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かボ記第2回【コンプレット】

少し呼称を整えてかボkiことかボ記になりました。

ボドゲ紹介記事、第2回でとりあげるのはこちら、【コンプレット】です。

ボードゲームというよりかはテーブルゲームのほうに近いかもしれません。

はいドン

こちらのパッケージを開けると中身は…

数字入り木製ブロック駒とマニュアルのみ、シンプル!



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三人プレイ時のセッティングにて簡単に解説を。

駒をすべて裏向きにしてがっしゃがっしゃ混ぜて山エリアを作ったら…

好きな駒を裏向きのまま17枚並べます。麻雀やドンジャラ的な趣が出てまいりました。

更に続けて5枚の駒をとってこちらは表向きに。

この合計22枚の手持ち駒を横一直線に【数字の低い方(左)から高い方(右)へ順に整理し直す】

ことがこのゲームの勝利目的になります。

そのために、まずは数字のわかっている表駒5枚を目印として手駒のそれらしい位置に差し込んでおきます。なんとなーく形ができましたが、裏になってる駒はすべて数字が不明でごっちゃごちゃになってるはずです。自分の手番が回ってきたら、これをきれいに整理していくことになります。




自分の手番には、山から駒を1枚選び表にします。

その表駒は自分の手駒列の順番的に差し込むことが可能であれば、裏になっている手駒をスコーンと押し出して入れ替えることができます。左側の23までのスペースに入れることができるので8を差し込みました。

押し出された駒は裏返しのまま山へ。

これで手駒が一つ順番通りに整理されたことになります。

これを何回も繰り返してくゲームなのです。



引いた駒が差し込み不可なパターンもあります。

32と35の間には裏向き駒が残っていないので…

引いた33駒は数字が露わになったまま山に返還。

コレ、次以降の手番のプレイヤーがそのまま選べてしまいます。

数字が整理されて埋まっていく後半ほど起こりやすいションボリ事案。


自分の手番で、駒を引く代わりに【手駒の整理】を行うことでこれを回避することもできます。

手番一回分につき裏向き駒を1枚、任意の場所に移動することが可能!

これで33、34を入れられる隙間が確保できた!

更にこのように34→35のように隣接する連番を成立させられた場合は

ボーナスとして【手番をもう一回行う】ことができたりします。

かなり有利に運ぶので、山に表駒があるときなどには狙いたいワザ。



タイミングを見計らって手駒の整理を行い、駒を無駄なく差し込んでいくのがプレイングのコツですね。

場で表になっているすべての数字をよく観察して、裏向き駒の幅を広げたり狭めたりの調節も重要。

(場に1.2.4.6.7.8が出ていたら一桁駒は残り3つなので、10以下の裏向きは一つ確保する程度で十分…などなど)


『68』の駒が『89』として使用可能、などのユニークなルールもあります。

たま~にこれで一発逆転も起こったりします。


最初にこのように綺麗に手駒を並べられたプレイヤーが勝者!


ルールも単純で覚えやすく、1ゲーム10分程度で終わるので非常にライトなゲーム感。

木のコマも手触りが良くジャラジャラするのが楽しいので、ついもう一回もう一回と対戦できてしまう良作です。


内容物が非常にコンパクトなので…

●イソーなどでこんな巾着袋を買って駒とマニュアルを入れておけば、めっちゃ持ち運びしやすい!

友人宅になど持ち込みやすいのでおススメです。

(カフェやファミレスで拡げるには駒数が多いうえにジャラジャラするのでやめておこう!)



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ボドゲ記事用にかボ子ちゃん(仮)を用意しました

ラフ案


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