仕事帰りにバトルファック風俗という場所に付き合いできた。これでも学生の頃はバトルファックの全国大会に出たこともある。久しぶりに体を動かすかと意気込んで店に入る。嬢はおまかせで選んだ。 このバトルファック風俗は、試合に勝てば料金が無料になるというシステムだ。今回は新人が相手らしい。新人の相手は料金が格安になるので、選んだ。 インターフォンが鳴り、嬢を出迎える。ドアを開けた瞬間、俺は絶句した。 「初めまして。あかりです。えっ、パパ」 「何をやってるんだこんなところで」 「えへへ、バイトじゃ稼げなくて」 確かに、このバトルファック風俗は試合に勝てば給料が上がるというシステムを採用している。だが、バトルファックの経験がないであろうあかりに、試合で勝つなんてできるのか。 あかりは私の義理の娘で、再婚した相手の連れ子だ。 「今すぐやめなさい」 「嫌だし。私だって稼がなくちゃいけないんだから」 「なら、俺と試合して勝てるなら認めてやろう」 「言ったからね」 俺は端から認めるつもりはなかった。学生時代全国にも行ったことがある俺が、経験のない娘なんかに負けるはずがない。 「それじゃルールを説明するね。先に二回イった方の負け。暴力は失格。試合はセルフジャッジで行うこと」 「わかった」 「それじゃさっそくやろうか」 あかりが服を脱ぎ捨て裸体をあらわにする。初めて見る娘の裸体に、俺は思わず生唾を飲む。 「どう? 育ってるっしょ」 あかりが言うように、娘の体は凄く立派に成長していた。おっぱいも大きく、腰の括れも魅力的だ。 「それじゃ、試合しよ?」 あかりに誘われて、俺はあかりと向かい合う。 あかりと抱き合いキスをする。あかりはしっかりと俺の舌に絡ませて、応戦してくる。素人のわりにはキスが上手い。唾液をたっぷりと含ませながら、俺の舌を絡めとる。 「んちゅ……どう? 娘とのキスは」 「特になんとも思わないな」 「嘘ばっかり。ここ、こんなに大きくしちゃって」 そう言ってあかりは俺の股間を撫でる。あかりの言うように俺のちんぽはぎんぎんに勃起していた。まさかキスだけでここまでフル勃起させられるとは思わなかった。あかりのテクニックに素直に感心する。 「すぐに気持ちよくしてあげるね、パパ」 あかりはそう言うと手で俺のちんぽを扱き始める。驚いたことに、この手コキも想定以上にうまい。 指を絡ませながら、絶妙な力加減で扱いてくる。 俺も負けじとあかりの秘部に指を這わせる。 娘との正面からの愛撫合戦だ。だが、予想以上にあかりの技術が高い。 「私、男の子のとはよく遊んでるから。だからどうすれば男が気持ちいのかわかるんだよね」 あかりは空いた手で睾丸を揉みほぐしながら精子を生産させる。精子を尿道に送る活動を簡単に引き出された俺は、瞬く間に絶頂に向かって駆けていく。 「くっ……」 「無駄だよ。ここまできたら男の子はもう我慢できないから。パパだって男の子でしょ。気持ちよく出しちゃいなよ」 あかりは手を滑らかに動かしながら、俺を追い詰めていく。まるでどうすれば俺がイクかがわかっているかのように、指を絡ませ動かしていく。 「あっ……」 ついに俺が限界を迎える。射精の活動を引き出されたことで、俺は瞬く間に腰を突き出した。 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 「あは♡ 出たぁ」 あかりが楽しそうに俺の目を見つめる。 「どう? 娘の手コキ、気持ち良かった? 聞くまでもないか。こんなにビュービュー出してるし」 「くぅ……」 俺は屈辱に塗れていた。娘にイカされたという事実に脳が追い付かない。だって、ついこの間まで子供だったのだ。俺の後をよちよちとついてきていた子供だったのだ。俺は娘の成長を感じぜずにはいられない。娘は立派な女だった。 射精の余韻で動けない俺を押し倒し、あかりはにまりと微笑む。 「こうなったらもう終わりだよ?」 そう言って俺の足を持ち上げると、体を滑り込ませる。おっぱいを捧げ持ち、俺のちんぽを挟んでしまう。 「ぐぁ……」 俺のイったばかりのちんぽが瞬く間に勃起していく。 「ほら、男の子はこうなったらもう勝てないよ? パパも男だからわかるでしょ」 おっぱいに挟まれて俺の気力が削がれる。わかっている。こうなったらもう勝ち目はない。だが、いいのか。娘にこんな簡単に負けて。俺は全国に出たこともある男だぞ。 俺は衰えを感じざるを得なかった。あかりのパイズリの前に、俺は成す術がない。 「ほら、男はおっぱいで負けるのが最高に幸せなんでしょ? ほら、イきなよ」 「くそっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる あっという間に二度目の射精を引き出され、俺の敗北が決定する。 「はーい私の勝ち。約束通りこの仕事続けさせてもらうから」 「わかった」 あかりの実力は想定以上に高かった。これならその辺の男であれば成す術がないだろう。あかりの言うように稼ぐことも可能だ。 「ママには内緒にしといてあげるね」 「頼む……」 俺はみじめな思いを抱きながらあかりに懇願する。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841