NokiMo
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


猛毒熟女はウワキツ嫁~ホッキョク・ツバメ、メスガキのメイドに堕す

 最近フォローをして下さる方も増えたので、久しぶりにサンプル作品を公開させて頂きます。

 キャラは三秒で決着する格闘ゲームとして(一部で)名高い『ブシドーブレード』より、“猛毒熟女”ことホッキョク・ツバメの姐さんがメスガキに雑魚負けして、うわきつコスプレ嫁にされてしまうお話です!

 何処に需要がって? 私が見たい(断言)。

 エロすら希少、レズは皆無、そんな「あなたの見たいがどこにもない」キャラこそ、屋根が高いは求めております!

 よければプラン登録して、その熱い思いをリクエストしてみてくださいね!





「──ツバメさ~ん、着替え、終わったかなぁ?」

「ま、待ちな! まだ開けるのは……あっ……♥」


 試着室の扉が勝手に開かれ、辛うじて着替え終えていた、中の女性の姿が露わになる。

 頭にはフリルの付いたカチューシャ、白と青を基調としたエプロンドレス。

 足を網タイツが覆っているが、下着が見えてしまいそうなほどにスカートは短い。

 いわゆるメイド服、それもヴィクトリアンスタイルではなく、日本のオタク文化の中で“そそる”変形を遂げたもの。

 それを纏っているのが美女となれば、男女の別なく視線が集中するものだが、周囲からの視線はどこか動揺の気配を纏っており、中には声に出さぬように失笑している者もいる。

 それも已む無きことだろう……何しろ、その衣装をまとっているのは、44歳になる熟女なのだから。

 網タイツに覆われた太腿の肉はむっちりとして弾けんばかり、豊満な胸は緩やかなメイド服に覆われたせいで僅かに垂れてしまっている。

 赤毛の下の、普段は厳しく冷徹な表情を浮かべる顔は、羞恥から真っ赤に染まり、ぽってりと熱い肉感的な唇が震えていた。

 あからさまに望んでメイド服など着ていないのだが、周囲にはそんなことは伝わらない。

 こそこそと囁かれる言葉には「年を考えろ」「変態じゃないの」「キツすぎ」と、熟女をなじるような内容が混じっている。面と向かって言ってくる者こそないが、彼女の自尊心をじわじわと削り取るのは間違いなかった。

 そんな悲壮な心のうちなどまるで理解する様子もなく、傍らで母娘……いや、孫ほどにも年が離れている少女が、きゃっきゃっとはしゃいで飛び跳ねている。

 その表情には嗜虐的なものこそ混じっているが、間違いなく熟女を美しいと信じ、纏っている衣装が彼女の魅力を引き出すと信じている熱が籠っていた。


「ツバメさん、可愛い♥ 普段の生き恥みたいなビキニ姿もたまんないけど……くすっ♥ 初めての時は十回以上犯しちゃったよねぇ……♥ こっちもすごく魅力的だよ、バカっぽくて、頭空っぽって感じぃ♥」

「あ、あれは、普段着じゃ……ぐぅぅ……く、屈辱だ……鳴鏡館のホッキョク・ツバメともあろうものが、こんな……あっ♥」


 熟女──ホッキョク・ツバメの太ももを、少女がつぅ……と指でなぞっていく。

 丸太のような筋肉の上に、うっすらと乗った脂肪の鎧……年を考えれば埒外なほどに鍛え上げられたそこには、下着の中から漏れた甘い蜜が滴っていた。

 少女は指でそれを拭うと、とろぉっ……と指先を流れていく液体を、真っ赤な舌で舐めてみせる。


「屈辱だ、悔しい……それが気持ちいいんだよねぇ、変態のツバメさんは♥ 子供にいじめられて興奮する、淫乱熟女になっちゃったんだもんねぇ♥」

「だ、黙りな……! これは、鳴鏡館を守る為……ひぃっ♥」


 ぴんと股間を指で弾かれ、白いレースの可愛いらしい下着が……ツバメのデカケツによってだるだるに伸びてしまっているそれに、じわぁっ……と愛液が染みていく。


「(ああ……こ、こんな子供相手にぃ……♥ あ、あたしは、どうしちまったんだい……♥)」


 広島県に居を構える剣術道場・鳴鏡館……しかして、その実態はとある秘密組織と戦う暗殺集団“陰”。

 その幹部の一人であったツバメは今や、敵対する捨陰党の小娘に体を弄ばれる立場に堕していた。

 その原因は、ひと月前に遡る……。



 ──轟音、火閃、血煙。

 接近してきていた下忍の顎をライフルのグリップでかちあげて破壊し、そのまま見ることもせずに発砲して、二人まとめて下忍のどてっぱらを弾丸でぶち抜く。

 獲物であるライフル銃を構えなおし、鳴鏡館の幹部にして暗殺組織“陰”の中核、ホッキョク・ツバメは迫りくる捨陰党の下忍たちを睨みつける。

 女性にしては大柄な体躯を、真っ黒なビキニめいた服装で覆う姿は、何処か背徳的な官能を呼び起こすものであり、同時にひどく不吉な予感を胸に去来させるものだ。


「えぇいっ! 銃が相手だからと言って、たった一人を相手に何故こうも押され、ぎゃぺぇっ!?」

「うわぁぁぁっ! 下がれ、下がれぇぇぇっ!」


 下忍たちは後退するが、それは悪手だ。相手の攻撃は届かなくなるのに、ツバメは狙って狙撃し放題という状況。

 次々に血煙の花が咲き、弾丸の威力が高すぎて欠損した死体が積み上がっていく。


「(ハンザキ様、武士道にあるまじき行いだと、あんたは悲しむかも知れないね。だが、あたしは確実に殺るよ。鳴鏡館を守る為なら、暗殺者の名誉なんざ安いもんさ)」


 鳴鏡館師範代であり、妖刀・夕霧を手にしたことから怨念に支配され、鳴鏡館の若き武芸者たちによって討たれた、かつての主人を思う。

 ハンザキがおかしくなっているのに気づきながらも、ツバメは彼に付き従い、愛用する忍者刀“流星”を手に戦った。そして、主を止めるという役割を、若年の者たちに任すことになってしまったのだ。

 ハンザキの死後、廃人のようになっていたツバメだったが、八百年もの長きにわたって、鳴鏡館と熾烈な抗争を繰り広げている武装組織“捨陰党”の襲来を受け、今度こそ鳴鏡館を守るために、確実に敵を滅ぼす為に……卑怯と謗られようとも、ライフル銃を手に立ち上がったのだ。

 鳴鏡館も捨陰党も、尋常ならざる剣術を治めている流派。ただ銃を使うだけでは、相手に己を切り殺す口実を与えるだけだ。

 しかし、それを猛者であるツバメが用いるのならば、話は別だ。剣術家としても高い実力を持ち、暗殺を本来の役目とするツバメには、剣を使う者を“どう撃てばいいか”が手に取る様に理解できる。


「さあ、次はどいつだい! ホッキョク・ツバメがいる限り、鳴鏡館に立ち入ることすら敵わないと理解しな!」


 ライフルを構えなおし咆哮する、鳴鏡館にとっての猛毒となっても守らんとする熟女の気概に、下忍たちは怯え切って死への後ずさりを続けるばかりだ。


「きゃははははっ! おばさん相手にビビってるの? だっさ~いっ!」


 響き渡る、耳障りな声。

 ライフルの銃口を向けてみれば、そこにはケタケタと笑う幼い少女の姿があった。

 黒いサスペンダーでスカートを釣った、何処と言って特徴のない制服姿の少女。背丈を考えれば小学生でもおかしくない彼女は、金色の髪をツインテールにまとめて、ライフルの照準があっているにも関わらず、小憎らしい言葉を重ねる。


「それとも、あたしが熟れ熟れのおばさんが趣味だからって、残しておいてくれたの? きゃははっ、えらいえら~い。くふふ、確かにあたしの好みど真ん中のお・ば・さ・んだねぇ。おばさーん、旦那さんとかいるのー!」

「自分のトウが経ってることなんざ、言われなくてもわかってるんだよ、クソガキが! 暗殺稼業で、まともな結婚生活なんざ遅れると思ってんのかい!?」

「へー、残念。おばさんみたいな熟女を、中年のオヤジから寝取るのが最高に楽しいのにぃ……じゃ、せめて好きな人は?」


 小学生の見た目から放たれる、あまりにも卑猥で倫理観の崩壊した言葉の雨に、流石のツバメも面食らう。だが同時に、胸にはまだ正気であった頃のハンザキの面影が過ぎっていた。


「へぇ……いるんだ。そのスケベな格好で、毎日交尾♥ お願いしてるのかなぁ♥ きゃははっ! 鳴鏡館なんかの玉無し男たちじゃ、おばさん相手じゃ勃てないかもねぇ♥」

「黙りなっ!」


 弾丸は十発、その内の一発を少女の足元にぶち込む。

 先までの余裕を失って、慌てふためいて怯えることを期待したが、少女は性質の悪い笑みを浮かべてツバメの方を見つめるばかりだ。


「おばさん、ツバメさんって言うんだね。あたしはスズメ。羽切鈴女って言うんだ。でも、スズメが射殺されたらあべこべだよね。スズメはコマドリさんを撃ち殺す側なんだから、さ……♥」


 同じ鳥の名前なんだから仲良くしよう、とでも言うように近づいてくる少女・スズメ。コマドリがどうとか言うのは、クックロビンのわらべ歌からだろうか。

 ツバメはライフルを構えなおし、今度は致命の個所へと照準を合わせる。


「ガキを殺るのは趣味じゃないが、できないと舐められるのも好かないんでね……」

「あはっ、そんなに熱い視線を送られると、火照っちゃう……♥ この熱、あなたにも分けてあげるね、ツバメさん……♥」


 スズメが一歩を踏み出した瞬間、ツバメは容赦なくライフルの弾丸を発射した。



 ぱぁんっ♥ ぱぁんっ♥ すぱぁぁんっ♥


「んおぉぉぉっ♥」

「あはは♥ ホントこのデカケツすきぃ♥ ものすごくいい音するじゃん♥ 銃なんかより♥ こっちの音鳴らしてる方がお似合い、だよ♥」

「ひぃぃぃっ♥ くそぉぉっ♥ ちくしょ……ひぉぉぉぉっ♥」


 四つん這いに跪かされたツバメは、スズメによって激しく尻を跳躍され、むっちりと脂の乗った尻肉が真っ赤になるまで殴打を繰り返されていた。

 ライフルは手の届かないところまで蹴り転がされ、辛うじて股間を隠すビキニ以外、すべての服をはぎ取られてしまっている。

 今は四つん這いになっているので見えないが、その全身には痛々しい蚯蚓腫れが刻まれており、ツバメの猛る心から士気を奪い取っていた。

 スズメが突っ込んできた時……ツバメがもし愛刀を手にしていれば、少女が無手のまま突っ込んでくる不審に気づくことが出来ただろう。あるいは、対等な勝負に持ち込むことも出来たかもしれない。

 だがライフルを手にし、「戦いになる前に殺して終わらせる」のを選択したツバメは、スズメの不審を「撃ち殺せば終わり」として放置してしてしまった。

 結果、ライフルに指をかけたところで、スズメの制服の袖から飛び出してきた、クチナワの如き閃き──鞭に対応することが出来ず、ライフルを弾き飛ばされた上に首を絞められ、抵抗できなくしたところを散々に鞭打された。

 鞭の先端は、音速を超えることすらある。それでも弾丸の方が速いが、中距離戦においては、優劣は速さだけでは決まらないのだ。

 自身が一方的に相手を屠る免罪符のように、軽い一振りであっても防げない薄着姿であったツバメは、スズメに滅多打ちにされて崩れおち、今度は素手で以て尻を打擲されているのだった。


「んっ……♥ ツバメさんのお尻♥ けーつ♥ エロケツ♥ 汗が籠ってすごい匂いするぅ……♥ あははっ♥ こんなエロい格好で匂い漂わせてたら、その場でレイプされちゃうよぉ? ああ、だから暗殺者しかできないのかぁ♥」

「うぅ、うるさいよっ……! 殺すなら、さっさと殺しなっ! うっ、あぁぁぁっ……♥」


 散々に叩かれ、ひりひりと敏感になった尻を無理やりこねくり回され、痛み以外の得体の知れない感覚が背筋を走る。

 朝鮮半島で生まれ、流れ流れて暗殺稼業に身をやつし、ハンザキに取り立てられるまではただの掃除屋に過ぎなかったツバメは、性行為の経験こそあるが、愛情や快感を伴ったそれの経験はほとんどない。

 自分の熟れた雌尻が、性感帯であることに気づいていないのだ。


「く、ぁぁぁっ♥ やめ、ろぉぉっ……♥」

「素手で弄るのやめたら、鞭で叩くことになるけどいいの? さっきはツバメさんが、あんまり私好みの熟れ熟れエロババアだから手加減しただけでさぁ……本気で打てば、肉は裂けて血は噴き出して……長く、苦しむことになるよ?」

「うぅっ……!」


 死など恐ろしくない、拷問など怖れてない。

 けれど、ライフルまで持ち出した上に、年端もいかない少女に辱められて死ぬのは嫌だった。暗殺者の誇りなど擲ったはずだが、まだ女として、人としての尊厳は捨てきれず残っている。


「ねえ、ツバメさん……♥ 私、ツバメさんのエロい体、気に入っちゃった♥ 小学校って、私好みの相手が全然いないんだもん……年取ってるのは、男の先生ばっかり♥ だから、すごくムラムラが溜まってるの……♥」

「な、なにを言って……あぁぁっ♥」

「うわぁ……マン毛もボーボー♥ ほとんど処理してないでしょ♥ んむぅ……雌の匂いが思いっきり籠って♥ 酸っぱくて、甘くて、ちょっと苦い……かな♥」

「うあぁぁぁっ……や、めっ……あうぅぅっ♥」

「ちゅぱっ♥ れちゅっ……れろぉっ♥ おいしっ♥ ねえ、ツバメさん♥ 私の“遊び”に付き合ってくれるなら、今日は鳴鏡館から引いてもいいよ♥ 幹部のホッキョク・ツバメを捕まえたってだけで、御手柄扱いだろうし♥」


 先にも触れた通りに経験自体はあるが、それでも最後に男と寝たのは十年以上も前のこと。既に性の対象にされることも無かろうと、半ば女を擲っていたツバメの膣口を、れろれろとスズメが舐めながら言う。

 幼い見た目に反して、どうやら相当の数の雌を抱きなれているらしく、スズメの舌遣いは巧みの一言。捨てたはずの女の部分に火が付き、ツバメの喉からは小娘の如き喘ぎが漏れて、止まらない。


「そうすれば、鳴鏡館は少なくとも、今日は無事で済むんじゃないかなぁ♥ ツバメさんをやっつけちゃうような、あたしがこのまま乗り込んだら……ひどいことになるかもねぇ♥ はむっ♥ じゅぞぞぞっ♥」

「はぁぁぁっ……くっ、ひぅぅぅっ……♥ わ、わかった……降伏するぅ……だ、だから、鳴鏡館への、これ以上の攻撃は……ひあぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 下手に誇りを投げ捨てていたことが、災いした。

 暗殺者という汚れ仕事のものでも、誇りを失っていなければ、こんな屈辱的な嘆願などしなかっただろう。

 だが今のツバメは、自分の身体を差し出して鳴鏡館が助かるならば、それでもいいという卑しい算段をするようになってしまっていた。

 それを読み取ったかのように、ツバメが苦い顔で降伏した瞬間、少女の唇で陰核が咥えられ、まるで雄の肉竿をしゃぶるようにちゅぱちゅぱと激しく奉仕される。

 数年ぶりの絶頂を、年端もいかぬ子供に迎えさせられたツバメは、まだガクガクと震えている足で無理やり立たされ、スズメの鞭を首にかけられた状態で、引き立てられていく。

 衣服はすべて破り取られ、股間は痛みと快楽でぐしょぐしょに濡れている。全身には痛々しい蚯蚓腫れ、何よりも反撃の意思すら絶えたというような弱々しい表情。

 だれがどう見ても、鳴鏡館幹部ホッキョク・ツバメの完全敗北であり、捨陰党の者たちとすれ違う度に、鳴鏡館を守った贄に対する嘲笑が降り注いでいくのだった。



「(……そうして、あたしは捨陰党総帥・柊大納によってスズメに下げ渡され、この小娘によって心をへし折る日々を送らされている……鳴鏡館の幹部としての矜持を、すべて失わせる為に……)」


 メイド服姿で街中を歩かされながら、周囲からの刺すような視線に晒されつつ、ツバメはそれでも最後の矜持を保っていた。どれだけ辱められようとも、それは鳴鏡館を守る為なのだと、自分に言い聞かせる。


「くすくす、みんなツバメさんのこと、見てるね♥ キツイもの見ちゃったなぁ~って顔してるけれど、ふふっ♥ みんな内心では、勘違いコスプレババアをレイプしてるに決まってるよ♥ ツバメさん、エロすぎだもん……♥」

「そ、そんなこと、ある訳っ……ひぃっ♥」

「このデカケツを掴んで、路地裏に連れ込んでやろうか。複数人で囲んで、ボコボコにしながら犯してやろうか。メイドじゃなくて豚のコスプレをさせて、腋毛もマン毛も生え放題にして飼ってやろうか……男も女も、そう思ってるよ♥」


 ぐにゅっ♥ ぐむぅぅ……♥ とツバメの尻を揉みあげながら、スズメが楽し気に笑う。

 捕えられたその日には十数回犯され、それからも一日たりとて交情が十回以下を下回ることは無い。

 ツバメの全身で、スズメに見られていない個所など何処にもなく、彼女の指を無条件で体は受け入れ、サイズの合わない可愛いショーツをどろどろと愛液に濡らしていく。


「それでツバメさんはツバメさんで、レイプして欲しい、輪姦してほしい、ババアって罵りながらハメられたいって、股間を濡らしてるんだよね♥ そういうの、みんなにバレてると思うよ♥ ツバメさんがおマ〇コ面の淫乱だって♥」

「う、ぅぅぅ~……♥」

「あーあー、目の端に涙をためて、泣いちゃった……♥ でも、ざんねーん♥ みんなの欲望は叶いませーん♥ ツバメさんはあたしのモノだからね♥ 守ってあげるよー、あたしが♥ あたしだけが……♥」


 ツバメの喉から、まったく意図していない「あっ……♥」という声が漏れた。

 この状況に追い込んでいる者こそスズメであり、これは典型的なマッチポンプ発言なのだが……ホッキョク・ツバメという女の人生には、誰かに守られるという経験が欠けていた。

 ハンザキとて、彼女に生きる場所を与えてくれはしたが、そこは命を奪い合う闘争の世界。守り導いてくれたわけではない。

 小さな、けれどツバメよりも強い少女が、自分を守ってくれる……その想像が、甘いとげになって熟女の胸へと突き刺さっていく。


「(な、なにを考えているんだい! 大体、こんな格好をさせているのは、この小娘じゃないか! あたしは、おかしくなってきてる……正気を、保たないと……♥)」

「ツバメさん、こっち♥」


 そう言ってぐいっと、子供とは思えないほどの剛力で引っ張られて、ツバメは路地裏へと連れ込まれる。思索に囚われていたのもあるが、スズメへの抵抗の意思が薄れつつある証左でもあった。


「ツバメさんが可愛くて、エッチすぎて、我慢できなくなっちゃった……外でシてもいい♥」

「な、なにを言い出すんだい!? こ、こんなところで……誰かに見られたら……!」

「変態コスプレうわきつレズメイドが、小学生をレズレイプしてる……そんな風に思われちゃうかもね……♥」

「あっ……あぁっ……♥ や、やめっ……あぁっ♥」


 スカートの中に潜り込まれ、ぐりぐりと鼻先を濡れそぼった下着に擦り付けられる。もっと刺激が欲しい、気持ちよくされたい、叶うなら隣を歩く少女に弄られたい……そう思ってしまっていたツバメは、メイド姿のままで達してしまう。


「あーあ、イッちゃった……♥ んっ、後から後から、ツバメさんのおつゆ出てくるね……おいしっ♥ 美味しい♥」

「あぁぁっ……の、飲むんじゃないよぉ……♥」

「ごくんっ、ごきゅっ♥ じゅぞぞぞぞぞっ……♥ ねえ、ツバメさん♥ 今日はせっかくメイドさんの格好なんだから、あたしのことをご主人様として扱ってほしいなぁ♥」

「あ、あんたね、調子に乗るのも……あひぃぃんっ♥」


 かりっとクリストリスを齧られて、完全に腰が引けてしまった。

 ビルの壁面に押し付けられていなければ、そのままズルズルと崩れ落ちしてしまいそうだ。

 はむっ♥ あむっ♥ ちゅっ、ちゅるるっ……♥ と、音を立ててツバメのもっとも敏感な部分がしゃぶり上げられる。

 ツバメの愛液でべとべとになった顔で、スズメがスカートから顔を覗かせて見上げてきた。

 その上目遣いに、心が鷲掴みにされる。鳴鏡館の為、捕らえられた状態だから仕方ない、この少女の隙を狙って脱出するためだ……幾らでも言い訳は頭の中に浮かんできてしまう。


「ツバメさん♥ ツバメさんにとって、私は♥」

「う、あぁぁ……ご、ご主人様、ですぅぅ……♥ と、トウの立ったババアメイドに構って下さる、優しくて♥ 可愛くて♥ 強い♥ ツバメのご主人様ですぅ……♥」

「くふふっ……♥ 素敵♥ 可愛い♥ 最高過ぎる♥ お手付きしちゃおうっと……♥ 可愛いメイドのツバメさんは、あたしを誘惑してくるから、お嫁さんとして躾けちゃいまぁす♥」

「あはぁぁ……堪忍してください、ご主人様ぁ……♥」


 弱々しく嘆願するツバメだが、スズメは「うるさい♥」と笑顔で却下すると、自分の拳をべろぉぉっ……と舐めた後、ツバメのマン汁を塗り付け始める。

 性行為としてでなければ、それは拷問として何度か経験があった。


「あっ、あぁぁぁっ……ご主人様ぁ……♥ や、やめてください……ツバメは、壊れてしまいますぅぅ……♥」

「壊すためにやってるの♥ 鳴鏡館なんて捨てちゃお♥ ツバメさんを守れずに死んだ、弱い男も捨てちゃおうよ♥ その内、あたしが捨陰党は乗っ取っちゃうからさ……♥ 党を挙げて、これからはツバメさんを守ってあげる……♥」

「あぁ……やめ、てぇ……そんな、お優しい言葉……ふぎぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」


 どこまでも甘ったるく、ツバメの脳髄を蕩かすような言葉を囁いておきながら、スズメはその拳をぐりぃぃっ♥ とツバメの熟れ切った秘所へとねじ込んでいく。

 ごちゅっ♥ と思いっきり子宮を殴りつけ「二度とあたしに逆らうなよ、ババア♥」と躾けた後で……膣の中で掌を開き「いじめてごめんね♥ あたしのお嫁さん♥」と子宮口をくりくり弄り始める。


「ほぉぉぉぉぉ~っ♥ おんほぉぉぉぉぉぉっ♥」

「ツバメさんのここ、もうまともなおちんちん入れても感じられないね……♥ あたしの形にしてあげる♥ あたしだけのモノにしてあげるんだから♥ これで、もう……ツバメさんは、あたしから逃げられないっ♥」

「んきゃぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ご、ご主人様ぁぁぁぁっ♥ す、スズメ様ぁぁぁぁあぁっ♥」


 強制された呼び方ではなく、自らの意思で少女の名に敬称を付けて呼ぶ。

 フィストファックされながら、心から少女の屈服すると、猛毒熟女は完全に毒抜きされて、スズメに串刺しにされたままで意識を失う。

 体の方は力を無くしたせいで、ずぶずぶと更に深くまで腕が挿入されており、ぶしゃぁぁぁぁっ♥ と激しい潮吹きが噴き出していた。


「うふふっ……可愛い、可愛い、私の燕……♥ 仲良くしようね、ツバメさん……♥ とりあえずは、二人で鳴鏡館を潰しに行こうか♥ 新婚旅行気分で……♥」


 それは、恐らくツバメの意思では無いだろう。

 それでも、意識を失って涎を垂らしていたメイドは、がくんと首を縦に動かし……大いにスズメを喜ばせるのだった。




今回の攻め役

※羽切鈴女(はねきり すずめ)

・捨陰党に名を連ねる少女。幼いながらもその実力は埒外のものだが、性格は典型的なメスガキであり、礼節というものをまるで弁えない。趣味は人妻を寝取ることと、熟女にコテコテのコスプレをさせること。

・その素行の悪さは東京道場元師範である本宮五十八から「必ずや後の災いになるので、今殺すべき」と警告されるほど。ちなみにその際は、鳴鏡館のフリをして差し向けられた忍を、十五分で百人切り刻んだ。

・本来の武器は蛇腹剣であり、鞭は実はサブウェポンに過ぎない。もっとも、鞭の方が「相手を殺さずに弄べるから♥」という理由で、本気になった際の実力は別として、鞭の方を使っている場面が多い。

・鳴鏡館と捨陰党の因縁にはまるで興味はなく、抗争についても暴れてストレス発散ができる嫁探しの場としか考えていない。それどころかツバメに本気になったことから、捨陰党を乗っ取ってツバメの安息の地にしようと企んですらいる。

・ツバメに対しての態度が結構性急なのは、最近クラスメイトが次々と年上のお姉さんを射止めている為。次々と年上のお姉さんを射止めている、小学校のクラス……? あっ(察し)。

・三十代以下の女性には食指が働かない、筋金入りの年上趣味であり、ツバメと交戦する前に蛍火と御門を瞬殺した上で、仲のいいレズビアンの党員に下げ渡しているという裏設定がある。

猛毒熟女はウワキツ嫁~ホッキョク・ツバメ、メスガキのメイドに堕す

Comments

完堕ちしてるのにバレてないつもりの、ロリコンBBA待ってます!(サムズアップ)

屋根が高い

むっちゃわかり。この作品を見て、僕もまた次にリクする時はロリに愛情注がれて変態プレイを(口では嬉しいのバレバレなのに、いやいや言う)嬉々として行うBBAにしようとおもいました♪

minasaba

BBAがこれまで知らなかった愛情を年下娘に仕込まれて、とんでもない変態プレイでも嬉々として行うようになる姿でしか摂取できない栄養素がありますからね…おっしゃる通り! 開始0.05秒でアバることもあれば、マジで剣戟アクションみたいなことになることもある不思議なゲームでしたね…とりあえず、ツバメの姐さんにはドスケベコスプレ&未処理体毛のロリコンマゾBBAになってもろて…。

屋根が高い

うわキツBBAを羞恥責めするのは、やはり良いですね。ブシドーブレード懐かしい♪たまにずーっと死なないのもこのゲームの醍醐味。やはり毛は未処理にさせるに限ります。

minasaba


Related Creators