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豆と虎
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名器チャレンジ【全体公開】

 SNSで噂になっている女がいた。なんでもとんでもない名器の持ち主らしく、勝負を挑んだ男たちが皆返り討ちにあっているとかなんとか。  俺、岡田俊哉もその女に興味が湧いていた。女はSNSで挑戦する男を常に募集している。勝てば賞金をくれるらしいが、負ければ参加費用を支払い損をすることになる。  俺はこれでもベストペニス賞を受賞している大きさ形ともに理想の形のペニスを持っている。SNSで噂になっている名器を持つ女に勝てるとしたら俺だけかもしれない。興味が湧かないわけがなかった。  俺は早速ダイレクトメッセージでコンタクトを取る。女からすぐに返事がきた。予定を合わせて会いましょうという答えが返ってきた。俺は内心ガッツポーズをしながら予定を送る。  女と予定の打ち合わせはすぐに済んだ。さっそく今日の夕方に会うことが決まった。  夕方になる。俺は待ち合わせ場所のホテルに赴いた。ホテルの前でやたら若い美少女が立っている。 「杏子さん?」 「そうです。岡田さんですか」 「そうだよ。よろしくね」  見るからに年下の女はすぐにぴったりと体を寄せ付けてくる。男の扱いは慣れている様子だ。杏子を連れ添い、ホテルの中へ。部屋を選択し、エレベーターに乗り込む。エレベーターを降りると案内板が点滅している。それに従い部屋の中へ移動する。 「シャワー浴びましょうか」  俺は杏子に促され、先にシャワーを浴びる。バスタオルで股間を巻き、外に出る。 「では、私もシャワー行ってきますね」  そう言うと、杏子もシャワーへと消える。杏子を待つ間、俺は瞑想する。杏子は想像していたよりも美少女だった。名器は凄いが外見はぱっとしないタイプかと思っていたがとんでもない。容姿が整っているのは少々誤算だったが、然程影響はないだろう。俺のちんぽをぶちこめば、どんな名器だろうと大人しくなるはずだ。  そうこうしているうちに杏子がシャワーを終えて出てくる。バスタオルを胸の位置で巻き、火照った身体を覆っている。 「ルールを説明しますね」  ベッドに座る俺の隣に座ると、杏子はルールの説明を始める。 「岡田さんのおちんちんを私のおまんこに挿入して先に私をイカせれば岡田さんの勝ち。射精してしまったら岡田さんの負けです。単純でしょ」 「わかりやすいルールだ。つまり、どちらがより強いかがわかるってことだな」 「そういうことになります」  杏子が舌なめずりをする。 「ちなみに、私はまだ負けたことがありません。岡田さんも頑張ってくださいね」 「今までのちんぽと一緒にしてると後悔するぜ」  そう言って俺は自分の股間のタオルを脱ぎ去り、自慢のちんぽを披露する。 「これは……大きいですね」  ごくりと杏子が喉を鳴らす音が室内に木霊する。杏子も俺のちんぽに見惚れているようだ。 「では早速始めましょうか。まずは私を濡らす為に、軽く愛撫してください」  俺は言われた通り杏子を押し倒すと、彼女に覆いかぶさった。そして、キスを施す。おっぱいを揉み、もう片方の手で秘部を責める。秘部はまだ濡れていない。指でゆっくりアワビを開き、クリトリスを指で刺激してやる。 「ん……岡田さん上手いですね。経験豊富なんですか」 「まあな。こう見えても学生の頃はバトルファック部だった」 「なるほど。どうりで。これならすぐ濡れそうです」  キスを続ける。少し湿り気を帯びてきたので、指を秘部の中に挿入する。そこで俺は驚く。吸い付きが凄い。指を飲み込んでいきそうな、そんな魔性の魅力を持った膣内だった。これはちんぽを挿入したらどうなるか、今から楽しみで仕方がなかった。興奮で俺のちんぽも既に臨戦態勢だ。杏子の奥から愛液が滲みだしてくる。 「私も濡れましたので早速始めましょうか」  杏子の合図を受け、俺はちんぽの準備をする。  正常位での挿入だ。男が有利な体位。この体位で負けるわけにはいかない。俺は満を持して杏子の膣内へちんぽを挿入した。 「うっ……」  声が漏れたのは俺の方だった。熱い。マグマが煮えたぎっているかのような、とんでもない熱量の愛液がちんぽに絡みついてくる。これはとんでもない名器だ。俺は少々侮っていたのかもしれない。 「どうしました?」 「いや、なんでもないさ」  挑発するように微笑む杏子に、俺は努めて平静を装う。ここで腰を振らなければ俺が感じていることがバレてしまう。俺はゆっくりと腰を動かし始める。 「あんっ……腰を振れるんですね。久しぶりです。ほとんどの男の人は挿入れただけで出てしまいますから」  それも納得の締め付けだった。ヒダがちんぽに密着し、肉を抉るかのように絡みついてくる。これまで味わったどんな名器よりも恐ろしい名器だった。  だが、俺のちんぽだった負けていない。大きさと形は女をイカせることに特化している。勝機はあるはずだ。 「本当に大っきい。こんなに大きいの挿入れられたことないです」 「初体験だろ。安心しろ、すぐに気持ち良くなる」  腰を振る速度を徐々に上げていく。大丈夫だ。快感にも慣れてきた。これなら腰を多少激しく振っても大丈夫だろう。 「じゃあちょっと絞ってみますね♪」  そう言うとまんこの中が急激に締まった。 「うっ……」  思わず声が漏れる。まだ締まるのか。俺が腰を振れば、それに合わせて杏子がまんこを絞る。その動きに翻弄された俺は腰の速度が落ちてしまう。 「どうしました? 腰、落ち着いてきちゃいましたよ」 「う、うるさい」 「もしかして、イキそうなんですか。まだ一分ほどですけど」 「そんなわけないだろ」  杏子の挑発に反発するが、実際、射精感はこみ上げてきている。カリ首をヒダ肉が抉ってくる。ずりゅずりゅと卑猥な音を立てながら、俺を快感の沼に引きずり込んでくる。その沼に足を踏み入れた者は、逃れることが叶わない。俺はもう射精を少しでも先延ばしにすることしかできなくなっていた。 「んー、全然腰振れてませんね。そうだ。私が振ってあげますね」  そう言うと腹筋を使って自身の体を起こした杏子は俺の肩を押して押し倒した。一度ちんぽを抜いた瞬間、カリ首に膣肉が当たり快感が電流のように流れ込んでくる。 「あぁぁぁっ……」  そして再び騎乗位で挿入してくる。億深くまで突き刺さったちんぽは今度こそ逃げられない状態にされた。 「腰振りってこうするんですよ」  そう言うと杏子は激しい腰振りで俺を追い詰めてくる。男が有利な正常位ですらアドバンテージを取れなかった俺は一気に射精に向かって転がされる。 「ダメだ……くそっ……この俺が……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  大量の精液を杏子の名器の中に吐き出しながら、俺は敗北を悟った。  俺の巨根から大量の精を搾った名器は誇るように精液を垂れ流していた。 「私の勝ちですね。チャレンジ失敗です」  杏子の勝利宣言を受けて、俺はがっくりと肩を落とす。勝てなかった。ほとんど何もさせてもらえなかった。あまりにも気持ち良すぎた。  俺は参加費用を支払うととぼとぼと帰路に就く。SNSでは今も尚杏子が挑戦者を募集しており、クリアした者は誰もいないという。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

名器チャレンジ【全体公開】

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