「──ほぅ、これはまた珍しいな。ふたなりチ〇ポを持たぬ娘とは」
カルデアの仲間たちと逸れた末、女性だけの部族・アマゾネスによって囚われてしまったアルトリア・キャスターは、引き立てられてきた女王のあまりにも逞しさと美しさの共存する体つきと容貌に、思わず見とれてしまった。
ここまで連れてこられるまでの間、アマゾネスたちは全員がアルトリアに対して紳士的……女性なので淑女的と言おうか……であり、文明レベルが高くない様に見える服装や集落に反した精神性に驚くばかりであったところに、これだ。
アルトリアがこれまで出会ってきた、男女を含めたすべての相手の中で最も美しく、心惹かれる外見をした女性が、勃起したチ〇ポを隠そうともせず、それでいて理性的な言葉をかけてくるのである。アルトリアの内心は、もうメチャクチャであった。
「ふふっ、そのように潤んだ瞳で私の魔羅を見つめられては、少女のように猛ってしまうというもの……遠慮のない娘だ」
「ご、ごくっ……♥ お、おちんちん丸出しにしておいて、何を言うんですか! こ、こんな……ふぅぅっ……臭くて、でも何だか奥の方の匂いは甘くてぇ……♥ ふっほっ♥ 鼻の下伸ばした間抜け面で、おもわずスンスンしてしまう、おちんちん……み、見せつけておいてぇ♥」
「ほう、確かにチ〇ポの無い民には、魔羅を見せつける文化も無いのか。これは礼を失したか……とはいえ、そちら我々の文化を押し付けるつもりはない。故にそちらも受け入れよ。実際のところ、ここに来るまでに貞操を失うことも無かったであろう? あれも、我らの文化のお陰よ」
アマゾネス・クイーン……名をサラマトという彼女によれば、こうして雌チ〇ポを晒し合うことで、彼女たちは常に“誰が格上であるか”を示すことで無用な争いを回避し、同時に“己はすぐれたチ〇ポ雌である”というのを日頃から他者の目に触れつつ主張し、己の研鑽に変えるのだという。
女王であるサラマトは実力もセックスも最強の個体であり、それ故に集落の外から女が現れても、まずは女王への面通しが徹底しており、暴行を受けることがないということだ。
同時にそれは、気に入られなければサラマトの判断の元で適当な相手に下げ渡される可能性もあるということなのだが、どうやらアルトリアは気に入られたようで、その整った顎に軽く手を当てられ、深い緑を称えた瞳で見つめられる。
「あぁ……♥ そ、そんなに、見つめないでくださいぃ……お顔、よすぎるぅ……♥」
「くすっ、お前が私の魔羅を見つめた三分の一の時間もまだ見ていないぞ? 可愛い奴め……シャルロット、お前と同郷からの来訪者だ。世話係をしてやるがいい」
「はい、畏まりました、愛しいサラマト様ぁ……♥」
聞き覚えのある声と共に姿を現したのは、つる草や獣の皮を加工したものに衣装が変わっており、その肌はまぶしい褐色に染まっているが、行方不明となっていたカルデアのサーヴァント、シャルロット・コルデーその人であった。
考えてみれば、珍しいという言葉は、前例を知っているからこそのものだ……サラマトへとしなだれかかる仕草は、完全に妻が伴侶へとするそれであり、何故かアルトリアの胸にムラッと嫉妬めいた炎が灯る。
「シャルロットさん、あなたも掴まっていたんですね? でも、安心してください! きっと、カルデアのみんながすぐに助けに来てくれます!」
「……アルトリアさん、申し訳ありませんが、私はマスターたちが迎えに来てくださったとしても、もうカルデアへ戻ることはできません」
「えぇっ!? ど、どうしてですか……!?」
まさか見た目だけでなく、心までこの集落に染まってしまったのか……そう焦るアルトリアに向け、シャルロットは仲間であった頃から変わらない優しい口調で「いずれ、わかりますよ」と言って頭を撫でてくれる。
身内関係で色々あったことから、シャルロットを姉のように慕っていたアルトリアは、ますますその胸の内を千々に乱れさすのであった。
※
こうして、アルトリアのアマゾネス集落での暮らしが始まった。
アマゾネスたちの文明レベルは低いとアルトリアは思っていたのだが、文化に関してはむしろ高く成熟しており、力の弱い者や狩りに出られない者にも十分な食料が行き渡り、特にサラマトの客人という形になっているアルトリアは、大食漢の彼女でも驚くほどの量を持ってきてくれる。
「我らにとって狩りは、ただ糧を得る事ではない。この肥沃な自然に対し、我らがどれほど通用するのか、その力の見せどころということだ。力なき者にまで行き渡る狩りが行えないのは、力持つ者が足りぬ証拠……この集落に暮らすもの全てが満たされることこそ、我らの誇りであり強さの証明なのだよ」
シャルロットに口移しで食事を運ばれながら、サラマトはそう説明してくれた。
集落の在り方としては理想形の一つなのかも知れないが、シャルロットとの絡みが性的すぎて、アルトリアはまっすぐ受け入れることができない。
「ほぉぉぉっ……♥ サラマト様の、おちんちんっ♥ おちんちんが私の中に♥ 今日もごりゅごりゅって奥までぇぇっ♥ ああ、素敵です♥ 逞しくて、格好良いですぅ♥ サラマト様、おぉんっ♥」
「ふふっ、妻はよい♥ その性欲を満たすことで、自分がどれだけチ〇ポ雌として優れているかを証明できる……♥ そら、愛しいシャルロット♥ ここからどうしてほしい?」
「あっ……♥ わ、腋ぃ……♥ サラマト様の腋で、顔を挟んで、ぎゅっとして……腋臭でイキたいですぅ……んふぅぅぅぅっ♥ あぁぁっ♥ しゅき♥ ふたなりお嫁さんにパコられながら腋嗅いでイグぅぅぅっ♥」
清楚そのものだったシャルロットが、集落を覆う密林よりも生い茂った腋毛に顔を埋めて絶頂し、一度の射精で臨月を迎えたかと思うほどに腹が膨れる射精を受けている姿は、あまりにも淫らだった。
慣れないことの多いアルトリアを、常にサポートしてくれるシャルロットの全身からは、常にサラマトの精臭が漂い、彼女が完全に妻として掌握され、幸福になっていることが伝わって来る。
サラマトは常にアルトリアに優しかった。捕虜として酷い扱いをされることも想像したが、常に客人として丁重に扱われた。それはへりくだるのではなく、対等に扱う形での敬意の示し方だ。
それはつまり……その濃厚な雌臭とふたなり臭、そしてシャルロットとの交情を間近で感じながら、一度も手を出してもらっていないということだ。
「(……ズルい、ズルいです、シャルロットさんは……わ、私だって、女の子なんですよ……あ、明らかに最初に会った時、おちんちんビキビキって勃起して……私に興奮してくれていたのに♥ それを、横からとっちゃうなんて、ズルいですぅ……♥)」
危険のない生活は、カルデアの仲間たちよりも内面を思う時間を増やし、思考は怪しい方向へと傾き始め、遂にはシャルロットへの嫉妬に変わってしまう。サラマトは、アルトリアにとって最早、マスター以上に格好良くて素敵な“同性”に変わっていた。
……その日、カルデアの一行が集落の近くに現れ、恐らくはシャルロットとアルトリアを救出にきたのだろうということで、屈強なアマゾネスの闘士たちと、説得要員としてのコルデーが出向いたことで、アルトリアはサラマトと二人きりになった。アルトリアの意識は、カルデアでは無くサラマトに夢中だ。
「ね、ねえ、サラマトさん……わ、私のこと、どう思いますか……?」
「妙なことを聞いてくる。美しい花に問われて、魅力的だという言葉以上を考えろという、これは禅問答の類かな?」
「み、魅力的……えへへ……♥ え、えっちしたい、ですかぁ……ほぉぉっ♥」
アルトリアの遠回しの誘惑は、突き出された激強チ〇ポで目線を隠されたことで、一瞬で解消された。
見せ槍で以て、アルトリアは己が性欲を滾らせる雌であると、そう認識されていることを自覚し、自己肯定感がみるみる内に最大値となる。
「はっ♥ はぁぁっ♥ チ〇ポぉ……♥ お、お願いしますぅ♥ 私のことも、シャルロットさんと同じにしてください♥ おマ〇コぱこぱこして♥ お嫁さんにして娶ってください♥ か、格好いいサラマト様の、お嫁マ〇コなりまぁぁぁすっ♥ んおぉぉぉぉぉぉっ♥」
集落の床に押し倒され、杭で打ち付けられるかのような、凶悪なセックスが襲い掛かって来る。
アルトリアの秘所は、そこが処女にも関わらず……サラマトとシャルロットのセックスをオカズに自慰をし続けていたからか、あっさりと女王のデカチンを受け入れ、宿命の子はただのアマゾネスの嫁となることを受け入れた。
「ほぉぉ~っ♥ これこそが、本当の宿命の杖なんですぅぅぅっ♥ ラブラブセックス♥ ぺろぺろキスしながら♥ 逞しい体に押しつぶされる、ふたチ〇ポセックスぅぅっ♥ んおぉぉっ……汗臭おっぱいに顔はさまれて♥ えっちな顔になっちゃいますぅぅ~っ♥ レズパコされて猥雑レズにされりゅぅぅ~っ♥」
「そうだ♥ 私の匂いだけでイクほどに淫乱にしつけてやるぞ、アルトリア♥ お前は私の妻だ♥ 子を授けてやる♥ 我が集落で一番の栄光を与えてやるぞ♥」
「あぁぁぁっ♥ 早く、早くぅぅっ……♥ ほぉぉぉぉっ♥ お嫁堕ち確定精液どっぴゅんきましたぁ~っ♥ シャルロットお姉様と同じ♥ 奥さん♥ お嫁さんになりゅぅぅぅ~っ♥ 幸せセックスでアマゾネス就任しまぁぁぁす♥」
まるで抱き着いたままドレスのように犯され、その状態で部屋の外へと連れ出され、残っている集落のアマゾネスたちに見せつけるように行われる激しいセックス。
眼下では、あっさりと敗北したカルデアの面々がアマゾネスたちに娶られて次々と帰還しており、マシュが、モルガンが、エリセが、コヤンスカヤが、頼光が、U-オルガマリーが己を負かしたアマゾネスに抱き着き、セックス鎧として装備されたままで婚姻の義を上げていく。
アルトリアはいずれ、カルデアの仲間たちと全員この集落で再会できるだろうと予感し、それを可能とする強気伴侶、サラマトに改めて「愛しています、我が主……♥」と告げてから、その腋に鼻先を産めてキスをするのだった。
Dr.クロ
2023-03-04 10:33:11 +0000 UTC屋根が高い
2023-03-03 10:23:37 +0000 UTC