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ソネット・M・ユキネの再婚~娘に寝取られるNGOの歌姫

 大分溜まっていた、お題箱の方の支援者リクエストをこれにて完全消化しました。

 明日からはまた、リクエスト版から消化していきますね!





「──それじゃあ、マ……か、母さん。その、寛いでくれたらいいからさ」

「え、ええ………ありがとう、クリス」


 娘の名を呼ぶという行為は、母親にとっては当たり前のことだ。

 自分たちで付けた名前に違和感を覚えることなど、普通ならない。

 けれど、彼女は──ソネット・M・ユキネは、下手をすれば姉妹と間違われてしまいそうなくらいに、立派に成長した娘の名を呼ぶときに、どうしても違和感を覚えてしまう。

 彼女の娘……クリスは、ソネットの記憶の中では、まだ幼い少女のままなのだから。

 娘に提供されている部屋だと通されたそこは、ソネットの知らないクリスの記録が溢れている。

 本当ならば彼女の頭を撫でてやりながら、じっくりと話を微笑みながら聞いてやって、その背丈が伸びるのを感慨と共に受け入れてはずの時間は、もう過去の彼方に過ぎてソネットの手には届かない。

 そのことを残念だと思う気持ちはある。けれど、それ以上に──。


「(クリスの傍を、こんなにも長く離れていて……私は、母親失格だわ)」


 自分のことを責めて、クリスの胸の内を慮ってしまう。

 夫の雅律と共に、紛争地での音楽活動を行っていたソネットには、性根から自己犠牲の精神が染みついており、自分よりも他人の悲しみに寄り添おうとしてしまう。

 それが可能になるほど、ソネットは実の娘のことを知らない……何しろ、今のクリスは17歳に成長している上に、シンフォギアなるものを纏って、この世界の、星の為の戦いを幾度も経験してきたというのだから。

 きっと、傍でずっと彼女を支え続けていたのだとしても、完全な理解はできないに違いない。

 理解できるのは、今のクリスとソネットの間にはどうしても埋められないものがあって……そして、娘の過酷な戦いへの日々は、ソネットの“一度目の死”のせいであるということ。

 ……ソネットと夫の雅律、そして娘のクリスは、南米の紛争地バルベルデの動乱に巻き込まれ、その命を散らした。

 両親を失ったクリスは、過酷な日々の中で戦争を憎悪するようになり、また助けてくれなかった大人への不信感もあって、修羅の道を歩んでいくことになってしまう。

 さて、ソネットの記憶は当然そこで途切れているのだが、彼女の“肉体”の方の物語は、ここで終わらなかった。

 というのも、NGOの歌姫とまで呼ばれたソネットと、世界的な実績を持つ雅律を巻き込むことは、どう考えてもキャンプを襲撃した勢力にとってはマイナスにしかならない。

 実際、実行犯のグループは世界中からの糾弾を受け、最終的には全員がろくな補給も受けられないままに全滅している(こちらについてはクリスを保護した“フィーネ”と呼ばれる人物も関係しているらしい)。

 二人の来訪すらも察知できない程度の兵力で、キャンプに多大な被害をもたらすというのは現実的ではなく、世界的音楽家の死と娘の行方不明の影には、長らくミステリーが存在していたのだ。

 ……実はクリスの修羅の日々とソネットたちの死は、もう少し直接的に繋がっていた。

 1987年、まだバルベルデが「グアテマラと違うのか?」等とごっちゃにされていた頃、アメリカ政府の要人と特殊部隊を乗せたヘリがジャングルに墜落。

 この件自体にも“透明な宇宙人”だとか、非常にオカルトチックな噂が付きまとっているのだが、問題はこの時にヘリの中に搭載されていたものにある。

 救出チームの生存者であるアラン・"ダッチ"・シェイファー少佐も回収できなかったそれは、聖遺物と呼ばれる奇跡を引き起こす古代の遺産だったのだ。

 麻薬王ラモン・エスペランザを始めとしたさまざまな人物を渡り歩いた後、人の手に余るとして地中に埋められたのが、ちょうどソネットたちのいたキャンプの在所。

 彼女たちを攻撃したものは、キャンプが聖遺物を発掘しようとしている勘違いして、攻撃を仕掛けてきていたのだった。

 この聖遺物は通称“太歳子”と呼ばれるものであり、肉体的に一度死んソネットは、偶然にもこの聖遺物の影響を受けることになる。

 “太歳”とは12年に1度、地中から発掘される奇妙な肉の集合体とされ、その名を冠する“太歳子”は長い年月をかけて死者を蘇生させるという、“極めて迂遠な奇跡”を起こすもの。

 前述のフィーネはこの“太歳子”を回収するべくバルベルデを訪れていたが、それが既に何者か(=ソネット)を蘇生中だと理解したことで、標的をシンフォギアに適応できるクリスの方へと変えたのだという……。

 かくして、ソネットはバルベルデの地で倒れた時の姿のままで蘇生し、フィーネからも放たれて立派に成長した娘と再会するに至ったのであった。


「(クリスが生きていくれていた……夫を失った今、間違いなくそれは私の希望だわ。けれど、私の知るクリスと、面影はあるけれど、あまりにも違い過ぎる……)」


 自分のせいで修羅道を歩ませてしまった娘と、どう付き合えばいいのか。

 命は助かったものの夢は折られた後、そんな心境で傷だらけの娘と向き合うのは、あまりにも困難だ。

 むしろクリスの方が気を使って、混乱続きのソネットを支えてくれているのが分かる。


「(可愛い娘が、悪夢から覚めれば逞しく成長して、頼りがいがあって……少しだけあの人とも似ている、そんな面差しでいることを、どう受け止めればいいの……私はあなたとどう向き合うべきなの、クリス……)」


 気を抜くと、報いてあげるべき娘に逆に縋りたくなる、甘えてしまいそうになる。それを拒否する心が、ますます母と娘の心の距離を作っている。

 せっかく健康診断が終わり、問題の無い健康体だと判断されて、こうしてクリスと共に暮らすことも許可されたというのに、ほとんど会話もせずに部屋の電気が消され、眠りにつく時間になっている。

 何か、声をかけてあげるべきなのだろうか。

 けれど、ソネットが蘇生したばかりの時、クリスが「ママっ!」と感極まって抱き着いてきたのに、急に何かに怯えたように飛び下がってしまった、そんなことを思い出してしまう。


「(年を取っていない母親なんて、クリスからしても怪物と変わらないのかもしれない……私たちは、離れて暮らすべきなのかも……)」

「んっ……ふっ、くぅぅ……」


 その時、ソネットの耳に、苦し気なクリスの声が聞こえた。

 定期健診をソネットの退院時に受けていたはずなので、体に不調はないはずだ。けれど、急病ということもあるだろう。

 ソネットの内心は、どれだけ不安に駆られようと、即座に娘を想う母親のそれとなり、クリスの不調の原因を見極めようと、闇の中で耳を澄ます。


「んっ……ま、ママぁ……♥ ママぁ……♥」

「(私……? でも、なんだかとても……甘くて、背筋を震わすような声。クリス、綺麗な声ね……私の娘だって、こんな時なのに嬉しくなる……)」

「ママ……飲んで……♥ うぅ、飲めぇ♥ エッチな格好して……♥ うぅ、ごめん、ママぁ……♥ でも、あたしの……あたし好みの、お姉さん、過ぎてぇ……♥」

「えっ、えぇ!?」


 声を出してしまい、床で眠っていたクリスがばたばたんっ! と激しく蠢く。

 どうやら手元に電源のスイッチを置いていたようで、足が当たったのかお尻に敷いたのか、煌々と部屋の電気がついてしまった。


「く、クリス、それって……」

「あ、あ……ま、ママ……これは、違って……!」


 クリスの股間に聳えている、男性器。

 確かにソネットが産んだその日から、クリスは両方の性を備える所謂“ふたなり”ではあった。けれど、ソネットの知るクリスのそれは、女物の下着にもすっぽりと収納できてしまう程度の大きさでしかなかった。


「(お、大きい……♥)」


 それが今は、どうだ。父親の雅律のそれですらも、粗末なモノに見えてしまうほどの剛直。天を衝く姿は、まるで小山のようですらある。

 ソネットは後に、クリスの所属するS.O.N.G.という組織に協力するようになってから聞くのだが、シンフォギアに適応する乙女は全員が例外なく両性具有であり、大抵の場合は絶倫なのだという。

 “子を孕むことのできる女性は男性よりも優れた性、そして女性を孕ませることのできる女性は神の似姿の如き存在”という考え方が錬金術にはあるそうだが、ただ他と少しだけ違う個性を以て生まれてきた程度にしか思っていなかったソネットは、年代ジャンプによるチ〇ポの急成長に、大いに戸惑う。


「(お、落ち着いて! 落ち着くのよ、私! お医者の先生から、幾度も言われたじゃない! 成長する過程で、ふたなりの娘は色んな問題が出てくるものだって……思い出すの、その教えを!)」

「うぅ……ひっく……ママに、見られたぁ……」

「く、クリス、泣かないで……お母さん、クリスが立派に成長したんだなって、改めて見せてもらって、ちょっと感動してるのよ?」

「う、嘘だ! ママのこと思って、こんな風にしてるのに……気持ち悪いって思われるに、決まってるじゃないか!」

「クリス、ママを信じて……? ふたなりの娘が、母親や姉妹にそういう……せ、性的な興奮を覚えてしまうのは、よくあることだもの。ママはね、そ、そう言うことの処理の仕方も……先生から、教わってるの」


 これは半分本当で、半分は嘘だ。

 確かにふたなりの娘を持った母親の研修に、数回は参加したことがある。

 けれど処理については「クリスにとってはずっと先の話ね」とそこまで真剣には聞いていなかったし、断片的に思い出せるのもオナホールなどの道具を用いていたはずだ。

 あんなに立派なものを備えているのに、クリスの部屋にはそれらの道具がまるで見当たらない。自罰的になってしまっているクリスのことだ、もしかしたらこれも“悪いこと”だと誤解して、ずっと誤魔化し、我慢してきたのだろうか。

 ソネットの頭は猛スピードでこの場を綺麗に治める方法を検索していたが、クリスが涙目で「ほんとぉ……」と縋ってきた瞬間、小賢しい考えはすべて吹っ飛んだ。

 その寄る辺ない表情に、泣き虫だった幼いクリスの面影が見えて、間違いなく目前の少女が自身の娘であり、そして母の助けを求めているのだと理解してしまったからだ。


「ええ、ママに任せて、可愛いクリス……さあ、ママの元へおいでなさい?」

「うん、ママぁ……ほ、本当はあたし、こうやってママにくっつきたかったんだ。でも、ママが綺麗で、いい匂いで……ち、近付くと、チ〇ポ勃っちゃって……」

「そうだったのね……よかった。ママ、怖がられてないか不安だったから……」

「そ、そんなこと……あっ♥」


 成長したとはいえ小柄なクリスは、ソネットの膝の間にすっぽりと治めることが出来た。

 髪の毛から、甘い香りがする……よいシャンプーを使っているのか、それともこれがふたなりの体臭なのだろうか。

 ソネットは、これでも経産婦だ。夫のペニスに奉仕をしたことだって、ある……基本的には淡泊かつノーマルなプレイばかりで、フェラチオの経験すらないが。

 その細く、しなやかな指をクリスの肉竿へと絡ませて、優しくちゅこっ♥ ちゅこっ♥ と上下に擦り上げてやる。

 それだけで、クリスは顔を真っ赤にして喘ぎ声をあげる。


「あぁ……♥ ママ、気持ちいいよぉ……♥」

「クリス……♥ なんて可愛いの、クリス……♥ ここを、触ってくれるお友達とか、カノジョさんはいないの……?」

「ま、周りはみんな、くっついてるから……翼センパイはマリアと、響は未来と、後輩は後輩同士で……フィーネも、こういうのは教えてくれなかったし……あっ♥ っぁ♥ は、はげしっ……♥」

「そう、なのね……♥ それじゃあ、私はあなたのママとして……やっと役割が果たせるのね……♥」


 娘を優しく導く母親……ソネットの理想からは随分と離れてしまったが、それでも夢見たシチュエーションが、ここにある。

 ソネットは爪を立てないように気を付けながら、裏筋を優しく爪先で撫でてやり、下から上へ、くみ出すような手コキを繰り替えす。


「あああっ……ま、ママぁ♥ 出る……白いの、出るぅぅっ♥」

「出るのね、クリス♥ ザーメン、出しちゃうのね♥ いいのよ、遠慮しないで出して♥ いっぱい白いちーしていいからね♥」

「あはぁぁっ♥ ママぁぁぁぁっ♥」


 どびゅるるるるるるっ♥ びゅくっ、びゅるるるるっ♥

 天井まで届くかと思うような勢いで精液が噴き出し、ソネットも思わず「ワオ……♥」と驚きの声を上げてしまう。

 雅律とのセックスは淡泊で、精液もちょろちょろと子宮に流れ込んでくるかな?と疑問符をつけるくらいの大人しいものだった。

 これほどの雄々しい射精を見るのは、音楽アカデミーの時代に学友とふざけ半分で洋モノのAVを見た時以来……いや、それよりもずっと激しかった。


「あぁ……たくさん出たわね♥ 私の手も、にちゃぁぁっ……♥ って、いっぱいついてるわ♥ ええと、これを……んっ♥ れろっ……♥」


 ソネットはクリスが「飲んで♥」って言っていたのを思い出し、手に付いた分の精液を舐め取る。確か教室でも、舐めた方がいいとか言っていたはずだ。

 ……これは実際には「舐めない方がいい」という指導で、更に言うと射精した娘が自分を舐めてしまうのを止めるべきという講義だったのだが、クリスを導ける興奮も手伝い、ソネットの中では適当な記憶再生がされている。

 自分の“雄”を“雌”が舐め取るという行為が、どれほどふたなりの少女を興奮させるかを、ソネットは完全に甘く見ていた。


「少しは、楽になったかしら……? ママにできることなら、これからも協力してあげるから、ね? さあ、掃除をして、シャワーを浴びて……もう夜も遅いから、今度こそ寝ましょう……クリス?」

「ふぅー……♥ ふぅー……♥ ママぁっ♥」

「きゃぁっ♥ く、クリス……?」


 声楽家であることも手伝い、ソネットはそこそこ力には自信があるつもりだった。けれど、クリスの小さな体はあっさりと母親のグラマラスな体を押し倒し、腕で押さえ付けられているだけなのにビクともしない。

 クリスの顔は完全に性欲支配されきってしまっており、肉竿は射精したばかりのはずなのに、びきびきと先まで以上のフル勃起を見せつけていた。


「ママが、手伝ってくれる……♥ あたしの性欲、ママが受け止めてくれるんだ♥」

「ま、待って、待ってちょうだい、クリス! そ、そういう意味じゃなっ……きゃぁぁぁっ♥」

「うぅぅ……♥ おっぱい凄い♥ 響やマリアよりでっかい……♥ あたしよりも♥ 流石ママだよなぁ……♥ 子供の頃に甘えられなかった分、チ〇ポ甘やかしてぇっ♥」


 熱に浮かされたような口調で叫ぶと、クリスはソネットの胸に自分の肉竿を挟み、強制的にパイズリを始めてしまった。

 厳しく叱責して止めればいいのだが、ここでソネットの胸には先までは高揚で消えていた罪悪感が蘇り、クリスにこうされるのは当然ではないか、この少女の性欲を受け止めなければいけないのではないか……そんな思いが高まって来る。


「(あぁ、クリス……思春期にも、一緒にいてあげられなかったから……女の子に、こんな乱暴なこと、するようになってしまったのね? ごめんなさい、可愛いクリス……)」


 どっちかというと、フィーネの歪んだ教育の方が影響が強いのだが、それをわざわざクリスが説明する訳もなく、彼女は極上の巨乳で肉竿を擦り上げると、思い切り母の顔へ向かって、精液をブチまけた。


「きゃぁぁぁぁっ♥ ん、はぁぁぁぁっ♥ びちびちって当たるぅぅっ♥ 精液、当たってるのぉぉっ……♥」

「はぁ、はぁ……飲んで♥ あたしの精液飲んで、綺麗にしてよ♥ ママ♥ 飲んで♥ 飲め、ママっ♥」

「あ……わ、分かったわ、じゅずずずずっ♥ じゅるぅ、じゅぽっ……ごきゅんっ♥ んへぇぇぇぇっ……♥ とっても、甘くて……喉に絡むわぁ……♥」


 ふたなりの精液は、女性からは甘く感じるというのは、何処かで見て聞いたことがあったが、それは砂糖や化合物の甘さとは違って感じる。搾りたてのミルクのような、あるいは熟した果実のような、何処かに“罪”を感じる甘さ。


「はぁ、はぁぁ……おげぇぇぷっ♥ や、やだ、恥ずかしいわ……♥ クリス、もう、満足したでしょう……ね? ママとお風呂に入って、おやすみして……あぁっ♥ クリス、何を……!」

「ふぅぅ♥ はぁぁっ……ママのここ、あそこ濡れてる♥ あたしの、娘の精液飲んで、濡れたんだ……♥ ママっ♥」

「あぁぁっ♥ 駄目よ、クリス♥ それだけではだめぇぇっ♥ わ、私たちは、家族なのよぉ♥」


 近親相姦に走ろうとする娘を、ソネットは弱々しい力で必死に制止する。

 もしもクリスがこのまま強硬に迫っていれば、ソネットは母として厳しい態度を取り、一線を越えるのを“今日は”防げたかも知れない。

 しかし、クリスはソネットが想像もできないような、苛烈な修羅場を幾度もくぐってきた。

 勝ったと思えば相手の罠、倒したと思えば更なる危機、そんな日々を送ってきたクリスに、所詮は紛争地“程度”で死んでしまうような、経験の浅いソネットが抵抗できるはずもない。


「ぐすっ……ママぁ……どうしても、だめ……?」

「あぁ……クリス、そんな悲しい顔をしないで……ま、ママだって悲しくて、切ないの……だ、だから……」

「──じゃあ、ママの切ないのを晴らしてあげるよ♥」

「ひゅおぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 まるで“言質取った!”と言わんばかりに、ソネットの中にクリスの剛直が突き立てられた。

 ごりゅぅぅっ♥ と激しく膣壁が擦り上げられ、ごちゅっ♥ とこれまで一度も届いたことのない子宮口へ、娘のチ〇ポが初めて到達する。


「んぎひぃぃぃぃっ♥ ひっ、ひぃぃぃ~っ♥ だめ、だめぇぇぇっ♥ ぬ、抜いてぇぇっ♥ クリス、抜いてぇぇ♥ 抜くのよ、クリスぅぅぅっ♥」

「はぁー♥ はぁー♥ すごい気もちいい♥ ママの中、すごい♥ ママ、好きっ♥ それも、外出しで我慢しようとしてたのに♥ 抜いてって、中でってことだよなぁっ♥」

「ああぁぁっ♥ ちがっ、違うのよぉ、クリスぅぅぅっ♥ あぁぁっ♥ あなたぁ、ごめんなさいぃぃっ……♥」


 現実では長い年月が過ぎていようと、ソネットの中では雅律を亡くしてまだひと月も経っていない。

 にも関わらず、体を他の肉竿に許す行為。よりにもよって、相手は娘。

 罪悪感が膨れ上がり……比例して、ソネットは抵抗ができなくなってしまう。結局のところ、夫ともども死して傍に居られなかったことこそが、罪悪感の根源だからだ。


「ふぅっ♥ んくっ♥ ママのここ、あたしのにするっ♥ あたし、ママと結婚するぅ♥ いいよね、ママぁ♥ ママも、あたしのこと好きだよね♥」

「く、クリスぅ♥ そ、それは好きだけれど……そういうことじゃぁ……あひぃぃぃ~っ♥」


 クリスの手が力強くソネットの爆乳を鷲掴みにし、強く揉みしだく。快感と、罪悪感と、立派に育った娘への得体の知れない満足感……すべてが、ソネットから抵抗の意思を奪い去っていく。


「嘘つき♥ ママはあたしなんて好きじゃないんだ♥ 愛してないんだ♥」

「あ、あいしてるぅ♥ 愛してるわ、クリスぅ♥ で、でも、これはちがっ……きゃひぃぃぃっ♥」

「嘘だ♥ だってママは♥ ママはあたしのなのに♥ あたしのマ〇コなのにぃ♥ あたしが生まれる前には、パパと浮気してたじゃないか♥ この、浮気マ〇コ♥ 浮気ママ♥ 嘘吐き♥ 嘘吐きマ〇コぉっ♥」


 メチャクチャなことを叫んでいるクリスは、実際にはほとんど余裕はない。性の経験はほとんどなく、経産婦でありながら“ご無沙汰”なソネットの膣の具合はすさまじく、クリスのそこを食い千切らんばかりに締め上げる。


「謝って♥ 浮気謝って、ママっ♥ 謝れ♥ あたしのこと好きって言え♥」

「あぁぁっ♥ くあぁぁっ♥ ご、ごめんなさい、クリスぅっ♥ く、クリスのことが、好きよぉ……あなたを、愛してる♥ 愛してる、からぁ♥」

「やった♥ じゃあ結婚♥ 結婚しよう♥ あたしと結婚♥ 苗字もそのまま♥ パパになんか渡さないぞ♥ ママを守れなかったパパなんかに、ママは譲らない♥ ずっとずっと、あたしが守るんだぁっ♥」


 快感の波に翻弄されながらも、ここで初めてソネットは、クリスの本音を知った気がした。

 戦う力を得た彼女は、今度こそソネットを失いたくないと、そう言っているのだ。この行為の本当の源泉は、そこになる。

 クリスのことをどう扱えばいいのかなどと、ソネットが悠長に悩んでいる間に、クリスはとっくに覚悟を完了していたのである。

 ソネットは大いに自分を恥じ……そして、心の中で「あなた、ごめんなさい……」と謝罪すると、クリスに向かって手を広げた。すべてを受け入れる、というように。

 もしも、肉体以外も太歳子が再生してくれるのなら、きっと結婚指輪をそっと外していたことだろう。


「ママっ……♥」

「クリス……ごめんなさい、ママが悪かったわ……♥ ママも、もう離さない……♥ ママは、クリスよりもずっと弱いけれど……それでも、クリスを守るから……♥ あなたの、好きなようにして……一緒に、いましょう♥」

「ママっ♥ ママぁ、好きぃぃっ♥ 結婚っ♥ 結婚っ♥」

「あぁっ♥ んあぁぁっ♥ そうよ、クリスぅ♥ ママ、あなたのお嫁さんになるから……奥さんになって、尽くすからぁぁっ♥ あぁぁっ♥ 出てるぅぅぅっ♥」

「ママ、産んでっ♥ 赤ちゃん産んでぇぇっ♥ あたしの赤ちゃん、妹産んでぇぇぇっ♥」


 どちゅんっ♥ と蜘蛛が捕食でもするように、ソネットを押さえ付けて射精を行うクリス。

 どくどくと熱いものが母親の中へと注がれて、娘と母は真の意味で1つになる。


「ママぁ……もう、何処にもいかないで……♥」

「クリス……私の、クリス……ええ、絶対に、あなたの傍を離れたりしない……あなたのママで、あなたの奥さんだもの……♥」


 ぷちゅんっ♥ と新たな命が宿る感覚を覚えながら、ソネットはちゅうちゅうと巨乳を啜るクリスの、自分と同じ銀色の髪を撫でていた。



「──間違いないですね、太歳子は今、ソネットさんの中にあります」


「信じられんな……米国の実験では、太歳子はあくまで長い時間をかけて、人体を再生させる……それも、たった1人のそれを。奇跡の産物では間違いなくあるが、同時に国や組織が求めるタイプのものじゃなかったはずだ」


「ですが、その効果にはどうやら“先”があったようです。太歳子は、特定の因子を持つ者……恐らくはフォニックゲインが関係しているのだと思いますが、その治療を終えた場合は、体内で治療対象を保護するようになるようです」


「つまり、ソネット女史は現在、実質的に不死ということか?」


「それに加えて、恐らくは遺伝病を始めとした複数の病に対しても完全耐性があるでしょうね。響さんの中のガングニールは未来さんの神獣鏡で中和されましたが、現状のソネットさんはそれ以上……新たな“新霊長”と呼んでいいでしょう」


「……このことは、しばらくは俺とエルフナイン君の間だけのことにしておこう。せっかく改めて共に過ごせるようになった母娘に、過酷な事実を知らせるのは先でいいはずだ」


「そう、ですね。むしろ、この情報を知って、お2人に害を成そうとする者が現れる方が問題です……もちろん、その襲撃者にとって」


「なに? ──! そうか、完全聖遺物は!」


「ええ……“誰にでも使えるんです”。それも、体内にあるということは、ネフシュタンの鎧のように、身に纏うことすらも……」


 ……クリスとソネットの母娘が、戦場で並び立つようになるのは、もう少し後の話である。

ソネット・M・ユキネの再婚~娘に寝取られるNGOの歌姫

Comments

ありがとうございます、私も大好きです!

屋根が高い

ふたなり母娘相姦めちゃくちゃ好き…

ジャイロ

ふたなりレズ近親相姦はいいぞ…母親キャラは娘のヒロイン、みんな知ってるね? 最低でも一人ずつは産むはずなので、単純計算だと二倍…でも、みんな絶倫だからなぁw

屋根が高い

ふたなりレズ近親相姦……やっぱりエエなぁ……(似たようなリクエストしてきた人) 皆くっついてるって事は、つまり数年後には一体何人のお子さんが居ることでしょうねぇ……(歓喜)

ソウシップ


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