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極聖交差交差エクスカディア~美髪公と謳われし少女・愛紗、嫁として愛され孕むのこと

※こちらのシリーズの続編となります。よろしければご参照ください。


・極聖交差エクスカディア~白濁に染まる青き楽園

(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18757787)

・極聖交差エクスカディア~母と姉にして嫁に堕つ女悪魔

(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18801286)

・極聖交差エクスカディア外伝~虚飾の愛は真実の前に滅ぶ

(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18936466)

・極聖交差エクスカディア~超昂天使は双成快楽に堕ちる

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5046896)

・極聖交差エクスカディア~奉仕はただ愛の下で行われる

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5247337)




 ──激しく金属同士が打ちあう火花と轟音と共に、“幽州の青龍刀”と二つ名にもあだ名された青龍偃月刀が、愛紗の手から弾き飛ばされ回転しながら宙を舞う。

 わずかに曲がった細身の片刃刀……いわゆるシャムシールの二振りの閃きのうち一つがそれを成し、もう一筋の閃きが愛紗の喉元でピタリと止まった。

 もしも相手が最初から刃を止めるつもりがなければ、間違いなく愛紗の首は胴体と泣き別れとなっていたことだろう。

 金色の髪をたなびかせ、豊満な体つきを気にする様子もない身のこなしで、両手の刃を以て竜巻の如き猛威を見せつけていた戦姫は、この決着を迎えて実に満足げであった。


「勝負ありね、関雲長。いいえ、敢えて真名の愛紗で呼ばせて貰おうかしら?」

「……優勝劣敗は戦の理。事前の取り決めに従い、すべては貴女の望むままに、アロール殿」


 先まで真剣勝負の殺気を放ちあっていたのに、愛紗の口元にはどこか満足げなものであり、それを受けるアロールの口元にも穏やかな笑みが浮かんでいた。

 突如として地球に襲来し、弱き人類には星の主の資格なしと迫る、恐るべき妖女たちの群れ“瑠璃宮(ルリイエ)”。

 それに対抗すべく、ありとあらゆる地球の残存戦力をまとめ上げた、人類最後の抵抗の牙“エクスカディア”。

 アロールは瑠璃宮の最高幹部“応龍渡腕(オールド・ワン)”の一柱として、愛紗は主である“天の御使い”北郷一刀が帰属したエクスカディアの一員として、戦場幾度か刃を交わしてきたが、武人気質の二人には元より互いへの悪念は薄かった。

 アロールに至っては他の“応龍渡腕”同様にレズビアンである事から、愛紗の忠節や気高さに強く惹かれ、幾度も己の元に下れと迫ってきたほどだ。

 これまで曹操こと華琳や張遼こと霞に思いを寄せられるも、同性愛には無理解ですらあった愛紗だったが、此度の撤退戦において一刀たちを逃がす為にただ一人で殿を務めるべく、アロールに一騎打ちを申し込み……その代価として敗北した場合は彼女の旗下に下り、伴侶として娶られることを約束していたのだった。


「その麗しい黒髪を含めた美貌、義に厚く争いを憎む気質……男の趣味の悪さ以外は、本当にあなたは私の理想の乙女だわ。さっそく、この場で婚姻の交情を始めるとしましょう」

「主殿を悪くは……! ……いえ、敗者である私は、己が主張を通す唇を持ちません。すべては、貴女の望むままに」


 アロールは愛紗と武人として通じ合う部分も多く、瑠璃宮の妖女たちが共通してエクスカディアの女性闘士たちに好意的である中、彼女は特に格別の温情を以て乙女たちと接している一面があった。

 他の“応龍渡腕”が相手であればとっくに連れ去られているような場面でも、アロールは奮戦を称えて身を引くような場面も多く、愛紗たちが長く抗戦を続けられた理由でもある。

 しかし、一刀に対する心象だけは「女に戦わせ、背中に隠れる軟弱な雄の典型」という最悪なものであり、その一点において決して愛紗たちと分かり合えない間柄であったが……今、この瞬間はその軛は存在していない。


「(数多のエクスカディアの闘士たちが敗れた後、変心してかつての思い人に刃を向けるようにすらなってきましたが、私はこうして敗北してもなお気高さを保ち続けています。例え二君に仕える恥を濯ごうと、千里を超えてやがては主の元に帰りつき……)」

「さあ、婚姻に際して私の三本目の刃……花嫁だけが拝むことを許される戦女殺しの一振りをご覧あれ♥」

「ほぉぉぉぉぉっ♥」


 それまでは内心で、本来の主である一刀の元に帰り付く日を考えていた愛紗だったが、アロールの股間から突き出した剛直を見た瞬間に余計な思考は消し飛んだ。

 長さは青龍偃月刀の如し、反り返りはシャムシールの如し、まるで愛紗のアロールの間に生まれた御子のような……凶悪なばかりの肉竿の威容であった。

 “応龍渡腕”が両性具有であり、それぞれに地球の男児が相手にならぬほど、凶悪なモノを持ち合わせているというのは有名な話ではあった。しかし、一刀を神聖視することが癖になっていた愛紗は心の何処かで己が腰を抜かすほどのモノが出てくることなどありえないと、思い込んでしまっていたのである。

 間近で見せつけられ、己の視界を完全に肉竿で塞がれてしまった愛紗は、喉から漏れてくる甘ったるい嬌声を止めることもできないままに、むわっ……♥ と立ち上がる雌と雄の混ざり合った甘い芳香を夢中になって嗅いでしまっていた。

 股間からはちょろちょろと小水が溢れ出し、正々堂々の戦いの末に実力で敗れたことも手伝って、愛紗の中には完全に屈服の念が芽生える。


「ふほぉぉっ……♥ おお、きい……♥ はっ……はぁぁっ……♥」

「まずは服従の証である口づけを落としなさい、愛紗? 私と私の“愛剣”を、生涯に渡り愛すると誓うの。私こそが真の主であり、己の人生を懸けるに値する君主だと認めるのよ♥」

「は、はひぃぃ……か、畏まりましたぁ……“旦那様”ぁ……♥」


 愛紗自身は無自覚だが、アロールのことを己の主だと認め切った言葉を吐きながら、おずおずといった調子で愛紗は先端に口づけを落とす。

 一刀とは肉体関係を持っていたものの、諸勢力の枠が消えたエクスカディアでは、口さがないものが“種馬”と揶揄したのを否定できないほどに多くの女性と関係を持ち、愛紗は何処か雑な扱いを受けることも珍しくなかった。

 そんな彼女にとって、亀頭に唇が触れただけで「これこそ万夫不当の英傑の竿である」と理解できてしまうアロールの肉剣は、一遍に心を掌握してしまった。


「ちゅぽっ♥ ちゅぼっ、ちゅずずっ♥ じゅぽっ、じゅぽぽっ♥ んふぅ~♥ ふぅぅっ……♥」

「あはっ……美髪公と称された黒髪が、まるで馬の尾のように激しく揺れてしまっているわよ、愛紗? そんなに私の隠し剣がお好みなのかしら? んっ、そろそろイクわよ、一発目ぇ……♥」

「ちゅぼっ♥ ちゅぼぼぼぼっ♥ んぎゅっ、んじゅぅぅぅっ……♥ んぶぅぅぅぅぅっ♥ ごぽっ、ごぷぅぅ……ごきゅっ、ごきゅんっ……♥」


 優しく黒髪を撫でられるだけで幾度も達してしまいながら、吐き出された精を夢中になって啜り取る愛紗。

 その様子は誰が見ても愛しの“旦那様”からお恵みいただいた物をこぼしたくない一心であり、鼻からぷくぅっ……♥ と精液の色をした鼻提灯を浮かべるほどに、愛紗は夢中で飲み干していた。


「ごげぇぇぇぇぷっ♥ おげっ、おごぉぉぉぉっ……♥ ああ、はしたない音が漏れてぇ……♥ 聞かないでください、旦那様ぁ……♥」

「ふふっ、そんな地響きみたいなゲップをしておいて、聞かないでなんて無理に決まっているわ♥ 私の精液と愛紗の唾液が混ざった甘い臭いぷんぷんさせて♥ いやらしい娘ね、私のお嫁さんは♥ あれほど礼節を保っていたのが嘘のような雌ぶりよ♥」

「ああぁ……♥嫌わないで♥ 嫌わないでくださいぃ、旦那様ぁ……♥ あ、貴女様の剣を一目見た時から、内心では憧れていたのです……♥ 貴女の剣には、確かに私の理想とする“争いを終わらせる力”が宿っておりました……♥ こうして、ようやく媚びる機会を得られたのを、奪わないでくださいませぇ……♥」


 あまりにも可愛らしい懇願に加えて、元よりアロールに心を奪われていたという告白。元より愛紗に惚れている“応龍渡腕”が、このような言葉を重ねられて正気を保てようはずもない。


「こ、このぉ……可愛すぎるでしょう、愛紗ぁ……♥ 孕ませる♥ 絶対に孕ませてやるんだから♥」

「はいっ♥ 強い子を沢山産みますぅぅっ♥ 貴女様とのお世継ぎをぽこじゃか産み落としますから♥ どうか存分に愛してください、旦那様……♥ 釣った魚にエサも与えられない、暗君から寝取ってくださいぃぃっ♥」


 どちゅんっ♥ と激しく肉竿が子宮口にまで突きこまれ、「ひゃおぉぉぉっ♥」という嬌声と悲鳴の混じった声と共に、激しい種付けプレスが行われる。愛紗自身が孕まされること、それに至るよう犯されることを望んでいるのは、細い足がしっかりとアロールの腰に巻かれているので一目で分かる。


「おぁぁぁっ……♥ こ、こんなにすごいの、知りません……♥ こ、これが本当の、セックスぅ……♥ こ、これと比べれば、私のこれまで体験してきた性交などぉ♥ ごっこ遊びではありませんかぁぁっ♥ おっ♥ おほぉぉぉっ♥ あっ……き、キスは……さ、先に、貴女様の珍棒を舐めたので……んむぅぅぅぅっ♥」

「じゅるるるるっ♥ ちゅぼっ、ちゅぼぼぼぼっ♥ そんなもの私は気にするとでも思ってるの♥ おらっ♥ ベロフェラ食らいなさい♥ 愛紗の全身犯す♥ 愛し抜く♥ キスハメされて、口内ラブラブ蹂躙されながら子供孕みなさい♥ 孕め、私の女なんだから孕めぇっ♥ 一生離さないわ、愛紗♥ 私の妻っ♥」

「んほぉぉぉぉぉっ♥ ひたぁっ、舌じゅるじゅるされながら精液びゅーされてゆぅぅぅぅっ♥ 孕むぅぅぅぅぅっ♥」


 キスハメピストンで大量特濃精液を腹が膨れ上がる程ぶちまけられ、神秘の力で以て大量受精を迎えてしまう愛紗。

 人と人の子であれば十月十日、アロールも本来であれば母体を案じてそれだけの時間を待つ。

 しかし、相手は実力だけならば遥かに格下なれど、気概を以て一騎打ちを仕掛けてきた愛紗である。全力で以て性交も当たらねば、礼を失するというもの……アロールは加減することなく孕み汁をぶち込み、それらは愛紗の中で急速成長していく。


「特別よぉ、愛紗……あなただけに、この快感を与えてあげる……♥ 孕んですぐに子を産みなさい♥ 私の前で出産と同時にアクメを決めるのよ♥」

「おごほぉぉぉっ……♥ こ、光栄、でずぅぅっ……♥ も、もう赤ちゃん産めるぅ♥ 旦那様の赤ちゃん、孕んですぐ産むぅぅぅぅっ♥ ほぎょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 ぶじゃぁぁぁぁぁっ♥ と派手な破水を迎えながら、ちょうど黒髪が半分で金髪が半分、四人ずつの合計八人の娘が愛紗の産道から生まれ落ち、赤子たちに与えられた快感で人生最大のアクメを決める愛紗。

 赤子たちがアロールによって抱き上げられ、人の子ならば泣いて生まれるところを、母たちの仲睦まじさに感激しているかのように、八人揃ってきゃっきゃと笑う。

 愛紗は「へぇぇぇぇぇっ……♥」と気の抜けたような無様な声を上げながら、自らに子を授けてくれたアロールの一振りに改めて口づけを落とし、うっとりと愛と服従の証を捧げるのだった。

 ──その後、一刀の配下は全員がアロールと、ふたなりとなった愛紗、そして彼女たちの娘たちによって娶られ、瑠璃宮で幸せに暮らしたという。一刀は知らない。

極聖交差交差エクスカディア~美髪公と謳われし少女・愛紗、嫁として愛され孕むのこと

Comments

リクエストありがとうございました! 初めてのFANBOX企画、気合入れました! 愛紗が可愛いのがいけない、と赤ん坊と一緒に母乳を飲みながらアロールが言ってましたw

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リクエスト採用ありがとうございました! そして大量投稿お疲れ様でした! その場で婚姻し、その場で種付けセックスをし、その場で大量出産アクメをキメさせるアロールさん豪快過ぎィ!()

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