この記事は、隙間にちょこちょこと書き足していたため、
めちゃくちゃ、めちゃくちゃ長いです。
公式同人誌、という名称で表に出たのですが、その名称に決まる前に作画入っており、その時点で小冊子というファイル名で暫定的に進めていました。その名残から、宣伝時、時折「10巻の小冊子」と言ってしまっており、別の小冊子なのか公式同人誌なのかとややこしい混乱をさせてしまっていました。申し訳ない…(謝…)私の言うことは話半分に聞いていただけたら…
※佐々木と宮野10巻特装版の公式同人誌
及び、平野と鍵浦5巻特装版の公式同人誌
及び、アニメイトフェア・公式同人誌クラフトキットカバー下漫画
について言及しているのでネタバレ注意です。
※画像、文章の転載はご遠慮ください。
平野と鍵浦の社会人パロ描いているときに聞いてた曲のひとつ
欠点も全部受け入れるよ、今もまだずっと好きだったという感じの諦められない感じの歌詞がリンクしてテンションあがってた
・佐々木と宮野の同人誌のほう
70pで佐々木が恋に気づくので、71pからは世界に色が付いたんだよ…という気持ちで
宮野の髪の毛にハイライト入れたりキラキラ目の普段の作画していた、ということを言ってなかったような気がするのでここにめもとして…
↑これは佐々木が恋に気が付く前で
↑こっちは気が付いたあとの視界に映った髪の毛。
恋に気が付く以前はトーンとかきらきら控え目…控え目…を意識していました。背景もトーンあんま使わないで!ってお願いしてました。
背景でわかりやすいところだと、
窓とか、いつもトーン+反射+削りだったのですが、前半は線のみにしてもらっていました。
↑前半の恋が満ちていない状態の日常
↑恋に気づいた後。
でも料理だけは楽しい気持ちでやっているので、料理のコマだけはトーン制限なしで、ちょっとキラキラさせていました。
という自己満… 背景作画してくださる神々が世に存在しているからこういう野望も叶えさせてもらえます。
39Pあたりのみゃの髪にハイライトが入ってるのは、こっちはこっちで恋の気配がしたからです。
メイン視点は佐々木なので、佐々木に合わせた作画変化にしていたのですが、宮野視点だったらもうちょっとハイライトとか光はあったかも。
ほわ…は少な目だったかも。
社会人パロのみゃは、友人が結婚等進んでいったので、あーそろそろしないとなのかなーでも特にそういう間柄になれそうな人も身近にいないし、なにより…………………………趣味が…充実しすぎて…ほかに時間を割くのがなかなか…な感じで、ネットで交流ある友人たち(BL仲間)は結婚してる人も結構いたりして、相談したら「タイミングだよ~」「まだ焦らなくても大丈夫では」のような優しい返事をくれるばかりだったので、独り身、目指すか…?と若干なってた。
(でも独り身目指してても、佐々木に再会しなければ、近々宮野は母にお見合いセッティングされていたと思うし、縁もいずれあったと思うので、社会人パロが再会して最後の機会だったのかなとも思ってしまったりもする。最後のチャンスを掴んだ佐々木、よくやった 佐々木と宮野のCP過激派です。)
パン屋にみゃママがお客さんで行ったのはみゃにおすすめしてもらったから。おいしいらしい。
・佐々木と宮野が、平野と鍵浦編の同人誌であの関係になった理由
大人なので…高校時代よりもう少しスマートに…いろいろ事が運ぶかなと…
あと同棲(同棲)済みなので、お話する機会も多いので…
ささみゃ本編は最初のころ、もしかしたら2週に一度くらいしかあってなかったかもしれないし、テスト期間前とか1週間とかあってなかったかもしれないし
全然、交流のペースが大人と学生時代で異なっている
のと、
自宅というリラックスできる癒しスペースに相手が常に存在しているので
基本的に互いに好意的に見ていて相性も良く、相手を知りたいと思っているなら
癒し=相手 みたいな構図で、脳にインプットされて
条件反射というか
学生時代より早く進みそうだなと……
指輪はみゃがサプライズで用意して、サイズ失敗したけど、それも愛おしいと佐々木は思うのでハッピーエンドしてました。
あと単純に佐々木が学生時代よりはもう少し落ち着いて全体的に受け止めれると思う(→そういうことだと思うけどいい?みたいな)ので、高校の時みたいにガラス細工のように壊さないように、みたいなおそるおそるとした態度は控えて、ある程度大人の男同士で大丈夫と思えるラインが広がっていると思う。社会人経験や人間との交流も高校時代よりは10年分くらい積み重なっているので。大切にしない、という訳ではない。大切にしすぎてはいるので、
小笠原「誰だお前」佐々木「あっち行けお前」は相変わらずだと思う
・佐々木
本編と社会人パロで職業が変わる人です。
・宮野
本編と社会人パロでちょっと職業が変わる人です。
・一ノ瀬
本編も社会人パロも職業は変わりません。独身、一人暮らしです。
・八代
身長がいっぱい伸びた。
・田代
小冊子の時は連続夜勤明けの久しぶりの休日で、翌日は日勤。介護施設で働いています。
・暮沢
夢をいろいろと叶えた男。佐々木と高校時代あまり関わりが無かった分、宮野とBLの話を一番していたかもしれない男。本編よりBLに詳しい。でも佐々木のことは覚えてる。感謝もずっとずっとしてて、本編と同じ位意外と重めの感情を佐々木に抱いてる。レビューサイトも運営しているという噂。数年置きに取り扱う作品の傾向が変わっていく謎のサイト。でもイケメン設定があるBLがベースなのは変わってないっぽい。
・白浜くん
ストリーミング配信を主に活動している生身の配信者。ごくたまにグッズ出したりイベントやっていて、ちょっと人気。
ちょいちょい長尺動画を上げてて、長尺動画と配信でファン層が若干違うっぽい。
小冊子の80pって少ないと思いませんか?
・社会人パロの半澤先輩
喫煙者になりました。本編と社会人パロで職業が変わる人です。
・新橋くん
とある編集部と契約しているメイクやフォト等を扱っているスタジオ所属のメイクアップアーティスト。本編と社会人パロで若干職業が変わる人です。
・小笠原
永実ちゃんが海外でボランティアに従事したり仕事も忙しかったりで、式をやれるタイミングがなかった。
ささみゃーが居住している知り合いの管理物件→半澤の兄が持ってる不動産。
・平野のピアス事情
大学の研修時代にピアス外すようになって、半澤にならって休日だけ、とかつけてみてたけど仕事始まってから不規則な休日だったこともあって習慣化しきれずだんだん外してるようになってしばらくつけてなかった 余談…ピアス穴ふさがってないのか、疑問は、長年してたら数年しなかったら薄い膜ができるけど、ぷすっと刺せば簡単に貫通する(家族がそうだった)というのを実体験として学んだので、平野も薄い膜はできてて、入りづらい、くらいで膜を破った、という設定
『膜を破る』、というネタを取り入れたくてああいう話の流れにしていたんですが
本当は同人誌内、久しぶりのピアスに血を出すかも悩んだけど、(BL貫通的に…)なんか普通に膿んだりとか怪我が心配になっちゃいそうな描写になる気がしたのでやめました(鍵くんも、ピアスに喜ぶ以前に、えっ血出てる、大丈夫?ってなって話題がそれそうだった ページ数が全然足りなかった)
80pって短くないですか?
・フライトで行きたいな
に照れたの
命を預かる仕事なので
命を預けたい
みたいに聞こえて
それだけの信頼感
男としてめちゃくちゃ嬉しく
この人へのプロポーズの言葉として正しい選択肢
(でも鍵くん気づけなかった 敗因1(たぶん10回くらいチャンス無意識に逃してる))
・懺悔
鍵くんがトイレの個室で平野のネクタイピン摘まんだやつ
tkbっぽいなって思いながら作画して、一応ちょっと隠しといたほうがいいのかな…と躊躇ってモノローグモザイクをかけた 意気地なしですみません
ネーム描いてるとき楽しすぎて爆笑した
セリフはモザイクとして使えそうだと可能性に気づいた
日本語は縦線と横線があるからいい具合に隠せそう
日本語って素晴らしいな
日本語って素晴らしい
・鍵浦
高校在学中からプロバスケのチームに学生メンバーで参加して、
学校もたまに公欠したり寮にもあまりいなかったり、平野との接点がほぼなかった。
卒業後そのままチーム入り→一年目で怪我(それがはじめのほうの脚の怪我のあと)
でブランクがでかすぎて健康とか身の回りのこと、練習の仕方等めちゃくちゃ気を付けて自分を管理するようになった
怪我をして安静にした間も
同年代は活躍していて、
ひとりでリハビリして
復帰後もブランクで
中々すぐ成果が出なくて
焦って
という暗い時代を一人で過ごした。
一転して今は国際試合の中心メンバーにも入るくらいめちゃくちゃ活躍している
インタビューでの柔らかい受け答え、活躍に至るまでの挫折と栄光のストーリー、プライベートの炎上がないこともあって、ファン人気が高い。
本編の高校生の鍵くんに比べて、苦いことをたくさん経験したこともあり、すれているところもある。
セキュリティ高いマンションに住んでいて、家賃はかなり高めだったけど、中に24Hのジムやコンビニ等も併設されていて、色々考えた結果コスパがいいから、と自身への投資。
そんな感じなので、機会は逃さないし、後悔は学生時代も大人になってからもたくさんしてるので一番の譲れない優先順位(平野を手に入れる)をつけて他は妥協、とかいろいろ覚えそうだな~
と。なので、社会人パロのこの人はぐいぐいいける。(手に入れられさえすればどうにでもなる(悪だくみ的意味ではなく、何とかなる的な))
平野と二人暮らし後も家賃は同じ位だけど、折半で半額になったので、将来に向けて投資の勉強も始めた。
・生活能力
ささみゃ→出会った時点では若干佐々木のほうが生活能力高かった位
佐々木、みゃと同棲前は料理はほとんどしなくて、
ただ共同生活だったので掃除だけはある程度綺麗に保ってた
宮野→就職2年くらいは実家暮らし→その後一人暮らし、で実家ではほとんど母がやってくれていたので手探り(一年目に一人暮らしの部屋に遊びに行った宮野母談「もうちょっと家事を教えておいてあげればよかった」)
母から改めて教わった後はネットの情報等も頼りに便利グッズに手を出したりして、それなりに快適に楽しく生活はしていたが、料理は完全に外食・弁当類。「キッチンも汚れないから掃除の手間も省けて一石二鳥です」
鍵平→鍵浦のほうが生活能力が高い。ジムや自宅等に投資した分、防犯や体調管理もかねてすべてできることは自分でやってきた。
平野→困ったらハウスキーパーもスポット契約するし、友人も使う。手伝ってもらったお礼に人にも協力する。安定した経済力がある。
・フェアのクラフトキット カバー下漫画補足
鍵浦がずっとバレンタインにプレゼントをもらってなかった理由
鍵浦「体調管理も難しくなるし、もらう気になれなかった
生活する上でなくても問題がなかったから」
平野「じゃあいらねぇか」
鍵浦「いっぱいください!!!!!!!!!」
平野が10年分、の提案をした理由…
10年前、自分が謝ったとき、そんなつもりはなかったけど、言葉に発した瞬間、無理な目標をさせた、と相手の実力を軽んじたように受け取れる発言をしてしまったのでは、鍵浦を傷つけたのでは、とずっと引っ掛かってて、
ずっと好きだったとも言われて、
あんな別れ方でなければ他からもらえる心の整理ができる可能性だってあったかもしれなかったし、自分が何かしら渡す機会もあったかもしれなかった=鍵浦が過ごしていた10年に罪悪感がずっとあって、
何か…と思っての 心からの善意。
佐々木、チョコをあげてなかった理由
佐々木「いや…だって、別に…なんも言ってないし、突然渡すのも下心がバレるかもしれないし、…普通に困るでしょ」
宮野「一緒に作るの楽しかったです」
佐々木「よかった」
生徒からの手作りチョコをみて、そういえば周りからもらう可能性全然ある、って気づいて(宮野は男で人当たりもよく、好意を他から寄せられないわけがなかった、と思い知る)上記の理由ふっとんで、いや俺もあげたかったし、って衝動で渡した
というのが裏側なんですが、
っていうのと
っていうのだけ伝わっていたらうれしいです。
(1p漫画はページが足りなさすぎる。 ネーム戻してくれるとき担当さんが通話で、1,2,3,4,5,6…コマ目の、って数えててすみませんってなりつつも笑ってしまいました。 次のページが大ゴマとか見開きであれば10コマまではギリ許されると思ってる。 だってBLEACHはそうだったもの…)
コミックス一冊ってなんて短いページ数なんだろう、と思いませんか?
予想以上に長くなったので、
社会人パロの間取り記事はまた別記事で明日位に投稿します。
社会人パロの設定等で質問いただけましたら、可能な限り、この記事内に追記していきます。ので、何かありましたら…
昨夜は社会人パロの鍵浦昭さんが平野大河さんを鍵浦のベッドに押し倒したら、ベッドの質の良さに、雰囲気ぶち壊して
平野「お。(なんだこのベッド)」
鍵浦「ちょっと、今そういう空気じゃないんですけどいい加減にしてこの人」
ってなりそうだなという感じの話と、媚薬ぶち込んだときにどう介抱してあげるのかというネタで一晩中友人と夜通し話し、私は寝落ちしましたが友人は完徹していました。
基本的に私は攻めが我慢して受けのために苦痛に耐えている顔が好きなので(ふーっふーっと真っ赤になって息を抑えこらえている顔とか)鍵くんが佐々木がその対象で、みゃや平野先輩が飲んだら可哀そうなのでそれはちょっと…という話をしていました。媚薬ネタは毒が体に残らないかなとか健康上心配が…とか誰が仕込んだの…とか倫理観的にあまりにも心配になってしまうので、冒頭に「媚薬をしこたま仕込まれたあとの話です」という前書きからスタートする同人誌が描きたいです。描きません。ただただそういう顔が見たいだ
社会人パロ、たくさん読んでくださりありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけるものになっていましたら幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
以下追記
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・鍵くんはピーマン食べられるようになったの?
→普通に食べられます。おいしい、おいしくないとかじゃなくて栄養バランスのメニュー考えたときに食べられないままだと手間なので普通に食べるようになった、みたいな感じ。食べてくれる人はいなかった
・社会人IFの一ノ瀬先輩
→誰ともそういう仲にはなっていないです。
・クラフトキットのカバー質感がマット
→これはアニメイト様がコミックスと同じ感じの質感にしたほうが趣旨とあいそうだがどうかと提案してくださり、ぜひ!とお願いした形です。ありがたし…!PP加工はお金がかかるのに…
・佐々木と小笠原が一緒に暮らしてた部屋
→小笠原が決めました!佐々木は場所の希望と家賃の予算だけ。奴は口を出さないいい男でした。
・小笠原は佐々木が長い間独身でいたことに対してどう思っていたか
→特に気にしてなかったかも。高校も大学も、佐々木はそういう人間でずっと過ごしていたので。
普通に互いに働き盛りだったので同居とは言え、早朝出勤の佐々木と深夜帰宅の小笠原はたぶん生活サイクルもずれていただろうから、会話も少な目だろうし。逆に佐々木のほうが小笠原と永実ちゃんが一緒に暮らさないのにちょっとそわそわすることとかもあったかも。
そうやって佐々木が最近どうなの、と聞いたときに小笠原がお前こそどうなんだ、みたいに反撃のからかい的に世間話程度に話を振ることはあったかも?共同生活をする上で大切なことは踏み込みすぎないこと、と佐々木と小笠原は互いに話をせずとも近しい価値観をもっている感じだったのかなと思います。
・佐々木は大学に
→通っていました!
・みゃーままは
→宮野がBLを読んでるのを知っています!
~~残りは後日追記…
くまん
2025-03-27 00:47:44 +0000 UTCぬ02
2025-03-20 06:07:31 +0000 UTCREI
2025-03-18 01:39:47 +0000 UTCnown
2025-03-16 23:48:41 +0000 UTCジェミン
2025-03-16 09:55:53 +0000 UTCジェミン
2025-03-16 09:42:44 +0000 UTCジェミン
2025-03-16 09:42:02 +0000 UTCella
2025-03-16 03:56:16 +0000 UTCうっこ
2025-03-16 03:37:32 +0000 UTCGabigub
2025-03-15 19:06:32 +0000 UTC裕子
2025-03-15 15:59:48 +0000 UTCSatoMingxx
2025-03-15 15:55:38 +0000 UTCꪔ̤ ꪔ̤ ꪔ̤
2025-03-15 15:22:34 +0000 UTC可喜欢吃空心菜
2025-03-15 15:16:41 +0000 UTC