※SKEBにてリクエストを頂きました!
今回はオリジナル作品で、口リババアの師弟ふたなり寝取り返しものとなっております!
それでは、下記よりどうぞ!
──遠い昔のこと、当時は敵対していた狐人と狸人が協力して封印に当たらねばならぬほど、強大な妖犬が唐国から渡ってきたことがあった。
当時の狐人と狸人は神のように人間から崇められており、その信仰を奪い合う形で争いあっていたのだが、肝心の信仰者である人間が次々と妖犬に食われてしまったことから共闘──死闘の末に両一族の党首が死力を尽くして山中へと妖犬を封印したのが現在のこくり山……即ち狐狗狸山である。
以来、いずれ万が一封印が解かれ、妖犬が現世に解き放たれた際、対抗する為に狐人と狸人の間には友好が結ばれ、狐人の気功術と狸人の変身術を互いに共有し合い、高め合う文化が生まれた。
狸人である保子が、現在は狐人の党首家が管理しているこくり山の麓の修行場にて、気功術を学んでいるのはそのような背景がある訳だ。
「ふっ! はっ! やあ!」
気功術はただ己の中の“気”を操る技に非ず。
格闘術を学ぶことで亜人の体の形状や経絡の位置を学び、気を操る術と組み合わせることで完成する。
保子(ぽこ)はその日の鍛錬が終わった後も、一人で残ってひたすらに拳を振るい蹴りを放ち、周囲からの遅れを取り戻そうと必死になっていた。
狸人の中でも保子は全体的に丸みを帯びた女の子らしいフォルムの持ち主であり、ケダモノの狸を思わせる耳と尻尾を揺らしながら格闘術の訓練に勤しむと、どうしても狐人たちのシュッとした体型と比べてずんぐりむっくりとした印象を受ける。
その差を努力で埋めるべく、種族の誇りも背負って懸命に鍛錬を繰り返し、毎日汗だくになっている姿は狐人たちからは嘲笑の対象になっていたりもするが、保子はまったく気にする様子もなく努力を重ねていた。
「ふむ、努力するのは良いことじゃが、何事も良き塩梅というものがある。体を苛め抜き過ぎればいざという時に応えてくれず、精神を追い込み過ぎれば自ら迷い道にハマろうぞ」
「あっ! お師匠様!」
そんな保子の鍛錬に優しく“待った”の声をかけたのは、現狐人の党首であり気功術の正統後継者、保子たちにとって師匠に当たる紺(こん)である。
紺は一見すればまだ十にも満たぬような幼い少女の姿に見えるが、その実は究めた気功術によって実に百年近くの時を生きており、狐人たちの中でも「空狐」や「仙狐」と呼ばれるほどの圧倒的な実力者だ。
同時に見た目は幼いながらも銀に近い白髪の髪と深紅の瞳、九つに分かれた尾が底知れぬ実力と得体の知れなさを醸し出しており、保子も密かにその怪しい魅力に耽溺している一人であったりした。
「す、すいません、お師匠様。がむしゃらに努力すればよいのではないと、重々分かってはいるのですが……」
「よいよい、そのひたむきな努力もまた、保子の魅力の一つよ。己らしく生きる分には、その鍛錬の才は紛れも無き美徳。まったく、爪の垢でも飲ませてやりたい輩が狐人の中にも多すぎるわい」
実際、その丸みを帯びた愛嬌から保子を馬鹿にしている狐人は多いが、実際の立ち合いとなると格闘術のみでも気功を混ぜても敵うものはほとんど居らず、あるいは実力で言えば筆頭の弟子といってもよいほどかも知れない。
そんな状態で更に洗練され、紺に恥をかかせぬように技のキレを増すことを目指して鍛錬を続けているのだから、紺も少しは己の身を気遣い休むといいと提案するのも当然であると言えた。
「そも本来は狸人の変身術を相互に学ぶべく保子を此の地へ招いたというのに、最近の狐人と来たら己の気功術にかまけて狸人の技術を顧みようとせぬ。狸人の里に留学しておる者たちは充実した日々を送っているそうじゃが、本当に申し訳ないことじゃ」
「あ、頭なんて下げないでください! 私が皆さんに変身術の魅力や有用性をアピールできないのが悪いんです。こうやって格闘を含めて気功術を更に洗練させれば、皆さんも少しは話を聞いてくれるようになるかも知れないし……」
「まったく、なんて頑張り屋で良い子なのじゃ! もしも彼の妖犬が復活した際は、妾と共に立ち向かっておくれよ」
「そ、それはちょっと怖いですが、鋭意努力します……」
紺の小さくも体温の高い体に抱きしめられて、ドキドキしてしまう保子。
そんな弟子の様子にニコニコしていた紺であったが、急にその表情が険を帯びたものに変わる。
紺が見ている方に保子が視線を向けると、そこには絶世と言っても過言ではないほどに見目は整っているが、何処か締まりのない表情をしている狐人の青年が、大あくびをしているところであった。
「ふわぁぁぁ……また狸人の娘がやる気を失わないように、そうやってサービスしてやっているんですか、紺様?」
「守綱(もりつな)、何てこと言いやる! 妾がそのような卑しい気持ちで保子と接しておると言うつもりか!?」
「違うんですか? どれだけ努力しようが技を磨こうが、結局は気功術は狐の技術。後継者は狐人から選ばれるんでしょう? その娘は“程々”に気持ちよくなってもらうのが一番じゃないですか」
「それは……」
守綱と呼ばれた青年の悪意ある言葉に、しかし確かに紺は咄嗟に言い返すことが出来なかった。
どれほど相互の共有・高め合いという理想を語ったところで、党首の家の技は狐人の間で伝承されるのが当然の事。これは狸人の変身術も同様である。
どれほどに保子が厳しい鍛錬を積んだとしても、最終的な扱いは“お客さん”の域を出ない……それは厳然たる事実であった。
「……それでも、貴様のような不真面目な者に言われる筋合いなんぞない」
「不真面目、不真面目ねぇ。そりゃあ格闘なんて汗臭くってやる気も起きないとは思ってますがね」
「あ、あの、私、戻ります。ありがとうございました、紺師匠!」
「あ、保子! 待つのじゃ、保子!」
保子はぺこりと頭を下げると、いたたまれなくなったようにその場を駆け去って行ってしまった。
後に残された守綱に、紺はきろりと鋭い視線を向けるが……そんな紺の怒気にまるで怯むことなく、守綱は紺の方へと気楽に近づいてくると、その小さな体を掻き抱いてくる。
「あ……や、やめぬか、このようなこと……! 仮にも党首に対して、無礼であろう……!」
「そう本気で思っているのなら、突き飛ばすなりなんなりすればいいじゃないですか? それが出来ない時点で、紺様だって期待してしまってるんでしょう?」
「あっ……♥ や、やめよ、こんな……んっ、あぁっ……♥」
守綱の手が小さな紺の体の上を這いまわり、乳房や毛の一本も生えていない割れ目を撫でまわす。
狐人の気功術を究め、雲上の亜人であるかのように扱われることも多い紺が、まるで見た目相応の小娘のようにびくりと体を震わせて、自然と守綱にその身を預けてしまっていた。
この守綱という青年、気功術に関しては三流もいいところなのであるが、こと色事においては滅法強い。
紺相手に自分の得意な分野で勝負してほしいと拝み倒して抱き潰し、寝取ってしまったという経歴の持ち主である。
百年を生きてきた紺であるが、これまで色事についてはさっぱりであり、潰れた蛙のようになるまで抱き潰されて以降、守綱のサボりを厳しく咎め立て出来なくなり、あまつさえ今日のように狸人との友好の証といってよい保子が侮辱されているというのに、言葉に詰まってしまうという為体であった。
これではいけない、このままではいけないと冷静な部分で思いながらも、その日もその小さな体をさんざんに貫かれ、イクだのなんだのと叫ばされて放心している紺に向かい、守綱がとんでもないことを言い出した。
「それで紺様、俺を次の党首に指名してくださいよ」
「なっ!? 何を訳の分からぬことを言っておる! 気功術のイロハも治めておらぬ御主を党首になど推薦できるはずが無かろう! 誰も納得せぬぞ!」
「紺様が強硬に主張すれば、結局最後はみんな納得しますったら。それに俺は、実力で紺様に勝ったのは事実じゃないですか」
「そ、それは……だが妖犬復活に備え、強き者を育て上げていくという使命が狐人の党首にはあるのじゃ……」
「どうせ御伽噺のバケモノなんて復活したりしませんって。それよりも、この話を受けてくれれば、毎日だってチ〇ポで満足させてあげますよ……」
ふざけるなと一喝するべき場面であるにも関わらず、守綱に抱きしめられて何も言えなくなってしまう紺。
自分の心が狐人の党首のそれではなく、卑しい女のそれに変わり果ててしまったかのように感じられて、紺は歯噛みしながらも守綱を振り払うことが出来ない。
……それ故に紺は、既に走り去ってしまったと思い込んでいた保子が、実はこっそりとまだ物陰でこちらを伺っていたことに気付かなかった。
自分の運命が、致命的な形で本来の路線を外れ始めてことにも。
※
──数日後。
守綱からの提案をはねのけるべきだと考える理性と、目覚めてしまった“女”の本能が肉竿を求めてキュンキュンと疼いてしまう、その葛藤の狭間で紺は悩んでいた。
気まずい心持ちのせいで保子の様子を見に行くことも出来ないで居たのだが、彼女の前向きな姿勢に触れて癒されたいと考えた紺は、久しぶりに鍛錬中の保子を訪ねることにする。
彼女は変わることなく格闘術の鍛錬を重ねており、その姿を見るだけで紺はささくれた心が凪いで行くような心持ちであった。
「お師匠様……」
「うむ、今日も精進しておるようじゃな、感心感心。あー、その、前は守綱の奴が適当なことを言いおったが……わっ!?」
言葉の途中で、紺の体は保子によって強く抱きしめられる。狐人の洗練されてこそいるが、それ故に何処か貧相さを感じるものではない、豊満な女らしい柔らかさを感じる体つき……若い少女特有の甘い汗の匂い。
それらを感じ取りながら、保子の突然の行いに混乱する紺であったが……ふと、自分の下半身に何かが押し付けられていることに気付く。
それは守綱が紺に対して“勝負”を仕掛けてくる時、よく仕掛けてくる行為であったが、保子は女の子であるのでそんなことは出来ないはずだ……そのはずなのに。
「ぽ、保子? 何やらその、股間に固いものが当たってくるのじゃが……こ、これは一体……!?」
「……この前、本当は陰から見ていたんです」
全身から一気に血の気が引く。これまで向けられていた尊敬の視線が、一気に見下すような軽蔑に変わるのではないかと肝が冷える。
しかし、実際には保子の息は妙に荒く激しくなっており、加えて股間の硬さや大きさも増していくかのようだ……正直なところ、ぐりぐりと押し付けられている段でも守綱など相手にもならないほどに大きいのが分かる。
「あ、あんな人に、紺師匠を渡したりしたくないです! 好きなんです、師匠……私とお付き合いしてください!」
「な、なななっ!? お、落ち着け、落ち着くのじゃ、保子! わ、妾たちは女同士、狐人の党首として同性と番う訳には……ほぉぉっ♥」
「おちんちんが付いていれば問題無いんですよね……? 大丈夫です、確実に師匠を孕ませて見せますから!」
下履きを脱いだ保子の股間から、とてつもない大きさに屹立した雌チ〇ポがまろびでる。
狸人の変身術は、こういった部分的な変身や本来は存在しない器官を生み出して見せることも、上級者ならば可能なことを紺は知っていたが、まさか保子がそこまで高い実力を秘めていようとは紺も想像していなかった。
「お、落ち着くのじゃ、保子……んへっ♥ こ、このようなことに無理やり及ぶのは……ほぉぉっ♥」
ちょうど自身の股間のあいだへ入り込むように勃起してみせる雌チ〇ポに体を持ち上げられ、足が地面から浮いた状態になってしまった紺は慌てて保子を説得しようとするが、既に女としての欲望が目覚めてしまっている紺にとって、守綱のそれが相手にならないほど立派な雄の部分で股間を刺激されてしまっては、喉から甘い嬌声が漏れ出すのを抑えきれない。
それに加えて、保子は片方の手だけで軽々と紺のことを支えながら、空いている方の手を紺の腹へと当ててきて……瞬間、温かな気によって作られた掌が、体外から子宮を優しく揉み上げてきた。
「んへぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
気功術に関しても一流の実力を手に入れていた保子にとって、体外ポルチオで子宮を刺激する程度のことは容易い。
それどころか、腹イキを繰り返させることで秘所を濡らすのと妊娠準備を整えることを同時でこなしてみせており、ぐっしょりと濡れそぼった秘裂は妊娠準備を完全に確定させていた。
「ほっ、ほひぃぃぃっ……♥ は、はいりゃんっ♥ 体が排卵してしまっておるのじゃあ♥ こ、これでは挿入されたら、確実に孕んでしまうぅ……♥」
「赤ちゃん仕込んで、大好きな師匠を寝取り返して見せますからね♥ 紺師匠、私のお嫁さんになってください♥」
「ひゃっ……ひゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
額に優しいキスを落とされたかと思った次の瞬間、凄まじい勢いで肉竿が紺の膣の中に挿入され、これまで半端に開発されてきたそこを一瞬で保子の形に変えていってしまう。
あまりにも大きく逞しいそれは、ただでさえ経験が少ない上に技術特化で粗末なモノしか持っていない守綱では、絶対に味わえないような快楽をみちみちと膣内を満たすことで紺の全身に与えて来る。
脊髄から脳天へと駆け抜け、そこから全身に伝達される快感の信号……こんな性交は経験したことがない。こんなにも愛情と快楽に満ちた性交が本物の交尾だというのならば、守綱と行っていたのは何だったというのだろう。
「ひっ、はひいぃぃぃぃっ♥ おぉぉぉぉぉぉっ♥ と、届いておるぅぅっ♥ わ、妾の子宮の奥に♥ 保子のちんちん届いてぇぇぇぇぇっ♥ 子宮口が弟子チ〇ポ濃厚フェラしておるのじゃぁぁぁっ♥ 妾の意思と関係なく♥ この屈強な長チ〇ポ♥ 太チ〇ポで妊娠したいと主張してきやる♥ あぁぁぁぁぁっ♥ おマ〇コから先に保子のこと大好きになってしまうのじゃあああ♥」
「ふぅー♥ ふぅー♥ 師匠のキツキツおマ〇コ、私のでがばがばのグロマンにしちゃいますからね♥ 他の人が見たら萎えちゃうくらいにメチャクチャにして♥ 私のおちんちん以外では満足できないようになってもらいます♥ いいですよね、愛してますから♥ 大好きだから許されますよね、師匠♥ 紺さんっ♥ ああ、紺さんのキツマン気持ちいいっ♥ すぐイクぅぅぅっ♥」
「だ、ダメじゃっ♥ こんなおちんちんに膣内射精されたら、妾は絶対に離れられなくなってしまうぅぅぅっ♥ 一生を保子と添い遂げてしまうのじゃあ♥ そ、そんなの幸せ過ぎて、恥ずかし過ぎるぅぅっ♥ わ、妾のようなおばあさんなど放っておいて、もっと若い狸人と番うべきで……いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
再び紺の腹へと保子の掌が当てられる。
既に妊娠は確定しているほど出来上がっている為、それは子宮を刺激して排卵を促す為ではない。子宮そのものを気の力でホールドし、くっぽりと先端を咥え込んでいる子宮そのものを体外からオナホにしてしまう為だ。
「ぴゃあああああああぁぁぁぁっ♥ し、子宮が玩具にされてしまっておるぅぅ♥ 練り上げられた保子の気でがっちり子宮掴まれて♥ ぐちゅぐちゅってオナホ代わりに出し入れされてしまっておるのじゃああっ♥ ひゃうぅぅぅぅぅぅっ♥ あ、頭がおがじくなりそうじゃああぁぁぁぁっ♥ こ、こんな乱暴な扱いをされて♥ こんなの、こんなのぉぉぉっ♥ だいしゅきぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
「やっと素直になってくれましたね、師匠♥ これからは私が師匠を守りますから♥ あんな粗チン狐になんて絶対に渡しません♥ 師匠は私のですっ♥ 私だけのお嫁さんですぅぅぅぅっ♥」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ 射精してぇぇぇぇぇぇぇっ♥ 妾の中にぴゅっぴゅしてほしいのじゃああ♥ 体の中から保子のザー汁の匂いからしないようにしてぇぇぇっ♥ あっ、あっ、イクぅぅ♥ んにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ 熱いのたっぷり注がれておるのじゃあぁぁぁぁぁぁぁっ♥ 赤ちゃんできる♥ 孕むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
肉竿と膣の隙間から、ぶしゃぁぁぁぁぁぁっ♥ と勢いよく精液が逆流し、それでも足りないザーメンはすべて子宮に直接注ぎ込まれて、その腹をぽっこりと膨らませる。紺の小さな体は、今や完全に保子の雌オナホと化していた。
ちなみにこの時、実は守綱がこっそりと二人の性交を覗き見ていたのだが、あまりのラブラブぶりと保子のそれの大きさにインポになってしまい、股間を抑えてよろよろと立ち去って行ったところであった。
「ふはぁぁぁっ……♥ まさか狸の赤んぼを孕んでしまうとは思わなんだ♥ これこそ両種族の和平の証、本当の共存の象徴じゃあ……♥」
「はぁー……♥ 師匠、紺さん♥ 赤ちゃん、責任取りますからね♥」
紺の体を再び抱きしめ、その髪へと顔を埋めて深呼吸を繰り返す保子。
その圧倒的な力と、初めて知った本当の交尾快楽で夢見心地の紺は、保子の自分のそれよりも遥かに大きな胸に顔を埋めて、何度も首を縦に振るしかできないのであった……。
──こくり山に新たな管理者が名乗りを上げ、狐人と狸人の歴史がまた一つ変わるのは、これからしばらく後のことである。