使用機材:Wacom Cintiq16
製作時間:3h
寝起きの伸びでヘソチラ!
同棲感!
黒髪乙女の無防備な姿にはいつも心惹かれるものですなぁ〜・・・
色々と妄想が膨らみます!それではメイキング、どうぞ・・・
〜人物〜
下書きです
お腹の伸びと肩の膨らみ感を意識しつつ、スレンダーな感じを出します
ちょっとずつペン入れ
髪は寝起きなのでわざとガサガサ描きます
より眠そうな雰囲気を出す方がいい!と思い、途中からあくびさせました。
皆さんはどちらの顔の方がお好みでしょうか・・・?
背景とディテールを描き込んでいきます
腰と脇をエロくしたいぃっ!!
〜おへそ〜
今回は少し変わった形のおへそですね
でべそ・・・ではないのかな・・・?
モデルさんというか、元にした方がいるので、ご本人はどう思ってらっしゃるのか同時に知りたいところですね笑
中心のカルデラから描き進めます・・・。
渦巻いて、なおかつ周囲がぷっくりしている感じを出すのになかなか一苦労でした
細かなシワ、お腹の質感や細部を整えて完成です
〜完成〜
「ふあ〜・・・」
「あ、起きた?おはよ」
「おはよぉ〜」
夜の汗でしっとりと湿ったシーツからおもむろに起き上がると、彼女は窓を開けた。目もくらむほど日差しは強いが、カーテンを揺らした夏の香りが心地よかった。また一日が始まる。
「んーっ・・・・・・」
大きく伸びをすると、彼女の白いお腹がのぞく。ビキニもへそ出しも着ない彼女のお腹、少し飛び出たへそを見ることができるのは僕だけだ。初めて彼女のおへそを見たときには胸が高鳴った。でべそなのか?いや、しかしへこんではいる・・・。それに、当時は穴の中、中心から渦を巻くようにして広がる黒い穴も今より閉じていた。
毎晩、寝静まった彼女の掛け布団を剥がし、そっと寝間着の裾をめくり、パンツを少し下ろす。そして、そこにちょこんと付いている彼女のおへそ。少し開け、中を観察し、指を入れる。
第一関節が埋まるほどの深さを持った彼女のへそは、指にまとわりついて小さく締め付け、まるで咥えられているかのような心地がする。そんなことを繰り返しているうちに、いつの間にかへその底までしっかり見えるほどに大きく口を開けてしまった・・・。でも、彼女のへそ遊びはやめられない。今夜も・・・。
「ねえ、何見てんの?」
「あ、いや、なんでもないよ」
「おへそ好きなんでしょ?」
「・・・・・・へ?」
「毎晩何してるか、知ってるよ〜・・・」
「・・・・・・」
「でも、いいよ?好きな人に喜んでもらえるなら。好きにしていいよ、私のおへそ!」