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ザ・シガー
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ガルパンふたなりエッチ 家元熟女不倫旅行

ガルパンふたなりエッチ 家元熟女不倫旅行  濛々と白い湯気がなびき、風に散る。  横からゆるく吹く微風に、水面から立ち上る白煙が、撫でられていた。  なみなみと満ちた湯であった。  時節は冬に差し掛かった頃合いである。  空気の張り詰めたような冷たさに、余計、湯の熱さが湯気を濃くする。  その湯気の中に、ふたつの影が白く霞んでいた。 「いいお湯ですね」 「ええ……」  甘く、濡れたような声音であった。  ふっと風に、白煙が途切れた時、垣間見えた姿は、なお一層、甘やかに美しく、艷やかであった。  女である。  それも、とびきりの美女がふたりであった。  一方は、まさに、大和撫子ここにありという様相。  少しの痛みも乱れもない黒髪を長く伸ばし、白い肌が、より白く見える。  もうひとりは、灰色がかった長髪で、柔和な微笑を湛えていた。  どちらの女も、顔立ちはもちろんのこと、たっぷりと実りに実った乳房といい、湯に浸かって見えぬ尻も含め、全身の肉が、ひとの情欲をくすぐらずにおらぬ、女として最上級の成熟を持っていた。  熟した女、人妻であった。  ふたりとも、既に子を産んだ経験のある、経産婦だと知れば、驚くだろう。  ウエストのくびれ、肌の素晴らしい潤いは、なまじ下手な生娘よりも瑞々しいのである。  だが体の肉感と、全身に帯びた色気だけは、夫を持つ、妻のものであった。 「たまにはこういうのもいいわね」 「でしょ」  普段はお硬い、黒髪の美女がつぶやき、柔らかく微笑む親友が、応えて頷く。  見る人が見れば、ひと目で知れる、ふたりだった。  しばらく、ふたりは、黙念と湯に浸る。  刻々と落ちる日が、茜色を帯び、夕刻の風は冷たくなった。 「出ましょうか」 「ええ」  ぽつりとつぶやき、水の滴りを落としながら、立ち上がる。  その動作だけで、乳も尻も弾力を持って揺れ、もし、男がそばにいれば、堪らず股間を押さえたろう。  むっちりと詰まった肉の豊満さが、濃厚な色気を持って押し込まれた肉体であった。  ふたりはその、極上の女体をしゃなりと歩かせ、脱衣所で体を拭き、浴衣を纏う。  冬場の露天風呂の温泉は、格別であった。  湯の効能か、まだ燃えるように肌は火照り、薔薇色を帯びている。  廊下に出ると、中居に出会った。 「これはこれは、家元様。どうでした、当旅館の自慢の温泉は」 「とてもよかったわ」 「それはどうも」 「行きましょうか、千代」 「ええ。それでは」 「はい」  頭を下げる仲居を後に、家元、ふたりの女は、自分たちの部屋へと行った。  シーズンオフの旅館である、他の客に顔を合わせることはなかった。  その界隈では、有名なふたりであるから、これには、助かった。  家元。  それは両名を、共に指す肩書であった。  西住しほ、島田千代。  それぞれに、戦車道の名門、西住流と島田流の看板を背負う、親友同士にして、元好敵手の、人妻たちだった。  時折、休暇をとって旅行をすることが、西住しほにはある。  夫も、子も、家のものは誰も連れて行かず。  ただひとり、一緒に行くのは、昔からの奇縁のある女性、島田千代だった。  ライバルといえばいいのか、学生時代から試合を通じてぶつかった仲でもあるし、個人的親交も、深い。  どちらも人妻であり、母である、世間ならば、ママさん同士、ママ友なんていうかもしれない。  だが、誰が想像できるだろう。  共に部屋を取った旅館の、薄暗い室内で、押し倒されている。  しほが、千代にである 「あ……ん、ふぅ……んぅう!」  布団の上に乱れ散る、長い長い黒髪。  逃げ場を求め掻き毟るように蠢く腕が、指が、壮絶に色っぽかった。  頬を赤くし、濡れた目を細めるしほの顔は、一層、濃艶である。  そのような顔を相手に浮かばせる女も、美しさでひけをとらない。  覆いかぶさった千代は、強引に唇を重ね、ぴちゃり、ぴちゃりと、濡れた音を立て、舌をぬめりこませる。  口の中をねっとり舐められるたび、しほは、門弟や娘が想像もできないような、甘い吐息をあげて悶えるのだ。  そっと、千代が顔を離す。  唾液の筋が、綺麗な唇を繋げた。  上気した千代の美貌は、肉食獣のように嗜虐を帯びていた。 「ふふ♥ しほったら、本当に可愛いわね、昔っから♥」 「うるさい……い、いわないでっ」  恥ずかしそうに、横を向くしほ。  そのしほを押し倒し、唇を奪い、喘がせ、千代は唇を釣り上げて、堪らない妖艶さで微笑する。  普段、しとやかでおとなしい千代が、親友を責め。  また、普段は毅然として鋼の如く振る舞うしほが、受けに回って翻弄される。  美しい女同士が、人妻同士が、日常から隔絶された空間で、愛し合っていた。  不倫。  女と女、妻と妻、母と母が、そんな関係に堕ちている。  そんなことを、誰が想像するだろう。  籠もった旅館の室内には、むっと、雌の発情した匂いが、みちみちている。  甘い、とても華やかな香気であった。  ミルクのように濃い風情もある。  千代の美しい白い指が、しほの浴衣の胸元を広げる。  だぷんと、重い肉の塊が揺れた。  ブラをしていないから、年を取って少し垂れ気味の乳が、横に垂れる。  だが、それが美しさを損なっていない。  むしろ、堪らない、蕩けそうな柔らかさが伝わってきて、余計に淫靡なのだ。  熟女の乳房である。  大きめの乳輪が、堪らない。  それを、千代の指がなぞり、突然、つまんだ。 「ぁあああ♥」  しほである。  鉄面皮のような顔が嘘のように、耽溺しきった雌となり、媚びた鳴き声を上げて震える。  千代の指は的確だった。  たぷたぷと、物凄いボリュームのしほの乳房を揉みしだき、捏ね回し、乳首をつねって、攻め立てる。  どこまでも埋まるような乳だった。  揉めば、指と指の間から、柔い肉がはみ出るのだ。  浴衣がどんどん着崩れ、着衣としての意味を失い、逆に、熟しきった白い女体を、壮絶な淫靡さで彩る。  布団の上で、しほはされるがままに弄ばれ、身をよじる。  悩ましい脚線美が、左右に開かれる。  その間に、同じように浴衣を見出した千代が、ずいと割り込んだ。 「可愛いわ、本当に……素敵よ、しほ」 「千代……あ、ああ……もう、そんな……ふぁああ♥」  ぐじゅりと、濡れた音がした。  膝まで愛液を垂らしていた、脚の間へ、するりと、千代の手が入り込む。  指が一本、深々と、膣に埋まる。  二度も、子を産んだ場所だ。  そこを、同じ人妻の指が、くちゅくちゅとほぐす。  的確で容赦のない愛撫だった。  昔から開発し、知り尽くしたしほの膣内を、丹念に掻き、クリトリスまでころころといじる。  曲げた膝をびくびくと震わせ、掛け布団をぎゅっと指で握り、しほはのけぞった。  白い頬に張り付く長い黒髪が、凄まじく美しい。 「ああ……だめ、もう……ああ……あああ♥」 「もう、気が早いわね。まだ、これからよ?」 「千代ぉ……っ」  ちゅぷ、と、千代が指を抜く。  ぷんと匂う、甘い甘い、愛液の香りの中、その濡れた指を、美味しそうに舐め上げる。  普段柔らかでおとなしそうなだけに、同じ女を犯し、貪るときの妖艶さが、壮絶であった。  千代がいっそう、浴衣を見出した。  しほに負けず劣らずに、大きく白い乳房が、たぷんと揺れる。  だがそれ以上にすごいのが、股間であった。  そっと、左右に、裾を割る。  すると中から、ぶるんと何かが出てきた。  赤黒く、巨大だ。  へその上まで届く、反り返った肉だった。  ペニスだった。  男なのか。  違う。  島田千代は、男も女も超えた肉体だった。  両性具有。  どういうわけか、戦車道女子には多いという、先天的な肉体の特質である。  普段は体内の肉鞘に潜んでいた巨砲は今、愛する女の色香と発情の淫臭に誘われ、見事に屹立していた。  灼熱に滾る肉が、びんと硬く張り詰め、我慢汁に濡れた亀頭が、そっと、濡れたクレバスに触れた。 「あ!」  それだけでさえ、しほは呻いた。  そのまま肉が溶けてしまいそうな熱さである。  くちゅ、くちゅと、亀頭が蜜壺を押し込んでいく。  くすぐる熱さと甘い快感に、目元を涙で濡らす。  しほのむっちりとした腿を、千代が抱えた。 「挿れるわよ」  問うというより、これからすることを予告する声だった。  事実、その通り、千代は、自分の巨大な肉棒を、濡れたしほの肉の中へと、押し込む。 「ああ、あああ……あ゛ぁああ♥ お゛ぉおおおお♥♥」  もうわけもわからない状態だった。  しほは叫んだ。  ごりごりと奥底までねじ込まれる甘い快楽の洪水。  愛液が飛沫を上げ、ずんと奥を中を、子宮口を、膣壁を、あらゆる部分を擦る摩擦に意識が吹き飛ぶ。  一児を産んだ大きな尻を振り、千代はしほを犯す。  しほもまた、二児を産み落とした安産型の尻を浮かし、膣奥まで来る衝撃と快感に悶え鳴いた。  夫の貧相なものでは、一度として行ったことのない場所まで、身魂が蕩けきる。 「どう? しほ? いいでしょ? ほら! ここ! あなたの一番すきなところよ!」 「ああ、あああ♥ ひぃい♥ おぉ……ぉおお、お゛ぉおお♥」  両足を抱えた千代が、獣のように腰を振る。  雌を犯す、雄の獣を超えた激しさだった。  突き上げられるたび、子宮口をこじり開けられ、目の奥で光が散る。  しほはのけぞり、特大の爆乳を、乳輪と乳首が桃色の残像を作るくらいに揺らす。  そして、長い黒髪の張り付いた美貌を、これ以上ないほど媚態で染め上げ、声を野太く裏返すほど、よがる。  凄まじい、セックスの狂乱だった。  同じ女と女が交わり、ここまで凄まじい姿になれるのか。 「応えなさい」 「~~っ!!」  特に強く、最奥をねじる。  太い亀頭が、みほとまほを産んだ場所まで征服する。  しほは、こくこくと頷いた。 「いい! いいわ……千代の、チンポ……すごいの! あのひとより、ずっといい……一番きもちいいのっ!」 「ふふ♥ いい子ね……そうよ、素直になって……わたしので、天国まで連れていってあげる♥ ほらっ♥ ほらぁっ♥ もっとよくなって♥ 一緒にイキましょう♥」 「ああぁああ♥ ひぃ♥ ああ……あ゛ぁあああ♥」  より、乱れる。  一層、狂う。  まさに狂乱であった。  大きな尻を、乳を揺らし、跨る千代。  その千代の下で、あらゆる尊厳と引き換えに、最上の快楽を満たされ、女として雌として、咲き誇るしほ。  室内は、むっと、濃い雌の甘い淫臭に染まりきる。  熱気が、湯気まで立てそうなほど、満ちる。  濡れた肉を打つ音色、切なげに溢れる喘ぎ。  それがどんどん、小刻みに、規則的になる。  千代の放つ瞬間が近い。 「しほの、なか……締まるっ……チンポ、千切れそうよ……ああ、いい……いいわ! しほ! だすわよ! いっぱい、なかに……くぅうう♥」 「いいわ! きて! なかにきて! だして……射精で、イカせてぇ♥ お願い、イカせてぇえええ♥」 「くう! イクぅううう♥」 「お゛ぉおおおおお♥♥」  ケダモノの声だった。  長い髪を振り乱し、びくんと背を反らし、千代が涙まで流して、放つ。  肉も骨も溶けてしまいそうに熱かった。  量も多く、ねじ込まれた太いペニスとの隙間から、こぼれてしまう。  泡を立て、滴る白濁の精。  何度も、何度も、千代の肉棒は、しほの体内に名残を惜しむように射精し続けた。  そのたびに、しほは絶頂を長引かせ、顔を蕩けさせる。 「あ……ぁあ……ぁひ♥ ぁ♥」  普段の鉄面皮が冷たいだけに、なにもかもをなげうって快感に溺れる、西住しほの美貌は、あまりにも美しく淫靡であった。  人妻が、母親が、これほどまでに乱れられるのか。  それも、相手も同じ、人妻である。  熟女同士による不倫は、想像を絶するほどに妖艶であった。 「しほぉ……」 「千代……あ、んぅ♥」  その、美しいしほの上に、負けぬほど美しい、千代が覆いかぶさる。  下では肉棒と蜜壺を繋げたまま、ふたりは、薔薇色の唇を重ね合わせ、キスをする。  長い髪が垂れ、色を違える髪の筋道が重なるのも、艷やかである。  しばし、ぴちゃぴちゃと唾液を混ぜあう、キスの歌声を奏でつつ、胸元では、凄まじいボリュームの乳房同士も、ひさげている。  やがて、ふっと顔を上げる。  唾液の筋を引かせながら、千代が微笑し、しほが蕩ける。  目を潤ませた人妻同士は、艶然と、視線を交わした。 「次は、あなたが上になる?」  妖しく、千代が問うた。  その下で、しほが応えた。 「ええ……♥」  こくりと、頷いて。  ゆるりと、着衣として意味のない浴衣を張り付かせた、熟女の熟れきった女体が、蠢く。  そしてまた、逆の位置を取り、女と女は、つながる。  長い髪を振り乱し、はちきれそうな乳房を弾ませ、尻を浮かせて。  女が女とまぐわう。  しほが上に跨って、尻を落とす。  また逆に千代が組み伏せて犯す。  しほが上に、下に。  千代が寝て、また逆になって。  延々と、ふたりの人妻同士が肉欲の甘い熱に蕩け合う。  何度も、何度も。  まるで終わりがないように、不倫の家元たちの快楽の時は、続くのだった。 終幕

Comments

倒錯的だわ…

ザ・シガー

お互いの夫を交換する感じですかね

デスクリムゾン

別々に間男と不倫ですん?

ザ・シガー

家元コンビでスワッピングとか見たい…見たくない?

デスクリムゾン

でしょー!!!

ザ・シガー

ガルパン家元コンビはいいぞ〜これ

デスクリムゾン


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