今の世の中は、情報が入り乱れて複雑化しているように見えます。
ですが、個人的にやれることは昔も今も変わっていないような気がします。
自分のやりたいことがはっきりしていれば、周囲の情報に惑わされる必要はありません。
段々と世の中のことを一歩引いたところから見るようになってから「他者と比較しない」ようになり、心のストレスはスッと引いていきました。
何よりも「自分のやりたいこと」を見つめるようになっていったのです。
次第に「自分の欠点と向き合って鍛錬を続けていくこと」が何よりも大切であることがわかってきました。
人生を山に例えれば、最初は登れなかった山であっても一歩一歩登っていくための訓練をすることに喜びを感じるようになり、着実に頂上へと上っていくことが出来るようになっていった。
そんな感じがします。
ヘリコプターを使って頂上へ行っても、その者には何の充実感も達成感もありません。
RPGゲームで経験値を買って、ササッとラスボスを倒しても面白くないのと同じです。
僕は新しい山を登っています。
想像力なら無限大に拡がる自由で壮大な山への挑戦であり、自分との闘いです。
自分の心の中にある世界を更に構築して、徹底的に磨き上げて突き抜けていきます。
僕にとってAIは恐れるものではなく、ツールに過ぎません。
究極にまで研磨された独自の世界であれば、簡単に誰かが模倣することは出来ないのですから。
何処まで行けるのか自分にもわからない山登りは今後も続いていきます。