お久しぶりです。世の中大変なことになっていますが、皆様お元気でしょうか?私は体調を崩して今は回復したのですが、今度はアシスタントさんがダウンして、作業がちょっと遅れてしまっています。 今描いている漫画がイギリスから来た女の子ということでセリフや擬音に一部英語表現を使っているのですが、実は大昔に全てのセリフと擬音を英語で描いた「もえたん」本を出したことがあり、今回はそれをご紹介したいと思います。 あとがきにもありますが「1.5」となっているのは改訂版だからであり、最初に出したのは日本語訳は巻末にのみ収録という実用性ガン無視の本でしたw トビラページの「San Quentin jail bait」というのは直訳すると「サンクエンティン刑務所の餌」という意味で「性交合意年齢に達していない児童」を指す米俗語だそうです。つまり「刑務所が受刑者をおびき寄せるエサ」という主体が刑務所にある表現で、実にアメリカらしいシニカルな俗語ですね。 いやしかし、絵の古さや拙さはともかく、「消し」の小ささに驚愕しますね!!これでコミケOKだったとは…