「──あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥」
それはまるで、冬眠前の飢えた狼が上げているような、理性を超えて放たれる低音の雄たけび。
ぱちゅっ♥ ぱちゅんっ♥ と肉の打ち合う乾いた音と、じゅぼっ♥ じゅぼぼっ♥ という淫らな水音が混じり合って、暖炉の煌々と燃える部屋の中に響き渡る。
低音の喘ぎ声も、交情の淫らな音も、奏でている対象は同じだった。
腰まで伸ばした金髪は、さらさらと宙を舞って金色の軌跡を描き。
極寒の地の守護を任されるが故に、軍服の上から纏ったコートはそのままに、肝心の衣服はめくりあげられて、その見事な胸は露わにされて激しく震えている。
ぽってりと膨れた、煽情的な唇は絶叫の形に開かれて、突き出した舌からぽたぽたと涎を零しながら、喘ぎ声が止むことなく漏らし続けている。
白目を剥きかけながら、屈強な体躯に反するようにセクシーにくびれた腰を掴まれながら、激しく背後から突かれている絶世の美女。
それも高嶺に咲く花のように可憐な美ではなく、峡谷で逞しく生きる野生動物のような生命力を感じさせる美貌の持ち主が今、セックスの快楽に狂っている。
「お゛っ♥ お゛ぉぉっ♥ ふごっ♥ ふっほぉぉぉぉっ♥」
「きゃははははっ! あんだけ格好つけてたのに、おばさんったら喘ぎまくりじゃん! そんなに、あたしのちんちん気持ちいいの? あたしのこれの方が、おばさんの剣なんかより、ずっと強いんじゃなぁい?」
「おっ♥ おっ♥ ふ、ふざけっ……えひぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
クリストリスを指でつままれ、ぷちゅっ♥ と潰すように愛撫されて、女の反論は途中で潰えた。
鍛え上げられた筋肉の鎧の上に、うっすらと女らしい脂肪の乗った極限の美を表す体が、弓のように沿って女はのけぞる。
強靭という言葉を女性の形に擬人化したかのような、そんな美女に対して飛んだ詰るような言葉……それはきんっと高音。
アメストリスとの敵対国の国境沿いにまたがる、ブリッグズ山脈の要害──ブリッグズ要塞に響き渡るには、あまりにも似つかわしくない甘ったるい声質。
獣のように逞しい美女を喘がせているのは……こちらは正に、愛らしさをそのまま小さな器に詰めてみせたかのような、まだ幼さを残した少女であった。
ぐじゅっ♥ ぷじゅっ♥ とオリヴィエの剛毛に包まれた秘所を白く掻き回す、おぞましいまでの大きな肉竿を股間に備えながら、薄く膨らんだ胸も股間の裂け目も、紛れもなく少女であることを示す証。
半陰陽……宗教画においては天使や神の似姿とされる、完璧な生命の形。
それを体現する少女は、自分よりも何倍も大きな体躯を誇る女を犯し、虐げ……そして愛し、感じさせ、支配していた。
「くすっ、くすっ……♥ まだ反論とかするんだ? おばさんは可愛く、あたしが言う言葉にぜんぶ『はい♥ ベルバちゃんの言うことは全部正しいです♥』って答えておけばいいんだよ♥ そうなるまで躾ける♥ 徹底的に犯す♥」
「ほぉぉぉっ♥ し、しきゅっ♥ しきゅぅぅぅっ♥ 子宮に、チ〇ポ届くぅぅぅぅっ♥ ふほっ♥ んほぉぉぉぉっ♥ ほ、あぁぁぁっ……♥」
「あははっ♥ ゴリラみたいな喘ぎ方だね♥ あたしは好きだけど♥ ほらほらぁ♥ 負けちゃえ♥ 快楽に負けて、あたしに従順な雌になっちゃいなよ♥ そうしたら、いっぱい可愛がって……部下から女扱いされない、かわいそうなおばさんのこと、お嫁さんにしてあげるよ?」
「あひぃぃぃぃぃぃっ♥ ち、乳首ぃぃぃぃぃっ♥」
体に乗っかるようにして更に深くまで挿入し、その豊かな胸へと手を伸ばして乳首を弄り回されて、女はもう“どこが一番感じるか”の実況しかできなくなってしまっている。
涎だけでなく、本来整った顔に涙や鼻水まで垂らしている、そんな女を楽し気に見つめながら、少女は「好きになれ♥ 好きになれ♥ あたしのこと、好きになれぇ♥」と甘えたように囁き続ける。
女はその言葉に対して、まるで耳から脳を犯されているように感じたのだろう、平素は絶対に上げない怯えたような声で「ひぃっ♥」と呻く。それが可愛らしく感じられるのだろう、少女はますます上機嫌になりケラケラと笑う。
「あー……最高♥ やっぱり、一番好みのおばさんをパコろうって決めて、雪山超えてきてよかったわぁ♥ 従順で媚び媚びのレズ嫁になるまで犯すからな♥ おらっ♥ マ〇コが誰のものか理解しろよ、オリヴィエおばさん♥」
女の股間から、名前を呼ばれた瞬間に「ぷしゃぁぁぁっ♥」と酸っぱい匂いのする潮が溢れ出した。
アメストリス軍屈指の女傑、オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将は……幼女の口から名前を呼ばれた事実だけで、マンイキするほどに既に体を掌握されつつあった……。
※
──少女の姿を最初にオリヴィエが確認したのは、ブリッグズ要塞から100mほど離れた雪原に、頭から顔を突っ込んでぴくりとも動かないという、奇妙な姿勢で固まっているものだった。
天然の要害であるブリッグス山脈を、ここまで登ってきたとは思えないような軽装。そして、とてもここまで体力が持つとは信じがたいような幼い体躯。
その二点さえ除けば、ありきたりな凍死者であるように見える。
「……何をしている? 何故、遺体を回収しない」
「い、いえ、それが……“アレ”は、遺体ではありません」
「なに?」
要塞の入り口を警備している兵卒たちが騒いでいるとの報告を受け、直々に確認へと向かったオリヴィエの前で、雪から少女は顔を引っこ抜くと、冷たさで赤くなってこそいるが、霜焼けすらない様子の顔を要塞の方へ向けた。
その時に浮かべた、花のように美しい笑み。戦場で殺気や憎悪をたたきつけられなれているオリヴィエは、当然ながらその笑みが彼女個人に向けられたものだと判別ができた。
天然の要害で、雪に体を埋めながら、微笑む少女。
まるきり怪談話にでも出てきそうな存在だが、その笑みがあまりにも陽性のもの過ぎて、さっぱりと恐怖心も警戒心も湧いてこない。
少女は立ち上がると、一歩進むごとに小さな体を雪へと半分ほど埋めつつ、要塞の方へと足を進めてくる。どう考えても異常な存在ではあるが、見た目は少なくとも普通の少女のように見えた。
オリヴィエは部下たちをじろりと睨めつける。何故、少女を放置しているのかと。
相手が例えばスパイの類であろうが、あるいは少女の見た目をしているだけの怪物だろうが、ことこの段になって誰も手出しせずに見つめている理由にはならないし、それが適切な対応とも思えない。
そんな非難の意が籠った目だったが……兵卒の一人が、オリヴィエに「見ていてください」と言って足を踏み出した瞬間に、それまではひたすらに歩むことだけに集中していた少女が声を上げた。
「来ないで! 助けはいらない!」
「……なんだと?」
「自分で、そこまで行って見せる。あたしは、自分の力を見せたいの」
そう言い放つと、少女は言葉を放つ方に集中したせいか、再び転倒して顔を雪に突っ込んだ。なるほど、先の状況は“対応”を取ろうとした兵卒たちに、反応を返した結果だったのだろう。
少女は再び雪から立ち上がると、そのまま懸命に歩を進める。オリヴィエ旗下の助けは一切いらないと、歩みをどんどんと進めていく。
そして、遂にオリヴィエの前にまで到達する。
もしも、この少女の目的がブリッグス要塞の陥落ならば、いきなり爪が鋭く伸びたり、噛みついて来たり、あるいはその場で爆発して周囲を巻き込んだりもあり得る。
オリヴィエは少女を切り刻めるように、アームストロング家に代々伝わりし名刀を構えていたし、仮に不審な動きを取った時点で四方からの弾丸が少女を数十mは吹っ飛ばし、門戸さえ閉じれば爆発の類すら防いでしまえるだろう。
仮に居を突くための特攻だとすれば、手間だけかかって失敗が確約されている……そんな行動を終えた少女は、満面の笑みでオリヴィエを見上げていた。
その顔には、まるきり悪意は見当たらない。本当に、オリヴィエに対しての好意しかない笑顔で、身内以外からこんな表情を向けられるのは数年ぶりだった。
「──貴官の、作戦目的を聞こう」
オリヴィエの信念は“弱肉強食”。目の前の少女が敵であろうと、化け物であろうと、ただの風変わりな遭難者であろうと、その行動に一定のリスペクトを抱いたからの質問。
少女は、手を組むような動作の後で、こう訴えた。
「あたし、恋をしに来たの」
それは、天然の要害を訪ねた幼女の言葉としては、もっとも相応しくないものの一つであった。
※
「──つまり、お前はホムンクルスだと?」
「そう。“お母さん”に作られたホムンクルスで、名前はベルバ。あんまり可愛くないから、ベルちゃんって呼んでもいいよ」
ごくごくと熱い紅茶を冷ますことすらなく飲んで見せる少女……正確には少女の姿をした人造生体は、隠すこともなくあっけらかんとその事実を告げて見せた。
少し前に、アメストリス全土を巻き込んだ騒乱を引き起こし、そもそも建国にも深くかかわっていた存在もホムンクルスであり、当然ながら兵士たちの緊張は高まるが、オリヴィエは比較的に落ち着いて対処を行っていた。
“お母さん”という言葉から考えるに、ベルバはヴァン・ホーエンハイムでも、彼が最初に作りだしたホムンクルス“お父様”でもない、何者かに創造されたと思わしい。アメストリスの“敵”とは別口だ。
ホムンクルスは情報を隠すことはあるが、創造主について偽りを零すことは無いとオリヴィエは理解していた。恐らく、人間の成り損ないなりの矜持のようなものがあるのだろう。
「それで、お前の目的は?」
「“お母さま”からの指示なの、恋をして、伴侶を得て、いいオンナになりなさいって。あたしもそうしたいなって思ったから、ここまで歩いて来た!」
「ほう……ホムンクルスに見初められるような色男が、この要塞に居たか?」
「あなた!」
ベルバは、迷うことなくオリヴィエを指さして見せた。
失礼この上ない態度ではあるのだが、ベルバが妙に自信満々でやるもので、周囲から気付けば苦笑が漏れている。
「なるほど、脅威にはとてもなりえないだろうな。お前の母は、どうやら教育の仕方に問題があったようだ」
「何よぅ。“お母さん”の悪口はダメなんだよ! “お母さん”を怒らせたら、こう、七色の触手でべちーん! って叩かれるんだから!」
身振り手振りを加えて実況するベルバからは、やはり悪意や敵意は感じられず、要するにどこぞの錬金術師が“世相も読まず”ホムンクルスを生み出し、適当なことを吹き込んで放逐したというところだろうと判断された。
当然、放置できる話ではない。だが、この場で隠滅するように抹殺していい訳でもない。
オリヴィエは「国家錬金術師を招致しろ」と部下たちに命じ、その後にベルバに向き合うと「お前の身柄は、一時的に私の預かりとなる。お前の生殺与奪は、私の権限だ」と言い放った。
ベルバはその言葉に、少しだけはにかむような顔をして「じゃあ、あたしはあなたのモノってこと?」と微笑んでから「いいね」と同意を示した。
こうして風変わりなホムンクルスは、一時的にブリッグス要塞の預かりとなったのである。
※
──基本的には“敵国の警戒”だけしていればいい為、早々に通常業務に戻ったブリッグス要塞と異なり、アメストリスは大クーデターと錬金術の実験の影響による混乱がいまだ続いている状況にある。
恐らくはホーエンハイムや“お父様”と無関係であり、敵意も無いとオリヴィエが断ずるホムンクルス相手に、国家錬金術師を差し向けるまではそこそこの時間がかかるということで、ベルバは実質的な軟禁状態となった。
と言っても、要塞自体は複数人が生活できる環境でない、極寒の地であるがゆえに“不自由のない”とは言えないものの、ベルバはそれなりに舞台に馴染んでいるようだった。
「きゃはははっ! ざぁこ、ざぁこ♥ エイムよわよわ~♥ ベルバちゃんに一発も当てられないのぉ~♥ 男の人ってだっさ~い♥」
……休憩時間に兵卒たちを煽り、雪合戦を仕掛けては瞬殺するということをやらかしている辺り、少々問題行動が多いのは気にするべきところだが。
ベルバは基本的に素直な性格で、オリヴィエたちが敵対したホムンクルスたちと比べても、感情の方向などは偏りが見られなかった。
ただ素直さは自分自身にも向いている為、格下とみた相手は徹底的に見下してかかるので、オリヴィエが下した評価は「そこらのメスガキと変わらん」というものだった。
「(“約束の日”の際に運び込まれたままになっている、最新兵器の類が残っているので、仮に突如としてベルバが邪悪な本性を露わにしても討伐は容易だ。だが、それよりも前の段階で、躾が必要だな)」
ベルバはどこでどんな噂を聞いてきたのか、オリヴィエと「恋愛がしたい」と望んでおり、彼女に対しては比較的従順だ。兵卒たちからの苦情も受あがっており、弱肉強食と言えども客分にデカい顔をさせ過ぎるのも問題だ。
オリヴィエは、幼い少女の姿をしているからと言って、決して侮っていた訳ではないが……この要塞内での格付けを行うため、ベルバを呼び出してこう告げた。
「私を打ち負かせれば、お前と恋愛することを考えてやってもいいぞ」
ベルバの目的を考えても、オリヴィエ相手に“事故”を起こす可能性は低く、この幼稚なホムンクルスの教育係を買って出るのも悪くないと、そんな思いからの行動だった。まさか“お父様”のホムンクルスたちほどの化け物でもなかろうし。
あるいは、散々ばらホムンクルスに迷惑をかけられたので、その意趣返しという陰湿な思いがゼロだったかというと、オリヴィエはそこまで人間ができているわけではないので、断言できない。
どちらにしても、オリヴィエはベルバ相手に負けてやるつもりなど微塵もなく……結果として三分で反吐を吐くほどにぶちのめされた挙句、それまで隠していた雌チ〇ポで徹底的に躾けられ、正しく格付けは終わった。
※
「んむぅぅっ♥ じゅぽっ♥ じゅぷぷっ♥ じゅずっ♥ じゅるるるっ……♥」
「ふぅー……♥ ふぅー……♥ あぁ、気持ちいいっ♥ オリヴィエおばさんの口マ〇コ、すぐイクっ♥ 孕ませ汁出すぅっ♥」
「んもぉぉぉっ♥ ごきゅっ♥ ごきゅっ♥ ぷ、あぁぁっ……んげぇぇぇぇっ♥」
「あはぁ……♥ 下品なげっぷ、可愛すぎぃ♥ おばさん、好きぃっ♥」
格付けセックスでチン負けしてからというもの、ベルバは気の向くままにオリヴィエの体を貪った。
厄介なことだが、ベルバはオリヴィエがこの要塞の司令官の体裁を保たなければいけないのを理解しており、そこに付け込んで羞恥を煽って来たり、隠れて性交を試みて見せたりと、やりたい放題であった。
今も部下たちが整理を行っている格納庫……つららの張るほどに寒いそこで物陰に引きずり込まれ、強制フェラチオからの精飲を強いられていた。
流石に大丈夫だとは思うが、万が一にでも精液が氷でもすれば、ベルバが平気だろうがオリヴィエはこの世で一番情けない低温火傷を負うことになる。
それを防ぐためにも精液を全て飲み干すしかなく、部下たちの「少将、整頓、完了しました」の声に出ていく際、口元に陰毛がついていないか気になって仕方なかった。
「くそ、髪にも妙な癖がついてきている気がする……こ、このままベルバの趣味の髪形に固定されてしまえば、威厳が……」
今回のようにフェラチオを強要する時や、背後から鍛えた体に乗っかるような深いセックスをしかけてくるときは、ベルバはよくオリヴィエの髪を左右から掴んで、いわゆるツインテールもどきにしてみせることがあった。
当然ながらオリヴィエに似合うはずもないのだが、ベルバは「可愛い!」「エロい!」「ますます恋しちゃう!」「絶対あたしのモノにする!」と絶賛であり……忌まわしいことに、少しずつその言葉に喜びを覚えつつあるのだ。
「だってー、おばさん可愛いんだもん♥ あたしよりもよわよわなのに、調子こいてイキっててぇ……あー、たまんね♥ 絶対守ってあげたくなる♥ おら、舌出せ♥」
「んっ、むぅぅぅぅっ♥」
オリヴィエの体は、それまでは意識しなかった“雌”を徹底的に仕込まれてしまい、キスだけでも軽イキしてしまうほどに快楽に弱くされてしまっていた。
舌を口の外に引きずり出され、じゅぽじゅぽとベロフェラされて、涙を流しながら肩を震わす己を、もう“情けない”と流せなくなってきている。
「えへへっ♥ ぽってりした唇エロすぎでしょ……♥ ここ、もうあたしのだからね♥ 二度と男にも女にも赦しちゃダメだから♥ 破ったら、おばさんには何にもしないけれど、相手は殺すからね♥」
「うぅ……♥」
「もう“馬鹿を言うな”とか言わないんだねぇー♥ くそかわおばさん過ぎる♥ でも、早く『ベルちゃんの言う通りです♥ 私のエロエロ唇はベルちゃんとのちゅっちゅ専用なのぉ』とか言うようにならないかなぁ♥」
「ほぉぉぉっ♥」
キスで敏感になっていたとはいえ、それは愛撫でもなんでもない。
ただ六つに割れた腹筋を、なぞるように撫でられただけ。それだけでオリヴィエの子宮が熱を帯びて、ベルバに挿入されるまで収まらなくなる。
ホムンクルスに、生殖能力は無い……ない、はずだ。だから、孕まされることはない……その事実はもう、安心する為に思い浮かべているのではなく、チン媚びする言い訳に使っているだけだ。
「くすっ♥ セックスしか頭なさそうな雌顔になってるよぉ♥ イケてるおねーさんの雌堕ち面すきぃ♥ おらっ♥ 媚びろ♥ チ〇ポいれてあげないぞぉ♥ 部下の前で裸踊りさせて、あたしのお嫁さんだって知らしめられたいのぉ♥」
「ひぃっ♥ んほっ♥ ほぉぉぉっ♥ お、おチ〇ポぉ♥ べ、ベルバの……ベルちゃん様のおちんちんで♥ 女サボりにサボった雌ごりマ〇コごりゅごりゅってオナホ扱いしてくださいっ♥ チン媚び雌に誰のオンナか教えてくださいぃ♥」
頭の後ろで腕を組み、ベルバに指示で剃毛を禁じられた腋を丸出しにしながら、ガニ股に開いた足を開いてつるつるに剃られた赤ちゃんマ〇コを見せつけるように、腰ヘコチン媚び踊りを強要される。
いや、もう強要されているのかもわからない。自分で、嬉々として嫁になりたいと懇願している気すらしてくる。
「くすっ、くすくすっ……♥ 腋毛むんむんになってきたね♥ お風呂で洗うの禁止だから♥ あたしが舐める以外で綺麗にしたら、逆さにして要塞前に素っ裸で吊るすからね♥ あははっ♥ おしっこ漏らさなくても、くっさい腋マン保ってればOKだから♥ んっ♥ チ〇ポびきつくぅ♥」
「あぁぁっ……♥」
腋毛に顔を埋められて、じゅぞぞぞぞっ♥ と汗を啜り取られながら、ガニ股に開いた股間から尿混じりの愛液が噴き出す。
国家錬金術師が、ベルバの選定にやってくるまで、あと三日だと聞いた。
きっと、このホムンクルスがどのような裁定を下されようと、オリヴィエはもう手放すという選択はできないだろうと……自身の胸の奥にも間違いなく灯ってしまっている、恋情の灯を思うのだった……。
「ふふふっ♥ 恋ってホントにステキ……♥ “お母さん”にも、いずれは祝福してほしいな、ねえ……オリヴィエおばさん♥」
今回の攻め役
※ベルバ
・正体不明のホムンクルス。ホーエンハイムの作でもなければ、“お父様”の切り捨てた人間性の欠片でもない、“お母さん”なる人物に創造された人造生体。メスガキめいた性格で、その目的も「恋をして、伴侶を得て、いいオンナになる」という、他のホムンクルスたちからはかけ離れたものである。
・ただし、何処から聞いたのかは不明だが、オリヴィエが弱肉強食を掲げているのを理解した上で、恋する相手として売り込むために助けを拒否するなど、妙なところで気概を見せたりもする。
・一応ハガレン世界のホムンクルスなので体内に賢者の石は持っているようだが、ウロボロスの紋章もどこにもなく(※オリヴィエがセックスの最中に確認済)、髪の色も薄紫色である。
・作中で雪に足を取られて転倒するなど、最初はそこまで人間離れした存在と思われていなかったが、冷静に考えるとこの娘、“何処から”ブリッグス要塞まで歩いてきたかを申告しておらず、実際にオリヴィエが戦闘した際は相当の加減をした上で三分で反吐はいた上に即堕ちファックされた。
・ベルバというのは、ハガレン世界ではすっかりと廃れている十字教でも重視される“バベルの塔”のアナグラムと考えられ、そう考えると股間の肉竿こそが彼女の能力という、ひどい下ネタかもしれない。その場合、オリヴィエはとっくに妊娠している可能性が高いことになる……。
・ちなみに“お母さん”は怒ると「七色の触手で叩いてくる」らしいが……あれ、そんなことをしてくる存在が別シリーズにいたような……?