今回は少し軽めのゲームになります。
第三回目の紹介は、【ナルハヤのつるぎ】です。
パズル要素+トランプのスピードルール、のようなゲームになっています。
コンポーネントは、お題カードたくさんと色分けされた武器素材パーツカード。
プレイヤーごとに色分けしてカードが配られるので、最大5人程度まで一緒にプレイできます。
プレイヤーは武器職人!
武器の発注(お題カード)がどんどんやってくるので(非常に羨ましい)、
職人たちは一斉に手元の素材パーツカードを組み合わせて
お望みの武器を作って納品してあげよう!というゲームです。
もちろん納品が早い者しか認められない厳しい世界。つらい。
武器の素材パーツカードは手元に6枚配られ、一枚の上下に2パーツが描かれています
(真ん中の白い分割線でわかります)
6枚×2パーツ、さらにこれが裏面にも描かれているので、手持ちは合計24パーツです。
このカード同士を半分だけ重ねて使ったり、直接連結させたりして
お題の武器絵柄を再現して完成!納品!早い者勝ち!
非常にシンプル。
なんですが、一点だけ重要でプレイのキモとなるルールが追加で存在します。
【武器素材カードは全て使い切らなければならない】
この縛りが悩ましい!かなり頭を捻ることになります。
完成したと思ったらカード丸々一枚残ってるんですよ。なぜだ…。
お題も、でかい武器一本とか三本セットとかが存在します。
素材を余らせずに一本の武器を作りきるのが、わりと難しいやつ。
指定回数納品できた職人がトッププレイヤー!
ということで、わかりやすいルールでライトプレイヤーにも優しいタイトルです。
親戚の子供たちと遊ぶために買いたいという感想もちらほらありました。
実はこの紹介で使ったものは、ゲームマーケットというイベントでサークル販売された
いわゆるインディーズ版で、現在はデザインがブラッシュアップされた流通版が販売されています。
気になったならぜひ!