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ふたなり吸血鬼の残酷なる嫁取り~こういをふみにじったおねちゃんたちがいっぱいおしおきされておよめさんにされるはなし

「あうぅぅっ♥ あんっ♥ おっ♥ おっ♥ お゛ぉ~っ♥ おぉっ♥ おっぱい♥ おっぱいだめぇぇっ♥ んひぃぃぃぃっ♥」


 たった一晩で“異界”と混じりあい、かつてニューヨークと呼ばれた街は“地球上で最も剣呑な緊張地帯”──ヘルサレムズ・ロットへと再構築された。

 “血界の眷属(=ブラッドブリード)”を始めとした、異界の存在の引き起こす日常レベルの世界の危機、あまりにもたやすく行われる均衡崩壊のカウントダウン。

 それらに敢然と立ち向かう者たちこそ、この地獄めいた街で秩序の為に戦う英傑──超人たちによって構成される“秘密結社ライブラ”である。


「ほぉぉっ♥ こ、こんなところぉっ♥ 抉られたこと、ないぃぃっ♥ ひぉぉっ♥ 旦那よりチ〇ポすごいぃぃっ♥」


 その日も、ライブラはとある少女が関与する事件を追い、参考人たる彼女の性質に合わせて“不可視の人狼”チェイン・皇と、954ブラッドバレットアーツの使い手K・Kの2名が捜索に当たっていた。

 多発する女性ばかりを狙った連続誘拐との関連を疑われた少女は、男性の前には決して姿を現さないという奇妙な性質を持ち合わせていた。

 ヘルサレムズ・ロットでは、外見では性別の判断が難しい存在も珍しくないが、それらを如何なる異能で以てか完璧に判別し、男性が近くにいるだけでも姿を現さず、女性だけが存在する場にのみ姿を現す。


「あぁぁっ♥ いやっ、いやぁぁっ♥ イキたく、ないぃぃっ♥ こんな、姿……スティーブンにみられ、たらぁぁっ……んへぇぇぇっ♥ おしっこ漏れるぅぅぅぅっ♥」


 ただ1つの例外が、すべてを見通す“神々の義眼”レオナルド・ウォッチ。

 彼は超遠距離からであるが少女の観測に成功し、そして彼女を「何も不審なところが無い、本当に普通の少女に見えた」と申告した。

 超常人であり、同時に下手人であるという目測から、一気に巻き込まれた一般人の可能性が浮上し、ライブラはチェインとK・Kに少女の保護を任務として課した。


「熱ぅぅぅぅっ♥ 顔に精液かけるのダメよぉぉっ♥ 旦那に浮気疑われちゃうぅぅっ♥ んぉっ、臭ぁぁっ……♥ どろどろ過ぎて、顔から垂れていかないのよぉぉっ……ほぉぉっ♥」


 ただ1つ、チェインとK・Kにとって誤算だったのは……少女は紛れもなく連続誘拐事件の下手人であり、一般人どころか“人知を超えた存在がDNAに直接術式を書き込み、人間を改造して作り上げた異界の存在”──血界の眷属だった事。


「ふぅ……♥ 気持ちよかったぁ♥ 2人ともすっごく美人さんだから、いっぱい白いの出しちゃった♥ えへへ、お掃除してぇ♥」

「んむぅぅっ♥ お、押し付けないで……んじゅっ、れるぅ……♥」

「お、お掃除フェラとか、どこで覚えて……んれぇ、れるぅ……♥」


 遭遇した瞬間に襲い掛かられ、最初は戦闘力の低いチェインが少女の股間に生えた男性器を嗅がされて「ほぉぉ……♥」とアヘッたところを、地べたで杭打ちファックされて「お゛へぇぇ~っ♥」と涎を垂らして失神するまで犯された。

 その間、チェインに当たらないように注意していたとはいえ、血弾格闘技を叩きこみ続けていたK・Kは、射精を終えた後で無傷のままの少女に口づけされて、白目を剥くまで酸欠キスを貪られ、その後で立ちファックされた。

 前の穴と後ろの穴を犯されて、精液袋にされた上で、少女は2人を大いに気に入ったようで“持ち帰り”、こうして1日終わりなくセックスに耽り続けている。

 金色の髪、青い品のいいデザインのドレス、小柄な体躯に眠そうな瞳と、一見するだけならば愛らしい少女。そんな彼女の股間に聳える肉竿は、既婚者かつ経産婦であるK・Kすらも見たことが無いほどの狂暴な剛直。

 こうやって左右から2人の美女が舐めている間も、ひくひくと震えて萎えることを知らず、ライブラの構成員たちは少女が純粋に“性欲の処理”の為だけに女性を攫っていたことを痛感せざるを得ない。


「あはっ♥ 2人とも……んっ、すっごく上手だよぉ♥ おフェラの顔、可愛い、キレイ、素敵……♥ こんなの絶対好きになるぅ……♥」

「んじゅるっ……れろっ……♥ げほっ、褒められてもうれしくも何とも……へぇぇっ♥ ふごっ、ふごぉぉっ♥」

「褒められても、なぁにぃ? 2人とも捕まった時より、明らかにミナのおちんちん好きなってるよねぇ♥」

「そ、そんなわけないでしょ……こんな、デカくて、太くて、長いだけの♥ こ、子供のチ〇ポなんてぇ……お姉さんが、サービスしてあげてるだけよん♥」


 チェインの鼻がぐりぐりと少女──ミナ・ウェイトリィによって押され、ぶびゅっ♥ と噴き出す先走りを鼻に注がれて悶絶するチェインの横で、K・Kがまだ希望は捨てていないとばかりに余裕を示そうとする。

 だが、その内容も大分と怪しいものになってきており……この少女の剛直が、戦闘力に並ぶほどに恐ろしい雌殺しであることを、心の何処かで痛感しているようだった。

 そもそもこのミナ、レオをして何故普通の少女にしか見えなかったかというと、血界の眷属の証である赤い羽を思わせる光……それがあまりにも大きすぎてヘルサレムズ・ロットをまるまる覆ってしまい、街の中からは観測できないことに根差す、本物の化け物であった。


「私は、他のお兄ちゃんやお姉ちゃんたちみたいに、壊したり殺したりなんてする気はないよ。ただ、好きなように可愛いお姉ちゃんたちとえっちしたいだぁけ♥」


 その行動目的は、時には大破壊をもたらし、時には犯罪組織を戯れに作り上げ、時には殺戮を繰り広げる、そんな血界の眷属の中では確かに被害は軽微なものにも思える。

 しかし、要するに「血界の眷属と人間のハーフをあちこちに解き放つ」と言っていると解釈すれば、これまで現れたどの長老級とされる個体よりも街へもたらす混沌は大きい。

 チェインとK・Kにとっては、何としても対処しなければならない脅威なのだが……血界の眷属を封印する“密閉”が行えるクラウス・V・ラインヘルツは男性である為、僅かでも気配を察知すればミナは近付きもしない。

 つまり“密閉”以外の手段で以て退ける必要があり……チェインとK・Kはミナが部屋から出ていった隙を突き、なんとかその対策方法を考えていた。


「チェインっちの能力でもここは脱出できないみたいだし、仮に脱出できてもここが“異界の底”の可能性だってある……アタシら2人で、何とかする以外に無いみたいね」

「何とかって……2人がかりでもまるで相手にならないし、一方的に攻撃できた時すらダメージが通らなかったのに……うぇ、精液臭い……」

「お互い、顔射されまくった顔だけじゃなく、吐き出す息まで精液の匂いになってるわよね……おげぇっぷっ♥ 力ではどうにもならなくても、幸いにも相手はアタシらを気に入ってるわ。だったら……♥」


 2人が悪だくみを終えるのをまるで待っていたかのように、ミナが部屋へと戻って来る。彼女は首輪をつけた少女を2人連れており、怯えたような顔でチェインとK・Kを見ていた。


「そ、その人たちは……?」

「お姉ちゃんたち、私とえっちするの嫌々って感じがするんだもん。だから、もっと私に嬉しそうにご奉仕してほしいなぁって思って……」

「た、助けてぇ……この子、私たちを犯すって……やぁぁぁっ……!」

「こ、子供に犯されるなんて、孕まされるなんていやぁぁっ……!」

「……だってぇ。どうするの、ライブラのお姉ちゃんたちぃ?」


 まだ詳細は語っていないが、保護対象だと誤解していた時にライブラの名称を口にしてしまった為……K・Kの方が息子よりも更に小さい外見に気が緩んでしまった……ミナには2人が“正義の味方”だとバレている。

 それでこんな脅すような方法を……チェインとK・Kがミナに「しゅきしゅき奉仕」をしなければ、一般人を犯して孕ますと脅しているのだ。

 愛らしい外見に似合わず、化け物らしい卑劣な手段だったが……これは、チェインとK・Kにとってはありがたい申し出だった。


「わ、分かった……あなたに奉仕をするから、その人たちには手を出さないで……」

「み、ミナっちにラブラブ奉仕するから、ね……♥」

「ミナっち! K・Kのお姉ちゃん、友達をそう呼ぶんだよね? そっかぁ、ミナ、いつの間にかそんなに好かれちゃってたのかぁ……♥」


 ……ミナはどうやら、精神的には本当に幼い少女であるらしく……性癖は歪み切っているが……中には超然とし過ぎて人間から逸脱している者も多い血界の眷属の中では、かなり俗っぽいというか、人間性自体は残している。

 そこで性行為を通じてミナを絆させ、惚れ込ませて言うことを聞かせようというのが、K・Kの提案だった。

 当然、体を売るような真似自体に忌避感があるし、チェインには思い人が、K・Kには夫と子供がいる。それでも戦闘による打開は難しく、かつ救援も望めないこの状態では、ただ1つの細い希望であった。

 ……例えそれが、体が少しずつミナの肉竿に屈服しつつあり、快楽を貪ろうという下心が何処かに含まれていたとしても、だ。


「ほ、ほら……また、左右からミナのおちんちん、舐めてあげるわ……♥ すんすん……ふぅぅっ♥ いい匂い……♥」

「あぁっ♥ 臭いとか言って噎せてたチェインお姉ちゃんも可愛かったけど、いい匂いってぇ……す、好きになっちゃうぅぅ♥」

「ミナっち、アタシのことも忘れちゃ嫌よん♥ ほら、人妻の舌遣いはどう……れるっ……ごきゅっ♥」

「気持ちいい♥ すごく気持ちいいよぉ♥ K・Kのお姉さん、包容力しゅごいのぉぉ……♥ カッコ可愛いし、美人だしい……♥」


 積極的に奉仕をすると、途端にチョロい反応を示すミナ。内心では嫌々ながらのフェラとパイズリ……だと2人は信じている……のだが、ミナは完全に乗せられてしまっている。


「ほら、ミナは……私の胸、いつも見てるよね……♥ 本当はこうやって、ふかふかの胸に挟んで欲しかったんじゃないの……♥」

「う、うんっ♥ パイズリ♥ パイズリしてほしかった♥ おっぱいエッチすぎるんだもん♥」

「ほら、左右から挟んだげる……♥ こんなことしてあげるの、ミナっちだけなんだからね……♥ んっ、大きすぎて亀頭はみ出ちゃう♥」

「あぁぁっ♥ ママぁ♥ K・Kママ、気持ちいいよぉぉっ♥ 私、ママ1人しかいないからぁ……♥ K・Kママのこと、好きになるぅ♥」


 ダブルパイズリを受けて、蕩け切った顔で甘い喘ぎをあげるミナの顔は、股間からご立派を生やしていると思わなければ、切なげな少女そのものだ。どちらも異性愛者であるチェインとK・Kすら、ドキリと胸が高鳴るほど。

 しかし、よく聞いてみると「母親が1人しかいない」という当たり前のことを異常のように言っていたりと、やはりこの存在が人とは相いれないことがよく分かる。2人は絆されないように目配せしあい、その上で全力で絆しに行く。


「ねえ、ミナ……♥ こんな風に脅さなくても、私たちはあなたのここ……んっ♥ おちんちんに、惹かれてるの……♥ 悪いことをしなくても、えっちしてあげるわよ……♥」

「えぇ……そ、それは嘘だぁ……んっ♥ 亀頭にキス、好きぃ……♥」

「本当よ♥ むしろ、ミナっちが悪いことしちゃったら、愛してあげられないかも……なんてね♥ いいこになったミナっち相手なら……赤ちゃん、産んであげてもいいんだけどなぁ♥」

「あ、赤ちゃん♥ 赤ちゃん、産んでぇ、ママぁ♥ や、やめる♥ 悪いこと、騙すのやめるからぁ♥」


 ミナときたらあまりにもチョロく、なんなら“血界の眷属を殲滅してこい”などと命じても実行しそうな危うさを感じさせる。それでも、勝利を確信する2人だが……ふと、その言動は気になった。騙すとは、何のことだ?


「お姉ちゃんたち、もう演技はいいよ♥ 2人とも、私にラブラブなんだってぇ♥」

「え……?」

「あはぁっ♥ ミナ様ぁ……こいつらが本当にミナ様に惚れ込んでるか、試す手段がありますよぉ♥」

「あたしたちに注がれたせーえき♥ 啜らせてみましょう♥ ミナ様が好きならできるはずぅ♥」


 怯えていたはずの少女たちが突如として豹変し、チェインとK・Kの身体を引き倒す。

 ぶるんっ♥ と豊かな乳を揺らしながら転倒した2人の顔に、少女たちは既にたっぷりと膣内射精された後のマ〇コを見せつけると、そのまま2人に顔面騎乗してきた。


「んむぅぅぅぅぅっ!?」

「むぐっ、むぅぅぅぅっ!」

「おらっ、飲めっ♥ ちゃんと掃除しろ♥ お前らの大好きなミナ様のザー汁だぞぉ♥うりうりぃっ♥」

「JKのマン汁ブレンドなんだから、ミナ様大好きなレズおばさんたちには大好物だよねぇぇ♥」


 自分たちの秘所を啜れ、中に出された精液を飲めと迫って来る少女たち。

 当然ながら、チェインもK・Kも内心でミナに少しずつ惹かれ始めているものの、レズビアンになった訳ではなく、女のマ〇コを舐めることには抵抗がある。

 それでも我慢して舐めるべきだったのだが、少女たちがじょぼじょぼと小便を口の中に流し込んできたことで、マン汁と混ざって垂れてきた精液を全部吐き出してしまった。


「おげぇっ、げぇっ! げほっ、げほぉっ!」

「こ、こんなの、飲めるわけな……あっ」


 視線の先には、ほんの数分前まで簡単に手玉に取れると、何処か侮り始めてすらいた血界の眷属の姿。その目は好意で蕩けていた面影などまるでなく、冷たく澄んで「ふぅん……」という呟きと共に揺れている。


「ま、待って! これは、ちがっ……むぎゅぅぅぅっ!」

「チェインっち!? ぎゃっ! ぐえぇぇっ!」


 ミナは目にも止まらない速度で、言い訳中のチェインにとびかかると、そのまま美しい顔を足の裏に敷き、ぐりぐりとその顔を踏みつけ始める。

 ミナの濃い匂いを嗅がされながらの屈辱で「お゛っ♥ お゛っ♥」とチェインの身体が腰をヘコつかせた。

 そうして、K・Kの喉を掴んで釣り上げると、彼女の使っていたハンドガンを念動力で呼び寄せて、人妻のマ〇コへと銃口をねじ込んできた。


「いひぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」

「……私、自分が騙すのは好きだけれど、騙されるの大嫌い。もういいや、お姉ちゃんたちのこと、全然好きじゃなくなった。このままチェインのお姉ちゃんは頭をぱきゃぁって踏みつぶして、おばさんは弾丸で孕ませてあげるね……」

「むぐっ♥ むふぅぅっ♥ ふごっ、むごぉぉぉぉっ♥」

「や、やめてぇぇ……ゆ、許してぇぇぇっ! こ、殺さないでぇぇぇっ! アタシには、夫と息子が……」

「知らなぁい。むしろムカつく。私のマ〇コだったのに、私に会う前に浮気してたってことでしょぉ。有罪、有罪!」


 一切の容赦も躊躇もなく、引き金が引かれていく。じわじわとチェインを踏みつける力も増していき、頭蓋骨がみしみしと異音を立て始めた。


「ひぃぃぃぃぃ~っ! ひっ! ひあぁぁっ! ゆ、ゆるじでぇぇぇぇっ! み、ミナっちのこと本当の本当に好きになるからぁぁぁっ! ママになってあげるからぁぁぁぁっ! いやぁぁぁぁっ!」

「むぐぐぐっ♥ ぷあぁぁっ! わ、私も、私もミナのことを愛するから! 本当に好きになる! あなたのオンナになります! 殺さないでっ、死にたくないぃぃぃぃぃ~っ!」


 小便を漏らしながらK・Kが命乞いをし、無理やり顔の向きを変えたせいで鼻血を噴きながらそれにチェインが追従する。

 だがミナの目つきは変わらず、引き金は引かれ──。


「ばぁんっ!」

「あぁぁぁぁぁぁっ!?」

「あっ……あ、うぅぅ……あ……?」


 ミナを攻撃した時に、ハンドガンの弾丸は撃ち尽くされていた。

 ぬぽぉっ……とK・Kの人妻マ〇コからハンドガンが引き抜かれ、チェインの頭から足がどけられる。


「もう一回だけ、チャンスをあげる……私、2人のこと大好きだからね♥」


 ぞっとする無邪気さを浮かべるミナを見て、これを利用しようとした自分たちの愚かしさを痛感しながら、チェインとK・Kはぼろぼろと涙を流して首を縦に振り続ける。

 しかし、2人の目には「騙そうとしていたのに許してもらった」と、理不尽な暴力に晒されているはずなのに、本当にミナに惚れ込むような輝きが浮かび始めていた。



「ひぉぉぉぉっ♥ んへぇぇぇぇっ♥ ひっ、ひあぁぁぁぁぁっ♥」

「んぎひぃぃぃぃぃ~っ♥ いぃぃっ♥ んはぁぁぁぁぁぁ~っ♥」


 チェインとK・Kはマ〇コを突き出した姿勢のまま、穴の開いた壁に突っ込まれるという、奇怪な体勢で以て犯されていた。

 それも、彼女たちを魅了しつつある、ミナのデカチンを使ってではない。

 青いスカートの下からぞろぞろとはみ出した、7色に輝く大小無数の触手によって、だ。

 2人の頭は壁の向こう側であり、どんな悍ましい行為が自分たちの下半身を襲っているのかを、理解できない様になっている。

 その状態でミナは、時おり2人の尻をぱぁんっ! と勢いよくひっぱたくのだ。


「んほぉぉぉぉっ♥ ミナ、好き、好きよぉぉぉっ♥ ミナのロリチ〇ポでじゅぽじゅぽされるの大好きなのぉぉっ♥ す、スティーブンなんて、もうどうでもいいのぉぉっ♥ ミナが大好きなロリコンになったからぁ……ひぎぃっ♥」

「お、夫も息子も、捨てるからぁ♥ ミナっちの、ミナだけのママになってあげるぅぅっ♥ 赤ちゃんも、たくさん産んで……家族になってあげるわぁぁっ♥ んへぇぇぇっ♥ くり、くりしゅとす、ちゅこちゅこされてるぅぅぅっ♥」


 尻を叩かれるたびに、2人は心からのミナへの愛を叫ぶように強要されていた。ミナの純情を弄んだ罪は重いのだ。ブラッドブリードの少女がその言葉を信用し、再び2人を愛しぬくまで、快楽拷問は続く。

 触手はマ〇コとケツマンの両方を犯すのは勿論のこと、陰核にしゅるりと巻き付いてちゅこちゅことクリ(触)手コキを行ったり、膣口をみりみりと広げてみたり、陰毛をぷちぷちと引き抜いたりしている。

 ミナのデカチンに犯されたことで、経産婦であるK・Kはともかく、チェインのマ〇コもビラの広がったガバマンになりつつあったが、陰毛が引き抜かれてつるつるにされたせいで、酷くアンバランスな見た目になっている。


「ふふっ、2人とも赤ちゃんみたいなおマ〇コになったねぇ♥ もう2度と、私を裏切ったりしないように、赤ちゃんから生まれなおそうね♥ それから、お姉ちゃんになって、私を甘やかしてね……返事は?」

「あぶぅぅぅぅぅっ♥ ほぎゃっ、ほぎゃぁぁぁっ♥ ミナおねえちゃんのこと、あまやかちぇるようにがんばりまちゅぅぅぅっ♥」

「おぎゃぁ♥ ばぶぅぅぅっ♥ ミナちゃんのおかあしゃんになれるようにがんばりまちゅからぁぁぁっ♥ しゅてないでぇぇっ♥」

「捨てる? 私が、2人を? きゃははははははははははははははははっ♥ そんなことするワケないじゃない♥ なに、さっきの本気にしちゃったのぉ……ミナは2人のことだぁい好きだから、ひどいことなんてしないよぉ♥」


 さっき2人を殺そうとした時のミナの眼は間違いなくマジであり、いま行っていることは明確に“酷い事”なのだが、そんな矛盾はどこ吹く風。

それどころか、元々快楽で蕩けかされかけていたうえに、命を奪われかけて救われたことでミナのシンパになりつつあるチェインとK・Kは、涙を流してその言葉に感謝すらしていた。


「(ああ……こんなに優しくて、素敵な女の子をだましていたなんて……私の馬鹿……私の人生を捧げて、この子を愛してあげないと、この罪は贖えない♥)」

「(この子と結ばれれば♥ 子供と愛しあって、子供が作れる♥ 狂っていても、母なら絶対に考えてしまう理想が、この娘となら叶うのぉ……好きぃ……♥)」


 じゅぼんっ♥ と2人の心が完全に堕ち切ったのを確認したように、マ〇コとケツマンをほじっていた触手が引き抜かれ、膣口を広げているものと陰核を擦っているものを除いた触手が“ぼどんっ”とスカートから堕ちた。

 触手塊はうじゅるじゅるとしばらく蠢いていたが、やがて形を変えていき……そこには、もう1人のミナの姿が現れていた。その美貌も、雄臭たぎる剛直も、完全に生き写しだ。


「それじゃあ、私はチェインのお姉ちゃんね♥」

「じゃあ、私はK・Kママで♥」


 2人は特に争うことなく決めると、それぞれの膣口に肉竿を添えて……ぼごぉっ! と腹に形が浮かび上がるほどの勢いで、肉棒を突き込んだ。


「ほぎょぉぉぉぉぉぉぉっ♥ きたっ、きたぁぁぁっ♥ おちんちんっ♥ ちんちんーっ♥ ミナのちんちん、私の中に還ってきたのぉぉっ♥ お帰り、お帰りミナチ〇ポぉぉぉっ♥ もう離さない♥ 一生ラブラブすりゅぅぅぅぅっ♥」

「チェインのお姉ちゃん、すごい壊れっぷりだね♥ 可愛すぎだよぉ……♥ 絶対お嫁さんにするっ♥ 一生可愛がって、幸せにするぅ……♥ だから、もう裏切ったりしないでね? 次はミナ、泣いちゃうよ?」

「ミナぁぁぁぁっ♥ ああ、可愛いミナぁぁっ♥ もう絶対にそんなことしないぃっ♥ 証明してあげる♥ ライブラの情報、全部話す♥ あなたへの愛の証にするぅぅっ♥ ライブラのせいでミナと喧嘩になったのよ♥ ムカつくぅっ♥」


 挿入された瞬間に完堕ちし、淫語を吐き散らしながらマ〇コを占めるチェインは、ライブラの機密情報を喘ぎながら叫び始め、ミナへの永遠の愛の証にし始める。もはや彼女の信念など、ミナに可愛がってもらう手土産でしかない。


「ほぉぉぉぉっ……子宮にくっぽりハマッてるぅぅ……確実に♥ 確実に孕めるぅぅぅっ♥ 可愛いミナっち♥ 私の娘ぇぇぇっ♥ 私のたった一人の家族ぅぅぅっ♥ 私の愛情、全部ミナとチ〇ポに捧ぐわぁ♥」

「うふふっ、人妻さんのこと寝取っちゃったぁ♥ でも仕方ないよね♥ K・Kママがキレイで、美人で、素敵なおマ〇コすぎるんだもんね♥ 今までレズレイプされてなかったの奇跡だよ♥ 反省しなさい、ママ♥」

「あはぁぁぁ……ごめんなしゃいぃぃぃっ……♥ ママはもうミナとしかおせっせしないからね♥ ママを信じて、可愛いミナっちぃ♥ 証明に赤ちゃん産むからぁ♥ ミナの娘♥ ミナの妹ぽこじゃか産むのぉぉぉぉぉっ♥」


 K・Kも家族を擲ち、快楽と愛の為に大声で出産宣言をしてみせる。

 ある意味では、チェインの組織を売った行為以上の背徳であり、背信……その重さこそが愛情の証明になると、K・Kは頭から信じているようだった。


「「それじゃあ、射精すよ、お姉ちゃん♥/ママ♥」」

『んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥』


 壁尻状態で射精され、注ぎ込まれた精液の勢いが強すぎて、膨れた腹で穴が砕けた。

 ずるんっと引きずり出されたチェインとK・Kは、そのまま四つん這いの姿勢でミナに犯され続ける。


「(幸せ……幸せだわ……素敵なカノジョができちゃったぁ……♥)」

「(ママになるのぉ……ミナだけのママ、ママ嫁になるぅぅ……♥)」


 快感で堕落しきった2人の超人は、ただただ自分を犯す血界の眷属への愛情で満たされ、地獄のような街で常に漂わせていた緊張から解放された、幸福そうな笑みを浮かべていたのだった。





今回の攻め役

※ミナ・ウェイトリィ

・血界の眷属。かつてレオが“穴の向こう”を観測した際に確認した、もっとも大きな翼型のオーラを備えていた個体こそ、実はミナである。その実力は言うまでもなく長老級だが、見た目といい性格といい、幼い少女そのものに見える……が、内面はかなり身勝手で悪辣。

・行動目的は「好みのお姉さんを孕ませる。可能なら愛してもらう」だけであり、ヘルサレムズ・ロットを含めた外界に何かしようという意思はまるでない。行動自体がほぼ侵略みたいなものではあるが、悪意はないのだ……先述した通り、そもそもの性格は悪側なのだが。

・好意や善意に対しては非常に素直な性格で、特に「好き」や「愛してる」という言葉は一切疑わず、それを発した相手に全力で愛情を返そうとする。だが、相手が言葉に違う行動を取った場合、一瞬にして相手の価値が大暴落する為、本気で彼女を愛している者以外が“利用”しようとするのは危険極まりない。

・実は純潔の血界の眷属ではなく、異界に単身で乗り込んできた別の世界の術師によって、血界の眷属が孕まされて生まれてきたハーフ。「両親は純愛だった」と信じており、そのことをあげつらう者すべてを実力で叩き伏せ、君臨してきた過去を持つ。

・体の中にとてつもなくパワフルな7色の触手を備えている以外は特別な魔導などを使わないが、あらゆる異能や権限を圧倒的な腕力だけで“引きちぎって”しまう。チェインの力でアジトから脱出できなかったのもこのせいで、概念系の能力者や魔導使いの天敵。……姓といい、出自に心当たりがあるような……?

ふたなり吸血鬼の残酷なる嫁取り~こういをふみにじったおねちゃんたちがいっぱいおしおきされておよめさんにされるはなし

Comments

本作の女性キャラはみんな格好いいので、無様エロが映える映える…w どう考えても“あの一門”の落とし子です、本当にありがとうございましたw

屋根が高い

強い女がボロ負けするの最高ですねぇ! 無様に卑下してるのも良い それにしてもその触手、、、呪術って知らない?

dekoi


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