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牛脂ラード
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8月曽祖父。


ぼやぼやしていて微妙に読みづらい。

一応最後に文だけ載せておきます。



8月は曽祖父、父方?祖父方のひいじいさんの誕生月です。

(母方が存在しない&祖母方のひいじいさんも出てくるため…。)

こういう男臭い月もあるんですね。

ちなみに来月もです。


誕生日の日付は、以前テレビで見た「生まれた日付によるスケベさ」の表を参考にして決めていますので、レノさんと同じ10日です。

MBTIがニカねえと同じ冒険家でめっちゃ驚いたのですが、たまたま質問に対する選択肢が近かっただけで性格などは全く似ていないので、あまり気にしないようにしています。面白い事象ではある。

(ちなみにもう片方の曾祖父さんとソロちゃんのMBTIが同じです。こうして被りが出てくると僕のキャラ作りの法則性が…?)キャラ作りでなく、遺伝子。

没年が未確定なのは単に僕がいつなのかまだ定められていないだけですね。



大桃慈衛は図体がデカく素行も悪い生臭坊主。

当時にしてはクソデカい6尺越えの大男です。(遺伝でトワさんやニカねえもデカめ。)

坊さんという属性の正反対のイメージで攻めたかったのでデカくて強くて野生みがある目つきの悪い毛ボサボサ男。


右上は幼少期の慈衛さんです。

体がでっけえので同い年の子供に対しかなり横暴に接するガキです。ジャイアン。

大桃慈衛の兄・長衛は穏やかで優しくて優秀、良い坊さんになる…と親にも村人たちにも持て囃され、粗暴な次男はそれが気に入らず、より一層ジャイアンと化す…悲しい現場です。


父、兄、そして母が容赦無くコロッと逝きますが、まあ昔は人がよく死にますよね〜。苦労の多い時代です。

慈衛さんは普段強がってはいるけれど、実は小さい頃から人の心を求めてやまない寂しがりやの甘えん坊なので、家族がいなくなったことは相当こたえていますし、5歳から続けている婚活(…)が28になっても実を結ばないので結構追い詰められていました。

そんなときに突然寺に転がり込んできた謎の小娘(きつね)は、アホで無知で欲狂いですが裏表がない単純さ純粋さ真っすぐさ(THE動物)を持ち合わせていたので、捻くれ気味であった孤独な大人の慈衛さんの心にジャストフィットしてしまうのかもしれません〜。




慈衛さんが出てくる漫画はたまに描いてはいますが、たまにしか描いていないのと、突然話が始まっているものしか描いていないので全貌というか、性格というか、そもそも何をされてる方なのという感じだと思われます。背景(絵)とかあんまりないですし!

今のサラシナ家とサラシナ家がある村の秘密に関わる重要人物の1人です。

年表でシンプルに人生を書き出しましたけれど、詳しくは漫画という形で描くのが理想なんだろうと僕は考えているので…………いつか詳しく描くんだ。描くんだい!いつか!いつ!?父母が終わってから順番に。それもいつ!?

トワさん(お父さん)の人生にも大きく影響している慈衛さんなのであります。



じえいのローマ字表記はJieiでいいのか、川平慈英さんを参考にしようと検索してみたところ、川平慈英さんの場合はJayでしたので、これは…違うかな…となり、Jieiで落ち着けました。


僕は結構慈衛さんが好きなキャラなので、早く描きたいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^と思っております。

現代でレノさんの守護霊説が有りますが、こっちはこっちでまたそのうち展開がある……いつ!?


以上です。




大桃慈衛。

オオモモジエイ。

Jiei Omomo.


日照寺の先代住職の次男。

永久(トワ)の祖父。

ニカレノの曽祖父。


1849年8月10日生まれ。

19XX年没。(未確定。)


身長:6尺越え。幼い頃から大柄。

頭髪:うねうね。


趣味:夜這い。婚活(現代の表現)。飲酒。

好き:俺の子供を産んでくれる女。

   デカい女。小さいと不安。

苦手:僧侶らしさ。毎朝の米炊き。


担当:発端。

MBTI:冒険家。


1849年:

ど田舎の寺院・日照寺に生まれる。


1854年:

4つ上の長男が出木杉で劣等感からグレる。

家(寺)を出たくて早々村で女房探し、婚活を始める。

以降、日常的に坊守・母親に叱られる。


1860年:

スケベなクソガキとして村で悪名高く。

村の後家さん(デカい。)に筆を下ろしてもらう。


1868年:

住職・父と副住職・兄が戊辰戦争の戦火に巻き込まれて死亡。

廃仏毀釈の空気も広がり始め、寺は密かに存続の危機。


1869年:

次男坊慈衛、日照寺の住職になる。(しかない。)

寺の門が破壊され、強制24時間営業寺にされる。


1870年:

母親が心労で死亡。

独りになり、より婚活の必要性を感じる。強く。


1877年:

寺に盗みに入った謎の小娘と何故か生活を始める。


1878年:

様子がおかしくなり、再起不能となる。

寺は一時的に当時の戸長・更科の管理下に。


1901年:

息子・継慈が生まれる。継慈も更科に引き取られる。


19XX年:

自宅で死亡。老衰。

8月曽祖父。 8月曽祖父。

Comments

ありがとうございます…! ひっそりとでも気にされているのは嬉しいですぅ…!

牛脂ラード

「今のサラシナ家とサラシナ家がある村の秘密」 これ、ひっそりと楽しみにしてます! 狐っ子が来てから1年で廃人化したのと関係があるのでしょうか? でも狐っ子と女に災厄が降りかかるのは関係ないとおっしゃっていたような…? いずれにせよレノさんの守護霊に何があったのか明かされることを楽しみにしています!

タケノコ


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