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ザ・シガー
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シンフォギア ノンケエッチ ドスケベ!援交少女!月読調!

シンフォギア ノンケエッチ ドスケベ!援交少女!月読調!  夏である。  天より降り落ちる陽光は、影を濃くアスファルトへと刻みつける。  陽炎の舞う中で蝉しぐれは痛いほど鳴り続け。  少女らの美しさは輝いていた。 「調、今日なんか予定あるデス?」  放課後。  教室を後にする生徒の中で、さらりとブロンドを揺らす。  他の生徒の中でも、とりわけ愛くるしい爛漫さの発露する乙女であった。  暁切歌。  元FIS、現S.O.N.G所属のシンフォギア装者である。  シンフォギアの使い手として様々な事件に当たる責務を負ってこそいるが、普段はリディアンの学生として日常を送る、ただの少女。  そんな切歌が小首をかしげて問いかける相手とは、彼女の半身とも呼べる相手だった。 「うん。ちょっと寄るところあるから。先帰ってて、きりちゃん」  ふっと柔らかく微笑する様は、まさに名が体を現すが如し。  月のように美しくどこか妖しい。  月読調。  長い黒髪に、清楚な美貌、まだ未成熟な起伏の乏しい肢体もどこか品がある。  雅な和風美人という印象が、ぴたりそのまま、似合う乙女だ。  明るく元気で、体つきも生意気なほど実り始めている切歌とは、まさしく対極といえた。 「ふうん、じゃ、先帰ってるデスよ」 「うん。じゃあね」  親友同士、ということもあってか、切歌もさして気に留めず、踵を返す。  そんな彼女の後ろ姿もそこそこに見送り、調はさらに微笑に妖しさを増して、これから起こること、することへの期待のためか、ぶるりとその細やかな体を震わせ、恍惚と頬を染めるのだった。 「おお、調ちゃん。来てくれたんだね。今日は……すごい格好だねえっ」  男の言葉だった。  歓喜に染まった声である。  ハゲかかった頭の、太り、肥えた体つきの、如何にも好色な助平オヤジといった風体の中年。  果たしてそんな男を悦ばせるものとは。  それがあの清楚にして古雅の美貌の乙女と誰が知ろう。 「えへへ♥ おじさんが悦んでくれると思って、買ったんです。卸したてですよ♥」  甘ったるく媚びた声音。  頬を淡く染めた姿。  しかし凄まじいのは服装だ。  恐ろしく丈の短いデニムのホットパンツ。  生々しく魅せつけられる太腿。  へそを丸出しにする、裾を結んだブラウス。  薄い胸の先端では、ノーブラの証と、ぷっくり突起が勃っている。  ホットパンツからは、際どいパンティの端さえ見えていた。  普段、白かった肌は、日焼け跡を残して、白と黒、黒白の美を飾り立てていた。  月読調である。  都内某所の駅前で、黒髪の乙女は、普通ならとうてい関わりのなさそうな、中年のサラリーマンと逢瀬していた。 「じゃ、じゃあ、どうしようか」 「ふふ♥ すぐイキましょ♥ 時間、惜しいんじゃないですか」 「そうだね、ふひっ」  何をか言わんや。  二人はあからさまに言葉の端々から盛った呈を覗かせ、足早にその場を後にした。  向かった先がホテル街だったことは、語るまでもない。 「ん、ぢゅぷ……ん、ぷぁ……もう、汗臭いですよ。ちゃんと……んっ♥ 普段から綺麗にしてください♥」 「そ、そうは言うけどねえ、調ちゃん、美味しそうに舐めてくれるじゃないか……おおっ、いいよ、そこ、カリのとこ、もっと」 「はぁい♥ んちゅ、んっ♥」  さらさらと、黒髪を揺らす。  清楚な美貌は、とろんと色香に酔い痴れ、快楽を求めて堕ちている。  ねっとりと舌を絡ませ、彼女は、中年男の股間に顔を埋めていた。  上目遣いに見つめる眼差しはしっとりと濡れ、口に広がる青臭い男の性器に、興奮しきっていた。  ぴちゃぴちゃじゅるじゅると音を立てて、吸い上げる我慢汁の味と芳香。  硬くいきり立つモノに、期待をこれでもかと込めている。  援助交際。  そんな破廉恥な行為に、まさか調が堕ちていると、誰が想像するだろう。  最初はほんの些細な気の迷い、自分で自分のお金を稼いでみたいという心持ちであったが……  今調の瞳に燃えている、爛々とした輝きは、淫蕩そのものであった。 「ん♥ んう♥ ほんと、おじさんの……おっきい♥」  ちゅぷ、と口から離し、唾液の橋をかけながら、魅入る。  頬ずりするそれは、長大だ。  赤黒くふてぶてしいほど大きい。  調の、細いしなやかな指が、愛おしそうに幹を絡める。 「おお!」  中年が、嬉しそうに身震いした。  太い幹を、調の細い指がぬるぬると扱き、こする。  そうしながら、ズル剥けの亀頭には舌が這い回った。  ぴちゃぴちゃ音を立て、調は亀頭を舐めしゃぶり、また、頬張って吸い上げ、様々な刺激を与えてくれる。  日焼けした清楚な乙女、それも、ホットパンツにへそ出し服という解放的かつ背徳的な格好が余計刺激を強めた。 「いいよ、調ちゃん! おじさんもう出るよ!」 「ええ♥ いっぱい出して♥ かけて、飲ませて♥」  調は口を開け、甘えた声で囁きながら扱く手を早めた。  男への奉仕によく慣れた愛撫である。  そして、爆ぜた。  まさしく爆発するような勢いで、調の美しい顔、口の中へ、白濁がぶち撒けられる。 「あはぁ♥ んっ、んはぁ♥ すご……ん゛っ♥ 濃くって、おいしい……おじさん、溜めすぎですよ♥」 「うへへ、調ちゃんでいっぱい出したかったからね。さあ、おじさんが気持ちよくなったんだから、次は調ちゃんの番だよ」 「きゃあ♥」  調の細く華奢な体が、浮く。  安ホテルのベッドを軋ませ、寝そべる肢体。 「うはぁ♪ 日焼け跡、いいねえ。白と黒の境目、すげえ興奮する」 「あ、やん♥ あぁ♥ もう、エッチぃ♥」  むき出しのへそ、ウエスト、そしてぺろんとめくった、ブラウスの合わせ目から覗く、薄い乳房。  美味しそうな薄桃色の乳首。  晒される調の肉体には、白と黒、水着を着て陽に晒された跡がくっきり残っている。  それも、水着の形は、学校指定の競泳水着だ。  如何にも学生が着けた跡というのが、背徳の色香を増す。 「さあ、こっちはどうかな」 「そこは……ぁああ♥」  ぐじゅりと、濡れた音が滴る。  べっとり湿っていた。  ホットパンツをずらせば、パンティの生地が濡れそぼっているのが丸見え。  おまけに、甘い愛液の淫臭が、むっと広がる。  肢体や顔立ちのみならず、香りまで美しい。  まさに極上の美少女であった。  そんな美しい存在を、毛深く太い男の指がなぞり、鳴かせる。  強引に剥いたブラウスの中へ手を突っ込み、薄い胸を撫で回し、乳首を抓る。  ホットパンツの中では、遠慮なく指をパンティの上から膣口にねじ込んだ。 「あ、ああ♥ そこ、あっ♥ いい♥ おじさん、上手……あ゛ぁああ♥」  普通なら、中年男との行為で、少女は演技で痴態を魅せるだろう。  だが調は、明らかにそんなものでない、真正の快感に悶えていた。  か細い手がベッドを掻き毟り、甘美な愛撫への反応で、切なげに甘い声を上げてのたうつ。  小ぶりな尻が踊る様など、ゾクゾクとそそられる。  やがて、中年の指が、ずぶりと奥を抉り、引っ掻いた。 「あぁあああ♥」  甲高い声。  ぴんと全身を反らせ、調が痙攣する。  そして、くたりと横たわった。  薄い胸を上下させて息を切らすのを見れば、わかる。  彼女はたやすく中年の愛撫で絶頂していた。 「いやあ、相変わらず敏感でかわいいねえ♥ さ、それじゃ、そろそろ本番だよ♥」 「あ……おじさん、ゴムちゃんとつけて」 「おっと、ごめんごめん(チッ)ほら、ゴムつけチンポ挿れちゃうよ!」 「ひぃいい♥ あっ♥ うそっ♥ い、今イッたばっかりで……お゛ぉおおお♥」  普段の清楚さ、品、それらすべてをふっとばすような、裏返った声だった。  喘ぎぶりだった。  男が、掴む。  細い腰を、張りのある小さな尻を。  がっしりと掴み、自分からも腰を振ってぶつけた。  薄いゴムの膜を被った肉は、深々と蜜壺を埋めてえぐる。  あっという間に亀頭が子宮口を押し込んだ。  女の最も感じるポルチオをごりごりと削り、肉の摩擦が暴力にも等しい快感を与え。  汗に濡れそぼる、日焼け跡も生々しい黒白の肢体が躍った。 「あ、あああ♥ すごっ♥ おじさんのチンポ♥ チンポぉ♥ お、おっきい♥ やっぱりおっきいよぉ♥」 「調ちゃんのオマンコもきゅっきゅ締まっていいよ♥ オラっ! どうだ! きもちいいだろ! もっとイケ! イケ!」 「あ゛ぁあ♥ あ゛♥ お゛ぉぉおお♥ すご、ひぃいい♥」  長い髪を振り乱し、溺れる。  醜く太った中年の肉棒を感じ取り、その快楽に調は溺れきっていた。  見れば、男の腰使いに合わせ、彼女自身も小刻みに尻を揺らしている有様だ。  その姿は淫蕩で見るも浅ましい。  だが、それだからこそ、堪らなくエロティックで妖艶だった。  まだ咲く前の初々しい蕾のような未成熟な肢体もまた、禁忌の快感を彩っているようだ。  ぐじゅぐじゅと奏でる愛液の水音。  肉と肉がぶつかる、弾けるような音。  甘い、少女の喘ぎ。  さながら調は淫らな楽器である。  その音調は、次第に素早く、より強く、小刻みになっていく。 「調ちゃん、ぎゅうぎゅう締めて。いいよ! おじさんもう出ちゃうよ! 一緒に、イクぞ! オラ! イケ! イケぇえ」 「は、はい♥ きて、熱いのゴム越しにぴゅっぴゅしてえ♥ 私も、イク♥ イキます♥ おまんこ締めていっぱいイキます♥」 「オラぁああ!」  男が、たっぷりストロークをつけて、最奥をえぐる。  瞬間、調の頭の中で、甘い桃色の閃光が弾け飛んだ。 「あ゛あ゛ぁあああ♥ あ゛♥ お゛っ゛♥ イク♥ イク、イク、イグぅうう♥♥」  愛液の飛沫が散る。  腰を思い切りのけぞらせ、彼女は絶頂の甘美な痺れに、意識さえ明滅させた。 「あ……あっ♥ ぁぁっ♥ ぁ……っ」  よほど気持ちよかったのか、盛大に愛液を飛ばし、中にたっぷり、ゴム越しにザーメンを出されてなお、名残を惜しむように、ひくひくと痙攣を繰り返す。  目を潤ませ、視線を虚空に彷徨わせながら悦に浸る姿は、エロティックを極めた。  そんな姿を見ていると、中年男も、ぞくりと体が熱くなる。  引き抜いた肉棒から、ちゅるんとゴムを外す。  それを、調の綺麗な、日焼け跡の残る体になぞった。 「あんっ……やだ、おじさんったら……」 「いいだろう。中出しお預けなんだ、遊ばせておくれよ」 「もう……」  ぬるぬると、精液と愛液の混ざった二人の汁が、白と黒の日焼けの境目に塗られて。  さらに、ゴムが口元に寄せられた。 「ほら、飲んで」 「べ、別料金ですからね……」 「いいよいいよ、払うよ♥」 「もう、困ったおじさんなんだから……」  財布から抜かれた紙幣を受け取りながら、調は口を開け、べっとりと、糸を引く精液を煽る。  細い喉が上下し、こくこくと飲んだ。 「ん♥ ほんと、二発目と思えない濃さ……♥」 「ふひひ、まだ出るよお。さ、調ちゃん、次、バックでさせてね♥ そのかわいいお尻、めちゃめちゃにしてあげるから」 「いいですよ。ほら、おじさん……制限時間いっぱいまで、遊んでくださいね♥」  言われるままに、調は四つん這いになり、ホットパンツに包まれた、こぶりな尻を差し出す。  援助交際。  禁断の甘い果実を貪り、そして貪らせる、爛れた不貞の売買は、今夜も熱く爛れて行われる。  調そのままバックで、何度も男を悦ばせ、また、彼女自身も幾度もアクメに打ち上げられた。 終幕


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