※今回の記事には、出さないように注意は払っておりますが、新作漫画のネタバレが含まれる可能性があります。
「ぜってーやだ。完成版を一から楽しめなきゃ、訴えてやるからな。覚えてろミサンガ野郎」
って方は今すぐこの場で引き返すことをお勧めしておきます。
「試食(試読)感覚でさらっとメイキング見てみたい。ミサンガの野郎はどんなこと思って描いとるんや。訴えたろか」
って方はこのままお読みください。
それでは、どうぞ。
↓
【作業中によく聞く音楽②】
amazarashi
RADWIMPS
クリープハイプ
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亜人
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聲の形
めくりめくる
現在後編の仕上げ段階に入った今作ですが、なかなか筆が進まず苦労しております
自分のストーリーをいかにして構成すれば最もいい形で読者の皆様に伝えられるのかと試行錯誤の繰り返しです。まあ、それが楽しいんですけどね
今回はキーボードを打つ手の描写をピックアップしました
個人的に、自分の漫画にはリアリティがあった方がいいと感じている(小道具や背景がリアルな方が場面・状況が伝わりやすく、その場に置いてのシーンの空気や温度が感じられやすいため)ので、今回もバックや小道具には気を遣っていきます。
↓イマドキ、中学生の分際でマイデスクトップを持ってるVIP野郎なんているのか?
おいミサンガ、早速リアリティに欠けてるんじゃないのか!?
とか言うツッコミは聞き流しておきまして・・・
手前から奥にかなり急なパース(遠近)がついているので、キーボードが机から浮いて見えないように注意しながら描いていきます。
無機質なキーボードの線とは対照的に、人の手の肉感、柔らかな感じも線である程度表現していきます。
線画が終わったので影(トーン)処理をしていきます。
暗い部屋でデスクトップをいじっている設定なので、画面の電子的な明るさと部屋の暗さを対照的に表現します。
結構デスクトップって明るいですよね・・・
強めにハイライトを入れていきます。
ここでもやはり無機的にパキッと光と影に分かれるキーボードと、人体ではぼんやりとグラデーションになる光と影。質感の違い、空気感の違いまで感じ取っていただけていれば、私の目論見は成功ってことで!
一方で、背景には写真を使ってみました
自分で↓こんな感じで写真をとってきます
こいつを白黒に加工しまして、
いらない影や建物をを消したり、漫画っぽい書き込みを加えて・・・
はい、どん!
漫画っぽい背景になったでしょう??
こいつにさっきと同じように空の描写、建物のグラデーションなんかを足しまして
こんなかんZ!
ブレっブレ・・・💦
こんな感じで場面転換となる重要なシーンや、ここは特にしっかり見せたいってところは進めています
いっそイチから書いた方が早いんじゃね。。。?
←To Be Continued・・・