「あっ♥ あぁぁっ♥ んおぉっ♥ お注射♥ 私の方がお注射されちゃったぁぁっ♥ いぎっ♥ んぎゅっ♥ おマ〇コに直刺し一本効きますぅぅぅっ♥」
「じゅるるるっ♥ じゅぽつ♥ ちゅぼ、ちゅぼぼっ♥ チ〇ポ汁♥ 女の子のマン汁と混ざったチ〇ポ汁カクテルぅ♥ どんなお酒より美味しいのぉ♥」
とあるマンションの一室にて。
看護師風の衣装をまとったアイドル・柳清良を激しく背後から突いて“お注射”しながら、マ〇コ腋から零れる逆流精子を妖艶な顔を今はアへ顔に歪ませた柊志乃に飲ませて絶賛させる。
元看護士のアイドル、ワインを始めとしたお酒を嗜むアイドル、その両方の尊厳をぶち壊すセックスに酔いしれながら、降槍香雅里は実に満足げに清良の胸を揉む。
度重なる香雅里とのセックスによって、清良はレズビアンに堕とされながら、母乳が出る体質となっており、カクテルに新たなる味を加えて志乃を歓喜させていた。
レズセックスでありながら、女性の母乳を噴出させるように促す……その秘密は、香雅里の股間にある。
じゅろぉぉぉっ……♥ と清良のマ〇コから引き抜かれる、肉の剛槍……女でありながらその体に備わった、極太チ〇ポ。香雅里はアイドル業界広しと言えど、一人しかない両性具有アイドルなのだった。
「あー、気持ちよかった♥ 清良さんも段々と私のオナホが板についてきたね♥ アイドルよりも看護師よりも、チ〇ポ咥えてる姿が一番似合ってるよ♥」
「ああ……酷いです、香雅里さん♥ あなたが、私をこうしたのにぃ……♥」
「うるさぁい♥ 私のオンナなんだから、文句言うなぁ♥ 志乃さんも、早く私のおチ〇ポ専用の形になるようにマンパコ頑張ろうねぇ♥」
「ええ……♥ あなたの精液を呑まないと、もうどんな美酒でも酔えないの……♥ 私のことも、都合の良いオナホにしてぇ……♥」
自分よりも年上のアイドルたちの肩を抱き、まるでスケベ親父のようにグヘヘと笑う香雅里。
やがてそこに、ゆっくりと足音が近づいてきて──。
※
「拓海、有香に続き、清良さんと志乃さんまで……ああ、もう最悪だぁ……ピンポイントで仕事が入ってるアイドルを狙ってくるとか、あいつは俺に恨みでもあるのかぁ!」
多くのアイドルを担当し、一手に仕事を引き受けるプロデューサーの懊悩する姿を見ながら、片桐早苗もまた、降槍香雅里の暴走に頭を悩ませていた。
「香雅里ちゃん、確かに女性関係は奔放なところがあったけれど、それでも仕事は真面目にしてたし、相手のスケジュールなんかも配慮できる娘だったのに……最近は、本当にどうしちゃったんだろうね?」
「本性出しただけですよ、きっと! ああ、くそ……どの仕事もそれぞれ指名で入ってるから、リカバーが利かない……もう、終わりだぁ……」
頭を抱えるプロデューサーの姿に心を痛める早苗は、後輩アイドルの一見すると可愛い顔を思い出す。
早苗のこともよく慕ってくれた彼女は、かつては性自認は完全に女の子なのに、両性具有アイドルとして売り出されることに悩みを抱えている様子も見せていた。
確かに女性関係は派手で、仲のいいアイドル相手に一線を越えてしまうことも稀にあったが、そんな性豪めいた一面に反して、何処かナイーブなところも香雅里は抱えていたものだ。
警察という立場から同僚、被害者、犯人、すべての立場のふたなりと関わってきた早苗は、彼女のことを自然な目線で肯定し、自信が付けられるように先輩として導いたつもりだった。
それが今やプロデューサーが頭を抱えるほどに、事務所のアイドルたちを食い荒らすようになってしまったとなれば、早苗が香雅里に自信をつけてしまったせいな部分もあるかも知れない。
「香雅里ちゃんは、あたしが止めないと……プロデューサー君、そのお仕事って、あたしには指名入ってないの?」
「え……そ、そうだ、早苗さんにも入ってます! まさか、早苗さん……!」
「あたしが囮になって、香雅里ちゃんを止める! 道を外れたあの娘を救えるのは、あたしだけだよ!」
自分が香雅里を懲らしめて、彼女を正道に戻して見せる……正義感に燃える早苗の宣言に、プロデューサーは祈る様に拳を握り合わせるのだった。
※
──マンションの一室にて、撮影の仕事だと聞いて待機している早苗は、トランジスタグラマーを誇るその体を古巣の制服……府警風のコスチュームに包み、香雅里の襲来を待ち構えていた。
この撮影場所は極秘なのに、必ず香雅里はそれを察知して現れ、撮影スタッフ到着前に濃厚ふたなりセックスへと持ち込み、仕事を台無しにしてしまうらしい。
彼女を叩き伏せ、一緒に撮影をしてくるとプロデューサーに誓った早苗だったが、ふっと「極秘の撮影で、しかもプロデューサー非同伴ってなんか珍しいな」と気付く。
だが早苗がその疑問を深堀するより早く、鍵がかかかっている扉がガチャガチャと弄られ、わずかにドアノブが浮いたかと思えば、ガチャリと不自然にドアの開く音がした。ピッキング、警察時代に嫌というほど見た手法だった。
「オープンセサミ……♪ はぁい、早苗さん。ラブラブしようぜぇ♥」
「香雅里ちゃん……本当に来たんだね。悪いことは言わないから、ちゃんとプロデューサー君とアイドルのみんなに謝ろう? あたしの実力、知らない訳じゃないよね?」
警官時代から得意とする柔術の構えを取る早苗に、彼女よりも高身長の香雅里はスカートをゆっくりズリあげると、先っぽから透明な汁を垂らしている剛槍を見せつけてきた。
「申し訳ないけれど……ふぅー♥ 早苗さんとヤれるってなって我慢が利くわけ無いんだよねぇ……♥ ずっとずっと、早苗さんとはシたかったんだ……いっぱい、可愛がってあげる♥」
「そう……なら、仕方ないね。“可愛がってあげる”よ、香雅里ちゃん!」
二人の言葉の意味合いは違ったが、放つ言葉と行動は同じ。
防音処理のされたマンションで、二つの影が交差する──。
※
「ふふふっ♥ 早苗さん、もう終わりなの? 見た目通りで可愛いなぁ♥」
「む、むぐぅぅっ……♥ うっ、うー……♥」
──数分後、早苗はあっさりと香雅里の長身に拘束されて、無理やり女の子の甘い匂いを嗅がされてしまった。
事務所で、いや業界でも最強のアイドルだと言われ、不覚を取ったのは空手有段者の中野有香相手だけ、それも早苗の方はアルコールが入った状態でだった。
元伝説のレディースである向井拓海にすらも(相撲で)土を付けたことがある早苗は、正直なところ香雅里に強いという印象はまるで持っておらず、こんなにもあっさりと拘束されるのを想定していなかった。
もっとも、有香も拓海も香雅里とセックスして仕事を放棄してしまっている為、どちらにも勝っている可能性は考慮すべきだったかも知れないが。
「早苗さん、私のこと傷つけない様にって合気道しか使わなかったでしょ? 柔道や空手も使われてたら分からなかったよ……♥ 優しい早苗さん♥ でも、負けちゃったのは事実でーす♥ 負けまちた♥ 負けまちた♥ 早苗ちゃんは負けまちたぁ♥」
「むぐぅぅぅ……♥ んはぁっ♥ 香雅里ちゃん、キミは──えひぅっ♥」
「えー、聞こえないー? 赤ちゃんみたいな喃語で喋られても困っちゃうなー♥ くすくす、可愛い早苗ちゃん……見た目通りのお子様みたいだね♥」
呼び方を“さん”から“ちゃん”に変え、拘束を片手だけに変えると、指で早苗の舌を弄んで見せる香雅里。ぐちゅぐちゅの口の中を掻き回されて、早苗の中で屈辱的な思いが増していく。
「(こんな……子供扱い、されるなんてぇ……♥ な、何とか脱出しないと……んぐっ♥ す、すごい力……それに、いい匂い……♥ あ、あたし、何を考えて……!)」
「ふふっ、すんすん鼻鳴らしちゃうのも仕方ないよね……♥ 早苗ちゃんだって、知ってるでしょ? ふたなりの体臭って、女の子には特攻なんだから……甘い女の子の匂いに雄の精臭混ざって、すぐにメロメロになっちゃう♥」
もちろん、警察官として日々の中でそれは知っていたのだが、こんな風に至近距離で嗅がされるのは初めての経験だ。まして悪の道に堕ちてしまったとはいえ、可愛い後輩の匂い……早苗の印象はどうしたって快いものになってしまう。
必死に体をよじるが、香雅里の力は圧倒的で、片手だけになったのに揺るぐ様子すらない。脛を蹴りつけるなどすれば拘束から放たれる可能性はあったが、この段になっても早苗は、香雅里に傷を負わすのを躊躇っていた。
そうしている間にも、早苗の肺腑は香雅里の甘い匂いに満たされて……体が勝手に、ふたなりを求めて発情しだす。
「すんすん……私のこと色々言うけれど、早苗ちゃんからも甘い匂いがしてきてるよ♥ 私のおっぱいで興奮して、発情しちゃってるんだ……えっちな赤ちゃんだなぁ♥」
「だ、誰が赤ちゃん……ふ、ほぉぉっ……♥ あ、甘いぃぃぃ……♥」
「ほぉら、だっこしたげる……♥ 早苗ちゃんは子供なんだから、そういう扱いでいいよね♥ 嬉しいよねぇ♥ ふぅー♥ ふぅー……♥」
年下からの子供扱いに屈辱を感じながらも、ふたなり体臭に魅せられて強く抵抗できない早苗は、拘束を緩めてだっこされるような姿勢になる。
これなら反撃できる! ……そう思った早苗は、ひくひくと自分の体の下で震えている、香雅里の肉槍に気付いてしまっていた。
「あっ……あぁっ……♥ 香雅里ちゃん、やめてぇ……こ、こんなの犯罪よ……お願い、優しい香雅里ちゃんに戻ってぇ……♥」
「今さら命乞いですかぁ♥ 最初からすればよかったのに……元警官の癖に、卑怯な早苗ちゃん♥ お仕置きだぁ♥」
「きゃひぃぃぃぃぃぃっ♥」
どちゅんっ♥ と恥ずかしい水音を立てて、早苗の中に香雅里の肉槍が……ふたなりチ〇ポが挿入される。
情けないことだが、おっぱいを押し付けて体臭を散々嗅がされることで、早苗の身体は発情しきっており、香雅里のをあっさりと受け入れて、こちゅっ……♥ と子宮口にまで触れてしまう。
口では抵抗している早苗だが、子宮口の方はそうもいかず、「香雅里ちゃんのおちんちん♥ ふたなりおちんちん♥」と上機嫌にフェラを開始してしまい、体の方が精神よりも先に負け始めてしまっていた。
「あひっ♥ んひぃぃっ♥ おっ♥ お゛ぉ~っ♥ やめっ♥ やめて、香雅里ちゃっ……やめ、てぇぇっ♥ お゛ほぉっ♥ こ、こんなの、レイプだよぉっ♥ んひっ♥ ひうぅぅっ♥」
「早苗ちゃんも向かってきたでしょー♥ こうなるってわかってて突っ込んできたんだよね♥ だから和姦♥ 和姦でぇーす♥ うぅ、早苗ちゃんのここ、キツキツぅ……♥ 子供マ〇コだし、プロデューサーとはご無沙汰かなぁ♥」
「うぅぅっ……♥ か、彼とは、そういう関係じゃなっ……はぎゅっ♥ お腹の中で、大きくぅぅっ……♥あぐっ♥ ふあぁぁっ♥ やめっ、やめへぇぇぇっ……♥ なんで、興奮してるのよぉぉっ……あぐっ♥ ひあぁっっ♥」
「そっか、そっかぁ♥ 恋愛は早苗ちゃんには早かったかなぁ……じゃあ、私のチ〇ポと初恋しようねぇ♥ おらっ♥ 純愛ファック気持ちいいでしょ♥ 子供みたいなマ〇コ、私の形にしてやるからなぁ~♥」
早苗のむっちりとした尻を抱え込み、バスト90越えの胸をじゅるじゅると啜られながらのセックスは、レイプ同然にも関わらず……どうしようもなく、気持ちよかった。
恋愛の経験は無いし、激しく動く警官としての日々もあって、破瓜の血は流れなかったが、女の子のチ〇ポが最初に挿入されたそれなのは間違いない。
子宮が大喜びしているのも手伝って、気付けば早苗は甘えるように手を香雅里の背中に回し、それこそ子供が大人に甘えるように体を預けてしまっていた。
「(あぁ……ごめん、なさい……プロデューサー君……香雅里ちゃんのこと、止められなかった……♥ ごめんなさい、香雅里ちゃん……止めてあげられなくて……♥)」
「えへへぇー♥ 早苗ちゃん、チューしようねぇ♥ おらっ、舌出せ♥ 私のこと好き好きになれ♥」
「んむぅぅぅっ……ちゅっ♥ じゅるっ……んむぅぅぅぅ~っ♥」
深いキスで口内を掻き回されながら、膣内へと精液を流し込まれる。
ふたなり精液は妊娠の確率も、男性と比べて大幅に高いと聞く。そうなったらもう、香雅里と結婚するしかない……早苗は正気ではない頭で、真面目にそんなことを考えている。
そんな早苗の耳に、カンカンと靴音が聞こえてくる。
撮影スタッフがついてしまったのだろう……その割には、靴音は一人分に思えるが。
やがて、マンションの開きっぱなしの扉から入ってきた相手に、香雅里は早苗の痴態を見せつけて……。
※
「──ふぅ」
早苗は新聞をそっと伏せようとしたが、裏面も同じ記事だったので、否応なしに内容を目にすることになり、ため息を吐く。
そこには、早苗を担当していたプロデューサーが……彼女を警察時代にスカウトしてくれた謂わば恩人が、枕営業の未遂で逮捕されたという記事が、デカデカと掲載されている。
そう、枕営業だ……早苗はてっきり、アイドル業界に入ってからはそんなもの都市伝説だと逆に確信を深めていたのだが、それは確かに存在した。まして、早苗も被害に遭いかていたのだ。
「(考えてみれば、おかしなことだらけ……共通点が見えないアイドルの選出、撮影が防音の施された高級マンション……プロデューサー君からの話じゃなかったら、あたしも疑ってたと思う)」
あの日、部屋の中に入ってきたのは脂ぎった中年男性であり、明らかに性欲に滾った顔をしていたが、香雅里のふたなり絶倫ぶりに“雄”としての格を見せつけられ、すごすごと帰っていった。香雅里によれば、さる大企業の関係者らしい。
世の中には存在するのだ……有害な“男らしさ”の発露を、性欲発散の場で表象する輩が、一定数は。
向井拓海、中野有香、柳清良、柊志乃……そして、片桐早苗。タイプはそれぞれ違えど、異性に依存することなく生きている女性という共通点があり……それを捻り潰すことでしか性欲を満たせない人間は、いる。
そういう輩に、プロデューサーは担当アイドルたちを売り渡そうとしていたのだ。
「……どうして、このことを黙ってたの? 相談してくれれば、あたしは……」
「相談したら、信じてくれました?」
香雅里は後ろから早苗をだっこしながら、何処か皮肉気な口調でそう囁いて見せる。
正直なところ……早苗はきっと、香雅里から相談されても、それを“否定”から入っただろう。プロデューサーの言葉を頭から信じ込んで、香雅里を叩き伏せようと考えた“前科”が、早苗にはある。
香雅里の肉槍は、早苗の極上の肢体に触れていても落ち着いており、それは彼女の孤独な心情を表しているようだった。
──最初にこの枕営業の被害にあったのは、香雅里だったそうだ。
どうもプロデューサーはずっと、香雅里に対して男性としてコンプレックスを抱いていたらしく、また自分がPの立場から手を出せないアイドルたちと……合意の上だが……行為に及ぶのが気に入らなかったらしい。
そこで「懲らしめてやろう」と香雅里を枕営業にあっせんしたのだが、ここで香雅里はこれまで隠してきた自分の素性……かなりの大金持ちの分家筋という正体を明かし、逆に営業相手を追い返してしまったのだ。
早苗“たち”が身を寄せているのも、彼女が一棟丸まる貸し切っている高級マンションである。
「……少しだけ、責任感じてるんですよ、私」
プロデューサーは香雅里に暗い感情を抱えていたが、香雅里はプロデューサーのことを信用していた。だから、何か断れない事情があったのだと、何も責めることなくプロデューサーを許した。
だがプロデューサーの方は香雅里が実家の力を振りかざして潰しに来ると信じ込んでしまい、自分の身を守るために大物の庇護を求めるようになった。
結果、心血を注いできたアイドル達を“私欲で”売り渡すようになり……その度に、香雅里に阻止されてきたという訳だ。
「私が黙ってパコられてたら、今でもみんな楽しくやれてたんですかね、アイドル活動……そもそも、私が……気色悪い男女の分際で、アイドルなんて目指さなければ──」
「やめなよ、香雅里ちゃん。きっと、彼は……香雅里ちゃんと関わらなくても、どこかで似たようなことに手は染めてしまったと思う。キミとは別の意味で、繊細な人だったから……」
事務所のアイドルたちはほぼ全員が、ほとぼりが冷めるまで香雅里のマンションに避難している。枕営業と言えばスキャンダラスだが、未遂と言うことで被害にあったアイドルはいない……風評は、思ったよりは早く消えるはずだ。
早苗は危うく悪行の方に手を出して、最悪の場合は香雅里と一緒に男から犯されて脅されていた未来を思うと、ゾッとするよりも先に香雅里に申し訳なくなる。繊細で優しい子と分かっていたのに、最後まで信じることができなかった……。
「んっ……♥ さ、早苗さん……?」
「あたし、今回の件でまだまだ子供だなって……大人になりきれてないなって、そう気付いたよ。香雅里ちゃんに言われた通り、子供だなって……」
後ろ手で香雅里の肉槍に触れながら、早苗はそう囁く。そうして、できるだけ稚気にあふれる声で、誘うように声がけした。
「子供マ〇コを自分の形にするんじゃないの、香雅里ちゃん……♥」
「このぉ……元警官の癖に、やらしい誘惑してぇ♥」
四つん這いで組み伏せられ、大きな体が早苗にのしかかってくる。
彼女に助けられたアイドルたちは、みんな香雅里に惚れ込んでいる。それ以前に、香雅里と体の関係があったアイドル達も、一つ屋根の下をこれ幸いとアピールを始めている。
「(だから、しっかりと確保しておかないとね……♥)」
少しだけ狡いことを考えながら、股間に擦り付けられる肉槍の熱さに、早苗は甘い声をひり出した……。
今回の攻め役
※降槍香雅里(ふるやり かがり)
・業界で唯一の両性具有アイドル。秋月涼が性別を明かした頃、アイドル業界にも押し寄せてきたポリコレの風を受けて、アイドルとして推薦されてきた少女(プロデューサーや社長がスカウトしたのではない)。
・元々は非常に繊細な一面を持った少女で、性自認は女の子でありながら、同性に発情してしまうことに悩んでいたが、早苗を始めとした仲間たちからの励ましや肯定を受け、アイドルとして活動できるようになった。
・ちなみに、この頃の「女性関係が派手」は、一部のアイドルの側が体を使った慰めを彼女に行ったのが原因であって、香雅里の方が誘った訳ではない。プロデューサーは信じなかったが。
・香雅里が“雄”として格上なのもあってPがコンプレックスをこじらせた結果、今回の事件が起きてしまった。作中で妙にオラついているのは、責任感やストレスでおかしくなっている部分もある。
・もっとも、早苗に対する感情や「彼女を子供扱いしながらセックスしたい」という欲望自体は本物だったようだ。ちなみに、早苗が全力全開ならば本編ほど簡単に組み伏せたりはできないと思われる。
・実家は“血族”と繋がっており、実は数多の金持ち、令嬢が揃うアイマスヒロインの中でも屈指の大富豪(の娘)。その関係でお金持ちアイドルとも交流が多く、ガチ恋勢をやきもきさせている。
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2023-01-17 13:49:23 +0000 UTCはち
2023-01-17 11:22:33 +0000 UTC