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【長編】バトルファックオンライン 2話

バトルファックオンライン 1話 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/9199091  カゲトを手コキで射精させてから数日が経った。私はバトルファックの実践的なトレーニングをしていた。やはり好きに責めさせてもらうのと違い、実戦のバトルファックはそう簡単ではなかった。カゲトを相手に実戦を積み、私はまだ勝てていない。だが、コツのようなものはだんだんとつかめてきた。  そんなわけで私は今日もカゲト相手に実戦を申し込んだ。 「またかよ。俺もそろそろ他の子としたいんだけど」 「いいじゃん。私がこのゲーム始める時に手伝ってくれるって約束でしょ」 「わかったわかった。手伝うよ」  カゲトはしかたないなと首を縦に振る。実は私には今日秘策があった。この秘策が決まればカゲトだってどぴゅどぴゅしちゃうかもしれない。  そんな気持ちを胸に抱きながら、私は試合を始める。  カゲトの素早いタックルを見切ることは、まだ私にはできない。だから私がすることはそのタックルを封じること。おっぱいを揺らしながらカゲトを誘惑することだ。 「ほら、カゲト。おっぱいだよ。私のおっきいでしょ」 「そうだな。確かにおっきい」  カゲトは口では気にしていないような風を装っている。だが、私にはわかる。カゲトはちらちらと私の胸を見ている。効果抜群だ。 「カゲト、素直になれば。私のおっぱい触りたいでしょ」 「そんなことはない」  胸を揺さぶりながら私は効果を実感する。ここまでカゲトは私にタックルを仕掛けていない。私のおっぱいを長くみたいがために、タックルを躊躇しているのだ。  私は胸を揺らしながらゆっくりとカゲトとの距離を詰める。そして、カゲトを抱きしめると、そっと唇にキスをした。 「キス、しよ」 「キスで俺が後れを取るわけないだろ」    そう言ってカゲトはキスの雨を降らせてくるが、いつものようなキレはない。やはりおっぱいが気になっているのだ。カゲトはおっぱいに集中を乱され、思うように責めることができていない。私はゆっくりとカゲトの頭を抱きしめる。そしておっぱいにカゲトの顔を埋めた。 「むぐっ……」  カゲトは息苦しそうに息を吐く。私はその隙にそっとカゲトの股間に手を伸ばした。  カゲトはおっぱいの拘束を振りほどき、乳首にむしゃぶりついてくる。  授乳手コキの形になった。 「むちゅ……ちゅぱ……」  カゲトは夢中になって私のおっぱいを吸っている。その顔が非常に可愛らしい。私にはほとんどダメージがないけどね。  その隙に私は前回の要領で手コキをしてみる。前回イカせた時のように、緩急をつけ変幻自在の手コキを生み出す。 「くっ……」  カゲトの顔が陰る。どうやら効いているようだ。私は手を緩めず手コキを続ける。すると、カゲトの乳首舐めが止まった。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  カゲトが射精した。私の手コキを受けてから五分も経たないうちに射精した。やはり責めればカゲトは簡単に射精する。その実感を得た私は自信を深めた。そして射精の余韻で隙だらけのカゲトを押し倒す。  そして、両足を持ち、カゲトの下に体を滑り込ませる。 「隙ありだよ♡」 「くそっ……」  カゲトのおちんちんをおっぱいで挟み、上下に揺さぶる。カゲトは抵抗するが、おっぱいの壁に阻まれ無力化される。  バトルファックをする人間から聞いたことがある。おっぱいは最強だと。おっぱいでおちんちんを挟んでしまえば、おちんちんは絶対に勝つことができないと。その意味がよくわかる。私の胸のなかで、びくびくと震えるおちんちんからは一切の抵抗を感じない。ただびくびくと震えて、快感を享受しているに過ぎない。おちんちんってこんなに弱いんだ。私のおっぱいが弾むたびに、カゲトのおちんちんが我慢汁を吐き出す。それが潤滑油となり、さらにおっぱいを強化する。 「や、やばい……」  カゲトが焦ったような声を出す。もう射精が近いのだろう。 「やばい? もうイキそう?」 「俺はイクわけには」 「イクわけにはいかないよね。でもイカせちゃうよ」  そういって胸を弾ませると、カゲトのおちんちんがびくんと脈動した。 「出るっ……!」    どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  勢いよく精液が胸の中で爆ぜる。二回イカせたことで私の勝利が決まる。   「このまま扱いてあげるね」 「や、やめっ」  私は抵抗するカゲトを無視し、パイズリを続ける。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  射精が止まらなくなったカゲトがびくびくと体を痙攣させる。 「俺の負けだから!」  必死でそう叫ぶカゲトが可愛くて、追撃を加えてしまう。カゲトは精を打ち尽くし、ぐったりとその場にへたる。  初めてカゲトに勝利した。私は自信を深めたことで、必殺技を手に入れた。 3話に続く 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

【長編】バトルファックオンライン 2話

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