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豆と虎
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元カノからのリベンジ

「あれ、祐樹?」  不意に声を掛けられ振り返る。そこには元カノの茜がいた。 「茜か、久しぶりだな」 「久しぶり。何してるの?」 「ちょっとぶらぶらしてただけだ」  茜とは二年前に付き合っていた。当時はえっちのテクニックが皆無で、俺が愛想をつかしたといった感じだ。 「ねえ、今から暇?」 「まあ暇だが」 「じゃあちょっと付き合ってよ」  そういうと茜は俺の腕を組んでくる。茜の豊満な胸が腕に当たり、柔らかな感触を感じさせる。  茜について歩いていくと、ラブホ街に連れていかれた。 「なんでラブホなんだよ」 「んー、久しぶりにやりたくなって」  茜は上機嫌だ。俺は茜とは夜の相性が悪かった。茜は基本的にマグロで自分から何かをするということをしなかった。それなのに、またそれに付き合わされるのか。俺は溜め息を吐きながらホテルに入る。  偶然の再会に落胆しながら、俺はホテルのドアを開いた。その瞬間、茜がキスをせがんでくる。珍しい。茜がここまで積極的だとは。俺はキスに応じて、茜の口内を貪った。  ベッドに行く前から、茜は興奮しているようで、積極的に舌をねじ込んでくる。 「昔の私とは違うよ?」  上目づかいで俺を見た茜に俺は溜まらず勃起する。そのちんぽをズボンの上から撫でられ、俺は身震いする。 「さっさとズボン脱いだら」  そう言われ、俺はズボンを脱ぎ捨てる。パンツも捨て去り、生まれたままの恰好になる。 「相変わらずおっきなおちんちん。このおちんちんでよく鳴かされたなぁ」  茜は懐かしそうに頷くと、ちんぽを扱き始める。  おかしい。かつての茜なら俺のモノに触れることなどなかったはずだ。それなのに、今、茜は俺のちんぽを扱いている。  しかも上手い。かつてのぎこちない手の動きとはうってかわって、滑らかに動く茜の手に、俺は翻弄されていく。 「くっ……」 「声出したかったら出していいんだよ。我慢できないでしょ」  ウインクする茜に魅了された俺は、このまま無様にイカされてなるものかと歯を食いしばる。だが、茜の手はそれすら嘲笑うかのように滑らかに動く。  瞬く間に我慢汁を吐き出した俺は、あまりの心地よさに身震いする。  茜は俺の吐き出した我慢汁を丁寧に亀頭に塗り込んでいく。そして裏筋とカリ首を丁寧に責めながら、俺の目をじっと見る。  茜に見つめられていると感じると、俺のちんぽはより一層勃起した。 「ほら、イクとこ見ててあげるから。元気なお射精してよ」  茜の目が怪しく光る。  茜に翻弄された俺は身震いしながら歯を食いしばる。快感が全身を駆け抜け、脳に突き刺さる。茜は空いた手で睾丸をしっかりと揉みほぐしながら俺の射精を促してくる。明らかに二年前の茜ではない。その技術は明らかに進化していた。  二年前であれば、茜にイカされることなんて絶対になかった。俺が茜を犯し、中出しするのがお決まりだった。それなのに、俺は今、茜の手コキによって精を漏らそうとしてる。 「ふふ、可愛い顔。もうイキそうな顔してるよ」 「まだまだこれぐらいで……」 「イキたくないよね。でもイカせちゃう」  茜の手が加速する。それまでの平均レベルのスピードの動きから一気にイカせる動きに変わる。この手の動きに、俺の睾丸の奥から一気に尿道に向かって精液が搾り上げられていく。 「はい、イカせたー」  茜は俺をイカせた手ごたえを感じたのか手の動きを止める。次の瞬間、勢いよく精液が噴き上がった。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 「あー出てる出てる。五分もたなかったね。そんなに気持ち良かったの?」  ベッドに行く前にイカされた俺は屈辱で唇を噛む。茜は俺をベッドに誘うと、俺のちんぽをしゃぶり始めた。 「私のフェラって凄いんだよ。みんな二回目でもすぐ出しちゃうの」  そんなわけがない。俺と付き合っていたころの茜は、フェラなんて嫌がっていた。それなのに、今の茜は目を細めて俺のちんぽをしゃぶっている。  気持ちいい。口内の温かさと裏筋を丁寧に舐め上げる茜のフェラテクは、凄まじい威力を誇っていた。イッたばかりだというのに、あっという間に勃起してしまう。 「じゅちゅる……気持ちいいれしょ? 私が舐めたら男はすぐに腰が浮くんだよ」  茜の言う通り、今舐められている俺の腰は浮いていた。あまりの快感に反射的に腰が上がる。俺はここまで何もさせてもらっていない。茜に一方的に責められて、いいように弄ばれている。茜のフェラが吸い付くように俺のちんぽにまとわりついていく。  まさしくアナコンダフェラと呼ばれるしつこさで、俺の股間の奥を疼かせる。 「あぁぁぁっ……そこ、やばい……」  俺はたまらず声を上げ、体を跳ねさせる。茜は目を細めると、ねっとりと俺のちんぽを舐め上げると、とどめに裏筋を舌で抉った。 「イクっ……」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  茜の口内に二度目の射精。大量の精液を噴射し、茜はすべてを受け止めた。そしてちんぽから口を抜くと、ねっとりと口の中で俺の吐き出した精液を弄ぶ。そして味わうように飲み干すと、うっとりとした目を向けてくる。 「どう? 私のテクニック」 「や、やばいよ」 「ふふん。あんたにそう言わせるために私頑張ったの。夜の相性の不一致で別れたのが女として悔しかったから」  これは茜のリベンジなのだろう。 「このままやられっぱなしで満足?」  茜が挑発してくる。俺は立ちあがると、茜を押し倒した。 「俺が犯してやるよ」  二年ぶりに、茜の中へと挿入する。二度射精したから、しばらくはもつだろう。  だが、茜に挿入して俺は思い出す。  茜の蜜壺は名器だったことを。  茜はマグロだったが、名器の持ち主だった。挿入れた瞬間にヒダがちんぽ全体に絡みついてきて、カリ首を抉ってくる。俺は腰を振ると、ヒダが俺のちんぽの肉を抉ってくるのだ。締め具合も良好で、俺はすぐに射精感を呼び起こしてしまう。 「膣トレもしたからね」  茜はそう言うと、膣を絞った。 「あっ……♡」  俺はたまらずに腰を緩める。茜を犯すどころか、俺が先に参ってしまった。  茜は腹筋を使って体を起こすと、一度膣から俺のちんぽを引き抜く。そして俺の肩を押し、倒すと騎乗位で挿入してくる。 「ほらほら、私が犯してあげる♡」  茜は上気した頬を緩ませながら、激しく腰を振る。ものの一分つづけたほどで、俺は腰を浮かせた。 「イッちゃえ」 「出るぅ……」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  茜の中に精液を放ち、俺は完敗した。茜のリベンジは成功だ。 「私の勝ちだね」  ベッドで横になった茜はうっとりとした表情を浮かべる。俺は苦笑しながら、射精の余韻に浸るのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

元カノからのリベンジ

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