風俗部には毎日様々な客が来る。今日は珍しく他校からの生徒が顔を見せた。 「いらっしゃいませ。他校からわざわざきてくださったんですね」 風俗部のリオは笑顔で客人を出迎える。 「うちの学校には風俗部がないからな。出張で修行にきた」 「修行ですか」 「ああ、俺はバトルファックをやっていてね。優れた性技を受けたくて来たんだ。君は優れた性技を持っているか」 「はい。私はパイズリが得意です」 「パイズリか。パイズリは女子の必殺技だが、扱いが難しい。優れたパイズリは大歓迎だ」 「では、パイズリにしましょうか」 リオはそういうと笑顔でおっぱいを捧げ持つ。 「立派なおっぱいだな」 「はい、自慢のおっぱいです」 「俺はお前のパイズリに射精を我慢できると思うか」 「無理だと思います」 「即答か。ずいぶんな自信だな」 「自分のおっぱいをなによりも信じておりますので」 リオはそう言うとブラのホックを外す。 「それでは始めましょうか」 「望むところだ」 挑戦者のタツヤはズボンを下ろし自慢のちんぽを曝け出す。 「立派なおちんちんですね。ですがおっぱいからすれば可愛いもの。すぐに気持ちよくしてさしあげます」 リオはそう言うと、自慢のおっぱいでタツヤのちんぽを包み込む。その瞬間、タツヤのちんぽに血流が流れ込み、瞬く間に勃起する。 「……こんなに早く勃起させられたのは初めてだ」 「皆さまそうおっしゃいます。ですが私のおっぱいで挟まれたらすぐにフル勃起します」 リオは笑顔でそう言うと、ゆっくりとおっぱいを揺さぶり始める。 「最初はおちんちんにおっぱいを慣れさせるところから始めます。いきなりフルスロットルでパイズリしたらおちんちんがびっくりしてしまいますからね」 「ずいぶんと余裕なんだな」 「ええ。私が本気でパイズリしたら一瞬で決着してしまいますから。ですがここは風俗部。おっぱいを愉しむ場所です。少しでも長く愉しんでいただきたいですから」 リオはどこまでも余裕の表情だ。自分のおっぱいが負けるはずがないという絶対的自信がみなぎっている。その様子が、タツヤは気に食わなかった。 タツヤとて、バトルファック部では名の知れた猛者だ。少々のパイズリではイカないし、試合でも勝利を収めている。だからこそ、タツヤは驚いていた。ただおっぱいを緩く揺さぶっているだけなのに、言いようのない快感が湧きあがってくる。これまで相手にしてきたバトルファック部の女子たちとは雲泥の差だ。 「どうですか、気持ちいいですか」 「気持ちいいが射精には至らない」 「ちゃんと制限時間内にはイカせてあげますから、そう焦らずに」 ここまでリオは大袈裟な動きをしていない。ただおっぱいを緩く揺さぶっているだけだ。だが、タツヤの股間には、言いようない快感がじんわりと広がってきていた。それが不気味で、タツヤは初めておっぱいに恐怖を抱いた。 「乳慣らしはこれぐらいでいいでしょう。本格的に刺激を与えていきますね」 リオはそう言うと、おっぱいを捧げ持つ。その仕草に警戒心を強めるタツヤ。リオがおっぱいを上下に揺さぶり始める。 「まだイカせませんよ。じっくり私のおっぱいを愉しんでください」 薄々感じてはいたが、タツヤは手加減されている。本気を出せば簡単にイってしまうと思われている。腹立たしいことだったが、実際にタツヤは手加減されながらカウパーを垂れ流していた。 「くっ……」 口から洩れる吐息。タツヤは焦燥感を覚えていた。かつておっぱいに挟まれて、ここまで焦ったことはない。確かにおっぱいは強力な武器だ。だが、柔らかいゆえに扱いの難しい武器でもある。それゆえに、きちんとおっぱいを扱える選手は、バトルファック部にも一握りだ。今まで受けてきたパイズリが本物のパイズリではないというように、リオは余裕しゃくしゃくでパイズリを繰り広げている。 じんわりと広がってきていた快感が、直接ちんぽがおっぱいに擦られる快感に変わる。おっぱいの中の温かさと、圧倒的なまでの重量感が押し寄せる。タツヤは初めておっぱいでイカされるかもしれないという恐怖を感じた。 「ちょっとキツそうですね。もう少し手加減しますね」 リオはタツヤの様子を見て、パイズリの速度を少し緩める。ふざけるな。ただでさえ手加減されているのに、これ以上手加減されてたまるか。内心そう思うタツヤだったが、実際にちんぽは音を上げていた。 「んー、こんなにゆっくりパイズリしてもキツそうですね。もう出ちゃいますか?」 優しく尋ねるリオにタツヤは恥ずかしさで赤面する。 「もう無理そうですね。イカせちゃいますね」 「俺は、まだ……」 耐えられると言おうとしたタツヤだが、反射的に腰を突き出してしまう。仕上げに入ったリオのテクニックは凄まじく、到底我慢できるものではなかった。 「思いっきり、びゅーってしてください♡」 「この俺がこんなあっさり……イクっ!」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 勢いよく飛び出した精液が、リオのおっぱいを白く染め上げていく。 「いっぱい出せましたね。どうですか? 気持ち良かったですか」 優しい微笑みを向けるリオに、タツヤは何も言い返せないのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841