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豆と虎
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遅漏用の新型オナホに負ける話

 バトルっファック部の俺、清水達也が遅漏研究会の小南真華に呼びだされた。 「何の用だよ、真華」 「ちょっと達也に協力してもらおうと思ってね」  真華は男の遅漏で悩む男たちの為に、改善策を模索しているグループのリーダーだ。 「バトルファック部ってことは当然、射精を堪えることができるんだよね?」 「もちろん。俺は特にバトルファック部の中でも射精我慢に関しては自信あるぞ」 「そんな達也に頼みがあるんだけど」  真華はそう言うと、後ろから何かを取り出した。 「この新型オナホの実験台になってほしいんだ」 「新型オナホ?」  オナホはバトルファックの自主練に使われる器具だ。オナホを使ってオナニーすることで、射精を我慢する訓練に使われる。 「実はこれ、遅漏の人をイキやすくするために開発したんだけど、実験台がいなくて」 「なるほど。それで、俺に実験台になってほしいわけだ」 「うん。達也をイカせられれば、実用化できるだろうからね」 「言っとくがオナホごときで俺はイかなぞ」 「凄い自信だね」 「経験が違うからな」  俺はこれまであらゆるオナホを試してきた。今ではオナホでは絶対にイカないちんぽを手に入れていた。 「ますます好都合だよ。遅漏想定としては最高のちんぽだよ」  真華は満足そうに頷く。 「じゃあさっそく試させてもらっていいかな」  真華はそう言うと、オナホを手で握る。 「ああいいぞ」  俺はちんぽを曝け出し、準備を整える。 「じゃあ始めます」  真華はそう言うとオナホに俺のちんぽを挿入する。  ぬぷ…… 「うっ……」  挿入した瞬間、じんわりとした快感がちんぽ全体に広がった。今までオナホでこんな感覚に陥ったことはない。 「それじゃ動かすよ」 「待っ……」  真華を止めようとした俺だが、真華は遠慮なくオナホを動かしてくる。じゅぽじゅぽといやらしい音を響かせながら、オナホが上下する。 「これ、ある人の名器を参考に作ったんだけど、どうかな」 「なかなかいいんじゃないか」  俺は必死で我慢しながら強がった。実際は早くも我慢汁をだらだらと漏らし始めており、射精は間近だった。 「そのわりには顔が必死に見えるけど?」 「全然余裕だよ、このぐらい」 「ふーん。まあ嘘か本当かはもうすぐわかるけどね」  いやらしい笑みを浮かべた真華はオナホでちんぽを扱きながら微笑む。これまでありとあらゆるオナホの責めに耐えてきた俺が、肩で息をしている。それぐらいやばい代物だこれは。  だが、俺だってバトルファック部の看板を背負っている以上、こんなオナホでイクわけにはいかない。  幸い、感触にもだんだんと慣れてきた。この感覚が続くのなら、なんとか我慢はできそうだ。 「でね、こうやってこねくり回すともっと気持ちいいんだよ」  真華がそう言って扱き方を変える。オナホを捻りながら上下させることで、オナホの中が回転し、搾り上げる形になる。これにはさすがの俺も参った。  多くのヒダがちんぽを抉って快感を直接与えてくる。カリ首から裏筋にいたるまで、快感ポイントを逃さず責め立てる。 「どう? 黙っちゃってけど、これ耐えれそう?」  にやりと、真華が笑う。  俺はそれどころじゃなかった。今にも射精しそうで俺は腰に力をいれながら踏ん張っていた。 「無理そうだね。いいよ、イって」 「あ……」  そう言って笑った真華がひときわ大きくオナホを振った。その快感が引きかねになり、俺のちんぽから精液が飛び出る。脳内に電流が奔り、あの気持ちいい感覚が襲ってくる。その直後、俺のちんぽからは精液が勢いよく飛び出した。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 「あ、出てる出てる♡」  オナホは透明なので、中で射精している様子がはっきりとわかる。真華はオナホ抜くとその穴の中に指を入れる。そうして中をかき混ぜて、指で精液を掬い出す。 「いっぱい出たね。三分ちょっとってとこかな?」 「あ、ああ……」 「早漏のタイムだね。うん、これなら実用化はできそう。ありがとうね」  確かに壮絶なオナホだった。この俺が、三分も我慢できないなんて。バトルファック部としてのプライドはズタズタだった。バトルファックの試合では道具の使用は認められている。つまり、このオナホが実用化されれば、いずれ試合で使用される可能性もあるということだ。こんなオナホを試合で使われたらたまったものではない。  たいていの男が、我慢できずに精液を噴き上げるだろう。 「それにしても自信満々のわりに早かったね」 「うっ……」  真華がそう言って笑う。 「協力してくれたお礼にいいこと教えてあげる」  真華はそう言うと俺にそっと耳打ちしてくる。 「このオナホのモデルにした名器の持ち主って、私♡」 「なんだと」  オナホでこの威力なら、実際の名器ならそれ以上の破壊力を持つ。もし本当にこのオナホのモデルが真華なのだとしたら、真華の中はどれほど気持ちいいのか。  考えただけで俺は勃起してしまう。 「何なら今度試してみる? 私のおまんこと勝負してみる?」  真華の怪しい誘いに、俺は生唾を飲みこむのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

遅漏用の新型オナホに負ける話

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また続き書いてみます!

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続きの展開きになります

男負けシチュ好き


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