またまたSkebで依頼を頂きました!
今回は“ルズ〇ーレもちょっとは見習え”でおなじみ(?)、ジャンププラスの核弾頭『魔都精兵のスレイブ』より、最エロ経産婦・東風舞希さんのふたなりレズ堕ちとなっております!
あの体つきと綺麗なお顔で、三人産んでるとか強すぎでしょ……レズにしてから、お嫁さんとして娶らなきゃ(使命感)。
それでは、どうぞご覧ください!
──口内に滑り込む他人の舌の弾力が、自身の舌を通じて伝わる。
唾液の甘い匂いは、果実のような甘さを称えており、流し込まれたら最後、体が勝手に“嚥下する”という選択肢を取った。
「んっ、あっ……こくっ、んくっ……♥」
「舌、引っ込めるな♥ 犬みたいに、れろぉって……あたしに見えるようにちゃんと出せ♥ おばさんの癖にぷりっぷりで絡めるだけで濡れてくる舌、ちゃんと見せろ♥」
「んじゅっ、じゅるるる……じゅぞっ、ちゅぞぞぞぞっ……♥ くっ……♥ こんなことを、されても……んんっ♥」
まるで触腕のように絡みついた舌によって、己のモノを口の外へと引きずり出される。意思に反して垂れ落ちる涎を、絡めて行われる激しい摩擦。まるで性感帯を愛撫する時のように、赤い肉の鎖は絡みつき、激しく扱き上げてくる。
「んれぁぁっ……んあっ、へぇぇぇっ……♥」
「ぷはっ……♥ ベロフェラの経験、無いんだ? 子供三人もいるのに、愛されてないんじゃないの?」
「はっ、はっ……♥ こんな淫らな行為で愛情の多寡を図ろうなど、子供の考えだわ……」
「あはははっ! そりゃあ、おばさんと違って若いもーん。自分から柔軟性に欠けた老害ですって告白するの、面白すぎじゃない? ねぇ、みんな」
周囲から、都市若い少女たちの嘲笑が降り注いだ。悪意ある笑いの雨が、改めて彼女・東風舞希に、今の状況の異常さを伝えてくる。
三人もの娘を持つ、母であり妻でもある風舞希が、先ほど出会ったばかりの相手と寝台の上に居る事も。
性行為を交わす目的のホテルに連れ込まれて、周囲を囲まれながら一対一での交情が成されている事も。
寝台で向かい合い風舞希を弄ぶ相手も、周囲で追随し嘲笑を放つ相手も、風舞希より若い女である事も。
人類を危険な異界“魔都”から守る、魔都防衛隊こと通称魔防隊九番組の組長である己が、敗北した事も。
何もかもが異常で、ありえない環境の中で、この状況へと引きずり込んだ相手……寝台で風舞希に様々な甘い辱めを行ってくる少女は、実に楽しげに笑い、そして──際立って異形のそれを目前へと突き付けてきた。
乳房は豊かに膨らみ、鍛えた肉の上には脂肪が薄っすらと纏われ、女性器も確認できるというのに、少女の股間から屹立する魔羅。男性器。珍棒。
「ほっ、おぉぉっ……♥」
三人も娘を産んだのだ。男女の行為も成したし、男の精の匂いも知っている。
それなのに、少女の股間の剛槍からは、風舞希の嗅いだことのない芳香がした。
脳の一部を麻痺させるように甘く、鼻腔に絡みつくようにしつこく、子宮へと熱を灯すほどに強い。
喉からは自然と無様な声が漏れ、一度もこれまでの交情において、そんな声を漏らしたことがないのを思い出す。
「勘違いした、槍使いの雑魚おばさん……♥ 本物の槍で、あたしのオンナにしてやるから♥」
「おっ……♥ ほぉぉっ……♥」
強さが全てという東の家に生まれ、それを変えんとしたからこそ誰よりも力を付けた風舞希にとって、少女の物言いは憤怒に値するモノのはずだ。
しかして風舞希は奮い立つどころか、鼻先をひくひくと動かして魔性の匂いを嗅ぎながら、ぷしぃぃっと股間から潮をひり出し、部屋の雌臭さを増すのに寄与することしか出来なかった……。
※
──数十年前、日本各地に突如として出現した異界への門“クナド”。
その先には、黄泉醜鬼と呼称された異形の怪物と、食べた者に……女性に限りだが……異能の力を与える果実“桃”が存在する、有害にして有益なる異空間“魔都”が広がっていた。
人類を魔都の脅威から守るために作られた組織、即ち魔都防衛隊こと魔防隊は、日々に渡りと突発的に発生した“門”への対策や監視、そこから現れる醜鬼の討伐、そして発生した“門”から魔都へと迷い込んでしまう“魔都災害”に遭遇した者の救助に当たっている。
また“桃”が与える異能の中でも、戦闘に特化した力を持つ者が集められている背景から、手にした異能を悪用する能力犯罪や……こちらは最近、警察組織内に専門の部署が出来たが……諸外国へと“桃”を持ち帰ろうとするテロリストの対策に当たることもある。
そして実際のところ、これらの業務はきっちりと区分されているという訳でもない。
民間人だと思って助けに行ってみれば、テロリストの走狗で逃げ出そうとしたり、能力を使った抵抗を受けることもある。
逆に“門”の発生しない諸外国のテロリストが、魔都の危険性を甘く見て無力な被害者に堕ちることもある。
そんな人間たちにも悩まされる中で、風舞希がその日に相対したのは、長らく魔防隊でも議題に上がり続けていた“有害な民間人”代表……自分たちを“真紅の挑戦 (ハートレス・レッド)”と名乗っている半グレ集団だった。
「──あなた達は“それなり”に利口だから、こちらでは事件を起こさないと思っていたわ」
「はっ! 今回はケーサツの方が悪いんだって! 全然関係ない自転車盗難の件で、あたしの大事な仲間をしつこく職質してさぁ。知らないって言ってんのに、ボーリョク奮ってきたんだよ? そりゃあ、抵抗するっしょ……拳で!」
“真紅の挑戦”のリーダーと目されている、炎のような赤い髪を腰まで伸ばした少女・匂宮南海が、正拳を突き出しながら凶悪な笑みを浮かべて言い放つ。
彼女が「ねえ、みんな?」と声をかけると、周囲を囲んでいる少女たちが一斉にケラケラと笑い声を放った。
風舞希が周囲を見渡せば、そこには粉砕されたパトカーや、手足が妙な方向へ折れ曲がって呻いている警官がダース単位で転がっており、せっかく成立したばかりの能力犯罪対策室に多大な被害が齎されたのが分かる。
「(お母様を始め、軽視する者が多かった“真紅の挑戦”、これを見る限りは評価が甘かったようね)」
突発的に開かれた“門”……民間人が迷い込むことは死に直結する災害に対し、わざわざ独自の情報網を以て突撃しては、集団で醜鬼にも対応して“桃”を持ち去っていく。
テロリスト紛いの行為をしておきながら、粛々と“戦力増強”だけを繰り返す少女集団……それが“真紅の挑戦”だ。
“桃”が齎した異能によって、男女平等という言葉はこの世から消えたとされる。だがそれはすべての女性が、世界からの恩恵を受けられることを意味しない。女性の間でも格差が発生するし、男性から搾取しようとすれば、同じ女性が執行する法が壁となる。
そもそも“桃”の接種は、希望者が国に申請を出して、厳しい審査を通過した上で、専門職の立ち会いのもとで食べるというのが一般的で、そこまでたどり着けない女性は少なからず存在するのだ。
中には男性以上に職が限定されてしまう者、あるいは抑圧された男性の性衝動に搾取される者が、声高に叫ばれる“女尊男卑”の裏側で存在しているのだ。
「匂宮南海。女性同士の格差社会……“女尊女卑”の否定を掲げて、夜の世界の住人や貧困層の女性を率い、魔都から“桃”を奪取して、能力者の集団を形成している半グレ集団“真紅の挑戦”のリーダー」
「やたら詳しいじゃん。もしかして、あたしのファン?」
「……短絡的な手段で以て正当な手順を踏み倒し、時間をかけて変えていくべき事態へ無用な干渉を行って、現場に混乱をもたらす典型的な子供ね。私怨が混じってしまうのだけれど、あなたは私が一番嫌いなタイプよ」
力が全てという考えから、集団としての戦力は上がったものの、一族間での関係性が不順を起こし、身内同士で争い合う異常な家に成り果ててしまった東家。
力を示さなければ家族とすらも、本音を語り合えないような寒々しい時間に耐え、ようやく東の頭首となって。
その緩和を進めている風舞希にとっては、南海のやり口は軽蔑に値する。
他の魔防隊が警察にでも任せておけという中で、風舞希だけは機会が在れば“真紅の挑戦”を捕らえ、矯正すべしと考えていた。今回の騒動で、警察組織では手が終えないとして魔防隊に救援の要請が来たのは、勿怪の幸いといったところだ。
「……言ってくれるじゃん。血色いいわ、おっぱいもお尻もムチムチだわ、明らかに健康的なアッパークラスの生活送ってる年増がさぁ!」
「これは東の家、伝来のマッサージによるものよ」
「なにそれ、エロい。とにかく、あたしらのやり口に文句付ける奴は、例外なくごっ倒す! 魔防隊だって容赦しないよ!」
喧嘩殺法らしき構えを取る南海と、周囲を取り囲む少女たち。
ふっと軽くため息を吐き出してから、風舞希は己の異能──“太陽を穿つ槍(サンセット)”を手元に呼び寄せた。
「やり口は気に入らないけれど……それでも、現状を変えようという姿勢は評価できるわ。特別に一割で相手をしてあげる」
「手加減してくれるって? 舐めんなよ、おばさん! ズタボコにして犯してやる!」
南の宣言に対して、もはや呆れすら混じった笑みを風舞希は零した。
“太陽を穿つ槍”は伸縮自在、出力を高めるほど距離が伸びて、身体能力も強化されていくという、シンプルにして理不尽なほどの強さを持つもの。
知らないということは恐ろしいものだと、怒り狂う南海を見つめ……風舞希は、戦闘ですらない“躾”を開始した。
……この時、風舞希は魔防隊で最も“真紅の挑戦”に真剣に向き合っていながら、とある噂を聞き流している状態にあった。
魔都で遭遇した魔防隊が、何人も倒されたり、浚われたりしていると。
特にプライドの高い十番組辺りが、被害を隠蔽しているのが、魔防隊が“真紅の挑戦”に関りたがらない本当の理由だと。
……もっとも、仮にそれを知っていても、勇壮な性格の風舞希は立ち向かっていったことだろうが。
※
「いぎっ!? ぎうぅぅっ! おごぉぉっ!?」
「おらおらっ! 今は何割だよ、おばさん!? まだ手加減してくれてるのかなぁっ!」
豊かな乳房を横合いから殴りぬかれ、風舞希の喉からは「おひぃぃっ♥」と嬌声と悲鳴が混じったような声がひり出される。
槍を構え成そうとするも、防御よりも攻撃を優先した一瞬のスキを突かれて、突き刺さるようなトーキックが股間に直撃し、長らく男を受け入れていない秘所が少女の靴先の形に歪んだ。
「いひぃぃぃぃぃっ♥ こ、こんな……こんな、ことがっ……へぶぅっ!?」
「あたしらのこと馬鹿にしたの、謝るまでやめないからなっ! おばさんの癖に可愛い顔、ぼこぼこに腫れるまでビンタしてやる!」
「ぎゃっ! ひぎっ! いぎゃんっ! あがっ……おぼぉっ!」
娘たちが善悪を誤った際に、平手で制裁したことは幾度かあった。しかし、少なくとも魔防隊に入ってからは、自身が平手打ちを受けたことなど、母である海桐花からもない。
南海の平手は頭が揺れるほどの威力で、一発で視界が定まらなくなる。そこに更に数発、往復するように平手が打ち込まれて、情けないことに風舞希の目には涙が浮かび始めていた。
……確かに、それは戦いと呼べるような高尚なものではなかった。
開幕から強化された風舞希を更に上回った速度で突進され、まったく洗練されていない拳が腹に突き刺さり、長く使っていない子宮にキツい目覚ましを受けて以降、風舞希の攻撃は全て外れるか防がれるか返され、南海の攻撃は逆に悉くが風舞希の体に突き刺さっていく。
魔防隊九番組の組長として、東の新頭首として、圧倒的な力を奮ってきた風舞希が、真正面から力で捻り潰され、圧倒されている……ありえない事態を前に、風舞希は経験豊富で聡明だからこそ思考を原因究明に割いてしまい、今この瞬間に降りかかって来る暴力への対応がおろそかになってしまっていた。
「なに、その手? もうやめてくれって? 都合のいいこと言うな!」
「手……? いぎゃっ! う、ぁぁっ!」
風舞希自身が意識しない間に、手を前に突き出して「待て」の姿勢を取ってしまった。その手は乱暴にはたき落とされ、肩が抜けそうな激痛が襲ってくる。
対人においても最強を誇ってきた風舞希だが、魔防隊である以上は、もっとも多く屠ってきたのは醜鬼……言葉の通じぬ人外である。そんな彼女にとって、スポーツでもあるまいし、戦いにおいて「待て」など無いのは常識のはずなのに、それに縋ってしまった。それは、風舞希の尊厳をグラグラと脆く崩していく。
「(わ、私は……慈悲に、すがろうとしたの……? 娘と、対して年の変わらない相手に!)」
降り注ぐ拳撃の嵐と、絶え間ない痛みで濁っていた思考が、自らの無様に向けた怒りで正常に機能し始める。
“桃”が与える能力は、基底の物理法則を塗り替えかねないものだが、多くの場合は代償を必要とする。
風舞希ならば出力の増強に槍の伸縮が必要だし、何かしらのポーズやキーワードが能力行使に必要なもの、発動後に何かしらのリアクションが必要なものなど、様々だ。
南海の身体能力は、明らかに“桃”が関わる増強だ。風舞希が戦闘力を見誤るはずもなく、南海個人の身体能力に関しては、一割の“太陽を穿つ槍”で対応できるはずなのである。
それほどの身体強化を受けながら、南海は何の代償も支払っている様子が無い。
可能性は三つ。時間制限のある強化であり発動終了後にデメリットがある場合と、目に見えない形……例えば内臓器官の損傷や寿命の消費など……で代償を払っている場合。
そして……この強化が南海の異能ではない可能性。
「(──周囲の、仲間っ……!)」
南海と風舞希の戦い……とりあえず、そう呼称する……を、周囲で見守っている半グレ集団のメンバーたち。複数の“桃”が奪取されているのは間違いないことから、複数人の異能者がいるはずの彼女達が、囲むだけで何もしてこない。正々堂々、一対一などというルールは、実戦では無いだろうに。
「(この円形の包囲網こそが、既にこの少女の異能の発動条件で──!)」
「おばさん、今、あたしの仲間の方を見た?」
ゾッとする声音が聞こえた。
先までは暴力の行使の興奮に酔っていたはずの南海が、恐ろしく冷たい目で風舞希のことを見ている。
事態を打破する方法として、周囲の少女たちを蹴散らすか、あるいは陣形だけでも解除させるかと考えたのは、事実だった。
しかし、仲間に手を出されたという理由だけで、警察を壊滅させるような相手に、それを悟られるということは……。
「頭きた……犯す前に、キツいのぶち込んでやる!」
「あっ……待っ──」
手だけでなく、ついには声でまで。
それは、あるいは命乞いにも匹敵するような、風舞希にとっての恥。
心が千々に乱れたまま、風舞希の腹に強烈な一撃が叩き込まれる。渾身のボディーブローは、風舞希の芯を正確に捉え、圧迫されたことで小水が、子宮を撃ち抜かれたことで愛液がどぼおっ♥ と噴きこぼれた。
それは風舞希の取り落とした“太陽を穿つ槍”に降り注ぎ、淫らな匂いに染め上げていったが……既に悲鳴すら上げられずに意識を失った彼女は、その屈辱の風景を見ることなく済んだ。
「ふぅぅっ……どんだけ頑丈なのよ、このおばさん。強すぎでしょ……! あー、ムラついてきた……年に似合わないくらい、可愛くてエロくて、しかも強いおばさんとか、チ〇ポ勃つじゃん……♥」
もっとも、それを上回る屈辱と恥辱が、これから風舞希を待っているのだが。
連絡が無いことから追加で向かわされた魔防隊が辿り着いた時には、半死半生の警官たちしかそこには残されておらず、風舞希は既にラブホテルへと連れ込まれていた。
※
──“真紅の挑戦”のリーダー・南海の異能は“赤の女王(イシュタム)”と呼ばれるもの。
これは彼女の志に賛同した者、彼女に忠誠を誓った者、彼女に思慕を向ける者の能力を、全て南海に上乗せできるという、反則的な異能である。
身体能力は“真紅の挑戦”のメンバー全員を合算したものとなり、風舞希の“太陽を穿つ槍”の八割に相当する力を、初速から常時発動できる。
更にそれぞれのメンバーが持つ異能、特殊な技術や知識などの行使も可能であり、超人的な単騎戦闘能力を発揮することができる。
本来は円形を取る必要はなく、近くにいるだけで能力が発動できるのだが、南海はそこまで頭がよくないため、顔が見えるようにしておいてもらわないと咄嗟に異能や知識が使えないという、ある意味では半グレ集団らしい弱点も持つ。
これほどの異能だけあり、代償は二つと重いものだ。
一つは、異能を借りた場合、本来の代償ではリスクを支払えないこと。例えば、魔防隊七番組の組長・羽前京香の能力である“無窮の鎖”を何かの拍子で使えたとして、酷使した奴隷に褒美を与えることで代償を支払うことができない。
では、どうやって代償を支払うのかというと、これが二つ目。
それは、身体能力の合算は自動で行われるため、それにプラスして行使した異能や使った知識の数だけ、股間に備わった肉竿から射精を行わなければいけないという、過酷なもの。仲間が増えれば増えるほどに、処理にかかる時間も莫大となっていく。
それも自慰ではなく“桃”の異能を持った女を相手に、セックスで発散しなければいけないのである……。
※
「──これまでは、仲間のみんなのこと気遣って、セックスも数日かけて行ってたからさあ。チ〇ポ汁こき捨てる時間を取るために、あんまりに派手に動けなかったんだよね」
「ぐぷっ、ぐぽぉっ♥ じゅぽっ♥ じゅるるるっ♥ ぐぽっ、がぽぉっ♥」
「でもさあ……おばさん相手だったら、手加減する必要ないじゃん♥ 一日でセックス済ませて、また全力で“赤の女王”使えるワケ♥ ……おばさん、あたしのオンナになってよ♥」
「ぐぷっ、じゅるるるっ……ずろぉぉぉっ……ぷはぁっ♥ ふ、ふざけたことを言わないで! 私は、絶対に屈したりは……んもほぉぉぉっ♥」
波打つ黒の長髪を称えた頭を抑え込まれて、喉奥を肉竿で突かれて口内で扱かれながら、風舞希は半グレ活動の為のオナホ嫁になれと、南海から迫られていた。
能力の代償として生やされた特殊な肉竿は、熟れすぎた果実のような甘臭い匂いを放ち、舌を痺れさせるほどに味の濃い先走りを腑の底へ流し込んでいく。
風舞希は強い視線で以て、南海を睨みつけているつもりなのだが、南海の視線からは瞳を潤ませて竿を舐めしゃぶっているようにしか見えない。
屈強な人妻が官能へと囚われ始めているのは明らかなことだった。
胸や子宮などは、殴られていた時点で久しぶりにその機能を励起していたので、風舞希自身も気づかない間に、ふたなり少女への屈服の準備は完了している。
「あっ……♥ もう、射精そう♥ 魔防隊の制服着たままで、チ〇ポしゃぶるの股間に悪すぎだよ♥ 飲め♥ あたしの飲んで♥ おばさんで射精する最初の一発、飲んでぇぇぇぇっ♥」
「んぶぅぅぅぅぅっ♥ んぎゅっ、ごきゅっ……ぷ、ぁぁぁっ♥ ごくっ、ごきゅんっ……おっ、ぐえぇぇぇぇぷっ……♥」
大量の精液は注ぎ込まれ、喉に流れ込んでいく。口の中でも、一度に流し込めない精液が暴れまわっており、逆流した幾ばくかのザーメンが、整った風舞希の鼻からぶぴっ♥ と噴き出し、半透明の鼻提灯に変わった。その後の下品なザー臭漂うゲップと合わせて、南海は風舞希を嘲笑する。
「口では色々言ってた割に、ザー汁ぜんぶ飲んでるじゃん……♥ 認めちゃいなよ、おばさん♥ あたしのふたなりチ〇ポ、ご無沙汰なのもあって夢中になっちゃってるんでしょ♥」
「こ、これは……魔防隊の制服を、汚さない為に飲んだだけのことです……♥」
「素直じゃないねぇ。素直になれば、もうちょっと可愛がってあげるのにさぁ……ほら、おマ〇コ見せてよ♥まだ、十回以上は射精するんだから、そこ使わないと無理だよ♥」
「うっ……くぅぅっ……♥」
不意を打とうにも、周囲を“真紅の挑戦”のメンバーに包囲されている上に、一般的なラブホテルなので隣室にも人がいる可能性がある。
それを考えれば今は、ただ耐えるしかない……風舞希は体を起こし、寝台の上に蟹股で以て立たされる。
制服の前掛けを口で咥えさせられて、股間を露わにする姿勢を取らされた風舞希は、屈辱と羞恥で顔を赤くさせて震える。
下着はフェラチオを強要される前に、とっくに脱がされている……その時には、しっとりと濡れていた。
「あはははっ! 陰毛、濃すぎっ! 経産婦ってみんなこうなるの? びしっと揃えるくらいなら、ちょっと脱毛すればいいのに!」
「ん、くうぅぅっ……♥」
「あ、でも、この毛の量だったら、ハートマークにしてカットしてもらえたり、するかな♥ あたしのオンナの証として最高じゃん、エロ過ぎで♥」
「(な、なんて破廉恥なことを考える娘なのっ……♥)」
更に辱めるような言葉を口にしてみせる南海に、風舞希は怒りを示している……つもりなのだが、彼女の股間はとろぉっ……♥ と愛液をこぼして、濃いと指摘された陰毛を濡らし始めていた。
風舞希は東の家のやり方に疑問を持ち、その改革に動き出したが、それを頭首の座について規則に乗っ取り行うことに執着した故に、家族との関係を悪化させていた過去がある。
それは制度を誰に恥じることもなく堂々と変える為であったが、同時にその“気に入らない風習”が彼女の血肉になってしまうには、十分な時間を過ごすことでもあった。
風舞希にとって、より力の強い……己を打倒した南海を認める気持ちが強制的に沸き上がってしまい、彼女からの言葉を好意的に受け止めてしまっているのだ。
経産婦の己が、若い少女から性的にみられている……その事実は、十二分に若々しい容姿の風舞希をして、背徳的な快感をもたらすものだった。
「なに、おばさん? 腰、勝手にへこへこしちゃってるじゃん♥ そんなにチ〇ポ欲しいの♥ あたしのふたなりチ〇ポとマンパコしたくて、腰へこチン媚びしちゃってるんだ♥」
「(そ、そんな、ことはぁ……♥ ふっ、ほぉぉっ……♥ こ、これは、奇体な姿勢で立っていたから、足が疲れてしまっただけで……ふんほっ♥ ほぉぉぉっ……♥)」
口で前掛けを咥えたまま、スカートを両手で持ち上げて、腰をへこつかせて濡れたマ〇コと、煽情的な太腿を強調してしまう風舞希。その光景は、男ならば例外なく勃起し、純情な乙女ならば一目でレズビアンになるだろうというほどの、あまりにも刺激的な艶姿であった。
異能の代償としてだけでなく、純粋な性欲の滾りを南海は覚えており、股間がビキビキと屹立して先走りを零した。
「ふぅぅぅ……ドスケベおばさんがぁ……♥ 絶対にパコる♥ あたしのチ〇ポに惚れさせて、精液ぜんぶ絞らせる……♥ あたしのオンナとしてしゅきしゅきさせてやる……!」
腰ヘコ踊りを繰り返してしまう風舞希の股間に、ついに剛槍が添えられた。風舞希の“太陽を穿つ槍”すらも、見劣りしかねないほどの業物が、ずぶっ……つぷぷっ……と人妻の中へと挿入されていく。
「お゛っ……♥ お゛ほぉぉっ……♥ こ、こんな……♥ わ、私の秘所が……媚肉、がぁ……♥ ほぐれて、割り裂かれて……♥ 肉槍を、受け入れてしまっているぅ……♥ こ、こんな……まるで、マッサージをされたみたいにぃ……体が、自然と身を、預けてぇ……♥」
「ごちゃごちゃうるさい、エロおばさんめ!」
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
どちゅんっ♥ と一息にふたなりチ〇ポが、風舞希の子宮口まで到達する勢いで貫いた。
ここ最近使われていなかったはずの膣内は、久しぶりに迎え入れた極上の肉槍を易々と最奥へ導き、子宮口は「これまで咥えたことのないチ〇ポだわ♥ でも、好き♥」と速攻で陥落してしまい、ちゅぱちゅぱと子宮口フェラを敢行する。
既に、心より先に体が屈服していた。娘と年の変わらない少女を相手に、快感で躾けられようとしている。
「あ゛っ♥ あ゛はあぁぁぁぁぁっ♥ お゛ほぉぉぉぉっ♥ す、すごっ……おふぅぅぅっ♥」
口にはもう出さなかったが、南海のピストンはまるで風舞希が得意とするマッサージのようで、レイプ同然の挿入でありながら、南海を受けいれていってしまうほどに優しく、快感をもたらすものだった。
東の女として、娘たちに誇れる母として、肉竿になど負けたくはない。力で負けて、性でも負けるなど、屈辱でしかない。
けれども、どうしようもなく体は屈服を望んでおり、これまでで最高の“雄”を少女の中に感じてしまい、四人目を孕む準備をせっせと始めてしまう。
「うぁっ……めっちゃ絡みつくじゃん♥ おばさん、そんなにあたしのこと好きなんだ♥ もう、チ〇ポ以外も好きでしょ♥ あたしら、さっきは喧嘩したけれど、考え方は似てると思うんだよね……きっといい恋人同士、ううん、婦婦になれるよ♥ おばさん、離婚して♥ あたしと結婚して子供作ろうよ♥」
「お゛っ♥ お゛ぉんっ♥ み、身勝手なことを、好き放題に言わないでっ……♥ わ、私は……おへぇぇぇっ♥」
「へぇ、まだ抵抗するんだ♥ おばさん、しつこいよ♥ これ以上しつこいと、好きになってあげないぞ♥ 穴扱いでもいいんだからね? 諦めて嫁になろうよ♥ 家族なんて裏切っちゃお♥ 気持ちよくなって、あたしのこと優先しろ♥」
激しい突き上げに、風舞希はのけぞりながら口を細めて、舌を突き出して「んひぃぃぃぃぃ~っ♥」と絶叫する。もしも絶頂がもう少し遅れて、言葉を話せていたら、何を口走っていたことだろうか。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ と風舞希を小気味良く突き上げながら、南海が「あ、そうだ」と呟き、さっと手を横に払った。
「──“太陽を穿つ槍”♥」
「なっ……へぇぇぇぇっ♥」
南海の手には、紛れもなく風舞希の異能の力が握られている。その証拠に、槍を手にした南海のピストンは、更に力強さと激しさを増し、子宮にチン先がぽっこりとハマりこむ程だ。
「こうして異能が使えちゃうってことは、おばさんは……ううん、風舞希はあたしに惚れちゃったってことだよ♥ 好きになったの♥ 年下の女の子にマジ恋しちゃったんだよ♥ 浮気じゃなくて、あたしが本命♥ これは不貞行為じゃなくて、愛情セックスってこと♥」
「あへえぇぇぇぇっ♥ おへっ、うひいぃぃぃっ♥ そ、そんなっ……くひぃぃぃぃ~っ♥」
「あ、ということは、三人も子供産んだことの方が浮気じゃん! この、浮気オンナ! 浮気おばさん! あたし以外に体許しやがって! 罰だ♥ お仕置き食らえ♥」
「ぴぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
奪われた愛槍の石突きが、尻へとずぶずぶと挿入される。
肉の槍と異能の槍、二穴ファック状態に耐えきれるはずもなく、風舞希は顔を覆って「きひぃぃぃぃぃぃ~っ♥」と絶叫しながら、潮と小水の混ざった粘っこい液体を噴き出したのだった。
同時、南海の肉竿の先端からも精液が噴き出し、確実に受精させる、一滴も零させないとでも言うように、ゲル状の精液がどぼどぼと注がれ、風舞希の腹が早くも妊娠したようにポコリと膨らんだ。
尻に十字槍を突っ込んだままでひっくり返され、寝台の上で風舞希は解剖前のカエルのように、びくびくと足を奮わせて痙攣する。その度に、濃すぎて体外に出てこない精液の先端が、濃い陰毛の中でぷるぷると震えていた。
「最後のチャンスをあげるよ、風舞希♥ あたしのこと、好きだよね♥ 残りの十数回のセックスも、ぜんぶ風舞希のエロいマ〇コに射精して、おばさんの熟れた体に種付けしてほしいよね♥ あたしは別にいいんだよ、他にもいくらでもおマ〇コ貸してくれる娘はいるからね……ねえ、みんな?」
ケラケラと、周囲の“真紅の挑戦”のメンバーたちが嘲笑する。
風舞希は整わない荒い息をそのままに……しかし、逆転の一手を遂に手にしていた。
尻穴に突っ込まれるという形ではあるが、“太陽を穿つ槍”が風舞希の元へ戻ってきたのだ。
彼女の体に、増強された力が隅々まで満ちる。これならば、まだ動ける。まだ……成すべきこと成せる!
周囲が反応できないほどの勢いで、風舞希は体を起こして見せると──取り戻した力で以て、寝台の上で土下座をした。
「どうか、どうか私で性欲処理をしてぇ♥ 負けました♥ 逞しくて、若くて、可愛くて、格好いい……南海様に負けましたぁっ♥ 非礼はすべて謝ります♥ 望むことなら、魔防隊を裏切ってでもなんでも叶えてみせます♥ だから、私に四人目の子供仕込んでくださいぃぃぃっ♥」
盛り上がっていた“真紅の挑戦”のメンバーたちを逆転する、必殺の一手が炸裂した。
南海は嬉しそうに風舞希の姿を見つめて、一言「いいね」と呟くと、土下座中の風舞希の頭へ、ちょんまげのようにチ〇ポを乗せてみせた。
「お゛っ……♥」
喉から、歓喜と快感の声が漏れる。
ぶぼっ♥ という音と共に“太陽を穿つ槍”が尻から落ちて、風舞希をただの都合のいい肉便器へと……南海の新しい恋人へと堕としていった。
今回の攻め役
※匂宮南海(におうのみや みなみ)
・異能者だけで構成された半グレ集団“真紅の挑戦”のリーダー。燃える炎のような赤い髪を湛えた少女であり、世間が“女尊男卑”に酔う中で、女性同士に発生する階級差や、一部の女性が輝くために虐げられたり、弱い立場に追いやられる女を救う“女尊女卑の撤廃”を掲げている。
・主な活動内容は“桃”を手にできなかったことから、男以上に過酷な労働環境に追いやられてしまっている弱者女性や、鬱屈した社会の中で男の歪んだ性欲をぶつけられる境遇にいる夜の商売の女性を救い出し、自ら“門”が発生した時に魔都に乗り込んで奪取した“桃”を与える事。
・彼女自身は正当な手段で以て“桃”を口にしているようで、どうやって現在の思想に辿り着いたのかは謎。異能無しでもかなり強いのだが、流石に京香や美羅の域ではなく、初期の頃にどうやって“桃”を確保していたのか、メンバーを集めていたのかなどについても、不明点が多い。
・風舞希とのお散歩プレイ中に聞かれた際には「赤ちゃんが出来たら話すよ」と語っていた。どうやら、あんまり大っぴらに話したくない背景があるらしい……子供ができたら話すという辺り、恥じるような記憶でも無いようだが。
・異能は“赤の女王(イシュタム)”。広く言えば“仲間”の能力を自在に使えるというチート能力。日万凛の“青雲の志”の上位互換……と思いきや、心を通わせたり惚れ込ませたりする必要がある上に、味方が近距離に居ないと使えない。その代わりに劣化も無いので、一長一短と言ったところ。代償は、この異能を得た時に生えてきた肉竿による、異能者とのセックスによる射精。
・ちなみに異能を借りている間も相手は異能を使える上に、その代償については南海が射精回数としてカウントするという特性があり、場合によってはクソ重い代償を一回のセックスで実質踏み倒せたりする。それこそ、上で触れた“青雲の志”などは(仮に南海と心を通わせた場合だが)、組長格の異能を劣化無しで連発できる……というような運用もできる可能性がある。
・また物質生成系の異能は本来の持ち主も使用できる為、風舞希が“太陽を穿つ槍”を“二槍流”した場合は、その身体強化も二倍になり……。一刻も早く魔防隊にスカウトすべき人材だが、魔都の脅威から世界を守っていることは評価しつつも、どうも過去に山城恋率いる十番組と何かいざこざがあったようで、隊への印象はあまりよくない模様。