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お嫁さんでおしまい!~ふたなり妹のお嫁さんにされた元お兄ちゃん、まひろ

 実はFANBOX設立してからTSネタが一度も来ていなくて、もしかしてPIXIVの方でTSダメよ? って言ってるから、そのノリでかな? と思ったので、ちょうど良いリクエストがお題箱に来てたので「TSは、TS娘が完全に女の子にされちゃう話ならOKだよ!」という例として全体公開しておきます。

 『お兄ちゃんはおしまい!』から、緒山まひろちゃんが妹のふたなりチ〇ポで嫁堕ちするお話です。ちなみに私は、もみじちゃん×まひろちゃん派です(どうでもいい)。




「お兄ちゃん、じゃーん!」

「じゃーんって、一体なに……わぁぁぁぁっ!?」


 妹である緒山みはりの薬によって、幼くも愛らしい見た目の少女になってしまった(元)兄・緒山まひろ。

 みはりが次々と仕掛けてくる『お兄ちゃん改造計画』ものらりくらりとかわし、なんだかんだでそれなりに自由な生活を満喫していたのだが、そんな彼……もとい彼女の前に、最大の危機が姿を現した。

 具体的に言えば、妹の股間に生えた極太チ〇ポという形で。

 まひろが男性であった頃、備わっていたモノよりも遥かに大きく、びきびきと血管まで走っている様は「チ〇ポでまで妹には敵わないのか」と、まひろのコンプレックスを強烈に刺激する……。


「って、何でだよ! お前、そんなのこれまで生えて無かっただろ!」

「生やしたの、薬で! 無くす薬も作れるならば、生やす薬も作れて当然でしょ!」

「……なんでそこまで何でもありで、風呂の修理はできないんだよ」

「サイエンティストとエンジニアは全然別物なの! まあ、そこはさておき。ふふっ、お兄ちゃん……いやさ、まひろちゃん? お姉ちゃんの雌チ〇ポはどうかなぁ?」


 ズル剥けのチン先をぐいぐいとぷにぷにほっぺに押し付けられて、まひろの喉からは「おほぉぉっ……♥」と大好き(だった)エロゲ―を思わせるような雌声が漏れる。

 度重なる雌堕ちの危機の数々で、胸の中に巣食ってしまった女の子が、明らかに自分の知る雄(=男まひる)よりも強大な雄へと、媚びたがってしまった……まさに貞操の危機である。


「おまっ、お前なぁ! 今回はどういう悪ふざけだよ! さ、流石にちょっと、度が過ぎてるぞ!」

「これまでだって、悪ふざけのつもりは無かったんだけどなぁ……でも、今日は更に特別。実験とか研究じゃなくて……まひろちゃんをいただいちゃいま~す」


 その言葉を放つと共に、チン先から“とぷっ”と先走りの汁が漏れだす。

 エロゲをプレイしては竿を握る日々を送っていた元ひきこもり、その現象がマジで自身を性的な対象にしている結果という、その揺るぎない事実に気付かざる得ない。


「な、なんで急に……!?」

「急にじゃないよ。お兄ちゃんが好きなゲームだって、妹と恋愛する奴とかあるでしょ?」

「いや、リアル妹がいると、やっぱり妹ものあんま刺さらなくて……じゃない! オレはお前のお兄ちゃんだぞ!?」

「うん、お兄ちゃんは今日でおしまい! ここに用意した永久女の子薬で、完全に私のお嫁さんになってもらうからね!」


 こんなところで行われる原作タイトル回収、ただでさえアイデンティティ崩壊の危機にさらされる日々を送ってきたというのに、それらは一応“まひろの社会復帰”という建前があったはずだ。

 にも関わらず、完璧に女の子にしたうえで、チ〇ポまでねじ込むつもりとは一体何事か。


「お兄ちゃんったら、かえでとか、もみじちゃんとか、女の子もイケる口の女の子になったのに、私には興味ゼロじゃない? お兄ちゃんが百合がダメな子なら我慢するつもりだったけれど、イケる口なら他にお嫁になんてあげないから!」

「てぃ、TSもふたなりも百合じゃないんだぞ! 百合ブルーコスモスの人に焼かれても知らないんだからな!」


 ちなみに、作者は何度か焼かれた。これは私事である。


「大丈夫、大丈夫。心まで女の子になれば問題なし。お姉ちゃんのお嫁さんになろうねえ、まひろちゃん♥ もう自立しろなんて言わないから、一生お姉ちゃんが可愛がってあげる……♥」


 自分から紹介したり仲良くさせたりした癖に、みはりはどうやら友人たちとまひろの関係に嫉妬してしまったらしい。みはりは元より兄を玩具にしているように見えて、かなりガチめのブラコンなのだし。


「ほら、まひろちゃん♥ さっそくお姉ちゃんのおちんちんにキスしてみよっか♥」

「うぅぅ~、や、やめっ……あっ……♥ ちゅっ、ちゅるっ……♥」


 ぐいぐいと鼻先を亀頭で押され、鼻腔に先走りが流れ込んだところで、まひろの目つきが変わった。

 もしもこの時、嗅ぎ慣れた青臭い匂いを感じとったなら、まひろは正気に戻ってギャン泣きしてでも妹の凶行を防ぎ切ったことだろう。

 しかして、みはりのチ〇ポは女の子の体から生えた、ふたなり雌チ〇ポ。まひろが無意識に“良い匂い”としてひかれてしまう甘い匂いが漂い、先走りも苦みはあれど何処か果実酒のような芳醇な味わいがある。

 元より内心の“強い雄に負けちゃった♥”感が残っていたのもあり、押し付けられた妹ちんちんに、まひろはついつい何度もキスしてしまう。


「ちゅっ……んちゅっ……♥」

「あはっ♥ まひろちゃんったら、夢中でおちんちんにキスしてる♥ そんなにお姉ちゃんのちんちん、美味しいの♥」

「お、美味しくなんてない……でも、甘い匂いがして……んっ♥ な、なんか……こうしなきゃ、いけない気がして……♥」

「うんうん、これまで見事に雌堕ち繰り返してきたからね……今度はトドメの嫁堕ち、しちゃおうか♥」


 まひろとしては何とか抵抗したいのだが、雌チ〇ポにキスして、先っぽをはむっと唇で咥えてみせる度、みはりがそれはもう優しく頭を撫でてくれるのだ。

 文武両道、飛び級で大学まで出ている、優秀過ぎる妹へのコンプレックスでひきこもった過去もあり、まひろは今みはりから甘やかされ、評価され、褒められることでとろとろに蕩けてしまっていた。


「んっ……本当は精液、飲んでみてほしいけれど……最初の一発目は、やっぱり完全に嫁堕ちさせる為に、おマ〇コに注ぎ込んであげたいな♥ ほら、まひろちゃん、おマ〇コ見せて♥ つるつるのあそこ、見せちゃって♥」

「あっ……うぅ~……♥ 恥ずかしいよぉ……♥」


 チ〇ポへのキスと甘フェラで、まひろは完全に雌の心得を叩き込まれてしまい、命じられるままに服をまくり上げて、毛の一本も生えていないあそこをみせつけてしまう。健康診断と称して、毎日服をまくられていた慣れもある。

 まひろの秘所はしっとりと軽く濡れている程度だったが、そもそも“女の子の体の気持ちよさは男の子の100倍。触ったら頭パーになる”とみはりに言われていたので、これまで触れてこなかった場所が潤んでいることに動揺する。


「(こ、このままじゃ、マジで妹に女の子にされて、その上で娶られてしまう! て、抵抗しないと!)」


 まひろは最後の勇気を振り絞り、スカートを自分でまくり上げているという「もうおしまいじゃん」という状況から、何とか逆転を決めるべく声を張り上げようとする。

 しかし、まひろが最後の抵抗を試みるよりも前に、みはりの雌チ〇ポはずりゅっ……♥ と足の間に侵入しており、まひろの怖くてこれまで触れなかった場所をこすり上げてきた。


「ひあぁぁぁっ♥ うっ、ひっ、うぅぅっ♥ あっ、あうぅぅっ♥」

「お兄ちゃん、私、本気だよ。妹だからってこれまで遠慮してきて、お兄ちゃんが幸せになれればって思って、いろいろしてきた。でも、お兄ちゃんが女の子もイケるなら、我慢すること無い……妹じゃなくて、女の子として見て?」

「ひゃふっ♥ ひあぁぁっ♥ そ、それなら、おちんちん生やさなくても……はふうぅぅぅっ♥」

「お兄ちゃんが男の子に戻ったら、また私は対象外になっちゃう。だから、お嫁さんになろ? 私の事、お姉ちゃんって呼ぼう? お姉ちゃんの赤ちゃん産んで、一生かわいい女の子になろ?」


 ずりゅっ、ずにゅぅっ……ずちゅっ♥ と何度も肉竿が秘所を擦りながら往復して、みはりが情熱的(というか、ちょっと病んでる?)な言葉を吐きながら小さな胸をカリカリと指で掻いてくる。

 これまで経験した事のない、快感の嵐。それは本当に“男の100倍”と言われても信じてしまいそうなもので、まひろの意識は快楽のふわふわした感触で幾度も殴られ、柔らかく真綿で締めるように蹂躙されていく。


「(あっ……あっ♥ ほ、本当に、パーになる……何にも、考えられなくなるぅ……♥ み、みはり……やめっ……ひゃぁっ♥ やめてぇ……お姉ちゃぁん……♥)」


 遂に心の中でまで妹のことを“お姉ちゃん”呼びしてしまい、その精神の変化の影響か、秘所からはぷしゅぅっ♥ とイキ潮を吹いてしまった。男は滅多にしない、潮吹き。雌堕ちしかけたではなく、完全な雌堕ちの証。

 みはりの肉竿に温かい潮がぶっかけられて、彼女の方にも確かに存在した葛藤を吹き飛ばした。

 ぐじゅっ……じゅずずずずっ……どちゅんっ♥


「ぴぃぃぃぃぃぃぃっ♥」

「んっ、くぅぅっ……すごい、キツい……♥ ぴぃぃだって、可愛いね、まひろちゃん♥ もっともっと、可愛い声出そうね♥ お姉ちゃんの雌チ〇ポ、ぜんぶ飲みこもうね♥」


 挿入を終えたことで、みはりの覚悟は完全に決まってしまい、まひろの方の意識もまた切り替わる。

 ぶちぶちと脳細胞が死んでいくのが分かる、文字通りに“パーになる”凶悪な刺激を受けて、喉から漏れだしてくる言葉は、緒山まひろのモノではなく……みはりの妹の“まひろちゃん”のものだけだ。


「やぁぁっ……♥ いたい、痛いよぉぉっ……♥ きゃひっ♥ んひぃぃっ♥ パーになっちゃう♥ 頭がバカになっちゃうよぉぉっ♥」

「バカでもいいの♥ まひろちゃんはバカでもゆるされるんだから♥ お兄ちゃんは変わらなきゃって思ったけれど♥ 変わった後ならもう変わらなくていいよ♥可愛い、私のまひろちゃん♥ 妹嫁でいいんだよ♥」

「あぁぁっ……♥お姉ちゃん、はげしっ……あ、うぅぅ……♥ ぜんぶ、忘れちゃうぅぅ……やなこと、全部わすれちゃうよぉぉ……♥ やだ、やらぁぁぁ……みはりの記憶……みはりのこと、忘れるの……ほへぇぇっ♥」

「みはりお姉ちゃんでしょっ♥ 奥さんの名前を呼び捨てとか悪いお嫁さんなんだからっ♥ いいの♥ 忘れていいの♥ 私は覚えておいてあげるから♥ まひろちゃんは、私のことすきすきだけ覚えてればいいからぁっ♥」


 小さな兄……いや、妹の体にのしかかり、みはりはその雌チ〇ポで、串刺しにするような激しいセックスを繰り返す。まひろの小さな体に、その刺激はあまりにも強すぎて、それ以外の感覚は絶無になっていく。


「あぁぁっ♥ ふ、あぁぁっ……♥ お、お姉ちゃん……“わたし”……イッちゃうよぉ……♥ あれ……なんで、わたしイくなんて言葉知って……ひゃぎゅぅぅっ♥ いくっ♥ いくぅぅぅぅっ♥」

「イッていいよ♥ 一緒に行こうねぇ、まひろちゃん♥ お嫁さんになろ♥ なるって言え♥ 言え、まひろちゃん♥ 私と結婚するって言ってぇぇっ♥」

「ひゃおぉぉぉっ♥ な、なりゅぅぅぅっ♥ お姉ちゃんの、お嫁さんになりましゅぅぅぅぅっ♥」


 まひろは遂に嫁入り宣言をしてしまい、その口元にみはりが生涯女体化薬を近づけた。

 無理やり飲ますこともできる。けれど、結婚の約束までした妹ならば……という期待があった。

 その薬の正体を、まひろは分かっていたのだろうか。あるいは覚えておらず、姉に促されての反応だったのかもしれない。あるいは覚えていて、自分で選択したのかも知れない。

 こくんっ……と両手で掴むようにして薬を飲み干し、直後に下の口にもいたんまりと精子が注がれた。


「きゃぁぁぁぁぁっ♥ あちゅいよぉぉぉぉぉぉっ♥」

「このっ……パーになれっ♥ 頭悪い方が可愛いよ、まひろちゃん……♥ 赤ちゃん産んでね♥ 一生面倒みるからぁ♥」


 初めてのセックスからの中出しに、まひろはくてぇっ……とソファに力なく倒れ込み、すんすんと鼻を鳴らしながら、しばらくは痛みに涙を流していた。

 けれど、元の人格が何処かに残っているのだろうか、ゆっくりと引き抜かれた肉竿の大きさに、目を見張りながらそっとキスをしてくれる。強い“雄”に屈服するように。


「かえでや、もみじちゃんに浮気したら許さないからね……まひろちゃんは、私のお嫁さんなんだから……♥」


 無理やり犯した側のはずなのに、みはりの方が余裕が無いようにも見える。

 まひろはそんな“姉”をしばらく涙目で見つめていたが、そっと手を伸ばして「うん」と言いながら頭を撫でる。

 慰めるつもりだったのに、みはりが泣き出してしまって、まひろはしばらくの間はひたすらにおたおたとし続けていた。

 ……その後、まひろは実は親戚から預かっていた娘という扱いになり、数年後に海外で正式に婚姻が挙げられたそうな。

 生涯に渡って大事にされて、おしまいの時まで、ずっと幸せに過ごしたということだ。

お嫁さんでおしまい!~ふたなり妹のお嫁さんにされた元お兄ちゃん、まひろ

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