絶体絶命!囚われの歌姫マリア!悪党になんて、絶対に負けない……!
Added 2018-08-25 09:42:17 +0000 UTC絶体絶命!囚われの歌姫マリア!悪党になんて、絶対に負けない……! 薄暗い照明の中、硬いコンクリートを剥き出しにした四方の壁が、ざらついた表面を強調する。 部屋の中央には、ベッドがあった。 粗末だが大型のものだ。 その上に、一個の美しい姿が横たわっていた。 「シンフォギア装者といえど、こうして囚えてしまえばなんのことはないな。マリア・カデンツァヴナ・イヴ」 ベッドを囲むように立つ、幾人かの男たち、その一人が、如何にも下衆な笑みを浮かべて呟く。 彼女はそんな男たちに、きっと睨みつけた。 「私をどうするつもり? なにをされても、あなたたちみたいな連中に負けはしないわ!」 両手をベッドの渡しに手錠で繋がれ、頼みの綱のギアさえ奪われていると思えないほど、気丈で気高い、鋭い眼差しと声である。 凛としている。 マリア・カデンツァヴナ・イヴ、歌姫の呼び名も高いアーティストにして、現在はS.O.N.G所属のシンフォギア装者。 長身に、乳房や尻、女らしい肉付きのよく実った、名前通り、聖母のように優しく美しい女。 果たして彼女を捕縛した男たちは何者なのか。 見たところ、マリアは彼らを米国諜報機関か、その種の連中と類推する。 かつて袂を分かったCIAを始め、決してマリアたちを取り巻く同じ人間同士の関係は、良好といえなかった。 (ライブの後の飲み物にでも、なにか混ぜられたのかしら……汚いやつら……でも、こんなやつらの好きには絶対にさせないわ! 調、切歌……待ってて、すぐ戻るから!) 下衆な笑みを浮かべる男たちを前に、マリアは誓う、必ずやこの窮地を脱し、大切な仲間たちの元に戻ると。 「マリア、どこへ消えちゃったデスかね……」 「……」 ぼんやりよ呟く、切歌。 その言葉に、親友で相棒の調は、力なくうなずいた。 彼女らにとって姉のような存在、FIS時代からの仲でもあるマリア・カデンツァヴナ・イヴは、ライブ直後から今日まで、一週間以上行方不明になっている。 各方面の協力を受け、捜査は続いているが、一向にその行方はわかっていない。 学校帰りの駅前広場で、帰宅する気力も失せたように、調と切歌は途方に暮れていた。 ぼんやりと、視線は周囲にさまよう。 駅前ビルの大型モニターを見上げたのは、偶然だった。 周りの通行人たちが何人か、立ち止まって不審げに、見上げていた。 よく見れば、どうやら広告映像がざらついたノイズ映像になっている。 故障だろうか? いや、そうではなかった。 不鮮明な映像が映され、それが徐々に鮮明になっていく。 電波ジャック、そんなことが実際に起こり、居合わせるとは。 だが調と切歌を真に驚愕させたのは、それだけではなかった。 そこに映された人間が、彼女らのよく知るものだからだ。 『あ……も、もしかして、もう……流れちゃってる……?』 甘ったるく掠れた声音。 凛然としたいつもの風情は微塵もない。 目尻を下げ、とろんと潤んだ瞳が、カメラに視線を向ける。 うっとりと、陶酔していた。 見上げていた大勢の通行人が、ざわめく。 なぜなら、誰もが知るあの歌姫、マリア・カデンツァヴナ・イヴだからだ。 それも、いつものステージ衣装姿ではない。 豊満なる極上の、女として最上級の肉体は、見るも淫らな衣装に飾られている。 革製の首輪が細い首を、はちきれそうなバスト、くびれたウエストを、ほとんど着ている意味のないボンデージが彩る。 当然のように、綺麗なピンク色の乳首は丸見えだ。 むっちりとした太腿に食い込むニーストッキングが、堪らなく扇状的である。 ただでさえ白い肌が、黒いレザーによく映える。 画面に映るのは、マリアの陶酔した美貌と、その豊かなバストだけ。 それだけでさえ、同性の調と切歌でも、ぞくりとするほど色っぽい。 『みなさん、はじめましてぇ♥ いえ、みんな、知ってるかしら……マリア、マリア・カデンツァヴナ・イヴです♥ ふふ♥』 甘ったるい声だった。 媚びる術を覚えた雌の声音。 カメラが引いていく。 通行人のざわめきが大きくなり、大型テレビディスプレイを見上げていた調と切歌は、息を呑んだ。 驚き、羞恥、絶望、軽蔑、そして――興奮。 電波ジャックの映像、マリアを映すカメラが捉えたのは、大きなベッドの上で、過激なボンデージ姿になっている彼女。 大きく、脚を開いた、姿だ。 当然のように、ボンデージは股間部分を隠すように、できていなかった。 薄く恥毛の茂り、愛液が垂れ、綺麗なサーモンピンクの粘膜をひくつかせた、あの歌姫の秘所が、ねっとりと映る。 マリアは、ぶるりと震える。 堕ちきった女が、さらにそれ以上堕ちようもない場所まで行きついた快感。 マゾヒズムの極致である。 するりと、腕が蠢く。 長く白い、しなやかな腕、指。 右手は、そっと、膣口を広げた。 ひくついた蜜壺から垂れる愛液が量を増す、とろみが強かった。 もう一方の手で、あの、誰もが魅惑された西瓜のように大きな乳房を揉みしだき、乳首をつまむ。 マリアは淫らに乳首をこねり、また、膣口をくちゅくちゅといじった。 その音まで、絶望的なほど、鮮明に世界中に配信される。 『ああ♥ 見て……わたしを♥ こんな、ふうに……み、見られてるってわかってるのに、興奮しちゃう……マゾの雌豚アイドル、みて……みんなぁ』 薔薇色の唇から、唾液の筋さえ流し、涙で目を潤ませ、人々に魅せるその痴態。 信じ難い真実に彼らは打ちのめされながら、限りない興奮を覚えた。 ベッドの上の雌に、周囲から男が近づく。 ひとり、ふたり、いや、もっと大勢いる。 仮面で顔を隠した男たちは、誰もが裸体をむき出しにし、股間の勃起したものを誇示している。 左右から、見るもおぞましい、赤黒いペニスを突きつけられ、まともな女なら嫌悪感と、その後に自分の身に起こる未来を予感して嫌悪を顕にするだろう。 しかしマリアは、さらに顔を弛緩させ、恍惚に微笑を浮かべた。 『あはぁ♥ チンポ、おっきい硬いの、いっぱぁい♥ ふふ……これから、わたしがなにするか……わかる、わよね? わたし……このオチンポに、負けちゃったの……だから……せ、世界中のみなさんに……敗北雌豚歌姫の、公開ファック……しっかり目に焼き付けて、ね♥』 にっこりと笑い、甘く蕩けた声で囁き、マリアは壮絶な媚態魅せて、堕ちきった有様を、全世界へと公開した。 差し出された勃起を、細く長い手が、指が、愛おしそうに握りしめる。 左右のそれぞれのものを、扱く。 手コキの見事さは、ひと目で誰にも理解できた。 強弱と緩急をつけ、同時に二本の竿を扱き、相手の反応を、上目遣いに見る。 マリアほどの美しい女が、物欲しげな眼差しで見つめながら奉仕するというのは、男にとって、最上級の興奮を呼ぶ。 彼女を陵辱し、貶め尽くした男たちも、息を荒げ、股間のものをより硬くした。 すぐさま、その時は来る。 『もう、イク? イッちゃう? だして……かけて! みんなのチンポで、チンポ汁で♥ 奴隷マリアにデコレーションして♥ はやくぅ♥』 長い髪を振り乱し、たぷん、たぷんと乳房を揺らし、哀願する。 望みはすぐ叶った。 たっぷりと、まるで練乳のような濃さのものが、マリアにぶち撒けられる。 綺麗な白い肌と髪を、染め上げる、汚らしい黄ばんだ精液。 顔についたそれを、マリアは舌を伸ばして舐めあげ、喉を鳴らした。 『ん、おいし♥』 見ず知らずの男の精液を、これほど美味そうに嚥下する女がいるか。 正真正銘の、淫売である。 それでも痴態はまだ、始まったばかりだ。 『さあ、みんな……熱ぅいザーメンで火照ったら、次は……お待ちかねの……ほ・ん・ば・ん♥ ほら、ここ……わたしの雌穴に、ぶっといの、打ち込んで、ね♥』 ベッドの上で股を広げ、自分でそこを、指でぱっくりと主張する。 待ちわびた男がひとり、進み出る。 覆いかぶさる。 カメラが移動し、横から映し出した。 『あ、あっ♥ くちゅって♥ チンポの先っぽ、当たって……あっ♥ ああっ♥ いいわ、はやく! はやく、あっ、そう! あ……あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ♥』 触れたものが、熱く硬い、大きなものが、聖母の蜜壺をえぐった。 その瞬間のマリアの乱れぶりは、世界中の男を狂喜させ、数え切れぬ青少年を狂わし、惑わし、伝説となった。 長いウェーブがかった髪を乱し、限りなく大きな乳房を波打たせ、挿入されるだけの快感でアクメする、歌姫。 しかもそれから、男が腰を使いだしたら、どうだろう。 マリアは鳴いた、よがり鳴いた。 ベッドの軋みと共に、濡れた肌の打ち合う音色と共に。 その淫乱の度合いときたら、そこらの娼婦顔負けだった。 マリアの手は相手の男の背に抱き、長い脚は腰へ絡んで、まるで恋人でも求めるように求めたのだ。 杭打ちするような、男の突き。 突き。 突き。 肉棒が、濡れきった名器の蜜壺をえぐる。 ぐぢゅぐぢゅと泥を捏ねるような、愛液の音を奏でて。 『ああ、すごい! ちんぽ……お、おっきいちんぽぉ♥ すき、強姦征服チンポ♥ ああ、もっと! もっと強く! 奥に挿れて♥ あ、そこっ♥ すき♥ だいすき♥ わたしのこと負かしちゃった、調教オチンポ様♥ だいすきぃい♥ イカせて♥ はやく、だして♥ 射精♥ 中出しで♥ 熱い精液で、イカせて♥ イカせてぇええ♥』 乳輪が、薄桃色の残像の線を刻むくらい、マリアは激しく身をゆする。 腰を弾ませ、体を反らし、肉棒が子宮口に当たるほどの勢いで犯されて。 かつて世界中の人々を虜にした歌声は、今、陵辱の歓喜に泣いて悦ぶ奴隷の哀願。 男の腰の振りが、素早く、がっつき、切羽詰まったものになる。 マリアはさらに脚を強く絡め、のけぞった。 『さあだして♥ いいわ、いい♥ わたしも……い、イク♥ あ、イクぅ♥ イグ、お゛ぉお♥ すご、ザーメン♥ おまんこ焼けるくらいの、新鮮ザーメン♥ 種付け汁ぅう♥ ああ、ああああ♥ イク、イグ♥ 種付け、孕んじゃう♥ あ゛あ゛あ゛ぁああ♥』 溢れる精液。 泡立ったザーメンと愛液の混ざった汁が、濃厚に結合部から垂れる。 カメラはそこも、余さず捉えた。 マリア・カデンツァヴナ・イヴが、何処の馬の骨とも知らぬ男の子種を受ける姿をだ。 男は身震いしながら、これでもかとマリアの中に放った。 マリアは――嬉し泣きさえする。 心底嬉しそうに、舌を伸ばし、ひくついた肢体で抱きつく。 『ん、ん゛ふぅ♥ あは♥ すごく、善かったです♥ ご主人様ぁ……無責任な種付けファック、ありがとうございます♥ あん♥ みなさんも、おまたせしてごめんなさい♥ すぐ……ご奉仕しますね♥』 正真正銘の恋しささえ垣間見せ、膣内射精した男へキスをするマリア。 しかも、その男が退くと、今度は周囲の他の男にも媚びた様子で身をくねらせ、豊満な肉体を差し出す。 四つん這いになり、尻を振り、しゃなりとしなを作る様は、雌奴隷そのものだった。 『これから、ここにいるみなさん全員にファックしてもらいます♥ 誰の赤ちゃんができるか、今から楽しみね♥ さぁ、世界中のみんな……淫乱奴隷の雌豚マリアが、オチンポ様に負けて……身ごもるまで犯されるファックショー……最後まで、御覧くださいね♥』 絶望という一言を噛みしめるように、調と切歌は全てを余さず見ることになった。 その後、マリアは本当に、陵辱の場にいた男全てに犯し尽くされ、掛け値なしの痴態、本気の絶頂を魅せつけ、延々とセックスを続けた。 終幕