使用機材:Wacom Cintiq16
制作時間:3h
スポーツ系女子!
相変わらず可愛い!大好き!
汗に濡れる腹筋とか、湿ったおへそとか、とかとかとか!
こんな学生時代が欲しかった!
それではどうぞ笑
〜人物〜
下書きしていきます
引き締まりつつも肉感を意識して・・・!
かつロリ感!大事!
ペン入れしていきます
服のしわむずいですね・・・・・・
運動後の乱れた髪と虚ろな視線
気の抜けないペン入れになりそうだ・・・・・・!
細部書き込んでこんな感じ
今回は線を重ねた描き方で力強さも出して行けたらなと。
背景入れます
もはや体育館なんて記憶からだいぶ消えているので、資料とにらめっこです汗
体育館って細かい埃が舞ってそれが上の窓から差し込んだ光に照らされてるイメージなんすよねぇ〜〜・・・
そうそう、こんな感じ
ちなみに、ぼくはあらゆるスポーツの中でバスケがもっとも不得意です笑
〜おへそ〜
腹筋に沿うような縦長のおへそ。
運動後には少し湿り気を帯びて、匂い立つ・・・
あ、臭い立つ・・・。
練習ばかりで掃除する時間がありません!
うん!それなら仕方なかろう!
というか、僕が掃除してあげるよ!
とか言う変態野郎は誰じゃ!俺じゃ!(ご乱心)
〜完成〜
夕焼けの橙がいくつもの小さな窓から差し込んで、薄暗い体育館の中に幾本もの光のカーテンをなびかせている。時刻は午後6時を回った。入り口にぼんやりと立ちすくんで、必死に練習に打ち込んでいる彼女をずっと眺めていた。埃と運動部員たちの汗の臭い。たくさん踏まれ、汗を吸い込んできた薄茶色のテープにまみれた床は、所々で窓の光を反射し、黒と薄いオレンジのコントラストを生み出す。薄暗くなってきた校舎には吹奏楽部の奏でる小さな音符たちだけが行き場をなくして彷徨っている。それを蹴散らすようにしてボールをつく音が轟く。
ダァン・・・・・・
余韻を残して一瞬音が止まる。あ、飛んだ・・・・・・。ゴール。ナイスシュート。
けど、それよりも僕はめくれ上がった彼女のお腹の映像が焼き付いて離れなかった。
「あのさ・・・」
話しかけられたことに気がつかないほどに。数秒遅れる返答。
「え・・・・・・?なになにっ・・・?」
「アンタさ、ずっと練習見にきてるけど、何?入部希望?」
「え・・・いや・・・・・・。そういうわけでは・・・・・・。僕、運動苦手だし・・・・・・」
「ふーん・・・・・・」
不意に視界の端で彼女が服の裾を捲り上げるのが見えてそちらを振り返る。そ、その汗の拭き方は・・・・・・。それだけは・・・・・・。
薄く浮き出た腹筋に沿うようにして、黒いおへそが白い肌にちょこんと浮かび上がる。汗を吸い込んだおへそ・・・・・・。いや、吸い込まれずに表面でいくつも固まってしまっているのか。
彼女のキレイな縦長のおへそには、ここからでも認められるほどきちんとしたへそゴマが溜まっていた。日々の練習の積み重ねによる汗が結晶化したのだろうか・・・・・・。これだけしっかり溜まっているということは、本人はさほど気にしてないのか・・・・・・。
「なに?私のお腹になんかついてる?」
「えっ!いや・・・・・・!何もっ・・・・・・?!」
「そう・・・・・・。悪いんだけどさ」
「へ?」
「タオルとってくんない?」