「あぁ…私のおへそがぁ…」
「んん~、美味♪
人間の女の子のおへそってほんとに美味しくて、栄養もたっぷり
おへそ食べたら、みなぎってきた力が溢れて放電しちゃうのよ…」
ある夏の雨の日のこと…
突如姿を消した10代の少女は、近くの雑木林で発見された。
争った形跡もなく、身体的にも特に異常は見られなかった。
ただその腹部には、本来あるはずのものが
まるで初めからそこに無かったかのように忽然となくなっていた。
かつてそれがあったと思われる場所は
薄皮が剥けたように、少しピンク色になっているものの
一切の凹みも傷もなかったという…。
その日の夕方は日本各地で落雷を伴った
記録的な豪雨となった。
場所は伏す
↓ノーマルバージョン↓
ケンジ
2022-05-13 09:51:34 +0000 UTCなな
2022-05-13 09:47:45 +0000 UTC