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豆と虎
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男性恐怖症の女に負ける話

 小学生の頃、俺はいじめをしていた。クラスの地味めの女子だった。名前を杏奈といい、よくからかっていじめていた。杏奈は男性恐怖症になった。  そして高校生になり、杏奈は男性恐怖症を克服する為にバトルファック部に入った。そんな杏奈が俺に突然話しかけてきた。 「ねえ、洋君、私とバトルファックしてくれない」 「いきなりなんだよ。バトルファックだ?」 「そう。私、君に昔いじめられて男性恐怖症になったから、それを克服したいの」 「バトルファック部に入って自信でもついたのか? 俺は授業じゃ一番だぞ」 「わかってる。そんな君に勝てば、私も男性恐怖症を克服できる気がするの」  俺に小学生の頃の嗜虐心が湧いてくる。ここで、俺が試合に勝てば、杏奈はますます男性恐怖症から逃れられなくなる。 「いいぜ。受けてやる」 「ありがとう」  そんなわけで、俺は杏奈とバトルファックすることになった。試合会場に移動し、準備を整える。  杏奈は小学生の頃から成長が早かった。おっぱいは同級生に並ぶものがいないぐらい大きく育っている。 「それじゃバトルファックのルールでやるわよ。二回イッたら負け」 「わかった」  そんな感じで試合が始まる。杏奈の足は震えていた。やはり昔いじめられていた俺を相手にするとなると恐怖が湧いてくるようだ。 「どうした。来ないのか」  杏奈を挑発してみるが、杏奈は動かない。業を煮やした俺はタックルを仕掛ける。杏奈の足は動かず、タックルをまともに受ける。杏奈は背中からマットに沈むと、俺は杏奈の秘部に顔を突っ込む。杏奈は体を反転させて逃れようともがく。俺はそれを追いかけて仰向けに寝転がる。シックスナインの体勢になった。 「これなら私も責められる」  そう言って杏奈は俺のちんぽをしゃぶった。俺も負けじとクリトリスに舌を這わせる。授業のバトルファックでは俺は学年一位の腕前だった。だからこんなシックスナインで負けるはずがない。そう思っていた。 「うっ……」  先に声を漏らしたのは俺だった。杏奈は巧みな舌使いで、俺のちんぽを丁寧に舐めていく。  バトルファック部に入ったばかりの杏奈にこれほどの技術があるなんて、まったくの予想外だった。  俺は負けじとクリトリスを舐める。 「ふふ、わかってるから。洋君はここが弱いのよね」  そう言って杏奈は俺のちんぽの弱い部分を責め立てる。 「あっ……」  声を漏らした俺はクリトリスへの責めを中断する。予想以上に快感が体中を駆け巡る。  まるで電流が流れたかのように甘い痺れが広がっていく。  上手い。こんな上手いフェラを受けたのは初めてだ。俺がシックスナインで後れをとるなんて。  フェラが絶妙で、快感から俺の責めが上手く機能していない。  このままでは負ける。そう思った俺はなんとかシックスナインから脱出しようと体を藻掻く。  だが、しっかりと拘束されており、逃れることはできない。股間がじんわりと疼きだし、射精感がこみあげてくる。 「逃がさないよ。洋君はこのまま私の口の中にぶちまけちゃうの。びゅーっていっぱいぶちまけるの」 「くそっ……」  俺のちんぽをしゃぶる杏奈は、巧みな技術で俺を追い詰める。いくらもがいても脱出はできない。なら、先に杏奈をイカせるしかない。  だが、俺が攻めようとすると、杏奈が絶妙なタイミングで俺の弱点を舐め上げる。快感が走って、俺はどうすることもできなくなる。 「あっ……」  だんだんと声のでる頻度が増していく。射精は近い。このままじゃまずい。射精してしまったら、杏奈を勢いづかせる。それだけは避けなくては。射精の我慢は得意だった。これぐらい、我慢すればなんとも……駄目だ、もう我慢できるラインを越えている。  杏奈は裏筋を舌先で抉ると、とどめとばかりに深く咥えこんだ。 「あぁぁっ……イクっ……」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  杏奈の口内に大量の精液を吐き出す。杏奈は一滴も零さずに飲み干すと、得意げに微笑む。 「洋君をイカせた……私、勝てるんだ。男の子に勝てるんだ」  自信を深めた杏奈は射精の余韻で動けない俺の足を持った。  体を下に滑り込ませ、おっぱいで俺のちんぽを挟んだ。 「男の子って簡単にイっちゃう生き物だよね。だから怖くないんだ」 「ふざけるな。男の方が強いんだよ。こんな拘束すぐ解いて」 「なら、おっぱいに勝てる? 男の子がおっぱいに勝てるなんて聞いたことないけどなぁ」  そう言って杏奈はおっぱいを振るう。その瞬間、全身に電流が奔り、俺は脱力する。 「ふあぁぁぁぁ……⁉」 「ふふ、あっという間に力抜けちゃった。おちんちんついてる限り、男の子は女の子に勝てないのよ」 「くそっ……くそっ……」 「いくら暴れても無駄。おっぱいでおちんちん挟んでる限り、男の子に勝ち目はないの」  男性恐怖症を克服した杏奈は嗜虐的な笑みを浮かべ、俺のちんぽを打ち据える。一瞬にして体力を根こそぎ奪われ、射精感がこみあげてくる。  数十秒パイズリされただけで、俺は限界を迎えていた。 「ふふ、昔の仕返し。イっちゃえ」 「くそぉぉぉぉぉぉぉっ……!」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  あっさりと二回目の射精を引き出された俺は杏奈に敗北した。杏奈はイったばかりのちんぽを更にいじめる。 「や、やめて」 「私がやめてって言ってもやめてくれなかったのはどこの誰かな」 「ごめん!」 「許さない」  激しいパイズリが俺のちんぽを襲う。勝負はもう決していたのに、女子の恐怖をすりこむようにパイズリは続けられた。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  睾丸の中身が空っぽになるまで打ち尽くした俺は、肩で息をしながら白目を剥く。  たっぷりと女子の恐怖を刷り込まれた俺は、女性恐怖症になってしまった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

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