでほぐした方が──」
「い、いいからやりなさい♥ 地球大統領の命令よ♥」
遂に強権を奮ってまで挿入懇願してしまうU-オルガマリー。
立香は苦笑を浮かべると、その肉竿を下履きをズラしてあらわにして見せると、U-オルガマリーの膣口に添える。
「(ああ……遂に立香とセックス♥ セックスしてしまうのね♥ カルデアのサーヴァントたちと同じように、私もケダモノのように喘ぎぎ狂って……♥)」
「──誘惑したのは、所長の方ですからね♥」
「え……」
──直後、先までの優しさは何だったのかと思うほどの勢いで、立香の肉竿が一気にU-オルガマリーの中へと挿入される。
ぼごぉぉぉぉっ♥ とU-オルガマリーの腹が立香の肉竿の形に膨らんで、刺し貫かれた子宮の形までもが腹の上に浮かび上がるほどだ。
すさまじい衝撃、とてつもない官能……痛みも確かにあったはずなのだが、強すぎる刺激を前に軽々と吹き飛ばされた。
「ひぎっ♥ おひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ちょっ、ちょっと♥ つよっ♥ つよ、すぎぃっ♥ はげし、過ぎっ……♥」
「そんな誘惑されたら、我慢なんてできるはずないでしょう♥ 本当は優しく私のとりこにしてあげようと思ってたのに、もう手加減できなくなっちゃいましたよ♥」
「お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ は、激し過ぎるぅぅぅぅぅぅっ♥ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ひあぁぁぁぁぁぁっ♥ り、立香ぁっ♥ こんなの、こんなのぉぉぉぉっ♥ ほぉぉぉぉぉっ♥ 我慢できるはずが、ないぃぃぃっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁぁぁーっ♥」
ずこっ、ずこっ、ずこっと何度も突かれる度に、襲い掛かって来る絶頂。
先までの細々とした軽イキが一瞬で霞む、大波のような快楽の怒涛。
U-オルガマリーの意識は一瞬で快楽に沈み、混濁し、今こうして立香に使われている状態こそが自分にとって正しいものであると、そんな風に誤解しそうになってしまう。
そんな状態で立香の手が伸ばされ、U-オルガマリーの角を引っ掴むと、それをハンドルのように押し下げて更なる深くへの挿入が行われる。
「あひゃへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ ふ、不敬っ♥ 不敬過ぎるわぁぁぁぁぁぁっ♥ こんなに乱暴にして♥ こんなに気持ちよくしてぇぇぇぇっ♥ あっ、あぁぁぁぁぁっ♥ こんなの許せないぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
「じゃあ、どんな罰を下すんですか♥」
「い、いっぱい、いっぱい気持ちよくしないと許さないんだからぁぁっ♥ あぁぁぁぁぁぁっ♥ いっ、イクぅぅぅぅぅぅっ♥ もっと、もっとしてぇぇぇっ♥ んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
そのまま唇を塞がれて、何度も何度も突き上げが続いていく。
キスと共に訪れる快楽の波は、U-オルガマリーの深い部分にまで沁み込んでいき……彼女の心を、完全に立香へと沈めていく。
その両手を立香の背中に回し、腰に足を必死になって絡めながら、超越者は肉の快楽に溺れ、立香のことを好き好きなサーヴァントとして堕ちていくのだった……。
※
──その後はまあ、大変だった。
U-オルガマリーが立香とセックスするサーヴァントの一人となってから、一部のサーヴァントと揉めたことなどはまだ可愛いもの。
その後にU-オルガマリーの記憶が復活して尊大な性格に戻ってしまったり、最強生物ORTが復活して驚天動地の大決戦を繰り広げることになったり。
まあそれはそれは色々と大変なことが起きたのだが……それも今は過去の話。
愛の力によってさまざまな困難を乗り越えて、今日もU-オルガマリーはカルデアのサーヴァントとしてその身を置いていた。
「あんっ♥ あぁぁんっ♥ ほら、早くぅ♥ いつもみたいに角をハンドル代わりにして、もっと深くまで挿入して♥ 今日は徹底的に気持ちよくしてくれないと許さないんだから♥」
立香に背後から突かれながら、U-オルガマリーは角ハンドルプレイを甘えて所望しつつ、喘ぎ声をひり出している。このカルデアには立香を狙うサーヴァントたちが他にも大勢いるが、地球大統領U-オルガマリーは負けはしない。
「ああっ♥ そこっ♥ そこがいいのぉぉっ♥ やっぱり立香は私のことを一番わかってるわぁ♥ 私のファーストレディに相応しい♥ 地球大統領夫人になってぇぇぇぇっ♥」
甘い言葉でそう宣じながら、U-オルガマリーは勢いよく潮吹きして絶頂を迎える……立香にすべてを預けるサーヴァントが、ここにまた一騎誕生したのだ。