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ザ・シガー
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IS ふたなりエッチ その5 箒と山田先生

IS ふたなりエッチ その5 箒と山田先生  コツコツと、ヒールの踵が小気味よく、規則的に、廊下を叩く。  全員がある程度統一された制服を纏う学園では珍しく、スーツを纏っていた。  それだけで、彼女がどういう存在かわかろう。  教師だった。  大胆に開いた胸元から、深い、深すぎるほど豊かな谷間が覗く。  肢体の豊満さは、美しい生徒が多数集うIS学園でも随一であろう。  ただ歩くだけで、ぴっちりとスーツに包まれた尻と胸が、ゆさゆさと揺れてしまう。  眼鏡をかけた柔和な顔立ちは、美しさ以上に、愛くるしさが強い。  山田真耶であった。 「あら?」  ぽつりと、彼女はそう呟く。  暮れなずむ夕刻の茜色に染まる、校舎内。  もう誰もいないはずの教室の中から、人影と思わしきシルエットが、ドアのガラスに刻まれている。  当然、教師として、真耶は確認すべく、近づく。  ふわりと鼻先を、なにかの香りが撫でた。 「――っ」  瞬間、腰のあたりから乳房、頭の芯まで、甘い香りに痺れる。  それがどういう種類のものかも知らず、教師としての義務よりもなお、純粋な好奇心で、真耶は近づいていく。  濡れた、なにかを触れ合わせ、ぶつけるような音。  そして、子宮を疼かせるような、掠れた、女の声。 「ぁ、ああっ♥ セシリア……もっと、おっぱい……もっとぉ♥」 「ん、箒さん……すご……ぁ、熱ぅい♥ うふ♥」  聞き覚えのある少女の声が、聞いたこともない響きを奏でる。  窓から中を覗き見て、真耶は頭から、常識の全てを吹き飛ばされる。  そこにあったのは、ありえないはずの、女同士による肉の法悦の極みであった。   「セシリアの、おっぱい……すごっ……ぁあ♥ チンポ、とろけそうっ……!」  箒はもう、涙と唾液で美しい顔をすっかり濡らし、だらしなく目尻ととろんと下げて、押し寄せる快楽の波によがるばかりだった。  机のふちに、豊かな尻を預け、たくし上げたスカートからは、やはり、ふたなりの証である、極太の肉棒が反り返る。  だが今は、その長くふてぶてしい輪郭は、半ば以上、柔らかな白い肉の天国に飲み込まれていた。  ふわり、ふわりと金髪をなびかせ、揺らしながら、美しい少女の美しい乳房が、しっとりと箒を愛撫する。  セシリア・オルコットだった。 「ん♥ 箒さんのオチンポも、とっても熱くて硬くて……おっぱい、火傷してしまいそうですわ……ぁっ、媚薬のおつゆ、肌に……しみて♥ 乳首擦れるの、いい♥」  たぷん、だぷんっ、と。  自慢の爆乳を揺さぶり、蕩けるような柔らかさで、セシリアはたっぷり箒にパイズリをしてやる。  勃起した乳輪や乳首でこすれば、当然、セシリアも整った眉根を歪めて快感に打ち震えた。  凄まじい光景である。  放課後の教室、甘い淫臭と、饐えた香りを撒き散らしながら、少女同士が淫靡に狂う。  真っ白な綺麗な肌の谷間から飛び出る、張り詰めた亀頭。  そこにちろちろと舌を這わせるセシリアの美貌は、果てしなく妖艶だ。  もう、身も心も箒に堕ちたセシリアは、全身全霊で淫らに成り果て、彼女への奉仕に表情を艶やかに彩る。  ぎゅう、と、豊満な乳を押し潰し、その間で硬く張り詰めた勃起を愛し、丹念に、丹念に、まるで摩り下ろすように乳肉を上下させて扱き立てる。  舌先を躍らせ亀頭を舐めあげ、セシリアは箒に乞うた。 「ください、精子♥ 箒さんのドロドロのザーメン、おっぱいにだして♥ おっぱい孕むくらいぶっかけてください♥」 「でる……セシリア! もう、でる! 浴びて! 飲んでぇ!」 「~っ!」  どっと、白濁が爆ぜるように飛び散った。  あまりの射精量で、口でも収まらず、谷間やセシリアの美しい顔に、べったりと精液がこびりつく。  濃厚な味と香りに、セシリアはうっとりと満足げだ。 「あはぁ♥ いっぱい……ほんとに、おっぱいから妊娠してしまいそうですわっ♥」  ちゅ、ちゅっ、と、セシリアは舌を伸ばし、唇で吸い付き、箒の味を舐める。  飲み込めばそれだけ、同じ女を蕩かせてしまう媚薬成分に、よく発育した女体が熱く火照る。  もう、すっかりふたりの行為は馴染んだものだった。  今に、セシリアの子宮は箒のザーメンの匂いがこびりついて取れなくなるのではあるまいか、とさえ思える。 「さあ……次は、ちゃんとこっちに飲ませてくださいね……」  今か今かと、セシリアは待ちきれない様子で、自分のスカートをめくり、魅せつける。  むっと甘い愛液の淫臭。  箒のために買った卸したての黒い、淫らなレースの下着が、しっとりと濡れて、早く犯して欲しいと嘆いている。  だが一瞬、箒は視線を横へ流した。 「どうしましたの?」 「いや、なんでもない」  見咎めた視界の端で、見知った人影がドアの小さな覗き窓から見えたこと。  そして睦事の後、廊下に点々と残っていた愛液のしみのこと。  箒はそれは黙したまま、セシリアの豊かな白い女体を堪能した。 「山田先生、ちょっといいですか」 「え、ええ、篠ノ之さん、どうかしたのかしら」  嘘のつけない女性であると、箒は微笑の奥で理解し、淫らに体の芯を熱くさせた。  気づかれていないと、想っているのだろうか。  セシリアの例からも、どうやらふたなり体液とフェロモンの影響は、性的経験が薄いほど、覿面に効くらしい。  処女だ。  山田真耶をじっくり見つめる箒の眼差しは、あらゆる挙措、表情から、彼女のそれを見抜いた。  今まで男に触れたこともないうぶな女。  それも、これほどに豊かに熟れ、食べごろに実っている。  むちむちとした爆乳と巨尻、それこそ、あのセシリアや、あるいは自分以上に肉感的な体を、箒は視姦する。  あわや、股間のものが反り返ってしまいそうなのを、忍耐するのが大変だ。 「少し相談があるんです」 「なにかしら」  おそるおそるといった風に、真耶は箒の後についていった。  いきなり人気のないところに連れ込むのも考えたが、箒はあらかじめ用意したものを、まず使った。  不意打ちである。 「っ!」  真耶の唇に、何かが飛び込む。  小さなカプセルだった、箒の手が、恐ろしくしなやかに流れて、桃色の唇の間に差し込んだのだ。  反射的に、真耶は飲み込んだ。  瞬間、彼女の中で、なにかが弾けた。  熱い、細胞のひとつひとつが溶けていきそうな、心地よいぬくみが生まれる。 「あ……な、なにをっ、篠ノ之さん?」  ふらりと、真耶は膝を震わせ、壁に肩を預けた。  熱い。  体の芯が。  乳首が。  子宮が。  既にパンティには、じっとりと愛液が染み出してきている。  箒はそっと耳元に顔を寄せると、囁いた。 「カプセルに入れた、私の精液です。知ってますよね? 昨日、見てたんだから」 「~っ!」  ぎょっと、真耶は目を見開く。  何も知らない生娘に、ふたなりの精液など、劇薬に等しい淫欲の爆弾であった。  強制発情に蜜壺をほぐされ、真耶は涙目になって戦慄く。 「あ、あなた、いったい……」 「ふふ♥ とりあえず、保健室に運んであげますね。ほら、肩貸してください」 「だめ、あ……ぁ」  ひょいと抱えられ、されるがまま、真耶は箒に運ばれていった。  心配した周囲の生徒が話しかけるが、箒はあらかじめ考えておいた理由、山田先生の具合が悪くなったから、と告げて、そそくさと立ち去った。  そちらも事前に用意しておいたのか、保険室内は無人で、ロックは箒が自由に行った。  狭い、閉ざされた密室の中。  真耶は、どさりとベッドの上に寝かされる。 「篠ノ之さん……だ、だめ……だめよ……っ」  シーツを掻き毟り、必死になだめるように言う真耶だが、言葉は切れ切れで力などなかった。  目はとろんと潤んで、頬は真っ赤に火照り。  なにより箒の鋭敏な嗅覚は、すでに、甘い愛液の淫臭を、フェロモンを、嗅ぎ取っていた。  セシリアを屈服させたことで、箒はある種の女を雌として堕とし、自分のモノにする手管を知りつつあった。  真耶は、そんな箒の新たなる贄であった。 「先生、可愛い」 「っ! な、なにを……」  手に取るようにわかる。  いきなり甘い声で優しく囁くのは、不意打ちとして効果抜群だった。  箒は力づくで襲わず、そっと触れ始める。 「あ……や、あ……ぁっ」  真耶の声は上ずった、蕩けたものになっていった。  箒はにっこり笑いながら、彼女を堕落させていく。 「前からずっと、可愛いって想ってました。とっても綺麗で、素敵♥ ふふ♥ おっぱいこんなおっきくて、羨ましいです♥」 「ぁ、ああ……だめ、ぁっ♥」  つつ、と。  服を脱がしながら、まるで西瓜みたいに大きな乳をなぞる。  力いっぱい鷲掴みにしたい気持ちもあるが、我慢だ。  焦らすようにさわさわと触れ、朱色に染まりゆく真耶の肌を撫でる。  まだ十代並の潤いのある肌だった。  スーツの上着を脱がし、きついブラウスを剥ぐと、芳しい体臭が鼻先をくすぐる。  いい匂い。  女の肌と、発情の香りだ。  そこへ、箒はキスをする。 「ひゃぁん!」  真耶の体がびくんと浮いた。  いい反応だ。  女誑しの媚薬体液を刷り込むように、箒は舌で唾液を塗り、舐める。  ちろちろと脇腹をくすぐり、ブラを脱がせる。  ぶる、だぷん、と弾んだ。 「わあ」  演技でなく、本気の驚きだ。  本当に物凄いボリュームの爆乳だった。  箒やセシリアだって十分すぎるほど大きいが、真耶はさらに桁が違うレベルの大きさを誇る。  ぷっくり勃起した大きめの乳輪が、堪らなく美味しそうだ。 「乳輪、おっきいですね」 「い、いわないで……っ」 「そうですか? 私、好きですよ♥ んっ」 「ふぁ! あ、だめ、ああああ♥」  ぱくりと口に含む。  そして、ほんのすこしだけ、歯を当てて噛む。  かりっ、と噛んでやると、真耶は涙目になってのけぞる。  素晴らしい感度だ。  箒はそのまま口の中で、まるでアイスでも溶かせるように舌で舐めあげながら、手は下半身へと向ける。  スカートを下ろすと、清純さを強調するような白いパンティが、じっとりと愛液に濡れている。 (先生の躾けが進んだら、もっとエッチなの穿かせよう♥)  頭の中で、もう既に箒は真耶を完全に落としたときのことを想像し、興奮する。  もはやそれは単なる妄想ではなく、確信に近いものだった。  勃起した可愛い乳首をはみはみと歯と唇で弄びつつ、手は濡れた膣口に沈む。 「ひゃううう♥♥」  悲鳴を上げ、真耶の尻が浮く。  つぷりと指を挿れて、中を掻いた。 「~~っ♥」  もはや声にならぬ喘ぎを喉の奥から振り絞り、ぴんと全身を痙攣させる真耶。  一瞬ひくひくとこわばった体が、遅れて、くたりと弛緩する。 「先生、イッちゃったんだ♥」 「やぁ……あ、いわない、で……」 「可愛いですよ、本当に♥ 目、涙でうるうるで、口なんて、涎垂らしちゃって♥」 「いわないでぇ……み、みないで……はずかしぃっ」 「駄目ですよ。これから、山田先生は私のモノになるんだから。きもちいいのも恥ずかしいのも、全部私のモノ。ねっ」 「あ……う、うそ、それ……ぁぁ」  箒が体を起こし、膝立ちのまま、服をはだける。  そして、ぶるんと反り返り、出現する、雄々しい肉。  どんな美しい雌も勝てない、子宮から陥落させてしまう、熱い塊。  我慢汁でしっとりと濡れそぼる、凶悪なほど大きい、ふたなりの雌勃起だった。  箒は真耶の両膝に手を添え、左右に開かせ、膝立ちになって進む。  亀頭が、膣口にそっと触れた。  くちゅりと粘膜が熱を伝え合い、脳髄の芯までぴりぴりと甘く痺れる。 「んっ♥」 「あっ♥」  互いに心地よい吐息をこぼし、溶け合いような結合が、ぬるりと交わった。  箒は形のいいヒップを沈め、真耶の処女穴の中へと埋没する。  処女膜を破く微かな抵抗感を満喫しながら、ひといきに、深々と。 「あ゛ぁああ! あ、うそ、あぁああ! こんな……は、はじめて……なのに、んひぃいううう♥」 「あはは♥ エッチな先生の体には、ん♥ ふたなりの体液、効果てきめんですね♥ もう、きもちいいんだ♥ ふふ、でも、これからもっとなじませてあげますから、ね!」 「はひぃうううう♥ だめ、ああ、だめ、だめになっちゃうからっ♥ ゆ、ゆるして、あああああ♥」  ずん! ずん! と、箒は徐々に突き上げる力を強くしていき、真耶の膣内を蹂躙しまくる。  セシリアとドロドロに絡み合い蕩け合うような熱愛の交合とは、また違う快感。  蹂躙し、征服し、モノにする。  真耶の可愛らしい顔立ち、年上で教師という立場を支配する心地よさ。  力いっぱい、腰と尻を振り、箒は子宮口に、亀頭で熱烈なキスをしてやった。  濃い我慢汁をなすりつけて。 「はひぁああああ! あ、ああああ♥ だめ、だめぇええ♥ イク、子宮、つぶれ……イグぅうう♥」 「んっ!」  痛いくらい締め付けが増す。  きゅ、きゅっと緩急をつけて締まる真耶の膣壁が、彼女のアクメの深さを伝えていた。  処女喪失してそう時間もなく、簡単にイクとは。  よほど普段から性欲が溜まっていたらしい。 「先生、処女のくせに、イキやすいんですね……くぅ♥ 私のチンポも、溶けそうです……先生って、織斑先生のこと好きなんですよね? それとも、一夏かな。レズ? バイ?」 「そ、それはぁ……」  恥ずかしそうに、頬を染める真耶。  だが箒は、にやりと意地悪く笑った。 「どっちにしろ、今日から私の『オンナ』ですからね♥ もう、あの二人より、私のチンポで、ん! 堕ちて、堕ちきってくださいね♥ えい!」 「ぉおおお♥ お゛♥ ぉおおお♥ 奥、だめぇえ! 子宮、ああ……子宮イッちゃう! またイッちゃうよぉ♥」  ぐりぐりと奥をこじり、突き、力いっぱい腰をくねらせる箒。  真耶はその都度、規格外の爆乳を揺さぶり、声を荒げて快楽に咽び泣く。  縦に揺れる乳輪と乳首の、桃色の残像を見下ろし、締め付ける膣を堪能しながら、箒はこみ上げる射精感に、唇を噛んだ。 「んくうう♥ 先生、ああ♥ 出る、だします♥ 私の射精、ザーメンだします♥ 先生もイッて♥ 種付けでイッてぇええ♥」 「そんな、ああ、ああ……ゆるひて……ひぃい♥ あ♥ お゛ぉお♥ おほぉおおお♥ でてる! 濃いの出されてイッちゃう! 子宮孕んでイッちゃうよぉおお♥♥」  物凄い、白熱の白濁。  箒の巨尻がぶるぶると波打ち、真耶の奥深くでドロドロの黄ばんだ精液を大量にぶちまける。  強制絶頂。  媚薬精液をたっぷりと子宮にぶち撒け、面の圧力で子宮口をこじ開けてしまいそうなくらい、亀頭を押し付け。  何度も、何度も、箒は真耶をイカせる。  媚びるように締め付け、絡みつくヒダの感触が絶妙だった。 「はひ……♥ ぁぁ……女の子のちんちん、すごひぃ♥ あぁ……だめぇ……わたし、もう、こんなイキかた覚えちゃったら……篠ノ之さんじゃないと駄目になっちゃうよぉ……♥」 「なっちゃえばいいじゃないですか、先生……♥ ほら、何回でも、私のおっきいので、イカせて、あげますから!」 「んひぃいい♥♥」  もう一度、意地悪に奥をこじる。  むちゅう、と肉の強い摩擦が、亀頭と子宮口で生まれ、二人の脳髄を甘い快感で焼き尽くした。  一度くらいの射精で、箒の性豪が収まるわけがない。  逆に、イケばイクほど感度が増してしまう膣と子宮が、勝てるわけがなかった。  箒は嬉しそうに肉食獣の笑みを浮かべながら、真耶の爆乳を揉みしだく。  指が埋まる凄まじい大きさの肉が、堪らなく心地いい。 「先生、体中全部でイカせて、あげますから♥ ん、あっ♥ ふたりで、いっぱい、いっぱい、きもちよくなって……私のモノになって、オンナになって、ほら♥ ほらぁあ♥」 「ああ、あ゛あ゛ぁ゛っ♥ イク! なっちゃう! 篠ノ之さんの、おんなに……イク! イクぅううう♥♥」  保健室のベッドを軋ませ、二匹の雌はひたすらに互いの肉に溺れ合う。  最終的に、箒は二時間以上かけ、合計七回以上射精し、それに対し、真耶を数え切れぬほどアクメさせ続け、完膚なきまでに陥落させるのだった。 終幕 

Comments

もうちょっと待つんじゃ

ザ・シガー

読みたいなー(チラチラ

バイル

以前書いたシリーズと多少差別化したいのでそれも全然アリだと思ってます!

ザ・シガー

山田先生も陥落…!いやぁ、ふたなりには勝てませんね! こりゃ千冬さんも落とせるんじゃとかw

バイル


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