頭の悪い支店長に振り回されながら、なんとか来週には(パート)契約社員になることになりました~~~!
もう一時はどうなるかと。。。
「契約社員の手続きに必要な書類を把握していなくて……知らなかったんですぅ」
「えぬさんを社員に出来るかどうかは、わかりません……わからないんですぅ」
「解雇してしまったのは、間違えです…撤回しますぅ」
ーーなどと、意味のわからないことをほざいていましたけど、それで今までよく支店長が務まったなと。。。
そもそも、支店長というのは、人を雇用する際、本社に申請出来る立場にあります(少なくとも僕の所属してる会社では)
支店長だからこそ、現場で採用する者の選定が出来るのです。
なのに「わかりません」「わかりません」「わかりません~」と、オウムのように「わかりません」を繰り返すので
「『わかりません』ではなくて、わからないことがわかるようになるまで、本社の方に確認を取って、わかったことを僕に伝えて下さい!」
とまあ、キレ気味に伝えて、労働組合の仲介を経て、やっとの思いで契約社員になれるところまできましたよ。。。
しかし、支店長は今までどうやって人を雇ってきたのでしょうか?
そこを考えれば考えるほど、支店長の存在が、もはやホラーじみてきてしまってる今日この頃。
めちゃくちゃ大手の会社ですよ、ここ。
会社の労働組合の院長さんから見ても、予想の斜め上の更に斜め上をいっていたそうで、「こんなことは、この会社の歴史上で初めての出来事です」とのこと。
そりゃそうでしょ。。。
●人の雇い方を一切知らない
●(えぬの)健康診断の結果が早期に出ていたのに、それを放置して、診断結果を遅らせるだけ遅らせ、更に誤った病名を説明する
●診断結果の書類のコピーですら、渡してはならないものだと誤解をして、渡さなかったこと
●本社に何も確認せずに、自己判断でアルバイト(えぬ)を不当解雇(解雇通知は30日前にはやらないと労働基準法に抵触します)
●思い込みばかりで、事実と違うことばかりを伝えて、次の日には真逆のことを言い始める
・・・
・・・
他にもたくさんあるんですけど、まあ酷い!
支店長のやることではないです。。。
何人か社員さんに相談をしてみましたが「支店長は痴呆か若年性アルツハイマーか何か!?」と、僕の話を聞いて、驚愕を飛び越えて大笑い。
支店長の存在がマンガですわ!!
事実は小説よりも奇なり。。。
さて、そんなこんなで、色々と不服はありますが、もうちょっとしたら契約社員に切り替わります。
ですが、週4日労働となるので、お金が足りません~
しょぼい月給に加えて、僅かな印税収入と支援者のお金を足しても、ちょっと厳しい。
足りない分は登録制のバイトで補うことになります。
まあ、なんとかなるからいいんです。
それよりも一番良いことは・・・
マンガを描き続けることが出来ること!!
正直、つい数日前までは、マンガを描くことを断念しかけてました。。。
マンガを描くことを諦めて、何処かの社員になって借金返済をしていくしかない、とすら考えていました。。。
応援してくれている人に申し訳が立たない、という悔しい思いと、ストレスばかりの日々を、ここ1か月過ごしました(ストレスが原因かどうかは不明ですが、ちょっとハゲてきました……)
とにかく、そんな精神的に苦しい日々に終止符が打たれ、マンガ制作の復帰が出来そうです!
よし、やるぞ!!