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幼女様大好きマゾペット嫁バラライカちゃん~女頭目無様ペット芸で失禁

※過去作『靴舐め大好きマゾペット嫁レヴィちゃん~女運び屋雑魚負け全力命乞い』の続編となります。(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5063235)

 よろしければご参照ください。






「──バラライカのおねーさん♥」

「おほぉっ♥」


 アオザイを纏う黒髪の少女……一歩間違えば幼女と言えそうな彼女は、日本でバラライカに再会した瞬間、臙脂色のスカートに手を突っ込んで、ぐちゅぐちゅと愛撫してきた。

 もしもバラライカが部下たちを連れていれば、その場で派手なドンパチが始まり……そして、恐らくは屈強な彼女達の部下であろうと、このローティーンの少女・鷲峰月緒ことツキヲに惨殺されていたことだろう。

 ツキヲに会うに当たり、バラライカは部下たちを全員宿泊先のホテルに置いてきたので、そのような惨劇は起きなかった。血しぶきの代わりに、バラライカの股間から太ももを伝い、酸っぱい匂いのマン汁が零れる。

 ロシアンマフィアであるホテル・モスクワにおける、タイ支部の女頭目であり今日からは日本支部頭目を兼任することになったバラライカが、年端もいかぬ少女相手にアヘ顔を晒しているのは、あまりにも衝撃的な光景だった。


「ありがとう、バラライカのおねーちゃん♥ ユキオおねえちゃんをたすけてくれて♥ すっごくうれしいよ♥ 大好き♥」

「だ、大好きぃ……んぉぉぉぉっ♥」


 陰核を指で摘ままれ、きゅっ♥ と強めに捩じられる。

 日本のヤクザ、関東和平会“鷲峰組”のヒットマンとして幼くして教育されたツキヲは、素手で人体を引き裂き、爪で弾丸を切り落とす超人、あるいは怪物である。

 このまま陵辱を受けたこともある、穢れた女陰を引き裂かれてしまうのか……礼を言われているのだから、そんなことは無いと分かっているのだけれど、バラライカは一瞬、それを願っていた。

 死地に魂を置いてきてしまった、戦場の亡霊……それがバラライカの正体だ。

 血を、硝煙を、弾丸を、鉄の嵐をその心は望み、目に触れる個所に刻まれた火傷痕の数々が、怨嗟を他人の声音で上げている。

 そんなバラライカにとって、ツキヲに抱かれたのは本当に気まぐれであり、日本の弱小ヤクザが血迷って児童ポルノで懐柔にかかったかと失笑したものだ。

 だからバラライカは、ツキヲに初めて抱かれた時、彼女を見下していたし、最終的には始末するつもりだった。どうせ鷲峰組とホテルモスクワの関係も悪化していたし、何なら組を潰す理由の一つにしようと。


『あ゛ぁぁぁっ♥ だめ、ダメぇぇぇっ♥ おぉぉぉっ♥ 愛液噴くぅぅぅっ♥ イクの、とまらなっ……ひあぁぁぁっ♥』

『おねーさん、言うこと聞いて? お願い、聞いて欲しいなぁ……聞いてくれなきゃ、イカせてあげない』


 背後から指でずごずごと突かれ、獣のように四つん這いになって喘ぎ声をひり出し、バラライカの身体はただ一度の性交で堕とされた。

 戦場で受けたレイプ、輪姦も、拷問も、その後のあらゆる性行為も、ツキヲとの同性の交情に比べれば、静電気程度の刺激に過ぎなかったと知る。


『(この娘に殺されたい。支配されて、蹂躙されて、ゴミのように死んで来いと命令されたい……その時、初めて私の魂は救われると確信した……)』


 本当はとっくにツキヲの要望を聞くことは決めていたが、バラライカは幾度も機会を設けて、少女とのセックスを繰り返した。

 ツキヲは黒髪のアジア人を好む傾向があったが、バラライカの火傷を以てしても塗りつぶせない美貌については高く評価してくれたようで、子宮を腹の上から押して開発し、豊かな胸を絞り上げ、尻穴でイクことを仕込まれた。

 夢のような時間は過ぎ、ホテルモスクワへの忠誠すらもツキヲへの情愛にとってかわられようとした時。

 ……ツキヲはラグーン商会の“トゥー・ハンド”レベッカ・リーことレヴィを自分のマゾペット嫁にし、靴を嬉々として舐める奴隷兼恋人にして、さっさと日本へ帰ってしまった。

 バラライカは気付かざるを得なかった……恋していたのは自分だけ、ツキヲにとっては彼女は交渉相手に過ぎなかった。


『(それでも……そうだ、私は──)』


 空港で言われた『──日本で“ためして”みたら? “待ってる”からね?』という言葉を信じ、鷲峰組との交渉の為に日本へと渡った。

 交渉といっても、ほぼすべてがツキヲとの間で終わっていた。口約束なので破ることも出来たが、バラライカはそれを望まなかった。

 鷲峰組と敵対する者を、ことごとくホテルモスクワの火力で以て一掃し、殺して侵してバラして薙いだ。

 その上で、もう二度と鷲峰組絡みにおいて日本流の“仁義”を破るような真似はしないので、後見として納まらせて欲しいと全面的に譲歩した。

 部下も上層部も困惑しきりであったが、運はバラライカに味方した。

 ちょうど同時期に日本で、“世界一有名な女刑事”ことICPOの春麗刑事や、秘密結社リング機関のエージェントの姿が確認され、『方針は穏当に』と直々の指令が下ったのだ。

 バラライカに従う歴戦の部下たちは、上層部も掴んでいなかったこの情報を察知していたのかと、改めて彼女に畏怖の念を抱いた。

 ……一足先に情報を得ていたのは事実だ。ツキヲから聞いていたのだから。


「(ああ……こ、このままイカされるぅ……♥ つ、ツキヲ……私を、キミのオンナに……♥)」

「あ、だめだった」


 ぱっとツキヲが手マンしていた指を抜き、ちゅぽっ……♥ と愛液に塗れたそれを舐める。

 自分のマン汁が、ツキヲの口の中に……そんな倒錯した喜びはあるものの、急な性行為の中止に、明確にバラライカは不興を示す。


「はぁ……ツキヲ、これはどういうこと? 釣った魚に餌を与えなくても害はないけれど、女にフォローを忘れれば生涯つまずくわよ?」

「ごめんなさい。私、もうお嫁さんいるんだった」


 ツキヲの宣言に。バラライカの目が人殺しのそれに変わる。

 同時、ツキヲの足元でずっと彼女の頭をグリグリと踏まれていた……発狂しそうなほどうらやましい!……レヴィが、日本の魔法少女アニメーションのコスプレ姿で、勝ち誇った笑みを向けてきた。


「悪いね、姉御ぉ……♥ そういうことで、ツキヲちゃんのペット嫁はあたしの役目なのさ♥ ぶひっ♥」


 自分の指で鼻をフックしてみせながら、ニヤニヤと笑って見せるレヴィをブチ殺してやろうかと思いながら、すぅぅ……とバラライカは深呼吸をする。

 ツキヲ相手に恫喝や脅迫は通用しない。この娘は恐怖を知らないし、恐怖をもたらし得る相手を、すべて殺してここに君臨しているのだから。

 いや、ただ一人、レヴィを除いてか。


「ふぅぅ……これでも、キミの要望を叶える為にそれなりに危ない橋も渡った。今、この場にいること自体もその一つだ。その補填を一つもせずに、私との関係を破棄するつもりか、ヤポンスキ?」

「でも、うわきはダメかなーって。ユキオおねえちゃんも、そう言ってたし」

「(えぇい! 側室を持つようなヤクザの娘なら、もう少し爛れた価値観くらい持っていろ!)」


 ツキヲの腹違いの姉・鷲峰雪緒に理不尽な怒りをぶつけながら、バラライカはそれでも交渉の渡りをつけようとする。

 しかし……そこでツキヲは、衝撃的な言葉を口にした。


「それにね、元々はバラライカのおねーさんを、お嫁さんにするつもりだったんだよ?」

「え」

「でも、おねーさんが全然“お嫁さんになりたい”って言ってくれないから。なら、もういいかなーって、レヴィおねーさんにしたの」

「ぶひっ♥ 二番でも選んでもらえてうれしいぶひっ♥」


 完全にかつての烈女ぶりは鳴りを潜めて豚媚びするレヴィを見つめながら、バラライカは呆気に取られていた。


「(つまり、私は……ロアナプラでツキヲのオンナを気取っていた時、きちんと気持ちを伝えていれば、今頃は……ツキヲの足の下で踏まれているのは、私だったとでも!?)」


 ガチガチと歯が鳴り始める。

 タイに比べれば日本の冬は厳しいものだが、モスクワの氷嵐には敵わない。

 しかし、今のバラライカは南極にでも飛ばされてしまったかのように、全身を襲う寒さに震え続けていた。


「そういうことで、じゃあ、またね! もう行かないと思うけど、ロアナプラに行ったら、またナカヨシしてね」


 そう言って、レヴィの尻を軽く蹴って「くほぉぉぉぉんっ♥」と失禁絶頂させながら、ツキヲがバラライカに背を向ける。

 ある意味では、これはバラライカにとっても僥倖だった。流石に彼女も、今の自分が正気だと信じるほどは頭を湯だたせていない。ツキヲと離れれば、再びバラライカは“マフィアとしての”正気を取り戻す。

 自身を焼死体だと思っているくせに、生者の席を奪い取り続ける、そういう正気の世界に帰っていくことになる……。


「ま、待って!」

「ん? なぁに?」


 振り返ったツキヲの視線の先、バラライカの火傷の目立つ背中が見えた。

 バラライカは……タイ支部を任されたホテルモスクワきっての女頭目は、年端もいかぬ少女に向かってジャパニーズドゲザを決めていた。


「素直になれなくてごめんなさい! わ、私もツキヲ……ツキヲ様に飼われたいです! 本当は大好きでした! 愛しています! あなたの為なら、ホテルモスクワなんて裏切ります! 私を飼ってください! 捨てないでぇぇぇっ……!」


 気付けば涙がぼろぼろと零れ、突いた三つ指の間に塩辛い水たまりを作っていく。

 もう嫌だ。死体が喋っているだけの空虚なマフィアごっこも、失った命を悪霊に変えながら修羅道を行くのも、自分の番が回って来るまで処刑台の列で騙して騙されてを繰り返すのも、何もかも。


「へぇ……いいよ、おねさーんを飼ってあげても」


 ツキヲの優しい声音が降り注ぎ、バラライカは涙と鼻水でぐしゃぐしゃの顔を向けながら「ありがとうごじゃいましゅぅぅっ♥」と感謝の言葉をひり出す。

 しかし、ツキヲの後ろで本来は不興を示すべきレヴィが、見下すような笑みを浮かべていることには気づかなかった。



「──お手」

「わんっ♥」

「おすわり」

「あぉんっ♥」

「ちんちん!」

「はっ♥ はっ♥ はっ……♥」


 喜色満面の笑みを浮かべて、マン汁とケツに刺したふわふわの尻尾の先端のアナルビーズに腸液を滴らせながら、犬の付け耳をしたバラライカは全力でツキヲに媚びていた。

 ツキヲが言ったのだ。もう豚さんはいるから、今度は犬さんが欲しいと。


「あははっ♥ とっても素直で可愛いワンちゃん♥ ごほうびあげる♥」

「あ゛っ♥ あ゛ぁっ♥ お゛ぉぉっ♥」


 ツキヲの素足がバラライカの頭に伸びて、金色の髪を足裏で撫でてみせる。上がった足の間、下着越しにぷっくりと膨れたマ〇コが透けて見えて、頭を撫でられたことも手伝って、バラライカは派手に潮と小水を混ぜたものを噴いた。


「あー、いけないんだぁ♥ おトイレを守れないペットは、おしおきしないとなんだよ?」

「きゅぅぅぅぅんっ♥ きゅう、きゃんきゃんっ♥」


 バラライカは女性としては大柄な体を床へと横たえ、自分の噴いたマン汁の上に寝ころびながら、鍛えた腹筋をヘコ♥ ヘコ♥ と上下させて腹見せする。

 完全屈服。ツキヲ様には何をされてもかまいませんという、全力の意思表示。

 先ほどは優しく撫でてくれた足が、ぷにぷにで柔らかい、顔を踏まれでもしたら中毒になってマンイキ必死の足が、腹へと伸びてきて……そして、バラライカのそこをぐりぐりと踏みつぶした。


「あ゛おぉぉぉぉぉぉっ♥ きゃいぃぃぃぃぃぃぃんっ♥」

「あはっ、いい声……♥ バラライカのおねーさんは、よいワンコだね♥」

「(ああ、褒められた……♥ ツキヲちゃん様に褒められた♥ もう、何もいらない♥ この人に弄って貰えるのなら、何も……♥ 幸せだ、幸せ過ぎる……絶対この人の赤ちゃん産むぅ……♥)」


 女性同士では妊娠できないという当たり前の法則すら忘れ、排卵までキメてしまうツキヲ。

 そんなバラライカの腹を、子宮を狙って踏み躙りながら、ツキヲが笑う。


「うれしそうだね、バラライカのおねーさん……二番なのに♥」

「あ、うぅ……?」

「最初から素直になれなかった、生意気なおねーさんは正妻にはなれません♥ バラライカのおねーさんは、ペットで、私のお妾さんになるんだよ♥」

「そ、そんな……私が、レヴィよりも下……むぐぅぅっ♥」

「あはははっ♥ そういうことさ、姉御……いや、バラライカ♥ あんたはあたしには勝てないんだよ……ツキヲちゃんの最愛は、あたしなのさ♥」


 ここぞとばかりにマウントを取るレヴィは、バラライカの顔に顔面騎乗してマ〇コを擦り付けながら、ちゅっ♥ ちゅっ♥ と婦婦のキスをツキヲと交わす。

 生臭い豚マ〇コを押し付けられているので見えないが、その親愛のキスは自分にはもたらされないのだと、バラライカは気付かざるを得ない。


「あっ……あっ……♥ そん、な……あ゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉんっ♥」


 絶頂。小便を噴き出し、天井まで届くほどの勢いでの絶頂。

 心の底からマゾ犬と化し、ツキヲに愛されることと邪険にされることの境界が完全になくなったバラライカは、雌のプライドをズタズタにされる悦びで、これまで経験したこともないほどの絶頂を迎えていた。


「(あぁぁぁっ♥ もっと虐げてくれっ♥ 私のことを底辺のように扱って♥ 酷使して♥ 消費してぇぇぇっ♥ それで、優しく抱いてほしいのぉぉぉっ♥)」

「あーあ、しつけのお話、したばかりなのに……お仕置きだよ、おねーさん……♥」

「きゃふぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 小便と愛液でぐしゃぐしゃになったマ〇コが、ツキヲに足蹴にされる。

 それは考えうる限り最底辺の扱いであり、バラライカの胸に焼き付いた罪悪感と希死観念が、快楽の炎によって焼き尽くされていく。

 この時、きっとバラライカはソーフィヤ・イリーノスカヤ・パブロヴナに戻ったのだと思う。


「(あい、してるぅぅ……あいしてゆのぉぉぉっ……♥ ツキヲちゃんさまぁ……しゅき、しゅきぃぃぃっ……♥)」

「とろけちゃって、可愛い……これから、一生かけて幸せにしてあげる……メチャクチャに壊してあげるからね、バラライカのおねーさん♥」

「……あぉんっ♥」


 嬉しそうに一声鳴くと、バラライカは触れられていないのに、また軽くイッた。



 ──その後、バラライカは日本支部の方の担当に回され、ロアナプラに帰ることはなかった。

 レヴィとバラライカの双方がいなくなったことで、悪徳の町は少しだけ落ち着いたようにも、逆に抑止力を無くしたようにも思われたが……どちらにしても、既にツキヲたちにとっては関係の無い話だった。


「ほら、バラライカのおねーさん? おしっこはここでするんだよ♥」

「あんっ♥」


 電柱に向かって片足をあげ、ツキヲの形に変えられたマ〇コ丸出しで小便をするバラライカの幸せは、もうツキヲの傍ら以外には存在し得ないのだから。

幼女様大好きマゾペット嫁バラライカちゃん~女頭目無様ペット芸で失禁

Comments

お返事ありがとうございます!熟考してリクさせていただきます!

minasaba

リクエストありがとうございます! バラライカの姉御、本編が「バッドエンド後に死体が動いてる」状態ですもんね…可愛いワンコになれてよかったね! あんまりグロいのはエロの邪魔かなーって思うくらいで、そこまでNGとかはないですねー。好んでシチュもありますが、その辺はリクエストに応えられるように頑張ります!

屋根が高い

いやー、やっぱり無自覚ドS幼女は最高ですね。格好つけてるBBAが幸せメスペットになれて完全無欠のハッピーエンド。良かった!へへ、またリクエストを当然しちょおっと♪そう言えばNGってありますかね?例えば僕は羞恥無様プレイとして浣腸とか排泄は好きだったりしますがっ。

minasaba


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