ちょっと最近ふたなりものが続いていたので(大好きですが)、小休止と気分転換も兼ねてお題箱からの採用です。
あの対魔忍シリーズ誕生の契機になったともされるハイスピードアクション『Kunoichi -忍-』より緋花が、催眠を食らって女の子様のお嫁さんにされるお話です。あのエロさでくノ一は無理でしょ(暴言)。
──最初に所属しているShinobi機関……現代に生きる忍たちを運用し、テロの鎮圧や要人警護、暗殺などの忍務・非合法活動を行う組織……から指令を受けた緋花は、己の目を疑った。
「(小学校の監視だと? Shinobi機関は、児童の成長を録画まで職務にしたとでも?)」
白いボディースーツ、赤いプロテクター、複数の機能を組み込んだ電子製の面頬に隠された、黒く艶やかで腰まで伸ばされた髪……しなやかで豊満な体を煽情的ですらある忍びスーツに包みながら、緋花は首を傾げざるを得ない。
過去の出来事により“己の力では抗えない宿命がこの世にはある”と考え、下される目入れに疑問を持つことなく、何処かニヒルに淡々と忍務をこなす緋花ですら、今回の指令の背景は読み取れなかった。
あるいは小学校を隠れ蓑に、自動相手に非道事件を行う輩でもいるのか──辛うじて自身を納得させ、忍務についた緋花だが……しかし、監視を始めて直ぐに自分にこの仕事が回された理由、その危険度について理解することになる。
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「おひぃぃぃ~っ♥ だめっ、だめぇぇっ……♥ 腋マンにキス駄目なのぉ~♥ や、約束守らされちゃう♥ あっ、あっ……あぁぁ~っ♥ おしっこ漏れるぅ~♥」
「ふふっ、ヴァネッサさん、ちゃんと約束守ってくれるから好きです♥ ヴァネッサさんのわーき♥ いつも汗がたまっちゃうムレムレのここ、キスしたらいつでも、だれの前でもおしっこ漏らすんですよね♥」
「も、もちろんよぉ……♥ 私は、須美ちゃんの、カノジョだもの……はひぃ~♥ 腹筋気持ちいい~♥ 体、全部性感帯になるぅ~♥」
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「あぁ……こ、このあたしが……♥ ホッキョク・ツバメがこんないやらしい格好……♥ ツルツルに剃り上げた腋と♥ 赤ん坊みたいにまっさらにしたマ〇コ丸出しで……♥」
「わぁ、やっぱり最高に似合ってるよ、ツバメさん♥ 友達がカノジョに着せてるの見て、絶対似合うと思ったんだぁ♥ 魔法少女まじかる☆ツバメ♥ あたしの平和を守ってね、きゃはははっ♥」
「も、もちろんだよ、あたしのご主人様……♥ じゅ、熟女のマジカルパワーで、大好きなご主人様の安全と♥ ムラムラしちゃう性欲守るからね♥ んひっ♥ マ〇コ吸い付くのダメ、ダメぇ~っ♥」
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「あんっ♥ あんっ♥ あおんっ♥ バラライカはツキヲちゃん様のペットですわん♥ んへっ♥ んへぇぇっ♥ お勉強の間はぁ♥ おとなしくマンコ媚び踊り手して待ってますわんっ♥」
「ぶひっ♥ レヴィもちゃぁんとツキヲちゃん様の授業の間は、大人しく腰へこして♥ 手マンとクンニでイカせてもらうの想像しながらぁ♥ 待ってますぶひぃぃぃっ♥」
「うんうん、二匹とも、とってもいい子だね♥ 勉強、終わったら今日は、寝ないで可愛がってあげるから待っててね……♥ 今度、授業中に椅子にしていいか先生に聞いてみるから♥」
「あぁぁ……ツキヲちゃん様の、椅子ぅ……想像だけでマン汁ふくぅ……♥」
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「──スパイ組織リング機関のエージェント、朝鮮で指名手配されていた暗殺者、ホテルモスクワの幹部……これ以外にも名だたる格闘家や裏社会の人間が悉く……」
調査を開始したその日に、ICPOの刑事である“世界一有名な女性格闘家”春麗刑事が尻にカンチョーをぶち込まれ「ほぎょぉぉぉぉぉぉっ♥ カンチョーしゅきぃぃぃっ♥」とイキ狂うのを見せられてから、数日。
緋花が監視を任された小学校の教室、そこに通う幼い少女たちは、その悉くが実力者として名を知られた猛女・烈女を奴隷のように従えており、かつては凛々しい姿を見せていた彼女たちは全員が女色に狂い、少女性愛者に堕ちていた。
監視対象はローティーンの少女たちばかりであるのに、正面から猛女たちを打倒して屈服させている恐るべき実力者揃い……緋花も不要に近づいた瞬間、教室から一斉に視線が飛んだ時、不用意な行為は己ですら危機を招くと悟ったのだ。
それ以来、こうして学校から距離を取り、遠隔機能を使って漸く捉えられる場所で監視を続けている。
「へぇ……♥ それでお姉さん、ここ最近はずっと教室を覗いてたんだ♥ んじゅっ♥ れちゅっ♥ じゅるるるっ♥ すごい視線が飛んでくるから、どんなロリコンさんが覗いてるのかって怖かったんだよ♥」
「れろっ……ぴちゃっ♥ 失礼なことを言ってくれる……私は正面から挑んで、あの魔境に取り込まれた愚かな女たちとは違うわ……はむっ、ちゅっ♥ 忍務遂行こそが私の全て……それ以外の他意は無い……んっ♥ 唾液おいしっ……♥」
面頬をズラされて、どこか憂いのある緋花の美貌が、半分だけ覗いている。
苛烈な世界に生きている忍とは思えない、桜色を称えた唇を少女によって貪られながら、緋花はこくこくと幼い娘特有の甘い唾液を啜り上げた。
緋花の身を包んでいる忍スーツは、少女が弄びやすいように改造されており、乳首と股間はハートマークに切り取られ、陰毛はちょうどその穴から覗く形……即ち同じハートの形に剃って揃えられている。
腋もいつでも舐めたり弄ったりできるように切り取られており、今の監視任務もつま先立ちの蟹股姿勢で、キスをされた快感でぴゅっ♥ ぴゅっ♥ とマン汁を噴き出しながら行われていた。
「あははっ、そうだよねぇ……♥ 緋花さんは優秀なShinobi機関のエージェントなんだし、小学生に速攻で洗脳されてお嫁さんになんかされないよねぇ♥」
「当然だ♥ こうして腰ヘコ踊りを今にも初めて小学生にマン媚びしてしまいそうな姿勢は取っているが、私は忍……最初に教室を覗いた時点で催眠にかけられ、その日の内にレズパコでロリコン堕ちなどするはずもない♥」
「そうそう、そんな雑魚レズ、クラスメイトのお嫁さんにもそうそういないよ♥ ところで、緋花さんは私のことどう思ってる?」
「ふん、下らない問いかけだ……この世で一番愛しいお嫁さんに決まっているだろう♥ 催眠で脳みそ弄られた結果だとしても、散々にレズセックスの快感を仕込まれた後だ……私はもう、お前から絶対に離れられない♥」
ケラケラと少女は緋花からの答に笑い声をあげるが、緋花は少女が何故笑っているのか理解できず、このくらいの年頃の娘は箸が転げようと笑うのだろうと流す……愛しい少女が楽し気なのに、嫌な気分になろうはずもない。
監視対象のクラスの一員が傍らにいて、好き放題に己の体を弄んでいることには、緋花は微塵も疑問を抱いていなかった。
面頬に搭載されたハイテックの数々も、既に少女によって掌握されている為、緋花の視界には少女のいとしくも愛らしい顔が映っているが、機器類からは彼女の姿は完全に消えていた。
「ねえねえ、緋花さん♥ 私の友達ばっかり見てるの、悲しいなぁ~……こっちでイチャイチャして遊ぼうよ~♥ 忍務と私と、どっちが大事なのぉ~♥」
「そんなもの、お前に決まっているだろう♥ お前の方が大事だからこそ、私は忍務を怠らない♥ お前と添い遂げた時、一つたりともお前に苦労もさせず、望むことを全て叶えさせる為に♥」
「あぁ……緋花さんマジで格好良すぎて好きぃ~♥ 好きすぎてしんどい♥ 洗脳したばっかの時は、あっさり堕ち過ぎでこの人バカなんじゃないの? とか思ったけど、知れば知るほど格好いい♥ 好き♥ 可愛い♥」
「可愛いのは、あなたの方よ……♥」
平素は中性的な口調を心掛けている緋花だが、ふと心を許した時は女口調が覗く。
少女はそんな緋花の特徴をとっくに見抜いている為、言葉をもらう度にその愛情の深さに身悶えしていた。
「じゃあ、緋花さんはそのまま監視任務続けていいからね? 私が、勝手に緋花さんのこと可愛がるから♥」
「な、なに? 急に何を……おぉぉっ♥」
両手でハートの形を作り、少女は後ろから抱き着くようにして体を密着させると、緋花のお腹の上……ちょうど子宮の位置にぐりぐりと押し付けてくる。
耐衝撃や耐打撃には非常に強いはずの忍スーツであるが、少女はその防御性能が強い衝撃、高速の攻撃に対して発揮されることを既に見切っており、ゆっくりと力を籠めれば問題ないと看破していた。
「あっ……あぁっ♥ よ、よせ……や、やめなさいっ……んんっ♥ あぁっ……し、子宮がぁ……♥ ほぉぉっ♥」
「女の人って、おマ〇コや乳首もよわよわだけど、お腹撫でられるのにも弱いよねぇ♥ 緋花さん、すごい雑魚雌顔になってるよ♥」
「く、ふぅぅっ……♥ か、構わない……私の強さは、敵や気を許せない同胞にだけ、向ければいい……あなたは、特別、だからぁ……♥ あひゅっ♥ お、女の子相手に、排卵はじまるぅぅ……♥」
「小学生の女の子相手に、妊娠の準備しちゃうとか本物の変態だね♥ ロリコン♥ 痴女♥ 雑魚マン♥ 淫乱♥ 女の子ならだれでもいいんでしょ♥ 小学生相手なら誰だって濡れるんでしょ♥」
ぐりぐりと子宮を押しながら、とんとんと膝で股間を軽く蹴り上げる。
スーツのないその箇所への刺激はダイレクトに伝わり、緋花の喉から「ひっ♥ ひぅっ♥ ひぉぉっ♥」とくノ一とは思えない甘い声が漏れだした。卵子をたっぷりと含んだ愛液が、とろりと滴り膝を濡らす。
「そ、そんなこと、無いぃ……わ、私が好きなのは……あなた、だけよ……♥」
「ふふっ……信じてあげる♥ 私は優しいからね……あむっ♥」
「ひうぅぅぅぅっ♥」
腋を軽く噛まれて、緋花は絶頂を迎える。腋をねぶられ、噛まれるということは、心臓を掌握されるのと同じことだ。
少女に悪意があれば、とっくに緋花の命は尽きている……それは同時に、緋花自身が少女相手に完全に心と体を許し、もしも気に入らないと感じれば殺しても構わないと思っているということだ。
少女が緋花の愛刀である太刀“現世”を引き抜いて見せる。緋花は、それをただ受け入れる。
破魔の妖刀“悪食”をコピーしたそれは、周囲の“氣”を吸収して切れ味を増すものだ。瞳を合わせるだけで、緋花を完全に洗脳してしまうほどの瞳術を使える少女、その“氣”は凄まじく、忍スーツこと緋花を貫くのも容易だろう。
「(ああ……♥ この、感覚……私は、運命に敵わないと身を投げ出しているフリをして、内心ではこうして……自分より強い力に翻弄されて悦ぶ、被虐主義者なのかも知れない……♥ この娘に貫かれても、きっと私は痛みよりも快楽を強く覚えて、人生最後の絶頂を迎えるだろう……♥)」
「──イッちゃえ、緋花さん♥」
「ひゃふぅぅぅぅぅっ♥ おぉぉぉっ♥ イクっ♥イぐぅぅぅぅぅっ♥」
少女が“現世”を逆手に構えると、その柄の部分を緋花の中に挿入し、ぐりぐりと膣内へとねじ込んだ。
己の愛刀で膣を蹂躙される感覚は凄まじく、緋花は遂に監視任務を続行できず、背中側に仰け反って舌を天へと突き出す。
面頬が外れて地面を転がり、真黒な髪が解き放たれて、少女の体にばさりとかかった。少女は笑いながら、その美しく艶やかな髪を乱暴に背中側へと引っ張る。
「いっ、あぁぁぁっ……♥」
「緋花さんは、ずっと、ずっと私のモノだよ……誰かに損なわれたりしたら、許さないから……♥」
「んじゅっ……ちゅぷっ、れぇぇっ……♥」
後ろからキスをされて、とくとくと喉の奥へと甘い唾液を注がれる。
また、忍務よりも愛欲を優先してしまう……緋花は落ち葉のクッションの上に腰かけると、股を開いて愛しい少女を誘うのだった。
──それから数週間の後、調査結果が報告された。
『──全ては自由恋愛の範囲を出ることはなく、Shinobi機関の関与できる範囲にはない。また、特定の秘密結社などの関与も見られない。
仮に状況に介入するのならば、Shinobi機関の全戦力の投入も視野にいれる必要がある。
早急なる案件が発生せぬ限り、静かに眠らせておくべし』
※
──緋花の背後で、Shinobi機関のヘリが飛び去っていく。
面頬を自らの意思で投げ捨て、風に長い髪を遊ばせる緋花は、背中で妖力を放つ“悪食”の存在を感じ取っていた。
“悪食”回収の忍務を与えられた緋花であったが、その背後にあった幾つもの隠された陰謀に触れる中で、遂にShinobi機関に背を向ける形で裏切りを働いたのである。
回収されたのは悪食ではなく、緋花の愛刀で悪食のコピー、現世だ。
「これで私も抜け忍ね……」
どこか清々しく呟いた彼女は、自身の忍スーツに施していた、秘密の機能を作動させる。
乳房、股間、腋……性感帯が嫌らしい形に開き、痴女同然の姿になった緋花は、愛する者のことを思って愛液を漏らす。
彼女に会いに行こう──幼い少女を愛することにもう、何の疑問も抱かなくなった緋花は、そう心に決めていた。
今回の攻め役
※雨谷一美(あめや かずみ)
・小学生。とてつもなく強力な瞳術(視線を合わせることによって発動する、瞬間催眠や現実改変。別作品で例えるなら「見るだけでいいギアス」である)をその眼に宿しており、視界を巡らすだけで周囲のすべてを掌握してきた事から、小学生でありながら何処か厭世的な性格をしている。
・現在の小学校には、真正面から瞳術を打ち破る者、かかっても自力で解除する者、そもそも通用しない者などが揃っており、ここで初めての安らぎを感じた経験から、自身の学校・クラスを守るという意識が強く、人知れず監視者の始末なども行っている。
・緋花のことも最初は単なる始末対象としか思っていなかったが、見た目がドストライクなお姉さんだった上に、この手の立場の人間にありがちな“運命すらも力でねじ伏せられる”といった傲慢さと、真逆の内心を持つ緋花に惚れ込んでしまい、本気で嫁にすべく調教を繰り返していた。
・『Kunoichi -忍-』の事件が終息後、自身の元に戻ってきた緋花と正式に付き合うことになり、Shinobi機関の追っ手を圧倒的な力で追い払ったり、クラスメイトに勝手に撃退されたりするのを横目に、イチャイチャして過ごしている。
・ちなみに力の源泉はどうやら朧一族らしく、やろうと思えば“悪食”も使えるらしい。あと、本気になると“目からビーム”も撃てるが、ビジュアル的な問題で緋花の前では使いたがらない。
屋根が高い
2023-02-18 17:26:41 +0000 UTCminasaba
2023-02-18 15:30:33 +0000 UTC